いつものとおり

東京の葛飾あたりで


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昨年10月24日・25日に行われたライブのDVD。
この日比谷野外大音楽堂で20年連続で、
ライブを開催しているアーティストは、エレファントカシマシだけである。

私は1993年からファンになったので、もう17年になる。


24日、雨が降る中、「夢のちまた」からライブは始まる。
静かに語りかけるように歌う。
『不忍池など楽しかろう 雨になれば水が増して さぞ 水鳥もおどろくだろう』
水鳥が驚く様子を思い浮かべながら、

自部屋にて過ごす春の一日。
もどかしき今日の俺に捧げるのさ。


レコード会社を4回変わっても何も変わらない。
『新しいものはどんどん古くなるが、古いものは古いままである』と
伊藤政則氏がAC/DCについて語っていたが、
エレファントカシマシにも同じ事が言えるのではないだろうか。


25日の一曲目の「奴隷天国」では、『おめぇーだよ!』と24回も繰り返し、最後の「花男」まで全力で駆け抜ける。


凡人・土手・曙光・晩秋の一夜など非常にマニアックな選曲だが

是非このDVDを見て、呆然と立って果てて欲しい。


おめぇーんちで。


■Disc1(10/24) 収録曲
夢のちまた/俺の道/女神になって/石橋たたいて八十年/暮れゆく夕べの空/悲しみの果て/おかみさん/遁生/何も無き一夜/いつものとおり/珍奇男/生命賛歌/武蔵野/季節はずれの男/きみの面影だけ/ジョニーの彷徨/地元の朝/シグナル/OH YEAH!(ココロに花を)/ハナウタ~遠い昔からの物語~/FLYER/ガストロンジャー/ファイティングマン/やさしさ/俺たちの明日


■Disc2(10/25) 収録曲
奴隷天国/俺の道/達者であれよ/石橋たたいて八十年/暮れゆく夕べの空/悲しみの果て/おかみさん/凡人-散歩き-/土手/曙光/ジョニーの彷徨/人生の午後に/晩秋の一夜/翳りゆく部屋/OH YEAH!(ココロに花を)/ハナウタ~遠い昔からの物語~/FLYER/コール アンド レスポンス/ゴクロウサン/ファイティングマン/笑顔の未来へ/Sky is blue/花男

エレファントカシマシ 2009年10月24,25日 日比谷野外音楽堂(完全初回限定盤) [DVD]/エレファントカシマシ
¥8,800
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