今日、会社の前で出会いました。

日本では、一匹だろうという珍しい模様だそうです。

なんと、この大きさで11ヶ月!!!!

驚異デス ヾ(( ゜)д( ゜))ノ

でも、おとなしくってマジかわいかった☆☆☆


グレートデン②
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   演出 : 宮藤官九郎

   脚本 : 宮藤官九郎

   出演 : 阿部サダヲ

         三宅弘城

         少路勇介

         星野源

         宮藤官九郎

         尾美としのり

         田辺誠一

   劇場 : 下北沢本多劇場

七人の恋人


評価 : ★★★★

久しぶりにお芝居を観に行った。

大人計画のオリジナルは、実は初めて。

お芝居のストーリーは非常にしょーもないけど、役者の力業だと思った。

だって、おもしろいんだもん!!

やっぱり阿部サダヲはすごいなぁぁぁ。。

田辺さんのいい味出してました。

結構いい席だったし、今日は満足デス☆☆


そいえば。

翔様が奥様と手をつないで、見に来てました。

やっぱりかっこええなぁ (((((((o≧▽≦)o

http://www9.big.or.jp/~otona/page003.html

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区切りとして。

テーマ:

久しぶりに日記を書く。

10月6日(木)友人が事故に遭い、ずっと病院で治療を続けていた。

意識は戻らず、ただ祈るだけの日々が続いた。

最後に病院に会いに行ったのは、先週の日曜日。

少し顔の腫れも引いて、快方に向かっているのかと思えたが、その二日後、火曜日の午前中、帰らぬ人となった。


事故に遭った日から、覚悟はしていた。

でも、彼ならきっともう一度笑ってくれると信じていた。

そんなに運の悪い人ではないはずだから。

こんな絶望的な状況でも、奇跡を起こしてくれるのでは、と思っていた。


通夜と葬儀を終え、未だ実感はもてないが、私の生活はまた日常へと戻ろうとしている。

普通の生活に戻ることが一番なのだとわかっているけど、家でひとりで過ごす時間は前より辛く、人と過ごす時間も前より笑えない。

ひとりで居たくないけど、人の話は聞きたくない。

なんともわがままな気分な続いている。


きっと、私にはまた楽しい日々が戻って来るのだろう。

日々後悔のない人生を送ると誓いたいところだが、できない約束はしない。

後悔もするし、ダラダラもするだろう。

でも、良いことだっていっぱいあったと思える人生を、これからも歩んでいこうと思う。

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夕方から約束があったから、自宅に居たのですが、

突然大きな揺れが(ノlllll;´□)ノ

NONONOOOO!!!!!

いつまで経っても治まらないから、ホント涙出てきた 。゜゜(´□`。)°゜。

ひとりで家に居て地震がきたことなんて何回もあるのに、昨日はマジ恐かった↓↓

震度4なのに..

そんで、もう家に居られなくて、約束まで1時間以上もあるのにとにかく家出た。(ひょっとしたら、そっちのが危険?)

とりあえず人のいるところを目指して!!

いつかは大きな地震がくるってわかってるんだけど、やっぱり恐いものは恐い ┗(-_-;)┛

防災セットも買ったし、水も蓄えてあるけど、地震が起きたその瞬間、生きてればどうにかなるもんなぁ。

でも、その瞬間、できればひとりでいたくない。

そう、しみじみ思った一日でした。

なんたる不運。

スタート前に、アルバースとミハエルが接触!!

ありえない光景でした。

てゆうかミハエルの方が悪いように見えたんだけど..

そして、ミハエルはピットスタートとなってしまった。


最終戦、中国グランプリがスタート。

明らかにアロンソが速い。

フィジケラに押さえられ、キミのスピードが上がらないこととコーナーをパスする度に出るタイヤスモークがが気になる。


そして、琢磨がスタートでフライングしたことにより、ドライブスルーペナルティを受ける。

なんで、最後までそうなるかなぁ。

逸る気持ちもわからなくはないが、最後くらいイイトコ見せてほいし!!と思わずにはいられない。


中盤、モントーヤが縁石が捲れ上がっているところを踏んでしまい、マシーンにダメージを受ける。

これによりSCが導入。

ほとんどにドライバーがピットインする中、ミハエルがスピン→リタイア。

2005年をこんなカタチで終わるなんて、皇帝ミハエルの心情を思うと居た堪れない。


そしてSCが去った後、先程のトラブルが原因で、モントーヤがリタイヤ。

マクラーレンのコントラクターズは、この瞬間一気に現実味を失った。


残り27周。

カーティケヤンのクラッシュにより2回目のSC。

そして、残り22周。

琢磨のマシーンがスローダウン→リタイヤ。

今年のミハエルと琢磨は呪われているようだ。


すべてのドライバーがピットインを終えた残り9周。

アロンソ→キミ→フィジケラ。

しかし、フィジケラがSCの時のピットインの仕方の問題でドライブスルーペナルティ。

その後4番手で復帰。


結局、キミとアロンソの差は縮まらず、そのままアロンソが逃げ切ってチェッカーを受けた。


上海チャンピオン


◎レース結果

1

F.アロンソ(ルノー)

2

K.ライコネン(マクラーレン・メルセデス)

3

R.シューマッハ(トヨタ)

4

G.フィジケラ(ルノー)

5

C.クリエン(レッドブル)

6

F.マッサ(ザウバー・ペトロナス)

7

M.ウェバー(ウィリアムズBMW)

8

J.バトン(BARHonda)

9

D.クルサード(レッドブル)

10

J.ビルヌーブ(ザウバー・ペトロナス)

11

T.モンテイロ(ジョーダン)

12

R.バリチェロ(フェラーリ)

13

A.ピッツォニア(ウィリアムズBMW)

14

R.ドーンボス(ミナルディ)

15

J.トゥルーリ(トヨタ)

16

C.アルバース(ミナルディ)  (リタイア)

17

佐藤琢磨(BARHonda)  (リタイア)

18

N.カーティケヤン(ジョーダン)  (リタイア)

19

J-P.ファン・パブロ・モントーヤ(マクラーレン・メルセデス)  (リタイア)

20

M.シューマッハ(フェラーリ)  (リタイア)






















今シーズンの王者が飾った最終戦の勝利!!

キミはホントに悔しいだろうけど、今年のアロンソは王者に相応しいと思う。

アロンソ&ルノーおめでとう ( o ̄▽)o<☆*:'゜


でも、来年こそは、キミ様の時代が来ますように!!!

心からそう願います m(爾▽爾* 

RD.19 中国GP [予選]

テーマ:

◎サーキット・データ

    開催地 : 中国・上海

  サーキット : 上海インターナショナルサーキット

      距離 : 5.451 km

    周回数 : 56周 (305.256 Km)

  コーナー数 : 10 (左コーナー:5) (右コーナー:5)

トップスピード : ~320 Km/h

2004年にできたばかりの新しいサーキット。


◎スターティンググリッド

1

F.アロンソ(ルノー)

2

G.フィジケラ(ルノー)

3

K.ライコネン(マクラーレン・メルセデス)

4

J.バトン(BARHonda)

5

J-P.ファン・パブロ・モントーヤ(マクラーレン・メルセデス)

6

M.シューマッハ(フェラーリ)

7

D.クルサード(レッドブル)

8

R.バリチェロ(フェラーリ)

9

R.シューマッハ(トヨタ)

10

M.ウェバー(ウィリアムズBMW)

11

F.マッサ(ザウバー・ペトロナス)

12

J.トゥルーリ(トヨタ)

13

A.ピッツォニア(ウィリアムズBMW)

14

C.クリエン(レッドブル)

15

N.カーティケヤン(ジョーダン)

16

J.ビルヌーブ(ザウバー・ペトロナス)

17

佐藤琢磨(BARHonda)

18

C.アルバース(ミナルディ)

19

T.モンテイロ(ジョーダン)

20

R.ドーンボス(ミナルディ)

アロンソ

いよいよ向かえた最終戦。

日曜日の決勝レースで、今シーズンのすべてが終了する。

最終戦まで残されたコントラクターズ争いは、どのような結末になるのだろうか。

ポールを獲得したのは、アロンソ。

キミは、思いのほかにタイム縮まらず、3番手スタート。

でも、決勝に備えての作戦だと信じている。

もちろんキミに優勝してほしいが、ミハエルが表彰台の真ん中に上る姿を見られずに(アメリカはのぞく)このシーズンが終わるのかと思うと、やはりさびしい。

ジェンスの初優勝も結局お預けのままここまで来てしまった。

いずれにしても、最終戦となるだろう。

『藤城清治影絵展』

テーマ:

藤城氏の絵に出会ったのは、幼稚園か小学校の頃。

母が購読していた『暮らしの手帖』に掲載されている絵本だった。

子どもが好きなタイプの絵ではないのかもしれないが、きっと色鮮やかなその絵本に惹かれていたのだろう。

でも、その時はまだ、その絵を描いている人にまで興味はなく、心の片隅にしまったままだった。



再会はそれから15年程たってから。

上京して一年。

パスネットが世に普及し始めた頃だったと思う。

駅のパスネットのポスターをみて、「あれ、この絵..」と思い、何か懐かしい気持ちになった。

それから、シリーズになっていたパスネットを毎回購入して集めていた。


ネットで藤城氏のコトを調べてみた。

やはり絵本の挿絵を描いているようだ。

それで『暮らしの手帖』にたどり着いた。


正月、実家に帰ったとき、母に『暮らしの手帖』を読んでいたかと聞いてみたら、やはり私が幼少の頃、数年間定期購読していたとのこと。


やっと、私とこの絵がつながった。

記憶の中の黒い大きな瞳の女の子の正体がやっとわかった。

藤城清治氏の影絵は私のルーツのひとつだと言えるだろう。



そして、今日は、銀座で開かれている『藤城清治影絵展』が明日までなので、出かけることにした。

原画展に行くのは初めてで、あの繊細な影絵がこのようにできているのかと、圧倒された。

名古屋の老人ホームに飾るために描かれた『こびとの楽園』という絵に出会ったとき、ワケもなく涙がこぼれそうになった。


実は今日は、葛藤と決心の中で、家を出た。

今、交通事故に遭った友人が、病院のベットの上で生きるために戦っている。


手術は無事に終わり、目が覚めるのを待っている日々が続いていた。

こんなことで逝ってしまうような人ではないので、心のどこかで安心していた。

だから今は、ご家族も大変だし、元気になったら会いに行こうと決めていた。

しかし、一昨日の夜様態が急変したとの知らせが入った。

頭が真っ白になった。

どうなるかわからないから、会いたい人は会いに来てくださいと言われた。


それで、昨日仕事を早めに切り上げて、病院へ急いだ。

たくさんの人が集まっていて、病院の廊下も外も、彼のご家族と友人ばかりだった。


少しだけ会えた彼は、話しかけても答えてはくれないが、握った手は変わらず暖かく、たくましいかった。

「こんな姿、見られたくないんでしょ?」と言ってみたけど、やはり答えてはくれないかった。


一度はそれぞれの家路に着いたものの、ひとりでは耐えられず、また友人と集まり眠れるようになるまで一緒に過ごした。

そして、そのとき、今できることは、今日しなきゃいけないことは、ちゃんとやろうねってみんなで約束した。


病院へ行っても、何もできない私たち。

だから今日は、ずっと行きたかった、藤城氏の影絵展に行くことに決めたのだ。


少し救われた気がした。

そこにいる間は、夢のようだった。

今日は、このまま眠れる気がする。

ありがとう、藤城先生。


明日は、病院へ行こうと思う。


藤城清治

   公開 : 2003年

   時間 : 143分

   監督 : 石井克人

   原作 : 石井克人

   脚本 : 石井克人

   出演 : 坂野真弥

         佐藤貴広

         浅野忠信

         手塚理美

         我修院達也

         土屋アンナ

         中島朋子

         三浦友和..他

鑑賞形式 : DVD

   内容 : で、なんの映画だっけ?ってカンジで、内容はあんまり理解できていない。

         でも、ちょっとヘンな家族の話だろう。

         HPのストーリーってトコをみるとちょっとこの映画がわかった。


茶の味

評価 : ★★★★

これを素直におもしろいと思えるタイプではないが、目を引く演出やキレイなシーンが多い作品だと思う。

季節の流れを家族の変化とともに描いていて、とてもキレイだ。

スローモーションを効果的に使っていて、心情を引き立てていた。


バスのドアが閉まる瞬間、ハジメがアオイに傘を投げるシーンが甘酸っぱくってよかった。


坂野真弥ちゃん天才!

佐藤くんもいい味だしてた。

土屋アンナもよかったなぁ。

草彅剛がいいんかそれでっていうくらい、かなりさりげなく出てた。

結構豪華キャスト!


音楽もリトルテンポらしい、キレイな音楽だった。

この映画にとても合っている。

   公開 : 1996年

   時間 : 99分

   監督 : 篠原哲雄

   原案 : 鶴間 香『眠れない夜の終わり』

   脚本 : 篠原哲雄

         真柴あずき


   出演 : 山崎まさよし

         真田麻垂美

         鶴見辰吾

         ダンカン

         中村久美..他

鑑賞形式 : DVD

   内容 : バンドを解散して田舎で暮らすミュージシャンのところに

         不思議な少女が現れる。

         共に生活をする中で、互いがタイセツな存在へと

         変わって行くが..


月とキャベツ

評価 : ★★★★

これ、一回見てた気がするのに、寝てた?

こんな話だったっけ?


とてもキレイだった。

緑に白いワンピースが映えて。

セットも廃校舎?を改造したみたいな。

アーティストっぽい造り込みは、この映画の彩りだと思う。


理人が語り出すまで、ストーリーの結末に気づかなかったので、そうか!と思った時、キュンときた。

なんで、ヒバナはずっと同じ服なんだろうと思っていたが、秘密が明らかになったときにすべてがつながった。

セツナイな。

キャベツ畑で、鳥が羽ばたく音みたいって言ってるシーンが好きだなぁ。

別れのピアノのシーンも浸みたけど。


山崎まさよしも真田麻垂美も決してうまいワケではないが、よかった。

真田麻垂美、今何してるんだろう?

山崎まさよしを主役に起用したことで、音楽にも彩りがあった。

ミュージシャンを主役に使う大きな利点。

音楽と映画が見事にリンクしている。

水もしたたるいいトーフ。

その心意気が男前!

男前豆腐

という売りモンク!!のこの男前豆腐!!

豆腐だけ食べるなら、個人的にはジョニーの方が好きだけど、これもおいしかった☆☆☆

男前だけあって、コシがあって力強い豆腐です!

是非、ご賞味あれヾ(。・ω・。)ノ゙