どうもこんにちは、ラティこと影(ボス)ことHARRYです。
今回から題名も変わりました、RO引退したからね。
はいそこ更新遅いとかいわないこと、悪い子は「m9(^Д^)食べちゃうぞ」
さて、さっそく本題に入ると、私もしばらくブログ書かないうちに高3になり、勉強に力を入れないといけなくなってまいりました。(実際やって
るかどうかはシークレッツ)
今日は中間テストも終わって、例によって真夜とT君の家に遊びに行きました。
T君は足を怪我しているので寝坊しまくって登校拒否ぎみです家で養成の為に休んでいました。
入ってしばらくはやることもないので皆でダラダラ遊んだりしていましたが、急にT君が
T「HARRY、腹減ったしなんか買ってきて。」
私「ん?、拒否します。」
T「買ってきてーなHARRRRRRRY~」
私「いややっつーの」
T「(腕を掴んで)HARRRRRRRRRRRY~~~~」
私「自分で買いにいけやε=(´・ Д・`)ゴルァ (必死にもがく)」
T「高原ぶどうも(炭酸飲料)も買ってきて~、高原ぶどうは金払ったるし。」
真「払ったるとかwww」
私「ちょw 買ってきてもらうのに命令形ですかw」
T「いいから早く~HARRYYYYYYYYY~(腕を壮絶に引っ張る)」
私「あーもだるい、かって来るから」
真「言いなりやなww」
私「まぁ、きび団子10個買って来るか」
真「レイ(T氏の飼い犬)に食わせw」
T「ちょwwお前らやめろってw」
私「きび団子10な」
(駄菓子やへ)
全部言いなりーはちょっと寂しいのでささやかな反抗として
うまい棒60本買ってやりました。(30本入り×2)
阿呆とか言わないで、馬鹿なんですよm9(^Д^)
ちなみにサラダ味とめんたい味。
しかし私はこの時、この選択が後々悲劇を生むとは思いもしなかった。
前編 完
しませんm9(^Д^)6m YO!
まだ終わらないんじゃよ、もうちっとだけ続くんじゃよ(亀仙人風)
かくして帰って来た私、帰るなりうまい棒2袋をT君に投げつけて(実際はもうちょっとソフトでしたが)
私「はいうまい棒^^;」
T「お前阿呆やろ」
真「うまい棒買いすぎw」
私「60本買ってきた」
真「金もやなぁ」
T「(ジュースも三本買ったので)300、600・・900円くらいか」
私「ジュース代は払えよ」
T「ほれ」
(しばらく三人でうまい棒をもしゃもしゃ)
だらだらした後。
T「HARRY、腹へった、パンの耳買ってきて。」
私「(Д) ゜゜?」
T「なー、HARRY、はらへった~」
真「また買いにいかすしw」
私「しらん」
T「HHAAAぁぁぁRRYYYYY」
私「ちょw 自分で買いに行けって、ほんま。」
T「俺足怪我してるやん。この足でバイク乗れと?」
私「しらん、チャリンコ乗ってけ。」
T「チャリとか最後に乗ったん一年以上前やぞ。」
私「体が覚えてるやろ。」
T「覚えてへんって、この前のったら10mも進めへんかったぞ。」
私「しらんっつーの、パンくらい自分で買えや。」
(中略) ・・・(´・ω・`)・・・
私「真夜、行くぞ(´・Д ・`)」
真「あい」
なんか結局買いに行くことになったので真夜も無理やりついて行かすことに、なんですか、拒否権なし?
近くのパン屋は10円でパンの耳を売っていて、これが「 「 」←こういう耳じゃなくてパンの横のへたの部分だけ( ■←こういうの )を切って置いてあるので耳は耳でもなかなか食べ応えのある一品です。(他の商品を買うと無料)
1セットしかなかったので牛乳を一本買っておまけで耳を貰いました。
帰りに例の駄菓子屋に寄ってT希望のコーンポタージュ味のうまい棒を一本だけ買って戻りました。
パンの耳にサラダやめんたい味うまー棒を挟んで食べる真夜とT、私は漫画を読みながら素耳のままで牛乳を飲みながら食べていました。
私「そういや前ラヂオでうまい棒飯にかけて食ってみてたのがあったな、なんかコンポタ味やとエチケットタイム(吐く)らしい、めんたい味も合いそうで「ごはんとうまい棒」らしいし、以外に一番合ったのがチーズ味らしいぞ、なんかラザニアみたいやって」
真&T「ふーん」
以下、二人の会話。
真「飯混ぜてみよっか」
T「飯あるで」
私「・・・・」
真「おもろそうやしノリでやってみよ」
T「その人らの味覚がと俺らの味覚は違うしな」
私「(´_ゝ`;)」
ボキボキボキ グシャ パサパサ
ネッチョネッチョ
真「ほらHARRY(飯を目の前でかき混ぜる)」
私「ちょ、おま、くさっ、臭いって、なんかうまい棒と暖かい匂いするって!」
真「ほれほれ(ネッチョネッチョネッチョ)」
私「ちょwwwやめれw」
真「wwwほれほれほれホレ(ねっちょねっちょ)」
私「くさっ、臭いって」
むわっと広がる生暖かいうまい棒サラダ味のにほひ
たまりません、勘弁して下さい。
T「めんたい味もう一袋入れるか」
真「サラダももっと入れよ」
T「コンポタもやってみるかw」
真&T「ネッチョネッチョネチョネッチョネッチョネッチョネッチャ」
私「うわーぁ、お前らようそんなもん食おうとするな。」
T「は?何言ってるねん、お前も食うんやぞ」
私「( ゜Д゜) !?」
私「エエエエエエエエエエエエエ゜ (Д) ゜エエエエエエエエエエエエエ」
(Д) ゜゜bチェ(Д) ゜゜pケラ(Д) ゜゜bYO(Д) ゜゜pYO???!!!!
(・∀・)イイ
あんですと!?
いや、いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや。
あれ食いもんじゃないし。
てか・・・えー・・うそーーぉん
(荷物をまとめて)
猛烈にダッシュ!!
私(ダメだ、ここにいては殺られる。)
ε===( ´Д`)」チョ、マジムリ
ε==Σ( ´Д`)」 Щ(・∀・Щ )アカンテ
ホンマカンベン∟(´Д` )㍉㍉===3 Щ(・∀・Щ )=3ウマイッテ
ニゲンナッテ(」 ・∀・)」 Σ(´Д` )==3アァァ Щ(・∀・Щ )=3
あぁぁぁあああぁぁ タイーホ(」 ・∀・)つ´Д゜て(・∀・Щ )=3タイーホ あぁぁあぁああぁぁ
ジャンケンによりサラダ味を最初に頬張るT
T「うん、普通にいける」
真「mjd?」
T「うん、うまいうまい」
つ(私の番)
私「(´_ゝ`)・・・・・・」
(ちょっと匂いを嗅ぐ)
私「うわっ、臭! てかこれうまい棒の匂いしかしねーし」
T「食ったらうまいって」
真「はよくえーって」
真「先食うで」
私「頼みます」
その間にもめんたい味を食べるT
T「うん、別に辛くない、甘い甘い・・・・・あ、後からちょっと辛いの来るわ。」
真「どれどれ・・・あ、普通にうまい、ちょっと辛いけどいける」
T「コンポタいってみよか」
真「あい」
T「・・・・・うん・・・って甘! これあっまいぞ、なんか飯が甘っま甘なってる、まあでも食えんことはないな」
真「どれどれ」
私「(´_ゝ`)・・・・・・」
(目の前に置かれたうまい棒まぜまぜ式茶碗が二つと睨めっこ中)
真「・・・うわっ! ちょ、これ無理!! まっじエグイコンポタまじ無理、吐くこれ」
T「そんなにひどいけ?」
真「まっずこれ、めっちゃ甘いやん、うわまず、後味くっそ悪い」
私「(;;;;´_ゝ`;;;)」
(ちょっと一口)
その瞬間口のなかにねちょっと広がるご飯とうまい棒(サラダ味)のハーモニー
これは完全にうまい棒、とご飯、 所詮このふたつは共存できない、そういう運命なのだ。
そう、これこそご飯とお菓子、そう、あえて例えるならばホットドックを食べながらみそ汁を飲んでいるようなミスマッチ、つまり相容れない者、決して出会うことのない、各々に食べればうまいものの、合わさるとこれ以上ないほどの力を生み出す、1+1は2ではない、無限大だ(マイナス)。
つまり不味い。
いや、無理、これ、ほんと無理、・・・・いや、mjd無理無理無理無理無r
ぐはぁ、あぁぁ・・・ごめんパトラッシュ、うまい棒が見えるよ。
まず、飲み込めない、元々昔っから嫌いなもの(生野菜とか)無理やり食べようとしても体が拒否反応を示して飲み込もうとしたら戻ってくるんです、喉から。
おまけにねちょねちょしてるから飲み込みにくいことこの上なし。
一口で ま じ で 無理です。これは食い物じゃない。
It is the worst food I have ever had.
(こんなひどい食べ物、食べたことないよ)
かくして目の前に残ったサラダ、めんたい、コンポタ味の飯。
呆然と立ち尽くす私(座ってたけど)これ以上ないほどの絶望感と何故うまい棒を買ってきたのか、何故ラヂオのネタを話してしまったのかという後悔の念、私はまさにその時、人生最大の危機に立たされていました。
真&T「食えるまで帰れへんで^^」
あぁぁ・・・神よ、貴方は罪深い。
私にこのような試練を与えるとは。
これ不味すぎるよ神。
勘弁してよmjd。
食いもんじゃないよこれ。
てか口に入れた瞬間吐きそうになりますが何か。
(中略)
ちっっっっっっびちびと少しずつお茶で流し込みながらなんとか鼻をつまんでめんたいとサラダを食べきった私、もう体はうまい棒をうけつけません、てかぶっちゃけ吐きそう。
いや・・・・吐く、実際吐きかけた。
喉まで戻ってきましたよ。
そして宿敵、コンポタとの戦いが始まる。
私「コンポタ・・・・これ、無理だろ」
真「はよ食え」
私「・・・・・・・・(えええええええええい)」
(森永パックンチョΩ)
うはwwwまずwwwwこれやヴぁスwwwwwwおまwwwちょ、これえwwwなんか甘wwwwやヴぁいwってぇww
昇天
もう・・・・・ダメポ・・・・・・
コンポタ?なにそれ?
米と合うかって?
合うわけNEEEEEEEEEEEだろが!
(Д) ゜゜p
ちょ、本当まずいです、勘弁して下さい。
なにこの甘さ、ごはんが甘い、甘いよご飯。
なんですかこれ、口の中にいれた瞬間もわっとあまーいねちょっとしたごはんがねちょっとしてて甘くて、あああああああああああああああああああ無理。
ちょっと吐いてきますね^^。
うふふ
(完食)
もぅ・・・勘弁・・・・・
し・・て・・・・
うん、僕・・・帰るよ、バイバイ。
完
おまけ
口直しに買っちゃった^^^^^^^^^^^
さあ皆もご一緒に!!
キット
カット
(´・Д・`)うま