Heisman Winner 2017

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遡ること2ヶ月弱

 

今年10月末の大型台風の通過により、荒川は氾濫。

 

河川敷のグラウンドは使用不可になり、試合開催が出来なかった。

 

ウラワーズは一致団結し、周辺のアメフトができそうな運動場や大学に連絡しまくった。

 

 

 

結局、代替地を見つけることは出来なかったが、副産物としてこれまで交流したことのないチームと合同練習をする機会をゲットした。

 

 

 

12月10日(日)

今日は、合同練習。

 

お相手は埼玉県飯能市の駿河台大学『クーガーズ』さん。

7人制のアメフト部だ。

 

大学卒業後は是非ウラワーズに遊びに来て欲しい。

 

 

 

ちなみに『クーガー』はアメリカ大陸に生息する大型のネコ科の動物である。

 

 

 

 

 

英語表記で、『Couger』 または 『Puma』(ピューマ)

 

 

 

そう。

 

つまりこれだ。

 

 

 

アメフトの本場アメリカでは、大学のスポーツ団体の"愛称"をその地域の象徴する 物(者)にすることが多い。

 

 

なので、『Cougers』を愛称にしている大学は結構多い。

 

 

地道に数えると、

 

アメリカのアメフト一部リーグでは、130チーム中3チーム

 

 

 

 

そんなに多くなかった汗

 

(ちなみにTigers が5チームあり1番多い)

 

 

中でも、ワシントン州立大学(Washington State University)は

 

頭文字の W.S.U を使い『Couger』を表現している。

 

 

秀逸なデザインである。

 

ウラワーズキャプテン#52もWSUのセットアップを愛用している。

 

チームカラーもウラワーズと一緒なので最高にカッコイイ。

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、今週はアメリカで『ハインズマン賞』の授賞式もあった。

 

ハインズマン賞(The Heisman Memorial Trophy Award )とは、アメリカの大学アメフトの最優秀選手賞のことだ。

 

 

受賞者にはこんなトロフィーが授与される。

 

 

アメフトの試合を見ているとたまに、タッチダウン後のガッツポーズとしてこのポーズをとる選手がいるが、このハイズマン賞のトロフィーを模している。

 

 

 

このハイズマン賞は、往年の大学アメフトの選手であり、監督だった『ジョン・ハイズマン』の名を冠した賞だが、トロフーのモデルになっている選手は『エド・スミス』という選手だそうだ。

 

 

 

 

今年、2017年の Heisman Winnerはオクラホマ大学『Sooners』(スーナーズ)のQB『Baker Mayfield』だ。

 

 

夏場はユニフォームを短く捲り上げて"ヘソを出すスタイル"で私の中で物議を醸した。

 

2018年はスタイル姿おしゃれ番長の#1あたりが取り入れそうだ。

 

 

 

このQB 投げてよし走ってよしの身体能力高い系QBである。

https://www.youtube.com/watch?v=unuy3XKCJKY

(Baker Mayfieldのハイライト動画)

 

 

なんとQBレイティングは驚異の203.8!!

 

203.8がどうすごいかはうまく説明できないが、とにかくすごい!

 

 

 

ちなみに、同校の愛称『 Sooners』は19世紀にインディアンの土地だったオクラホマに"いち早く(soon)きた人"という意味らしい。

 

ただ、このアメリカのスポーツ団体の"愛称"については様々な指摘点もあるようで、生半可な気持ちでこの話題に触れると火傷しそうだ。

 

興味のある人はこちらをどうぞ…

https://ja.wikipedia.org/wiki/インディアン・マスコット

 

 

 

 

Soonersは年末年始に行われる大学アメフトのプレイオフにも出場が決まっているので大注目だ。

 

2018年1月1日 ローズボウルでジョージア大学ブルドッグスと激突!

 

 

 

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