• 20 Jul
    • 迷い猫

      うちの近所は猫を飼ってる人が多いです。野良もいますが大体がどこかの家の飼い猫。下町に多く見られる光景ですが、猫の出入りを自由にしてるんですね。今はずっと家から出さないパターンもありますが、まあ単純に、どちらがいいとは一概には言えず、それはもう自己責任みたいなもんです。うちの近所でよく見かける張り紙があります。そう、迷い猫捜索の張り紙です。僕はこの張り紙の写真を見るたび撮っておき、近所をブラブラしてる時気にかけてるのですが、なかなか見つかりません。ここで僕の小学生の時の話。当時僕の家では、チビという白猫を飼っていました。僕が初めて飼った猫です。とても温厚で、すごく人懐こい猫でした。酒屋さんがうちに配達に来ていたんですが、そのお兄さんがふざけて僕を持ち上げたりすると、僕がいじめられてると勘違いしたのか、「ご主人様に何をするんだ!!」とばかりに、酒屋のお兄さんに飛びかかったりもしました。野良猫との間に出来た子供も産んだりして、とてもお母さんらしくなったりもしました。そんなチビが、ある時パタッと、いなくなってしまったんです。とにかく家の近所を探しまくりました。張り紙もし、小学校の帰りは近所をくまなく見て回りました。でも、まったく見つかりませんでした。うちの裏が、車がビュンビュン走る国道だったのもあり、最悪の場合も考えていました。この時は「猫なんだからそんな遠くまでは行かないはず」と思っていたんですね。いくらいなくなったとはいえ、近所のどこかにいると。それから半年後ぐらいでしょうか。チビはもう死んでしまったんじゃないかと思ってたんですが、いたんです。その国道を渡って少し先に行くと、商店街があるんですね。その商店街にロッテリアがあって、店先に大きな看板があったんですけど、ある時その看板の上に猫が一匹いたんですね。チビだったんです。「まさかあんな大通りは渡らない」と勝手に思ってたんです。だからあまりその地区は探さなかった。今でこそ思うのが、夜、車通りのない時に大通りを渡ってしまい、戻れなくなったのかなぁと。「チビを家に連れて帰りたい」と僕は強く思いました。そのロッテリアの隣にね、焼鳥屋さんがあったんです。そこのご夫婦が、どうやらチビにエサをあげていて、チビはその人達に懐いて、ずっと看板の上にいたみたいなんです。「チビ!」ってね、呼べませんでしたよ。チビにはもう、新しい生活があるんだなぁと、小学生ながらに思ったんです。自分が無理矢理チビを連れて帰ったら、このご夫婦が悲しむかなーって。それからの僕は、商店街方面の買い物は全部行きましたよ。チビに会うために。ちょっと話は逸れましたが、もし猫がいなくなったら、自分が思ってるより広範囲で探した方がいいってことです。「まさかこんなとこまで行かないよなぁ」ってとこにまで、張り紙をした方がいいです。それと、たとえ何ヶ月帰って来なくても諦めずに待つことも必要です。これはまた別の猫ですが、昔「ふうた」という猫を飼ってて急にいなくなったんです。またかと思い手は尽くしましたが、全然見つからず、ですが半年後、まるで昨日遊びに出て行ったかのようにひょっこり帰って来ましたから。帰って来たふうたがご飯をバクバク食べてる姿を見て、ボロボロ泣いたのを思い出す。

      NEW!

      6
      テーマ:
  • 04 Jul
    • 皮肉なもんだ

      先日、仲良くしてる友達のお父さんが亡くなったんですね。お父さんが、もう峠か、というタイミングで友達から連絡が来たんです。ものすごく言葉を選んで、元気づけようかと思ったんですが、なんかとても嘘くさいなぁと思って。結局、思ったことを言うことにしたんです。その家族はとても仲が良くて、非の打ち所がない、なんて言うか、うちとはかけ離れた家族なんです。うちは、はたから見たらなんの変哲もない普通の家族なんですが、父とは昔いろいろありまして。僕の中で父という存在が、ものすごく軽蔑すべきものだったんですね。まあ詳しくは言いませんが。今でこそ歳をとって柔らかくはなりましたが、だからって子供時分に見たいろいろを、チャラにすることなんて出来ないわけです。自分は父が死ぬときどうするだろう。その友達は、お父さんがこの世からいなくなるのをとても悲しんでいて、本当に変な言い方ですが、「こいつは幸せだし、お父さんも幸せだなぁ」と思ったんです。人が死ぬのは悲しいことだけど、幸せな思い出はずっと生き続けるんだなぁと。あの時お父さんこうだったよね、とかあの時お父さんこんなこと言ったよね、とかそれで残された人たちが笑い合えたら、それはお父さんの愛情がずっと生き続けてるってことだから。自分はどうなるだろう。今のところ、想像もつかない。自分と父の唯一の共通点が、猫好きと言うのも皮肉なもんだ。

      10
      テーマ:
  • 26 Jun
    • TBCでした

      遅くなりましたが、TBC(東京ブサイクコレクション)in阿佐ヶ谷にご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。まさかあんなにたくさんのお客様に来ていただけるとは、これっぽっちも思っておらず、開場中、楽屋はプチパニックでした。「なんか違うイベントと間違えて入った人がいるんじゃないか?」とか、「人権団体が押し寄せて来たのか?」とか、「中止にしよう」とか、いろんな意見がありましたが、結果、本当に冗談のわかる、大人達の悪ふざけが出来たんではないかと思います。すごく個人的なことですが、「ブサイクだけのライブやりたいんだよねー」と言うと、「そんなの誰が観に来るんですか??」と鼻で笑ってたヤツらを見返してやれたと思ってます。実際ずっと面白かったし。イケメンだけのライブなんて、TBCの足元にも及ばないと思いますよ。本当に。本当に。いや本当に。ライブでは、メンバーそれぞれが選ぶ自分のお気に入りプロマイドを発表しましたが、僕はせっかく全データを持ってるので、僕が選ぶメンバーのお気に入りプロマイドをあげておきたいと思います。まずはこちら、なるおです。飛べない豚はただの豚だ。飛べてますね。素晴らしい。素晴らしいブスです。そしてこちら、ピンボケたろう。ポーズ慣れしてないせいか、両手がピースになっちゃってます。かわいいブスです。そしてこちら、インデペンデンスデイ久保田くんです。りんごは久保田くん自身が持って来た小道具なんですが、撮影時、実はもう一つの小道具「ベーグル」を持って来ていたことに撮影が終わってから気づき、普通に食べていました。バカブスですね。そしてこちら、ゆにばーすはらちゃんです。Aマッソ加納も言ってましたが、この写真普通にかっこいいです。かっこいいブスですね。そしてこちら、Jです。学生時代のあだ名が「J」シャクれてるから、その形からあだ名が「J」こんなシンプルに爆笑出来るエピソード、他にあります?そしてこちら、やさしい雨松崎くんです。ライブでダントツブサイクだと評価された松崎くん。でもよく見てください、一つ一つのパーツはいいんです。なのにこのキモさ。キモブスですね。そしてこちら、としみつさんです。もう何も言うことはないです。ブスです。僕がツイッターで勝手に始めたことを、面白いからライブにしようと言ってくれる人がいて、出てくれる?と聞いたら、二つ返事で了承してくれるメンバーがいて、プロマイド撮りたいと頼んだら、面白そうだとノリノリで写真撮ってくれる人がいて、自分も出たいですと、言ってくれる人がいて、メッセージが欲しいと言ったら、快く送ってくれる西のブサイクがいて、次は出たいですと、言ってくれる人がいて、何よりそんなライブ楽しそうだと、観に来てくれる皆さんがいて、本当に、本当に感謝しかないです。ありがとうございました。次はいつやるかわかりませんが、出来ることなら、年内に今年のブサイク納めしたいですね。その時はまた、阿佐ヶ谷で会いましょう。最後に自分のもう一枚のお気に入り。遠目のブスってなぜ面白いのだろう。

      7
      1
      テーマ:
  • 19 Jun
    • TBCですよ

      さて、いよいよ今週金曜深夜、阿佐ヶ谷ロフトにて『TBC(東京ブサイクコレクション)in阿佐ヶ谷』が開催されます。企画してくれた方から現在の予約数を聞いて、「え、B専ってそんなにいるの?」と思いました。迷ってる方、頭を使う笑いに疲れてる方、気軽に笑いに来てください。物販でプロマイドを販売する予定ですが、メンバー8人一人一人のを一枚ずつ同封したセットになるんですが、ここでバラ売り予定のプロマイドをちょっとだけ載せておきますね。こんなのとか、こんなのとか、こんなのです。いや誰が買うんだよ。まだまだたくさんあるんですが、それは当日のお楽しみー。

      6
      テーマ:
  • 17 May
    • たまにふとよぎる思い

      何もかも投げ出して、どこかに行ってしまいたいと思うことが、たまにあります。まあ、そんなことが出来るわけはなく、平常運転に戻るわけですが。この間久々に「ゴーストワールド」という映画を再見したんですが、これがまさに、僕が昔からずっと抱いてる思いと、合致するんです。別になんか文句があるわけじゃないんです。最近は毎日楽しいので、そんなこと思ってなかったんですが、さっき、ふとよぎりました。「あー、急に姿を消してどこかに行ってしまいたい」と。いつかそんな日が、来ないことを願って。

      13
      1
      テーマ:
  • 13 May
    • 貴重な体験

      笑×演ご覧頂いた皆様ありがとうございました。大先輩の岡本信人さん、日野陽仁さんにネタをやってもらえて、とても感謝しております。こんな機会もなかなかないなと思い切ったネタを書いてみたのですが、本当に楽しそうに演じてもらえ、なんならアドリブまで入れ込んでもらい、面白くして頂けました。稽古中、岡本さんが黒澤映画に出演した時の話を聞かせてくれて、その後に「さ、稽古やろうか!」なんて言うもんだから「いやいやいや!演技指導しづらいわ!」なんてこともありました。日野さんは本当に人柄もよく、演技に対して真摯に向き合ってる方で、ラインで「アイーンの手は、どのセリフのタイミングで出したらいいですか?」と質問して来て、「〇〇のタイミングでアイーンです!」と僕が返したりと、なんだか微笑ましいやり取りもあったりしました。ちなみに僕のスマホには、お二人が稽古してる動画がいくつかありますが、これは僕だけの宝物にしたいと思います。岡本さん、日野さん、本当にありがとうございました。みんなで同じポーズをしようと岡本さんが言ったのに、いじられ役が気に入って一人顎を触る日野さんがかわいいです。これからバラエティではねて欲しいですね。

      6
      テーマ:
  • 06 May
    • おめでたい

      昨日は事務所の先輩、シャカ大熊さんの結婚パーティーでした。熊兄さん、本当におめでとうございます。植松さん、お疲れ様でした。

      2
      テーマ:
  • 20 Apr
    • ふと

      なんかこう、楽しいことをやりたいんです。ロビンソンズとしては、面白いもの作って、それで売れようという明確なビジョンがあるわけですが、それとは別の、やってる本人も楽しい、観てる人も楽しい、そこには、売れてやろうとか、応援して頑張って欲しいとか、ギラギラの感情はなく、何ていうか、フリースペースみたいな、陽気のいい日の公園のベンチみたいな、そんな何かをやりたいんです。「そんなことやってる暇あったらロビンソンズ頑張れよ」という声が聞こえなくもない。ですがまあ、バランス、ですよね。バランスを取る。どんなに面白いと思っても、「いやこれ、今のロビンソンズでやる意味ある?」みたいなことがあるわけです。見せ方なのかもしれませんが。それをね、昇華できる何かをやりたいんです。それが舞台なのか、映像なのか、まだわからないですが、何か形に出来ればなと。まあ気まぐれですから、どうなるかわかりませんがね。黒猫の良さは、白猫の良さと似て非なるとこがある。

      5
      テーマ:
  • 12 Apr
    • 思うところ

      さてさてさて、朝も早よからちょっと失礼致します。言っておきたいことがあるので、ここに書き記させてもらいますね。僕らの主戦場はライブなわけですが、ライブならなんでも出る、というわけではありません。ライブを主催する方が一番に考えなきゃいけないことは、「お客さんを楽しませる」てことだと思うんです。お客さんを楽しませたいから、芸人が最高のパフォーマンスを出来る場を与える。お客さんを楽しませたいから、いろんな種類のライブを考える。お客さんを楽しませたいから、自分の私利私欲を捨てライブに臨む。僕が尊敬してるライブ主催者の方は、皆さんお客さんを楽しませようと、日々頭を悩ませ、芸人のことを想ってくれ、とにかく「ライブ」というものが楽しいんだと発信しようとしてくれています。「自分がすごい人だと思われたい」とか、「ライブで儲けたい」とかは微塵もないです。正直、もうちょっと利益を得てもいいんじゃないかと芸人が心配になるくらいです。話を戻しますが、自分が思いついてやりたいのは勝手ですが、芸人が、そしてお客さんが不快になるようなライブシステムをやりたいのなら、僕はそんなライブ出ません、ということです。誰が得するのだろう。先輩風吹かせたいからこの業界にしがみついてるのなら、僕はもう関わりません。本当に面白いものを作りたいのなら、力になります。ということです。そりゃあ誰だって失敗することはあります。自分達だってライブを企画して、思い通り行かないことだってあります。でも、だったら反省して改善するでしょうが。同じ轍を踏まないために努力するでしょうが。成功したら自分のおかげ、失敗したら演者のせい、そんなライブ二度と出るかー。ふう、失礼しました。お口直しの猫です。

      13
      1
      テーマ:
  • 10 Apr
    • なりました。

      2日前ですが、誕生日を迎え38歳になりました。なってしまいました。なっちゃいました。いえ、なれました。こんな自分でも、38年生きて来れました。この歳になるとさすがに、「お誕生日おめでとうって言われてもな、、」と前日ぐらいまでは思うんですが、いざ当日になりお誕生日おめでとうを言われると、純粋に嬉しいもんですね。これは多分死ぬまで思うんだろう。どうせなら誕生日に死にたいですね。おめでとう言われながら。38歳になってから急にってわけしゃないんですけど、視力が悪くなりました。最近、文字がすごくぼやけるんです。眼鏡かけたくないなぁ。目の中にコンタクトぶち込むなんて自分には絶対無理なので、いざとなったら眼鏡になるわけですが、嫌だなぁ。体にガタが来る前に、いろいろやっておかなきゃ。まだまだやりたい事がたくさんあります。皆さんこれからも温かい目で見守ってください。追伸さすがに38歳のおじさんになると、ブサイクとか言われなくなるのかな?とどこかで思っていたんですが、ガンガンに言われます。なんなんだよ。顔め。38歳一発目、大変嬉しいお仕事させて頂いてます。お楽しみに。

      7
      テーマ:
  • 07 Apr
    • 最後の日なので

      今日は4月7日、37歳最後の日です。いやー正直な感想と言えば、僕は100歳まで生きるのが人生の目標なので、まだ折り返し地点にも来てないひよっこだなーと言ったとこでしょうか。でもまあ、世間から見たら立派なおじさん。いつまでも若ぶってはいられません。でもね、いろんな人と出会い、刺激を受け、パワーをもらって、リスペクトして、37歳でこんな感覚味わえるなんて思ってなかったですよ、ホントに。相方は結婚し、子供二人いて、まあそんな37歳は幸せでしょうが、僕は幸せではないですが、でも、めちゃめちゃ楽しい毎日です。幸せと楽しいって、イコールじゃないですからね。相方は「あとは売れるだけ」とよく言いますが、まあそりゃね、僕ももちろん売れたいですけど、売れりゃいいってもんじゃないですからね。目標は「面白いと思うことをやって、売れて、毎日楽しく生きて、100歳で死ぬ」です。もちろん100歳以上まで生きても全然構いません。

      12
      1
      テーマ:
  • 28 Mar
    • 抱いた相手

      どれだけの猫を抱いたのか、暇なのでまとめておきます。初抱きは近所の猫。猫ロードにいる三毛猫。またもや近所の猫。猫ロードのもう一匹の三毛猫。近所の猫、びよーん。これも近所の白黒猫。だんだん撮られ慣れて来た近所の猫。八百屋さんの三毛猫。もう一匹の三毛猫。長い。全部で20回抱いてましたが、15枚しか載せられないので今日はこれにて。

      9
      テーマ:
  • 24 Mar
    • 猫紹介④

      今まではよく会う猫をご紹介して来ましたが、今回は一度きりしか会ったことのない、言わばいちげんさんの猫をご紹介したいと思います。まずはこの子。かわいいですねー。名古屋に行く途中、どこかのSAにいた猫です。トイレに行こうとする僕に近寄って来て全然離れない。この猫を撮ってる姿がこちら。可愛すぎますねー。危うくバスに乗り遅れるところでした。もう一度会いたい。続いてこの子。バイト帰りの道にいた猫です。この子もニャーニャー言いながら寄って来て全然離れない。バイト帰りの道にいたのに、この一度きりしか会ってないんです。引っ越しでもしたのか。。続いてこの子。この子もバイト帰りの道にいたんですが、目つきを見てわかる通り全然懐きません。なので何回か見かけるものの、写真はこの一枚のみ。続いてこの子。代々木上原のお蕎麦やさんのとこにいた猫なんですが、目の色と首輪の色を合わせるという何とも飼い主のハイセンスさを伺える猫でした。さすが代々木上原。続いてこの子。この子はどこかの公園にいたんですが、ずっと毛づくろいをしていました。続いてこの子。近所の神社にいた猫です。なんか神社にいる猫って、ご利益あるようにおもっちゃいますよね。続いてこの子。この子は僕が猫に会いたくなると行く神社の猫なんですが、この時一回しか会ってないんです。また会えるだろうか。続いてこの子。上野公園にいた猫です。動物園帰りに猫を撮る自分て一体。。続いてこの子。事務所のある表参道にいた猫です。とても人懐こくて、ずっと触らせてくれました。寄ってくる猫は構ってあげればいいけど、猫は気まぐれなんであんまり構いすぎるとすぐにプイっとどこかへ行ってしまうので、皆さんもお気をつけて。

      5
      テーマ:
  • 23 Mar
    • お手伝い

      気づいたら、猫ブログと化してました。危ない危ない。他のことも書かなきゃ。先日、最近よく会う伊村製作所の単独ライブを観に行きました。実はちょっとだけ、お手伝いみたいなことをさせて頂いたのです。純粋に面白かったです。なんて言えばいいのか、「吹っ切れた」単独ライブだったと思います。自分達の特徴をフルに活用した、お笑い界ではウィークポイントともとられる『イケメン』を、どれだけバカっぽく見せられるのか、突き詰めた単独だったんじゃないかなーと。僕も見た目を活用する側なので、あんまりそれを利用したくない気持ちもわからないではないです。…あ、すいません、一緒にしてしまいました。僕はブサイクを活用してますすいません。話を戻しますが、やっぱり見た目を使ったネタって、なんか軽く見られがちなんですね。安易だなーみたいな。浅いなーとか。ですが一つだけ言えるとしたら、確実に武器になります。特にテレビへは、最短の道でもあります。オーディションなどに行けば、確実にそこを求められるでしょう。二人はイケメンです。それはお笑い芸人だから、とかではなく、何の職業をしていたとしても紛れも無いイケメンです。初めて伊村を見る人は「かっこいい」と間違いなく思うわけです。だからこそ、見た目を活用したネタは避けては通れない道でもあります。今回の単独のネタはどれも、多分伊村製作所しか出来ないんじゃないかと思うんです。中途半端な男前では出来ないネタばかりでした。だから、よかったなーと。あって困らないイケメンネタ、たくさん出来てよかったのでは。今後二人がどんなネタを生み出して行くのか、楽しみだなー。しかし自分で言うのも何だけど、後ろ邪魔だな。

      3
      テーマ:
  • 20 Mar
    • 猫紹介③

      今日ご紹介する猫は、だいぶ変わってます。この子です。これ、初めて会った時の写真です。最初から懐いてました。だいぶレアなケースです。動いてもこんな感じ。一切起き上がろうとしない。触ってもずーっと寝ている。「なんだこいつは?」と思いました。久々に会った時の写真がこちら。いやまた寝てんのかい。起きてる姿見たことないわ。無防備過ぎる。完全に家猫スタイル。ちょっと揺すって起こしたら、しばらくじっとしたあと、また寝る。ほぼアザラシ状態。この間また見に行ったら、珍しく起きて動いてました。でもこんな状態。常に何かに体を擦り付けながらの移動。柱にすりすり。甘えん坊なんだろう。今気づきましたが、まともに目開けてる写真が一枚もありませんでした。常に眠い猫、皆さんも共感出来るのでは。

      7
      テーマ:
  • 17 Mar
    • 猫紹介②

      よく人から「猫ってどんなとこにいるの?」と聞かれることがあります。一般的には路地とか、あまり車の通りが多くない入り込んだ道とかにいるイメージですかね。でも僕が、猫がよくいると思ってる場所は「八百屋さん」です。うちの近所には知ってるだけで八百屋さんが四軒あるのですが、どの八百屋さんにも猫がいます。うちの近所だけなのか?今日紹介する猫は、その八百屋さんの中の一匹です。はいこの子。かわいいですね。やはりお店の猫だけに、初めて会った時から人懐こい猫でした。というか、物怖じしない猫でした。初めて会った時がこちら。寝てますね、自転車のサドルで。すごいバランス感覚。近づいてもまったく起きない。熟睡してます。いつ会いに行っても寝てるんです。よくこの体勢で熟睡出来るな。こちらがちょっかいを出してもノーリアクション。人に興味がないのか?僕を人だと思ってないのか?しかし、度々会いに行くうちに顔を覚えてくれたのか、だんだんとこの子からこっちへ来るようになりました。必ず足に体を擦り付けてくる。全然離れない。皆さんも八百屋さんに猫を探しに行ってみてください。

      8
      テーマ:
  • 15 Mar
    • 猫紹介①

      僕はツイッターで猫のみを載せる猫アカウントがあるのですが、いろんな猫を載せる中で、度々登場する猫がいます。そんな猫を一匹ずつ紹介して行こうかなと。今日はこの子。多分この子は、一番猫アカに登場している猫ではないでしょうか。僕が今住んでる家に内見に行った時に初めて会いました。これがその時の写真。最初から、かなり人懐っこい。2回目に会った時がこれ。もうお腹を見せてごろにゃんしてる。猫って警戒心がある人の前では、寝っ転がってお腹を見せることはないんです。「この人は味方だ」と思った人にだけしてくれる、それがこのごろにゃんポーズなんですね。だんだんと、だらしなくなって行ってる気がしなくもない。そしてこれを出来ればもう大丈夫。抱っこですね。どんなに人懐っこい猫でも、抱き上げられたら怖くなって暴れ出す子もいます。抱き上げて暴れなければ、もうその人に完全に心許してることになるのです。顔は不服そうですがね。実はこの子、兄妹がいまして。勝手に兄にしましたが、弟かもしれません。しかしこのオスの方は、まったく懐かない。妹がこんな時でも、兄は遠くから見守ってるだけ。人見知りなんですね。だから僕も無理に近づきません。よく、「北澤さんホント猫に好かれますねー」と言われますが、猫全てが寄って来て、片っ端から写真撮ってるわけじゃないんです。「この辺に、こんな猫がいる」というのがわかったら、まず通って、顔を覚えてもらい、触れるようになり、猫が自分を見つけてあっちから寄って来るようになって、初めてそこで写真を撮らせてもらってます。そう、キャバクラと同じですね。通って通って警戒心を解いてもらう。皆さんもぜひ、近所の猫の警戒心を解いてみてください。さかりの時期になると、モテモテのこの子。僕もこの子からしたら、言いよる一匹なのかもしれない。

      6
      1
      テーマ:
  • 11 Mar
    • おはようございますツイート

      一昨日、なんとなしにツイッターを見ていたら、「ロビンソンズ北澤仁さんのおはようございますツイートが面白い」というタイトルのブログがたまたま目に飛び込んで来た。ここで意味のわからない方にご説明しましょう。僕は朝ツイッターで、「おはようございます。」の後に続いて、日本の働く皆さんをイラつかせる事を言って、度々ツイートしていたのです。日本の働く皆さんを、社畜といったり、最下層と言ったり、寝起きの皆さんに現実を叩きつけたくてずっとやっておりました。単純に朝から、「頑張って!どこかで誰かがあなたの頑張りを見てくれている!きっと今日は素敵な1日!」なんて、ヘドが出るような綺麗事を書きたくなかったのと、僕自身、夕方17時から朝の9時までの16時間という頭おかしくなりそうな時間労働している社畜なわけで、朝6時ぐらいになると寝ている皆さんにイライラして来るわけです。なので皆さんの寝起きを害してやろうと。しかし、面白いと、言ってもらえたのです。嬉しい。そりゃ一応ウィットに富んだユーモアを含んで書いてましたが、いつか本気で誰かに怒られるんじゃないか、とかも考えました。でも、面白い、って。すごく嬉しい。そのことを書いてくれた、一宮梅子さんのブログがこちらhttp://blog.livedoor.jp/ichimiyaumeco/archives/19050364.htmlしかも嬉しいのが、書いてくれた方がなんだかとてもセンス良い方。そしてファンキー。あと変態っぽい。(誉め言葉)だってAVのレビューとか記事にしてるし。見ちゃったよ、いろいろ。世の中には、面白いブログってたくさんあるんだなと、今日もバイトの休憩中に書いてます。社畜万歳。ホントこの、うっすらと出て来るバナーの広告が邪魔。

      8
      テーマ:
  • 05 Mar
    • ライブ紹介2

      月一でユニットライブをやっています。十年一突というライブです。芸歴十年以上が集まって、もっと上を目指そうと始まったライブです。メンバーはすっきりソング、ダンシングヒーロー、スーパー3助、三福エンターテイメント、ゾフィー、たぬきごはん、中村涼子、ロビンソンズ。とてもいいライブです。やってる方も、観てる方も、とても楽しめるライブです。すっきりソング植田さんの恐怖政治の元、メンバー一致団結して、なんとか生き延びようと頑張ってます。三福君なんて、植田さんへの恐怖からまだ一度も参加してません。「来月行けばいいや」なんて思ってると、お目当てのメンバーが植田さんに抹殺されて来月には姿を消してるかもしれません。ぜひ一度、足を運んでくださいませ。次回は3月13日、姉妹ライブ俄然昂然との団体戦。お待ちしております。『俄然一突団体戦 vol.1』日にち 3月13日(月)開場 18:45(3分前より整列を開始)開演 19:00(21:15終演予定)会場 なかの芸能小劇場料金 前売り1200円/当日1500円〈出演〉スーパー3助すっきりソングたぬきごはんダンシングヒーロー中村涼子ロビンソンズADVANCE伊村製作所ガクヅケジョリー惑星パーパータイムボム真夜中クラシック三福、また出ないのか。十年一突の将軍様。

      6
      テーマ:
  • 04 Mar
    • ライブ紹介1

      来て欲しいライブの紹介をして行こうと思います。ワタナベのコント芸人が集まって「コント製作所」というライブをやっています。前に僕が立ち上げてやってたのですが、まあなんやかんやあってやらなくなったんです。去年の年末に、キサラギ富樫とハナコ岡部から「またやりましょうよ!」と言われて、とても嬉しい気持ちになりました。今回は富樫にいろいろ仕切ってもらい、ワタナベのコント芸人が切磋琢磨出来るライブになるよう、僕も手伝えたらいいなと。メンバーはキサラギ、ハナコ、イヌコネクション、ロビンソンズ、中村涼子、はなしょー。とりあえず、みんなが賞レースの準決勝目指して、そして自分達だけ決勝行けるように頑張ります。次回は3月17日、ぜひとも。『コント製作所』3月17日(金)会場 中野Vスタジオ開演19:00予約1200円出演:イヌコネクション、キサラギ、中村涼子(MC)、ハナコ、はなしょー、ロビンソンズゲスト:未定watanabepro.co.jp/enq/e2waU/涼子とキサラギ上野、カメラ目線。

      2
      テーマ:

    Ameba芸能人・有名人ブログ

    芸能ブログニュース

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。

      Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み