• 10 May
    • 横須賀サイドストーリー

      読者の皆様へ お疲れ様です。   今となっては昔のことですが、2015年夏に友人と横須賀へ行ってきたことを報告したいと思います。   なぜ横須賀なのかというと、横須賀で映画を観たかったからです。というのも、友人に観たい映画あると誘いを受けたところから話は始まります。観にいくのは構わないけども、せっかくだから行ったことがない街で観ようと僕から提案しました。   こういった提案に対して、まず異論を唱えることがない友人でありますので、あっさりと行ったことがない街で映画を観ることになりました。   いろいろな街を検討した結果、双方が出身でもなんでもない都道府県が神奈川県であり、神奈川県の中でも訪れたことがなく、かつ映画館がある街が横須賀だったのです。   観た映画は『ジュラシック・ワールド』で、なんやかんやで僕は2度目の視聴でございました。映画そのものの感想はみなさんのほうが詳しいと思うので割愛するとして、ここでは横須賀の街を紹介したいと思います。     横須賀といえば海軍の街、海と戦艦が本当によく似合います。   海軍の街ということは、カレーも有名ということですので、横須賀のカレーを食べたかったのですが、どこも混雑していたため、チェーン店のココイチで空腹を満たすこととしました。   もちろん、空くまで待てばよいのですが、空腹をカレーで速やかに満たしたいと思ってしまったがゆえに、チェーン店を選んだ次第です。乱暴な言い方をすれば、カレーであればなんでもよくなってしまったということです。     安定のココイチということで、非常においしかったです。   横須賀といえば崖、トンネルの街のイメージがあります。今回は現地での移動手段が徒歩しかありませんでしたので、横須賀のディープなところには行っておりませんが、そんな我々でも横須賀を感じることができた1枚がこちら。     JR横須賀駅から見えるトンネルです。はい、それ以上でもそれ以下でもありません。   ―――――― *あとがき* ――――――   皆様は今年のゴールデンウィークはどのように過ごされたでしょうか。僕はひょんなことから、国会議事堂の見学に行ってきました。いずれ記事にするかと思いますが、小学校の社会科見学以来です。47都道府県の木で覆われた並木道が懐かしかったです。     横須賀ストーリー(1976・山口百恵)   百恵さんの曲の中では、阿木耀子、宇崎竜童ペアが初めて担当した曲だそうです。また、百恵さんの代表曲の一つともいえるでしょう。僕もこれっきりにしたいことはいろいろありますが、なかなかこれっきりにすることができないでいます。   *本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。   *2007年2月17日から2017年4月10日まで、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)を運営しておりました。容量がいっぱいになってしまった関係で、“season.2”という形で、このブログを開設させていただきました。“元祖”も“season.2”もどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 03 May
    • ハッピーサマーバケーション

      読者の皆様へお疲れ様です。以前の自宅は玉川上水の近くに住んでおりまして、そこから三鷹まで玉川上水を歩いたことがあります。その際に気になった箇所がこちらです。こちらは水衛所というところだったそうです。かつては役人(?)がこちらで玉川上水を流れる水量などをチェックし、江戸へ流す水の量を調整していたようです。続いては、日原鍾乳洞です。鍾乳洞シリーズは、山口県の秋芳洞に行った以来です。日原鍾乳洞はとても神秘で美しいところなのですが、いかんせん駐車場の確保が大変であります。駐車場が少ないからこそ、東京都内においてこれだけ美しい風貌を保っていられるのかもしれません。仮に駐車場が満車で空く気配がなければ、道中のドライブだけでも十分に楽しめますので、潔く諦めることも大切です。――――――*あとがき*――――――やっぱり時間が空きすぎると楽しい思い出も忘れてしまいます。この鍾乳洞にいったのは、たしか2015年夏だったかと思うので、なんやかんやで1年以上の時間が経過しているのです。これからは、なるべくまめに更新していこうと思います。ハッピーサマーウェディング(2000・モーニング娘。)モーニング娘。の歌は今になってよさが分かることが多々あります。これもその1つ。両親への感謝を忘れないところは本当に好感がもてます。*本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 *2007年2月17日から2017年4月10日まで、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)を運営しておりました。容量がいっぱいになってしまった関係で、“season.2”という形で、このブログを開設させていただきました。“元祖”も“season.2”もどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 02 May
    • 横に広がらず、上に伸びたい

      読者の皆様へ お疲れ様です。   2017年のゴールデンウィークを謳歌している方が多いかと思いますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。   僕については、予定していたことが流れてしまい、思いのほか暇を持て余すことになってしまいました。忙しいときは暇を望み嘆くものですが、暇になると用事を望み嘆くもの、まったく勝手なものです。   さて、この連休中に達成したことの一つに“髪を切る”というものがあります。前回切ったのが2月27日、今回が5月2日なので、丸2か月が経過したことになります。   僕としては、髪を切ることに気分転換の意も持たせていることから、ひと月に1回は切りに行きたいところなのです。ところが、毎度美容師さんの素晴らしい技術により、僕の髪は“さっぱりした仕上がり”となってしまうのです。   さっぱりするということは、また元の状態に戻るまでに結構な時間を要するということです。つまり、僕の目標としているひと月に1回は切りたいという目標が達成できなくなるということなのです。   そこで、今回は「ひと月で伸びた分くらい切ってください」とオーダーしたのですが、仕上がりは前回とそんなに変わらない“さっぱりした感じ”であります。僕と美容師さんの攻防はまだまだ続きそうです。   ―――――― *あとがき* ――――――   最近、いろいろな人から、それこそ職場の後輩からも“太った”ことを指摘される私でございます。たしかに太りました。昨年入っていたものたちが、軒並み入りづらくなっているのです。   さすがになんとかしないとまずい領域まで来ております。というのも、大学生のときにバイト用で買ったスーツがすべて無駄になってしまう可能性があるからです。   現在の仕事は職場に着くや否や“ユニフォーム”に着替えてしまうので、通勤中のみ“正装っぽい格好”をしていればよいのです。つまり、スーツを着る機会がほとんどないがゆえに、所有しているスーツが布きれになってしまう可能性があるということです(普段の通勤で着ていないのであれば、無駄も何もないような気もしますが、冠婚葬祭のときに非常に困ってしまうのです)。   いろいろとデブになった原因を考えてみたのですが、どうしても思いつきません。適度な運動はテニスで実践しておりますし、極度の偏食ということもないかと思います。   強いて言うならば、遅い時間に帰宅したときに夕食を食べる時間もそれに合わせて遅くなってしまうことぐらいでしょうか。   食生活に絞って考えてみると、もう一つ“怪しい点”が見つかりました。そういえば、僕は365日朝食を欠かさず食べておりますが、それらすべて“菓子パン”で賄っております。朝から甘いパンでお腹を満たしているわけです。   なぜかといえば、起床後にしっかりした食事を摂ろうとしてもお腹に入らないのですが、甘いパンならお腹にすんなり入ってくれるからです。   思い当たる節がここくらいしかないので、早速朝食を菓子パンからおにぎりへと変えてみました。すると、なんとなく、本当になんとなくなのですが、少しシュッとしてきたような気がします。   思い込みという名のポジティブシンキングは得意なので、この調子で頑張っていきます。頑張れ自分。       なんとなくなんとなく(1966 ・ ザ・スパイダース)   スパイダースはGSの礎を築いたといわれるグループです。メンバーには堺正章さんもいます。堺さんといえば、「星3つ!」というイメージですが、ミュージシャンでもあるのですね。初めて知ったときは意外でした。   *本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。   *2007年2月17日から2017年4月10日まで、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)を運営しておりました。容量がいっぱいになってしまった関係で、“season.2”という形で、このブログを開設させていただきました。“元祖”も“season.2”もどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 11 Apr
    • 涙目の季節

      読者の皆様へ お疲れ様です。   春は出会いと別れの季節といわれて久しく、多くの楽曲の中でもそんなことが歌われております。メジャーなところでいえば、 くるみ(2003・Mr.Children)     でしょうか。   さて、そんな一般論に対して異議を唱えることはもちろんなく、異議を認めまくるわけでありますが、春といえばもう一つ代名詞が存在します。花粉です。花粉の季節です。   僕は2011年ごろから花粉症の疑惑がありますが、今年になって初めて正式に耳鼻科に行きまして、花粉症の薬を処方してもらいました。アレルギー検査をして花粉症だと断言してもらうことも可能だったのですが、アレルギー検査の精度があまり高くないと聞いていたので、検査については見送ることとしました。   さて、診察の末にゲットした薬なのですが、これが恐ろしいくらいに効くのです。あれだけ困っていた鼻水がぴたっと止まっている次第です。寝る前に飲むと翌日はずっと効いていますし、日中に眠くなることもありません。   この薬を市販してほしいものです。僕が知らないだけで売っているのしょうか。いずれにせよ、快適な花粉の季節を過ごすことができました。     ―――――― *あとがき* ――――――   ひとつ気になっていることがあります。あまり花粉に苦しまず過ごすことができたのはいいのですが、そもそも今年の春はそんなに花粉が多くなかったのではないかということです。そうなってくると、今年の様子はあまり参考にならなそうですが、ま、いっか。     涙の季節(1969・ピンキーとキラーズ)   「恋の季節」も代表曲ですが、こちらも素晴らしい歌です。   *本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。   *2007年2月17日より、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)を開設しております。画像を貼り付けない記事を書く際は、容量の続く限りはこちらで書いております。合わせてお楽しみください。

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  • 10 Apr
    • 全豪オープン2017 ~Australian Open 2017~

      読者の皆様へ お疲れ様です。   今更ながら、1月のの全豪オープンについて思ったところを書いていこうと思います。基本的に、このシリーズはテニスの4大大会及びツアー・ファイナル(最終戦)について書いておりますが、最近の私の怠慢っぷりを見ても明らかなように、実際の試合スケジュールに対して周回遅ればりの遅れで更新しております。   皆様に対してリアルタイムな情報をお届けできないことを申し訳なく思うと同時に、正直なところ、ブログの更新が重荷になりつつあります。ブログを楽しむためにも、ブログを細く長く続けるためにも、自由気ままにブログと向き合っていきたいと思いますので、今後も“周回遅れ”について引き続きご理解いただきたいと思います。   それでは、早速始めましょう。   *全豪オープンとは?   全豪オープンとは、テニスの4大大会の1つです。オーストラリア・メルボルンで行われます。その他の4大大会は、全仏オープン(フタンス・パリ)、ウィンブルドン選手権(イギリス・ロンドン)、全米オープン(アメリカ・ニューヨーク)の3つです。   主な会場は、ロッド・レーバーアリーナとマーガレット・コートアリーナになります。どちらもかつての名選手の名前がついております。 ロッド・レーバーは同一年にグランドスラムすべて優勝する“年間グランドスラム”を2回達成した唯一の選手です。マーガレット・コートは4大大会優勝が24回という歴代1位の名選手です。   優勝者には2000ポイント、準優勝者には1200ポイントが加算されます。ランキングの昇降に大きな影響を与える大会であります。   今年の優勝者は・・・   男子シングルス:ロジャー・フェデラー 女子シングルス:セリーナ・ウィリアムズ   で、準優勝者は・・・   男子シングルス:ラファエル・ナダル 女子シングルス:ヴィーナス・ウィリアムズ   です。昨年度の優勝者は・・・   男子シングルス:ノバク・ジョコビッチ 女子シングルス:アンゲリク・ケルバー   で、準優勝者は・・・   男子シングルス:アンディ・マレー 女子シングルス:マリア・シャラポワ   です。オープン化後、最も優勝した回数が多いのは、   男子シングルス:ノバク・ジョコビッチ(6回) 女子シングルス:セリーナ・ウィリアムズ(7回)   で、最も準優勝した回数が多いのは、   男子シングルス:アンディ・マレー(5回) 女子シングルス:イボンヌ・グーラゴング、マルチナ・ナブラチロワ、マルチナ・ヒンギス、マリア・シャラポワ(3回)   となっております。   *全豪オープンの特徴は?   年4回あるグランドスラムの中で、最初を飾る大会であります。コートのサーフェスはハードです。ハードコートは、ボールのバウンドが高くなることから攻撃的なテニスが展開されることが多いです。また、四大大会の中で唯一南半球で開催される大会であるため、ヨーロッパの選手はコンディションを整えるが難しいと言われております(時差とかもありますしね)。   さらに、外気温が35度を上回るか、湿球黒球温度が28度を上回った際に、主審が試合開始時間を遅らすことができます。その際は屋根を閉めて試合が行われます。   *今年のシングルスに関して感じたところを好き勝手に書いていきます!   今年の最大のトピックといっても過言ではありませんが、僕が尊敬してやまないロジャー・フェデラー選手が7年ぶりに優勝することとなりました。しかも、長年のライバルであるラファエル・ナダル選手を破っての優勝ということで、ロジャーファンとしては喜びもひとしおでございました。   今回のロジャーは、けがにより半年ほど前からすべての試合を欠場しており、グランドスラムやツアーファイナルも欠場することとなりました。というわけで、約半年ぶりの試合復帰ということで、気合十分であることが開幕から伝わってきました。   実際、4回戦で錦織くんをフルセットの末に破り、準決勝では同胞“スタン”をフルセットで破り、決勝ではライバル“ラファ”をフルセットで破る・・・主人公の復活劇としては完璧でした。   また、随分と長いこと、ロジャーはバックハンドが弱点とされていましたが、“ネオ・バックハンド”と呼ばれる技を引っ提げて復活いたしました。もうバックハンドを弱点と呼ばせない・・・。実際、今までバックサイドを狙われることが多かったのですが、“ネオ・バックハンド”を警戒して、あまりバックサイドが狙われなくなるという現象まで発生しました。   とにもかくにも、まだまだ進化を見せてくれるロジャーであります。ぜひとも東京オリンピックに出場していただきたい!よろしくお願いいたします。 ちなみに、女子の決勝は久しぶりのウィリアムズ姉妹対決でした。2003年以来ということなので、子どもの頃にテレビで姉妹対決をぼんやり見ていたように思いますが、あれは14年も前のことだったのですね。そんなところにも驚きを感じます。   ―――――― *あとがき* ――――――   全豪オープンが開催されたオーストラリアには、ニック・キリオス選手という超有望な若手選手がいます。親しみを込めて(?)キリ丸くんと呼ばせてもらっておりますが、彼は未来の世界ランクナンバー1プレーヤーとなるでしょう。少しやんちゃなところもありますが、そこも含めて僕はとても面白い選手だと考えております。         霧の摩周湖(1966・布施明)   *本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。   *2007年2月17日より、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)を開設しております。画像を貼り付けない記事を書く際は、容量の続く限りはこちらで書いております。合わせてお楽しみください。

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  • 09 Apr
    • 風邪絶ちぬ

      読者の皆様へ お疲れ様です。   ここのところ、身体の不調に悩まされております。とにかく体調を崩しやすいのです。これによって、多くの人に迷惑を掛けたりしました。僕としてもどうにかしたいのですが、どうにもならないというのが現状です。 今回もそうでした。とある金曜日、夜が深くなってきた頃、急にひどい悪寒が襲い、体の震えが止まらず、ちょっとした世紀末のような気分になってしまいました。体温を測れば38度越え。翌日に控えていた知り合いの結婚式を棄権するという苦渋の決断を下しました。 大学1年生のときにカラオケで歌い過ぎて声が出なくなるということがありましたが、今回は体調不良で声が出なくなりました。仕事をするにしても相手に声が届かない、伝えたいことが伝わらない。面と向かって話すならまだしも、電話では本当に何も伝えることができず、非常に苦労しました。 2015年6月、このときから僕はテニスを再開しました。それからずっとテニス三昧な日々で、これだけ運動しているのだから自分は健康体であると思っていました。2015年は本当に風邪もひかなかったので、身をもって健康体を確信したわけであります。 2016年も同様にテニス三昧でしたが、大晦日に突然異変が訪れました。詳細はこちらに譲りますが、ウイルス性胃腸炎にかかってしまいました。ここまで本格的に体調を崩してしまったことに、自分の健康体が虚像であったことを思い知ったのです。   原因はなにか分かりませんが、食生活や食事を取る時間帯の不健康さが災いしたのかもしれません。改めて食生活を見直し、さらにはその勢いで今のたるんだわがままボディを正していこうと思います。   ちなみに、ポジティブに考えれば、生きとし生けるもの、みんな体調の浮き沈みがあるかと思います。たまたま今は沈んでいる時期にいるだけだと考えて、思い込んで、盲信して、進んでいこうと思います。止まない雨はない、そんな言葉を胸に過ごしていきます。   頑張れ自分。   ―――――― *あとがき* ――――――   かつて、“半額ダイエット”を提唱した私ですが、これを実践するとなると間違えなく痩せますが、同時に痩せすぎてしまいます。痩せすぎるとテニスに支障が出るので、難しいところです。もろ刃の剣ではなく、純粋に、健康に痩せるすべを見つけたい所存です。       風立ちぬ(1981・松田聖子)   「風立ちぬ」は「風が出てきた」という意味だそうです。高校時代に古典の授業で「ぬ」は「完了の助動詞」と習いましたが、その用法が使われているのでしょうか。   *本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。   *2007年2月17日より、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)を開設しております。画像を貼り付けない記事を書く際は、容量の続く限りはこちらで書いております。合わせてお楽しみください。

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  • 01 Jan
    • 多摩をあきらめないで

      アディオス!アディダス!アシックス!みなさん、いかがお過ごしですか?僕は元気です!校長先生は絶好調です!!僕は多くの方に記事を読んでもらいたいと思っています。そのためには、滑らかな書き出しが必要不可欠だと考えました。そこで、毎度同じ書き出しにすることにしました。毎度同じ書き出しにすることで安定感が生まれ、多くの人に滑らかに記事へ入っていけると確信したのです。それではみなさん、一所懸命まごころを込めて書いた作品をご覧ください!今の家に住みだしたのは、2016年6月からで、それまでは多摩地区に住んでおりました。その際に、自分のかつての家の近所をはじめ、多摩地区をいろいろと探索したときのことを記録しておこうと思います。まずはかつての家の近所、国分寺。まさにこちらが国分寺です。最寄駅は国分寺駅よりも西国分寺駅でしょう。個人的には、これらの街並みの中に水辺が入り込んでくることのほうが美しく感じました。これらの通りは「お鷹の道」といいます。水辺と鯉のぼりの共演です。このときの季節はまったく覚えておりませんが、水辺に鯉・・・ぴったりです。とはいえ、水辺と人間の共存はときに厳しい一面も見せます。ゲリラ豪雨などで水位が上昇し、水があふれることはあるのでしょうか。そのへんの対策をどのようにしているのか気になるところです。続いては、国分寺よりさらに近所の小平シリーズです。小平市にあるふれあい下水道館を訪れました。下水とふれあおうというコンセプトで造られたのでしょう。いろいろと勉強になった気がします。こちらが実際の下水道“管”の中です。なんと実際に供用されている管の中にも入ることができるのです。まさに下水を五感―味覚&触覚で味わうことができます。臭いように感じるかもしれませんが、下水から想像されるにおいとはかなり異なりました。ただ、ずっとかいでいられるかというと、そんなこともありません。なんとも表現が難しい臭いでございました。続いては、一気にかつての家から遠くへ飛びます。奥多摩です。しかも、奥多摩の中でも奥地、奥多摩湖です。小河内ダムです。写真では伝わりづらいですが、とてつもなくドデカイ構造物です。完成までに20年以上かかり、しかも戦前から事業が開始したということで、先人たちの熱い思いをひしひしと感じます。奥多摩湖周辺は、意外にも見どころが多いところですので、観光で訪れた際にはくまなく探索されることをおすすめいたします。また、奥多摩水と緑のふれあい館というミュージアム(?)もあります。館内を見て回るのもいいですし、トイレ休憩として活用するのもありです。――――――*あとがき*――――――多摩地域の散策ネタはまだしばらく続きそうです。同様に、僕の“終の棲家は多摩地域にしよう”という思いも、まだまだ続きそうです。いや、続いています。夢をあきらめないで(1987・岡村孝子)本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。バイバイ!ララバイ!松竹梅!

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  • 01 Dec
    • この目で確かめないと始まらない

      アディオス!アディダス!アシックス!みなさん、いかがお過ごしですか?僕は元気です!校長先生は絶好調です!!僕は多くの方に記事を読んでもらいたいと思っています。そのためには、滑らかな書き出しが必要不可欠だと考えました。そこで、毎度同じ書き出しにすることにしました。毎度同じ書き出しにすることで安定感が生まれ、多くの人に滑らかに記事へ入っていけると確信したのです。それではみなさん、一所懸命まごころを込めて書いた作品をご覧ください!このブログを最後に更新したのは2016年1月15日ということで、かれこれ約1年ほど間が空いたことになります。ブログの更新が滞る際に言い訳としてよく言わせてもらっているのが、「1つの作品を書くのにそこそこエネルギーを使っているので、隙間時間では到底更新できない」ということです。1つの記事を書くのにも、いろんな小ネタに対して自分が感じたことを詳細に書いていきたいと考えています。そうすると、1つ1つの小ネタに対して、そのとき自分が感じたことなんかを整理していくことになるのですが、これが結構時間がかかる作業なのです。自分の感じたことが整理できたとしても、それがうまく文章で表現できるか分からない・・・。常にそんなアンバランスなところでブログを運営しているということで、だからこんなにも更新が少なくなってしまうのです。と、こんなことをいうのは、プロのブロガーくらいで、僕のような素人ブロガーは単純に「更新が億劫だから更新しない」以外にないのです。というわけで、2016年はもうすぐ終わりますが、2017年は可能な限りマメに更新していこうと思います。さて、今更な話ですが、2015年は人生初のテニス観戦をした年でもあります。リアルタイム性がまったくないので、いまいちあのときの感動を表現できるか分かりませんが、多少は画像もありますので紹介したいと思います。Toray Pan Pacific Open Tennis Tournamentみなさんご存知でしょうか。これがこの大会名称(?)であります。前身の大会も含めれば、1973年から開催されております。ナブラチロワやグラフなど、多くの有名選手も出場した大会で、個人的には男子の楽天オープンよりも大きな大会ではないかとさえ感じております。これが当日の会場の様子です。場所は有明コロシアムということで、テニスファンとしてはテニスの聖地ということになるのでしょうか。ちなみに、入場を待っているときに職場の人とすれちがったのもいい思い出です。サザンのライブとかだと、ステージまでの距離が遠いというのがよくある話ですが、有明コロシアムだとそれほどでもないということが分かりました。紹介するに値する写真はこれくらいなので、あとは個人的なテニス事情を書かせてもらいます。2016年もたくさんテニスをした私ですが、そのためか右ひざ外側を痛めることになりました。原因はテニスしすぎ&不摂生による体重増加だそうです。というのも、2015年に所属した(?)会社のコミュニティのほかに、今年は別のコミュニティにも所属しました。これにより、単純にテニスをする機会が2倍に増えたわけですが、体への負担も2倍になっていたとは想像もつきませんでした。整形外科の医師曰く、とにかくよく温めなさいということなので、今も右ひざにはヒーターを当てながら更新しております。こんな感じで、2017年もひざに優しく、それでいながらテニスもたっぷり楽しもうと考えております。体重増加については、以前に元祖の方で書きましたが、相変わらず半額ダイエットを強行しております。これの効果があるのかはよく分かりませんが、まあよしとしましょう。以上の2つを守って、身も心も健康に生きていきたいと思います。頑張れ自分。――――――*あとがき*――――――Winter Bells(2002・倉木麻衣)最近の休みの日は、予定がない限り目が覚めるまで寝るというのが習慣化しております。それによって、12時間も眠れたり、こんなに長く寝ていいものなのかと心配になりますが、まあよしとしましょう。仕事のときはしっかりとアラームのベルをセットしています。冬のベルはまさにWinter Bellsです。本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。バイバイ!ララバイ!松竹梅!

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  • 15 Jan
    • 精力的な音楽活動

      アディオス!アディダス!アシックス!みなさん、いかがお過ごしですか?僕は元気です!校長先生は絶好調です!!僕は多くの方に記事を読んでもらいたいと思っています。そのためには、滑らかな書き出しが必要不可欠だと考えました。そこで、毎度同じ書き出しにすることにしました。毎度同じ書き出しにすることで安定感が生まれ、多くの人に滑らかに記事へ入っていけると確信したのです。それではみなさん、一所懸命まごころを込めて書いた作品をご覧ください!2016年が始まって、早いもので1カ月が経とうとしております。こちらのブログではあいさつが遅れてしまい、申し訳ありませんでした。というわけで、あけましておめでとうございます。2015年を振り返ると、なんだかんだでライブ(コンサート)に3度も参戦しておりまして、個人的にはなかなかの参戦率でありました。2013年も3度ほど参戦しておりますので、2年ぶりに最高記録に並んだことになります。とはいえ、時間がだいぶ経過してしまったので、そのほとんどを忘れてしまいましたが、思い出せる範囲で振り返ってみたいと思います。参戦したライブの内訳は以下のようになります。1月・・・沢田研二さんのライブ詳しくは元祖の方にて書いておりますが、僕はとんでもなくひどいライブだと感じました。6月・・・Mr. Childrenのライブ友人に誘われて、さいたまスーパーアリーナで参戦してきました。元祖の方でも何度か書いておりますが、僕はミスチルのにわかファンであります(有名曲しか知らないため)。この日は、ちょうど仕事が繁忙期最終日でありました。定時よりも早めに帰られるように交渉していたのですが、かなりギリギリのところまで仕事が終わらず、帰る数分前に仕事が片付いたと記憶しております。というわけで、ライブ中はとんでもなく眠くなってしまったのでした(これだけの人が熱狂していても、疲れて疲れてどうしようもないときには、人は眠れるみたいです)。7月・・・サザンオールスターズのライブこちらは、いわゆる『葡萄』のライブです。東京ドームでも開催されたのですが、あえて福岡ドーム狙いでエントリーしました。というのも、福岡にいるかつてお世話になった方に第2子が生まれたということで、そのお祝いに何らかのタイミングでいこうと思っていたためです。生まれたのはこの段階で1年も前のことでありましたが、お父さんもお母さんも第1子のお姉ちゃんも喜んでくれ、行った甲斐がありました。こんなふうに、誰かに会いにいくために、ライブのエントリーをいつもと違う場所にするというのもなかなか楽しいものなんですね。当然のことながら、泊りで行ったので、福岡県内の散策を大いに楽しんできました。泊まったホテルは福岡タワー近くのこのホテルというわけではないのですが、いつかは泊まってみたいと思わせます。ちなみに、僕が泊まったのはどこかの駅のビジネスホテルでした。コーヒー飲み放題というサービスがついていたため、朝からガブガブ飲んだ記憶があります。翌日は天神からスタートです。天神での思い出で一番心に残っているのは、前の会社で九州に赴任していたときの忘年会です。一次会で盛大に酔っ払った僕は、気が付くと天神の交差点のど真ん中にいた(ような気がする)のです。そこから同僚が楽しむカラオケ店に流れ込み、朝まで歌ったり寝たりで始発を待ったのもいい思い出です(今回はホテル近くのちょっとした居酒屋さんでおいしいお酒と福岡のおいしいお料理を堪能しました)。今回の旅では、かつてのような無理はしません。天神から西鉄に乗り、柳川を目指します。三柱神社です。橋が非常におしゃれでした。サビすぎた看板・・・何も読めません。読めない看板には、今までのお出かけの中でもしばしば遭遇しております。柳川は川の街ですね。というわけで、今回の旅はあまり時間もないということから、遠出はこれにておしまいであります。最後は空港でこちらもまたかつて非常にお世話になった方にお会いしました。すべてが楽しく美しい思い出となりました。やっぱり福岡は最高です。――――――*あとがき*――――――2016年は2015年以上に頻度を上げて更新していきたいところですが、実際のところは難しそうです。書きたいネタはたくさんあるのですが、書こうとするエネルギーが不足しております。かつてより出不精になりましたし、確実にインドア方面へと僕は動いております。ギザギザハートの子守唄(1983・チェッカーズ)力まかせに殴られるのは、なかなか辛いです。本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。バイバイ!ララバイ!松竹梅!

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  • 17 Nov
    • モスカート・ダスティ ヴィッラ・ヨランダ

      アディオス!アディダス!アシックス!みなさん、いかがお過ごしですか?僕は元気です!校長先生は絶好調です!!僕は多くの方に記事を読んでもらいたいと思っています。そのためには、滑らかな書き出しが必要不可欠だと考えました。そこで、毎度同じ書き出しにすることにしました。毎度同じ書き出しにすることで安定感が生まれ、多くの人に滑らかに記事へ入っていけると確信したのです。それではみなさん、一所懸命まごころを込めて書いた作品をご覧ください!こちらのブログからの更新は、しばらくぶりとなってしまいました。皆様、お久しぶりです!今年の初めの方に、大学時代の友人Wくんとバスケットボールの試合を観戦してきました(ようやく、お出かけの話を書けるくらいに元祖の方が落ち着いてきました。もともとは、こちらのブログは“お出かけ”に特化して書くために開設したんでしたね)。国内の大会では、比較的大きな大会だったようで、なかなか白熱しておりました。バスケについて、まったくの素人であるため、ルールに若干怪しいところがありましたが、それでも楽しむことができました。Wくんの誘いをきっかけにいろいろなスポーツ観戦をする機会が微増中ですが、実際に観戦してみると印象はだいぶ変わります。皆さんもぜひとも畑違いのスポーツを観戦してみてください。さて、バスケの試合が行われたのは大田区蒲田駅至近の体育館でした。第一京浜沿いに位置する大田区総合体育館に至るまでに、蒲田の街を少しばかり歩いてみました。こちらは言わずと知れた京急線(羽田空港へ向かう線)でございます。かつては第一京浜を惜しげもなく横切っていたわけですが、ついに高架化されました。あの踏切は箱根駅伝の名物の一つでもあり、また一つ名物が昔話となってしまったわけですが、これも時代の流れでしょう。僕は高架化には基本的に大賛成です。ぜひ、我が家の近所のあらゆる公共交通機関が高架化してほしいと思います。京急蒲田駅の直下(?)を流れる呑川でございます。呑兵衛が好みそうな名前ですが、この川の水を飲んだとしても体調の保証はできません。ただ、魚がちらほら見受けられましたので、魚が住める程度にはきれいということでしょう。最近は河川沿いにテラスが設置されるケースが増えているように感じます。呑川も例外ではなく、この場所が地元の方の憩いの場となっている・・・かもしれません。駅に戻りまして、反対側(JR蒲田駅方面)に出てみますと、不思議なことに京急蒲田駅の新築(?)工事を東急建設が受注(?)しておりました。京急で、東急・・・。不思議な組み合わせです。というわけで、久しぶりの更新は京急蒲田駅周辺にスポットを当ててみました。最近はこういった散歩をする機会がめっきり減ってしまいましたが、やはりいろいろな街を歩くということは楽しいですね。――――――*あとがき*――――――今日は、初めて(?)有給休暇を丸一日取得しまして、諸々の用事を済ませてきました。午前中は、清掃業者さんに水回りの掃除をしてもらいました。あまりにもあっけなく終わってしまい拍子抜けしてしまいました(しかも、寝起きにピンポンときたものですから、驚いたのは言うまでもありません)。午後は、インフルエンザの予防接種を隣町でしてきました。そのあとは、3時間ほどカラオケを楽しんできました。さらに、その後はパジャマのスウェットを買ってみたりと、なんやかんやで出費の多い一日でございました。ブルー・シャトウ(1967・ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)今日のカラオケで歌った歌でございます。グループ・サウンズ(GS)で唯一レコード大賞を受賞した曲という解説VTRが出たときは驚きました。なかなか渋いですが、いい歌です。本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。バイバイ!ララバイ!松竹梅!

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  • 01 Apr
    • 上野と東京がつながりました

      アディオス!アディダス!アシックス!みなさん、いかがお過ごしですか?僕は元気です!校長先生は絶好調です!!僕は多くの方に記事を読んでもらいたいと思っています。そのためには、滑らかな書き出しが必要不可欠だと考えました。そこで、毎度同じ書き出しにすることにしました。毎度同じ書き出しにすることで安定感が生まれ、多くの人に滑らかに記事へ入っていけると確信したのです。それではみなさん、一所懸命まごころを込めて書いた作品をご覧ください!今回の記事は、前の会社の同期と上野動物園に行ってきたときの話です。約3か月前ということで、だいぶタイムラグがありますがそれもこのブログのいいところと信じて頑張っていきます。やはり上野といえばこの方です。この方へのあいさつなくして上野動物園の訪問はあり得ません。というわけで、いざ入場です。ここからは淡々と動物たちへのコメントを書いていきます。奥に見えるのはシマウマですが、手前に見えるのは何でしょう。すっかり忘れてしまいました。カバの哀愁漂う後姿です。サイの背中もどことなく哀愁が漂っております。こんなにかっこいいにわとりを僕は見たことはありません。細い脚です。爬虫類のなんともいえないかっこよさが好きです。うちのもカメもかわいいんですけど、このカメも非常にかわいらしいですね。“水飲み”であって、“水だけ”という意味ではないようです。水鳥って基本的にかわいいですが、あひるは特にかわいいですね。やはり上野動物園といったらパンダでしょう。この日は非常にパンダらしい一面を見せてくれました。――――――*あとがき*――――――今年に入って今の段階で2回も上野動物園に行きまして、空前の上野動物園ブームがきております。今年より前に行ったのが小学校3年生のときですので、15年ぶりの訪問ということになります。15年のブランクを経てブームがきました。ZOO(1989・ECHOES)本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。バイバイ!ララバイ!松竹梅!

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  • 01 Mar
    • 真赤な浦和

      アディオス!アディダス!アシックス!みなさん、いかがお過ごしですか?僕は元気です!校長先生は絶好調です!!僕は多くの方に記事を読んでもらいたいと思っています。そのためには、滑らかな書き出しが必要不可欠だと考えました。そこで、毎度同じ書き出しにすることにしました。毎度同じ書き出しにすることで安定感が生まれ、多くの人に滑らかに記事へ入っていけると確信したのです。それではみなさん、一所懸命まごころを込めて書いた作品をご覧ください!だいぶ前の話になりますが、昨年末にサッカー観戦を楽しんできました。その報告がまだでしたので、このタイミングで報告させていただきます。試合会場はさいたまスタジアム2002、浦和レッズ VS 名古屋グランパスの最終戦と呼ばれるもので、非常に盛り上がっておりました。この日は武蔵野線の人身事故で、一緒に観戦する仲間たちがなかなか集まれないという事態に見舞われました。スタジアム近くに住んでいるWくんが最も集合に手こずるという皮肉な事態でもありました。私自身、サッカーに詳しいわけではなく、観戦する中で楽しさを見つけていければいいかなというスタンスで臨みました。このスタンスが結果的によかったのかなと思っています。ビールを片手に自席まで移動しました。浦和レッズのサポーターの方々です。とにかく赤い!これだけ赤を揃えられるくらい気合が入っているということでしょうか。ピッチは思いのほか狭かったです。試合は浦和レッズが負けてしまいました。これによって、浦和サポーターたちの怒りのボルテージが上がってしまい、選手(だったかな?)のあいさつがブーイングによってかき消されてしまいました。このような一連の流れを見ていると、浦和レッズのサポーターたちの過激度に疑問を感じてしまいます。試合結果が自分の人生にどれほどの影響を与えるのか・・・そんなに大きな影響を与えるとは思えません。また、サポーターとして選手たちの労をねぎらうのが責務であり、それこそがファンであることの証であるようにも思うのです。私の考えはぬるいと一蹴されてしまいそうですが、あまりのサポーターの幼稚さに嫌気がさしてしまいました。やはり、応援するなら地元・東京のチームということでしょう。これからは浦和ではなく、東京のチームを応援します。――――――*あとがき*――――――浦和レッズが“浦和レッド・ダイヤモンズ”の略称と知ったときは、本当に驚きました。男と女のお話(1970・日吉ミミ)日吉ミミさんは埼玉県浦和市出身です。全然関係ありませんが、この日は仲間たちと北朝霞駅の居酒屋でお酒を楽しみました。まさかこの駅で飲むことになるとは!(笑)いろいろな思い出が詰まっている、朝霞市です。本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。バイバイ!ララバイ!松竹梅!

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  • 03 Jan
    • NEW 価値観を探して

      アディオス!アディダス!アシックス!みなさん、いかがお過ごしですか?僕は元気です!校長先生は絶好調です!!僕は多くの方に記事を読んでもらいたいと思っています。そのためには、滑らかな書き出しが必要不可欠だと考えました。そこで、毎度同じ書き出しにすることにしました。毎度同じ書き出しにすることで安定感が生まれ、多くの人に滑らかに記事へ入っていけると確信したのです。それではみなさん、一所懸命まごころを込めて書いた作品をご覧ください!昨年12月でとある街、とある場所でのアルバイトを終了いたしました。とある場所での思い出を記録として残しておくために、とある場所で撮影した画像とコメントを紹介したいと思います。これは出勤初日が雨であったがゆえに見ることができた、美しい東京タワーです。以前も述べましたが、東京タワーは自分をどう見せれば美しく見られるのかをよく理解しているように思います。六本木トンネルです。以前にも訪れており、そのときもコメントさせていただきましたが・・・ここが頻繁に登場するドラマといえば、仮面ライダークウガであります。こちらは西麻布交差点のすぐ近くにあるバルーン屋さんです。非常に高度な技術のバルーンが販売されております。モヤモヤさまぁ~ずで取り上げられていました。続いては、とある場所のイルミネーションについてです。前の会社の同期とイルミネーションを堪能したのですが、非常に楽しめました。毎年イルミネーションが話題になるようですが、話題になるだけのことはあります。こういった人ごみが苦手な僕でも、楽しむことができました。時間帯によってイルミネーションの色が変わるようで、個人的には赤の方が好きです。赤だと信号機の赤とも調和するのも面白いところです。さて、この街は一体どこなんでしょうねえ。――――――*あとがき*――――――六本木はおしゃれでいい街かもしれませんが、ハロウィンなどのイベント時には人であふれかえっております。みんながみんな優しければいいのですが、中には物騒な人もいたりして、手放しで喜べる街ではなさそうです。この街で新しい価値観をゲットできるかと思っていたのですが、甘い考えでありました。とはいえ、一生住むこと&働くことがなさそうなこの街でアルバイトができたことは、とても幸せなことだと思います。本当にお世話になりました。ありがとうございました。本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。バイバイ!ララバイ!松竹梅!

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  • 02 Jan
    • 海と海の境界線

      アディオス!アディダス!アシックス!みなさん、いかがお過ごしですか?僕は元気です!校長先生は絶好調です!!僕は多くの方に記事を読んでもらいたいと思っています。そのためには、滑らかな書き出しが必要不可欠だと考えました。そこで、毎度同じ書き出しにすることにしました。毎度同じ書き出しにすることで安定感が生まれ、多くの人に滑らかに記事へ入っていけると確信したのです。それではみなさん、一所懸命まごころを込めて書いた作品をご覧ください!会社を辞めて実家に戻ってきたとき、無事に次の会社が決まったとき・・・。人生の大事な節目になると必ず訪れるようにしている場所があります。僕は大のサザンファンなのですが、当然のことながら茅ヶ崎は聖地であるのです。その茅ヶ崎の海に浮かぶ烏帽子岩とサザンビーチのモニュメントをご存知でしょうか。この烏帽子岩&モニュメントが大事な節目で必ず訪れるようにしている場所なのです。これは昨年冬に訪れました。このときは、太平洋方面に「1月から無事に働くことになりました」という報告をするためにやってきました。朝から雨で予定していたことができなくなったかわりに、茅ヶ崎を訪問したのです。しかし、このときだけ晴れてくれたのは茅ヶ崎の神様(?)の力でしょうか。素晴らしい景色でした。茅ヶ崎の海は、いつも素晴らしいです。急に晴れたためか、虹が出てきました。というわけで、今回の訪問では茅ヶ崎の海にいろいろな表情を見せてもらいました。また、何か大事な節目ができたら来たいと思います。――――――*あとがき*――――――ちなみに、今回の移動中にマイカーが総走行距離10,000kmを超えました!それを記念して(?)、昨年夏に茅ヶ崎を訪れたときのことを書こうと思います(また茅ヶ崎です)。夏の訪問に関しては記事にしていなかったみたいなので、こちらにて紹介いたします。またしてもモニュメントなのです。この日の天気は夏の茅ヶ崎をより美しく見せてくれる天気でありました。夏らしさをかき立てますね!帰りは(たしか藤沢の)ケーズデンキに寄り、髭剃りの替え刃を買いました。そこから下道で帰ろうかとも思ったのですが、近くに圏央道のICがあったことから、帰りは高速を利用しました。圏央道→東名というわけです。東名では、あの有名な海老名に寄りました。伊勢丹が出店するほど、海老名は熱くなっているようです。海老名を訪れたのは、このとき以来でしょうか。今度こそ、これにて終わりです。ご静聴、ありがとうございました。天国オン・ザ・ビーチ(2014・サザンオールスターズ)本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。バイバイ!ララバイ!松竹梅!

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  • 01 Jan
    • 2015年は大事な年になる予感

      アディオス!アディダス!アシックス!みなさん、いかがお過ごしですか?僕は元気です!校長先生は絶好調です!!僕は多くの方に記事を読んでもらいたいと思っています。そのためには、滑らかな書き出しが必要不可欠だと考えました。そこで、毎度同じ書き出しにすることにしました。毎度同じ書き出しにすることで安定感が生まれ、多くの人に滑らかに記事へ入っていけると確信したのです。それではみなさん、一所懸命まごころを込めて書いた作品をご覧ください!皆様、あけましておめでとうございます。昨年は多くの方にご迷惑をおかけしたように思います。会社を辞めたことで仕事でのご迷惑はもちろん、仕事以外でも多くの方にご迷惑をおかけしました・・・。おかげさまで(?)、なんとか再就職先が決まり、そこでの勤務を今か今かと待っているわけです。本当にドキドキです。初出勤が今月5日。その日から僕の第2次社会人生活が始まるわけです。たったこれだけのことですが、僕は今年が非常に大事な年になるように思うのです。次の仕事では、前回の職場での反省点などを大いに活用し、有意義な社会人生活が送れるように努めていきたいと思います。さて、このブログは、画像を紹介するために開設された(ようなもの)ので、今回も画像を紹介したいと思います。昨年、友人と六本木ヒルズの展望台に行ったのですが、そのときの様子を紹介したいと思います。展望台からの眺めはいうまでもなく美しく、東京の街全体が1つのイルミネーションになっているようでした。大事なのはさらにその上です。展望台の上のスカイデッキとやらに行ってみたのです。これは首都高3号線です。テールランプがついている車が向かっているのが渋谷・東名方面です。写真にしてしまうと伝わらない可能性がありますが、本当に素晴らしい夜景でした。また機会があれば、訪れてみたいと思います。東京タワーはさすがといった感じでした。スカイツリーよりも東京タワーの方が、自分をどう見せれば美しく映るかを分かっているように思います。この日は、六本木を去った後で、友人たちと忘年会を楽しみました。熱燗が非常においしかったです。――――――*あとがき*――――――今年もまた、いろいろと頑張っていこうと思います。仕事もそうですが、テニスをしっかりとやりたいと思います(健康増進のためにも)。本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。バイバイ!ララバイ!松竹梅!

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  • 06 Dec
    • 軽装で登山は危険です

      アディオス!アディダス!アシックス!みなさん、いかがお過ごしですか?僕は元気です!校長先生は絶好調です!!突然でありますが、僕は多くの方に記事を読んでもらいたいと思っています。そんな魂が読者の方の中にスムーズに入っていくためには、滑らかな書き出しが必要不可欠です。そこで考えました。毎度同じ書き出しにすればよいのではないか?毎度同じ書き出しにすることで安定感が生まれ、多くの方に滑らかに記事へ入っていけると確信したのです。ちなみに、この書き出しは『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)より引き継いでおります。どうぞ“元祖”の方もご覧ください!それではみなさん、一所懸命まごころを込めて書いた作品をご覧ください!先日、大阪にある天保山に登ってきました。一般的に、登山は軽装でするものではありませんが、天保山に関しては軽装でも許されるでしょう。というのも、日本一標高が低い山だからです(5m弱)。そして、つい先日、また別の山に登ってきました。都立戸山公園内にある箱根山です。この山は山手線内にある山の中で、最も標高が高い山であります(44.6m)。ちなみに、人工的にできた山です。天然の山としては、愛宕山(25.7m)が23区内最高峰です。早速、画像とともに振り返ってみたいと思います。まず戸山公園は明治通りを挟んで東側と西側に分かれます。西側の方が高田馬場駅から近いのですが、箱根山があるのは東側です。ここを誤ったために、なかなか山を見つけられず苦労しました。入園と同時に山の全容が見えてしまいますが、だからこそ登り切ろうという気持ちになれる気がします。ここまでくればあと少しです。とても歩きやすいです。見えてきました。あとほんの少しです。着きました。ここが山頂です。方角を示す何かが設置されています。その1つは、標高を示すものでした。山頂から臨む新宿の高層ビル群!非常に不思議な感覚です。教会のようなものも見えました。さて、次は下山です。何かの機器の上に乗り、温まる猫。こちらの鳥は、本物のようで偽物でした。というわけで初上陸の戸山公園でしたが、意外に(?)楽しめる要素がたくさんありました。大きな公園散歩は今までなんとなく敬遠してきましたが、これからは大きな公園もガンガン探検していこうかと思わせてくれるお出かけでありました。――――――*あとがき*――――――今回の記事を書いていて気になったのは、愛宕山です。いつか登ってみようと思います。山のロザリア(1961 ・ スリー・グレイセス)本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。バイバイ!ララバイ!松竹梅!

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  • 05 Dec
    • 大宮の武器

      アディオス!アディダス!アシックス!みなさん、いかがお過ごしですか?僕は元気です!校長先生は絶好調です!!突然でありますが、僕は多くの方に記事を読んでもらいたいと思っています。そんな魂が読者の方の中にスムーズに入っていくためには、滑らかな書き出しが必要不可欠です。そこで考えました。毎度同じ書き出しにすればよいのではないか?毎度同じ書き出しにすることで安定感が生まれ、多くの方に滑らかに記事へ入っていけると確信したのです。ちなみに、この書き出しは『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)より引き継いでおります。どうぞ“元祖”の方もご覧ください!それではみなさん、一所懸命まごころを込めて書いた作品をご覧ください!先日、知り合いと食事をするのに大宮駅に上陸しました。大宮上陸は昨夏ぶりで、そのときは大学の友人と会いました。より厳密にいうと、今冬(2月)にも大学の別の友人と会いました。そのときは大宮を集合場所としただけでしたので、事実上の上陸は昨夏でしょう。そんなことはどうでもよく、今回は大宮での用事が済んだ後、別の用事のために移動しなければならなかったのですが、すぐに移動してしまうと早く着きすぎてしまうというジレンマも抱えていました。そこで、少しばかり大宮駅周辺を散策してみたのです。そのときの報告をいたします。こちらは大宮にある氷川神社の参道です。氷川神社本体にはいきませんでしたが、参道からは“大物臭”が漂っています。遊歩道がとても整っており、こういった風情のある風車なども設置されていました。しばしば「大宮は少し歩けば畑がある」と“大袈裟に”言われますが、あながち間違ってもいないのです・・・。大宮は駅前を少し離れれば、非常に自然が豊かで閑静な街並みが広がっていました。都会も同時に味わうことができる一石二鳥な街ですので、住みやすさはとても高いと思います。おすすめの街です。――――――*あとがき*――――――大宮公園が想像以上に広くて驚きました・・・。さすが埼玉です。水色の恋(1971・天地真理)かつては大宮は大宮市でありました。今はさいたま市という僕の嫌いなひらがな表記であります・・・。本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。バイバイ!ララバイ!松竹梅!

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  • 04 Dec
    • 谷根千とか大丸有とか、何事かと思いました

      アディオス!アディダス!アシックス!みなさん、いかがお過ごしですか?僕は元気です!校長先生は絶好調です!!突然でありますが、僕は多くの方に記事を読んでもらいたいと思っています。そんな魂が読者の方の中にスムーズに入っていくためには、滑らかな書き出しが必要不可欠です。そこで考えました。毎度同じ書き出しにすればよいのではないか?毎度同じ書き出しにすることで安定感が生まれ、多くの方に滑らかに記事へ入っていけると確信したのです。ちなみに、この書き出しは『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)より引き継いでおります。どうぞ“元祖”の方もご覧ください!それではみなさん、一所懸命まごころを込めて書いた作品をご覧ください!いくつかの地名を合わせて、新たな地名としてしまう風潮(?)をご存知でしょうか。有名なところでは、「谷根千(やねせん)」があります。これは谷中、根津、千駄木を合わせたもので、山手線内側の右上あたりを指します。その次に有名なのが「大丸有(だいまるゆう)」でしょうか。最初は百貨店の大丸が関係しているのかと思ったのですが、大丸は関係なさそうです。これも地名を合わせたもので、大手町、丸の内、有楽町を指します。さて、先日虎ノ門に関して記事を書きました。その続きとして、丸の内、有楽町界隈を歩いたときの記録を報告いたします。まずは、有楽町にて遅めの昼食を取りました。芳蘭という北海道の古典ラーメンが専門のラーメン店に入りました。店外にメニューがなく少し不安でしたが、きっとおいしいだろうということで地下への階段をもぐっていきました。店内には有名人のサインが大量に貼り付けられており、これだけの有名人が来ているのだからきっとおいしいのだろうと思い、メニューを見てみました。すると、どのラーメンも1,000円を超えてきます。やられた!と思いましたね(笑)。味に関しては、普通でした。決してまずくはないのですが、これといった特徴もなく、とにかく普通の味でした。当然のことながら、価格には納得がいきません。強気の価格設定のわりに味は弱気でした。そそくさと有楽町を去ろうとしたとき、駅前の有名な広場に有名なゆるキャラがいました。バリィさんです。愛媛県今治市のゆるキャラということで、非常に活躍しております。今治に行ったとき、街中がバリィさん・・・というわけではありませんでしたが、地元今治でも人気がありそうでした。次は丸の内です。丸の内といえば、東京駅がリニューアルしたりで話題になった街であります(個人的には東京駅の八重洲側の変貌っぷりのほうが驚きました)。駅前のロータリー(?)はまだまだ変貌しそうです。行幸通りです。歩道/車道/歩道/車道/歩道という構造で、とにかく幅が広い通りであります。皇居と東京駅を直線で結ぶ点にもパワーを感じます。また、歩行者にとって憩いの場として機能してそうなところも素晴らしいですね。(ここから大手町へと移動したのですが、特に面白い店がなかったのでそのまま去りました。結局後楽園まで歩き、最後は電車に乗ってしまいました。)――――――*あとがき*――――――今回の有楽町の飲食店は残念な感じでしたが、以前訪れたインド(?)カレーのお店は、また挑戦してみたいと思うような素敵なお店でした。有楽町で逢いましょう(1957・フランク永井)本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。バイバイ!ララバイ!松竹梅!

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  • 03 Dec
    • いつの時代も東急は強いです

      アディオス!アディダス!アシックス!みなさん、いかがお過ごしですか?僕は元気です!校長先生は絶好調です!!突然でありますが、僕は多くの方に記事を読んでもらいたいと思っています。そんな魂が読者の方の中にスムーズに入っていくためには、滑らかな書き出しが必要不可欠です。そこで考えました。毎度同じ書き出しにすればよいのではないか?毎度同じ書き出しにすることで安定感が生まれ、多くの方に滑らかに記事へ入っていけると確信したのです。ちなみに、この書き出しは『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)より引き継いでおります。どうぞ“元祖”の方もご覧ください!それではみなさん、一所懸命まごころを込めて書いた作品をご覧ください!少し前の話になりますが、大学時代の友人(先日も登場したWくんと他1名)と新宿で飲む用事がありました。そこで、集合時間に間に合うように散歩を試みることにしました。今回は東急東横線沿線を歩くことにしました。もちろん、スタートは横浜駅からです。東横線は渋谷から座れた場合、いつも中目黒を過ぎたあたりから眠くなり、自由が丘からは完全に寝てしまいます。そして、菊名あたりで目が覚めるのです。この日も例によってしっかりと眠った僕は、横浜駅から快活に歩き始めました。西口を出てしばらく行くと、横浜駅が“日本のサクラダ・ファミリア”と称される理由がよく分かる(?)景色が飛び込んできました。これは首都高の高架下を流れる河川上に設置された仮設の島でしょうか。横浜駅からは少し離れていますが、駅構内及び周辺がいまだに工事されていることがよく分かります。しばらく進んだところにあったトンネルです。このようなトンネルを見るとわくわくしてしまいます。「国境の長いトンネルを越えると、そこは雪国であった」レベルのトンネルではありませんが、トンネルの向こうにはどのような景色が広がっているのか楽しみになってしまいます。ちなみに、横浜という大都市になぜこのようなトンネルが存在するかというと、それだけ横浜は起伏に富んだ街だということです。つまり、“横浜≒坂道だらけ”と解釈しても構わないということなのです。僕はほとんどの人がイメージしている“横浜”は、おそらく“みなとみらい”のことだと思うのです。しかし、横浜には海だけでなく、崖(もはや山)もたくさんあるのです。ぜひとも、そういった横浜のもう一方の面にも着目してほしいです。かつて東白楽~横浜で地上を走っていた東横線が、みなとみらい線の開業に伴い地下化されました。現在では地上部分が緑道として整備されています。さきほどのトンネルも名残です。東白楽を過ぎ、さらに歩いていくと久々に圧迫感のあるガード下を見つけました。千歳烏山付近、南千住付近、高岡付近の3ヵ所の記録が残っています。こちらは菊名駅の近くで見つけたものです。意味を成しているのか怪しいガードレール(?)です。おそらく何かの名残でしょうが、何の名残なのでしょうか。ちなみに、この日の菊名ではお祭りを開催しておりました。こちらは大倉山公園で見かけたおしゃれな建築物です。この頃、デング熱がホットワードとなっていたこともあり、大倉山公園の茂みをヒヤヒヤしながら歩いた記憶があります。無事に生還することができました。こちらは大倉山公園の高台から見た様子です。素晴らしい眺めですね。高いところから街を見下ろすのは贅沢なことであります。さらに進み、鶴見川を越えたところで休憩を取りました。日吉で慶応大学のパワーをもらったのですが、元住吉で時間的な限界を迎えてしまいました。ブレーメン通りで遅めの昼食を取り、ここから東横線などを使って新宿を目指しました。新宿でWくんらと合流し、この日はジャズを楽しみながらお酒が飲める居酒屋でしっぽりと昔話を楽しみました。手頃な価格で非常に楽しかったです。また機会があったら行きます。――――――*あとがき*――――――ブーメランストリート(1977・西城秀樹)元住吉のブレーメン通り・・・、西城秀樹のブーメランストリート・・・。少しだけ似てますね。本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。バイバイ!ララバイ!松竹梅!

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  • 02 Dec
    • 東京ラーメンショー2014

      アディオス!アディダス!アシックス!みなさん、いかがお過ごしですか?僕は元気です!校長先生は絶好調です!!突然でありますが、僕は多くの方に記事を読んでもらいたいと思っています。そんな魂が読者の方の中にスムーズに入っていくためには、滑らかな書き出しが必要不可欠です。そこで考えました。毎度同じ書き出しにすればよいのではないか?毎度同じ書き出しにすることで安定感が生まれ、多くの方に滑らかに記事へ入っていけると確信したのです。ちなみに、この書き出しは『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)より引き継いでおります。どうぞ“元祖”の方もご覧ください!それではみなさん、一所懸命まごころを込めて書いた作品をご覧ください!友人のWくんに誘われて、東京ラーメンショーに行ってきました。あまりグルメでない僕がこのようなイベントに率先して参加することはないのですが、友人に誘われれば特に断る理由がない限り参加してしまうのです。場所は駒沢公園です。初めての上陸でこのようなイベントに参加でき、非常に嬉しく思いました。駒沢公園は駅から遠いイメージがあったため車で行ったのですが、駐車場は満車・・・。近くのコインパーキングに停めることになりました。駒沢公園のみに車で行くのはもったいないような気がしたので、この日はこのイベントの前に町田のブックオフに本を売りに行ってきました。本を売るだけなら近くのブックオフで十分なわけですが、本を売るということを口実にしてドライブするのが本当の目的なのです。そのため、やや遠方の町田を選んだわけです。この日は甲州街道を府中方面へと進んでいったのですが、上北沢を過ぎたあたりから渋滞が激しくなり(ここはいつも渋滞しているイメージです)、我が家から3時間弱かかってようやく目的のブックオフに着くことができました。帰りは国道16号から246号に入って駒沢を目指したのですが、16号で事故&炎上というかなり大規模な車線規制が行われていたために、こちらも大渋滞でした。結局Wくんを迎えに行く予定が、Wくんのほうが先に駒沢公園に着くという逆転現象が起こってしまいました。そんなてんてこまいな道中でしたが、イベントはとても楽しかったです。こちらは駒沢公園を代表するタワー(?)です。おそらく、駒沢公園と聞いてこのタワーを思い浮かべる人は少なくないはずです(そんなことはない?)。これがラーメンショーの様子です。僕たちはどこかのラーメンを何杯か食べました(詳細は完全に忘れました)。おいしかったのですが、すぐにお腹いっぱいになってしまいました。今回のようなグルメフェスは、普段滅多にいかないので珍しいことだらけでした。また機会があれば行ってみようかと思います(誘われないと行かないかもしれませんが・・・)。――――――*あとがき*――――――ラーメンショーは食券システムでして、1枚約800円で購入できます(正確な価格は忘れました)。今回の記事の肝である、ラーメンの詳細な情報が何もなくて申し訳ないです。カルメン'77(1977・ピンク・レディー)本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。バイバイ!ララバイ!松竹梅!

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【ご挨拶】ようこそ!『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』 -season.2-へ!

【開設の趣旨】このブログは主に僕が感じたこと、思ったこと、気になったことを書き連ねることで成立しております。「そこらへんの日記とはわけが違う」という勇ましい思いを胸に、上のようなタイトルをつけました。特に、出かけた先でのあれこれに関して書くことが多くなるかと思います。

【開設までの経緯 ~元祖編~】事の発端は、友達がブログをやっているのを目の当たりにして衝撃を受けたところからです。開設前はブログというものが雲の上の存在と思っていましたが、友達がいとも簡単に操る様を見て「自分もやってみよう」と思ったのです。

開設したのが2007年2月17日・・・。今のところ生涯現役を目標にブログ活動をしております。そんな緩急激しいブログでございます。どうぞよろしくお願いいたします。


【開設までの経緯 ~season.2 編~】僕は出かけることが好きで、その様子をブログ(元祖)にアップすることで想い出を記録として残してきました。当然のことながら、そんな記事に画像は欠かせません。画像を貼り付けた記事を多数アップし続けてきたところ、ついに容量がいっぱいになってしまったのです。

そこで、2014年11月12日より“お出かけ記録”に関しては、こちらのブログでアップすることにしました。元祖の方では、画像なし記事を公開していく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

【コメント】『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』 season.2をご覧になった方はコメントを残していただけると筆者の励みになります。しかし、あまりにも否定的であったりネガティブなものは、大変申し訳ないのですが削除させていただいております!

【ツイッター】ツイッターも運営しております!こちらは2009年11月9日から開設しております。ブログが更新できないときでもツイッターではバリバリ呟いていきますので、どうぞご覧ください。

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