• 21Apr
    • 光熱費ラプソディ

      読者の皆様へお疲れ様です。ご無沙汰しております。忙しいということを言い訳にして、更新をさぼってしまい申し訳ありません。何もない休日くらいは、更新していくよう努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。2015年から、なんとなく家計簿のようなものをつけております。“ようなもの”とはなんぞや?という感じですが、アプリなどを使って真面目に収支を把握しているわけではないので、“ようなもの”としてみました。エクセルで作ったなんちゃって家計簿に毎月数値を打ち込む、そんな簡素なレベルのものを使っております。僕は日常生活のほとんどの支出をクレジットカードに頼っておりますので、カード会社からの請求書が家計簿を担っているといっても過言ではありません。その請求書をまとめているだけなのです。ところが、このやり方だと実態に即してくれないという問題が起きます。というのも、飲み会を例にすると分かりやすいです。仮に50人の飲食代が10万円として、僕がカードで支払ったとします。カードの記録には10万円の支出が残りますが、僕は49人から98000円をもらうことになります。僕がエクセルに記録しているのは、支出10万円のみで、98000円は現金のやり取りなので記録には残しておりません。この時点で、実際は2000円の支出なのに、家計簿には10万円の支出と記録されることになります。この家計簿が実態に即していないということがよく分かります。ただ、この家計簿は支出を書きこむたびに実際よりも悪く記録されることから、この条件でさえも全体の支出が黒字であれば、僕は財政的に余裕をもっているということになります。よって、これからもこの家計簿で黒字となるように頑張ります。という、ただそれだけのことを書いてみた記事です。――――――*あとがき*――――――現在使用しているスマートフォン(iPhone6)を機種変更しようと思います。バッテリーのもち具合が悪いことはもちろん、些細ながらもトラブルが絶えませんので、いっそのこと新しくしてしまおうということです。現在店頭に並んでいるのが7なのか、8なのか、はたまた10なのかは分かりませんが、安いもので十分ですので、それらを当たってみることにします。純愛ラプソディ(1994・竹内まりや)竹内まりやさんの名曲です。なかなかヘビーな不倫の歌ですが、素敵なメロディに乗せられた言葉たちは、とてもいきいきしているように思います。*本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。*2007年2月17日から2017年4月10日まで、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)を運営しておりました。容量がいっぱいになってしまった関係で、“season.2”という形で、このブログを開設させていただきました。“元祖”も“season.2”もどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 20Apr
    • 働き方改革ならば、飲み方改革も

      読者の皆様へお疲れ様です。平成29年3月28日、働き方改革実行計画が発表されました。これまでの“従来型働き方”を改めようということだと認識しております。これまでの日本人は、働けば働くほど企業の業績等が上昇するという考えのもと、「長時間労働が正義」と長きにわたっていわれておりました。しかし、少子高齢化に伴う人口減少、それによる労働人口の減少で、どの業界も空前の人手不足となっております。一方で、技術革新、価値観の多様化など、時代を彩る事情は日々目まぐるしく変化しており、仕事の内容としては以前よりも広く深くなっているように思います。労働人口は減り、仕事は増える・・・。これまでの長時間労働を正義とするような考え方では、このような現状を打破することはできません。こんなところに、働き方改革の出自はあるんじゃなかろうかと考えます。働き方改革は、主に「労働人口の維持・確保」「労働生産性の向上」が改善されることを目指しております。労働人口の維持・確保においては、女性の活躍というのが避けては通れない道です。これまでの働き方だと、人生の節目(結婚や出産など)で女性は退職せざるを得ない状況が続いてきました。これからは、そういった節目でも仕事を辞めることなく続けられる環境の整備が重要となってきます。その意味では、政府主導で進めるというよりかは、各職場における理解の浸透が重要です。結局は「周囲の理解」が一番大切ということです。労働生産性の向上においては、とにかく無駄な仕事のカットが重要です。日本人の美徳される曖昧、中庸、気恥ずかしさ(?)、建前を根源から排除すべきだと感じています。個人的に感じるのは、打合せにしても会議にしても、“紙の資料”を多用しすぎだということです。なんでも紙にしたがる人の気持ちが私にはいまいち理解できません。もちろん、紙が優位になることも多々ありますが、紙というのはいかんせん場所を占めます。平面的に占めることは当然ですが、ファイル等に綴れば空間的にも占めるといえます。すべての資料を紙にしていたら、それを整理するだけで時間がかかってしまいます。やはり、紙の完全撤廃を求めたい所存です。仕事に関しては、上記のように政府主導で改革が進められています。しかし、仕事以外にも働き方改革のようなものが必要だと僕は考えております。その最たるものが、会社の飲み会です。日本では、「飲みニュケーション」という言葉が跋扈しているように、酒を酌み交わして親睦を深める文化が太古の昔から(?)脈々と受け継がれているように思います。これはこれでいいのです。酒によって陽気になったところで、互いの本音を話し合う・・・。本音で話すことは、時として思いがけないほどに親睦を深めることができたりするものです。ところが、そんな酒の性質に甘えて、長いことお店に居座り、生産性のない話をだらだら続ける傾向が(少なくとも僕の職場には)あります。これはいかがなものなのでしょうか。また、二次会まで参加を半強制するような同調圧力もいただけません。一次会までは飲み会であっても「仕事」として割り切ることが時として必要ですが、二次会まで「仕事」とするのは明らかに「仕事」の範疇を越えています。というわけで、* 一次会は仕事の延長と考え、なるべく参加するようにする。* 一次会は2時間ほどで閉会するようにする。* 二次会への参加は絶対に強制してはいけないし、同調圧力も禁止する。の3点を提言させていただきます。賛同していただける方が多いと嬉しいです。――――――*あとがき*――――――居酒屋への長時間居座り問題ですが、常連であれば長く居座ってもいいのかと言われれば、そんなことはないと考えます。長く居座っても絶え間なくオーダーを入れるのであれば、お店にとっても利益となるのでよいのですが、たいていの場合はそうではありません。お店側も「長時間の居座りを許さない」というようなスタンスで構わないと僕は考えます。“飲み方改革”実現してほしいな~。Brotherhood(1999・B'z)名曲です。働き疲れてくたくたになって、もうどうにもならないと思ったとき、助けてくれる仲間がいれば乗り越えられる。そううまくいかないこともありますが、そんな理想をもっていることは大事なことです。*本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。*2007年2月17日から2017年4月10日まで、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)を運営しておりました。容量がいっぱいになってしまった関係で、“season.2”という形で、このブログを開設させていただきました。“元祖”も“season.2”もどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 19Feb
    • シリーズ化大反対~病に艱難辛苦シリーズ~

      読者の皆様へお疲れ様です。個人的に、とても残念なことが起こってしまいました。わたくし、2018年2月14日にインフルエンザB型感染判明!約20年ぶりの罹患です。本当にショックでございます。これまで守り続けてきた記録が、あっけなく途絶えてしまいました。あれだけ用心していたのに。毎年欠かさず予防接種しているのに。ただただ悔しい思いが募ります。今は熱も下がり、最後の休みを過ごしているところでございます。医師からは、明日からの仕事復帰を正式に許されました。長い、本当に長い休みでございました。今後のためにも詳細を記しておこうと思います。* 2月14日起床時にのどの痛みと咳が出始めることに気づきました。この日は午前中に外出先にて打合せがあるため、この打合せだけには参加しました。午後は重症になる前に病院にて診察を受けるために休暇を取りました。病院にて体温を測っても36.7度。倦怠感もなく、風邪薬が処方されて終わりだろうと考えておりました。医師からは、元気そうだけど念のためインフルエンザの検査をやっておこうか?と言われ、僕としても“陰性”を証明するために検査を受検しました。B型陽性!結果を見て、医師とともに驚いてしまいました。今年一番のびっくりです。医師から薬を処方され、そのうちの吸入薬については、薬局ですぐに使用しました。ここまでずっと元気なので、インフル認定の基準に疑問を呈したい気持ちでした。帰宅するまでに職場に連絡を入れ、19日まで休むよう医師に言われたことを伝えました。理解のある方が多い職場であることが、こういうときは本当に助かります。夜になると、体全体になんとも言えない倦怠感が襲ってきましたが、通常の風邪のときと同じようなものでした。*2月15日この日が転機となりました。今までに経験したことのない全身の痛み(筋肉が硬直したような痛みでした)、すべてに対してやる気が生じない倦怠感、体温は思いのほか上がりませんでしたが、それでもしっかりと風邪を引いたときのような熱は出ていました。とにかく、通常の体調不良とは全然違う!それが第一印象です。家にある食料の中でなんとかやり過ごしながら、この日はしんどいままに過ぎていきました。*2月16日~19日徐々に体調が回復するとともに、できる作業も増えてきました。なんやかんやで本当にしんどかったのは15日だけで、それ以降は通常の風邪のような感じに戻ってきました。皆さんもこの時期はただの風邪かと考えていたら思わぬことが起こるかもしれませんので、どうぞご自愛ください。――――――*あとがき*――――――書いている途中で眠くなってしまいました。これは休み癖がついてしまったということでしょうか。いずれにせよ、途中でだらけてしまった本日の記事です。明日からの仕事、嫌だなあ。インフルエンサー(2017・乃木坂46)てっきりこの曲はインフルエンザをテーマとしたものかと思っていましたが、そうではなかったようです。また、いまいち乃木坂46とAKB48の違いが分からず、時代のエンタメ潮流をつかめておれずにおります。頑張れ自分。*本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。*2007年2月17日から2017年4月10日まで、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)を運営しておりました。容量がいっぱいになってしまった関係で、“season.2”という形で、このブログを開設させていただきました。“元祖”も“season.2”もどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 28Jan
    • 腰痛よこんにちは

      読者の皆様へお疲れ様です。僕の趣味はテニスということは、いろいろな記事で言及しておりますが、そんなテニスによって、心身ともに健康的に過ごすことができております。ありがたい限りです。ところが、いいことばかりというわけでもありません。フィジカルの部分に痛みが出るようになってきたのです。痛む箇所については、整形外科で診察してもらい、適切な処置をすることとしております。今日はそんなフィジカルの話を書こうかと思います。-1- 肩テニスでもっとも肩を使う動きは、サーブでございます(プロは違うかもしれませんが、素人レベルであれば肩だと断言できます)。この肩の筋肉というのが厄介で、動かす際に融通が利いてしまうのです。多少無理な動きであっても肩の筋肉は対応してくれる関係で、痛めやすいのです。そこで、肩の筋肉はとにかく柔軟にしてあげることが大事だと素人として断言いたします。ストレッチの方法はいろいろあるかと思いますが、肩甲骨をくっつけようとしたり、おもいっきり離してあげるのが効果的です。ちょっとした隙間時間にもできるストレッチなので、僕は暇さえあれば肩の筋肉を伸縮させております。おかげで、今まではサーブを打つときに肩の筋肉が痛くて仕方なかったのですが、大きく改善されました。やったぜ。-2- 腰どんなスポーツでも腰は重要で、腰を痛めるとパフォーマンスが一気に落ちてしまいます。スポーツを楽しめば楽しむほど、腰との付き合い方が重要になってきます。僕も理由はよく分からないのですが、なぜか腰を痛めてしまいました。整形外科で言われたのは、足回りの筋肉を軟らかくすることです。足の筋肉が張っていると、それが腰に伝わって痛くなるのだとか。というわけで、前屈などなど足回りの筋肉はお風呂の中で伸ばしております。このストレッチのおかげで、一時期ほどの痛みからは解放されました。これからもしっかりと続けていこうと思います。――――――*あとがき*――――――やはり、困ったときにはプロに相談するのが一番です。フィジカルの痛みは、整形外科へ、医師の言うことはやはり金言です。さて、テニスの話に関連して、四大大会について個人的にまとめておきたいことがございます。テニスの四大大会は、オーストラリア(メルボルン、以下AO)、フランス(ローランギャロス、以下RG)、イギリス(ウィンブルドン、以下WB)、アメリカ(ニューヨーク、以下US)で開催されている大会で、優勝すると2000ポイント獲得するということからも、他の大会とは格段に高いところに位置しております。当然、どの大会もそれぞれ特徴をもっており、その特徴に応じて選手の得手不得手が発揮されるということになります。特徴とはなんぞやという話ですが、簡単に言えばコートの地面(サーフェス)が各大会で異なるのです。現在、AOはハードコート、RGはクレーコート、WBはグラスコート、USはハードコートであります。ところが、一昔前は現在と状況は異なっておりました。今日はこの点を整理したいと思います。-1- AO1905年 グラスコートの大会として創設1988年 ハードコート(サーフェスの色は黄緑)に変更2008年 サーフェスの色が青に変更(コートはハードのまま)-2- RG1891年 クレーコートの大会として創設-3- WB1877年 グラスコートの大会として創設 ※すべてのテニス大会の中で最古-4- US1881年 グラスコートの大会として創設1975年 クレーコート(グリーンクレー)に変更1978年 ハードコートに変更創設当時からサーフェスが変わらないのは、2/4ということです。僕は意外な結果だと思うのですが、テニスファンの方はどのように感じるでしょうか。悲しみよこんにちは(1986・斉藤由貴)玉置浩二さんが作曲した曲です。個人的には、同名の『悲しみよこんにちは(2011・桑田佳祐)』も大好きです。*本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。*2007年2月17日から2017年4月10日まで、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)を運営しておりました。容量がいっぱいになってしまった関係で、“season.2”という形で、このブログを開設させていただきました。“元祖”も“season.2”もどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 12Jan
    • がらくたギャラクシー LIVE TOUR 2017【3】

      読者の皆様へお疲れ様です。今更ながら、2017年最大のお出かけを紹介したいと思います。こちらの記事の続きです。名古屋遠征2日目は、今回のライブに参戦したメンバーの要望で、高校野球で有名な高校巡り(甲子園に所縁のある高校めぐり)をすることとなりました。世の中には想像のつかない趣味を趣味としていることに改めて気づかされました。細かい行程などは忘れてしまったので、1つだけ宣言させていただくに留めようと思います。僕は・・・中京大中京を応援します!この話はこれでおしまい。さて、せっかくの名古屋遠征を3部構成にしたのだから、最終章がこれだけで終わってしまうのはもったいないように思います。今回の旅を総括するような、自分自身が書いていてわくわくするような何かを書きたいと思います。そこで、話を膨らませるために、まずは名古屋市の情報をツラツラと書いてみたいと思います。愛知県名古屋市は・・・面積:326.45km2人口:約230万人(平成29年12月1日現在)人口密度:約7,000人となっております。なんとなく、横浜市と福岡市の同データも記載してみます。神奈川県横浜市は・・・面積:435.29km2人口:約370万人(平成29年12月1日現在)人口密度:約8,600人となっております。名古屋よりも1.3倍ほど広い横浜ですが、人口は1.4倍ほど多いです。そのため、人口密度は名古屋よりも多くなっております。横浜というと、みなとみらいのような街を思い浮かべる人が多いかと思います。しかし、みなとみらいは横浜を表現する上で、表層さえも表現できていないごく一部にしか過ぎないのです。このことについては、「元祖」でも浜っこ中華GUY【②】~the side of the beach~THE FIELDWORK@SOTETSU LINEといった記事で触れております。とにかく、横浜とは崖の街、坂の街、起伏の街なのです。極端に言えば、横浜とは“山岳地帯”なのです。それにもかかわらず、これだけの人口を抱えているわけですから、そこは横浜の集客力が強いということで認めなければなりません。福岡県福岡市は・・・面積:343.39km2人口:約157万人(平成29年12月1日現在)人口密度:約4,600人となっております。名古屋と横浜ほど混み合っていない印象です。この三市の中で唯一住んだことがあるのが福岡です(訪れた回数では横浜が圧倒的に多いですが・・・)。福岡は海はもちろん、山もしっかりありますので、そういう意味では僕がイメージしている横浜と近いものがあるかもしれません。なんやかんやで、福岡について感じることは元祖編でまとめており、そのときとそれほど思いも変わっていないのでリンクさせていただきます。――――――*あとがき*――――――今回の名古屋遠征の最大の目的は桑田佳祐さんの『がらくた』ツアーに参戦することですが、振り返ってみればそれと同じくらい大きな目的となったのが、高校野球であります。イチロー選手の母校、愛工大名電も眺めに行きましたし、僕にとって野球選手はやはりイチロー選手であります。そのため、イチローから連想される曲を紹介して締めくくろうかと思います。青い山脈(1949・藤山一郎)平成生まれの僕が紹介するのもおこがましいですが、素晴らしい名曲です。*本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。*2007年2月17日から2017年4月10日まで、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)を運営しておりました。容量がいっぱいになってしまった関係で、“season.2”という形で、このブログを開設させていただきました。“元祖”も“season.2”もどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 08Jan
    • がらくたギャラクシー LIVE TOUR 2017【2】

      読者の皆様へお疲れ様です。今更ながら、2017年最大のお出かけを紹介したいと思います。こちらの記事の続きです。早速・・・☆人混み!☆物凄い人です。いまだにドームを満員にできる集客力、安っぽい表現になりますが、桑田さんは売れっ子です。今までライブ参戦の感想を書く際は、セットリストに触れることはなかったのですが、今回はなんとなく触れてみようと思います。すべて僕の個人的な見解ですので、あしからず。01しゃアない節 『孤独の太陽』というアルバムに収録されている曲です。ライブで初めて聞いて、早速このアルバムを購入してしまいました。曲の舞台は、札幌でしょうか。 愚かなボスのもとで働く兵隊が、自分の命が軽く扱われることに疑問を抱いているように私は感じました。(あまりブログで政治について意見するのは嫌なのですが、)この曲は平和の在り方を考えさせてくれると断言できそうです。02男達の挽歌 『明日晴れるかな』のカップリング曲です。思い切ってアホになってみようというメッセージと私は捉えております。歌詞が攻めており、“ルビで逃げている”という表現がぴったりであります。03MY LITTLE HOMETOWN 昨今のライブでは頻繁に演奏されている曲です。『風の詩を聴かせて』のカップリング曲です。地元を思う優しい歌で、地元を離れてしまった私としては、非常に心にぐっとくる内容となっております。04愛のプレリュード 『ヨシ子さん』のカップリング曲です。最近のラブソングの中でもダントツの切なさです。がっちり友達関係で結ばれる男女のうち、男の方がそんな女に対して恋心を抱いてしまい、距離感が詰められない切なさが描かれています。05愛のささくれ~Nobody loves me 『がらくた』に収録されている曲です。一言でいえば、かっこ悪くてどうしようもない男を歌っております。そして、エロい!人間的で、欲望のおもむくままに生きる男、まさに“人間”を描いた歌です。06大河の一滴 『ヨシ子さん』のカップリング曲です。曲の舞台は渋谷で、歌詞中に登場する暗渠は渋谷川のことでしょうか。「愛のささくれ」に似たものを感じます(恋愛がうまくいかない感じ?(笑))。ちなみに、ラケルのオムレツは1度だけ食べたことがありますが、おいしかったです。07簪 / かんざし 『がらくた』に収録されている曲です。ここまで盛り上がる曲が多かったのですが、ここで一転。しっとりとした曲調で、心がそっと落ち着きます。08百万本の赤い薔薇 『ヨシ子さん』のカップリング曲です。「簪」から一転、再び盛り上がる曲へ。イントロ部分がライブ用にアレンジされており、我々を煽ってきます。応援歌のような印象が強いですが、“強きを助け、弱きを憎む”(たけちゃんマンかよ!(笑))何物かに疑問を呈しているようにも思えます。09あなたの夢を見ています 『君への手紙』のカップリング曲です。「愛のささくれ」「大河の一滴」のような“男として、アカン”と言いたげなテーマの歌が、最近の桑田さんは多いような気がしますが、皆様はいかがでしょうか。10サイテーのワル 『がらくた』に収録されている曲です。サザンのアルバム『葡萄』に収録されている「バラ色の人生」とテーマが似ているように思うのは私だけではないはずです。11古の風吹く杜 『MUSICMAN』に収録されている曲です。ここで再びしっとりした聞かせる曲がきました。「鎌倉物語」のように“鎌倉感”に溢れる曲でございます。江ノ電に乗りながら聞きたい、歌いたい歌であります。12悲しみよこんにちは 『MUSICMAN』に収録されている曲です。まさかの前作のオリジナルアルバムから2曲続けてのインです。失恋による傷心がテーマなので、「愛のささくれ」「大河の一滴」「あなたの夢を見ています」と関連付けられるかと思います。本当に最近の桑田さんはこのテーマが多いです。13Dear Boys 『Keisuke Kuwata』に収録されている曲です。このライブで聴くまで把握しておりませんでしたが、早速このアルバムを購入しました。14東京 14曲目にきて、ようやくシングル曲です。僕はこの歌のイントロが大好きなのですが、今回のライブではいきなり歌い出しというパターンでした。最近になってカラオケで挑戦してみるようになった歌です。15Yin Yang(イヤン) シングル曲2曲目です。最近の桑田さんに多いゴリゴリの歌謡曲チックな歌です。さらには、「愛のささくれ」「大河の一滴」「あなたの夢を見ています」のような“男として、あまりうまくいかないぜ”的なテーマを背負った歌のようにも感じます。16君への手紙 3曲連続でシングル曲です。これもまた最近の桑田さんに多い“人生を俯瞰して考えてみました”シリーズです(勝手にシリーズとか言ってしまいましたが・・・)。個人的には2017年末の紅白では、この歌も歌ってほしかったです。17若い広場 『がらくた』に収録されている曲です。再び最新アルバムに戻ってきました。優しい歌で、青春をテーマにしているように感じます。NHK朝ドラの主題歌でもありますので、当然のことながらその年の紅白にはこの歌で出場しました。ただ、年越しライブ開催中のため、横浜アリーナからの中継となりました。このパターンは2014年も同じです(2014年はサザンとしての出演でしたが)。18ほととぎす [杜鵑草] 『がらくた』に収録されている曲です。今回のアルバムの中で、隠れた名曲ではないでしょうか。「簪」と合わせて噛みしめるのもありですが、『葡萄』の「はっぴいえんど」に添えるのもありだと思います。19過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン) 『がらくた』に収録されている曲です。この歌はこれからのライブでも頻繁に歌われるのではないでしょうか。それくらい会場と一体になって盛り上がれる歌です。若手ミュージシャンへの嫉妬のような敬意を抱くような、そんな音楽関係者の複雑な気持ち(?)もところどころに描かれております。20オアシスと果樹園 『がらくた』に収録されている曲です。ポップなメロディなのに、中身はどこか切ないというギャップを感じる歌でございます。歌い出しだけ切り取れば、飛行機に乗ってどこかへ出かけたくなる気分にさせます。21悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE) デビューシングルです。この歌なしで桑田佳祐のソロを語ることはできません。ライブではほぼ間違いなく歌われる歌です。僕はこの歌のタイトルが好きで、何度もタイトルをもじらせていただきました。何度聴いても、素晴らしい!22波乗りジョニー シングル曲です。「悲しい気持ち」の次にこの曲を据えるのは、2007年のツアー「呼び捨てでも構いません!! 「よっ、桑田佳祐」SHOW」でも同じ。10年前のツアーと同じ盛り上がりを見せたことは言うまでもないでしょう。23ヨシ子さん シングル曲です。とにかく不思議な歌です。どことなく「愛の言霊」に似ているかもしれません。なぜに“ヨシ子”なのか。桑田さんの世界観は、やはり凡人からすごく離れたところにあるのでしょうか。ENCOREEN1スキップ・ビート(SKIPPED BEAT) シングル曲です。桑田さんやサザンのライブには、2012年より何度か参戦してきましたが、KUWATA BANDの歌を聴くのはこれが初めてです。“スケベ”といえばこの歌。ちなみに、各地の公演2日目のアンコール1曲目はこの歌でした。 EN1【東京ドームでは】ダーリン  シングル曲です。横浜を舞台とした、「イヤン」のような渋い歌謡曲調の名曲です。「愛のささくれ」「大河の一滴」「あなたの夢を見ています」のような“男として、あまりうまくいかないぜ”的なテーマを背負った歌のようにも感じます(本日2度目!)。ちなみに、各地の公演1日目のアンコール1曲目はこの歌でした。EN2明日へのマーチ シングル曲です。東日本大震災後に発表された曲です。東北を想う優しい歌です。悲しみの先の希望に思いを寄せながら、この曲との思い出を大切にしていきたいです。 EN2【東京ドームでは】銀河の星屑  『MUSICMAN』に収録されている曲です。バイオリンの音色が美しい歌です。曲の世界観は「ヨシ子さん」に通ずるところがあります。桑田さんが食道がんのために活動を休止し、復活した際、ミュージック・ステーションでこの歌を歌っていた姿は、今でも鮮明に覚えております。EN3白い恋人達 シングル曲です。言わずと知れた冬の名曲です。夏の名曲が「波乗りジョニー」なら、冬の名曲は「白い恋人達」でしょう。最近になって、カラオケで歌ってみることが多くなりました。“赤煉瓦の停車場”は、東京駅ではなく、横浜の赤レンガ倉庫なのでしょうか。EN4祭りのあと シングル曲です。桑田さんの歌の中で、一番好きな歌です。“情けない男で申し訳ないけど、頑張ります!”というような応援歌のように感じており、人生の節目節目で支えにさせていただいております。これまではアンコールのラストを飾ることが多かったのですが・・・。EN5明日晴れるかな シングル曲です。最近のライブのラストを飾ることが多くなった歌です。2007年、僕が高校2年生のとき、多くの音楽番組にこの歌とともに出演していた桑田さん。このころから少しずつ桑田さんに興味を持つようになり、気づけばファンになっていたかと思います。(1日目の公演はスキップ・ビート→明日へのマーチ、2日目の公演はダーリン→銀河の星屑。東京ドーム公演は2日目に参戦、ナゴヤドームは1日目に参戦)というわけで、初めてライブの感想を歌ってくれた歌の感想とともに振り返ってみました。東京ドームの座席は、スタンドのかなり後ろの方であったのですが、ナゴヤドームはアリーナの前から30列目以内に入っていたと思います。つまり、名古屋はすぐ目の前に桑田さんがいるような感じでした。公演終了後は砂田橋駅へ向かって歩きました。矢田駅より砂田橋駅の方がおすすめです。さて、名古屋駅に到着して、真っ先に気になったのがこちら。名古屋の優しさを知った瞬間でもありました。残すはメンバーとの宴会のみ。名古屋駅前の手羽先居酒屋でおいしいお酒を楽しみました。これはよくあることなのかもしれませんが、そのお店に同じライブに参加されていた親子がありまして、何の迷いもなく仲良くなることができました。またあのお父さんと会うことがあったら、桑田さんの話をしたいと強く思いました。日付が変わるくらいにホテルに戻り、この日はこれにておしまい。長い長い長い1日でした。――――――*あとがき*――――――今回の名古屋遠征は1泊2日ですので、もう1日残していることになります。ライブ翌日のことは、もう1本の記事で書こうかと思います。長い夜(1981・松山千春)今回のライブのMCで、桑田さんがネタの1つとしていた松山千春さん。松山さんもまた、むちゃくちゃ歌がうまい!*本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。*2007年2月17日から2017年4月10日まで、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)を運営しておりました。容量がいっぱいになってしまった関係で、“season.2”という形で、このブログを開設させていただきました。“元祖”も“season.2”もどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 04Jan
    • がらくたギャラクシー LIVE TOUR 2017【1】

      読者の皆様へお疲れ様です。今更ながら、2017年最大のお出かけを紹介したいと思います。知り合いの引きの強さを頼りに行ってきた名古屋でございます。どういうことかといいますと、桑田佳祐さんのライブツアー2017『がらくた』のナゴヤドーム公演に行ってきたということです。知り合いが見事にチケットをゲットしてくれましたので、持ち前の金魚の糞精神でついていきました(前週の東京ドーム公演も当ててもらったので、こちらもちゃっかり同行しました)。まずは東京ドーム公演を振り返ります。見ての通り、物凄い数の人です。座席はスタンドの後方だったため、公演終了後にすぐに外に出ることができました。ディナーは東京ドームシティ内のデニーズでいただきました。やっぱり、デニーズはうまい。この日は日曜日だったのですが、翌日を有休で休みにすることによって、余裕をもって楽しむことができました。ちなみに、学生時代に東京ドームシティで就職活動の合同説明会が開催されたときのことです。説明会前に昼食を済ませるため、このデニーズで食事を摂っていたときのことです。会計をしようと思い、席を立ちあがると・・・カバンの中に財布がないのです(この話は『元祖』でも書いたような気がするのですが、記事が見つけられませんでした)。このままでは食い逃げになってしまうので、どうしようかと悩んだ結果、友人Kくんに連絡して、このデニーズまで来てもらうことといたしました。このときほど申し訳ないと思ったことはありません。Kくんに来てもらい、支払いもしてもらい、何度思い出しても申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいます。もちろん、後日Kくんにはあらゆるものをご馳走しました。今同じ状況になっても、同じことをしてしまうかもしれません・・・。あの頃よりは社会的な信頼が少しばかりあるかもしれませんが、それでもやはりどう対処していいか分かりません。うん、分からない。さて、続いては名古屋公演です。こちらは1泊の旅行も楽しめるタイプとなっておりました。新幹線、ホテルの手配など、すべて知り合いにやってもらい、私は流れに身を任せるだけ。申し訳ないくらいラクさせていただきました。とはいえ、前日の飲み会で飲み過ぎてしまい、激しい二日酔いの一歩手前な二日酔いで参加した私にとって、回復するまでの最良のお供はお茶でした。東京駅にて東海道新幹線のぞみN700Aを撮影してみました。新幹線によるお出かけはワクワクしてしまいます。新幹線に乗車するのは、2016年12月の上越新幹線以来、東海道新幹線に乗車するのは2013年9月以来です。新横浜から知り合いたちが合流し、ここからは楽しい車内となりました。とはいえ、二日酔いだったため、かなりぐったりしていた私であります。残念!名古屋駅に到着し、荷物をホテルに預けると、ここからは開演まで自由時間です。空腹を満たすため、ひつまぶし屋さんを目指します。おいしいひつまぶしさえも、私にとっては邪悪に映り・・・、しかしおいしそうな香りに食欲が徐々に回復、なんやかんやでとてもおいしくいただくことができました。次は観光スポットの名古屋城に移動しまして、城内散策です。お花と天守閣です。どーんと天守閣です。右下に見える売店でソフトクリームを買おうか激しく悩みましたが、今後に期待を込めて控えておきました。城内にて展示されるシャチホコです。ずっと仲間同士でシャチホコのことを間違えてシャチハタと言ってしまい、笑いの絶えない道中でした。城訪問で最も楽しいのは天守閣から街を見下ろすことです。高層ビルの屋上から眺めるのも好きですが、やはり城から眺めるのが一番好きです。開演時刻までドーム近所の喫茶店でお茶を楽しみました。やはりソフトクリームを我慢しておいてよかった!ちなみに、ナゴヤドームは往復ともに砂田橋から行った方がよいと提案させていただきます。ナゴヤドームはすぐそこです。これからどんなライブが繰り広げられるのでしょうか。楽しみであります。――――――*あとがき*――――――久しぶりの長編になりそうなので、久しぶりに同じネタで分割することといたしました。時の流れに身をまかせ(1986 ・ テレサ・テン)今回のお出かけはすべて知り合いにお任せしており、そのおかげで私は身を任せるだけで苦労せずに楽しむことができました。知り合いには本当に感謝しております。*本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。*2007年2月17日から2017年4月10日まで、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)を運営しておりました。容量がいっぱいになってしまった関係で、“season.2”という形で、このブログを開設させていただきました。“元祖”も“season.2”もどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 03Jan
    • 足りない言葉~文章量産型時代~

      読者の皆様へお疲れ様です。最近、自分が書いた記事を読み返していると、本当はこういうことを書きたかったのに、全然触れられていないじゃないか!タイトルと文章が全然マッチしていない!と思うことがあります。端的に言えば、自分が書いた文章が言葉足らずなのです。なぜそんなことが起こるのか。答えは簡単で、文章を書くことに集中していないからです。僕は記事を作成するとき、基本的に無音にするよう心掛けています。無音の方が作成が捗るし、文章の内容も洗練されるような気がするからです。しかし、最近は無音を物足りなくなるように感じ、何らかの音を欲してしまうのです。例えば、YouTubeの適当な動画(漫才など)をBGMとしながら書き進めたりするのです。そうすると、記事の作成よりも音の方に集中してしまい、書きたかったことが僕の頭から徐々に削ぎ落とされていくのです。これにより、最近の記事には“言葉足らず”が多いのです。これだけ多くの人が情報を発信できる時代、ブログで自由に意見を述べられる時代、そんな“常に文章が湧き続ける現代”であるからこそ、しっかりと自分の意見が潮流に負けず航海するよう、書き手は“強い文章”を書いていかなければなりません。言葉足らずな記事を世に送り出している場合ではありません。2018年は“強い文章”を書くことを心掛けます。――――――*あとがき*――――――先日公開した記事「名前が変わる246」が最たるものです。何をもってこんなタイトルをつけたかというと、国道246号は通称が区間ごとに異なるのです。三宅坂~渋谷:青山通り渋谷~多摩川:玉川通りパッと出てくるのはこんなところでして、他にも厚木街道やら山北バイパスやら・・・枚挙に暇がない、ほどではありませんが、通称が区間で変わることがお分かりいただけたかと思います。そういう意味で“名前が変わる246”なのです。こんな大事なことをなぜ書きそびれてしまったのでしょう。もっと精進します。全力少年(2005・スキマスイッチ)全力で何かをがんばろうと考えると、いつもこの曲が浮かびます。*本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。*2007年2月17日から2017年4月10日まで、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)を運営しておりました。容量がいっぱいになってしまった関係で、“season.2”という形で、このブログを開設させていただきました。“元祖”も“season.2”もどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 01Jan
    • 過去の自分にすがろう!

      読者の皆様へお疲れ様です。あけましておめでとうございます。昨年も大変お世話になりましたが、今年もたっぷりお世話になる予定でございます。どうぞよろしくお願いいたします。新年(2018年)一発目の記事ということで気合を入れていきたいところですが、これといったネタがないため、過去の自分にすがろうと思います。過去の自分がどんなことを書いていたのかを振り返ってみます。2008年1月1日HAPPY NEW YEAR!~あえて英語で書いてみた、意図なんてまったくないのでご安心を~こういった恥ずかしい記事を公開していたことを隠さず公開していこうと思います。やはり、そのときは正しいと思っていても時間が経つと間違っていると感じることがしばしばあります。それがこの記事でしょう。笑ってやってください。2009年1月1日更新なし大学受験真っ盛りで、ブログからおもいっきり遠ざかっていた時期です。新年のあいさつを欠かしても唯一許される時期といっても過言ではないでしょう。いや、過言か。2010年1月1日年越しの過ごし方を間違えてYouTubeで動画を見ていたら、いつのまにか年を越していたとのことです。アニメ『ワンピース』をずっと見ていたようで、“正義”に触発された僕は漫画(単行本)を全巻買うことを決意しております。ちなみに、単行本購入は今でも続けております。毎度熱い展開が僕をも熱くするわけですが、あまりに多い登場人物にもはやついていけていません。それでも楽しいと思える漫画だから、きっと名作なんだと思います。2011年1月1日もう365日よろしくお願いします新しい取り組みとして、手書きメッセージを画像化し、それを掲載しました。今よりも字が読みやすいのが悔しいです。学生時代と比べると、圧倒的に字を書く機会が減りましたので、あの頃の字に戻るようトレーニングをしようと思います(論文でも書くか!)。2012年1月1日安心して笑顔になれる、そんな年でありますように前年に引き続き、手書きメッセージを公開しております。内容は初詣前に立ち寄った居酒屋の対応がひどかったというものですが、大晦日にお店が開いていることがそもそも奇跡&感謝の対象となるわけです。自分の中の当たり前を人様に押し付けるんじゃない!と、あの頃の僕に喝を入れたいところでございます。今は十分に反省しておりますので、若気の至り、そんな身の程知らずが溢れる若い広場をどうかお許しくださいませ。2013年1月1日更新なし大学4年生のときですが、なぜ更新がないのでしょうか。たしかに、卒業に向けたラストスパートで多忙でしたが、新年のあいさつを欠かすほどの多忙であったかというと微妙なところです(2009年は許されますが、2013年は許されないと個人的には思います)。ごめんなさい。2014年1月1日TSN-NRN-TSB歌謡祭2013~世の中は「ないものねだり」であふれている!?~その年に公開した記事の中で、気に入っているものをランキング形式で発表しているものです。どの記事も内容はともかくとして、記事タイトルは今でも満足のいくものばかりです。タイトルだけでも後悔がなければ、わりと満たされるもんです。2015年1月1日久しぶりの5の倍数2015年は大事な年になる予感この年は「元祖」「season.2」ともに元日に記事を公開しております(「season.2」はこれが最初の元日であったわけですが・・・)。元祖:2015年は今の会社で働き始める年であったため、当時働いていたバイトを辞めなければいけませんでした。そのへんの苦悩が書かれております。バイト在籍期間が3ヶ月だけであったため、いまだに交流があるかと問われれば皆無と答えるしかないのですが、本当にお世話になりました。今でも感謝しております。season.2:上記のバイトは六本木ヒルズ内のとあるお店であったため、六本木ヒルズ最上階の展望台を訪れたときのことを記事にしております。屋上に出たときは12月であったこともあり、本当に寒かったですが、楽しかったです(屋上特有の強風に気持ちが上昇していきました)。2016年1月1日オリンピックとともに多摩をあきらめないで元祖:オリンピックの年に同窓会を開催したいと宣言しておりますが、全然実現しておりません・・・。頑張れ自分。season.2:自分の家の近所を散策した際の報告をしておりますが、前の家の方がネタになりそうな場所が多々ありました。そういう意味では飽きない街だったかもしれませんが、利便性がいまいちでした。総合的に考えると、今の家の方が気に入っております。2017年1月1日本当にあった怖い快気現象まさに1年前の記事です。忘れもしない・・・この年のスタートはウイルス性胃腸炎とともにでした。本当につらかったです。2017年は病に苦しんだ(?)1年でありました。――――――*あとがき*――――――さて、上記のようにブログを開設してから1月1日にどんな記事を公開してきたのかを見てみたわけですが、10年以上運営しているとそれなりの数の記事を書いていることに気づかされます。質より量で勝負するタイプの僕としては、これだけでも満足なのですが、質もそれなりに満足しております。これからも精力的にブログ活動を続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。ふるさと(1999・モーニング娘。)この年末年始は久しぶりに実家に泊まっておりました。たまには見せよう、自分の顔。*本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。*2007年2月17日から2017年4月10日まで、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)を運営しておりました。容量がいっぱいになってしまった関係で、“season.2”という形で、このブログを開設させていただきました。“元祖”も“season.2”もどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 27Dec
    • 名前が変わる246

      読者の皆様へお疲れ様です。こちらの記事でも書きましたが、運動不足解消のためにテニスをしている今日この頃です。ところが、テニスは天候に左右されやすいスポーツであることから、どんなときでもできるわけではありません。そこで、ランニングです。ランニングは多少の雨でもできますし、暴風の中でもできます(過言か?)。場所を選ばず、自分のペースでできる最良のスポーツといえそうです。さて、“場所を選ばず”という点を見逃すわけにはいきません。ランニングほど自分の好きなところでできるスポーツはないわけで、今回は僕が一番好きな国道“246”を走ってきました。というわけで、そのときの報告をいたします。まずは246の起点、最高裁からスタートです。いつ見てもドーンとしております。碩学という言葉がぴったりな場所です。こちらは三宅坂。実際の起点はこの三宅坂です。中央に警視庁が見えます。日本の中枢といっても過言ではないくらいの官庁街です。こちらは赤坂見附交差点です。僕が一番好きな地下鉄の駅は「赤坂見附駅」です。これほど名前の響きがかっこいい駅はありません。ちなみに、ここで道を間違えて外堀通りのほうへ走ってしまいました。迎賓館まで行ったところで誤りに気づき、すぐに引き返しましたが、そのロスはかなり大きいものでありました。南青山三丁目の交差点にて、Francfrancを撮影してみました。ちなみに、僕の家にはフランフランで購入した絨毯があるのですが、引越すたびに活用の仕方が見つからず、持て余しております。表参道交差点です。このへんまでくると、歩道に通行者があふれており、走るどころではありません。渋谷駅です。かつて、このあたりはよく出没していました。あれも2014年のことになります。大橋ジャンクションです。三軒茶屋です。呑川親水公園です。谷沢川です。等々力渓谷にもつながっております。246と環八の交差点、瀬田です。ここはなかなか難しい交差点で、なるべく通りたくないところであります。車以外で訪れたのはこれが初めてです。瀬田交差点から多摩川方面へ向かうと、どーんと視界が切り開かれます。これについては、車からの視点の方が圧倒的によいです。多摩川と夕暮れです。これは久しぶりにいい写真が撮れたと思います。――――――*あとがき*――――――246については、相模川くらいまで走ろうかと考えております。RUN(1992・B'z)こんな小さな私の小さなブログを読んでくれる読者の方がいるからこそ、今日も走ることができます。この命が尽きるまで、この活動は続けていきます。どうぞよろしくお願いいたします!*本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。*2007年2月17日から2017年4月10日まで、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)を運営しておりました。容量がいっぱいになってしまった関係で、“season.2”という形で、このブログを開設させていただきました。“元祖”も“season.2”もどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 26Dec
    • リバーサイドでもサイドリバーでもかっこいい

      読者の皆様へお疲れ様です。運動不足の解消というのは、多分人類の永遠のテーマです。私はテニスによって運動不足を解消することを目論んでおりますが、テニスというのは屋外競技であるという特性上、天候に左右されるという“不確定さ”を持ち合わせております。つまり、天気が悪ければテニスができず、テニスができなければ運動不足が解消できないということなのです。そこで、天気が悪いときにでもできる運動も趣味の1つとする必要があるわけです。そこで、私の趣味でもある「旅」、かっこつける必要もないので平たく申し上げれば「お出かけ」、これと運動の融合が趣味となったら、最高な気分になれます。そんな競技は世の中に約1つしかなく、ランニングであります。というわけで、今日は私のランニングで降り立った街について紹介したいと思います。以下、隅田川の下流の方を“歩いてきた”ときの記録です。早速嘘をついてしまいました。全然走ってません。とはいえ、「歩く」と「走る」の境界なんて曖昧ですから、どうかお許しくださいませ。こちらは東京海洋大学(越中島キャンパス)でございます。隅田川は下流で2つに分かれますが、そのうちの東側沿いに立地しております。中には資料館などもありまして、訪問者を飽きさせません。こちらが明治丸です。海の日の由来となった船舶であります。明治天皇が東北地方を巡幸し、横浜港に戻ってきたのが7月20日ということで、7月20日が「海の記念日」となりました。1995年に「海の日」として制定され、1996年に施行、祝日となりました。ちなみに、国交省曰く、世界で海の日という祝日を設けているのは日本のみとのことです。こちらは隅田川のスーパー堤防(越中島公園地区)です。堤防の上に一方通行の標識があります。信号まであります。ここを車が走るかどうかは分かりませんが、車用の信号です。信号の背はそんなに高くないです。進入禁止のマークもしっかりあります。分かりづらいですが、“えい”が泳いでいました。隅田川は海に近いので、海の生き物が入ってくるのでしょうか。続きまして、目黒川を“走ってきた”ときの記録です。今度は本当に走ってきました。こちらは有名な目黒新橋から上流を眺めたものです。目黒川を“おしゃれ河川”で、橋の一つ一つなど本当に画になります。246にぶつかる手前には大橋JCTがあります。大橋JCTは屋上庭園も併設されており、非常に開けた造りとなっております。六本木ヒルズと東京タワーが見えます。螺旋形式のJCTですので、真ん中はフットサルコートなど有効活用されております。首都高の本線が目の前を走っております。大橋JCTを過ぎ、246をまたげば、緑道として整備されている目黒川でございます。この地下に河川があるようなイメージです。北沢川と烏山川の分岐が目黒川の起点です。私の旅はこれにて終わりです。帰りはここから下北沢駅まで歩いて帰りました。――――――*あとがき*――――――2017年もあと少し。次はどの川を歩こうかと思案中です。寒いですので、皆様どうぞご自愛くださいませ。リバーサイドホテル(1982・井上陽水)川といったらこの歌でしょう。*本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。*2007年2月17日から2017年4月10日まで、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)を運営しておりました。容量がいっぱいになってしまった関係で、“season.2”という形で、このブログを開設させていただきました。“元祖”も“season.2”もどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 23Dec
    • TSN-NRN-TSB歌謡祭2016&2017

      読者の皆様へお疲れ様です。皆様、ご無沙汰しております。前回の更新より、なんやかんやで2カ月以上が過ぎてしまいました。そして、気づけば年末になっておりました。2017年が終わってしまいます。皆さんにとって、この1年はどんな1年だったでしょうか。僕としては2017年はいろいろな“失敗”をしてしまった年であります。具体的なことには言及しませんが、お酒には気をつけようと思います。例年、年末になりますと、『TSN-NRN-TSB歌謡祭』と題して、その年に更新した記事の中で、個人的に気に入っている作品をランキング形式で発表するということをやっておりました。しかし、2016年・・・この年はあまりの記事の更新の少なさのために、“開催”を見送ることといたしました。そんな伝統の切断に対して、なにかしらの反省を示すべきだろうということで、今年は2016年と比べれば、多くの記事を更新してきました。これにより、今年は『TSN-NRN-TSB歌謡祭』が開催できるのですが、せっかくですので陽の目を見なかった2016年の作品も交えて、ランキングを作成してみようと思います。例年であれば10作品しか(?)ランクインしませんが、今年は約15作品くらいランクインさせようと思います。どうぞよろしくお願いいたします。-7- HANA-MIこの記事は今年4月に新宿御苑で花見をしたときのこと書いたものです。タイトルは、北野武監督の『HANA-BI』を意識しました。過去に『HANA-G』という記事を書きましたが、こちらも武さんの作品をいじっております。-6.1- 多摩をあきらめないで-6.2- ハッピーサマーバケーション-6.3- 三畳一間はなかなか狭い自分で自分の癖を紹介するのも恥ずかしいですが、僕は記事のタイトルを考える際、“何かに引っ掛けて考える”ことが多いです。この3作品については、歌のタイトルや歌詞に登場する言葉をいじって遊んでおります。ちなみに、10年前にタイトルのつけ方について書いておりました。参考までに紹介しようと思います。-5.1- 事務員になりまして-5.2- 千利休と浜離宮出かけた先の出来事等について振り返るパターンの記事も、これまで多数書いてきました。これは、友人と国会議事堂の無料見学に参戦してきたときの記録です。こういった普段はなかなか入れないところが、無料で公開されるというのは“おいしい”イベントであります。次は迎賓館を見学してみたいです。-4- 「ま、いっか」の気持ちで持ち前の(?)楽観主義・ポジティブが前面に出た記事でございます。世の中のほとんどのことは「ま、いっか」で片付くと信じているのですが、いつかこの考えで突き進むのが不可能だということに気づかされるとは一応思っております。-3.1- 隊長は不良でした-3.2- 本当にあった怖い快気現象-3.3- 変化を恐れて、元気を出して-3.4- 風邪絶ちぬこの4作品は、体調不良四部作であります。2016年と2017年はしばしば大きく体調を崩すことがありました。これによって失ったこともたくさんあります。やっぱり元気が一番です。そして、お酒を飲みすぎないことが二番目に大切かもしれません。-2- 別れは突然やってくるこのブログは『season.2』と末尾につけておりますが、何度も申しあげているように、本ブログには“前身”が存在しており、そちらの更新終了のお知らせがこの記事であります。生きとし生けるもの、いつかはその役目を終えるときが来るわけですが、前身についても同様に役目を終えるときがきました。2007年2月(僕が高校1年生のとき)から細々と続けてきた結果、丸10年運営することができました。ただただ読者の皆様に感謝するとともに、“前身”の息吹を止めることなく次のものへと伝承していこうと誓った次第です。それがこちらの『season.2』であります。このブログも命が続く限り続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。-1- ロジャーの決断、私の決断今回の1位は本当に悩みました。悩んだ末に、あのロジャーと共通点を感じることができたという貴重な体験を1位にしようということで、こちらの記事に決定いたしました(今年書いた記事ではありませんが・・・)。昨年の秋ごろ、私の右膝外側は歩くだけで痛むようになってしまい、社会人になって初めて整形外科に通うことにしました。特に病名がついたわけではありませんでしたが、これによって“怪我をしない体を作ろう”と奮起したのは言うまでもありません。ロジャーも膝の故障でツアーを離脱していたので、僕も体をいたわることに、なんのためらいもありませんでした。たった数日テニスができなくなるだけです。その後の人生で楽しくテニスをするためには、けがをしっかり治すことが大事です。そうロジャーが教えてくれたような気がしました。――――――*あとがき*――――――今年はしっかりと『TSN-NRN-TSB歌謡祭』が開催できてよかったです。あなたに会えてよかった(1991・小泉今日子)キョンキョン最大のヒット曲です。残り少ない2017年、出会ったすべての人に“あなたに会えてよかった”と思えるような日々を過ごしていきます!*本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。*2007年2月17日から2017年4月10日まで、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)を運営しておりました。容量がいっぱいになってしまった関係で、“season.2”という形で、このブログを開設させていただきました。“元祖”も“season.2”もどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 14Oct
    • 千利休と浜離宮

      読者の皆様へお疲れ様です。先日の記事で、国会議事堂にいってきたことを書きましたが、その日はこれだけでは終わりません。国会議事堂を去り、昼食を食べるお店を探しながら歩いていると、なんやかんやで築地まで来てしまいました。その道中で遭遇したのが、虎ノ門ヒルズです。新しいことがよく分かります。虎ノ門ヒルズの下をトンネルが走っております。吸い込まれそうです。そんな最先端の街に、思惑とマッチする飲食店がありませんでしたので、さらに歩いたところで築地が登場したわけです。築地でお腹を満たし、体を動かしたくなった我々は、お台場にあるバッティングセンターに向かいます。交通機関を使うまでもないので(?)、歩いて上陸することといたしました。その道中に立ち寄ったのが、浜離宮です。この日は無料開放しており、楽しく散策することができました。さらに歩みを進めると、レインボーブリッジの登場です。これを渡りきった先にお台場があります。ちなみに、かつてもレインボーを歩いて渡ったことがあります。風を感じながら、楽しく歩きました。お台場でバッティングセンターなどを回り、最後は大崎で軽く食事をしてから帰宅しました。――――――*あとがき*――――――なんやかんやでよく歩いた1日でした。僕にとって、そんなに歩くことは苦でないようです。また、本日はテニスの大会に参戦してきたのですが、準優勝でした。今後も継続的に頑張ってまいります。歩いて帰ろう(1994・斉藤和義)よく歩いたときに紹介する歌は、この歌しかないというくらい個人的に有名な歌です。*本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。*2007年2月17日から2017年4月10日まで、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)を運営しておりました。容量がいっぱいになってしまった関係で、“season.2”という形で、このブログを開設させていただきました。“元祖”も“season.2”もどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 12Oct
    • 全米オープン2017 ~The 2017 US Open Tennis Championship

      読者の皆様へお疲れ様です。毎度毎度周回遅れギリギリのこの企画。テニス四大大会について、思うところを書いていきます。*全米オープンとは?全米オープンとは、テニスの4大大会の1つです。アメリカ、ニューヨークで行われます。その他の4大大会は、全豪オープン(オーストラリア・メルボルン)、全仏オープン(フタンス・パリ)、ウィンブルドン選手権(イギリス・ロンドン)、の3つです。優勝者には2000ポイント、準優勝者には1200ポイントが加算されます。ランキングの昇降に大きな影響を与える大会であります。今年の優勝者は・・・男子シングルス:ラファエル・ナダル女子シングルス:スローン・スティーブンスで、準優勝者は・・・男子シングルス:ケビン・アンダーソン女子シングルス:マディソン・キーズです。昨年度の優勝者は・・・男子シングルス:スタン・ワウリンカ女子シングルス:アンゲリク・ケルバーで、準優勝者は・・・男子シングルス:ノバク・ジョコビッチ女子シングルス:カロリナ・プリスコバです。オープン化後、最も優勝した回数が多いのは、男子シングルス:ジミー・コナーズ、ピート・サンプラス、ロジャー・フェデラー(5回)女子シングルス:セリーナ・ウィリアムズ(6回)で、最も準優勝した回数が多いのは、男子シングルス:イワン・レンドル、ノバク・ジョコビッチ(5回)女子シングルス:イボンヌ・グーラゴング、マルチナ・ナブラチロワ(4回)となっております。*全米オープンの特徴は?年4回あるグランドスラムの中で、最後を飾る大会であります。コートのサーフェスはハードです。ハードコートは、ボールのバウンドが高くなることから攻撃的なテニスが展開されることが多いです。また、地面が固いことから、足への負担も大きく、強靭な下半身が要求されるといえるかもしれません。*今年の見どころ――――――*あとがき*――――――*本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。*2007年2月17日から2017年4月10日まで、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)を運営しておりました。容量がいっぱいになってしまった関係で、“season.2”という形で、このブログを開設させていただきました。“元祖”も“season.2”もどうぞよろしくお願いいたします。

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    • 事務員になりまして

      読者の皆様へお疲れ様です。最近の僕のことですが、このブログの更新もせずに何をしているのかというと、仕事⇔テニスの繰り返しでございます。テニスの充実を図るため、特にここ最近ではジムにも通い始めて筋トレにも勤しんでおります。初めてのジム、緊張と驚きの連続でした。僕はテニスでよりよいサーブを打てるようになりたいという目的のため、主に上半身を鍛えようとしているわけですが、それらのマシンがすべて使い放題なのです。また、現在の自分の身体についても分析してくれました。僕の身体は、バランスがいいという意外なことも分かりました。そのため、筋トレでやるべきことは、全体の底上げということで、体全体を次の段階へアップさせることが必要とのことです。まだまだ始まったばかりですが、これからも継続的にテニスのためにトレーニングしていこうと思います。さて、話は変わりますが、今年の5月3日(憲法記念日)に国会議事堂衆議院の無料見学会が開催されましたので、友人と遊びに行ってきました。画になる構えです。エレベーターが日本橋高島屋のエレベーターと似ていました。テレビなどでよく見るところです。中が見やすいように、カーテンがめくられておりました。気遣いを感じます。廊下の絨毯は、全長・・・忘れましたが、ものすごく長いそうです。また、踏むたびに沈み込むので、非常に足に負担となります。ここに郵便物を投函すると、うまい具合に相手先に届くのでしょうか。具体的な説明があったような気もしますが、忘れました。総理大臣室です。一匹狼をイメージしてしまいました。謎の電話です。またしても謎の電話です。これもテレビでよく見る部屋です。給湯室もあります。外に出ればおしゃれな噴水がお出迎えです。自転車置き場もありました。というわけで、なかなか面白いイベントでありました。また機会があれば、参加してみたいです。――――――*あとがき*――――――テニスによって疲労した体のメンテナンスということで、整形外科でマッサージしてもらうようにしておりますが、これを平日におこなうことで、有休を効果的に消化しようともしております。目指せ、20日消化。しなやかに歌って(1979・山口百恵)体の柔軟性があれば、怪我をしにくい体になるそうです。柔軟性を高め、しなやかなプレースタイルを目指します!*本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。*2007年2月17日から2017年4月10日まで、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)を運営しておりました。容量がいっぱいになってしまった関係で、“season.2”という形で、このブログを開設させていただきました。“元祖”も“season.2”もどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 07Oct
    • ウィンブルドン選手権2017

      読者の皆様へお疲れ様です。毎度毎度周回遅れギリギリのこの企画。テニス四大大会について、思うところを書いていきます。*ウィンブルドン選手権とは?ウィンブルドン選手権とは、テニスの4大大会の1つです。一般的に「ウィンブルドン」と呼ばれるので、ここでもそう呼ばせてもらいます。イギリス、ロンドンのウィンブルドンで行われます。*ウィンブルドンと他の3大会の違いは?これら4大大会の大まかな違いは、テニスコートの地面(サーフェス)の違いといってよいでしょう。全豪、全米がハードコートという固いサーフェス、全仏は土であるのに対し、ウィンブルドンは芝(グラス)であります。*グラスコートの特徴は?芝の特徴は、バウンド後の球速がバウンド前とだいたい同じであることです。相手が打ったボールの持つエネルギーが、芝に逃げずにそのまま自分のところに届くと言っても過言ではありません。また、そもそもあまりバウンドしないというのも特徴です。芝の大会でよく言われるのは「芝が生きている」ということです。これはどういうことかというと、同じ芝のコートで多くの試合が行われます。すると、当然のことながら芝は禿げていきます。昨日と今日とで芝の禿げ具合が異なる、つまり、昨日と今日とでボールの動きが異なってくるわけです。このことを「芝が生きている」と誰かが表現したのでしょう。実に的確であります。また、これも言うまでもないかもしれませんが、生きている芝ではイレギュラーが多発します。そのため、ボールを地面に落とさないプレースタイルを取る選手が多いのも芝ならではと言えるのではないでしょうか。サーブ&ボレーや各種ボレーが多く見られるので、ボレーが苦手な僕にとってはいい練習素材になります。かつて(1980'sくらい?)はネットプレーを多用する選手が多かったので、コートの中央付近がはげやすかったのですが、今はベースラインでストローク戦を繰り広げる選手が多いので、ベースライン付近が禿げあがります。さながらクレーコートです。というわけで、以上がウィンブルドンの概要です。今年の優勝者は・・・男子シングルス:ロジャー・フェデラー女子シングルス:ガルビネ・ムグルサで、準優勝者は・・・男子シングルス:マリン・チリッチ女子シングルス:ビーナス・ウィリアムズです。昨年度の優勝者は・・・男子シングルス:アンディ・マレー女子シングルス:セリーナ・ウィリアムズで、準優勝者は・・・男子シングルス:ミロシュ・ラオニッチ女子シングルス:アンゲリク・ケルバーです。オープン化後、最も優勝した回数が多いのは、男子シングルス:ロジャー・フェデラー(8回)女子シングルス:マルチナ・ナブラチロワ(9回)で、最も準優勝した回数が多いのは、男子シングルス:ジミー・コナーズ(4回)、ボリス・ベッカー(4回)女子シングルス:クリス・エバート・ロイド(5回)となっております。今年はなんといっても、ロジャーの通算8回目の優勝が目玉でしょう。怪我からの復帰明け初の公式戦、全豪オープンで優勝したときも感動しましたが、得意とするウィンブルドンの優勝もまた素晴らしいものでした。ロジャーが帰ってきたという、どこかほっとしたような、そんな優しい気持ちになりました。――――――*あとがき*――――――「富士には月見草がよく似合う」とは、太宰治が『富嶽百景』でしたためた言葉ですが、「ロジャーにはウィンブルドンの芝がよく似合う」と大きな声で言いたい所存です。やさしい気持ちで(2009・Superfly)懐かしい歌です。大学生のときのめざましテレビのテーマソングでした。*本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。*2007年2月17日から2017年4月10日まで、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)を運営しておりました。容量がいっぱいになってしまった関係で、“season.2”という形で、このブログを開設させていただきました。“元祖”も“season.2”もどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 06Oct
    • 全仏オープン2017 ~The 2017 French Open~

      読者の皆様へお疲れ様です。毎度毎度周回遅れギリギリのこの企画。テニス四大大会について、思うところを書いていきます。*全仏オープンとは?全仏オープンとは、テニスの4大大会の1つです。フランス、パリのローラン・ギャロスで行われます。ローラン・ギャロスはもともと人の名前で、その人の功績を讃えて名づけられたそうです。(その他の4大大会は、全豪オープン(オーストラリア・メルボルン)、ウィンブルドン選手権(イギリス・ロンドン)、全米オープン(アメリカ・ニューヨーク)の3つです。ちなみに、ワールドカップやオリンピックが4年に1度であるのに対して、テニスは大きな大会が1年に4度あることになります。優勝者には2000ポイント、準優勝者には1200ポイントが加算されます。ランキングの昇降に大きな影響を与える大会であります。今年の優勝者は男子シングルス:ラファエル・ナダル女子シングルス:エレナ・オスタペンコで、準優勝者は男子シングルス:スタン・ワウリンカ女子シングルス:シモナ・ハレプです。昨年の優勝者は男子シングルス:ノバク・ジョコビッチ女子シングルス:ガルビネ・ムグルサで、準優勝者は男子シングルス:アンディ・マレー女子シングルス:セリーナ・ウィリアムズでした。オープン化後、最も優勝した回数が多いのは、男子シングルス:ラファエル・ナダル(10回)女子シングルス:シュテフィ・グラフ(6回)で、最も準優勝した回数が多いのは、男子シングルス:ロジャー・フェデラー(4回)女子シングルス:マルチナ・ナブラチロワ(4回)です。*全仏と他の3大会の違いは?これら4大大会の大まかな違いは、テニスコートの地面(サーフェス)の違いといってよいでしょう。全豪、全米がハードコートという固いサーフェス、ウィンブルドンが芝であるのに対し、全仏はレンガの粉、つまり赤土のクレーコートなのです。*クレーコートの特徴は?クレーでは一般的に特有のフットワークが必要とされます。土の上を縦横無尽に走ってみると分かりますが、スライディングが最も効率の良い走り方であることが分かります。また、バウンド後の球速もそこまで上がりません。球速が遅くなる原因は、おそらくボールが持っている運動量が土1粒1粒に分散することにより、バウンド後の球速が落ちると考えられます(いわゆる、運動量保存則)。球速が遅くなれば、それだけ打ち合いになります。しかも、そこに特殊なフットワークが加わりますので、“特殊なフットワークで打ち合い”というきつい展開となるわけです(さらに、炎天下での試合はむちゃくちゃ暑いです)。全仏オープンで、ランキング上位選手が早期敗退となる波乱が起こるのも、以上のことが原因の1つであることは間違いないでしょう。*今年のシングルスに関して感じたところ今年はなんといっても、ラファの通算10回目の優勝が目玉でしょう。男女通じて、1つの四大大会で10回優勝したのは、今のところラファだけです。とんでもない偉業です。特に、対戦相手のスタンは、グランドスラムの決勝勝率100%の男(3/3)であります。“本番に強い男”をストレートで倒してしまうところに、ラファのクレーにおける最強っぷりがうかがえます。ちなみに、僕の大好きなロジャーは今年のクレーシーズンはすべて欠場しました。まさに省エネテニスであります。女子の方は、オスタペンコさんがノーシードで優勝ということで、これもオープン化以降初のことだそうです。若くておもいっきりのあるプレースタイルに、僕はおもいっきり魅了されております。これからも、ウィナー50本、アンフォースドエラー50本のテニスを貫いてほしいものです。――――――*あとがき*――――――全仏オープンのクレーコートは、レンガを砕いた“アンツーカー”と呼ばれる土でできております。個人的には、最もプレーしてみたいコートの一つであります。白い恋人達(2001・桑田佳祐)「あの赤煉瓦の停車場」は東京駅を思わせますが、本当のところはどこを指すのでしょうか。*本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。*2007年2月17日から2017年4月10日まで、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)を運営しておりました。容量がいっぱいになってしまった関係で、“season.2”という形で、このブログを開設させていただきました。“元祖”も“season.2”もどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 05Oct
    • HANA-MI

      読者の皆様へお疲れ様です。社会人になってから、これほどまでにブログの更新が難しくなるとは思いませんでした。前回より隙間が空いてしまいましたが、どうぞお付き合い下さいませ。さて、夏の暑さが姿を潜め、秋の肌寒さがすっかり当たり前になってしまった昨今ですが、今更ながら今春の花見記録を投稿しようかと思います。花見といえば、花より団子という言葉があるくらいに、宴会と結び付けられることが多いですが、今回はNO宴会でございました。純粋に花を楽しむことが楽しくなりつつあるということは、花鳥風月の「花」に突入したということでしょうか。人生80年とすれば、四分の一を超えてしまっているということからも、“花への突入”は運命(さだめ)なのかもしれません。前置きが長くなりましたが、今年の4月に新宿御苑で花見を楽しんだときのことを振り返ります。恐ろしいくらいに花に対する感想が浮かびませんでした。僕はまだまだ花には突入していないみたいです。――――――*あとがき*――――――最近になって、自分とお酒の関係を考えることが多くなってきました。というのも、今まで自分はお酒がすごく好きな人間であると考えていたのですが、どうやらそうではないようなのです。僕が好きなのは、お酒ではなく、お酒を補助的な位置に据えて、人と楽しい時間を過ごすことであるみたいです。そのため、今後はお酒はそんなに好きではないというスタンスで臨もうと思います。とはいえ、やっぱり日本酒はうまい。HANABI(2008・Mr.Chirdren)名曲です。ちなみに、たけしさんの映画で『HANA-BI』という作品があります。大学生のときに見たきりですが、この年になって見てみるとどんなことを考えさせられるのでしょうか。*本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。*2007年2月17日から2017年4月10日まで、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)を運営しておりました。容量がいっぱいになってしまった関係で、“season.2”という形で、このブログを開設させていただきました。“元祖”も“season.2”もどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 07Sep
    • 三畳一間はなかなか狭い

      読者の皆様へお疲れ様です。眠れるときに眠ろう。休めるときに休もう。食べられるときに食べよう。更新できるときに更新しよう。しばしば巷でいわれる「***できるときに***しよう」という“格言”から今日は始まります。本当にこの言葉(考え方)を最初に思いついた人は凄いと思います。というわけで、(時間があるため)更新できるときに更新しよう!の精神で参りたいと思います。今回は神田川と善福寺川に沿って走ってきたときの話です。時期は2016年10月と12月で、2回に分けて当該河川を走ってきました。実は、12月30日のことです。神田川を下流方向に走り出すと、どこからともなく体に違和感が走ったのです。なんとなく気持ち悪いなあついには、神田川と隅田川の合流点までいけず、途中で諦めて電車で帰ってきました。原因は・・・ウイルス性胃腸炎でございました。30日は家でじっとしていたのですが、翌日(大晦日!)はいてもたってもいられなくなり、休日診療へ駆け込みました。その後のことは、拙ブログ(元祖編)に詳細に記しております。さて、そんな悲しい思い出は置いておいて、神田川と善福寺川を走ったときのことを、写真とともに振り返ってみたいと思います。まずは自宅から神田川に向かい、ぶつかったところから上流に向かって走っていきます。こちらは神田川と善福寺川の合流点で、左側が神田川、右側が善福寺川となっております。それにしても、突端にある家は水害などの被害には遭われていないのでしょうか?というのも、護岸の高さもそれほど高くないように思いますし、昨今のゲリラ豪雨によって川の水が溢れたりしたら、この突端の家が一番被害を受けそうな気がしますが、どうなんでしょうね。左側の神田川に沿って上流へ向かいます。こちらは神田川の地下調節池です。神田川を溢れそうになった水は、こちらの穴から吸い取られ、すぐ近くにある環七地下にある巨大トンネルの中に一時的に貯留されます。こんな巨大な施設が人知れず街を水害から守っているんですね。さらに上流へ向かいます。井戸と謎の水路です。用途が分からなさすぎますが、なぜかこういった施設を見るとわくわくしてしまいます。井の頭線との交点です。ここまでくると、水源はかなり近いです。到着です。こちらが神田川の最上流、井の頭公園です。ここから善福寺川の最上流までは直線距離で2kmほどだったかと思います。それにしても、吉祥寺の街は人で溢れておりました。続いて、善福寺川の源流を目指して吉祥寺の街を闊歩いたしました。こちらは善福寺公園内の善福寺川の源流です。ここから善福寺川を下流に向かいます。よく分かりませんが、なぜか琴線に触れたので。匍匐前進で進まないと通れませんでした(本当に匍匐前進したかは忘れました)。部分的にきれいに整備されているみたいです。休みの日も河川工事をしておりました。本当にお疲れ様でした。下流の方はきれいに整備されているみたいです。またしても地下調節池の登場です。さて、今度は日を改めて、神田川を下流方向に進みます。こちらは分水路です。どんどん下流に進みます。こちらは東京富士大学です。ここでセンター試験を受験しました。本当に懐かしいです。非常に狭いです。ここには橋が架かりそうです。江戸川橋付近です。首都高の橋脚が頑張ってます。またしても分水路です。ここにも分水路です。懐かしの飯田橋です。ここにも分水路です。このあたりから体調が崩れ、秋葉原からは電車に乗って帰りました。――――――*あとがき*――――――当たり前のことですが、体験してから時間が経つと忘れてしまいます。神田川(1973・かぐや姫)*本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。*2007年2月17日から2017年4月10日まで、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)を運営しておりました。容量がいっぱいになってしまった関係で、“season.2”という形で、このブログを開設させていただきました。“元祖”も“season.2”もどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 31Aug
    • 伊豆の踊り子は何処

      読者の皆様へお疲れ様です。前回の更新から随分と間が空いてしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今となっては、昔のことでありますが、2016年4月に伊豆へ行ってきた際の報告をさせていただきます。今回は実家の母と妹を連れての旅ということで、僕は車の運転手役のような立場で同行しました。旅の目的は・・・秘密としておきましょう。実家近所でレンタカーを借り、実家へ迎えに上がりました。実家を出発し、すぐに首都高に乗りました。中央環状線を南下する中で、大橋ジャンクションを通り過ぎてしまい、五反田あたりで一度撤退することになってしまいました。一般道を走り、首都高3号線に乗り直したところから、この旅は本格的に始まります。東名をすいすい走り、あまりにも有名になり過ぎた海老名SAで休憩です。ここからさらに静岡方面へと車を走らせ、新東名から伊豆縦貫道に入り、どんどん南下していきます。道中、休憩を挟みながらさらに南下するわけですが、食したはずの「わさびソフト」の味は遠い彼方へと消えていってしまいました。時期は春なので、河津桜を見られることを期待してみたのの、目に入った桜は河津桜かどうかも分からず・・・、さらに南下していきます。なんとなく湧き出る水は、なんとなくおいしそうでした。到着したのがiZooです。爬虫類専門の動物園ということで、本日の旅の目的はこちらに行くことでございました。こちらが爬虫類業界(?)では有名な「かめレース」です。背番号を背負ったかめたちが、ゴールを目指してゆっくりと走ります。かめレースの結果は、もう1年以上経過してしまったので忘れてしまいました。そして、こちらがゴキブリタワー。飛ばない、飛べないゴキブリが中央の木にびっしり付着しております。飛べないはずなのに、なぜか床を疾走するゴキブリもいたりして、言うまでもなくそそくさと立ち去りました。帰りも同じ道を走ります。この場所から東京へ戻ろうとすると、必然的に天城を越えてしまうことにも現地では気づかず・・・、なんだかんだいいながらも非常に楽しい旅となりました。――――――*あとがき*――――――久しぶりの長距離運転ということで、合計で400kmほど走りました。日帰りの範疇を越えているような気もします。天城越え(1986・石川さゆり)元祖“怖い歌”ではないでしょうか。名曲です。*本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。*2007年2月17日から2017年4月10日まで、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』(元祖)を運営しておりました。容量がいっぱいになってしまった関係で、“season.2”という形で、このブログを開設させていただきました。“元祖”も“season.2”もどうぞよろしくお願いいたします。

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【ご挨拶】ようこそ!『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』 -season.2-へ!

【開設の趣旨】このブログは主に僕が感じたこと、思ったこと、気になったことを書き連ねることで成立しております。「そこらへんの日記とはわけが違う」という勇ましい思いを胸に、上のようなタイトルをつけました。特に、出かけた先でのあれこれに関して書くことが多くなるかと思います。

【開設までの経緯 ~元祖編~】事の発端は、友達がブログをやっているのを目の当たりにして衝撃を受けたところからです。開設前はブログというものが雲の上の存在と思っていましたが、友達がいとも簡単に操る様を見て「自分もやってみよう」と思ったのです。

開設したのが2007年2月17日・・・。今のところ生涯現役を目標にブログ活動をしております。そんな緩急激しいブログでございます。どうぞよろしくお願いいたします。


【開設までの経緯 ~season.2 編~】僕は出かけることが好きで、その様子をブログ(元祖)にアップすることで想い出を記録として残してきました。当然のことながら、そんな記事に画像は欠かせません。画像を貼り付けた記事を多数アップし続けてきたところ、ついに容量がいっぱいになってしまったのです。

そこで、2014年11月12日より“お出かけ記録”に関しては、こちらのブログでアップすることにしました。元祖の方では、画像なし記事を公開していく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

【コメント】『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』 season.2をご覧になった方はコメントを残していただけると筆者の励みになります。しかし、あまりにも否定的であったりネガティブなものは、大変申し訳ないのですが削除させていただいております!

【ツイッター】ツイッターも運営しております!こちらは2009年11月9日から開設しております。ブログが更新できないときでもツイッターではバリバリ呟いていきますので、どうぞご覧ください。

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