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長男(17歳)は現在Aレベルの2年目で、高等教育最終学年、今年大学受験の年です。
 
 
義務教育が16歳で終了した後、大学へ進学したい人だけが6thフォームとよばれる2年間コースに進学。2年目の終わりに大学入学資格であるAレベルかIB(インターナショナルバカロレア)を受験します。
 
 
結果はAレベルならグレード(A*、A、B、C、D、E・・・)、IBはポイント(45点満点)で出されます。
 
 
各大学ごとに求められるグレードやポイントが決まっているので、自分が取ったAレベルのグレードやIBのポイントが求められているグレードやポイントに届けば合格、届かなければ不合格、となります。
 
 
日本とはまるで違うシステムなのでわかりにくいうえ、6thフォームになると大人扱いされて親は蚊帳の外、本人もティーンエージャーの難しい年ごろに突入しているので親に逐一報告しない、ということで、情報が入ってこないゲッソリ
 
 
何を勉強したいのか、どの大学のどの学部を選べばよいのか、行ける大学はあるのか、アプライはいつするのか、学校見学は行かなくていいのか、受かる見込みはあるのか、などなど、まるでわからず、本人を信じるしかないのだけど、日ごろの生活態度を見ていると信じるのは危険すぎるし、学校からは何の連絡もこないし、
 
 
 
1年に1度の保護者会でも各教科ごとの先生はいるけれど、全部を把握してアドバイスしてくれる先生はいなくて、
 
 
 
一体どうなってるんだーーーー!!!
 
 
・・・と思いつつ過ごした6thフォーム1年目。
 
 
1年目の終わりにあったASの試験、案の定、ボロボロ。チーン
 
 
義務教育終了時に受ける試験をGCSEと言いますが、GCSEとAレベルではレベルがぐーんと難しくなり、また採点基準もぐーんと厳しくなります。GCSEでは70%以上とれていたらAだったのが、AレベルでAをとるのは80%くらいまで上がります。
 
 
ASの試験がボロボロだったというより、きっと彼の実力がこんなもんだったのでしょう。GCSEの出来が思ったより良かったので、買いかぶっていたのもあります。
 
 
 
5月~6月にかけて行われた試験の結果は8月に出ましたが、ASの試験結果が出た日は私達はホリデーでクロアチアにいました。あらかじめ学校に結果をメールで知らせてくれるように頼んでいたので、メールが送られてきました。
 
 
結果を見て、ガーン叫び叫び叫び
 
 
一気に暗くなる私ドクロドクロドクロ
 
 
せ、せっかくのホリデー初日なのに、私、真顔~真顔
 
 
息子、どよ~んぼけー
 
 
能天気なオットのみ明るくてニコニコ、食事の席で ”おいしいね~、景色綺麗だね~” を連発し、”ちょっと黙ってろーパンチ!” って感じ。
 
 
 
実はASの試験は今年から無くなるのですが、去年は過渡期だったので、教科によってはASはカウントされず、教科によってはカウントされるという、なんともややこしいことになっていました。
 
 
私は留学生の生徒の学校で行われた説明会に出席していたのでそれを把握していましたが、息子もオットも教科によってはカウントされたりされなかったり、ということを知らず、”ASの試験結果は関係ない” と言い張っていたのですが・・・。
 
 
 
息子が選択している数学も地理も、ASはカウントされるということが後に判明しました。オットが知らなかったのはまだしも、息子が知らなかったってどういう事?学校で何を聞いてるの?もしくは学校はこんな大事なことを説明していない??イギリス人、ポイントずれてるから、説明してないということはありえるけど・・・。
 
 
 
こんな息子に大学への道は開けるのか・・・えーん
 
 
 
 
つづく
 
 
 
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