DRAGON GATE(ドラゴンゲート)試合結果速報記+α

主にプロレス団体DRAGON GATEの主要大会の試合経過をリアルタイムだったり、数時間遅れだったりでお伝えしてます。
他に新日本プロレス、DDT、大日本プロレス、K-DOJO、NOAH、東京愚連隊etcも


DRAGON GATE(ドラゴンゲート)というプロレス団体の試合速報記を主に書いてます。
まぁ他の団体も書きますが

テーマ:
【セミファイナル】
◎オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合◎
《王者組》
土井成樹
YAMATO
vs
ジミー・ススム
斎藤“ジミー”了
《挑戦者組》

▼静かな展開の中最初は挑戦者が一歩リード。だが次第にススムが捕まり、YAMATOは腕ひしぎ
エプロンからロープを飛び越えて土井がエルボーを落とすと、YAMATOもフットスタンプ。土井とYAMATOの串刺し2連発からYAMATOは垂直落下ブレーンバスター。
さらに追い詰めてピンチを招くが、ようやく反撃に転じ、斎了がリングインすると連続フィッシャーマンなどで攻勢。
するとYAMATOも串刺しドロップキック。斎了がサイクリングヤッホーを決めると土井がカット
するとススムもリングインするが、土井はローリングセントーン。ススムとYAMATOのラリアット合戦はススムに軍配。
ススムはさらに雪崩式エクスプロイダーを決め、斎了がダイビングボディープレス。ススムは続いて土井にもジャンボを放ち、フラフラのYAMATOには斎了の串刺しエルボーからススムが串刺しジャンボ。そして幻壊も決める
ススムと土井のチョップ合戦からスピーディーな展開となり、ススムがジャンボを決めて丸め込み合戦
斎了は土井にジャーマン。YAMATOは顔面キックも、斎了がフランケン。これを丸め込んだYAMATOだが、返した斎了がドラゴン・スープレックス2連発
そしてススムがジャンボを決め、斎了がダブルクロスの体勢も、YAMATOがスリーパーで切り抜ける
そしてギャラリアは、ススムがカットに間に合ってカウント2。土井は斎了に大暴走、YAMATOはススムに串刺しドロップキック。そして最後は土井がバカタレスライディングキックで斎了を仕留めた


○土井成樹
(21分8秒 バカタレ・スライディングキック)
×斎藤“ジミー”了




土井『おいジミーズ、見ての通りや。残念やったな。スキャンダルゲート、仕掛けといてアッサリ負けてるやろ
オマエら四日後、後楽園ホールでユニット解散マッチ控えてるよな。本番も四日後も今日と同じ結果やぞ
来月は神戸サンボー2DAYSやけど、その時はジミーズの存在はないからな。
あと4四日間、ジミーズをせいぜい楽しめや』





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第6試合】
◎スペシャル・タッグマッチ◎
吉野正人
T━Hawk
vs
鷹木信悟
戸澤陽
▼先発の戸澤がT-Hawkにタックルにバイシクルキックからトペフェイント。吉野は鷹木にキックで先制するも、鷹木もブレーンバスターから場外戦を仕掛け、机や鉄柱にぶつけていく
コーナーでは戸澤が「鷹木さん、落ち着いて!」
と言いつつ戸澤も遠慮なく吉野にストンピングやチョップ連打。しかし吉野はボディープレス
T-Hawkが戸澤に逆水平。鷹木はT-Hawkに攻撃を見舞うと見せかけて、コーナーに控える吉野にキック。2人まとめてパンピングボンバーを浴びせ、鷹木&戸澤の合体タックルも決まる
鷹木と吉野のチョップ合戦では吉野が優勢も、鷹木はナックルでダウンさせ、再び戸澤との連係プレー
場内は吉野コール。鷹木をブレーンバスターで投げ、タッチしたT-Hawkは2人を場外へ投げる。吉野とT-Hawkはダブルトペ

10分経過
鷹木がT-Hawkに変型ブレーンバスターからパンピング。対するT-Hawkはアギラからウラジゴク
戸澤のブレーンバスター狙いを逆に返した吉野が串刺し攻撃からミサイルセントーン
吉野のフロムジャングルを切り返した鷹木は変型デスバレー。しかし吉野もアナザースペースを決め、T-HawkはBTボム。
吉野がトルベジーノからソル・ナシエンテも戸澤がカット

15分経過
戸澤がT-Hawkに雪崩式ブレーンバスター。鷹木の串刺しパンピングから戸澤も同じく串刺しラリアット
そして投げっぱなしジャーマンから鷹木がパンピングボンバー。戸澤はジャーマンも決めると、カットに入った吉野に変型トペコン
鷹木がエルボー、T-Hawkはチョップを決める展開。鷹木はナックルも放ち、MADE IN JAPANへ
T-Hawkは自力でキックアウトするも、鷹木が強烈なパンピングボンバーで勝負を決めた



○鷹木信悟
(18分17秒 パンピングボンバー)
×T━Hawk



鷹木『よし、誰がどう見ても鷹木信悟の大勝利だ
こんな試合、スペシャルタッグマッチと言われてるかもしれないけど、こんなのただのタッグマッチだからな
ところで吉野、T-Hawkと組んで今日どうだったんだ? 楽しかったか?仲良しクラブは堪能できたか?
オマエは以前、T-Hawkに向かって出る杭は打つんじゃなくて、杭は出る前に打つと表現したな
だが、そこには大きな間違いがある。コイツにはそんな価値はねえよ
杭なんてもったいねえよ。見てみろ、コイツの髪の色。そうだな…爪楊枝がちょうどいいんじゃねえか
オマエのことだ、聞いてんのか? この負け犬が』



吉野『ちょっと待てよ。今まではな、同じユニットのメンバーと思って押さえてたけどな
これだけのファンの前でこんなこと言われて黙ってられると思うなよ
信悟、いい加減にせえ、コラッ! 調子に乗るのもたいがいにせえよ』


(ここでハルクが登場して鷹木狙い)


ハルク『おい鷹木、ムチャクチャなこと言いやがって。何がやりてえんだ
俺はオマエのそのジャイアンぶりにはうんざりなんだよ。この自己チュー野郎が!』



吉野『おいハルク、オマエどういうつもりや。今俺がコイツと話してるんや。下がってろ』



ハルク『黙れ、吉野
オマエがしっかりしてねえから、この自己チューの鷹木信悟がでかいツラしてるんだろうが。しっかりしろ!』



鷹木『おい自己チューで悪かったな。ジャイアンと俺を一緒にするな
オマエは何がしてえんだよ。オマエがいちばん何がしてえかわからねえんだよ
俺にケンカ売ってんのか?吉野にケンカ売ってんのか? そこんところハッキリさせろ』



ハルク『ケンカを売るだと? もう一回言っとくぞ。俺はオマエが大嫌いなんだよ。それだけだ』



鷹木『おい、そんなことを言いにわざわざきたのか?
吉野にケンカ売りにきたのか? 俺か?そこんところハッキリさせろ』



ハルク『これだけは言っとくぞ。俺はオマエが大嫌いだ』



鷹木『コイツはターミネーターか?同じことしか言わなくてよ。
どうせオマエは誰にケンカを売っても、俺だろうが吉野だろうが、なあ吉野、オマエ得意の試合後に一夜限りのタッグを組もうって言うんだろ
そうはさせねえからな。オマエが誰にケンカを売りにきたかさっぱりわからねえが、とにかくヤル気はあるということだな
だったらシングルじゃねえ、どうせやるなら3WAYでやろうじゃねえか』



吉野『オマエその前に今なんて言った?一夜限り?
オマエは昨日の京都で一夜限りはつまらんの何の言ってたな
オマエは過去に一夜限りと言ってここにいるハルクと何回組んだんや?』



鷹木『違う違う。それは誤解してるぜ。俺がコイツのことなんか信用するわけねえだろ
こんなヤローはただ利用しただけだ。ここの間に絆なんか1パーセントもねえんだよ』



ハルク『絆がないだと?それはこっちのセリフだよ
いいか、これだけは言っとくぞ。俺はオマエが大嫌いなんだよ。3WAYだろうがなんだろうがやってやるよ
いいか、鷹木、俺はオマエが大嫌いだ』



吉野『なんでハルクが入ってきたかようわからんけど、こうなった以上は引くに引けないからな
吉野正人vs鷹木信悟vsB×Bハルクの3WAYやったろうやないか』



鷹木『モンスターどうこうは関係ねえぞ。仲良しクラブはうんざりだ
これからはシリアスにいくから覚悟しとけ』


(鷹木退場)


ハルク『鷹木信悟だろうが、吉野正人だろうが、3WAYだろうが、なんだってやってやるよ
これだけは言っとく。鷹木、俺はオマエが大嫌いだ。やるならとことんやってやるからな』


(ハルク退場)


戸澤『吉野さん、ボクどうしたらいいですかね
すいません、ボクも帰らせていただきます。失礼します。俺は鷹木信悟が大好きや!』


(戸澤退場。
吉野&T-Hawkが残る)



吉野『元はと言えば俺がT-Hawkと2週間前の神戸ワールド記念ホールでドリームゲート戦を闘って
あれだけの試合をしたから俺がT-Hawkに一度タッグを組んでみないかと言って今日のタッグが実現したわけやけど
最後はあんな感じになってしまったけど、今日は組んでくれてありがとう』



T-Hawk『吉野さん、ワールド明けて今日一夜限りのタッグ、結果は負けました
でも、まだ自分たちは8月6日、後楽園ホール、ミレニアルズを懸けて解散マッチもまだ残ってる。
ここは絶対に落とせない。まだまだ自分は上を向いてやっていきます
そして今日はタッグ結成ありがとうございました』



吉野『T-Hawk、今も散々リング上で一夜限りの話が出てたけど、俺とオマエが組むのは一夜限りや。
俺はモンスター・エクスプレス、オマエにはミレニアルズがある。
オマエが言ったように解散マッチもあるやろう。そこはハッキリ言うて俺が知ったことじゃない
そこはオマエらの闘いや。俺が入ることではない
一夜限りと言ってもまだ七時半や。日は変わってない。俺が一人で締めるのもなんやから、T-Hawk、オマエも一緒にこの締めやってくれや。

それから皆さんご存じだと思いますけど、ベルトの件でお騒がせしてますけど
ドリームゲートのベルトがああいうことになって、チャンピオンとしてこのままベルトがないわけにもいかないし、タイトルマッチをやらないわけにもいかない

今会社の方では新しいベルトを作ってるみたいなんで、それまでの間、この5年前に封印したベルト、旧ドリームゲートのベルトを持って俺はリングに上がりたいと思います

2010年の7月のワールド記念ホールで俺が初めてドリームを巻いた時のベルトがこのベルトでした
でもその翌日にベルトをリニューアルするということで結局巻いたのはそのワールドで勝ったあとの1回のみでした
それ以来、巻くことなく5年間眠ってたベルトですけど、このベルトも出てきてくれたんで、皆さんにはいろいろご心配をおかけしましたけども、温かく見守っていただきたいと思います。よろしくお願いします
それから昨日から新しい闘いが始まって大会名がスキャンダルゲート
昨日からいろんなことが各試合ごとに起きてますし、今日の試合後もああいう感じになってましたけど
T-Hawkも解散マッチもあるし、次、神戸でやるときは9月26日と27日のサンボーホール2連戦ですけど
そこでは状況が大きく変わってる可能性もありますけども、ドラゴンゲートはドラゴンゲートらしくやっていきたいと思います。
せっかく2人で組んだんだから最後はサイン会も一緒にやろう
これからも新しい闘いが始まったドラゴンゲート、目を離さずにこれからもついてきてください。今日はありがとうございました』



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《試合前MC》

堀口『いよいよ来週、ユニット解散3WAYマッチ、ボクらジミーズとMAD BLANKEYとミレニアルズ。斎了とススムとボクでいきたいと思います』



斎了『ジミーズ結成して4年ですけど、まだまだ。10年も20年も現役生活全部ジミーズでいこうと思ってるぐらいですから
必ず勝ってジミーズを守りましょう。カゲトラの帰ってくる場所も守ってあげなきゃいけないんで、必ず守ります
その解散マッチで対戦するMAD BLANKEY、今日セミでボクとススムさん、土井&YAMATOと試合します。言いたいことありますんで呼んでいいですか。出てこい!』


(土井&YAMATO登場)


土井『なんやねん、呼び出しやがって』


斎了『おい土井、YAMATO、今日のこの神戸大会、なんていうタイトルかわかってるか?
スキャンダルゲート。おい土井、スキャンダルの意味わかるか?』


土井『バカにするなよ。それくらいわかるよ。雰囲気でわかるよ
スキャンダルはスキャンダルや。事件や、事件』


斎了『そうだよ。このリング上をおもしろくする事件だったら別に俺ら選手サイドからアクションを起こしてもいいってことですよね?
今日のオマエらとの試合、ツインゲートのチャンピオンだよな。今日の俺らとの試合ベルト懸けてタイトルマッチやれ!』



土井『待てよ。ストップ。スキャンダルゲートだからって何をやってもええってことちゃうぞ
唐突すぎるわ。俺とYAMATOにも心の準備があるんや。それに2週間前、神戸ワールドのビッグマッチで防衛したばかり
なんで2回連続で防衛戦をしなきゃいけないんや。なしなし』



斎了『ありありありあり! このドラゴンゲートの本拠地・神戸のお客さんに楽しんでもらって何が悪いんだ。
チャンピオンだったらチャンピオンらしくいつでもどこでもタイトルマッチを受けてやるくらいの気持ちだろ
今一度聞くぞ。ただのタッグマッチかツインゲートのタイトルマッチ、どっちが見たいですか?
(タイトルマッチの声多数)』



土井『俺らチャンピオンやから逃げるわけにはいかんな。まあ俺れからしたらリコシェとマット・サイダルに比べたら格下
今から心の準備しても勝てるわ。わかった、今日のセミファイナルは普通のタッグマッチじゃなくてタイトルマッチでやってやるわ』





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【第1試合】
BxBハルク
望月成晃
Kzy
vs
サイバー・コング
問題龍
パンチ富永
▼望月は2人がかりで攻められるも、サッカーボールキックを浴びせた。
サイバーはタックルでハルクを吹っ飛ばし、Kzyにはフィストドロップ。さらにMAD BLANKEYの連係が冴え渡る
KzyはサイバーへのDDTで逆転し、ハルクとタッチ。ハルクは問題龍とパンチにキックを連発。ダイビングニールキックも決めた
パンチはPTミサイルキックを、問題龍は問題ミサイルキックをそれぞれ自爆。しかし5分過ぎに再びKzyをターゲットにしていくMAD BLANKEY
サイバーはダイビングエルボーを決め、パンチはPTキック狙い。よけたKzyはエルボー連打から望月も張り手。ハルクはE.V.Oを放つ
さらにハルクと望月がパンチにダブルキック。さらにキック連打の望月。ハルクも後頭部へのカカト落としを決め、最後はダブルファーストフラッシュで望月がフォールを奪った。


○望月成晃
(7分58秒 ハルクとのファーストフラッシュ)
×パンチ富永



試合後、乱入した鷹木がパンチに襲いかかり、どさくさまぎれにサイバーとのダブルタックルがハルクに決まってしまい、思わず2人で目を合わせた
が、実際、鷹木は何も語らず退場。





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【第2試合】
ビッグR清水
vs
Gamma
▼Gammaが竹刀攻撃で奇襲。清水のタックルなどパワーで圧倒されるも、Gammaは場外でイスまで使用
さらにリングに戻っても竹刀攻撃から汚水攻撃。ニールキック、ナックルと決めていくGammaに対し、清水はベイダーアタックからショルダータックルも放つ.さらにはブロックバスター
しかしGammaはロープの反動を利用したバックドロップ。アックスボンバーでも倒れない清水は砲丸投げスラムを狙うが、ツバ攻撃で回避したGamma
アックスボンバー2連発から延髄斬り。清水は逆水平を連発も、Gammaがカウンターでアックスボンバーを決め、ガンマスペシャル2連発で勝利した。


○Gamma
(7分16秒 ガンマスペシャル)
×ビッグR清水



Gamma『おら神戸勝ったぞ! おいもう俺はものわかりのいいおっさんはやめたんだ
清水、オマエよ、会社にプッシュされてるんだかなんだか知らんけど、この若造、まだまだ甘ちゃんなんだよ。
オマエだけじゃねえぞ。ミレニアルズ、T-Hawk、Eita、その他大勢もみんな一緒だ
オマエら若造、全員、このGamma様が蹴り殺すぞ』






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【第3試合】
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ジミー・神田
vs
ドラゴン・キッド
スペル・シーサー
▼シーサーが巧みなグラウンドテクニックを披露し、今度はコーナーで倒立
すると堀口がマスクにゴムを引っかけ、倒立のままゴムパッチンが完成。神田はロープ超えのエルボードロップやサイドバスター
さらにコーナーへ上がるも、シーサーがカット。キッドは神田に619。堀口もアームホイップで投げる
続いて堀口にスタナー、クリスト。堀口は脱出し、スイングDDT。コーナーへ上がるとキッドがフランケンを決め、シーサーは串刺しエルボー
再びキッドが619を放ち、シーサーがヨシタニック狙い。バックスライドで切り返され、神田のアシストから堀口は垂直落下。神田もダイビングエルボーを決める。キッドにはジョン・ウー
そしてシーサーに琉’sを狙う神田だったが不発。最後はジョン・ウーをかわしたシーサーがヨシタニックで勝利。


○スペル・シーサー
(8分48秒 ヨシタニック)
×ジミー神田





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【第4試合】
Eita
Kotoka
vs
CIMA
ドン・フジイ
▼フジイがKotokaのエルボーを食らいながらも顔面蹴りやチョップ。CIMAがアトミコを決めたあとも、フジイがサッカーキック。そしてCIMAがジャベ
ボディースラムからセントーンを決めてフォールに入ると、Eitaがカット。さらにエルボーやチョップを連打するも、CIMAはまったく動じず左ハイキック
場外戦ではCIMAがイスや机、イスを搬入する荷台でKotokaを攻撃。フジイは竹刀も投入する

10分経過
フジイに食らいつきたいKotokaは逆水平チョップ合戦を仕掛け、ミサイルキックも命中
逆転するとEitaとKotokaがダブルトペを見舞い、Eitaはなおもフジイにミサイルキック
ボディーアタックをよけると丸め込みから延髄斬り。しかしフジイも空中胴絞め落としからノド輪狙い
これをEitaが三角絞め。カットに入ったCIMAに対してKotokaは飛びつきDDT
ミドル連打をキャッチしたCIMAは顔面蹴りを連発し、シュバインの体勢。だがKotokaは回避
フジイがなぎ倒し、Eitaにもノド輪。合体攻撃からCIMAがコーナーへ上がるも、Eitaが雪崩式フランケン
だが、逆に丸め込んだCIMAがジャベ。Eitaはトラースキックを決めたが、CIMAもトラース
だが、EitaはNumero Uno。フジイはイスでカットし、パワーボム。ラリアットも決め、最後はHIMEIでギブアップ勝ち



○ドンフジイ
(16分46秒 HIMEI)
×Eita



CIMA『うぉぉ!(×2)おいミレニアルズ、オマエら言うたやろ。GammaがビッグR清水にも言った
オマエかっこばかりつけててもプロレスは成り立たんぞ。その他大勢と言われたオマエはフジイさんにつっかかったり、俺の金玉蹴ったり、やりたいことは見えた
オマエ(Eita)はマイナスからやり直せ。去年はええふうにやられたけどな、オマエらが死ぬも生きるも次の後楽園にかかってるからな
エールやない。崖からのぼってきても俺ら3人が上から突き落としてやる』



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テーマ:
【第1試合】
BxBハルク
ドラゴン・キッド
Kzy
vs
ジミー・ススム
斎藤“ジミー”了
スペル・シーサー
▼6選手が一通りリングに上がったあと、標的にされたのはKzy。シーサーはロメロスペシャルを決め、斎了は顔面キックを連発
エルボー連打でKzyがやり返すと、キッドのキャメルクラッチ。ハルクはカカト落としを見舞った。再びKzyがつかまり10分が経過
B-BOYを決め、タッチすると、キッドがスタナー、619、ムーンサルトアタック。ハルクはシーサーにキックの乱れ打ちからローリングセントーン
ダイビングニールキックをかわしたシーサーがアレハンドロック。斎了はキッドにサイクリングヤッホー
ススムと斎了の串刺しラリアットから、さらにススムが猛攻を仕掛けようとすると、Kzyが阻止してKZ timeを狙う
しかしススムが雪崩式エクスプロイダー。斎了は「俺の時間だ、サイリョータイム!」とダイビングボディープレス
この流れからシーサーもコーナーへ上がるが、キッドがフランケン。さらにKzyはハルクのカカト落としからBEAT-BOM。ハルクのE.V.Oを切り返したシーサーはさらにどん欲に丸め込み
ヨーロピアンエルボーの連打からロープへ走るもハルクが変型水車落としからカカト落とし
だがシーサーはファーストフラッシュをかわすと見事なヨシタニックで3カウントを奪った。まさかの展開にパートナーのリョウスカも自分のことのように喜んだ


○スペル・シーサー
(16分45秒 ヨシタニック)
×BxBハルク



シーサー『元ドリームゲートチャンピオンのB×Bハルクに初めて勝ったぞ。ハルクに勝ったということは、絶好調間違いないです
スペル・シーサーはまだまだ死なん。これからのスペル・シーサーにご期待ください』





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第2試合】
○ジミー・神田
(6分33秒 琉'S)
×パンチ富永


試合後には土井、YAMATO、K-ness.が雪崩れ込んでジミーズを排除。



土井『おい神田、オマエな、パンチくんに勝ったくらいでええ気になってんちゃうぞ。大丈夫か、パンチくん。
それはさておき、オマエらジミーズ、いよいよやな。後楽園で俺たちMAD BLANKEYとオマエらジミーズと、ミレニアルズのクソガキどもを入れた解散マッチが決まってるよな
単刀直入に言うぞ。解散するのはオマエらジミーズや。ジミーズトレインとかゴムパッチンとかなんや
そんなの見飽きたんじゃ。もうジミーズ、オマエらはおなかいっぱいや。解散するのはオマエらやからな
ジミーズなんかより俺たちMAD BLANKEYの方がええよな。満場一致でMAD BLANKEYや
ジミーズ、解散するのはオマエらやからな。覚悟しとけよ。残り1週間やからな』





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【第3試合】
○堀口元気H.A.Gee.Mee!!
(8分34秒 PTの一斗缶攻撃の誤爆から丸め込む)
×サイバー・コング



堀口『オマエらの言いたいことはわかってんだよ。しょうもない丸め込みで勝ちやがってって言いてえんだろ
でもな、勝ちは勝ちだ。言ったよな、来週の後楽園ホール、解散マッチ
どんな勝ち方であれ勝たなきゃ意味がねえんだよ。散々ジミーズのことバカにしてくれたな
俺らジミーズはファンの皆さんの声援があって4年間続けてこれたんだ。その声を無視して絶対に潰すわけにはいかねえ
そしてもうひとつ、カゲトラはヒザの手術で長期欠場中だ。アイツの帰ってくる場所も守らなきゃいけねえんだよ
悪いが解散するのはオマエらMAD BLANKEYか、ミレニアルズのどちらかだよ。
いいか、解散まであと1週間しかねえからな。オマエらも覚悟しとくんだな
京都の皆さん、必ず次の京都もジミーズとして帰ってきますんで応援よろしくお願いします』





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【第4試合】
 CIMA
○Gamma
(16分5秒 椅子上へのブリッツェン)
×Eita
 U━T


CIMA『ミレニアルズ、ハングリー精神が足らなすぎ
かっこ悪くても失敗してもなんでもええから、オマエらかっこばっかりつけてガムシャラさがないんや。綺麗なプロレスばっかりしやがって
全然関係ない話やけどな、俺はギリシャに行ってきて、プロレスが大好きなヤツらに向こうで初めてプロレスを教えて
ギリシャで、メチャクチャプロレスラーになりたい、プロレスがしたい。でもリングがない。コーチもいない。プロレス団体もない。
そんな中でも必死で合同練習に食らいついてきたんや。それからしたらお前ら環境甘ったれすぎや。
今日になって俺がこんなこと言うのもな、今日から8月がスタートやから、俺ら大阪06は8月から変わるからな
オマエらハングリー精神が足らなすぎるんや』






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【セミファイナル】
望月成晃
ビッグR清水
vs
T━Hawk
Kotoka
▼先発は望月とKotoka。望月がサッカーボールキックを放つ。T-Hawkは清水をコーナーに何度も叩きつけてから逆水平
清水もやり返していくが、流れはT-Hawk。続いてKotokaがミドルを連発し、2人がかりの攻撃も見せる

5分経過
清水がエルボーからボディースラムでタッチ。望月はT-Hawkがやったのと同じようにKotokaをコーナーにぶつけ、顔面踏みつけ
清水はKotokaを豪快に放り投げ、望月もKotokaのキックを軽く受け流し、逆に重いキックを連発

10分経過
Kotokaが逆転し、T-Hawkが逆水平を連発。清水は耐えるが、さらに投げ飛ばし、望月の飛びつき腕十字も片手一本で抱えて叩きつけた
T-Hawkはさらに清水にチョップ。清水のネックハンギングボムも着地してチョップ。Kotokaは望月に串刺し攻撃。スワンダイブ式ミサイルも放つ
T-Hawkのナイトライド狙いを切り返した望月は顔面キック。清水もボディープレスで続き、ネックハンギングボムを放った。
さらに望月が顔面蹴りを連発。Kotokaは2人に対して果敢に挑むが、望月のキック&清水のタックルでダウン
清水はジャイアントスイングからの亀有公園前固め、ライガーボム。カウント2となると砲丸投げの構え
だが、T-Hawkがカットに入る。そのT-Hawkにも狙うが不発。Kotokaのダイビングボディーアタックをキャッチした清水だったが、KotokaはDDT
しかし望月がミドルで襲いかかり、バックを奪うもバック急所。清水にも急所に一撃を見舞って丸め込みの勝利を飾った


○Kotoka
(16分22秒 バック急所蹴り→丸め込む)
×ビッグR清水



(試合後、鷹木が登場)


鷹木『おいT-Hawk、オマエに話があるんだ、上がってこい。オマエ、ワールドのメインで負けた負け犬が何を勝ち誇ってんだよ
オマエみたいな若造があの大舞台で試合ができただけありがたく思えよ
それともうひとつ、オマエ、ワールドの前に上の世代を一気にゴボウ抜きするって寝言をほざいてたな
この際だからハッキリ言っとくぞ。オマエには無理だ。オマエは一生前座でプロレスやっとけ
二度とドリームゲートなんて口に出させねえから』



(戸澤と吉野が登場)



戸澤『コラッ、信悟、オマエ何してんねん。俺ら次、試合やろ
今言いにこんでいいやろ。何してんねん』


鷹木『待て待て、戸澤。この件は俺だけの問題だからほっといてくれ』



吉野『ちょっと落ち着けよ。T-Hawkはワールドのメインで俺とドリームゲート戦を闘ったんや
仮にも明日はT-Hawkと一夜限りのタッグを組む。そこまで言う必要ないやろ』



鷹木『そうだったな。明日のサンボーはオマエとT-Hawkが仲良くタッグを組む日だったな
それはそうと一番大事なことを忘れてねえか?
ドリームゲートのベルトをなくしたらしいな。どこにいったんだよ。ちょっと管理が甘かったんじゃねえのか、オマエの
ワールド記念ホールのメインでベルトを防衛して、ベルトがオマエから離れていった。
まさかベルトもオマエから離れたかがってるんじゃないのか?』



戸澤『おい信悟、それは言い過ぎやろ。吉野さん、ちょっと待ってください。揉めたいんか?』


(MAD BLANKEY入場)



土井『オマエらなんか揉めてるみたいやな。しかも鷹木信悟にしては珍しく荒れてるな
荒れて荒れて大荒れやな。俺が思うにこのドラゴンゲートでいちばんの悪はオマエやからな
オマエの悪っていうもんはこんなもんちゃうよな』



鷹木『煽ってんじゃねえよ。中途半端なことしやがって
特にパンチ。見た目ばっかりで中身が無くて
オマエ、パンチパーマにしたってハゲてるの全然隠れてねえじゃねえか
オマエなんかMAD BLANKEYどころかプロレスやめて早く実家に帰れよ』


(リングに上がったところをパンピングボンバー。そのまま場外乱闘で試合開始)






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【メインイベント】
◎go baaan賞争奪 6人タッグマッチ◎
吉野正人
鷹木信悟
戸澤陽
vs
土井成樹
YAMATO
K━ness.
▼激しい場外乱闘から鷹木に対しては富永も反撃。しかし鷹木はTシャツも脱がぬまま全員を蹴散らす勢い
YAMATOのバック急所を食らって劣勢となった鷹木を救出しようと吉野が入ってくるが、土井は誤爆を誘発
さらに鷹木に対してMAD BLANKEYが3人がかりの一斉攻撃

10分経過
戸澤がトペを連発し、吉野はK-ness.に変型ネックブリーカー。K-ness.もすぐさま切り返すが、戸澤がカット
YAMATOは鷹木にドロップキックを決めるも、鷹木もタックルでお返し。吉野と鷹木は順番に串刺し攻撃。吉野はミサイルセントーンも放つ
戸澤に対してK-ness.の昇竜脚がヒット。YAMATOは串刺しドロップキックから垂直落下式ブレーンバスター
戸澤はK-ness.に対して雪崩式ブレーンバスター。3人の串刺し攻撃から吉野がトルベジーノ、戸澤がジャーマン。鷹木はパンピング2連発でフォールも、あえて肩を上げ、MADE IN JAPANでも勝負を決めず
最後にもう一発、MADE IN JAPANを決めて勝利した


○鷹木信悟
(16分4秒 MADE IN JAPAN2連発)
×K━ness.



鷹木『よし今日のメインイベントは誰がどう見ても鷹木信悟の完全勝利だ。
それでも俺は全然物足りない。もっともっと強烈な刺激がほしいよ。なあ戸澤』



戸澤『なあ戸澤じゃなくて、えらい荒れとるな。どないしたんや?』



鷹木『俺もいろいろフラストレーションが溜まってるからな。この際だから言わせてもらう
吉野、ワールドのメインの試合後、覚えてる人がいるか分からないけど、俺はオマエのマイク中、控室に帰った
あれはどういうことか分かるか。俺は正直言ってT-Hawkとタッグを組むことは全然おもしろいと思ってない。むしろ反対派だ』



吉野『お前が興奮する気持ちもわからんでもないけどな、よう考えてみろや
オマエは今まで一夜限りのタッグって言って何回ハルクと組んだんだ』





鷹木『それとこれとは話が違う。俺はハルクに言われてしょうがなしに博多でタッグを組んだ
山梨の地元凱旋は俺はハルクを利用しただけ。今回はオマエがT-Hawkに利用されてるだけだぞ
そこんとこしっかり頭に叩き込んどけ』



吉野『熱くなるのはええやろ。でもな、明日の神戸では俺とT-Hawkが組んで戸澤とオマエが組んでのタッグマッチや
リング上で試合して会話しようやないか
今日のところは帰れや』


(吉野&戸澤のみで締めた)




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