【第1試合】
CIMA
Gamma
パンチ富永
U━T
vs
鷹木信悟
土井成樹
サイバー・コング
問題龍
▼名古屋出身のU-Tが「お前が出てこい」と土井を挑発
だが、開始のゴングと同時にいきなりやられ、ほかのVERSERKメンバーと一緒にOVER GENERATIONを襲撃。場外乱闘に移行した
リング上でも土井&鷹木&問題龍でU━Tにストンピング。Gammaは土井にコルバタ。サイバーはCIMAにタックル
逆にCIMAはミサイルキックからセントーン。パンチは鷹木の顔面にキック。PTキックも狙うが、鷹木はカウンターでパンピングボンバー。
パンチが狙われ、サイバーのセントーンを食らう。U━Tはカットに入り、張り手連発も地獄突きでダウン。問題龍とはチョップ合戦

5分経過
CIMA&Gamma&U━Tで問題龍にトリプルドロップキック。鷹木にはタックルを食らったU━Tだが、CIMAとダブルブレーンバスター。Gammaは汚水攻撃
ロープに走ると足をすくわれ、VERSERKの猛攻を食らう。サイバーはダイビングラリアット
土井や鷹木の攻撃もとても厳しかったが、コルバタで逆転すると、CIMAとダブルトペ。Gammaはサイバーに連続アックスボンバーも効かず、POWPOWを食らう
するとGammaは逆POWPOW。ツバ攻撃からブレーンバスターも放つ。パンチは鷹木にPTミサイルキックを狙うが、かわした鷹木は串刺しパンピング
だがパンピングをヘッドバットで迎撃し、さらなる攻撃を狙う鷹木にU━Tがミサイルキック。CIMAは土井にアイコノクラズム。Gammaの低空ドロップキックを挟んでU━Tはダイビングヘッドバットも決めた
サイバーは大阪06にまとめてパイナップルボンバー。最後は鷹木がパンチにパンピングからMADE IN JAPANで3カウント




○鷹木信悟
(14分51秒 MADE IN JAPAN)
×パンチ富永




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【第2試合】
望月成晃
ワタナベヒョウ
vs
ドン・フジイ
ワタナベシュン
▼あとから入場してきたヒョウはシュンに、望月もフジイの胸を突き飛ばす。ヒョウとシュンが先発し、モチフジ対決も加熱
望月はフジイにサッカーボールキックを見舞い、シュンにも一撃。そして逆片エビ固め。エスケープしてもミドルキック
ヒョウは逆水平からカウンターでエルボー。ヒョウの攻撃をコーナーからフジイがカット。フジイは逆水平やノド元チョップ

5分経過
ヒョウがフジイに逆水平チョップで食い下がり、シュンにはエルボー連打からドロップキック
望月がシュンにストンピング連打から2人まとめてミドル。望月がヒョウをホイップして串刺しを狙うが、2度も迎撃を食らう
それでも懲りずに逆水平を決め、望月はキックを叩き込む
一方でシュンも打点の高いドロップキック。ヒョウはフジイにミサイルキック。串刺し狙いはフジイがタックル。さらにシュンはムーンサルトプレスも自爆
しかしフジイがラリアットからチョークスラム。最後はHIMEIでギブアップ勝ち




○ドンフジイ
(9分20秒 HIMEI)
×ワタナベヒョウ






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【第3試合】
◎Summer Adventure Tag League 2016 Aブロック公式戦◎
ヨースケ・サンタマリア
エル・リンダマン
vs
山村武寛
石田凱士
▼山村&石田が序盤からダブルドロップキックを見せるなど先手。マリリンズも連係で山村を攻め込むが、5分過ぎには逆転に成功
山村は得意のトペ・コンヒーロを発射する。その後も両チームが感情ムキ出しのファイトを展開
10分過ぎにはマリアのキス攻撃からリンダがロコモーション式ジャーマンを繰り出す
タイガー・スープレックスには移行できず、逆に山村は丸め込みを連発。最後は回転足折り固めで見事なギブアップ勝ち
山村&石田は公式戦初勝利を飾るとともに先輩超えを果たした




○山村武寛
(12分35秒 レッグロールクラッチ・ホールド)
×エル・リンダマン



さらに試合後、大の字のリンダをドクターマッスルが襲撃。このドクターをEitaが止めに入るなど、謎の残るエンディングとなった。






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【セミファイナル】
吉野正人
T━Hawk
ビッグR清水
vs
ジミー・ススム
斎藤“ジミー”了
ジミー・神田
▼序盤は斎了が腰攻めで失速してしまったが、ジミーズはタイトル奪取に向けて血気盛ん
徐々に盛り返し、モンスター・エクスプレスを相手に押せ押せムードとなる。
清水のパワーやT-Hawkの逆水平チョップには苦戦を強いられたもののジミーズは決して3カウントを許さなかった
終盤に入ると、吉野のトルベジーノや清水のビッグRプレスなどであわやの場面もあったが

、最後は神田が執ような丸め込みから砲丸投げスラムも巧みに回避
見事なキャンディーマジック(首固め)で清水から3カウントを奪った。




○ジミー神田
(18分43秒 キャンディマジック)
×ビッグR清水




▼試合後の吉野正人

吉野「(試合後、T-Hawkが握手を拒否する場面が見られたが)
清水が最後3カウント取られたのは、しょうがないっていったらアレやけど、ティがなんで握手を拒否したのかわからんけど、まあでもそんなに気にすることはないでしょう
ちょっと納得がいかなかっただけかもしれないし。そういう時っていうのは誰しもあると思うんで。」





試合後のT-Hawk

T-Hawk『戸澤さんが今日アメリカから帰ってこれなくて、急きょこの試合になって、この結果です。
吉野さんは病み上がりだし、清水はヘラヘラしてる。正直言ってこのトリオでジミーズなんかに負けてたらチームとしてモンスター・エクスプレス、ヤバいんじゃないかと
まあ仕方ないですね。これが現状です」




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【メインイベント】
◎Summer Adventure Tag League 2016 Bブロック公式戦◎
YAMATO
BxBハルク
vs
ドラゴン・キッド
Eita
▼キッド&Eitaは執ようにハルクの左腕を狙う。そのまま劣勢を強いられるも、逆転に成功すると、今度はYAMATO組が連係を駆使してペースをつかむ
キッド組は同時の場外ダイブ攻撃から再び流れを引き寄せるも、ペースを維持できず

そのまま残り5分の状況となり、YAMATO組の連係をしのいだキッドがスーパーフランケンを放つ
さらにYAMATOに対してEitaのトラースキックからキッドがウルトラ・ウラカン・ラナ



2発目は決めさせず、YAMATO組がラッシュ。ハルクはキッドにファースト・フラッシュ。YAMATOもEitaにギャラリアを決めるが、いずれもカウント2。


すると今度は逆にEitaがNumero Unoの体勢。だが、これをYAMATOがスリーパーでカット


結局、フルタイムドローで決着はつかなかった


△YAMATO
(30分0秒 時間切れ引き分け)
△Eita



キッド『ハルク&YAMATO、今回のタッグリーグ戦、悪いな、今回は引き分けたが、オレたちはまだ試合が残ってるんだ
お前たちはもう残された試合はないよな。これでお前らが先に抜けることはなくなった
あとは周りのタッグチームの結果を待つんだな。お前らは確かにすごい選手だよ
だけど、オレたちはさらに上にいかせてもらう。キッド&Eita組は、負けなし。今回4戦目で、今日は引き分けてしまいましたけど、あと1試合残してるんで上に行く権利は残ってる
正直、今回この名古屋大会でEitaと2人で、勝利を収めたかったけど、いい方向に解釈させてもらうと、引き分けでもまだまだいける』



Eita『今の試合、Eita&キッド組の方が勝ってましたよね。今のEita&キッド組の方が勢いがありますよね
ボロボロだけど、勝ち点は1点ちゃんと取ってますから。このタッグリーグ、今のEita&キッド組は負けなしです。このまま負けなしで、必ずこのタッグリーグ優勝します
いいですか、今のEita&キッド組から目を離すんじゃねえぞ!』
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~ビジョンにはアイアンマンチャンピオンになったジョーイライアンを祝福に焼き鳥を持ったワンチューロ
焼き鳥を頬張ったライアンはむせてしまい……


○焼き鳥
(16時55分 ライアンがむせた為)
×ジョーイ・ライアン



また、12月の大阪府立第1のビッグマッチでデビューするユニ君(8歳)&9月からレギュラー参戦する高山善廣が紹介される






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【第7試合】
◎スペシャル6人タッグマッチ◎
高木三四郎
越中詩郎
NOSAWA論外
VS
ザ・グレート・カブキ
坂口征夫
梅田公太
▼三四郎がカブキを標的に串刺し攻撃!征夫らがカット、梅田が三四郎にキャメルクラッチで征夫がローキック
さらにフライングメイヤーからのサッカーボールキックも決めていく
越中がカットに入りヒップアタック連打でアピール

それでも征夫&梅田が三四郎にサンドイッチ式キック!三四郎も二人まとめてスピコリドライバー
越中のダイビングヒップアタックからNOSAWAはプロレスLOVEポーズからシャイニングを狙ったが膝が痛く不発
ならばと三四郎が狙うも膝を痛めてしまう。
それでも梅田にカウンターの三四郎スタナーを決めた三四郎がひまわりボムで3カウント



○高木三四郎
(11分23秒 SHB)
×梅田公太





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【第8試合】
◎スペシャルタッグマッチ◎
佐々木大輔
遠藤哲哉
VS
ディック東郷
マイク・ベイリー
▼大輔が奇襲でゴング。ベイリーの場外へのシューティングスターも披露!
中盤になりベイリーの連続ミドルも決まるが、大輔がケブラドーラコンヒーロ、遠藤がゆりかもめで絞めるが東郷がニードロップでカット
遠藤が向かうがベイリーがアサイDDTを決める。遠藤もコンプリートショット

大輔が東郷にクロスフェイス狙い、ミスティカ式でも決めた
だが東郷も嫌がる大輔にお返しのミスティカ式クロスフェイス
さらにペディグリーを決め、ダイビングセントーンを発射したが大輔が膝で迎撃
ベイリーのミドルに遠藤の逆水平!ベイリーが連続ハイキック→その場飛びシューティングは遠藤がかわしその場飛びスカイツイスター
これもベイリーがかわしその場飛びフェニックススプラッシュ
ベイリーのスワンダイブは遠藤がコードブレイカーで迎撃
トーチャーラックは着地、東郷がブレーンバスターで抱えるとベイリーのローキックのアシストから成功
それでも大輔が粘ると復活した遠藤がベイリーにトーチャーラックボム
これを東郷が椅子でカット、止めるレフェリーにも椅子
大輔が東郷をベトナムドライバーで排除すると、遠藤がベイリーのムーンサルトダブルニーをかわして椅子殴打!
そしてスカイツイスタープレスで3カウント



○遠藤哲哉
(22分23秒 スカイツイスタープレス)
×マイク・ベイリー





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【セミファイナル】
◎ウチコミ!presents KO-Dタッグ選手権試合◎
<王者組>
大家健
KAI
VS
HARASHIMA
宮本裕向
<挑戦者組>
▼チャンピオン組の奇襲で始まる。場外にいくがスマイルヤンキーが主導権を握る
翔太が入場ゲート上で待ち構えるがHARASHIMAが大家を連れ去ってしまう
リング上でもいたぶられまくった大家だがブレーンバスターで切り返す
替わったKAIが裕向に串刺しエルボー、コルバタで翻弄
しかし裕向もLAT狙いを堪えハンドスプリングオーバーヘッド
続いてHARASHIMAがライダーキック~ブレーンバスター→ファルコンアロー
大家も何とかカミカゼで返したが、寝かせたKAIの上に大家をボディスラム→踏みつけた
裕向のその場飛びムーンサルト+HARASHIMAのダイビングボディプレスも決める
しかし大家組は同時発射のスピア!大家単独のスピア狙いを裕向が足を引っ張り阻止
その間にKAIがHARASHIMAを抑え大家が裕向を振りほどいてスピア
しかしHARASHIMAがかわしKAIに誤爆、裕向がファイアーサンダーからHARASHIMAが蒼魔刀でフィニッシュ



○HARASHIMA
(13分38秒 蒼魔刀)
×KAI


HARASHIMA『KODタッグ、防衛しましたぁ
どんどん防衛してやるさぁ

さいたまスーパーアリーナとかデッカイとこでやってやるさぁ

このあとメインイベント、もう1試合楽しんでやるさぁ

なんでかって?
それは
鍛えてるからだぁ』





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【メインイベント】
◎グッドコムアセットpresents KO-D無差別級選手権試合◎
<王者>
竹下幸之介
VS
石川修司
<挑戦者>
※勝者には賞金200万円が贈呈される
▼竹下が場外に石川を追いやるとプランチャ!それでも石川は竹下を抱えエプロン上にブレーンバスター
リングに竹下が戻っても石川が竹下をコーナーにぶつけダウンを奪うと、ダイビングフットスタンプ
さらにニーリフト連打でグラつかせると、コーナーからのミサイルキックで追撃
竹下が投げっ放しジャーマンを決めるが石川もニーリフト→ジャーマンスープレックス
竹下も何とかラリアットで返すとブルーサンダーで叩きつける
石川もバックドロップホイップで投げ捨てるとテキサスクローバーで固めていた
さらにスリーパーからスープレックス、コーナーにも上がった石川だったが竹下が追いかけ雪崩式ブレーンバスター

ダブルダウンから起き上がった竹下が垂直落下式ブレーンバスター。コーナーからダイビングボディプレス
走ってのラリアットは石川もラリアット、竹下も気合いで打ち勝つ

15分経過
石川が突き飛ばしてもラリアットを決めた竹下がジャーマンスープレックス
起きた石川も変形のみちのくドライバーで竹下を叩きつける
竹下もエルボーや逆水平、ローリング逆水平、しかし石川も竹下を倒しスライディングD
ニーリフト連発した石川、竹下の張り手を張り手で返すと竹下はグーパンチ
それでもカウンターで投げっ放しドラゴンスープレックス→ニーリフト→スプラッシュマウンテン
これを返されるやジャイアントスラムでフィニッシュ


○石川修司
(20分6秒 ジャイアントスラム)
×竹下幸之介



石川『竹下、お前はめちゃめちゃ強かったよ
札幌で、お前に負けて、強くなれたような気がするよ
だけどな、俺の全盛期は今日より明日だ
だからよ、お前がもっともっと強くなって勝てると思った時にまた挑戦してこいよ
その時の俺はめちゃめちゃ強いぞ』



大輔『うるせえ(とマイクを奪う)
今日勝ったのはこの怪物、石川修司だ
誰かこの怪物に挑戦する勇気のあるやつ上がってこい』


(スマイルスカッシュ、酒呑童子ら全ほとんど全員が登場)


大輔『てめえら、何しに上がってきた?
お前らみたいなB級レスラーが集まって何しにきた
よ~し、分かった。次の挑戦者はお前らB級レスラーでも戦えるよう俺が決めてやる』



石川『え~今日は、ご来場いただき……』



大輔『ご紹介しましょう
マッドポーリー、かわいいだろ
それからテツヤ、遠藤
そしてKOD無差別級チャンピオン、石川エィドォォリァン修司
この俺様がカリスマ佐々木大輔だ
俺たちダムネーション、群れない媚びない結婚しない
これをテーマにやっていってる
DDTはな、この、ダムネーションを中心に回ってるんだよ』


終了後のビジョン、観戦に来ていた山里亮太が挨拶周り。
配布された焼き鳥を完食した


・アイアンマンヘビー戦・
◯山里亮太
(19時03分 完食)
×焼き鳥
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【ダークマッチ】
◎キング・オブ・ダーク選手権6人タッグマッチ「6時半の男、1時半の親子として登場!」◎
<王者>力
<挑戦者>百田光雄
<挑戦者>島谷常寛
VS
<挑戦者>松永智充
<挑戦者>星誕期
<挑戦者>レッカ
▼先発の松永と島谷に続き現れた百田は逆さ押さえ込み
力とレッカ。力はリストロックを決めるがレッカがドロップキック
島谷は誕期相手に果敢に挑むが相手コーナーに連行されてしまう
誕期のボディプレスを耐えた島谷はレッカに串刺しバックエルボを喰らってしまう
さらに正調エルボーを決められたが島谷はスイングDDT

5分経過
力が逆水平連発、松永を羽交い締めにして光雄が逆水平。光雄が羽交い締めにしての一発も決めるとセイバーチョップも決める
光雄が羽交い締めにしてのセイバーチョップは誤爆、丸め込まれて3カウント


○松永智充
(7分5秒 逆さ押さえ込み)
×力

※力が防衛に成功





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【アンダーマッチ】
◎東京女子プロレス提供試合◎
山下実優
坂崎ユカ
ミウラアカネ
VS
中島翔子
ハイパーミサヲ
優宇
▼ハイパーがカンパーナを仕掛け湧かせる。
坂崎がロケットパンチはかわされ自爆。
優宇が山下に蹴飛ばされるが綺麗な払い腰!ミサヲがダイビングボディアタック
坂崎が入るが中島がコルバタ。ミウラが入りミサヲをカナディアンバックブリーカー、そこへ坂崎が魔法少女キックでアシスト→山下がアティテュードアジャストメントで3カウント



○山下美優
(8分56秒 アティテュードアジャスト)
×ハイパーミサヲ



【第1試合】
◎DNA FIGHTS~BATTLE OF LAST SUMME◎
樋口和貞
下村大樹
VS
岩崎孝樹
渡瀬瑞基
▼樋口の圧倒的パワーに続き、下村も動くも渡瀬にカーフブランディングを決められる
渡瀬は樋口にエルボーを挑むがオクラホマスタンピートで切り返される
岩崎は下村にバックドロップを決めるが樋口がビッグブーツ
下村がヒヤリとするケブラータを決めた間に樋口がぶちかまし→轟天でフィニッシュ



○樋口和貞
(6分56秒 轟天)
×岩崎孝樹





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【第2試合】
◎アイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤル◎
出場選手=
<挑戦者>
大鷲透
vs
ジョーイ・ライアン
<挑戦者>
vs
才木玲佳
<挑戦者>
vs
石井慧介
<挑戦者>
vs
赤井沙希
<挑戦者>
vs
平田一喜
<挑戦者>
vs
チェリー
<挑戦者>
vs
ワンチューロ
<挑戦者>
vs
マッド・ポーリー
<挑戦者>
vs
KENSO
<挑戦者>
vs
伊橋剛太
<挑戦者>
vs
葛西純
<挑戦者>
vs
ヨシヒコ
<挑戦者>
vs
焼き鳥
<王者>

▼直前までチャンピオンだった大鷲、控え室に入るや赤井やワンチューロの罠を掻い潜り座る
すると、目の前にあった焼き鳥を食べた大鷲。眠ってしまい焼き鳥がチャンピオンに

★焼き鳥に続いて入場の平田がダンスしながらリングイン
続くチェリーが入るや平田をマウントパンチ!焼き鳥そっちのけ
しかしながらライアンが入り焼き鳥を股間に。困惑するチェリーだが、結局は平らげてしまう
新チャンピオンのチェリーに続き才木や赤井が出てきて女の戦い
そんな中、石井がチェリーをフォールすると新チャンピオン
伊橋は赤井&才木の美女二人のどちらに攻撃するか困惑!
マッドポーリー、大鷲、KENSO、葛西が入場。いつの間にか数珠繋ぎ首四の字になる
そこへ平田が入りダンスを踊ろうとしたが場内が真っ暗になりヨシヒコがカット
ヨシヒコが縦横無尽に暴れ周り次々と退場に追い込む。
すると葛西がカット、平田サングラスを着用してパールハーバーの体勢に
だが曲がかかり平田に合わせて葛西純がTOKYO GOをダンシング
あの闘龍門嫌いな葛西純が……
しかし、これを大鷲がヨシヒコを投げつけカット。平田と共に葛西を退場に追い込んだ大鷲
平田と共にヨシヒコをフォールしたがカウント2。
ならばと大鷲がヨシヒコを振り回し平田を殴打!大鷲が平田ごとラマヒストラルでチャンピオン返り咲き



○大鷲透
(17分33秒 ラマヒストラル)
×平田一喜
×ヨシヒコ


退場する大鷲だが、ジョーイライアンが丸め込み3カウント。再びアイアンマンは海外へ


○ジョーイライアン
(14:45 スクールボーイ)
×大鷲透





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【第3試合】
◎KUDO復帰戦~YELLOW DRAGON COMES BACK!!◎
KUDO
高梨将弘
VS
彰人
ヤス・ウラノ
▼約1年振りに復帰のKUDO。やはり負傷箇所の膝を狙われる
彰人はダブルアームスープレックス、替わった高梨にもアンクルホールド~丸め込み合戦
KUDOが反撃に出てもスマイルスカッシュの連携に分断されてしまう
それでも高梨とのダブルトラースキック、さらにKUDOが雷切の要領で切り抜けると、ハイキック→ダイビングダブルニーでフィニッシュ



○KUDO
(10分51秒 ダイビング・ダブルニードロップ)
×ヤス・ウラノ




※ビジョンにはDDT制作映画第2弾完成報告
11月26日より公開





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【第4試合】
◎NωAのDDTフェス2016参加への道~ササダンゴに学ぶ芸能界を生き抜く術◎
大石真翔
勝俣瞬馬
MAO
スーパー・ササダンゴ・マシン<NωA統括マネジャー>
VS
アントーニオ本多
トランザム★ヒロシ
レディビアード
ゴージャス松野


▼ササダンゴにより煽りパワポ
表題は“NωAのDDTフェス2016参加する方法”
DDTフェスだから結局出れるのではないかという見方をするが、NωAの為にならない。と力説
大石に『口パクは止めろ』と説教、大石は『かぶせ』と返答

・口パク&かぶせという二大悪事になぞらえ技パク&マスクかぶせをさせることに
技パク(名の通りに相手の技をパクる)
マスクかぶせ(引退したレスラーがマスクを被り別キャラとして復帰)



★特にアントンのバイオニックエルボーはパクりやすいと勧める
序盤の一進一退からササダンゴがヒロシを捕まえベアハッグ。そして自らバイオニックエルボーを狙ったがヒロシに止められてしまう
続いてMAO、大石は本人に狙うが防がれてしまう
勝俣も狙うが不発だったがMAOがギロチンドロップ!そしてスリーパーで絡みつく
アントンのピンチにヒロシが突如、“ウィーアーザWORLD”を歌うとビアードや松野も歌う
熱唱の中、アントンの高速バイオニックエルボーが決まったが、すかさずNωAがミラクルエクスタシー→垂直落下式リーマンショック→ファイヤーバードで一気に3カウント


○MAO
(10分5秒 ファイヤーバードスプラッシュ)
×アントーニオ本多



ビジョンにDDTフェスの追加参加者が発表、清水アキラ等に続いて筋肉少女隊、飯伏幸太の発表があったがNωAの名前はなし






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【第5試合】
◎世界ジュニアヘビー級選手権試合◎
<王者>
佐藤光留
VS
高尾蒼馬
<挑戦者>
▼静かな攻防からエルボー合戦に。光留の一撃にグラつく。光留はミドルキックで場外へ
リングに戻った高尾にハンマーロック~グラウンドでチキンウイング
ローキック連打から変形のワキ固め、コーナー際で腕へのハイキック
さらにショルダーアームブリーカーや右→左→右とハイキック
高尾も京平レフェリーに叱咤されエルボー連打!

10分経過
スイングDDTをカウンターで決めた高尾、ミサイルキックも決めた
光留は連続ミドルキックから水車落とし~アンクルホールド→そのままバックドロップ
続けざまに腕十字を極めた光留、高尾も苦しめられている腕を無視して片手でエルボー。トラースキックも決めた
スライディングキック→ディープインパクトを決めるがジントニック狙いを堪えられチキンウイングアームロック
切り返した高尾がトラースキック3連発、そしてジントニックで3カウント



○高尾蒼馬
(17分7秒 ジントニック)
×佐藤光留




高尾『光留さん、今日、ありがとうございました
あなたがチャンピオンの時にこのベルト取れて嬉しいです
またいつでもやりましょう


勝ちました!正直、チャンピオンとしてまだ新人ですが、皆さんと一緒に成長していきたいです』




平田『高尾さん、ベルト奪取おめでとうございます
こんなベルト持ってこんなすげえ試合して感動しちゃいました

高尾さん、いや、高尾蒼馬!俺の挑戦を受けろ!』



(全日本プロレス管轄のベルトなので正式決定ではないながら
高尾『本気でくるなら受けてやるよ』)






~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第6試合】
◎DDT EXTREME級選手権試合~渡瀬・コントラ・渡瀬マッチ◎
<王者>
LiLiCo
VS
男色ディーノ
<挑戦者>
※敗者は渡瀬と今後一切会ってはならない。渡瀬は試合へ自由に介入できる特別ルール

▼LiLiCoがスライディングキックからディーノの頭を打ち付ける。だがディーノも同じようにLiLiCoの頭を打ち付けていく
ディーノはLiLiCoの手を自らの股間に持っていく。だがLiLiCoは指と指を広げディーノの“サイズ”を嘲笑する
精神的ダメージのディーノだが何とかナイトメアを成功、渡瀬が助けにくるがディーノの尻がLiLiCoの股間に当て付ける形に

5分経過
ディーノはダメージを受けたLiLiCoにキャメルクラッチから顔面を擦り素っぴんに
渡瀬が介入するがLiLiCoは化粧直し。
渡瀬に突撃したディーノだが松井レフェリーに誤爆してしまう
大石を呼び込みやりたい放題のディーノ、LiLiCoに渡瀬とのキスを見せつける。
最後は垂直落下式ブレーンバスターからパイルドライバーでフィニッシュ



○男色ディーノ
(10分7秒 パイルドライバー)
×LiLiCo



ディーノ『LiLiCoさん、お時間ですよ
リング上で起こったことは全て受け入れるのがプロレスラーなのよ
アンタ(渡瀬)も離れなさい、お仕事終わりよ

(渡瀬は首を振って拒絶)

リング上で起こったことを受け入れるのがプロレスラー、離れなさい

(渡瀬は拒否
驚くディーノ)


分かったわ、じゃあ9月25日の後楽園ホールで結婚しなさいよ』


(まさかの指輪を取り出す渡瀬)



そこへLiLiCoがプロレス参戦するにあたり最初に指名された宮武が待った!
さらにボディーガードとして参戦していたベルナールアッカ、戦うことで心を惹かれた大石真翔、DDT映画の宣伝の為にスーパーササダンゴマシンが“知名度”の為に【求婚】
ケガで欠場している宮武以外が試合をして勝者が結婚できることに
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