DRAGON GATE(ドラゴンゲート)試合結果速報記+α

ブログの説明を入力します。


テーマ:
・予定より5分遅れてリングアナより説明事項のアナウンス。


[第1試合]
◎KIKUZAWA20周年記念試合◎
KIKUZAWA
VS
伊藤崇文
▼牽制しあってからの手四つは伊藤がローキックで先制。再び距離をとり様子を窺うと、伊藤がテイクダウンを奪いグラウンドで上になる
切り抜けたKIKUに伊藤が再び胴タックルからフロントネックロックで絞めにいく
KIKUもヘッドロックからリストロック。伊藤が粘ってもKIKUは執拗にヘッドロック

5分経過
KIKUはフライングメイヤーからエルボードロップを落とす。伊藤がローキックで反撃してもKIKUはドロップキックをカウンターでうちにいきコーナー際でストンピング
伊藤が下から三角絞めを狙うがKIKUがこらえナックル。これは京平レフェリーが注意
伊藤は裏投げ連発から足を取って膝十字固め。KIKUはエスケープ
伊藤がローキック連打からロープへ走ったが、KIKUはカウンターのパワースラム→菊落とし
続いてバックドロップ連発からコーナー。ムーンサルトを放ったがかわされ自爆
伊藤がすかさず足を取って膝十字へ。粘るKIKUを絞りあげてギブアップを奪った


○伊藤崇文
(10分2秒 膝十字固め)
×KIKUZAWA





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[第2試合]
◎和志組提供試合◎
宮本和志
VS
服部健太
▼服部が奇襲でゴング。だが宮本がパワースラム、さらにリフトアップから叩きつける
宮本はパワフルに滞空式ブレーンバスターを披露。
だが服部が低空ドロップキックを連発。コーナーにもあがりダイビングボディアタック
宮本はこれをキャッチ(゜ロ゜)そして叩きつける
だがターメリックボンバー狙いを服部が逆さ押さえ込みやスクールボーイで反撃。
しかし振り切った宮本がターメリックボンバーで3カウントを奪った


○宮本和志
(5分25秒 ターメリックボンバー)
×服部健太





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[第3試合]
◎新木場名勝負数え歌◎
那須晃太郎
VS
甲斐拓也
▼ゴングと同時に那須がチョップ。甲斐もリストを掴み絞るが那須は前回り受け身から同じくリストロックで返すが甲斐も手四つからの力比べで押し倒す
返した甲斐に那須はリストを掴んでコントロール。チキンウイングで固めにいったが直ぐに甲斐がチキンウイング→ヘッドロック
甲斐は那須をロープに振ってタックルでダウンを奪う。

5分経過
甲斐はヘッドロックからフェイスロックに移行したが那須がロープエスケープ
甲斐はスナップメイヤーからサッカーボールキック。那須もお返しとばかりに強烈な反撃。甲斐は悶絶(+_+)
容赦ない那須がさらにサッカーボールキック!甲斐がチョップを見舞っても、那須がミドルキックで押し倒しヘッドロックへ
那須はスリーパーに移行してローキックでダウンを奪う。京平レフェリーがダウンカウントを取るが、明らかに寝ている状態で続行を宣言

10分経過
終始、甲斐の味方につく京平レフェリーを盾に、甲斐はミドルキック!走らせてのミドルでダウンを奪って俵返しで叩きつける
さらに甲斐は首投げから腕十字へ。那須はロープへ足をかけるが京平は気付かないフリ
スタンディグでの打撃戦は那須が強烈なエルボーを放ちながら甲斐がエルボーでダウンを奪う
だが那須はソバットを連発するとバックドロップ一発で仕留めた


○那須晃太郎
(12分47秒 バックドロップ)
×甲斐拓也





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[第4試合]
◎Lucha Libre clasico◎
MAZADA
VS
エル・イホ・デル・パンテーラ
▼木曽レフェリーがボディチェックの際にMAZADAの着用していたデカイ数珠?を壊してMAZADAのテンションががた落ち(x_x)
それを見逃さなかったパンテーラがアームドラッグで先制。
エスケープしたMAZADAに対して華麗なロープ上での足さばきやロープワークで翻弄したパンテーラ、MAZADAをアームドラッグで場外に出して619式フェイントで盛り上げる(^ω^)
戻ったMAZADAを場外に出したパンテーラはトペで追撃!場外でもMAZADAの髪を掴んでペースを握った

5分経過
リング上でパンテーラはコブラツイスト!パンテーラがMAZADAをコーナーに振って追撃したが、MAZADAがかわして自爆
MAZADAはこれで逆転。急所を打ちつけパンテーラを悶絶させた(;_;)
MAZADAはさらにニーリフとからブレーンバスターを宣告。これを着地したパンテーラはコーナー際で待ち構えMAZADAが向かってくるのに合わせてトーキック連打。
それでも向かってくるMAZADAをムーンサルト式にかわす。
だがMAZADAもカウンターでDDTからスリーパー。正田捻りからフォールもカウント2
アックスボンバーを放ったMAZADAの反撃をフランケンで切り返したパンテーラ。デスバレーっ叩きつけてコーナーからダイブ
これをMAZADAに読まれたのを察知したパンテーラ。MAZADAさらに裏をかきアックスボンバー
正田落としを決めると立て続けに垂直落下式で決めて3カウント

○MAZADA
(11分40秒 垂直落下式正田落とし)
×エル・イホ・デル・パンテーラ





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[セミファイナル]
◎東京インターコンチネンタルタッグ選手権試合◎
<王者組>
望月成晃
佐藤光留
VS
NOSAWA論外
FUJITA
<挑戦者>
▼先発はNOSAWAと光留。見合ってから光留が上になるがNOSAWAも切り返しヘッドロック
光留はヘッドシザースで切り返すがNOSAWAが付いていく
光留から仕掛けた力比べはNOSAWAが押し倒す。光留は腹筋で起き上がってみせたがNOSAWAはリストロック
替わったモッチーは出てきたFUJITAに対していきなり張り手!スナップメイヤーからのサッカーボールキックも強烈
FUJITAもスナップメイヤーからドロップキックで反撃したが、モッチーは水面蹴りからロープ際に追いやり強烈なランニングローキック

5分経過
望月は場外でも痛めつけ、ボディスラムで叩きつける
出てきたNOSAWAは光留の首筋に強烈なローキック。だが京平レフェリーのカウントは超スロー
起き上がった光留が頭突きを見舞ってもNOSAWAが同じく頭突き
替わったFUJITAもレフェリーの視線を逸らして急所にニードロップ

10分経過
愚連隊が連携からの低空ドロップキックで光留を痛めつけると、NOSAWAは場外から光留の股間を鉄柱に打ちつける
NOSAWAはリングに戻ってもグラウンドコブラ→横十字固め。返されてもクロスフェイスで絞めあげた
NOSAWAが光留を抑えてのFUJITAのスレッジハンマー!FUJITAがこれでもかとリストを捻り、NOSAWAの腕へのパントキックを呼び込む
光留のエルボーも受けきったNOSAWAだが、光留がカウンターで延髄斬り
替わったモッチーはローキック連打からミドル。さらにツイスターを狙うがNOSAWAが首固め
返したモッチーにNOSAWAはローキック

15分経過
FUJITAのニークラッシャー狙いを飛び膝蹴りで逃れたモッチーだが、FUJITAはSAYONARA(ツームストンパイルドライバー)
NOSAWAを呼び込んでサンドイッチ式にシャイニングを叩き込んだFUJITA
しかし望月は即座にFUJITAにドラゴンスープレックス!さらにランニングミドルからツイスター
だが光留がNOSAWAを羽交い締めしている状態で望月を呼び込む
なんとか誤爆を逃れたが、光留の一撃が望月に誤爆
FUJITAがサスケだましからダイビングボディプレスを放ったが、返した望月がドラゴンスープレックスを狙う
それをFUJITAが丸め込んで切り返すが望月が切り返す。さらにFUJITAが返したが望月がさらに切り返し3カウント



○望月成晃
(19分47秒 スモールパッケージホールド)
×FUJITA



光留『(誤爆とか)色々と確認したいことがあるんですが…

望月さん、今日は勝ったんで宣伝していいですかね?
僕の師匠でありますが、向こうは“お前誰?”と言ってくる鈴木みのるという方がいるんですが
11月9日に鈴木さんのテーマ曲を歌ってる中村あゆみサンと鈴木さんのコラボイベントがあります
そこで望月さんと組んで、今日出た伊藤さん&日高郁人さんと戦います』



伊藤『その試合、タイトルマッチにしろよ』


光留『伊藤さん、プロレス何年やってます?
僕の一存では決められません』


望月『俺も知らねえよ。
今日も変な終わり方だったし、締めとけよ』



(光留『勝った俺たちが一番偉い』とタイトルマッチに決定)



★【若干名募集】
11/2・大阪BMCを酒場でパブリックビューイング
参加希望連絡先は
Twitter⇒⇒@robeshisyou
Facebook⇒ 露辺留都師匠



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[メインイベント]
◎菊タロー20周年記念試合◎
菊タロー
アントーニオ本多
清水愛
VS
くいしんぼう仮面
めんそ~れ親父
さくらえみ
▼先発は菊とくいしん坊。互いのコール合戦から木曽レフェリーのコール。松井じゃないところが惜しいか。
ロックアップからのくいしん坊のボケは菊がツッコむ。手四つからリストロックと見せかけてのポージングは息が合う
替わった親父も自らのコールを呼び込むとアントンが嫉妬

5分経過
互いに技の未遂で沸かせ合うと、正統派のリープフロッグから親父がドロップキック!
替わった清水に対して親父は手四つを恋人繋ぎで欲求を満たす。
改めて手四つから押し倒すと親父は必要以上に顔を近づける
替わったさくらも清水を押し倒すと、味方の親父にブーイング、くいしん坊にはデコピンを喰らってしまう
更にさくらが押し倒すが清水は側転で切り抜け菊にタッチ

10分経過
怪しい手つきの菊は『ばばぁ』とさくらをコーナー際に追い込んだがさくらはパロスペシャル
替わったくいしん坊のアタックはことごとくかわされ自爆。ロープワークも上手くいかず添い寝状態
だが、菊をアームドラッグで投げたくいしん坊は立て続けに清水やアントンを投げ、味方も投げると木曽レフェリーまでをも投げ、全員で欽ちゃんジャンプ
プロレスloveポーズからシャイニングを狙った菊だが、膝が痛くて断念
清水&アントンがダブルのナックルを打ち込むと、清水は親父に首四の字。数珠繋ぎになると、菊が全員を逆エビ固め

15分経過
清水が親父にクロスボディアタック→スイングDDT。さらにはコーナーからボディアタックを決めて卍固め
切り抜けた親父に対して替わったアントンが突っ掛けるが、親父はリストを掴みロープ渡り
そしてオリオンビールを叩きつけて乾杯!
替わったくいしん坊はアントンに串刺しエルボー。だがアントンがくいしん坊を場外に落としケブラータ狙いは躓いてしまう
チャンスとみたくいしん坊がダイブしたがアントンがかわす

20分経過
さくらがさくらえみ70Kgを放ったが受けきった菊が『死ねばばあ』と菊落とし
カットに入ったくいしん坊のアタックはやはり自爆。くいしん坊は誰もいない場外にダイブでダメージを勝手に受けると、菊がコーナーからダイブを予告
これをくいしん坊がフランケンで返したものの、菊が狙いを定めてシャイニング!そしてムーンサルトでフィニッシュ


○菊タロー
(23分10秒 ムーンサルトプレス)
×くいしん坊仮面



菊『stopザミュージク…あ、止まってるか
本日は私の無駄にやってる20周年興行、埋まるとは思わなかったですが
本当に皆さんに支えられてやってこれました
自分のやりたい事、大仁田さんと戦うこと、プロレスラーになること
新日本さんで東京ドームでもやらせていただきました
誰もが叶えたいWWEでやること。
最後、ディック東郷さんみたいに世界中を回ってやっていきたいなと思います
唯一、海外で長くいること、40歳までに叶えたいと思います
こないだみちのくで打ち上げで人生さんとかTAJIRIさんとかと話してて、自分だけ海外でやったことないんでやりたいなと思います』

(出場した選手を呼び込んだが誰も来ず
『誰も来んのかい。今日はありがとーございました』
で締めた)
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テーマ:
《試合前MC》
メインに出場するオレたちベテラン軍の3人が登場し、トライアングルゲートのベルト奪取をファンに報告。3人がそろうのは今日が初めてとなった

CIMAが『いつでもどこでも誰とでも挑戦を受けたいと思います』
とマイクしているところで今度は対戦相手のジミーズがリングイン
復帰したばかりの斎了もマイクを持つと
『俺は8カ月ずっと休んでた。おたくら3人、俺の先輩でしょ。後輩が復帰したんですよ
それなのに何の復帰祝いもないじゃないですか。何かください』
と詰め寄る。
ベテラン軍から“盛大な拍手”が送られると、斎了は『そんなんで満足するか!』と突っぱね、
『さっきCIMAが言いましたね。そのトライアングル? いつでもどこでも誰とでも?
だったら今日、四日市でジミーズとタイトルマッチどうですか?』と提案
ベテラン軍もファンの声援に押され受けることに
フジイは挑戦を受ける条件として斎了に対し、『その髪の毛、2年3年経っても切るんじゃねえぞ』と挑発。
斎了は『いつまでも伸ばし続けてやる!』と応戦し、メインの6人タッグマッチがタイトルマッチとしておこなわれることが決定した。





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[第1試合]
 土井成樹
○YAMATO
(12分14秒 垂直落下式ブレーンバスター)
 吉野正人
×林悠河


[第2試合]
○ドラゴン・キッド
(7分13秒 セコンド乱入→反則勝ち)
×パンチ富永


[第3試合]
 T—Hawk
○Eita
(17分19秒 Numero Uno)
 ジミー・カゲトラ
×Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン





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[第4試合]
BxBハルク
望月成晃
vs
鷹木信悟
戸澤陽
▼戸澤とハルクはお互いにキックを回避。お互いに手の内を探り合う中、まずは戸澤が先制打
しかしハルクは回し蹴りから関節技を決め、キャプチュードを放つ。
望月も関節技で追い打ちをかけ、キャメルクラッチの体勢に入ると、ハルクはカカト落とし
戸澤はハルクにバイシクルキックを放って逆転すると、鷹木がハルクに猛攻を仕掛ける。
ハルクが捕まってしばらく経った10分過ぎに鷹木&戸澤を蹴散らす。望月は誤爆を誘い、戸澤とキック合戦。ブレーンバスター狙いは戸澤に軍配が上がった
ハルクと鷹木も激しい攻防を展開。そこに望月も加勢し、ハルクと合体キック。コーナー上からは戸澤が望月にブレーンバスター
戸澤のバイシクルキックから鷹木はパンピングボンバー。ジャーマンを着地した望月が顔面蹴りを放つと、ハルクはE.V.O。
ファーストフラッシュも狙うが、よけた戸澤がナックルからバックドロップ
お株を奪うファーストフラッシュ狙いを回避したハルクがパッケージ狙い。これも不発となり、戸澤が投げっぱなしジャーマン
するとハルクも変型水車落としからカカト落とし。最後はファーストフラッシュで勝利した


○BxBハルク
(16分4秒 ファーストフラッシュ)
×戸澤陽



ハルク『四日市の皆さん、11月2日、大阪での戸澤とのタイトルマッチを前に戸澤から3カウントを取ったぞ!
戸澤くん、今日は俺のファーストフラッシュが決まった。そして3カウントを取った。
大阪も結果は同じ。勝つのはB×Bハルクだ』



戸澤『ハルク、お前絶好調みたいやな。でも俺やって調子が悪いわけやない
たまたまお前のファーストフラッシュ、一発いいのが入ったからわけわからんくなったけど、11月2日は俺のパッケージジャーマンに十分気を付けるんやな
11月2日は同期の闘い、バチバチやり合おうやないか。覚悟しとけよ!』

ハルク『戸澤はああ言ってますが、勝つのはB×Bハルク。また四日市ではチャンピオンとして帰ってきます』


望月『もうひとつDia. HEARTSのことにかんして大事なことがある。
リョーツ清水というのがいるんですけど、今日は来てませんね。なぜかというと後楽園でPTに負けてズボンを取られてしまいました
下着一丁になってしまって、我々が助けに入ったら同情するならズボンくれと
Dia. HEARTSもまだ3人しかいませんが、どうしようか』



ハルク『俺たちで預かって、アイツは原石なんでね、育てましょう』


望月『ズボンあげてみようか。次、四日市に帰ってくるときは4人になってるかもしれませんので期待しといてください』





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[メインイベント]
◎オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合◎
《王者組》
CIMA
ドン・フジイ
Gamma
vs
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ジミー・ススム
斎藤“ジミー”了
《挑戦者組》

▼トライアングル防衛に向け、気合十分のCIMA&Gammaがススムにダブルドロップキック。
チョップ合戦を制したススムはGammaを自軍に連れ出し、斎了がダイビングフットスタンプを決め、マライサのコンビネーションプレーもヒット。
さらにゴムパッチンを狙うが、これはCIMAが奪って堀口にヒットさせた
続けざまに大阪06が堀口の股間を鉄柱にぶつけ、フジイはつっぱり攻撃
ベルトでも殴打されるなど堀口は散々な目に遭う。このピンチを脱すると、リョウスカが奮起の串刺しラリアット
ススムとフジイはさらにラリアット合戦からススムが逆ノド輪。すかさずフジイもお返しすると、今度は斎了がリングイン。
しかしCIMAがドロップキック。なおも斎了の顔面をコーナーに叩きつけるが、斎了はフィッシャーマンバスターからサイクリングヤッホー!だがGammaは堀口にフラッシュバック

15分経過
CIMAのアイコノクラズムを皮切りに王者組が連係で追い打ち。斎了はCIMAへのフロントスープレックスから逆にジミーズ3人で串刺し攻撃を披露
斎了はダイビングボディープレスも放つ。ススムのジャンボは避けたCIMAだったが、ススムはカウンターで放つことに成功。
斎了のドラゴンスープレックスを耐えたCIMA。Gammaの竹刀攻撃からCIMAはドスカラスクラッチ
Gammaはツバ攻撃からアックスボンバーを斎了に決める。フジイは串刺しラリアットを後頭部に見舞い、雪崩式ノド輪落とし
続いてススムに狙いを定めるが、ススムはGammaへのジャンボからフジイにエクスプロイダー
フジイは斎了に外道クラッチ。大阪06のダブルトラースキックからフジイもラリアットを決めるが、ノド輪を回避した斎了がメッセンジャーで勝利。タイトル奪取を果たした


○斎藤“ジミー”了
(18分29秒 メッセンジャー)
×ドンフジイ



斎了『四日市、久しぶりの四日市、最高の復帰、ベルト取りました!
正直久しぶりの四日市でベテラン軍が相手のタイトルマッチにこぎ着けたのはいいけど、半分くらい取れねえだろうと思ってたのは事実ですが、いまジミーズの元にベルトがある
急な俺たちのタイトルマッチも受けてくれたベテラン軍にも感謝。せっかく復帰してこのベルト取れたんです
いままで休んだぶんもこのベルトとともに挽回していけるように今年いっぱいジミーズ走って行きます。
俺たちもチャンピオンとしていつでもどこでも誰とでもこのタイトルマッチやってやりますよ!』



(するとMAD BLANKEYが登場)


土井『お前らベルト取って早々悪いけどな、そのトライアングルのベルトは俺たちMAD BLANKEYのもんや
俺たちからベテラン軍にわたって今日お前らにわたった。そのベルトは返してもらうぞ
いつでもどこでも誰の挑戦でも受けるって言ったな。次の挑戦者は俺たちMAD BLANKEYだ。

(ジミーズ拒否)

やらないやと? 四日市のファンを裏切るのか? 嘘つきは泥棒の始まりやぞ
いつでもどこでも誰の挑戦でも受けるって言ったよな』



斎了『わかったよ。やってやるよ。ただしお前らが挑戦させろって言うならひとつ言わせてもらう。
メンバーは土井成樹、YAMATO、そしてもうひとりは問題龍だ』


土井『なしなし。俺、YAMATO、問ちゃんやったら勝ち目ない。よってたかって問ちゃん狙うやろ
しかも今日来てへんし。今回は取りに行くぞ
挑戦するメンバーは俺とYAMATOとサイバー・コングや。受けろ』


斎了『このメンツとのタイトルマッチ、皆さんどうですか? やってやる。いつでもいいぞ』

(八木本部長が11・2大阪でのタイトルマッチを発表)


土井『あと2週間や。2週間天下で終わらせてやるからな』
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テーマ:
◎練習生によるエキシビションマッチ◎
互いにボディスラムやエルボー等気合いの入った試合を見せた


続く空手演舞、お笑いライブ、キックボクシング演舞に続いて本興行







[第1試合]
◎UTANフェスタ提供エキシビションマッチ◎
本田朝樹
VS
シバター
▼ローキックの牽制のしあいでは本田がテイクダウン
起き上がり本田は胴タックルからマウントを取るがシバターは切り抜ける
スタンド状態から本田がミドルやハイを打ちにいくもシバターはガード。本田が掻い潜ってハイキックでダウンを奪った
起き上がったシバターに対して本田は蹴り足を掴みにいったが、ガードしたシバターは裏アキレス腱固め。本田エスケープ
スタンディングで張り手合戦。バックに回ったシバターだが本田が取り返しカレリンズリフト!そしてアームロックにいったがシバターが堪える。腕十字が入ったがタイムアップ


△本田朝樹
(5分0秒 時間切れ引き分け)
△シバター




本田『皆さんありがとーございます
地元にちょっと縁があって出れることになって
DDTの皆さん、東口商店街の皆さん、ありがとーございます
このあとも激しい試合続きますんで楽しくご観戦ください』





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[第2試合]
坂口征夫
マサ高梨
VS
石井慧介
入江茂弘
withマジカルあやか
▼入江は先ほどのお笑いコーナーで仲良くなったマジカルあやかを従えて入場。
その入江が坂口との先発でやり合い、パートナーにチェンジ。
高梨はマジカルあやかを牽制してから場外で高梨が石井を痛めつける
リング上でも痛めつけていたが、入江がカット。入江はそのまま坂口と対峙

5分経過
坂口は強烈なミドルを連発するが、入江はこれを耐えてビーストボンバーを叩き込む
これに高梨がカット、坂口との連携からタカタニックを狙う
石井がカットに入りgo2入江sleep!そして石井のフィッシャーマンから入江がフライングソーセージで3カウント


○入江茂弘
(7分50秒 フライングソーセージ)
×マサ高梨





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[第3試合]
◎東京女子提供試合◎
山下美優
KANNA
えーりん
VS
のの子
中島翔子
坂崎ユカ
▼先発はのの子と山下。ちなみに山下は入場時のダンスが観客の無反応さに耐えきれずに直ぐにリングにあがりダンスしていた
続いてKANNA&と坂崎。坂崎が命乞いをするが騙し討ちでKANNAは引っ掛かる
えーりんと中島が対峙、攻めていたえーりんには『えーりんパンツ見えてる』と坂崎が心理作戦
のの子が出てくるとコブラツイストならぬ手ブラツイストで締め上げセクシーアピールも
替わった中島はえーりんにスリーパーやローリングネックブリーかー
えーりんも中島を走らせボディアタック!替わったKANNAがチンクラッシャーから逆エビ固めへ
腰を下ろしてがっちり入ったがエスケープ
替わったのの子がぺディグリーからドラゴンスリーパイを極めるがKANNAはエスケープ
KANNAはボディスラムで叩きつけ山下らにタッチ!
二人懸かりで攻めたがのの子が胸を当て付け倒す。それでも山下が逆転すると、のの子がタギッてオパイェ発射→坂崎がボディアタック
入り乱れ山下が坂崎に強烈なミドルを叩き込みクラッシュラビットヒートで3カウント


○山下美優
(12分9秒 クラッシュラビットヒート)
×坂崎ユカ





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[第4試合]
◎次期大森級挑戦者決定バトルロイヤル◎
高木三四郎
vs
MIKAMI
vs
KUDO
vs
大石真翔
vs
中澤マイケル
vs
松永智充
vs
高尾蒼馬

▼マイケル『試合の前にひとこといいか?
この試合には来年の世界大森級のベルトが懸かってる
俺が必ず大森級のベルトを取って大森の街は大盛り上がりさ
大森の街を特盛りにして見せるさ』


★マイケルの音頭で試合が始まったが、奇数の為余ってしまったマイケル
他の選手がやり合う中、文章にするのも気がひけるオヤジギャグを披露したマイケル
それでも、いつの間にか部下に従えていた大石&松永に『配置につけ』と指示
アルティメットベノムワームを握りしめたマイケルをよそに次々と大石らが他の選手を退場に追い込む。
残った高尾はアルティメットベノムワームを奪い取ると、大森ボンバーなるアックスボンバーぽい技で退場に追い込み大石と一騎討ち
だが大石がアルティメットベノムワームを奪いとり高尾に見舞い退場させて挑戦権を得た


○大石真翔
(7分32秒 アルティメットベノムワーム→OTR)
×高尾蒼馬





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[第5試合]
飯伏幸太
佐々木大輔
VS

今成夢人
▼飯伏組の奇襲でゴング。リングに戻ると今成を攻めこむストームライダーズ。
今成も力のこもったエルボーを叩き込むが飯伏が渾身のエルボー
だが今成もカウンターのテーズプレスで切り抜けると、力にタッチ

5分経過
力は飯伏に対してフォームがめちゃくちゃなチョップやエルボー
飯伏が力に雪崩式を狙うが堪えた力は飯伏に逆水平→ラリアット!飯伏がラリアットを狙ってもラリアットを叩き込んだ
今成が出てくるや佐々木が登場、佐々木のコーナーからのダイビングエルボーアタックやスライディングキックでダメージを受ける今成
今成も走ってのエルボーやフィッシャーマンで投げて反撃したが佐々木がバックドロップ
飯伏は力を排除してから左右のローからソバット!
ロープに固定しての佐々木のボディアタック→飯伏のその場飛びシューティング→佐々木がダイビングエルボードロップ
そして佐々木のクロスフェイスが決まったがエスケープ。
飯伏との合体攻撃を狙ったが、力がカット。袈裟斬りで飯伏を分断
佐々木が今成にバックドロップ、そしてnow or neverで3カウント

○佐々木大輔
(11分23秒 Now OR Never)
×今成夢人





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◎大人のプロレス教室◎

今回はプロレスの華とも言える入場編。
長州力や静岡県からきた外道に混じって中邑珍輔(西口プロレス)やミニ澤光晴(西口プロレス)も参加。4歳ぐらいの男色ディーノも参加して準優勝をかっさらう。優勝はタギりまくった中邑珍輔!


・そしてベリーダンスに続いて後半戦





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[セミファイナル]
◎世界大森級選手権試合◎
<王者>
男色ディーノ
VS
グルクン・マスク
<挑戦者>
▼神聖なタイトルマッチだけに国家斉唱をする。ディーノはタイトルマッチ宣言の都議会議員をも襲う
ディーノは序盤からグルクンの小型グルクンを襲う。グルクンは大ダメージ
だがグルクンもワキ固めで苦しめ、エスケープしたディーノは立ち上がったグルクンのタイツを掴む
さらにはチン陀羅捻りからナイトメア!さらにはロープワークから急停車でボディアタック

5分経過
グルクンもボディスラム→アトミコ。そしてグルクンドライバーを狙ったがディーノはフロントスープレックスで切り返す
ディーノは唇を付きだし向かったがグルクンがかわす。再度狙うと、グルクンがかわしたところに木曽レフェリー。木曽はキスで失神
フィニッシュ狙いのディーノがタイツを脱いでコーナーに上がったが、グルクンが背後からカット
すると、グルクンは脱ぎ捨てられた男色タイツを履いてしまう
何かに目覚めたグルクン、ディーノが股間をつかんでも股間の力だけでディーノを振り払う
そして怯えるディーノに無理やりキスをかわすと、グルクンドライバーで3カウントを奪った
グルクンはレフェリーをも襲っていた


○グルクンマスク
(9分15秒 グルクンドライバー)
×男色ディーノ


グルクン『沖縄から朝イチの飛行機に乗って大森に来たんだけども
大森をゲイタウンから解放したわよ』


(来年の挑戦者である大石真翔が御輿風に担がれて入場)



マイケル『おい、来年、ここにいる大石真翔がお前を倒して大森をゲイタウンに戻してみせる』


グルクン『今は大森はゲイタウンじゃないわ、沖縄オネエタウンよ』


マイケル『何を言ってる!大森の皆さんもゲイタウンになることを願ってるはずだ』


グルクン『大森の皆さん、来年も沖縄からの交通費宜しくお願いするわよ』


(最後はフレンチキスで来年の熱闘を誓った)





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[メインイベント]
HARASHIMA
ヤス・ウラノ
彰人
VS
アントーニオ本多
竹下幸之介
遠藤哲哉
▼先発を買ってでたHARASHIMAと対峙したアントン。これを無難に終えるとヤスに仕掛けられた首四の字を倒立での脱出を図るが失敗
替わった竹下に対してヤスは宣言つきのサッカーボールキック!しかし竹下は替わった彰人をアームドラッグ
遠藤も彰人との攻防でドロップキックを披露!

5分経過
場外での長~い戦闘を終えたHARASHIMAに対して松井レフェリーは『どこ行ってきた?』
HARASHIMAは遠藤にスピニングトーホールド。替わったヤスもアンクルホールド。彰人はロメロスペシャルを狙うが遠藤が脚力で跳ね返す

10分経過
スマイルスカッシュは尚も遠藤を攻める。HARASHIMAが足四の字で絞る。遠藤が裏返そうとしたりエスケープしようとしてもヤスがエルボードロップで阻止
ヤスはそのまま逆片エビ固めで遠藤を苦しめる
遠藤もヤスにロープに走らされたがカウンターでドロップキック
替わった竹下がドクターボム!ダウンした彰人の上にHARASHIMAをフェイスバスターで落とした

15分経過
竹下がヤスにジャーマンを狙う。ヤスが松井に掴まり逃れると竹下は松井ごと投げようとする
松井が泣いたために止めた?竹下。HARASHIMAが蹴りで追撃して雪崩式も狙う
これを未遂に終わらせた竹下がトラースキックを決めたがHARASHIMAはエルボー!だが竹下は走ってのドロップキックで反撃
ヤスは彰人にテーズプレスを決めたが彰人はすぐに俵返し→HARASHIMAがスワンダイブボディプレス
彰人がさらに俵返しでアントンを攻めるも竹下らのカットで盛り返す
HARASHIMAのリバースフランケンでアントンがダウン、それでも竹下がカット。竹下はヤスをコーナー宙吊りにしてコーナーtoコーナーを見舞う
遠藤もケブラータで分断してアントンに託す
しかし彰人がスーパードロルを決めてキン肉大移動を狙う。これを逃れたアントンが卍固めで絞りあげギブアップを奪ってみせた


○アントーニオ本多
(20分52秒 卍固め)
×彰人




アントン『苦しかった、苦しかったけども私の勝利です
苦しかったけども仲間の力で勝つことが出来ました
竹下幸之介、遠藤哲哉、合わせてピンカラ…間違えた、ハッピーモーテルです

勝ったので私が締めさせていただきます。
スリー、ツー、ワン、ウータンフェスタで締めさせていただきます
これは私が考えたんではありません
3、2、1、ウータンフェスタ!』
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