【第9試合】
◎トーナメント2回戦(10分1本勝負)◎
松本浩代
VS
ジャングル叫女
▼叫女が奇襲で場外戦。場外でやり合いリングに戻ると互いに自慢の肉体をぶつけ合う
叫女は隙をつき丸め込み勝利を狙うが、返した松本がバックドロップからスライディングラリアットで3カウント



○松本浩代
(2分19秒 スライディングラリアット)
×ジャングル叫女






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【第10試合】
◎トーナメント2回戦(10分1本勝負)◎
岩谷麻優
VS
クイーン・マヤ
▼手を高くあげ身長差をアピールしたマヤ。岩谷はロープを利用してクロスボディ式延髄斬り
マヤはチョークスラムを狙うが嫌がる岩谷に場外へのチョークスラム狙いに切り換える
何とかエプロンに着地した岩谷がジャンピングハイキック!
さらにミサイルキック→スリーパー。胴締め式で苦しめたが、マヤは絞められながら立ち上がりKUBINAGE!
そしてチョークスラムがついに決まったが岩谷は返す
間髪入れずに再びチョークスラムを狙ってきたマヤだが、岩谷が丸め込み3カウント


○岩谷麻優
(4分27秒 スクールボーイ)
×クイーン・マヤ





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【第11試合】
◎トーナメント2回戦(10分1本勝負)◎
宝城カイリ
VS
サンタナ・ギャレット
▼手を差し出した宝城が騙し討ちで足を踏みつける。コーナー際にセットしての串刺し攻撃から外道クラッチ
中央でエルボー合戦からサンタナが宝城の両手を掴んだままエルボー!
スペースローリングエルボーからのフェイスクラッシャーも決めていった
場外にエスケープした宝城を目掛けてサンタナはトペスイシーダ
リングに戻りサンタナがブレーンバスター。さらに体を入れ替え鎌固めで苦しめる
宝城もエルボー、串刺し式を狙うがかわされポストに自爆
それでも対角線を走ってクロスボディ式エルボーアタック!これをかえされると変形イカリ
さらにサンタナを倒しコーナーに上がった宝城だがサンタナも追走して揉み合う
ロープ際での攻防から万事休すの宝城にサンタナが蹴り。しかし耐えた宝城はオーバーヘッドキック
リングに戻りフットスタンプを決めたサンタナだが、宝城は返してイカリで絞りあげる
そしてコーナーに上がりダイビングエルボーはサンタナがかわす。続けざまにサンタナが腕十字で絞るがエスケープ
起き上がった宝城が裏拳を連打したが無情にもタイムアップで両者失格


×宝城カイリ
(10分0秒 時間切れ両者失格)
×サンタナ・ギャレット





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【第12試合】
◎トーナメント2回戦(10分1本勝負)◎
紫雷イオ
VS
木村響子
▼リストロックの攻防から木村が髪を掴んでのフライングメイヤー連発
しかしローキックはイオがマトリックスでかわしジャーマン!
場外エスケープした木村に対してイオがトペを狙うが大江戸隊が介入。
場外にイオを雪崩れ込ませ暴行を加えると、リングに戻っても花月が入りイオを京平にぶつけ無法状態にする
花月がその間に攻撃を加えたが、復活した京平が花月を蹴る。
押さえ込む木村だが京平はゆっくりカウント
イオはハンドスプリングエルボーから両足カンフーキックで場外に追いやるとケブラーダ
リングに戻ってもファイヤーバードを決めたイオだがムーンサルトはかわされてしまう

残り3分
イオのフランケンが決まるがカウント2、木村が蹴り→頭突きでフォールするがカウントは2
木村はエプロンにイオを連れ込み、大江戸隊が机を設置
マットと平行のため失格にはならなかったが、机上でのパワーボムで机が割れ両者が床に着いたため失格に



×木村響子
(8分35秒 両者OTR失格)
×紫雷イオ



木村は机の上だからセーフだと主張したが京平レフェリーは認めず
さらに京平レフェリーは花月に攻撃






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【メインイベント】
◎優勝決定戦(30分1本勝負)◎
松本浩代
vs
岩谷麻優
▼互いに準決勝の相手が失格になった為にそのまま決勝繰り上げに

★岩谷がいきなりドラゴンスープレックス!さらに2段式も決めたが松本は返す
そしてエプロンでの攻防から場外戦へ雪崩れ込むと、北側ステージで松本がボディスラム
ファイヤーマンズキャリーで抱えた松本はそのまま岩谷をステージ→床にホイップ
リングに岩谷を戻すとゴジラのマスクを被せ目隠しすると、ドロップキック→コーナーからミサイルキック
さらにアルゼンチンバックブリーカーも決めたが、着地した岩谷がエルボー
隙をつきドドンパ→ダイビングフットスタンプを連発
3発目狙いは松本が追い付くが、岩谷は切り返しセカンドコーナーから雪崩式ドラゴンスープレックスの形
そして違うコーナーからダイビングフットスタンプも決めた岩谷。
両者起き上がり岩谷がフブキラナを狙うが耐えた松本がそのまま叩きつけ、パワーボム→逆エビ固め
エスケープされても東海道落とし、カウント2
走ってきた松本に岩谷がカウンターのトラースキック。さらに2発トラースキックを放った岩谷だが、松本はラリアット!
エプロンの岩谷に松本がストンピングを連発して場外勝ち狙い
走った松本だが岩谷がフランケンでエプロンに松本を連行させる
エプロンでハイキックを決めた岩谷。松本がロープを掴み綱渡り状態、そこへ足蹴にして落とそうとした岩谷。リングに戻りスライディングキックで場外へ落とし優勝


○岩谷麻優
(13分5秒 場外OTR)
×松本浩代




(岩谷がお色直し)


岩谷『2016年、シンデレラトーナメント、優勝しました~

え~と、う~んと……
2連覇しましたぁ!
何言うか、何て言おうか、ちょっと分かんないですけど
一言言わせてください

紫雷イオぉ!


イオさん、普段はサンダーロックで組んでて頼もしいパートナーですけど
自分はやっぱり赤いベルトが巻きたいです
5月18日……5月15日、後楽園大会で挑戦させてください』



イオ『悔しい。私だってそのドレス着たかった
まずはシンデレラおめでとう

優勝したからには挑戦受けましょう!
だけど、麻優。今日1日で女王になったかもしれないけど、1日でとったシンデレラと、何十人が苦しんで戦ってきた選手たちが巻いてきた赤いベルト、同じ価値だと思うなよ
本気で来ないと骨、へし折るよ』


(宝城が登場
サンタナへの挑戦を直訴)


岩谷『宝ちゃんが喋ると全部持ってかれるから喋って欲しくないんだよね』



(ゆずポンがマイクを持ち4年前に姿を消した美闘陽子が登場)


美闘『皆さんお久しぶりです
4年前に何も言わずに姿を消してすいません
私は、また、プロレスがやりたいです』


(美闘の復帰が決まり、イオ、岩谷が一言
そして岩谷が締めた)
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【ダークマッチ】
仁科鋭美
スターライト・キッド
VS
米山香織
あずみ
▼先発はあずみとキッド。キッドがアームドラッグもあずみはエルボー
スタンディングでエルボー合戦→ドロップキックは相討ち
替わった米山と仁科、米山は仁科のエルボーを受けきりモンゴリアンチョップ連打。仁科もなんとかドロップキックで反撃
キッドもドロップキックを連発すると、カニ挟みで米山を倒し619!さらに不知火
だがブレーンバスター狙いは米山が堪えボディスラム。
替わったあずみもエルボーからスナップスープレックス!そして回転エビ固め
だがキッドはその場飛びムーンサルトで切り返し仁科は蒼魔刀!
しかし米山がカットに入りセントーン。そしてダブルリストアームサルトでフィニッシュ



○米山香織
(4分45秒 ダブルリストアームサルト)
×スターライトキッド



あずみ『今日は花を持たせてあげました』


キッド『あずみさん、今日はそういうの止めましょう
私たちの代表として頑張ってください』


あずみ『ドレス、(米山だと)着れなさそうだから私が出ようかと思ったけどフリーサイズみたいだから頑張って』







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風香『今年もシンデレラトーナメントの季節になりました
優勝するには4試合勝ち抜かなければなりません
皆さんの想像以上に苦しい戦いです
そんな時、選手の足を動かしたり肩をあげたりするのは皆さんの声援だと思います
今日はたくさん応援してあげてください』




◎シンデレラトーナメント入場式◎

続いて愛川ゆず季による開会宣言


愛川『ただいまよりスターダムシンデレラトーナメント2016を開催します。』


※シンデレラトーナメント大会ルール※
勝敗はフォール、ギブアップに加えオーバー・ザ・トップロープで決まる。時間切れの際は両選手失格
優勝者には愛川ゆず季さんよりシンデレラ・ドレスが贈られる





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【第1試合】
◎トーナメント1回戦(10分1本勝負)◎
ジャングル叫女
VS
安納サオリ
▼叫女がタックルで倒しストンピング連打。安納も串刺しエルボー連打、さらにリバースインディアンデスロック
叫女は安納を抱え旋回、しかし安納が着地して逆さ押さえ込み
返した叫女は起き上がりこぼし式ラリアット連発。続いてコーナーに上がる
追走した安納が連続ブリザードスープレックス!叫女は返してラリアット!
これを返された叫女がダイビングボディプレスで3カウント



○ジャングル叫女
(6分5秒 ダイビングボディプレス)
×安納サオリ





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【第2試合】
◎トーナメント1回戦(10分1本勝負)◎
サンタナ・ギャレット
VS
アレックス・リー
▼サンタナが腕を取りアレックスを翻弄。アレックスもサッカーボールキックを入れると串刺し式ガットショット
アレックスのエルボーをかわしたサンタナがロープに走りエルボーから河津落とし
アレックスもタイガードライバーを狙うがサンタナが切り返しトラースキック。しかしアレックスも2段式ハイキック!
コーナーからのミサイルキックを迎撃したサンタナは一気にシャイニングスタープレスでフィニッシュ


○サンタナ・ギャレット
(4分15秒 シャイニングスタープレス)
×アレックス・リー





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【第3試合】
◎トーナメント1回戦(10分1本勝負)◎
木村響子
VS
米山香織
▼米山がいきなりロールスルージャーマン、続けてマヒストラルやスクールボーイで秒殺を狙う
木村の反撃を耐えてランニング二ーを連打
しかし返した木村は走ってきた米山にカウンターでビッグブーツ。3カウントを奪った


○木村響子
(1分59秒 ビッグブーツ)
×米山香織





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【第4試合】
◎トーナメント1回戦(10分1本勝負)◎
宝城カイリ
VS
渡辺桃
▼開始早々にドロップキックを打ち合った両者。渡辺はキャメルクラッチ
起き上がった宝城がエルボー、渡辺のエルボー連打を受けきりダブルハンマー!さらにダブルハンマーパンチ→串刺しエルボー→ローリングネックブリーカー
宝城はキャメルクラッチを決めフットスタンプも見舞うと、コーナーへ
しかし渡辺が追いつき宝城を落とすとミサイルキック
しかし蒼魔刀はかわされると中央でエルボー合戦。
京平レフェリーの声援に堪えたい渡辺がエルボーで倒し蒼魔刀発射
しかし返した宝城はスピア!さらに強烈な裏拳からダイビングエルボーでフィニッシュ


○宝城カイリ
(6分51秒 ダイビングエルボードロップ)
×渡辺桃





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【第5試合】
◎トーナメント1回戦(10分1本勝負)◎
岩谷麻優
VS
美邑弘海
▼美邑がいきなり丸め込む。返されてもカサドーラ、スクールボーイ。岩谷も丸め込みを返し丸め込み合戦
立ち上がった岩谷がサッカーボールキック!さらにスープレックスで投げるがダイビングフットスタンプはかわされる
岩谷のブレーンバスター狙いを逆に投げた美邑、コーナーからダイビングボディアタック!
そしてラマヒストラルを決めたが岩谷は返すとブロックバスター
ファーストフラッシュも決めた岩谷がコーナーからダイビングフットスタンプ→ダイビングボディプレスで3カウント



○岩谷麻優
(3分21秒 ダイビングボディプレス)
×美邑弘海





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【第6試合】
◎トーナメント1回戦(10分1本勝負)◎
松本浩代
VS
花月
▼いきなり場外に松本を落とした花月がリングアウト狙い
戻った松本だが花月はミサイルキックを決めると変形腕十字~変形三角絞め狙い
これを切り返した松本が逆エビ固め。そしてアルゼンチン
着地した花月はスクールボーイで丸め込み、返して走った松本にカウンターのデスバレー
ブラジリアンキックも決めた花月だが松本はバックドロップ
しかし花月は自ら持ち込んだ凶器を松本に渡しレフェリーに気づかせる
これを何とか疑いを晴らした松本だが花月が逆さ押さえ込み。返した松本は凶器を花月に投げつけると、油断した花月にバックドロップで3カウント


○松本浩代
(5分28秒 バックドロップ)
×花月





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【第7試合】
◎トーナメント1回戦(10分1本勝負)◎
アルファ・フィーメル
VS
クイーン・マヤ
▼手四つで組合いもままならずフィメールがフライングメイヤーからセントーン
マヤもラリアットを連発したが、フィメールがキャッチしてブレーンバスター
さらにボディスラムで叩きつけたフィメールだが走り込むとマヤがかわしてリングアウト寸前
何とか戻ったフィメールが走るとバーブレフェリーに誤爆
倒れたことに気付かないフィメールがクロスフェイスで絞めたがバーブは寝たまま
復活したマヤにフィメールが突進すると、マヤがかわしフィメールはリングアウト


○クイーン・マヤ
(4分31秒 オーバー・ザ・トップロープ)
×アルファ・フィメール



※納得いかないフィメールが大暴れした







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【第8試合】
◎トーナメント1回戦(10分1本勝負)◎
紫雷イオ
VS
ディオサ・アテネア
▼コルバタを連発したアテネアだが走るとイオがかわしてリングアウト寸前
何とかカムバックしたアテネアはメキシカンストレッチでイオを苦しめる
イオも走ってフットスタンプ。アテネアはダイビングボディプレスからイオをホイップするとセントーンアトミコ
これをかわしたイオが串刺し二ーからダブルアーム式フェイスバスター!
返されてもエルボーからパッケージジャーマンで3カウント


○紫雷イオ
(4分31秒 パッケージジャーマン・スープレックス・ホールド)
×ディアサ・アテネア
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【第0試合】
石田凱士
中村風太
vs
ジミー・クネスJ.K.S.
U━T
▼デビューしたばかりの風太とクネスで先発。力比べでは風太が圧倒し、タックルも倒れず。逆に風太は一発でダウンを奪い、軽々と持ち上げて投げた
石田とU━Tは打撃のラリーからスピーディーな攻防。U━Tがエルボーやチョップを連打も、風太が一発で逆転し、串刺し狙い
だがU━Tがこれを許さずミサイルキック。クネスは風太に延髄斬りからダブルブレーンバスターを狙うが、風太は耐えるとまとめてスピアー
石田がU━Tにミサイルキックを放ったところでフルタイムドロー






△石田凱士
(5分0秒 時間切れ引き分け)
△U━T





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【第1試合】
望月成晃
ドン・フジイ
ヨースケ・サンタマリア
vs
問題龍
Kotoka
Dr.マッスル
▼VERSERKが奇襲スタート。Kotoka&問題龍はマリアに攻撃。問題龍はさらに顔面踏みつけ
逆にマリアはいつものようにキスを狙おうとするが嗚咽からヒップアタック
Kotokaのウ゛ェー攻撃をいなしたフジイは力の差を見せつける。ドクターが登場し、望月が襲いかかるも、ヒラリとかわして場外へ
トペを狙ってロープへ走った望月の足を引っ張ったドクター。ボックスも持ち出すが、振りかぶっただけで叩くことはなかった
問題龍はマリアにヘッドバット。Kotokaが登場すると、マリアはドロップキックを決める
フジイはノド元チョップ、望月はミドルキック。マリアのキス狙いは問題龍が阻止。次々と攻撃を仕掛けるVERSERK。そこにはドクターも619で加わる
だが、マリアはスワンダイブミサイルで逆転。フジイは問題龍を蹴散らし、Kotokaにはブレーンバスター
マリアは上からマリア。フジイは問題龍にボディーアタック。望月はKotokaにミサイルキック。Kotokaのウ゛ェーのアピールにも動じず、アンクルホールド
フジイは問題龍にWARスペシャル。マリアもドクターにコブラを決めたが、ドクターも逆に決め返した



さらにKotokaへの串刺しトレインから望月がランニングミドル。マリアはファイヤーバードもドクターがデッドリードライブで阻止。
串刺し攻撃から問題龍はモンニー。Kotokaはダイビング・フットスタンプ、問題龍は問題龍☆星も決める。そしてドクターもコーナーに上がるが、そのまま降りる
問題龍とマリアの丸め込み合戦はすべてカウント2。急所キックから丸め込みの問題龍だが、これもマリアはカウント2で耐える
張り手からロープへ走るとドクターがボックス。Kotokaも狙うが、望月が三角蹴りで阻止
望月のボックス攻撃。フジイのノド輪、ラリアットから最後はマリアが問題龍をキッチリ丸め込んで勝利を飾った



○ヨースケ・サンタマリア
(11分57秒 ジャパニーズ・レッグロールクラッチ)
×問題龍





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【第2試合】
○ビッグR清水
(8分6秒 砲丸投げスラム)
×山村武寛







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【第3試合】
Gamma
○パンチ富永
(10分27秒 2ステップムーンサルトプレス)
ジミー・神田
×U━T




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【第4試合】
ドラゴン・キッド
○Eita
(14分13秒 Numero Uno)
CIMA
×Kzy








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【セミファイナル】
土井成樹
YAMATO
vs
鷹木信悟
サイバー・コング
▼鷹木とYAMATOの対決でVERSERK対決の幕開け。続いてサイバーが登場すると土井に対してリフトアップ、タックル、ネックハンギングツリー
鷹木と土井は腕の取り合い。土井が制するとYAMATOとタッチ。早くも合体プレーを投入し、なおも2人がかりの攻撃
YAMATOと鷹木は逆水平チョップの打ち合い。YAMATOがロープに走るとKotokaが足を引っ張りダウン
そこへ鷹木がパンピングボンバーで場外へ投げ出す。鷹木&サイバーは場外でYAMATOをいたぶり続ける

5分経過
鷹木は土井も場外に出す。リングに戻り、サイバーがセントーン2連発、鷹木は顔面踏みつけ



土井は「YAMATOコール」を誘発する。だが、鷹木はなおも起き上がりこぼしパンピングボンバー。サイバーは鷹木との合体ダイビングエルボー
サイバー単独でステップキック、地獄突き。YAMATOがコーナーに上がるとKotokaが捕まえる
そこからサイバーがパイナップルボンバーでYAMATOは場外へ転落。リングに強制的に戻し、なおも鷹木&サイバーの独壇場
再び場内はYAMATOコール。POWPOWを耐えたYAMATOはサイバーにフロントネックロックから「落とせ」コール。そしてブレーンバスターで逆転
土井はKotokaに一撃のあと、2人まとめて低空ドロップキック。鷹木をさらに蹴り上げ、お互いにセントーンを避け合い、場内は土井コール
YAMATOはサイバーにドロップキック。サイバーもPOWPOW一発でダウンを奪い、ジャックハマー
だがサイバーの串刺し攻撃はかわし、YAMATOが串刺しドロップキック。そこから2人で攻撃していくが、サイバーも2人まとめてブレーンバスター
鷹木信悟、サイバーの串刺し攻撃連発。土井にはサンドイッチラリアットも決める。鷹木のMADE IN JAPANはYAMATOがカット
YAMATOへのサンドイッチラリアットを自爆となり、YAMATOはサイバーにボディースラム。
鷹木に狙いを定めるが、鷹木は串刺しパンピング。これにYAMATOは串刺しエルボーで応戦するが、鷹木は簡単に引かない
しかしYAMATOはスリーパー。執拗に絞り上げ、スリーパースープレックス。

土井のバカタレからYAMATOはギャラリアもサイバーがカウントをカット
サイバーは2人にまとめてパイナップルボンバー。サイバーはYAMATOを強引に起こし、ファイヤーサンダーの体勢
かわしたYAMATOがエルボーも、サイバーはカウンターで抱え込み一気にファイヤーサンダー



鷹木はパンピングボンバー2連発も、今度は土井がフォールカット。


土井は鷹木に張り手連打。バカタレをよけた鷹木だったが、土井は飛び付きの丸め込み
YAMATOのドロップキックを鷹木がキャッチすると、サイバーがコーナーに上がり、ダブルインパクト
だがYAMATOはカウント2でキックアウト。サイバーがYAMATOに交通事故も、YAMATOはカウンターでのフランケンで3カウントを奪った。






○YAMATO
(20分55秒 全知全能のフランケンシュタイナー)
×サイバー・コング





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【メインイベント】
◎オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合◎
《王者組》
吉野正人
戸澤陽
T━Hawk
vs
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ジミー・ススム
斎藤“ジミー”了
《挑戦者組》

▼観客を味方につける王者組のMONSTER EXPRESSが堀口の髪を散々痛めつけた上に吉野はマジックテープ攻撃も見せる
だがジミーズも堀口が逆転したあとにはススム&斎了が吉野を肩車式に踏みつけ。堀口、ススムは続けざまに関節技攻撃



10分経過
今度は斎了がダイビングフットスタンプ。斎了とのチョップ合戦を制した吉野はススムにも一発浴びせてタッチ
T-Hawkはススムにブレーンバスター。戸澤はMIP。吉野もムーンサルトアタック。


戸澤にブレーンバスターを許さなかった堀口は垂直落下
T-Hawkは斎了への逆水平からウラジゴク。斎了はタックルでダウンを奪い、サイクリングヤッホー
ジミーズは3人同時の串刺し攻撃から、なおもススムがT-Hawkに串刺しジャンボから雪崩式エクスプロイダー。斎了はダイビングボディープレスも決める

15分経過
ススムはジャンボ、T-Hawkは逆水平を打ち合い、カウンターでT-Hawkがススムをマットに叩きつける
するとMONSTERで串刺し3連発。戸澤はダイビングセントーン、吉野はミサイルセントーン
戸澤はススムにジャーマン狙いも、逆に斎了の投げっぱなしジャーマンから堀口がスイングDDT。ススムはカウンターでジャンボ。幻壊も決まるが、カウント2
T-Hawkはススムにアギラ。だがススムもジャンボ。吉野にもジャンボを決めるが、吉野は倒れずトルベジーノ
ススムもジャンボで応戦し、その攻防が連続で続く。だが吉野はバックホームも決め、堀口はバックスライド狙いも、スリーは奪えず
戸澤の雪崩式ブレーンバスターからT-HawkはBTボム。そして戸澤がデッドリフトジャーマン。斎了は戸澤にドラゴンスープレックスも、戸澤も高速ジャーマン
ススムのジャンボから斎了がドラゴン・スープレックス。堀口はバックスライドもカウント2。戸澤の高速ジャーマンはカウント1で返した堀口だが、最後はパッケージジャーマンで3カウント







○戸澤陽
(20分27秒 パッケージジャーマン・スープレックス・ホールド)
×堀口元気H.A.Gee.Mee!!





戸澤『博多の皆さん、MONSTER EXPRESS、防衛に成功することができました。ありがとうございました
そして吉野さん、復帰おめでとうございます』



吉野『ちょっと今月、右ヒザをケガしてしまって昨日復帰したところだったんですけど
すぐタイトルマッチだったんで、みんなの足を引っ張るんじゃないかと思って心配してたんですけど、無事に防衛することができました
ありがとうございます』



戸澤『ケガ゛したって聞いた時、どうなるか思って…すいません(と涙)。
ケガしたって聞いた時、どうなるか思ったけど、博多の皆さんの前で防衛できたこと本当に嬉しいです。吉野さんありがとう』



吉野『戸澤クン、ありがとう。欠場発表したあとすぐに戸澤クンが連絡をくれて、いない間MONSTER EXPRESSを守りますと
まあ2週間でしたけどね』


戸澤『ボクも送りましたけど、結構早いなって』


吉野『この博多でタイトルマッチやりたかったですから。ボクはこの2週間で戻ってくるために今日までやってきました
次、闘い決まってますよね。今日のセミファイナルもVERSERK同士が熱い試合してたみたいですけど、5月5日の金網マッチがもうすぐですよ。
そこで何がありますか』



戸澤『Kotokaの指定選手をかけて吉野さんとシングルマッチ』



吉野『もし指定選手になったら覚悟しないと。ボク、まだ復帰してすぐ。2週間休んでたんですよ。その辺も考慮して…』



戸澤『ケガの話はナシや。引き分けたら2人とも坊主』


吉野『絶対イヤですよ』



戸澤『俺ら2人が坊主になったらお前(T-Hawk)も坊主にせえよ』



吉野『決まったからには髪の毛切りたくないんで正々堂々やりましょう』


戸澤『やりましょう』



吉野『その次に待ってるドラゴンゲートの闘いはキング・オブ・ゲート、シングルナンバーワン決定戦がありますけど、今回は4つのグループに分かれて総当たりのリーグ戦ですよ
約1ヶ月半近くありますよ。この1カ月過酷なシリーズになりますけど、2015年優勝者はこの私ですよ。
こうなったら…』


戸澤『それを言うなら2013年キング・オブ・ゲート準優勝しましたよ』



吉野『ここはシングルの闘い。ボク清水クンと同じブロックに入ってますから。最終戦は博多2連戦。準決勝、決勝。ここで2016年のシングルナンバーワンが決まります。
また次、6月12日に決勝の舞台に上がるのは、この4人の誰かがナンバーワンが取れるように、この過酷な1ヶ月半の闘いを乗り切りたいと思いますので
皆さんまた6月もこのスターレーンでお会いしましょう。今日はどうもありがとうございました!』
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