DRAGON GATE(ドラゴンゲート)試合結果速報記+α

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テーマ:
【セミファイナル】
◎MONSTER EXPRESS vs MAD BLANKEY 敗者復活サバイバル一発逆転キャプテンフォール・イリミネーションマッチ◎
《試合ルール》
試合中に、一度敗れて失格になった選手も味方チームが相手チームから勝利することにより、試合へ復活させることが出来る。
(※1勝につき、失格者1名が復活。失格者が複数いた場合、復活する選手はチームに一任される)
これに加え、両チームのキャプテンが敗れた時点でそのチームが負けとなる「キャプテンフォール・イリミネーションマッチ」のルールが採用される

吉野正人
鷹木信悟(キャプテン)
戸澤陽
ウーハー・ネイション
vs
YAMATO(キャプテン)
サイバー・コング
Kzy
問題龍
▼MAD BLANKEYが相手キャプテンの鷹木狙い。串刺しトレインを決めるが、問題龍にパンピングボンバーを決めて3カウント。一時失格に追い込む
一時失格するとステージ上で待機しなければならない。続いて鷹木&戸澤がKzyに合体攻撃
サイバーは怪力で吉野をリフトアップしたまま場外へ放り投げ、一時失格。問題龍がリングに戻るも、今度はウーハーがパワーボムからライガーボムで3カウント奪い、再び問題龍を失格させた。
これで早くも吉野は復活。今度はMONSTER EXPRESSが逆にYAMATOに集中攻撃。ところがYAMATOは戸澤への急所攻撃で逆転
サイバーは再びリフトアップによって戸澤を場外へ投げ捨てるも、ウーハーが下でキャッチ
そのまま戻り、エプロンでアピールしていると背後からYAMATOが蹴りを見舞って一時失格させた。問題龍は復活。今度は全員が場外乱闘を展開
リングに戻り鷹木がコーナーに上がると、YAMATOがドロップキック。落ちそうになるがギリギリで回避。それでも鷹木への集中攻撃は止まらない。
だが鷹木はYAMATOへの変型デスバレーで逆転。ウーハーは全員を次々と蹴散らし、場外へ追いやると、吉野がケブラーダを決め、ウーハーもムーンサルトアタック。
吉野はサイバーにアナザースペースを決め、トルベも狙うが、サイバーがサイバーカッター。しかしサイバーの串刺し攻撃をKzy&問題龍に誤爆させた上でサイバーにトルベジーノ十字固め。
サイバーを一時失格させ、戸澤が復帰した。その戸澤はトペの連発で会場を沸かせていく
MONSTER EXPRESSはYAMATOに串刺しを連発で決めると、吉野のミサイルセントーンから鷹木がダイビングエルボー

15分経過
ウーハーのウーハーコンビネーション狙いはYAMATOがスリーパーで切り返す。逃れたウーハーはバイシクルキック狙いも、YAMATOにロープを下げられてエプロンに転落。なんとか踏ん張っていたが、YAMATOに蹴られて失格
ウーハーがリングに戻ってくると、パイナップルボンバーで吉野&鷹木をなぎ倒す。
YAMATOは串刺しドロップキック。KzyのBEAT-BOMからサイバーがダイビングエルボー。KzyはKZ time狙いも吉野がカットし、戸澤が雪崩式ブレーンバスター
串刺しトレインから吉野のトルベジーノ、戸澤のジャーマンと続き、パッケージ・ジャーマンも狙うがこれは決められず、サイバーがパイナップルボンバー。
ファイヤーサンダーを切り抜け、バイシクルキックも、再びサイバーがカウンターでパイナップルボンバー。そしてサイバーボムで3カウント
ウーハーに続いて戸澤まで失格となってしまう。吉野にはサイバーがダイビングラリアットからファイヤーサンダー

20分経過
YAMATOはギャラリアを狙うが、吉野は回避してドロップキック。Kzyには変型ネックブリーカーも、サイバーのボディーアタックからKzyがスカイデ・スクールボーイ。これで3カウントが入り、MAD BLANKEYが4人であるのに対し、鷹木はたった一人となってしまう
その鷹木に対してスーパーパワーボムを決めるなどしていくMAD BLANKEY。鷹木はMADE IN JAPANで問題龍を仕留め、ウーハーが復帰
Kzyにウーハー・コンビネーションを決め、3カウント。戸澤が復活し、流れを引き戻すことに成功。YAMATOに対しては戸澤&ウーハーの連係から戸澤陽がジャーマン
鷹木もパンピングボンバーを決め、ウーハーはダイビングボディープレス。フォールに入るとサイバーがジャーマンでカット
鷹木はサイバーにパンピングを浴びせ、YAMATO狙い。MADE IN JAPANも決まるが、これはカウント2
続いてサイバーが串刺しパイナップルボンバーやファイヤーサンダーで襲いかかり、YAMATOがスリーパーからスリーパースープレックス。
顔面蹴りを挟んで垂直落下も放つ。そしてギャラリアを決め、3カウント。キャプテンフォールにより、MAD BLANKEYに軍配が上がった。


○YAMATO
(28分10秒 ギャラリア)
×鷹木信悟



YAMATO『おい東京、大田区、MONSTER EXPRESSとの全面対抗戦は俺たちMAD BLANKEYの大勝利だ。
おいMONSTER EXPRESS、特に鷹木信悟、お前はいつも俺たちMAD BLANKEYが反則を使わなきゃプロレスできねえみたいなこと言ってるよな。
おい大田区、お前らも見たよな。今日は反則一切なしで俺たちの大勝利
そうだろ、お前ら。お前らはMONSTER EXPRESSの最強メンバーだよな。見ての通り俺たちは最強メンバーではない
だがしかし、俺らのうしろには今日あのCIMAを撃破したパンチ富永、略してPTがいる
そして今日第21代ドリームゲートチャンピオンに輝く土井ちゃんがいる。お前らMONSTER EXPRESSよ、お前らは反則一切なしで俺らに勝てなかった。
お前らの存在意義っていったいなんなんだ。ほかのユニットにも言っとくぞ。
俺らMAD BLANKEYにタテつくならいつでも俺らがマットから消し去ってやるから首を洗って待っとけよ』


(ここでジミーズが登場)


ススム『おいMAD BLANKEY、今日は唯一のタイトルマッチの谷やんも負けて俺もふくめて全員前座
斎藤“ジミー”了にいたっては出口の見えない欠場中。でも俺らジミーズはまだ死んでねえぞ。つぶせるもんならつぶしてみろ!』


YAMATO『お前らなんも関係ないジミーズがいきなり入ってきてつぶせるもんならつぶしてみろだ?
お前らどSか。ジミーズは死んじゃいないな、動いてるからな
どうやらお前らは死に場所を探してるみたいだな。だったらオレたちMAD BLANKEYが9月の後楽園でお前らを完璧にこのリングから消してやるから首を洗って待っとけよ』


ススム『問題龍、お前は絶対チームに入れよな。皆さん、僕らジミーズ、地味です。
今年KOG優勝した僕のことをたぶん誰も覚えてません…。でも、地味でもでっかい意地があるんです。
次の後楽園、俺たちの意地に期待しててください』






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【メインイベント】
◎オープン・ザ・ドリームゲート王座決定戦◎
《暫定王者》
土井成樹
vs
BxBハルク
《第20代王者》
▼両者は互角の攻防を繰り広げつつも、ハルクがキックで突破口を開き、腰狙いのバックブリーカーから逆片エビ固め

5分経過
なおもハルクは腰への低空ドロップキックからサッカーボールキックにローキック。蹴り足をキャッチするとキャプチュードも決めてキャメルクラッチへ
しかし土井はハルクがミサイルキックを狙ってコーナーへ上がったところを突き落とす
場外に転落したハルクに対して土井は鉄柱にぶつけ、エプロンではロープを絡ませて張り付けにした上でドロップキックやアトミコ
ネックブリーカーも放つ。コーナーマットでの一撃も強烈だ

10分経過
土井がリバースDDTを放ち、首を固めた状態で変型キャメルクラッチ。場内はハルクコールに包まれるが、土井はなおもDDT
それでもハルクはハイキックからニールキック。そしてミサイルキックも発射し、トペ・コンヒーロ。スワンダイブ式ニールキックも決めると、カカト落としからキックラッシュを皮切りに攻勢に出る
ハルクがコーナーに上がると、Kzyが邪魔して落とし、土井は大暴走。フランケン狙いで絡みつくハルクだが、土井はパワーボムで叩きつけ、タイガードライバーも決める
対するハルクはマウスからキックラッシュ。

15分経過
YAMATOが乱入の串刺しドロップキック。土井はハイアングルのスパインバスターを決め、対角線を走ってのバカタレスライディングキック。雪崩式も狙う土井だが、ハルクはエルボーで阻止したあとハイキックを見舞ってE.V.O
カカト落としから再びE.V.O狙いも切り抜けた土井。今度はバックの奪い合いとなり、バカタレを放った土井だが、ハルクがこれをかわす
さらにバックの奪い合いからハルクが振り向きざまのキックを放つも、八木レフェリーに誤爆
MAD BLANKEYが全員乱入で串刺しトレインも、望月&キッドもトレインでお返し。
Kzyのボックス攻撃から問題龍が塩攻撃狙い。だがキッドがカットし、逆に塩攻撃から望月が三角蹴り。そしてキッドのウルトラウラカンラナのアシストを受け、ハルクも攻め込む
さらにハルクは一気にフェニックスを狙うが、問題龍らがカット。土井は雪崩式タイガースープレックス

20分経過
今度こそハルクは延髄を決めたが、今度は富永がカットに入り、土井はプラカード攻撃からバカタレを放つ。
カウント2で切り抜けたハルクに土井はマスキュラー狙い。これは決まらずも後頭部へのバカタレから再びマスキュラーの構え
これをフェースバスターで切り返したハルクは顔面蹴りを連発し、F.T.X。2発目をきりかえした土井成樹はマスキュラーを放つが、土井はホールドできず。
ヒザを付いた状態での張り手合戦は土井が優勢もハルクはカウンターでの変型水車落としから回り蹴りを顔面にヒットさせる
そしてコーナーに土井を上げたハルクは後頭部にカカト落としやトラースで襲いかかり、雪崩式E.V.O狙い
相変わらずセコンドの妨害に遭いながらも何とか決めると、Hサンダー
顔面蹴りラッシュからファースト・フラッシュも完璧に決め、最後はフェニックス・スプラッシュで3カウントを奪った。


○BxBハルク
(26分1秒 フェニックス・スプラッシュ)
×土井成樹




(試合後、望月&キッドが入りハルクを称える
二人は着ていたベテラン軍ティシャツを脱ぎ捨て、ハルクとの新ユニット結成を発表した)
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テーマ:
[第6試合]
※会場全体を使った路上プロレス※
高木三四郎
葛西純
vs
鈴木みのる
中澤マイケル
▼クレイジー大社長は普通にリングイン、すぐに外へ!
鈴木組は普通にロビーを練り歩き外の階段へ
始まると待望の鈴木vs葛西のマッチアップ。ヘッドロックで葛西が捕まえ屋内に戻ってくるが、トイレでやりあう。
一方、三四郎はマイケルを捕まえ階段落とし。“蒲田行進曲”ならぬ“両国行進曲”は最寄り駅が蒲田でやってる某団体への当て付けか?
戦場を移した葛西と鈴木。ロビー売店に移動して鈴木は“パイルドライバー(鈴木が経営の店)”前で乱闘してちゃっかりアピール
鈴木は高木を捕まえ腕十字を仕掛けたが、高木は花壇をロープに見立ててエスケープ
ようやく戦場を客席エリアまで戻した4人。鈴木はマス席で首四の字

10分経過
リング周辺まで戻ると、リング下で三四郎がジェット噴射を鈴木目掛けて発射!
三四郎は自転車を調達、鈴木を轢いたかに見えたが鈴木は2ケツして運転する三四郎をスリーパーで捕らえる
リング下で鈴木が指折り式腕固めを仕掛ければ、葛西はマイケルを捕らえ入場ゲート上からパールハーバー
カットされた葛西は鈴木を呼び込みリング内へ!

15分経過
鈴木と葛西の張り手合戦を三四郎が自転車で突っ込んだが、椅子の城に誤爆
鈴木が自転車を奪ってこいでいったが、マイケルに誤爆。轢き逃げ
鈴木と葛西が中央で張り手合戦。葛西は椅子を持ち出し鈴木との椅子殴打合戦を誘う
葛西は鈴木の頭上に椅子を振りかぶり殴打。マイケルがカットするが鈴木に誤爆
それでも復活した鈴木が葛西の背後、マイケルは三四郎の背後へ
HVSと鈴木のスリーパーが競演

20分経過
アルティメットベノムワームは誤爆寸前に鈴木が察知
再度のベノムワームも三四郎がかわしたが鈴木が察知
『ちゃんと抑えてろ』とマイケルが鈴木の頭を叩く
鈴木はベノムワームを装着するがマイケルが三四郎に捕まってしまった
三四郎がマイケルをブレーンバスターで投げると、鈴木がゴッチ式でマイケルを痛めつけ葛西のパールハーバーを促した
葛西はラダーからパールハーバーでフィニッシュ


○葛西純
(23分25秒 ラダーからのパールハーバースプラッシュ)
×中澤マイケル



三四郎『やったぞ、純ちゃん勝ったぞ
鈴木さん、取り敢えずありがとーございます
何があったか知らないけど、ありがとー
こっちの話を聞け!

(鈴木はベノムワーム)

臭いよ

(自転車で帰ろうとする鈴木に)
鈴木さん、帰らないで下さい

DDTは新たなステージに突入する
それにはあなたの力が必要だ』


(ビジョンには映画進出!と発表)

葛西『三四郎ちゃんの頼みとあっちゃ断れないな
濡れ場でもベッドシーンでも何でもこいだ

(鈴木『意味一緒じゃねえか』)




鈴木『(鈴木の芸能事務所である)サンミュージックの相澤社長に聞いてくれよ』






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[第7試合]
◎スペシャルシングルマッチ◎
飯伏幸太
vs
近藤修司
▼序盤から飯伏が牽制気味に蹴っていく。近藤はラリアットで場外に吹っ飛ばすと花道上でボディスラム
リングに戻り近藤がロープに振る、しかし飯伏はカウンターのドロップキックで近藤を場外に落とすと、バミューダトライアングルで追撃

5分経過
飯伏は近藤をリングに戻しスワンダイブ式ミサイルキック
飯伏はさらに左右のローキックからその場飛びトルニージョを放ったが近藤が膝剣山
近藤は足踏みからランサルセを狙ったが、飯伏は垂直飛びから頭を踏みつける
近藤も川田式のステップキックから飯伏を振ったが飯伏はバックドロップ!
両者ダウン状態から起き上がるとエルボー合戦へ!近藤のエルボー連打に飯伏はローキック
近藤のジャーマンは飯伏が着地。飯伏が逆にジャーマン
近藤もすかさずその場でランサルセ!飯伏もすぐに蹴って両者ダウン

10分経過
近藤が抱えようとしたが飯伏がショルダースルー。しかし近藤がすかさずジ☆オリジナル→ラリアット
コーナーに上がった近藤に、飯伏が追いつくと揉み合いから落とされはしたものの、ロンダートからオーバーヘッドキック
飯伏は二階からのスーパーフランケンを狙ったが近藤が耐える。
着地した飯伏はジャーマンで投げたがカウント2
コーナーの飯伏に追い付いた近藤がドラゴンスリーパーから雪崩式変形スープレックス
さらに抱えた近藤は耐える飯伏を強引にパワーボムで叩きつける

15分経過
近藤はさらにバックドロップ→ラリアット。飯伏は何とか返す
近藤がコーナー際でストンピングを見舞うと、スクッと起きた飯伏がキレた状態でナックルを打ち込みダウンを奪った
さらにナックルを打ってくる飯伏に、グラついた近藤だったがラリアットでなぎ倒す
さらにラリアット、走り込んでの一発も見舞う。カウント2
アピールしてからのキングコングラリアットは飯伏がカウンターでラリアット!さらにもう一発打ち込むがカウントは2
ならばとフェニックススプラッシュで3カウント


○飯伏幸太
(18分39秒 フェニックススプラッシュ)
×近藤修司





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[セミファイナル]
竹下幸之介
vs
棚橋弘至
▼序盤からペースを握ったのは棚橋。ヘッドロックで捕らえると、負けず嫌いな竹下の仕返しにも冷静に場外へ連れ込んだ
リングに戻ってもペースを渡さない棚橋に対して、竹下はカウンターのドロップキックで反撃。
コーナーからジャベリンキックも見舞いスタンディングでエルボー合戦へ!
竹下のエルボー連打に棚橋はカウンターの蹴りで応戦。竹下をダウンさせた
竹下も棚橋を対角線コーナーに振ったが、棚橋が巻き投げで竹下をコーナーに叩きつける

10分経過
さらに棚橋はテキサスクローバーで絞りあげる。
逃れた竹下は棚橋を捕まえブルーサンダー。さらにはジャーマンも強引に持っていくと、ロコモーション式に高角度で投げきった
竹下は棚橋をコーナーにセット、だが棚橋がエルボーで打ち落とす
それでも竹下はスタナーで叩きつけ追撃狙い。棚橋のジャーマンも着地していく
そして走ったが棚橋はカウンターのスリングブレイド

15分経過
竹下が意地のエルボーでやり返すが、棚橋はさらにカウンターでスリングブレイド!
そしてコーナーからハイフライフローで3カウント


○棚橋弘至
(15分10秒 ハイフライフロー)
×竹下幸之介






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[メインイベント]
◎KO-D無差別級選手権試合~3WAYマッチ◎
<王者>
HARASHIMA
vs
木高イサミ
<挑戦者>
vs
ケニー・オメガ
<挑戦者>
▼18:03ゴング。まずはケニーがイサミからダウンさせる
HARASHIMAが入りケニーに攻撃。しかし復活したイサミが割って入る展開
ケニーはイサミを捕獲してバックブリーカーからキャメルクラッチ
カットにきたHARASHIMAにケニーがスパインバスター。そこへイサミが入りケニーに河津落とし

5分経過
HARASHIMAがケニーに足四の字で固める。イサミが入り膝十字
だが大半はケニーとHARASHIMAの攻防。
イサミも入ろうとするが二人の世界には入れず
それでもコーナー上での攻防時にイサミが入りケニーにフランケンtoコーナーポスト

10分経過
ケニーがブレーンバスターをイサミに決めるが、すぐにHARASHIMAがスワンダイブ式ボディプレス
ケニーはHARASHIMAを場外に落とし、イサミをロープに振ろうとしたがイサミはフェイント式トペ!
ケニーもすかさずトペコンで追撃。HARASHIMA踏んだり蹴ったり
イサミがリングに戻りコーナーからプランチャ!
だが場外戦ではケニーが本部席机にイサミを投げつけた
リングに戻ったケニーがHARASHIMAに向かってダイビングボディアタック狙い。HARASHIMAは山折りで迎撃
すかさずHARASHIMAは蒼魔刀発射もケニーがかわす

15分経過
中央でエルボーの打ち合いからHARASHIMAがミドル!そしてリバースフランケン。だがケニーもすかさず高速ドラゴン!
ケニーは続いて波動拳からジャーマン。しかしイサミがダイビングダブルニーでカット
イサミの勇脚が決まるが、追撃を狙ったところにHARASHIMAが蹴りでカット
しかしイサミもすかさずHARASHIMAに勇脚!さらにケニーがイサミに二段蹴り
そしてクロイツラス狙いはイサミが螺旋丸で返す
するとHARASHIMAが入りケニーにファルコンアローから蒼魔刀でケニー退場


○HARASHIMA
(17分52秒 蒼魔刀)
×ケニーオメガ


▼場外のイサミにHARASHIMAがプランチャ。リングに戻っても勝負をかけた打撃戦


20分経過
エルボー合戦は次第に激しさを増して張り手合戦へ
再びエルボー合戦からHARASHIMAがハイキック、イサミもトラースキック
ダブルダウン。

先に起きたHARASHIMAがラリアット!カウント2。
HARASHIMAはイサミを抱えるが、イサミは着地して四壱九で絞りあげる
HARASHIMAは強引にイサミを抱えて山折り
首をかっ切ったHARASHIMAに、イサミがカウンターの勇脚!そしてお株を奪う蒼魔刀を発射、続いてみちのくドライバー
返したHARASHIMAはすぐに蒼魔刀。HARASHIMAはイサミを起こしてつるべ落とし!
返したイサミにスワンダイブ蒼魔刀で引導を渡した


○HARASHIMA
(24分56秒 スワンダイブ式蒼魔刀)
×木高イサミ



『イサミ、イサミぃ。あとケニー
イサミもケニーも強いよ
まぁ僕が勝ったから一番強いんだけど
またシングルでもいいよ、3WAYでもいいよ。またやりましょう』


亜門『HARASHIMAさん、素晴らしい試合でした
本当に素晴らしいチャンピオンですよ
次の挑戦者は彰人、石井慧介、遠藤哲哉、竹下幸之介の挑戦者決定トーナメントの勝者です』


(そして総選挙の発表。1位はさいたまスーパーアリーナでKOD挑戦)


HARASHIMA『え~、両国大会、前売り段階で完売、本当にありがとうございます

次ね挑戦者、誰がきたって勝ってやるさぁ

(なんでぇ?)

総選挙も1位になってやるさぁ


(なんでぇ?)

そしてさいたまスーパーアリーナもメインにたってやるさぁ

(なんでぇ?)

なんでかって?
それは、鍛えてるからだぁ』



(ビジョンにカウントダウンが流れ
0になると“TOKYO GO”が流れほぼ全員で踊る)



HARASHIMAの『ありがとーございましたぁ』
で締めた
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テーマ:
[第0試合]
○新井健一郎
 K—ness.
(6分31秒 ダイビングヘッドバット)
 しゃちほこBOY
×リョーツ清水




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【第1試合】
Gamma
“ハリウッド”ストーカー市川
ヨースケ・サンタマリア
vs
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ジミー・神田
ジミー・カゲトラ
▼約2年ぶりの大田区総合体育館大会が開戦。開演前から観客のボルテージは最高潮
そんな雰囲気の中、マリアが堀口に続き、味方のGammaにも口付け。最後は神田がダイビングエルボーで市川をピン。


○ジミー神田
(8分14秒 下克上エルボー)
דハリウッド”ストーカー市川




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【第2試合】
ドン・フジイ
林悠河
vs
ジミー・ススム
“ミスター・ハイテンション”琴香
▼新人の林が東京ビッグマッチに出陣。その林は後半、腕十字を決めてチャンス到来も、次の瞬間にはススムはジャンボの勝ち!をフジイ、林と連発
続いて琴香とともに連続串刺し攻撃から琴香がダイビング・フットスタンプを投下。フジイはチョップ合戦を1対2の状況ながら耐え抜き、ススムのジャンボを琴香に誤爆させ、そのススムにノド輪落とし
フジイのラリアットからジャーマンも決めた林は、続いて2発目を狙う。だが、これは耐えたススム。林はエルボーを連発していくも、ススムはヘッドバットからジャンボの勝ち!
これはカウント2となるも、最後にもう一発叩き込んで3カウントとなった。


○ジミーススム
(10分5秒 ジャンボの勝ち!)
×林悠河



琴香はフジイと握手したあと、逆方向ではススムが林と握手して健闘をたたえる。だが、林は琴香が差し出した握手は拒否。戸惑う琴香にススムやフジイはしらんぷりを決め込んだ。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

メインのドリームゲート戦を控える土井とハルクがマイク合戦を繰り広げた。



ハルク『みなさんこんにちは。暫定王者MAD BLANKEYの土井成樹が何を仕掛けてくるかわからないですが俺は正々堂々と闘って最高の試合をした上でベルトを取り戻したいと思います
皆さんの声援が俺の力になります。皆さん俺に力を貸してください。今日は応援よろしくお願いします』


土井『(ブーイングの中)おいお前ら俺がひとこともしゃべってへんのにブーイングするとはなかなか失礼なヤツらやな
やかましいわ。お前らもハルクハルクやかましいんじゃ。だまって俺の話を聞け。お前らがいくらハルクハルク言うてもコイツの力には何もならんからな
俺はミスター大田区や。ミスター大田区って言ってもこの大田区って街にはなんの縁もゆかりもないけどな。
でもこの会場には深く関係してる。この会場でCIMAを2回病院送りしてるンや。ハルク、救急車の用意はしてんのか? お前を病院送りにしてハッピーエンドで締めくくったるからな。
不細工ども、うるさいんじゃ!』




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【第3試合】
◎ノーDQマッチ◎
CIMA
vs
パンチ富永
▼CIMAの背後から突然現れた富永だったが、CIMAはトラースキックからシュバインを決める
これをカウント2で返すと、CIMAは一気にメテオラ狙い。これをMAD BLANKEYのセコンド陣がカット
サイバー、Kzy、問題龍が場外でCIMAを痛めつける。リング上での富永はネクタイでチョーク攻撃
顔面をふみつけるなどしていくが、CIMAは巧みな切り返しから富永をマットに叩きつけた上で足関節。串刺しでのダブルニーを決めると、セカンドロープからのミサイルキック
対する富永は大外刈りから監獄固め。「CIMA大したことねえぞ」とDDTも決め、顔面キックを連発
しかしCIMAもドロップキックで反撃開始。背後からハイキックも連発で叩き込んでバッククラッカー
コーナー逆さ吊り状態にすると、顔面蹴りを狙うが、問題龍がカット。問題龍には一撃食らわせたCIMAだが、ほかの妨害に遭い、いつの間にかリング上はイスだらけ
その上へのブレーンバスターを狙った富永だが、CIMAも引かず。だが結果的にはCIMAがパーフェクトドライバーで叩きつけることに成功
張り手の直後にはKzyがボックス攻撃。すかさず富永がイス攻撃からケンカキック。そして再びケンカキックからメリケンサック攻撃
さらにKzyがイスをセットしてのケンカキックで3カウントが入った。試合後、フジイが納得できずに攻撃するも富永も引かなかった。


○パンチ富永
(10分52秒 ケンカキック)
×CIMA





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【第4試合】
◎オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合◎
《王者》
フラミータ
vs
Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン
《挑戦者》
▼気合い十分の谷嵜がなりふり構わぬ攻撃の数々で王者に襲いかかる
だがフラミータはドロップキックから無重力状態の攻撃。トペを決め、花道からのコンヒーロアタックも決めていった
リングに戻ってからもフラミータの猛攻は止まらず、ミサイルキックやアラビアンプレスを放つ。
谷嵜はエルボーから張り手連打。巻き込んでヒザも2連発で決め、カサノウ゛ァもフラミータはガード。3発目を避け、丸め込んだフラミータだが、さらに谷嵜はヒザを鋭角に突き刺す。
インプラント狙いを切り抜けたフラミータがハンドスプリングエルボーからその場飛びムーンサルト。セカンドからのファイヤーバードスプラッシュに続いてトップからももう一発放ったが、谷嵜も意地のキックアウト。
フラミータはさらにレタドールを決めるが、谷嵜もカサノウ゛ァで応戦。回し蹴りからリバースインプラントを決めた谷嵜。さらにはDH、だめ押しのヒザに続いてカサノウ゛ァ。そしてインプラントを決めたが、フラミータは3カウントを許さず
FHを決めた谷嵜だが、フラミータはトラースキック。だがフラミータはレタドールとは逆バージョンで腹部にヒザを叩きつけ、フラムフライ狙い
谷嵜も張り手などで切り抜けようとするが、それ以上にフラミータがエルボーや張り手を連発
ダブルアームの状態から背中にヒザを叩きつけた上で再びフラムフライ狙い。ヘッドバットで返していった谷嵜だが、カウンター式、ショートレンジ式と2連発のフラムフライで3カウントを奪った。


○フラミータ
(14分17秒 フラムフライ)
×Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン





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【第5試合】
◎オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合◎
《王者組》
T—Hawk
Eita
vs
望月成晃
ドラゴン・キッド
《挑戦者組》
▼先発はキッドとEita。続いて望月とT-Hawkがリングイン。T-Hawkのチョップに対して望月は非情なナックルからサッカーボールキック
対する王者組はキッドに狙いを定め、2人がかりでストンピングを連発。コンビネーションプレーも次々と決めていく

5分経過
このキッドのピンチに望月が一人T-Hawk&Eitaに襲いかかるが、ダブル串刺しやEitaのミサイルキックの餌食となる
その一方でキッドが再び捕まる展開。しかしEitaにローリングソバット。T-Hawkには望月の蹴りが炸裂
逆転に成功した望月はEitaに顔面ウォッシュ。ボディースラムからナックルも決めていった
なおも挑戦者組が試合の主導権を握る中、キッドがEitaにクリストを決め、望月はT-Hawkに腕十字
Eitaはドロップキックで反撃に転じると、望月のミサイルも迎撃。ノータッチ・トペコンヒーロを決めていく。T-Hawkはキッドに逆水平チョップ
スタナーをキャッチするとナイトライドの体勢。切り抜けたキッドはメサイアを狙うが、それも許さなかったT-Hawkがアギラ。
しかし今度は望月がフロントハイキック。だが、T-Hawkも引かずに逆水平。するとキッドの619から望月がランニングミドル。

15分経過
望月がT-Hawkをクロスフェースで絞り上げるが、Eitaがドロップキックでカット。サンドイッチ式串刺し攻撃などからEitaはR-TEACH。そしてコーナーへ上がるも、望月がカット
そのままキッドがスーパーフランケンを決めていった。さらに望月は串刺しフロントハイキックから一角蹴り。次の瞬間、背後からT-Hawkが襲いかかり、キッドのウルトラ・ウラカンもキャッチするとそのままシットダウンボム
Eitaは丸め込みからNumero Uno。ギリギリで望月がカットに入り、Eitaにミドルキックを連発。カウント1で返したEitaに、望月はツイスター
Eitaはトラースキックから串刺し狙いも望月は蹴りで迎撃。キッドがミステリオ・ラナを決め、望月の右ハイキックも炸裂するが、カウント2。

20分経過
望月は三角蹴りを狙うが、T-Hawkがカット。エグいキックの連発を耐えたT-Hawkは三角蹴りも許さず、逆水平。そしてEitaとの合体技であるグランデを決めると、BTボム
キッドがカットに入ってカウントを阻止したが、Eitaがキッドにケブラーダを放ったあと、T-Hawkがなおも逆水平を望月に連発
耐えていった望月は張り手を見舞うも、T-Hawkはカウンターでキャッチしてナイトライド。しかし望月は意地ですぐに起き上がって攻撃を仕掛ける。それでもT-Hawkはもう一発ナイトライドを叩き込む。そして肩車状態から一気にベラクルスで叩きつけて勝負を決めた



○T—Hawk
(23分18秒 ベラクルス)
×望月成晃



T-Hawk『大田区の皆さん、これでU-Tのカタキ取りました。俺たちミレニアルズはドラゴンゲートにある全ユニットのケンカを売ってやる。俺たちミレニアルズ以外は全員敵だ。Summer tag leagueもあるよな。それには(前年度優勝チームとして)Eitaとのタッグで出場する』
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