~雁之助が挨拶~


雁『ハダカラスはですね、メヒコでですねぇ、野暮用がありまして今日来れないんですよ

改めまして
皆様、本日は平日にも関わらず鬼神道リターンズにお越しいただき誠にありがとうございます
鬼神道の中でもこんなにギッシリ入ったのは初めてかもしれませんね
西口プロレスと興行戦争の中、ご来場いただき本当にありがとうございます
どの試合もメインになってもいい試合ばかりです
私は、無理言ってはやぶちゃ選手にお願いしまして
もう実現出来ないかと思ってたんで味わいたいと思います
あと、興行中のポケモンGOは禁止ですので』




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【第1試合】
翔太
VS
佐藤悠己
▼佐藤はヤス、翔太は丸山を連れて入場。
グラウンドでの攻防から翔太がアームドラッグ!『ば~か』と叫びながら再びアームドラッグ
佐藤は髪を掴んでホイップ、エルボーも叩き込みスリーパー~首四の字。レフェリーの注意を引きながらテーピングを使ったチョーク攻撃

5分経過
佐藤は翔太の股間を鉄柱に打ち付け、リング下から最前列の観客と共に引っ張りダメージを与える
だが翔太も黙っておらずエルボーから河津落とし
しかし佐藤はジョン・ウーを決めてコーナーからダイビングボディアタック。これを翔太がひっくり返しフォール
返す翔太にラマヒストラルを仕掛けた佐藤だが翔太はまたもやひっくり返す
そして逆にジャックナイフ固めを仕掛けた翔太だったが、佐藤がひっくり返し逆転勝ち


○佐藤悠巳
(8分47秒 エビ固め)
×翔太





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【第2試合】
ミクロ
VS
日向小陽
▼ロックアップから押し込んだ日向がブレーンバスター狙い。
ミクロが『ミクロスペシャル~』とボディスラム。さらにセントーン
再度ボディスラムで叩きつけ逆エビ固め!日向は何とかエスケープ
ミクロは再びボディスラム~逆エビを狙うも日向が回転エビ固め
返したミクロがボディスラムを狙うが日向が耐えて押し潰す

5分経過
すると日向が弓矢固め。さらにドロップキック!そしてボディスラム
コーナー際に追い詰め連続膝蹴り、対角線に振ってダイビングボディアタック
さらに前方回転エビ固めや逆さ押さえ込みを仕掛けたが、最後はミクロが大外刈り→ジャングルクラッチで3カウント



○ミクロ
(7分55秒 ジャングルクラッチ)
×日向小陽





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【第3試合】
宮本裕向
VS
最上九
▼序盤から裕向がグラウンドで攻め立てる。袈裟固め~ヘッドロックに移行するとロープに振ってタックル!
チンロック~ボディスラム、エルボードロップ。キャメルクラッチでぐいぐい絞る裕向
最上もエルボー連発するが裕向の一撃にダウン!それでも走って渾身のエルボー
対角線に走って串刺しエルボーを決めた最上が低空ドロップキック
さらに裕向を絞めにいったが、エスケープした裕向がドロップキック!
続いて串刺しランニングダブルニーを決めた裕向は卍コブラへ
これを腰投げでクリアした最上がドロップキック。フィッシャーマンスープレックスをオースイ式に投げた最上が変形バタフライロック
気合いを入れる最上だが裕向がブレーンバスター!そしてコーナーからミサイルキック
フィニッシュのラリアット狙いを逆さ押さえ込みに返した最上、スクールボーイも決めあわやカウント3
それでも裕向が逆エビ固めに捕らえてギブアップ勝ち



○宮本裕向
(9分12秒 逆エビ固め)
×最上九





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【第4試合】
吉野達彦
VS
政宗
▼ロックアップからヘッドロックに移行した吉野だが、シザースにいこうとしたところを政宗に丸め込まれあわや3カウント
走った吉野はアームドラッグの連発から腕を取って絞る。
吉野はヘッドロックを狙うがさせない政宗がリストロック。何とか逃れようとする吉野に防ぐ政宗、吉野はその度に変な雄叫び
それでもドロップキックで政宗を倒した吉野はメキシカンストレッチ、さらには『ディヤヤヤン』と叫びながらネックツイスト

5分経過
追撃を狙うが政宗がチンクラッシャー、腕を取ってキーロック。吉野も『イヤヤン』と叫びながらエスケープ
政宗は再び吉野の腕を取ってアームロックへ。
吉野も何とかハイキック→ミサイルキックで反撃。抱えんとしたが政宗が骨喰。吉野の抵抗にも離さなかったがエスケープされたが、619で攻撃
吉野もリバースネックブリーカーで叩きつけたが、政宗はすぐさま骨喰で絞り上げギブアップを奪った



○政宗
(9分52秒 骨喰)
×吉野達彦





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【第5試合】
ヤス・ウラノ
VS
丸山敦
▼ヤスは佐藤、丸山は翔太を引き連れてくる
グラウンドでの攻防、丸山のキーロックに対してヤスもボディシザース。丸山もレッグシザースで切り返すがヤスは逆さ押さえ込み、丸山は倒立で切り返す
ヤスがヘッドロックで固めるが丸山も切り返しドロップキック

5分経過
それでも再びヤスがヘッドロックに捕らえて苦しめる。丸山が抵抗してもロープの反動を利用したりで外さないヤス
丸山も何とか外すとサーフボードの体勢。今度は丸山が優位だったがヤスは前方回転で脱出すると延髄斬り
再度のヘッドロック狙いは丸山がラマヒストラル狙い、切り返したヤスもラマヒストラルを狙うが丸山が堪え上になる
ヤスが強引に背筋の力で起き上がるが丸山も押さえつけるが、強引に起き上がる
そしてヤスはヘッドロック。そのまま固めて3カウント



○ヤス・ウラノ
(11分0秒 ヘッドロックホールド)
×丸山敦





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【セミファイナル】
バッファロー
VS
木高イサミ
▼後から入場のバッファローが奇襲。場外でイサミを痛めつけたあとリング内に引き連れる
バッファローはイサミををエプロンに追い込みラリアット、場外のイサミにコーナートップからプランチャ!
イサミが下からパンチで迎撃、逆にトペを発射したがバッファローは椅子でガード
再び場外で痛めつけたバッファロー、リングにイサミを戻しギロチンドロップ。
イサミが一本足頭突きを連発するが、バッファローもヘッドバットで反撃

5分経過
バッファローがヘッドロックで固めると、イサミはバッファローの角を掴んでダメージ?を与える
当然、効かないバッファローはイサミをロープ際に追い詰めスライサー狙い
ガードしたイサミだが、バッファローは走ってラリアット!!
イサミも串刺しフロントハイキック→ダイビングボディプレス
さらにヤタ烏を決めてコーナーへ。しかし追いついたバッファローが雪崩式ブレーンバスター
バックドロップ狙いはイサミが耐えたがラリアットからバックドロップ!

10分経過
フェイント式ラリアットを後ろから見舞い、もう一発をエプロンに移動したイサミに決める
イサミはブレーンバスターからドロップキック!抱えんとしたが着地して場外に移行したバッファローへトペを見舞った
さらにエプロンでブレーンバスターを決めたイサミは場外戦へ
場外カウントギリギリで戻ったバッファローにイサミは勇脚
勇脚・斬はバッファローがかわしてラリアット!!さらにラリアットはイサミも放って相討ち
するとイサミは勇脚→絶槍で3カウント



○木高イサミ
(13分52秒 絶槍)
×バッファロー





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【メインイベント】
ミスター雁之助
VS
はやぶちゃ(HARASHIMA)
▼静かな立ち上がりからロックアップ、雁之助がバックを取ればはやぶちゃはリストロック。雁之助もハンマーロックに捕らえて首投げ
グラウンドではやぶちゃが回転体、雁之助はリストロックで動きを止めハンマーロックからスリーパーへ
切り返したはやぶちゃは雁之助の腕を取ってインディアンデスロックのような体勢
それでも雁之助が足を取り足首固め。はやぶちゃはこれをフェイスロックで対抗
雁之助はすかさず監獄固めで足を封じ『かも~ん』と張り手を見舞う余裕

5分経過
雁之助はハンマーロックで捕らえてインディアンデスロックの要領で苦しめれば腕十字狙い
はやぶちゃは切り返し腕を狙ったが雁之助はエスケープ。
ロックアップからヘッドロックに決めた雁之助、しかしはやぶちゃはロープに振ってリープフロッグ→ドロップキック
場外に追いやった雁之助にスライディングキックを決めたはやぶちゃはエプロンからケブラータを狙うが、雁之助が下から阻止
リングに戻り雁之助がボディスラム、ヘッドロックに捕らえてロープに顔面を擦り付ける
そしてマスクに手をかけ首四の字で苦しめる。はやぶちゃエスケープ

10分経過
雁之助が再びはやぶちゃをロープに叩きつけたが、はやぶちゃもガットショットからフェイスクラッシャー
気合いを入れるはやぶちゃに、雁之助は再びハンマーロック~腕固め
雁之助は一旦外すとジャイアントアームブリーカーで叩きつける。腕を2回捻って再度のジャイアントアームブリーカー
だがはやぶちゃもフランケンで雁之助を場外に出すとプランチャで追撃
リングに戻りライダーキック→串刺しドロップキック。走ってきた雁之助をかわしてハイキック→スワンダイブ式ボディアタック→ファルコンアロー
アピールしたはやぶちゃだが雁之助が雪崩式ブレーンバスター。
ラリアットを決めた雁之助がファルコンアローで叩きつける。念仏パワーボムも決めたがカウント2

15分経過
はやぶちゃはハイキック→山折り→蒼魔刀を叩き込むと、ファイヤーバードスプラッシュで3カウント



○はやぶちゃ(HARASHIMA)
(16分1秒 ファイヤーバードスプラッシュ)
×ミスター雁之助



雁『はやぶちゃ、はやぶちゃ!メインで戦ってくれてありがとう
今日出場してくれた全選手とご来場いただいた皆様ありがとうございました

はやぶちゃ君、試合前、もうちょっとセンチメンタルになると思ったけどならなかったな
でも、姿形はハヤブサで
お前もアイツに憧れて、20年前に学生プロレスではやぶちゃやってたんだろ!?
プロレスってさ、点が線で繋がるんだよ
まさかミスター雁之助と20年後にやると思わなかっただろ?』



(3月31日にハヤブサ一周忌興行を
ハヤブサ&雁之助の地元熊本で開催を発表
新崎人生にもオファーを出しているらしい

最後は『お楽しみは、これからだぁ』
で締めた)
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~岡村隆志選手権社長が挨拶~


岡村『皆さん、こんにちわ~
今日は本当に沢山のご来場ありがとうございます
前身の闘龍門JAPANの時代から18回目ですか?
本当にここ数年はね

(完売御礼の文字がビジョンに)

ありがとうございます。10年ぐらいですかね

最初の年はね、図面もらっても分からないですし椅子を並べたらズレてましたし

(中略)

でも、今は優秀なスタッフがいます。
選手は試合に集中出来てます
ファンの皆さんが声援送ってくれれば選手は応えてくれます
相思相愛な関係ですね。これからもその関係を続けていきたいので皆さん宜しくお願いします』





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【第6試合】
◎オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合◎
《王者組》
ジミー・ススム
ジミー・カゲトラ
VS
土井成樹
“brother”YASSHI
《挑戦者組》
▼カゲトラと土井の先発。土井がヘッドロックで絞るが、カゲトラもロープワークでリープフロッグからアームドラッグで場外に出すとトペ!
ススムとYASSHI。ススムはドレッドを振り回して翻弄
しかし場外戦でペースを掴んだVerserK。

リングに戻るとカゲトラをコーナーに設置、YASSHIのブロンコバスターから土井がYASSHIをボディスラムでカゲトラに叩きつけた
土井がカゲトラを抑えると、問題龍が髭をハサミで切る!土井は髪の毛をバッサリ

10分経過
カゲトラもカウンターでフライングラリアット!替わったススムは連続ジャンボでなぎ倒す
ススムは土井を抱えるが耐えられてしまう。しかしカゲトラのガットショットからススムがデスバレー
土井も反撃に出る。大暴走→ジャーマン
ジミーズも反撃、VerserKの串刺しトレインにジミーズも串刺しトレインで返すと、ススムの雪崩式エクスプロイダー→カゲトラがダイビングエルボーをYASSHIに投下

土井もスパインバスターを決めると、YASSHIはクラミジア
問題龍のボックス→ナイスジャマイカが決まる。影縫を返す
車懸が炸裂したがカウントは2。ススムまジャンボから連続フォールも土井は返す
DOI555→バカタレを返すススムだがマスキュラーが放たれる
これをススムが回転エビ固めで切り返す。
ならばとジャンボを見舞っても返されると塩→v9クラッチ
これを返したススムが夢限→ジャンボの勝ち!固めで3カウント



○ジミーススム
(24分19秒 ジャンボの勝ち!固め)
×土井成樹



ススム『防衛しましたぁ
土井がミスターツインゲートて言ってましたが、僕ら勝ちましたんでリアルチャンピオンです
来月から始まるタッグリーグもカゲトラと優勝目指します
皆さん応援宜しくお願いします』



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【セミファイナル】
◎オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合・6人タッグ3WAYマッチ◎
《王者組》
吉野正人
戸澤陽
T━Hawk
vs
BxBハルク
Kzy
フラミータ
《挑戦者組》
vs
CIMA
ドラゴンキッド
ピーター・カッサ
《挑戦者組》
▼先発は吉野、ハルク、CIMA。CIMAはハルクと結託。吉野をキャメルクラッチで抑えつけハルクがロープワークからカカト落としはCIMAへ!
Kzy、キッド、T-Hawk。Kzyがキッドにヘッドロック。T-HawkはKzyにヘッドロックで数珠繋ぎ
キッドはT-Hawkのブランコ狙いをデジャヴで返す

戸澤、フラミータ、ピーター。戸澤が怯えるも二人を場外に出すとライオンサルト式フェイント
だがピーターは相手を出すとサスケスペシャル

5分経過
戸澤がハルクに串刺し連続逆水平&グーパンチ、勢いでピーターにも見舞う。だが微動だにしないピーターは人形のように戸澤を振り回す
次第にTRIBE VANGUARD対MONSTER EXPRESSの数珠繋ぎ式ブレーンバスターになり、清水に加えCIMAやピーターも加わる

10分経過
トペの競演はまずはCIMA&T-Hawk→Kzy&ハルクのトペコン→戸澤のMIP→キッドのバミューダトライアングル→吉野のケブラータ
フラミータのカンクーントルネードアタックに続き大トリのピーターはトップとセカンドの間を走りながら横から潜ってトペコン

リングに戻るとKzyのショットガン→ハルクが水車→ファーストフラッシュ狙いはカットされる
コーナーに上がったKzyはキッドのスーパーフランケンで落とされメテオラを喰らう
ピーターのスーパーヒューマンハリケーンまで喰らったKzyがカッサトルネード2でやられてしまった


○ピーターカッサ
(15分39秒 カッサトルネード2=360゜シューティングスタープレス)
×Kzy



▼ピーターの猛攻は止まらず、CIMAのヴィーナス→アイコノクラズム→カッサトルネード1
カットしたモンスターだがCIMAと吉野の攻防。さらにピーターがワンハンド砲丸投げスラム
オリンピックスラムが決まるが吉野がカット。そこへキッドがウルトラウラカンラナ
T-HawkがカットしてBTボム。これをピーターはジャーマンで投げっ放すと出てきた戸澤にキッドがウルトラウラカンラナ
返した戸澤が高速ジャーマン。なんとか返したキッドのバイブルも戸澤が決めさせず、パッケージジャーマンで3カウント


○戸澤陽
(21分19秒 パッケージ・ジャーマン・スープレックスホールド)
×ドラゴンキッド





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【メインイベント】
◎オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合◎
《王者》
鷹木信悟
VS
YAMATO
《挑戦者》
▼18:38ゴング。ロックアップからクリーンブレイク、YAMATOがヘッドロックは鷹木が髪を掴み阻止、エルボー合戦
YAMATOの連続アームドラッグに対し鷹木はドロップキック!
グラウンドでYAMATOが腕を固めれば、ショルダーアームブリーカー
鷹木はスリーパーで切り返し場外戦へ

5分経過
場外戦ではYAMATOが花道でのブレーンバスター。リングに鷹木を戻しキーロック
コーナー際まで移行してブレイクした鷹木、YAMATOは構わず右腕を蹴りあげると再びキーロックで絞めあげる
場外エスケープした鷹木をYAMATOが追おうとするが鷹木は下から椅子を投げつけ防ぐ。さらにはエプロン上でデスバレーで叩きつけた

10分経過
YAMATOをリングに戻しエプロンからリング内に飛び越えるようにフットスタンプを決めた鷹木。キチンシンクや背面エルボードロップでダメージを与えていく
鷹木はエルボー連打で痛めつけるとロープに振るとYAMATOは足がもたつき倒れ混む

15分経過
鷹木が膝蹴り11連打。YAMATOはこれを延髄斬り→ランニングドロップキックで場外に落とすと、初公開のノータッチプランチャ
リングに鷹木を戻してミサイルキックまでみせたYAMATOだが、鷹木はラリアット一撃。さらにツイスト&シャウト
それでもYAMATOは串刺しジャンピングエルボー、鷹木は直後に串刺しラリアット。YAMATOが裏投げを連発すると両者ダウン状態
両者膝立ちでのエルボー合戦。雄叫びから鷹木が串刺しパンピング
逆にハンマーロックで捕らえたYAMATOだが、串刺しドロップキック狙いは鷹木がキャッチしてSTAY DREAMを狙う
これは何とか着地したYAMATOは雪崩式フランケンを狙うも、鷹木が強引に堪えるがYAMATOは無理やりフランケン
続いて串刺しドロップキックを成功させたYAMATOだが、鷹木がロープ際でペースを変えるとスパインバスター
MADE IN JAPAN狙いはYAMATOが着地、YAMATOがコーナーに上がるが鷹木が走ってラリアット
コーナー上でグラつくYAMATOをエプロンに移動させ、鷹木自身がコーナーに座ってトップコーナーから場外へ断崖ブレーンバスター

25分経過
MADE IN JAPANを無理やり切り返したYAMATOは変な落ち方、パンピングボンバーからMADE IN JAPAN
YAMATOも延髄斬りからギャラリア狙い。しかし鷹木が切り返し逆に鷹木式ギャラリア
何とか返したYAMATOがスリーパー。スリーパースープレックスも決めてギャラリア。カウント2
鷹木にエルボーを喰らうがカウンターのフランケンを狙うYAMATOだが鷹木は耐える
そしてラリアットでYAMATO1回転するがカウント2。
起きたYAMATOがエルボーも力がない。鷹木が抱えMADE IN JAPAN狙いはYAMATOがスリーパーに切り返す
鷹木は絞められながらコーナー、自ら背中から落下して外す
しかしYAMATOは腕を取って腕十字!三角絞めに移行するが鷹木が抱え上げMADE IN JAPAN

30分経過
エルボー合戦からYAMATOが鷹木のラリアット狙いを蹴りあげる
鷹木がワンツーエルボー、YAMATOもワンツーエルボーから膝蹴りを入れて延髄斬り。しかし鷹木は体を浴びせるようなラリアット
正調ラリアットも決まらない。走ってきた鷹木にフランケンを決めるがカウント2
ポージングを決めたYAMATOは延髄斬り連発、鷹木のラリアットを喰らうがYAMATOは延髄斬り→ギャラリア。もう一発ギャラリアで3カウント



○YAMATO
(33分47秒 ギャラリア2連発)
×鷹木信悟


(Kzyがベルトを巻いてあげる)

YAMATO『今日は俺の勝ちだったみたいだな
さっき、名実ともに今日で鷹木との戦いに決着だと言ったが、俺たちの戦いは引退まで永久に続くからな』



鷹木『YAMATO、相変わらずお前は運のいいやつだな
VerserKを追放したかと思えばくそみたいな奴らに助けられて
今日も運よく奇跡的に俺に勝つことが出来た
俺はいつでも狙ってるからな』



YAMATO『神戸ワールドのメインはこんな光景なんでしょうね
とか言っちゃって
今日の神戸ワールドは俺が勝つことが出来ました
さっきも言いましたが、今月29日でデビュー10年を迎えます
僕は最初に神戸ワールドのメインを迎えた時に、負けてその時に進んでいた世代交代に失敗しました。もう6年前です
何、昔のこと言ってんだって思ってるんでしょうが
DRAGON GATEに世代交代は必要ないと思います
ベテランも若手も居てのDRAGON GATEです。そんなDRAGON GATEをみんなが愛してくれればいいと思います

(中略)


俺はこんな皆さんの前で講釈垂れるような資格なんてないんです。
岩手県の片田舎の三人兄弟、しかもB型です
でも、今日の俺も、最高にかっこよかっただろ?

神戸ワールドのメインで喋る機会があったら何喋ろうか迷ってました。
それでも、今日の俺も最高にかっこよかっただろ?

皆さん、こんなオレですが、目指すべくDRAGON GATEに皆さんついてきてくれますか?
みんなで果てしない夢を見ましょう
今日はありがとうございました』


















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【第1試合】
Gamma
山村武寛
石田凱士
VS
谷嵜なおき
問題龍
サイバー・コング


▼CIMA『神戸、盛り上がってるか?
もういっちょいくか、神戸盛り上がってるか?

(大歓声)

気持ちええなぁ。今日は三階の上の方まで早い段階から埋まって

(山村&石田に)君らがハイハイしてた頃からKOBEプロレスフェスティバルやってますから
もう18回目ですか。今回はタイトルマッチも全部ありますし、藤原組長と船木さんの参戦もあります
でも、大事なのは第1試合です。この第1試合が盛り上がるかどうか決まりますから』


(Eitaがゴングキッズを探してきたが、ジミーススムのファンだった。)



★先発はGammaと問題龍。Gammaがアックスボンバーを決めるが“ウ~!!”は問題龍の阻止で出来ない。さらに問題龍を倒したGammaだがサイバーがカットで再度やらせない
サイバーはそのまま替わった山村にエルボードロップ、問題龍は山村をロープに凭れさせブロンコバスター。さらに谷嵜が抑えてサイバーがエルボードロップ投下
Gammaがカットに入りマーライオン汚水!勢いに乗るOVER GENERATIONは石田の旋風脚→ガンマスペシャル→山村のスワントーン


しかしサイバーが山村をジャーマンでぶん投げる。谷嵜の地獄の断頭台→サイバーがダイビングエルボー
それでもGammaがカット、Gammaの唾から山村がサイバーにフィッシャーマンで投げる。だがサイバーがファイアーサンダー
これは返したがサイバーボムで3カウント





○サイバーコング
(6分46秒 サイバーボム)
×山村武寛





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【第2試合】
“ハリウッド”ストーカー市川
ビッグR清水
しゃちほこBOY
U‐T
VS
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
斎藤“ジミー”了
ジミー・クネスJ.K.S.
中村風太
▼先発を買って出た中村は市川にタックル!危うく3カウントは仲間が全員でカット。続くブレーンバスターも何とか返す


その後もゴムパッチンも抑え係りになった中村は清水の巨体をぶん投げた

5分経過
斎了は清水をカニ挟み、サイクリングヤッホーを狙うが市川が背後からカット
しかし斎了は何こともなく排除、クネスのハイキック→掘口のスワントーン→斎了ロケット!
清水がカットしたが中村が俵返しでぶん投げる
クネスも光の輪を披露したが、カットした清水が砲丸投げで3カウント




○ビッグR清水
(7分45秒 砲丸投げスラム)
×ジミークネスJ.K.S





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【第3試合】
エル・リンダマン
vs
ジミー神田

▼リンダ『はい、神戸ワールド記念ホールの皆さん、こんにちわ~!
今日は、僕とマリアちゃんの二人が何故出てきたかというと
僕たち二人は結ばれて“マリリンズ”というチームになりました』




★ラブラブ報告から一転、リンダは神田を場外に落としトペ
リングに戻ってその場飛びボディプレス、一本背負いも神田が丸め込む
再度の背負い投げを決めたリンダだがマットスプラッシュはかわされてしまう
直後にジョン・ウーを決めた神田は旋回式サイドバスターも決めた
しかしリンダが下克上エルボーをかわしてロコモーション式タイガーで3カウント





○エル・リンダマン
(4分23秒 ロコモーション式タイガースープレックス)
×ジミー神田




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◎ドリームゲート意気込み◎


YAMATO『神戸の皆さん、ご来場ありがとうございます
僕は今月29日でデビュー10周年を迎えます
この10年、常にこの男が隣にいました。
今日は決着をつけようと思います』




鷹木『YAMATO、さっきから聞いてればいつから優等生になった?
客は、勝手に俺を悪者にしたがるが俺にも考えがある
いわば俺なりの正義がある。YAMATOにも当然正義があるだろう
今日はどちらの正義が正しいか決まる
決めるのは客じゃねえ、勝った方が正義だ!』






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【第4試合】
望月成晃
藤原喜明
vs
ドン・フジイ
船木誠勝
▼先発はモッチーと船木。蹴りの打ち合いは互いに空振り


フジイは組長に逆水平を放ってハッスル。組長がニヤリと笑うとフジイと共に場外戦、三階席までいき互いに観客から奪ったモノで殴打



5分経過
組長はアキレス腱固めから一本足頭突き、替わったモッチーも一本足頭突きも自分が痛い
ローキックで攻めるが、船木が替わると船木のチキンウイングで攻め立てる


モッチーもフジイを二角蹴りで排除、船木にスーパーケンカキック
替わった組長は船木と対峙、船木の蹴りに組長は脇固め。傍らではモッチーもフジイに脇固め
フジイも負けじとチョークスラムを決めると、替わった船木がpk
ハイブリッドブラスター狙いは切り返したモッチー。互いに蹴りあいからフジイと組長が入る
フジイがコーナー際で攻めたが隙をついた組長が脇固めでギブアップ勝ち


○藤原喜明
(12分49秒 ワキ固め)
×ドン・フジイ





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【第5試合】
◎オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合◎
《王者》
ヨースケ・サンタマリア
vs
Eita
《挑戦者》
▼マリアがEitaを倒し、いつものように蝶のように“ふぅ”と跨いで飛ぶ

が、Eitaは付き合わず場外に落とすとアルト・バスタ!
リングに戻りNumero Unoを仕掛けにいくもロープブレイク
マリアはEitaをコーナー逆さ吊りにして四つん這いバックで恐怖を煽る
それでもEitaはマリアのコーナーからのダイブを迎撃。中央で腕固め、堪えるマリアに強引に絞めあげるがマリアは耐える

5分経過
Eitaはトルベジーノ式のジャベを決めて苦しめる
マリアもこれを耐えて場外に落とすと、ノータッチ鉄柱越えプランチャ
リングにあげてもスカイラブ。Eitaもニールキックを決めて、走っての膝蹴り!さらにはイダルゴを見舞ってみせた

10分経過
マリアもラブリーアローを決めるがEitaは丸め込む。マリアはこれをレッグロールクラッチ
返したEitaに対しマリアがキス→狙い撃ち。返したEitaがNumero Unoに入りギブアップを奪った




○Eita
(11分42秒 Numero Uno)
×ヨースケ・サンタマリア



Eita『俺が、ブレイブゲートの新チャンピオンだぁ
皆さん、俺が、若い世代を引っ張っていく
今日みたいにイチャイチャしている奴ら、それから土井、鷹木、吉野、ハルクや戸澤、YAMATO
あいつらにも何時でも噛みついてやるからな
山村、石田、お前らもいくぞぉ』















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