横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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「体験王国むら咲むら」@沖縄(☆彡)
http://murasakimura.com/
横浜発 驢馬人の美食な日々-Murasakimura
 
 雨でも子供と楽しめる施設。今回の台風の中の沖縄旅行で一番の候補に挙がったのはこちら。
 赤い瓦の沖縄の建築と石垣に街並を歩き、101の体験をすることができます。
 娘も楽しんでいましたので、雨や寒い時期にこそ、その魅力が発揮されそうです。
 
住所:沖縄県中頭郡読谷村字高志保1020-1
電話:098-958-1111
定休:無休
営業:9時~18時
 
12年8月5日午前中の来訪。
 到着後「ルビー」 でご飯を食べ、行くところを相談。雨のため泳ぐこともできないから、娘が楽しめるような場所をと言うリクエストで考えました。ここならホテルまでの途中だろうと。
 下道を走ったので、ついたのは11時40分でした。1時間くらいかかりましたか。
 
 通り沿いにある赤い建物が入り口です。駐車場は道の反対に大きくあります。
 入り口は沖縄の首里城の門にも似た沖縄らしい瓦付きの赤い門。目の前には歓迎を掲げたシーサー。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Murasakimura01
 入場料の売り場はその左で、大人500円、小学生300円です。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Murasakimura02
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 中に入ると八重山諸島でよく見た石垣のある道。
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 石垣の上にはシーサーがのせられていて、ひとつひとつ違っています。緑も多く、ここがまるで一つの村みたいな雰囲気。
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 久米体験館は通り抜け。
 と、このあたりまで雨は降っていませんでしたが、抜けたところで降り始めました。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Murasakimura06
 「識名亭(じゃなてい)」の前で雨宿り。
 この施設には25の手作り工房、100種類以上の体験プログラムが用意されています。

「海風」

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  奥の左にあるのがこの工房です。赤い沖縄風の建物の他の工房に比べ、物置かなにかの端っこにある掘建て小屋にしか見えません(笑)。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Murasakimura14
 彩り鮮やかなガラスが 埋め込まれたスロープから扉を開けて中に入ると、ガラス製品が並ぶお部屋とキャッシャー。このキャッシャーで吹きガラス体験の申し込みをします。
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 その奥には八角形位の屋根を持つガラス工房スペース。手前には気のベンチがあって、その光景を眺めて待っている人が。向かって左に作る製品の見本と色。
 娘はタルグラス2100円を選択。これにトッピングや気泡などをプラス料金で盛ります。
 やけどしないように袖や手袋などをつけてもらう。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Murasakimura12
 1つ目のブースでは長い棒の先についているガラスを拭いて膨らませる。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Murasakimura13
 2つ目のブースでは棒を転がし、右手の金属製の菜箸みたいので飲み口を広げてグラス型にする。
 1日かけて冷やすので、明日取りにくるか、宅配をお願いすることに。宅配にしていただきました。
横浜発 驢馬人の美食な日々-murasakimura18

「バナナ園」 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Murasakimura09
 ガラス工房の待ち時間が1時間ほどとのことで、電話番号を伝えて出歩きました。
 大きな温室のような建物に。ソフトクリームの看板に惹かれました(笑)。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Murasakimura10
 中はバナナなどのいろいろな植物。温室だから雨は降らないのかと思っていましたが、中でも降っていますね。
 中にはジューススタンドが。
ばななソフトクリーム ミックス 250円
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 結構バナな味が強く美味しいソフト。
 奥の工房のスペースのテーブルで座っていただく。

「workshop さーら」
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 ガラス工房が終わってこちらに移動。娘が作りたがったのです。軒のような場所で座って作ります。
クリスタルビーチアクセサリー 1300円
 夏休みに月1000円でした。キラキラパーツを選択し、紐に通してネックレスを作る。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Murasakimura16
 紐も玉も選択できます。
 出来上がって長さ調節♪

 終わって帰ろうとすると、大雨!!
 少し小雨になったところで車へ。40分ほどで宿泊の「ANAインターコンチネンタル 万座ビーチリゾート」に到着です。 
 
  つづく♪
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横浜発 驢馬人の美食な日々-Ulwatu
 娘のためにもバリのケチャダンスは見せておきたい。いや、ぼくも見たかったし。
 夕陽が美しいというウルワツ寺院の夕陽とケチャダンスを見て、何か美味しいご飯を食べてきたいと考え、申し込んだのはアランワンから以下のプラン。
 このプランだと、夕食を「お客様のご希望のレストランへ変更することも可能です。」とあったのでこれにしました(^ε^)♪
 
選べるウルワツ寺院観光<1日・午後/貸切/ケチャックダンス鑑賞付>
http://www.alan1.net/jp/asia/bali/sg/1120/ag/458/
 117ドル
 15時半迎えの21時半帰り。
 追加料金20ドル。
 ガイドはプトゥさん。

「Pura Ulwatu(ウルワツ寺院)」
http://www.balibali.jp/place/noted/pura-uluwatu.html

 15時30分のお迎えで、まずはお土産屋さんにと言われるも、遠くなるので、どこかこの近くで良いお店がないか聞きましたがなさそう。
 もう早めに見てしまうことにしました。16時に到着しております。

住所:Padang Beach, Ulu Watu, Bali
入場:9時~19時
 
 売店がある建物に面した駐車場に停めて、まずは入り口へ。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ulwatu01
 右手に腰巻を貸していただけるチケット売り場のある割れ門がゲートです。拝観料3000ルピア。
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 中に入ると緩やかに弧を描く木々の間の舗装された道。テーブルがあって、そのスタッフにチケット見せて先に進みます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ulwatu03
 坂を降りた先には遺跡痕を思わせる段差のある広々とした公園。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ulwatu04
 寺院は坂を上った先にあるようですが、美しく階段状に整備されています。
 そこに至るための階段は結構ありますね~。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ulwatu05
 辿り着いたのは「Pura Dalem Julit(プラ・ダラム・ジュリッ)」。バリヒンドゥー3大神の創造神ブラフマと、維持神ヴィシュヌそして、高僧ニラルタを祭る堂があります。建物は珊瑚性石灰岩で作られており、入り口の割れ門には、象の顔をした神や、魔神の顔、不死鳥などの石彫り。割れ門としては彫像のような形ですね。
 横浜発 驢馬人の美食な日々-Ulwatu06
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ulwatu07
  こちらから断崖絶壁を眺める階段を通りながら、先の方にある「Pura Luhur Uluwatu(プラ・ルフール・ウルワツ)」へ。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ulwatu08
 インド洋に沈む雄大な夕日を望む高さ70mの断崖絶壁に建つ古刹。最高神を祀る3層のメルのある、写真 でお馴染みの寺院です。こちらは、ジャワの高僧によって9~10世紀頃に建立されたもので、16世紀に高僧ニラルダがこの地に訪れて、バリ島の最高神で全知全能の唯一神を祭る堂を増築したと伝えられているそうです。
 残念ながら先の方には行けませんので近くから見るだけ。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Ulwatu09
 ここからまた降りて行きます16時15分には降り始めていましたので結構あっという間。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ulwatu16
 ケチャダンスの会場の方からみると、よく見る写真の光景になります。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ulwatu10
 1時間以上があったので暇をつぶさないといけない。というわけで駐車場の方にあった飲み物を売っている場所まで戻りました。ヤシの実のジュースをいただく。ガツンがつんと切って割ってくれます。
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 透明なココナツのジュースをストローでいただき、中野柔らかな皮を削っていただく。
 パラソルの下の木のイスとテーブルでなかなか快適。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ulwatu12
 周辺には猿も多数出没。かっぱらってきたのかポカリスエットがあり、それを飲んでいます。中にはくわえて飲む奴も(笑)。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ulwatu13
 さて、1時間前になると会場が開くとのことでそちらに戻ります。
 ケチャダンスは18時から19時まで。料金は70000ルピア。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ulwatu14
 円形の会場は階段状の作り。コンクリと木造でなかなか怖い作り(笑)。海側に割れ門です。
 1時間前だと場所とり放題!夕陽とウツワツ寺院にケチャダンスが1枚のフレームに収まるような席を確保してみました♪
 いただいた紙は日本語の説明が書かれています。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ulwatu19
 18時の開園のときには素晴らしい夕陽を見ることができました。晴れ女で良かった~。

 ケチャは数あるバリ舞踊の中でももっともダイナミックでユニークなパフォーマンス。 
 いっさい楽器は使わず、数十人の男声だけで独特のリズムを刻み、ヒンドゥー教創世神話の一部が踊り手たちによって演じられる。

 不思議な形の炎の燭台を中央において灯をともし、夕陽をバックに割れ門から男たちが登場。
 最初に何やら白装束の男性によりかけられています。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ulwatu15
 リズミカルに始まるかけ声の音楽。「チャッ、チャッ、チャッ」と。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ulwatu17
 ストーリーは森に迷い込んだラマ王子とシータ妃に忍び寄る邪悪な影というもの。王子と妃、魔王ラワナやその娘、ガルーダにラワナの化身などが形を変えながら情景を作り出す男性の中で踊り演じます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ulwatu18
 途中、結構コミカルな感じの魔王にハノマン。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ulwatu20
 ハノマンは結構、猿、ですね(笑)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ulwatu21
 日が沈んで後、最後は白猿のハノマンが炎に焼かれそうになりますが、
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ulwatu22
見事気がついて炎を消し去ります。
 
 18時50分頃に終了。
 出口となる階段に一番近い席でしたので、すぐに降りて下で待っていたプトゥさんと合流。夕食の場所へと出発しました。
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 「JTBで行く、世界遺産ボロブドゥール遺跡とプランバナン寺院<1日/昼食付> 専用車で行くデラックスプラン」 のオプショナルツアー参加の記録8番目。
 
「GRIYA BUGAR(グリヤブガール) HOUSE OF SHIATSU & SPA」(星なし)
横浜発 驢馬人の美食な日々-GRIYA BUGAR
 
 ジョグジャカルタの指圧のお店。
 JTBのオプショナルツアーに食事をせずに選択できる選択肢と用意されていたのでいってみました。
 6歳児の娘もフットマッサージデビューです(^ε^)♪
 
住所:Jl. Ring Road Utara Maguwoharjo Kav 27, Yogyakarta
電話:(0274) 433-3888
定休:無休
営業:10時半~22時半
 
 夕食は多分ガイドさん案内のローカルレストラン…と思っていたのですが、夕食を食べるか、スパに行くか、スパに行くか?の3択でした。
 家内と相談し、食事の取り過ぎを避けるためにあえてスパを選択。到着は17時30分。
 
 通り沿いで奥に深く駐車場があります。建物の外販はモダンで結構新しく見えます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-GRIYA BUGAR01
 中に入ると間接照明のフロント。手前には待ち合いのスペース。熱帯魚の水槽にソファなどが置かれています。
 フットマッサージのみで20ドルです。こどもがOKであることを事前確認してもらっていました。娘も6歳にしてスパデビューです(笑)
横浜発 驢馬人の美食な日々-GRIYA BUGAR02
 フットだけなので奥の方にずいずい進む。途中には磨りガラスで仕切られているマッサージベッドのスペース。
横浜発 驢馬人の美食な日々-GRIYA BUGAR03
 フットマッサージスペースは結構仕切りが低い。
横浜発 驢馬人の美食な日々-GRIYA BUGAR04
 その隣りの部屋に足を洗う場所がありました。先にこちらで足を洗います。
横浜発 驢馬人の美食な日々-GRIYA BUGAR05
 担当の娘さんは結構可愛い。しかし、痛い!!(笑) 後でわかったのですが、指圧の店なのですね…。
 少し弱くしていただきましたが、ゴリゴリ結構されました。途中クリームなど塗ったりしています。
 
 ……次の日脚がかゆくてしょうがなくなりました(笑)。
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 「JTBで行く、世界遺産ボロブドゥール遺跡とプランバナン寺院<1日/昼食付> 専用車で行くデラックスプラン」 のオプショナルツアー参加の記録7番目。
 
「Candi Prambanan(プランバナン寺院群)」@ジャワ島
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%B3%E5%AF%BA%E9%99%A2%E7%BE%A4
横浜発 驢馬人の美食な日々-Candi Prambanan

 ここもジョグジャカルタに近いジャワ島中央部にある石造構築物の世界遺産。
 インドネシア最大級のヒンドゥー教の遺跡で夕陽がよく似合います。
 
住所:Jalan Raya Yogya - Solo, Prambanan, Klaten 57454
 
 15時45分の到着です。「サンビサリ寺院」 から車で15分くらいですね。
 ジャワ島のもう一つの世界遺産、プランバナンは夕陽とともに楽しむためにこの時間に。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Candi Prambanan01
 かなり広大な土地です。駐車場で降りてゲートの方に。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Candi Prambanan02
 ゲートを抜けると、公園です。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Candi Prambanan03
 マンドラゴラみたいな怪しい緑が鉢に植わっている(笑)。石畳に石造りの噴水。道以外は芝生に散在する樹木なので、本当に公園らしい公園。とにかく平坦なので楽と言えば楽。この公園の敷地には実際はいくつもの寺院あるそうです。プランバナンはその中心的存在。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Candi Prambanan04
 そのプランバナン寺院までのアプローチとなる道は綺麗に整備されています。西に向かってのびる先には3棟の寺院がそびえ建っていました。
 複雑な造形の石の建物ですが、実際近づくとかなり高い。それに建物はもっとありますね(笑)。先ほどは両側の緑で見なかっただけみたい。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Candi Prambanan05
 石段を上り敷地内に入ると、いくつもの搭が建っているような感じの場所でした。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Candi Prambanan06
 それぞれ中に入って行けます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Candi Prambanan07
 中には牛だったり、仏像だったりがおいてあります。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Candi Prambanan08
 周辺にも多数の小さな建物がぐるりと取り囲んでいるのですが、ほとんど壊れていてがれきの山状態…。
 16時40分にその敷地を出て帰路に。物売りも多いので大変です。現地の学生さんに娘はなぜかまた人気っぽい。

 以下はネット上のサイトから引っ張った説明を書いておきます。
  プラバナン寺院は古マタラム王国のバリトゥン王(在位898年~910年)による建立と言われています。古マタラムの王宮もこのあたりにあったと考えられ ていますが、伝染病が流行り10世紀ごろ遷都したそう。のちの1549年の地震で遺跡のほとんどが崩壊。しばらく忘れ去られていたのですが、1937年か ら遺産の修復作業が行われています。プランバナン寺院群はヒンドゥー教の遺跡としてはインドネシア最大級で、仏教遺跡のボロブドゥール寺院遺跡群と共に ジャワの建築の最高傑作の一つとされています
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 「JTBで行く、世界遺産ボロブドゥール遺跡とプランバナン寺院<1日/昼食付> 専用車で行くデラックスプラン」 のオプショナルツアー参加の記録6番目。

 「Candi SAMBISARI(サンビサリ寺院)」@ジャワ島(☆)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Candi SAMBISARI
 
 プランバナンに比較的近い場所で火山により埋まってしまっていた寺院。
 ポンペイのな話しですが、これを一人の農夫が掘り起こしたというからまた驚き。
 観光地らしくないローカルな遺跡です。

住所:Purwomartani village, Kalasan, Sleman regency, Yogyakarta, Indonesia
 
 銀細工屋さんを離れたのは14時10分頃。こちらに到着したのは15時10分過ぎです。
 あまり観光地というわけでもないらしい。
 駐車場はなく、入り口目の前の家の駐車場に停めてお金を払っていました。こんなローカルで良いのかな?
横浜発 驢馬人の美食な日々-Candi SAMBISARI01
 平たい芝生の公園の前に金属製のゲートの仕切りがあるような外観。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Candi SAMBISARI02
 ゲートはそれなりです。大人2000ルピア、子供1000ルピア。
 この時間で恐ろしいほど観光客がいません。 
 この寺院は1966年に地中に埋もれているところを農作業中の農夫により発見されたものだそうです。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Candi SAMBISARI08
 メラピ山の爆発によるものとみられ、発見当時は地表から約 6.5 mほど下がったところに建っているのだということ。ですから、寺院はなだらかに下るくぼみに建っているように見えます。石造りの部分以外はすべて緑で美しい。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Candi SAMBISARI09
 「Candi Mendut(ムンドゥット寺院)」 などでもみられる階段脇。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Candi SAMBISARI07
横浜発 驢馬人の美食な日々-Candi SAMBISARI06
 主堂の外壁にはドゥルガ、ガネーシャ、アガスティアなどの像がみられ
横浜発 驢馬人の美食な日々-Candi SAMBISARI05
堂内部にはリンガとヨニが奉られていることからもヒンドゥー教遺跡なのだそうで。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Candi SAMBISARI04
 西を向いた1棟の主堂と3基のペルワラが向かい合うかたちで配置され、これらを三重の壁が囲んでいる。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Candi SAMBISARI03
 横の建物は3基とも壊れ元の形がわかっていないので修復できないとのこと。
 
 812~838年頃に建て始められたと考えられているそうです。

 降りてお寺を見て、また登って帰ってきました。
 
 詳しくはこちらがわかりやすい。
http://hungrytravelog.blog107.fc2.com/blog-entry-143.html
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