横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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「奥入瀬渓流ホテル」@奥入瀬(☆☆)
www.oirase-keiryuu.jp


 星野グループの傘下となっている奥入瀬渓流散策の拠点となる素敵なホテル。
 巨匠岡本太郎氏の3つの作品に5つの浴場。
 すごしやすい部屋からの眺めはカーテンのいらない渓流と山の風景です。
 
住所:青森県十和田市大字奥瀬字栃久保231
電話:0570-073-022 / 0176-74-1111
 
 5月4日の来訪。つゆ焼きそばを食べた黒石から奥入瀬を目指す。途中、十和田湖畔の方を遠回りし、奥入瀬の上流から下るようにして、下流にあるこのホテルに行きました。
 
 奥入瀬でもすでに下流域にあります。
 東館と西館がありますが、メインのエントランスとフロントは東館の方。
 白い壁とダークウッドに塗られた木材を組み合わせた巨大なログハウスのような前面。
 石壁の向こうには左右に広がる部屋の列が並び、その向こうには緑の山と青い空。気持ち良い場所です。
 フロントの天井は高く、照明をいくつもつけたシャンデリア的なものが並んでいます。

 右手にずらりとフロントのカウンター、左にはロビーのテーブルと椅子が並んでいます。

 奥の方はこのホテルの象徴である巨匠岡本太郎の巨大暖炉がある「森の神話」 というラウンジ。
 
 13時半過ぎという早い到着であったため、チェックインの15時には時間がある。フロントと相談し、荷物を預け、奥入瀬にバスで行こうと考えたが、バスを待つ間に思い直して、「森の神話」 でのんびりし、チェックインしてから自分で車で奥入瀬を目指すことにしました。
OiraseHotel34
 ちなみに売店は西館側に行く方向に大きなものがあります。トレッキング用の服なども揃っているのが良いですね。ユニフォームも施設名入りで用意されているから、モンベルと提携しているのかな?
 
 さて、「森の神話」 でお茶する間にチェックインを早めてくれることとなりました。嬉しい対応です。ありがとうございました。
 
1泊2食付~青森のりんご魅力を味わうビュッフェ~ 50500円
 公式サイトから直接申し込みです。

 部屋は3026号室。モダンツインルーム(禁煙)です。
 東館3階のエレベーターを降りて右側の途中、川側でした。
 銀色の鍵で扉を開けて中に。オートロックではないので、閉め忘れると開けっ放しです。入る時と出る時は注意が必要。
 玄関で靴を脱ぎ、上がった先はすぐにリビング兼寝室へと繋がっています。

 そこはツインベッドが窓に向かって並んでいる素敵な部屋。

 ベッドの枕元には壁と同じダークウッドの荷物を乗せるような仕切りのようになっていて、中央にコンセントがあるのはとても嬉しい。

 窓の前には3人が座れて寝そべれるソファ。足マッサージ機も何故か置いてありました。
 
 小さなテーブルの上には奥入瀬渓流ホテルのもてなしまんじゅう。
 窓の外は奥入瀬の渓流と山の緑が広がっているだけです。カーテン開けていても大丈夫♪
 「星のや」とちがって液晶テレビが置いてあるので嬉しいのですが、ベッドやソファからも見えるように左右に画面を向けられるものだと良いのに。

 トイレは玄関の脇。

 洗面とお風呂もその奥にありますが、お風呂は狭いし閉鎖的なので、事情がない限り入る気はちょっと起きないかな。やはり計4つある大浴場に足が向きます。段差もあって、つまづくのは解消が必要。

 館内は作務衣でOK。
 
 インターネットは無線で便利。
 

 西館へは売店前の通路を歩いていきます。途中東の風呂の一つがあるラウンジスペース。

 暗く、ダウンライトでムードあるスペース。こちらにリラクゼーションの設備がありましたが、我が家は利用する習慣がないので素通り。
 
OiraseHotel35
 西館に入ると、アクティビティーデスクのあるスペースにまず入ります。
 22時までスタッフがいらっしゃって、奥入瀬の相談なども丁寧に応じてくださいました。とても助かりました。


 西館2階のロビーは河神という名のラウンジになっています。
 こちらにも岡本太郎氏制作の銀色の巨大暖炉が天井からぶら下がっています。高さ10メートル、重さ7トンのアルミ合金製。
 左右の天井の木製の造作が美しく、印象は明るい。

 フリードリンクがうれしい。
 一番手前にあるリフレッシュウォーターはレモン、ライム、きゅうり、ミントの水。
 クッキーなどのお茶菓子も無料。
 

 西館の外観はレンガ色のリゾートホテルらしい外観。アクティビティーの小型バスの発着はこちらからになります。
 
 奥入瀬渓流散策にはお勧め散策コースが設定されています。
 悠遊渓流シャトルバスが1時間に1本運行し、ホテル、三乱の流れ、石ケ戸、阿修羅の流れ、雲井の滝まで行って帰ってきます。
 ここは車で来ていたので、自分一人で車で散策をしてみることにしました。

 新緑の奥入瀬は確かに綺麗です♪ 苔ブームも来ているのでしょうか? テレビでやっていました。

 バスで行かない十和田湖近くの滝から阿修羅の流れをはじめ、車と歩きを駆使して結構見て回りました。
 
西の湯

 16時半前には帰ってきて、西の湯へ。

 時間で2カ所の湯が入れ替わるようです。
 どちらも西の湯は露天ではなく、大きな内風呂。
 展望風呂ということで大きな窓に面しています。
 混んでいるし、写真撮影不可なので、中は写真を撮っていません。公式ホームページに中の写真がありますね。
 
「青森りんごキッチン」 @青森(☆彡)
 夕食はこちらで。
 17時で一番最初の入場です♪
 
森の学校

 19時と21時に森の教室のイベント。19時の会に参加しました。
 スクリーンが置かれ、最初に星空や空や八甲田山のタイムラプス動画が映されていました。
 青森県十和田市出身の写真家である岩木登さんが話してくれます。
 この時期は昼から大変混み合うだろうと予想される。今は冬枯れが終わって緑が深まる時期。今はまだ下流域の方が緑が濃い。十和田湖は雲海が出やすい。十和田湖は1200年前に噴火している最大のカルデラ湖である。 十和田湖の水も青くなくなったが、この5年は回復基調だと。…などの話を伺いました。
 ちなみに岩木さん情報では、奥入瀬渓流はあと5年で一般車通行不能になるそうです。自然保護のため実験的にするのだとか。

八重九重の湯
 この宿には4つの大浴場の他にもう一つの浴場が用意されています。それがこちら。
 1時間置きに西館から送迎バスが出ています。毎時0分に出て、45分に風呂側を出るそう。だいたい5分のところにあります。

 木造の入り口でスリッパを履き換え、廊下と階段を通り、九重の滝の脇の露天風呂に。
 56度の源泉から引っ張ってきているそうで、タンクなどではないそう。
 星空も見えるお風呂。かすかに硫黄の匂いがします。
 りんごが浮かんでいます。
 洗い場はないので湯船につかるだけ。
 時間によって混浴や男女別に分かれていますが、入浴着をはくので、あまり関係ないかも。
 

 帰ってきて、外も少しうろつくと、謎の銅像。
 後で知ったけど、これも巨匠岡本太郎の作品。

渓流モーニングカフェ
http://www.oirase-keiryuu.jp/activity/detail.php?id=13&m=

 朝5時出発。4時50分に西館2階アクティビティデスクに集合。
 1時間で帰ってきます。
 悠遊渓流シャトルの朝一便限定で実施する「渓流モーニングカフェ」。
 観光客でにぎわう前の奥入瀬渓流を眺めながら、カフェタイムをという趣旨。

 アテンドは秋元夢美香さん。朝からなかなか声は出せませんでしたが、彼女の明るい声に気持ち良い朝を迎えられました。ありがとうございました。

 バスは雲井の滝で降りました。そこから10分歩いて白銀の流れまで行きました。

 白銀の流れにあるテーブル2卓のところでコーヒーを。耐熱カップなので冷たいのかと思ったら熱々。
 戻ってくるバスは5時40分。
 これほど柔らかい黄緑は例年GW後になるのだが、今年は早いとおっしゃられていました。
 
 この後は一人で出歩く。早朝が奥入瀬は空いていて、良いのだそうです♪

 石ケ戸休憩所に車を停めて、昨日見逃したのが唯一石ケ戸の瀬。

 さみだれの流れまで歩く。

 そのあとに奥入瀬バイパスに入り、奥入瀬トンネルを越えた先の登坂車線途中にある大帆内牧場の看板を入り、山道をクマの置物のあるところまで走る。
 そこから歩いて2、3分。

 三つ叉のブナの木で、ブナの木としては日本最大。
 
東の湯

 戻ってきて部屋に行き、東の湯へ。男女が入れ替わっていました。
 プールのような大きな浴槽に高い天井の浴室。
 外にも紅葉などの新緑が眺められる石造りの露天風呂でした。
 ただし、大浴場には部屋からのタオル持ち込み制のため、着替える場所の床が濡れています。ゴルフ場のようにバスタオルは浴場の入口脇にあるとうれしい。宿泊もしていないのに勝手に入る人の予防のためでしょうがね~。
 
 この後は八甲田に行くためにはやばやとチェックアウトさせていただく。
 奥入瀬散策の拠点として、本当に良いホテルでした。
 

奥入瀬渓流ホテル旅館 / 八甲田山)
夜総合点★★★★ 4.0
昼総合点★★★★ 4.0

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「オーベルジュあかだま@大島(☆☆彡)
http://www.auberge-akadama.com/
Akadama

 長崎旅行の時に宿泊した車で行ける島にあるフレンチのオーベルジュ。
 どこで知ったのか記録にも記憶にも残っていないのですが、伊勢海老中心の魚のフレンチがいただけると。多分ディスカバージャパンで見て選択したよう。08年には計画を立てていたので。
 人気のない場所なので部屋にはカーテンがないお部屋!
 いただける料理は魚介のフレンチ。地元の魚の白身天国で深い満足感が得られます!!
 
住所:長崎県西海市大島町1383-4
電話:0959-34-2003
定休:不定休
営業:12時~15時/18時~21時

 大島に渡る橋を渡り終わってちょっとの場所を左に曲がって結構すぐ。
 左に8台は停まれる駐車場が。
 オーベルジュはその奥の緑深い森の中。
 宿泊施設はたった3部屋しかなく、すべてがヴィラの構成。
 15年3月25日の来訪。長崎から1時間と思っていたが、1時間半くらいかかりました。途中のサンセットロードの夕日が美しかった。写真は運転していたので撮れなかったけど。家族は爆睡していたし。
 
 宿泊は1月に申し込みしてありました。
Akadama07
 ぼくらが泊まったのはスーペリアツイン、4段ある階段の入り口を登って、ウッドデッキを右に入った奥にある建物です。
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 玄関がガラス張りの扉。
 小さな玄関で靴を脱ぎ中に入ると天井まで向きつけてファンのある広い室内です。
Akadama04
 奥には大きなガラス窓で、外のテラスに出ることができます。テラスには不思議と手すりがない。そういえば、カーテンもない!
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 緑と空が見える部屋で、見られることがないのでカーテンがないのです。
Akadama02
 フローリングの部屋にはベッドが2つでエクストラを間に挟み3台。
 リビングにはソファーとテーブルだけでなく、くつろいでのんびりする椅子が2つありました。
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 右の扉にはトイレ。そして洗面とお風呂です。
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 お風呂は家庭用のそれですが、冷蔵庫にバラの花の入っている器があり、それを浮かべてお風呂に入れるというサービス♪
 側面の窓からは森の木々越しに大島に渡る橋と海が見えました。
 
 チェックインはお部屋で直接。
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 最初にミントとレモングラスのハーブティーをウェルカムドリンクとしていただきました。
 
 お腹ペコペコなので、すぐに食事をお願い。
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 食事はメインの建物の方で。板張りの平屋の建物。
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 中は靴を脱いでスリッパです。
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 奥の方のテラスみたいな場所は暗くムーディーな空間ですが、子連れなので、明るい部屋でいただきました。
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 食前酒にはメスレという珍しいプラムでつくった自家製のプラム酒。
 すっきりした甘い飲み口。
 
アイスティー 470円
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 ドリンクはアイスティーを。アールグレイです。
 
ペリエ
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 そのあとは娘とペリエ。スライスレモンをつけてくださいます。
 
Akadama17
 前菜は盛り合わせ。
 奥の背の高いグラスには彼岸ふぐとワカメのジュレ。ふぐだしのようで魚の旨味が濃い!
 その左には洋風茶碗蒸し。上には半生でしっとりした自家製からすみ。
 手前のグラスの小鉢には大島タコとトマトのマリネ。ケッパーが効いています。
 黒いのはブドウイカのイカスミ和え。クミンの香りでやたら美味い!
 ベージュ色のペーストはバーニャカウダだと言われる。ほぐした干し鱈の身がベースになっているみたいで、アンチョビではない。バーニャカウダというと定義を調べなおさねばと思った。なにしろ、ソースしかない感じなのです。
 そしてニンジンのラペ。マヨネーズ和えみたい。
 お皿にそのまま置かれているのは鯵の生春巻き。
 
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 パンは熱々の焼きたて! とても美味しい~!!

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 魚介のフレンチの本領発揮の一皿。
 刺身のクエ、柔らかなミズイカ、黒鯛、ヒラメです。
 刻んだ香味野菜でマリネされているような仕上がり。少し茹で過ぎた感じのアスパラに皮むきしたトマト添え。
 濃いオレンジ色はトマトのソース、黄色いのはニンジンとオレンジのソース、緑はハーブのソース。
 
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 魚の皿はそれだけではありません。
 盛り合わせで出てきたのは彼岸ふぐ、かわはぎ、オコゼのカルパッチョ。中央にはカワハギの肝です。
 なんという白身天国♪
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 柚子胡椒風味のカクテルソースとバルサミコでいただく…のですが、ほとんど使わず。使わなくても美味しいから。
 
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 出たっ!! 伊勢海老の刺身です。それにコリコリのサザエの刺身と、こちらもコリコリしたアワビの刺身。
 
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 サザエのブルゴーニュ風。もっとガーリックバターやパン粉やパセリが…と思っていたのだけれども、まんま焼いたサザエ。肝がまた美味しい。
 
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 フォアグラと蒸しあわびとふぐの一皿。泡塩でソースにしたものがかけられています。
 フォアグラはさすがに冷凍かな? ちょいと固めです。
 それに里芋や、柔らかく煮込まれた石蕗。

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 魚のコンソメスープです。臭みの一歩手前までギリギリ旨味を濃縮したもの。それだけにパワーに溢れていて美味い!!
 具に入っているのがふぐの白子と鯵、それにわかめでした。
 
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 石垣鯛の塩釜蒸しです。
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 中にはそのお頭が丸々。骨についている身やゼラチン質の目の周りなどを美味しくいただく。
 
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 皮の方をバリッと焼かれたメイタガレイに伊勢海老の身。さて、今までのどれが前菜でどれが魚料理だったのだろう(笑)?? ソースには大島トマトたっぷりのソース。ケッパーも入り、アクアパッツァのような美味さ。
 
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 長崎牛です♪ 柔らかく甘みがあって美味。
 下にはムッチリしたマッシュポテト。
 上には摘み草料理のような葉物野菜。添えられているのは茹でた菜の花でした。
 
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 デザートはカシスのシャーベットと自家製のプリンにイチゴ。上にはチュールです。下にはブランマンジェ。
 ツボを押さえた良いデザートです。
 
Akadama32
 食後にはコーヒーをいただく。
 
 で次の朝。
 朝は6時過ぎに起床。
 朝食は8時に予約。
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 昨日と同じ席でした。
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 奥のテラス側は昨日は大人な暗さの雰囲気良い空間でしたが、朝になると陽の光の入る素敵な場所でした。
 
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 ドリンクは牛乳とオレンジジュースがたっぷり。牛乳美味しい♪
 
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 朝食の最初に大島トマトのジュース。フワッとペーストのようになっていて、味付けなしでストレートな感じ。

Akadama35
 ミネストローネ。野菜にはサトイモや白菜にトマト、魚でふぐとひらめとあわびにサザエが入っています。そしてお米も。
 塩気は薄めですが、これはリゾットでは(笑)

Akadama36
 食パンとりんごのパン。自分で切ります。
 焼きたてアツアツで激ウマ!!
 
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 サラダにはコノシロがのっています。
 
Akadama37
 昨日の伊勢海老の頭と尻尾を使ったスープ。スープとは言っても、伊勢海老の他に白身魚のアラも入っております。
 伊勢海老の出汁が出ていて美味しい。
 
Akadama39
 バターの効いたオムレツにトマトソース。中はトロトロです。このレストランのルーツは食堂でオムライスだそうですから、それを忍ばせているのでしょうね~。
 付け合せには柔らかなジャガイモ。
 
Akadama40
 焼き魚各種、全員で盛り合わせ。
 タコ、イサキ、カワハギ、ふぐ、アジ、タイ、地元の黒アナゴ。黒アナゴはクミンが効いていてスパイシー。
 
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 デザートはフルーツ。みずみずしく美しい。
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 食後には紅茶を。
 
 チェックアウトは10時。30分ほど部屋で休み、出発して佐世保へ向かいました。
 

オーベルジュあかだまオーベルジュ / 西海市その他)
夜総合点★★★★ 4.5
昼総合点★★★★ 4.5

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「石葉」@湯河原(☆☆彡)
http://sekiyou.com/
Sekiyou

 湯河原の温泉宿にしてミシュラン二つ星。いつか来たいと思っていました。
 これでもかというほどの坂を上った上の緑に包まれた清楚な宿。
 子供も一緒に朝夜部屋食で、東京の一流店に比肩する和食をいただけます。
 
住所:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上749
電話:0465-62-3808
 
14年7月20日の来訪。
 小学校の臨海学校のため娘がいないこの日に、家内と二人で予約出来ましたが、部屋は部屋風呂無しと言う今までにない設定。よりにもよって、いろいろ他にもあって逆境でした!! でも、文句も言わず、家内は一緒に来てくれました。感謝感謝。
 
 湯河原の温泉地も、車1台が入って行ける程度の分かれ道を結構登った場所にこちらがありました。
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 緑深い前面。登るように入って行くと車寄せはそうとは感じられないような玄関の前のスペースだけ。すぐにその場所が駐車場ですので、車をお店の方に預ける形となります。
 和の大きな入り口には石葉と書かれた大きな白い暖簾。
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 老舗の旅館にしては意外に広くはない通路のような玄関です。こぢんまりとしていて、僕らには逆に落ち着かせてくれるほどかも。こちらで靴を脱いで畳と絨毯時期の廊下を、すぐに部屋へと通してくださいます。
 
 部屋は「翠」。
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 玄関を入って左のプレイルームみたいな部屋を過ぎた突き当たり右曲がってすぐの場所。
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 木の扉をガラガラ開けると猫の額のような前室。
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 障子の向こうには10畳の和室です。
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 窓の外は小さな日本庭園のようで、その向こうは湯河原の山々の緑が見えます。
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 テレビは昔の何やら箱の上に。
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 前室から左の扉には古い感じの洗面所があり、その向こうにお手洗い。Sekiyou05
 そのスペースと和室の間は背の低い丸い感じの仕上げになっていて、頭をぶつけやすい。実際注意されていたのですが、1回ぶつけました。
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 前室の右側にはクローゼット。浴衣が置かれています。
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 鍵は一つだけ。


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 梅の寒天寄せ。
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 お茶はガラスの器に冷たい明日葉茶。
 
 浴室は翠の部屋にはないので、大浴場に入りに行くことになります。
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 部屋を過ぎて右に行った場所つき当たりに外に出る場所があります。草履をはいて外に出て、隣りの建物へと歓談を上がる。
 数寄屋造りの施設なので、黒い瓦に銅製の真新しい雨樋が美しく並んでいるのが見えます。
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 昼間は手前が男風呂、奥が女風呂。夜中の24時で切り替えられ、休み無しに明日まで入れるのだそうです。
 男風呂に入ると、すぐに脱衣場。他の場所とは違い、山の開かれた方向に向いているので素晴らしく明るく綺麗。壁はすべてガラス扉で解放されているところも多く、外気の清々しさを脱衣場で味わえます。
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 せり出すような場所にはゆったり座る椅子。冷たいお茶の入ったポットがおかれています。
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 浴室は大きくはないけど、白木の壁の作りに翠の石の床が美しく、掛け流しの温泉がコ型の浴槽に絶えず注がれていました。
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 外に出て少し降りた場所には露天風呂。階段は丸見えですが、露天風呂に入ると上の木や周囲の緑が覆い隠してくれます。
 これは気持ちよいお風呂です。
 
 夕食朝食ともに部屋食です。
 夕食は18時からでお願いしました。湯河原の会場花火大会の日でしたので、そちらに行くことも検討したかったのですが、19時15分には出ないと間に合わないとの話。家内にも無理はさせたくなく、花火はあきらめました。
 
中伊豆ワイナリーオリジナルぶどうジュース 950円
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片浦レモンサイダー
 720円
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 「海辺の途中」 でもいただいたレモン入りのサイダー。
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 途中の飲み物はなんだったかな。
 
先付)虹豆 蒸鮑 白芋茎 枝豆餡
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 最初に乱れた波紋のような模様の黒塗りの円形のお盆。中央にチタンのような銀色のおちょこ。
 家内には女将が3年間プラムで漬け込んだお酒。おおッと思うような味。家内は気に入ったのか、その後にソーダ割りでお願いしました。
 ぼくの方はブドウジュース。中伊豆ワイナリーオリジナルぶどうジュースです。
 先付自体は緑の美しいもの。上に乗っているのは枝豆を裏ごしして出汁でのばした餡。
 インゲンのようにも見える茹でたササゲと出汁の味わいが素晴らしい白芋茎、それに弾力が程よい6時間蒸したと言う伊豆の黒鮑。
 この先付でこちらの料理が塩味が淡くとも素材を良く味わわせてくれます。
 
八寸)衣かつぎ一休納豆射込 棒寿司 はじかみ 山桃 車海老黄身酢 蛸唐揚げ胡瓜和え 梶の葉のせて
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 白い円形のお皿に厚手の桑の葉のような形をした梶の葉。京都しにかないこの葉をこちらでは5年前に植えてようやくこの大きさになったのだそうです。
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 右にはカマスの棒寿司。白胡麻を使った酢飯に表面を焼いたカマスがしっとり美味しい。
 中央の衣かつぎには上に磨り下ろした緑色の柚子の皮をちょいと添え、中には黒い大徳寺納豆を射込んでありました。
 左には蜜で煮込んだ小さな山桃。
 車海老は出汁で煮たもので旨味がしっかり。黄身酢は酸味がそれほどでもなく黄身の旨味を感じる。
 それにはじかみ。
 ガラスの小皿には素揚げに近い蛸の足の唐揚げ。これが塩梅良く十分美味しいのですが、上には磨り下ろしたようなキュウリをかけてあって、キュウリの香りがさっぱりと味わわせてくれます。
 
鍋仕立)素麺 鱧落とし 酢橘
 七夕なので素麺だそうです。
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 鱧は黒い皿の上に並べられて登場。傍らには酢橘。
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 目の前のコンロでお汁に火を入れ、骨切りしてある鱧を目の前で花開かせて御椀に注いでくれます。
 鱧は骨切りが十分にされてほとんど骨を感じません。
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 そして、鱧の骨で取った出汁のお汁。実に味が深い。上に酢橘を搾って飲むと少量で驚くほどの変化。爽やかに美味しい。

お造り)季節の地魚 あしらい
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 一品目はカサゴ。白身がふぐに似ているかも。うれしかったのは添えられた肝。
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 つけるのはポン酢と土佐醤油に山葵。土佐醤油が美味しい。
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 それにざるの上に氷をあしらい、葉っぱと乗せて盛りつけた2種の刺身。
 甘さが良いヤリイカと、赤身のメジマグロ。ミョウガと胡瓜の千切りが添えられ、上には生の芋茎。
 
焼き物)函南鮎炭火焼き 蓼酢
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 炭火のコンロの上に塩焼きにした鮎が一人2匹。笹の葉の上に置かれています。塩気がよく、すべてバリバリといただく。
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 蓼酢は自家製で、蓼に米を使って、最後に酢を加えているのだそう。酢の酸味がビシッとしていて、蓼の苦みが程よくきます。
 
凌ぎ)とうもろこし 蓴菜 湯葉の吸い物
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 甘いトウモロコシのすり流しです。湯葉を使っているためかクリーミーで冷製コーンスープのよう。ここにプリッとした秋田の蓴菜。この蓴菜に味はないので、甘いトウモロコシのスープに塩分が少ない分、ややアンバランスを感じてしまった。
 
冷鉢)うてな茄子 南京 トマト 冬瓜 陸蓮根 茗荷 振柚子
Sekiyou33
 伊万里焼の器に。柚子の香る冷製の煮物。一つ一つが丁寧です。冬瓜に出汁が染みていてメチャクチャ美味しい!!

強肴)さや付きヤングコーン 相州牛ヒレ 実山椒
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 相州牛のヒレは補とよく脂がのっていて上品。焼いた後揚げているようです。面白い食感。
 それに鞘ごと揚げてあるヤングコーン。やっぱり鞘はちょっと食べにくかったかな。
 実山椒が振ってあり、手前には梅のソース。
 
止肴)生無花果 胡麻酢庵
Sekiyou34
 皮付きの生の無花果。滑らかな胡麻の餡が良い。
 
御飯)白ご飯 塩雲丹 香の物 赤出汁
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 土鍋のようなお釜で炊いた白いご飯。これがもう美味しい。
Sekiyou37
 塩雲丹でいただく。
 香の物は昆布の佃煮と、胡麻を上手に使った胡瓜のスライスの浅漬け。
 赤出汁はもずくで、山椒で引き締めてあります。
 
Sekiyou38
水菓子)平井西瓜 桃 
 皮付きの桃と甘さの足りない地元のスイカ。スイカは難しいね。 
甘味)水牡丹 小豆餡 黄粉
 ふるふるのわらび餅の中に滑らかなこしあん。表にはきな粉です。これは美味しい!!
 
Sekiyou39
 食後にはほうじ茶。
 
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 21時には布団を敷いてくれました。布団というよりもベッドのマットのような厚みがあって、適当な柔らかさの寝心地。一方の掛け布団はふかふかの羽毛ではなく、やや薄めとかわっています。
 待合室で少し家内と話している間に素早く布団は敷いてくれました。
 
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 夜のためには冷たいお水のポットと、小腹が空いたときのための温泉マーク入りの饅頭を置いてくれました。
Sekiyou41
 歯磨きしてすぐに寝てしまう。
 
 夜中に起きて昨晩の記録をポチポチ。
 家内も起きてしまったので、一緒に寝直し、5時に再起床。
 障子を閉めて真っ暗にしていたので、何時だかよくわかりませんでした。

Sekiyou43
 もう一方のお風呂に入りに行きました。脱衣場には木のベンチシート。
 Sekiyou44
内風呂から露天風呂までこちらも開放的な造りです。
Sekiyou45
 ただ、周囲は木と緑に包まれているような構造です。

 朝は7時半に連絡があり、布団をあげにきてくれます。朝食は8時でお願いしていました。

Sekiyou47
 お目覚めのグレープフルーツ生絞りジュースから。
Sekiyou51
 釜揚げシラスに大根おろし、おろし生姜を添えた温泉玉子、レシ製の茄子と青菜の煮浸し。香の物は奈良漬けとタクアン。これらはひと味違います♪
 鰆の柚庵焼きに酢橘。
 最後に筑前煮。
 
Sekiyou50
 「十二庵」 の豆腐。国産大豆と湯河原の水で安心お手作り豆腐を作るお店。
 薬味には刻んだ万能葱、海苔、ミョウガ、おろし生姜。

Sekiyou49
 ご飯は昨日と同じ白いご飯、それに大きなアサリの味噌汁。
Sekiyou48
 ご飯のお供には桜海老の煮物、木の芽を添えた牛しぐれ煮、紀州の梅干し。
 
 お茶は目の前で入れてくれる香り良いほうじ茶。

Sekiyou52
 最後にハチミツの香るヨーグルト。
 
Sekiyou53
 食後のコーヒーと紅茶はポットでいただけました。
 
 料理長は中田貞年氏。素晴らしい宿に素晴らしい料理です。
 

石葉旅館 / 湯河原駅
夜総合点★★★★ 4.5
昼総合点★★★★ 4.5

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「Mira!(ミラ!)」@たまプラーザ(☆☆)
http://www.facebook.com/mira.tamaplaza

横浜発 驢馬人の美食な日々-Mira!

 たまプラーザ駅からちょいと奥まった場所でも盛況なスペインバル。

 お洒落なのに、気軽で美味しく、子連れ可能ということありません。

 とくに和牛とフォアグラのピンチョスは必食の美味しさです♪

  
住所:横浜市青葉区美しが丘1-12-3 第七松美ビル102
電話:045-509-1355
定休:月曜
営業:15時59分~深夜2時59分
 
 近く身体と外観はビニールで覆われていて最初わかりませんでした。
 離れて見ると、大きなひさしの上に青いネオンの店名が見えます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Mira!01

 中は子供や犬の入れるテラス席の奥に暗めで雰囲気良い空間。天井は黒、壁は赤、床はダークウッドのフローリングで落ち着いているのですが、そこにいる人々の活気は半端ない。天井から吊るされるひょうたん型のガラスの照明も良い味出しています。

 

13年4月16日夜の来訪。

 19時半過ぎで盛況! かろうじてカウンター角が空いていたのではいれました。

シードラ 480円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Mira!02

 スペイン・アストゥリア産の炭酸りんごジュース。初めて見る。
 
ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ“ホセリート” 1/2皿 1600円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Mira!03

 がっつり水分の抜けた熟成感ある生ハム。
 噛むほど旨味が出る。塩分も濃いめ。もう少ししっとりしていた方が好みだが、これはこれで良いものだ。
 
ミックスサラダ 温かいチーズソース 800円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Mira!04

 ほうれん草とベビーリーフ、サニーレタスに胡桃のサラダ。底にある白いドレッシングはスペイン産のチーズ味で甘い。香り良いし胡桃の苦味が良いアクセント。箸でないと食べづらいなぁ。
 
フォアグラのピンチョス 480円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Mira!05

 つくねのような外観の串。香ばしい和牛の香りが! 和牛のハンバーグで中にトロリとしたフォアグラが入っている! これは確かに名物になります。凄いな~。
 
カルネミックスグリル 2080円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Mira!06

 信州和牛の太腿といわれました。和牛らしい柔らかさに旨さは凄い。味付けはイタリアンのそれと同じで塩胡椒にオリーブオイル。好みで絞るレモンが付きます。それにたっぷりと粒マスタード。
 他には仔羊。これも柔らかで脂まで美味しく仕上がっています。骨は外して飾りになっていますが、その際までかじれるのは嬉しい。
 それと蝦夷鹿のソーセージ。香りの強いソーセージで、粒マスタードがこんなに合うとは。そえらているのはルッコラ。
 
レチェフリッタ 580円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Mira!07

 カスタードに衣をつけて揚げたデザート。熱々で美味しい。キャラメルソースにピスタチオとパウダーシュガー。
 
カフェソロ 350円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Mira!08

 illyのエスプレッソです。

 

Mira!たまプラーザスペイン料理 / たまプラーザ駅
夜総合点★★★★ 4.0

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 「JTBで行く、世界遺産ボロブドゥール遺跡とプランバナン寺院<1日/昼食付> 専用車で行くデラックスプラン」 のオプショナルツアー参加の記録2番目。
 
「MANOHARA - Hotel inside of Borobudur(マノハラ)」(☆)
http://manoharaborobudur.com/
横浜発 驢馬人の美食な日々-MANOHARA

 ボロブドゥール遺跡のまさに脇にあるホテル「MANOHARA」。
 このオプショナルツアーでは一般のコースと違ってこちらで説明の映画を見てから入れます。
 そして、レストランで一服。まさにボロブドゥール遺跡を楽しむためにあるホテルでした。
 
住所:Komp. Taman Wisata Candi Borobudur, Magelang, Jawa tengah, Indonesia
電話:(0293) 788 131, 788 680
 
  「Royal Ambarrukmo Yogyakarta(イナ アンバルクモ パレス)」 を出て1時間ちょっと。車が走っているところを見ると、ジャワ島はバリ島よりも綺麗であることがわかります。8時52分にムンドゥット寺院の横を通り抜け、このホテルの敷地内の到着は57分。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-MANOHARA01
 ジャワの建築様式の庭園に囲まれたリゾートホテルです。客室数は20室そこそこと意外に小さい。
 敷地内は南国の樹木点在する平地に平屋のホテル。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MANOHARA02
 入り口から石造りの路面に石像をのせた噴水の池。石の色はボロブドゥール遺跡にあわせたもののようです。美しく整備された芝生や緑でなかなか良い感じ。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MANOHARA03
 柱と屋根だけのエントランスからレセプションへ。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MANOHARA04
 こちらで身につける腰巻きをいただきます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MANOHARA06
 そちらから中庭に面した通路へ。噴水のある広々した中庭。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MANOHARA05
 ここに映写室があります。ボロブドゥールの説明の映画を見るのです。
 ここからレストランの方へ……おお!ここからボロブドゥールがもう見えます。距離にして400mほどしか離れていないようです。
 庭園の向こうに遺跡が見えるのは凄いなぁ。
 通路を通って遺跡の方に。T字路にはなぜか牛に乗り笛を吹く子供の像。
 9時35分くらいにホテルを出てボロブドゥールへとブドゥさんに連れられて歩きました。
 
 レストランもレセプションと同じく瓦屋根の平屋の建物。柱だけで壁がないオープンな空間。周囲は美しく刈り込まれた芝生の庭に緑の木や花々、その手入れの手間を考えると凄いと言う他ない。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-MANOHARA08
 ボロブドゥール遺跡に行って帰ってきて、10時35分に帰り着く。
 ここでお茶をすることに。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MANOHARA07
 ボロブドゥールが見える席に座りました。ここの入り口にはその模型もあり、わかりやすい。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MANOHARA09
 テーブルは円卓。石には黒いカバーがされ、赤い布飾りがリボンのように巻かれています。ナプキンは紫。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MANOHARA10
 飲み物はファンタストロベリーとコカコーラ、
横浜発 驢馬人の美食な日々-MANOHARA11
それにアイスティーです。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MANOHARA12
 デザートにバナナの天麩羅を。天麩羅と言っていましたが、実際はバナナのフリットですね。結構水分が抜け体凝縮されているのはフリットにしただけではなく、もともとのバナナの質にもよりそう。上には削りおろしたパルミジャーノ。
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