横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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 「鮨 さいとう」の記録が書ききれなくなりましたので2項目めです。
 
「鮨 さいとう」@六本木1丁目(☆☆☆)
http://www.arkhills.com/shop/3160.html

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 ミシュラン三ツ星の店「鮨さいとう」が赤坂から六本木に移転。
 赤坂時代はちょうどタイミング悪く、大将も憶えていない写真撮影不可の時期に当たって総評低かったのですが、改めて訪れるとその素晴らしさに目から鱗が落ちました。
 高い美意識を味へとつなぐその実力、若さ溢れる軽快なトークで、「あら輝」とは違う素晴らしい美食劇場です。
 
住所:港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー 1F
電話:03-3589-4412
定休:日祝日
営業:12時~14時/17時~23時
 
16年9月21日夜の来訪。

 前回はインフルエンザのため泣く泣く代打ちにお願いし、代わりに取っていただいたのがこの日。 
 20時半一人で。一人では初めてです。
 

 最初は生いくらの出汁漬け。飲むようにいただく。振り柚子してあるので爽やか。ただ、漬け込み方としていくらに関しては地元の「渥美」の方が好みの味です。

 それと富山の白海老。ねっとりして旨味が濃い。上には山葵です。
 

 皮がとろんとして甘いタコの桜煮とむっちり良い食感の蒸しアワビ。
 

 毛ガニの身を盛り付けて。
 不思議なまろやかさ。
 かけてある二杯酢の酸味が後からきます。
 

 生雲丹。福岡のアカウニと北海道のバフンウニの食べ比べ。
 アカウニはコクがあり、バフンウニはとろけていて甘みが濃い。
 

 焼き穴子。これは定番。ハリのある身が嬉しい。
 塩か唐辛子入りの醤油でいただきます。
 後で出される握りの穴子とはまったく仕上がりが違うのに驚きますね。
 

 つまみの最後に漬物の水茄子。さっくりと美味しい。
 

 ここから握りです。
 まずはヒラメ。
 

 次に金目鯛。
 意外にさっぱり目。
 今日は皮が気になりました。
 

 北海道余市のブリ。ヅケをサッとしていました。
 旨味があり脂がたっぷりのっています。美味しい♪
 

 静岡のコハダ。
 

 ここから青森大間のマグロです。
 まずは赤身のヅケから。
 

 それに中トロ。背トロみたいな感じですね。
 

 そして大トロ。その美味さは言わずもがな。
 

 スミイカ。塩と酢橘でいただく。
 

 新メニューの秋刀魚の棒寿司。
 大葉を挟み、白胡麻を振って、底の方に海苔で支えるように巻いて手渡しです。
 海苔に白胡麻、秋刀魚と香りの共演で美味しい!
 

 蒸したての車海老。
 尻尾を落とし腹を切って背ワタを取って握られています。
 

 ムラサキウニの軍艦。
 とっても滑らかな口当たり。
 

 対馬の焼き穴子の握り。塩とツメそれぞれ。

 こちらの穴子はふんわり柔らかい。
 

 アサリの味噌汁。もちろん、アサリ自体はその姿がない。
 旨味をだした汁に表面を覆うほどの刻んだ小ネギがたっぷりです。
 

 干瓢巻き。
 

 最後は玉で締め。かわらずプリンのようで激ウマ。

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 「鮨 渥美」 も分量が多くなって(2)になりました。

 おそらくミシュランの横浜・湘南2015にも掲載されるであろうこちらのお店、未だに進化を続けております♪


「鮨 渥美」@港南台(☆☆彡)

https://www.facebook.com/sushi.atsumi
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 横浜も南のはずれに近い場所に極上の寿司を食べれるお店がありました。

 若い店主が横浜市場で仕入れて来る魚介に、「なか田」仕込の寿司の腕はそ初来訪の3日前に食べたミシュラン三ツ星の「すきやばし次郎」 と比べても、それ以上のコストパフォーマンスに味わい。

 予約の段階でお願いすれば子供連れも可能な若い店主の素晴らしい空間です。
 
住所:横浜市港南区日野南6-29-7
電話:045-847-4144
定休:水曜
営業:12時~13時45分/17時~21時半
 

15年4月10日夜の来訪。

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 鮨を乗せる皿が巨大になっていました。一人一人違います。

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 最初のおつまみは北海道のシラウオ。透き通る新鮮さでブリブリというかコリコリというか、すごい食感です。
 上には姫葱、下には大葉。それにおろし生姜で、煮切りが落とされています。
 旬をストレートに感じられます♪
 
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 初鰹。ねっちりしたカツオらしい赤身。
 上には刻んだミョウガです。こちらにも煮切りとおろし生姜。下にはワカメ。
 
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 水ダコの柔らか煮。
 皮がトロンとしてまして、吸盤は小気味良く、身はむっちり。煮込みすぎておらずなんとも良い塩梅の食感。
 
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 ここから握り。最初はひらめの昆布締め。
 この昆布の旨みが濃い! ヒラメの旨味も濃縮されてます。
 握りは昼に比べるとはるかに小ぶり。これからの品数を考えて「和さび」ばりの少なさかも(笑)
 
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 コハダ。光物らしい締め具合。
 
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 マグロ赤身のヅケ。
 
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 ズワイガニの親爪。これが爆裂して旨味が濃い! カニの旨み爆弾ですね~。
 
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 那智勝浦のマグロの霜降り。中トロくらいの脂の乗り。
 食感はしっかり目。
 
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 こちらは炙りです。香ばしい香りだけでなく、その身が柔らかくとろける感じに。
 
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 赤貝。ゴリゴリした食感に旨みが格別。
  
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 サヨリ。これまた透き通る身が美しい。ブリブリしてます。おろし生姜のせです。
 
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 小皿に握りのように出されたこれはものすごい一品。
 甘エビの味噌を日本酒と醤油で火入れしたものを混ぜ込んだシャリ。その上に甘エビとイクラです。
 甘エビの味噌の旨味とイクラの美味しさに甘エビの身の甘さが素晴らしい。
 これ、最高!
 
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 2つに切って出されたのは北海道のイワシ。脂がのってます。
 
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 小皿寿司2皿目。これまた凄いんです。
 くさみなく甘い海水ウニ。その下には柔らかな蒸しアワビを合わせています。
 シャリはアワビの肝とウニとミョウガとイクラを混ぜ込んだもの。
 

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 車海老の握り。
 
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 小皿寿司3品目。九十九里のハマグリ。煮ハマですが、しっとり生のような火の入り。
 ここにハマグリの澄んだ出汁を掛け、爪を落としています。
 ハマグリの出汁も美味しいが、爪の甘さはどうかな?と思いつつ飲んでみましたが、結構美味い! そうか、ハマグリにツメを塗って食べるものね~。
 
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 玉は出汁巻き。
 
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 それに毎回いただくエビの味噌汁。濃いエビの味わいが最高です。味噌汁の出ない寿司屋よりも出るお寿司屋さんの方が好きです。
 
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 アオリイカ。これは普通かな。
 
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 北海道のホッキ貝。海苔を巻いての握り。
 
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 平貝の握り。磯辺焼きのほうが好きかな。
 
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 そしてまた炙りトロをいただく幸せ。
 
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 締めは寛平巻き。干瓢の分量が多い? 皿のわさびも甘みも感じる良いものなのでプラスして食べました。
 
 ありがとうございました。

 

鮨 渥美 (寿司 / 港南台、本郷台)
★★★★ 4.5

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 「鮨いちかわ」 の記録が多くなったので2番目になりました。
 
「鮨いちかわ」@上野毛(☆☆彡)
横浜発 驢馬人の美食な日々-ichikawa

 「あら輝」 を継ぐ店。
 そう、「あら輝」のお弟子さんの店です。「嘉瑞」が震災後の放射線を心配して、上野毛にしてミシュラン の星を取りながらも関西に帰られた後、もと「あら輝」跡地で開店することになったそう。
 師匠の店の味を継ぎながら独自のラインナップ。今は空いていますが、きっと昔のような感じへと登り詰めていくことと思われます。
 
住所:世田谷区中町4-27-1上野毛リトルタウン1F
電話:03-3705-2266
定休:水曜
営業:12時~14時/18時~20時半
 
13年10月15日夜の来訪。
 台風26号に伴う豪雨ですが、予定通り19時半にこちらに。

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 最初はつまみで白身の切り身3枚。三宅島の天然シマアジです。
 塩でいただきますと、そのねっとりした白身の美味さがよくわかります。
 
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 銚子の金目の炙り。ビジュアルからして素晴らしく美味しそう。
 切れ目を入れた皮目を炙って温かく、皮際の脂もとろける金目はビジュアル以上の美味。香りもよく、大好きです。
 
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 次もまた炙り。松輪のしめ鯖の炙りです。皮目に1筋包丁を入れてあります。良い鯖です。
 その身はしっとりしていて、皮を炙ることで香りも旨味も増しているようです。
 
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 かつては日本一と言われた千葉県は大原の蒸し鮑。柔らかく弾力があり、むっちりとはできれる食感も気持ち良い。
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 その味も肝も含めて良いものです。
 ただ、最近は良い鮑がなかなか手に入りにくいのだそう。蒸すと縮んでしまうのだそうで。
 
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 お皿の上に羅臼のブリ。白味噌漬けしてタレをつけて焼いています。
 白味噌は切り込みを入れた皮の方に強く、身はブリらしい香りで美味しいもの。
 この辺り、「菊の井」の7年間の修行が活きている感じがしますね。
 
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 ここから握りです。
 鹿児島の出水のスミイカ。細かく包丁を入れたスミイカは甘みがしっかり引き出されていて良いもの。
 
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 鹿の子に包丁を入れた分厚い鯵。味の脂がまた良い。
 
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 大分のサヨリ。これもまた細かな鹿の子の包丁が入っています。酢橘を最後にひと絞りして香りつけしていました。
 
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 青森の大畑のマグロ。大間の近くだそうです。
 その赤身から。じっくり美味しい。脂の入る部分より赤身の方が少ないのだとこの日初めて知りました。
 
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 次は中トロ。通常のものと違って脂が細かくのっていて美味。スジがないので口当たりにばらつきがなく、大トロよりも満足できたかも。
 
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 そして大トロ。スジはありますが、とろけるような口当たり。

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 先ほどのブリのお腹側をサッと漬けにしたものです。ブリの脂がのっています。だからこそマグロの後でも満足できます。
 
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 江戸前のコハダ。2枚重ね合わされたコハダは酢がビシッと効いた仕上がりのもの。
 
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 大分の赤貝です。丸く丸めた布巾の上に赤貝を乗せて赤貝なりの形のままで包丁を入れるのは面白い。大きさも素晴らしく、ざっくりした食感が美味しい。
 
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 小丼のような構成。大船渡のイクラに先ほどのマグロを刻んだものを盛り、上にちょいと山葵を。
 この漬け込んだいくらの香りと旨味は素晴らしく、脂ののったトロがまたよく混ざり合います。
 これは師匠のチョモランマを超える「いちかわ」の名物になるやも。
 
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 対馬の穴子。大きな穴子が優しくとろけるように酢飯を包んでいます。塗ったツメは意外にさっぱり目。
 
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 締めは玉です。
 
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 それでは足りないと追加注文はひもきゅう。赤貝のひもが出ていなかったので、お願いしてみました。
 巻物で白胡麻と千切りにしたキュウリとともに巻いてあります。
 
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 最後の一品はこの日知り合ったデザイナーの方推薦の酢飯だけ! お米の味の良さと酢と塩の具合がよくわかります。なるほど、面白い。
 
 
14年1月28日夜の来訪。
 この日も19時半開始。満席だったけど、それでもまだ空いているのだそうな。0の日もあったと落ち込まれていました。
 
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 最初の一品。根室のタラの白子にあらの骨の出汁。あらの骨の出汁は旨味もしっかりしていて生姜がきいてさっぱり美味しい。そこに白子を噛むと口の中に白子の美味さが溢れ出します。
 
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 刺身は鴨川のアラ。しっとりしてねっちり美味しい白身。塩でも醤油でも美味しいが、塩が美味しいかも。
 
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 アワビです。いつもながら柔らかく蒸されたアワビは美味しい。その肝も濃い味。
  
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 対馬の甘鯛の塩焼き。皮まで美味しい繊細な美味さ。
 
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 宮崎のぼらこのカラスミを自家製で。炙ってあります。三週間干したものだそうですが、その粒は明瞭に舌に感じられます。
 
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 ここで、大きなマグロの塊が。大間のマグロです。その断面の美しいこと!
 うれしそうに切る若き大将。師匠のそれを彷彿とさせます。

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 竹岡のキス。昆布締めの味わい。鹿の子に包丁を淹れてあり、口当たり良く美味しい。 
 
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 船橋のサヨリ。これも鹿の子に包丁が入っています。キスよりも歯応えがあります。
 
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 鹿児島は出水のスミイカ。
 
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 先ほどのマグロの赤身。
 
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 マグロの大トロ。2貫付け。とろける味わいで美味。
 
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 程よく締められた小柴のコハダ。
 
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 出水の鯵。
 
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 出水のかすご。昆布味です。
 

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 ヅケ。
 
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 手渡しでだされる三重の桑名の煮蛤。甘いツメもまた美味しい。
 
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 対馬の穴子。熱々で、口に入れるととろけます。
 
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 小丼的なのどぐろの西京焼き。繊細な味付けに、皮まで美味しくいただけるノドグロは激ウマ。
 
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 最後に追加注文で巻物。たっぷりと使われたマグロのヅケ。これにこぼれ防止の海苔をもう1枚つけるとチョモランマになります。
 
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 本当に余った材料で小さなヅケの握りも。
 
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  この日も大満足でした。 
 
 
14年4月18日夜の来訪。
 19時半の予約で19時15分には到着しました。すでに大崎さんがいらしている。相変わらず早い!
 5人の予約。今日は満席でした。それも一部2回転しているじゃないですか。
 これまでは9月、12月、3月、7月、10月、1月と来ているので、今回は4月に来ました。

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 つまみの最初は和歌山箕島の天然鯛。塩や山葵醤油でいただく。
 これは普通に美味しい。塩でいただくのが好きですね。ただ、「あら輝」の鯛と比べると、どうも普通過ぎてものたりません。ああ、あのブリブリした身と松皮のような皮目は特別でした。
 
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 勝浦のカツオです。腹の部分の脂の多い場所と血合いに近い赤身の場所を2切れずつ。
 皮は軽めに炙ってあるようです。
 
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 宮城のアワビ。アワビの身自体に肝のような香りが付き、弾力あってむっちり柔らか。とても美味しい。大きめのアワビ半身分あるのがまたうれしい。苦みある肝付です。
 
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 愛知の鳥貝。これが今日は一番美味しかったかも。表面は軽く炙ってあるようです。味付けはすでに塩をしてありました。
 弾力があり柔らかく、身の方はとろりとしていて実に美味。
 
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 ここからが握り。身の柔らかなキス。
 
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 アオリイカ。細かく包丁を入れてあり、イカらしい甘みにねっとりした口当たり。
 
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 高地は甲浦のマグロだそうです。最近良いまぐろが手に入りにくくなっているとボヤかれていました。
 ヅケなのではないかと思うほどの味わい。
 
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 2貫付けの大トロ。たっぷりと脂がのるよいものです。
 
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 コハダ、少し肉厚な感じでした。 

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 カスゴ。肉厚で柔らかな身。これも今日はよかった。
 
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 鯵。これまた肉厚で好みです。
 
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 こちらがまぐろのヅケ。
 
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 煮蛤。手渡しでいただく。ツメの甘さもよく美味しい。
 
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 お皿に乗せた穴子。ふんわり柔らか。ツメの甘さも良い感じでした。
 
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 締めは小丼。脂がたっぷりとのった千葉の太刀魚の塩焼き。中はレアな仕上がり。この店の色の濃い酢飯に山葵も別に楽しむことが出来ます。

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 最後に干瓢巻きを追加注文。
 
 会計は19400円。
 消費税が上がったためでもあるけど、高くなった気がします。
 そして、今日の出来は今までで一番悪かった。大崎さんを連れてきてこういうのもなんだけど。混んできているため? 人も増えたし、逆に大将もイライラして見えます。
 今日の出来の悪さは一番大将がわかっているのかもしれません。はじめて次の予約を入れなかったのですが、いつにもなく大将の見送りの対応に力がありませんでした。
 ちょっと間を空けて次は8月かな?
 
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  横浜発 驢馬人の美食な日々-AsahiyamaZoo86
「旭山動物園」に冬行きたいと前回 に書いた通り、行って来た記録を今頃記録。
 長くなるので前回 の記録に追加はせず、別だてで記録しておきます。
 

「旭川市旭山動物園」(☆☆彡)
http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/
AsahiyamaZoo
 市営ながらもスタッフのたゆまぬアイディアと努力によって全国区へと上り詰めた人気動物園。

 動物目線で動物の生活を見られるような工夫が満載。

 現在も進化し続けている最北の動物園は飛行機に乗って行く価値がたしかにあります。
 
住所:旭川市東旭川町倉沼
電話:0166-36-1104
定休:不定休
営業:9時半~17時15分(お盆~21時・冬季10時半~15時半)
 
11年2月28日の来訪。
 トマムからは北海道アクセスネットワーク のスキーバスを利用。
 8時25分発11時半到着の予定。
横浜発 驢馬人の美食な日々-AsahiyamaZoo63
 予定通りトマムのザ・タワー前に25分に来て、ロビーまで運転手さんが迎えにきてくれる。
 先客二人で今日はこれで全員(^ε^)♪観光バス1台が好きな場所に座り放題です。

 途中に取り柄休憩で土産物屋さんにより、15分休憩。
横浜発 驢馬人の美食な日々-AsahiyamaZoo64
 「フラノーブル」という大きな黄色い建物。
 お土産は充実。
 寄り道しても11時に旭山動物園東門に到着しました。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-AsahiyamaZoo65
 東門は大きなバスなどが前に停まり、大勢のお客を降ろす場所のようです。
 やや簡素な感じの新しい平屋の建物…に見えます。

横浜発 驢馬人の美食な日々-AsahiyamaZoo66
 向かって右の券売機で券を購入。大人800円、キリンとカバでした。娘は未就学児なので無料。
 中に入ると広い待ち合いスペース。動物園側はガラスばりで、ここからだと下っておくことになる動物園が一望できます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MOGMOG TERRACE
 向かって左には売店や園内ではまともなカフェとなる「MOGMOG TERRACE(モグモグテラス)」 があります。
 右の方に階段やエレベーターがあり、実際に券をモギって中に入るのは1階下でした。

横浜発 驢馬人の美食な日々-AsahiyamaZoo67
 入ると雲一つない青空が広がっていました。雪は結構残っていますが、通路や階段はきちんと雪かきされていて危険ではありません。
横浜発 驢馬人の美食な日々-AsahiyamaZoo68
 記念撮影のスポットは木の上で寝そべる彪(かな?)のオブジェ。
 階段を下りて下まで行くと小型のバスの停留所。階段をあがれない人のために定時で出ているようです。
 11時過ぎなのでまだペンギンの散歩に間に合います!!ということで急いで見に行く。本当は14時半からの回にしようと思っていたのですが、バスが早く着いて良かった。スタートからゆっくり目ですし、ずっと歩いていますから結構見られるものです。
 専用の散歩道は雪を固めでできています。その両側に大勢の観光客。陸上のトラックのようにくるりとまわって来るので、後からの方で待つことにしました。
 折り返してペンギンたちが帰りに道に入ったのは11時29分でした。
横浜発 驢馬人の美食な日々-AsahiyamaZoo69
 ちょこちょこと歩いてくるペンギンたちは可愛い♪
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 中には羽毛のはえ代わりでぼさぼさしているのとか、ちょっと背が低くて丸く茶色いヒナも歩いています。
横浜発 驢馬人の美食な日々-AsahiyamaZoo71
 歩みは鈍く、後半戦ともなると見ている人も少ないのか、ざっと移動してペンギンを追い越し、人のいない場所に入ってまた道の脇で見る…を2回繰り返しました。
 
 この後はアザラシ館へ。
横浜発 驢馬人の美食な日々-AsahiyamaZoo72

 冬はガラガラなのでアザラシがパイプを通るのが見放題です。結構いっぱい通るのです。
横浜発 驢馬人の美食な日々-AsahiyamaZoo74
 もぐもぐタイムは人が多くて今回は近くに寄れず。冬なので雪が積もっています。
 
 この後はシロクマ館。
横浜発 驢馬人の美食な日々-AsahiyamaZoo76
 シロクマは落ち着きなくうろうろしています。
横浜発 驢馬人の美食な日々-AsahiyamaZoo75
 夏のときよりも楽しい♪ 覗き窓は大行列40分待ちなので断念。
 
 上に上がってレッサーパンダのところへ。寝ていました。ぴくりとも動かず。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-AsahiyamaZoo78
 オオカミの森へ。覗き窓から見てみましたが、またもやオオカミは見えず。出たところ2階部分で外から見ると、2匹のオオカミが雪の上で寝ていました。

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 オオカミの森を出るとエゾシカの森がつながっています。
横浜発 驢馬人の美食な日々-AsahiyamaZoo79
 空中遊歩道みたいなところ。
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 エゾシカは雪のないところでのんびりしています。
 
 もうじゅう館に。
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 まずは虎。うろうろしています。大きいなぁ。
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 ライオンは木の板の上でひなたぼっこしていました。ガラス1枚向こうにいるので大迫力。
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 熊は雪の中にごろりと。
横浜発 驢馬人の美食な日々-AsahiyamaZoo84
 黒豹は上の方でうろうろ。
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 彪は金網の上に丸くなって寝ていました。下から見ると不思議な物体(笑)
 
 昼は「あざらし館ファーストフード ZOO SHOP」 で。
横浜発 驢馬人の美食な日々-ZOO SHOP
 
 さて、後半戦です。まずはペンギン館。
横浜発 驢馬人の美食な日々-AsahiyamaZoo73
 建物の前には雪の丘が作られていて、橋を通ってペンギンが移動してこられるようになっていました。ガラス1枚を隔てただけで間近にペンギンの行動が見られます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-AsahiyamaZoo87
 中に入ってチューブへ。ペンギンが空を飛ぶ♪ ちょうどえさをあげる時間でビュンビュン飛び回って食べているペンギンの姿を見て娘も大興奮です(^ε^)♪ これは来た甲斐があるなぁ。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-AsahiyamaZoo88

 その後にレッサーパンダを見ると、橋は渡っていませんでしたが移動して高床式の寝る場所に移動し、さらに手前のわらのスペースにきているところでした。

横浜発 驢馬人の美食な日々-AsahiyamaZoo89
 さらにオオカミのところにさしかかると、先ほど寝ていた2匹のオオカミが雪の上を散歩していました。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-AsahiyamaZoo90
 エゾシカの森にさしかかるとちょうど飼育員さんの説明&もぐもぐタイム。鹿それぞれを説明してくれ、軽々と間の木を飛び越えるところが見られます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-AsahiyamaZoo91
 中にはずるするやつも(笑)。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-AsahiyamaZoo92
 この後は猿などを見て回るが、ニホンザル以外はみな室内でした。ニホンザルは岩山で寒そう。 
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-AsahiyamaZoo93
 15時15分前に東門に出るともうバスが待っていました。他のお客は一人。富良野のプリンスで降りて行きました。
 帰りもフラノーブルに寄ります。

 15時15分発18時20分到着の予定でしたね。
 帰ったのは18時前。もう真っ暗に近かったです。

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 地元の店の記録もだいぶ多くなりました。

 ちょっと続けて記録するくらいにまたたまりました。

 営業時間も変わったので修正しておきますね。

 

 「トラットリア ルッチョラ」(1)

 「トラットリア ルッチョラ」(2)

 「トラットリア ルッチョラ」(3)

 「トラットリア ルッチョラ」(4)

 

「Trattoria Lucciola(ルッチョラ)」(☆☆)

http://www6.plala.or.jp/lucciola/index.html

Lucciola01
 ほぼ地元といってよい港南台にも美味しいイタリアンの店があります。 
 駅から程近い場所なのに一方通行で車では行きにくい坂の途中。こじんまりとしていますが、気軽にも行ける本格イタリアンです。
 
住所:横浜市港南区港南台3-6-33
電話:045-835-1501
定休:水曜
営業:12時~14時/18時~21時半

 

14年3月2日昼の来訪。

 13時にこちらに。最近夜は入れませんでしたが、今日の昼に他のお客はいらっしゃいませんでした。
 
ソデイカとチーマディラーパのグリンソース 1400

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 切り身のソデイカに茹でたチーマディラーパをイタリアンパセリのソースであるサラサヴェルデで和えた冷前菜。甘い赤と黄のプチトマトが添えられています。
 ソデイカの甘さが際立ちますね~。
 チーマディラーパはイタリアプーリア州の冬野菜で、蕪や菜の花と同じ仲間らしい。菜の花に似て独特の苦みと香りのある野菜ですね。
 
ニジマスのオリーブオイルコンフィ 1300円
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 頭から尻尾まで食べることが出来るオリーブオイルコンフィ。家内にこれを食べさせたくてきました。

トスカーナ風黒キャベツのリングイネ 1400円
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 黒キャベツは大きなちりめんキャベツのような旨味の濃いキャベツ。これをピュレにしてリングイネに絡めてたっぷりのパルミジャーノを。黒いパスタの完成です。
 カラスミの方もあるのに珍しく家内が食べたがりました。
 
サルディニア風からすみのスパゲッティ 1800円
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 これはいつもの。
 
牛ハラミのグリル ルコラ添え 2600円
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 レアな赤身がおいしい牛ハラミのグリル。上にはたっぷりのルッコラ。

いちごのティラミス 700円
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 これを今年も♪

 

13年4月18日夜の来訪。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola244

 急に家内から食べて来て良いと言われこちらに。
 
水牛のリコッタチーズとブレザオラ 1400円

横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola245
 これは今回のイタリア旅行で仕入れてきたものの集大成的メニュー。
 水牛のリコッタチーズの上にはレアな感じの牛肉の生ハムブレザオラ。その上にはルッコラを使ったゼリーのようなものが乗っています。それぞれの風味がとても良い感じに混ざりあいます。
 レモンをかけていただくのも美味しい。
 
フォアグラのスフォルマートとペコリーノパイリンゴ添え1400円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola246

 ココットにフォアグラのスフォルマート。ふんわり焼かれたスフォルマートでフォアグラの香りがします。濃厚なフォアグラのそれとは違いますが、味はしっかりフォアグラ。
 これにあわせるのはペコリーノチーズをまぶしてあるサクサクのパイ。塩気がしっかりとして結構いけています。
 それにシナモンを利かせた甘いリンゴ。にた果物が苦手なぼくでもいけるおいしいリンゴ。
 これらを合わせて食べるとその共演が楽しめます。甘いリンゴとフォアグラはもともと合いますし、サクサクのパイとチーズの旨味と塩気が一緒になってまた良いのです。
 
乳飲み仔牛のカツレツミラノ風 2800円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola247

 骨付きの乳飲み仔牛をそのままミラノ風カツレツに。薄くたたきのばしたりはせず、牛そのままなので、ミラノ風らしいバターの香る黄金色の衣の中の肉は柔らかく、驚くほどジューシー。
 付け合わせはトレビスとルッコラ。
 
イチゴのティラミス 650円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola248

 イチゴのリキュールを吸わせたスポンジにとろけるようなマスカルポーネ。それに刻んだフレッシュなイチゴ。
 ルッチョラとは思えない女子向きなこのビジュアルにはびっくり。美味しい~!!
 今回の旅行で「ポンピ」というティラミス専門店のスペイン広場前の支店で全種類食べてきたのだそうで、これをその経験からの品。

 

12年4月2日夜の来訪。
 この日は新年度初日。仕事現場は大混乱です。
 終わってから主任を集めて今後の方向性の相談と確認をする。
 遅くなってしまったので、ゴルフレッスンはお休み。
 一人で食べに出ました。

ホワイトアスパラのカルボナーラスパゲッティ 1600円

横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola240
 国産のホワイトアスパラを使ったカルボナーラ。ローマスタイルでクリームを使っていない。卵黄はやはりこの中に2個。
 濃厚な味わいでとても美味しい。カルボナーラは通常のメニューには載っていないけど、パンチェッタがあればいつでも作れるのだそうです。
 
乳飲み仔羊のソテー 3800円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola241

 奥が塩胡椒にレモンでいただく肋骨の骨付きの背ロース。柔らかくジューシーで激ウマ。グリルした皮付き新じゃがつき。
 手前が脂身のないもも肉。スーゴディカルネにローズマリー、バターのソースだそうです。これも凄く美味しい。下には茹でたプチヴェール。
 
カシューナッツのズコット 650円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola242

 カシューナッツをお酒でマリネしクリームと一緒にスポンジに閉じ込めたズコット。
 アルコール分は結構飛んでいますが、香りがします。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola243

 それにコーヒーで締め。

 

11年7月18日夜の来訪。

 夕食は一人で出ることに。金沢文庫の「吉田製麺所」に行ったが開いていない上に、近隣に駐車場がないという地獄。30分500円のパチンコの駐車場に停めるのはいやだし、高速で中華街を一度は目指したが、能見台インターから乗ってみると帰る方だった(笑)。港南台で降りてこちらへ。

トコブシのグリル カタラナ風生野菜ソース1400円

横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola237
 温かいトコブシのグリル。そこに冷たい野菜のソースです。キュウリかと思っていたら緑はズッキーニですね。セロリ、パプリカとともに。
 
アンチョビとブロッコリーのカサレッチェ 1400円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola238

 カサレッチェは珍しいパスタですね。マカロニを縦に切って広げたような形。断面はS字をしているのかな。
 作りは完全にアーリオオーリオでアンチョビで旨味が膨らんでいます。ブロッコリーを柔らかくなるまで入れているのでその緑が全体に行き渡っていました。
 
仔羊のグリル 2000円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola239

 ガツンと大きな仔羊のグリル。
 火の入れ方は素晴らしいと言う他ない。下にはレンズ豆のトマト煮込みです。
 
 塩梅といい火入れといい、金崎シェフの料理はぼくにぴったりなので幸せだと感じるけど、もう少し一般受けする方向で接客・料理ともかわると良いなぁ。まあ、そうなったら気軽に入れなくなってしまうから、今のままで良いと思っているのですが…。

 

11年6月4日夜の来訪。

 温かくなって来た時期にようやく来訪。
 夕方に電話をすると、娘と家内は「ミスド」で軽く食べて来たのだという。
 ささっと帰ってこいとのことなのでこちらに。
 18時開店直後で先客はなかったけど、徐々に予約や飛び込みの方で賑わってきます。お店にとっても良い時期ですね♪
 
アユのオリーブオイルコンフィ 1200円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola233

 何とも美しい一皿。奥様がいることで良い方向に向いていることがわかりますね♪
 アユを丸まる1匹コンフィにしてあります。ラードではなくオリーブオイルで仕上げていると言われるだけあって、中はオイルのコンフィとは思えないふっくらさっぱりした口当たり。表面は極薄にさっくりと食感良く仕上げられています。この食感と味の絶妙さはなみいる一流店でも味わったことがない。金崎シェフならではのシンプルベストな仕上がりです。頭の苦みから骨に至るまですべて美味しい。
 アユの下にはソースとして彩り美しい生野菜。刻んだ赤と黄のパプリカ、キュウリ、セロリなどで、ビネガーで和えてあります。
 これは食べに来たい一皿ですね♪
 
イカスミのぼろ布パスタ 海老のクリームソース 1400円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola234

 ミンチにしてある海老がたっぷりの赤い海老のクリームソースに緑のグリンピース。
 パスタは平たいもので、イカスミを練り込んであるため真っ黒!!
 もちろん、定番で美味しい。
 
仔牛の生ハム重ねソテー 2600円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola235

 サルティンボッカです。
 生ハムの間には店の裏で取れた新鮮なセージ。この香りがまた鮮烈で美味しい!!
 焼いた汁とバターのソースも美味しい。
 たっぷり添えられているのはアスパラソバージュです。こ、こんなにもってくれるとは(笑)。
 
魔女風ケーキ 600円

横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola236
 ふんわりスポンジにむっちりしたカスタードクリームをサンドしたデザート。このカスタードが曲者で、イタリアのリキュールであるストレガが入っているためガッツリした味わい。
 先日ローマに行ったときに頼むデザートに入っていることが多く、現在ローマでこのリキュールのデザートが流行っているみたいだと。
 
 最後にエスプレッソで締めました。

 

11年4月26日夜の来訪。

 本日夜は家内が食べて来て良いという。でも早く帰って来てと。
 それならば迷わずここです。19時半で8人くらいの子連れのグループで。

生ダコのカルパッチョ 1300円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola230
 淡白で食感よい生ダコのスライスを使ったカルパッチョ。
 エストラゴンにニンニク、白ワインビネガーを加えたトマトのソースをのせています。エストラゴンの香りが今まで食べたハーブのエストラゴンとは違うように感じ不思議。引き出し方で違うのかな?上にはたっぷりのルッコラ。
 
あさりのスパゲッティ 1400円

横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola231

 この時期にしかしないボンゴレビアンコです。トマトを使った赤もできると言われましたが、白でいただく。
 プリッとしたあさりがたっぷり♪ スパゲッティーはアーリオオーリオです。あさりの出汁がたっぷり出ているのでスープまで残さずいただく。
 シンプルだからこそどこで食べても同じ味なので普段はしないとのこと。テレビでもやっていましたがアーリオオーリオは家庭のパスタだからレストランでは基本ださないそうですね。
 
かじきまぐろのソテー レモンのソース 2000円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola232

 フカッとして食感のかじきまぐろのソテー。皮は極薄で皮際がにっちり固めで良い。
 ソースはレモンを使ったクリーミーなソース。イタリアンパセリが混ぜ込んであるみたい。
 付け合わせはトレビスの上にカポナータです。

 

11年3月28日夜の来訪。

 本日娘は19時に寝てしまったらしい。ということもあって一人でこちらに。
 
ニジマスのオリーブオイルコンフィ 1300円

横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola227
 ニジマス1匹がでんと。頭が美味いんです。普段なら捨てる尻尾や頭がサクサクと小気味よく美味しい。身もほっこりしています。その雑味まで含めて美味しいと思える一皿。
 周辺には甘いバルサミコ。レタスとトレビスが添えられて、レモンをしぼって食べるのもさっぱりします。
 
菜の花とアンチョビのオレキエッテ 1400円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola228

 アーリオオーリオは家でもできるのでお店では出さない、が信条の金崎シェフですが、これはニンニクもがっちり効いたアーリオオーリオがベース。柔らかく茹でられて苦みを含む菜の花にアンチョビを使ったソースが、小さな貝殻のようなオレキエッテとよくあいます。さすがはプロの技です♪
 
マンガリッツァ豚のグリル ルコラ添え 2800円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola229

 いつもながら美味しいこの豚。食べ過ぎとわかっていながら、つい、頼んでしまう…。
 厚切りにしてあるマンガリッッツァ豚のグリルはいつもながらの絶妙な火入れ加減。脂身まで美味しいのはもちろんですが、赤身はジューシーで素晴らしい。脂身の部分の際なのかギュッと噛み締める食感が素晴らしい。
 たっぷりのルッコラでいただく。なぜにこんなにたっぷりなのだろう(笑)。

 

11年3月14日夜の来訪。
 この日は朝6時前から起きていたので、家内と娘は19時にはおねむだと。
 仕事が終わってひとりでこちらへ。19時前で先客にお一人とお二人一組。
 
ウンブリア風豚肉のテリーヌ 1100円

横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola220
 コッパと書かれていましたので首の肉でしょうか。ほほ肉と耳などがはいる煮こごりのようなテリーヌ。食感がよく旨味もたっぷり(^ε^)♪量も多い。
 これに酸味があるグリーンのソースがまた美味しいじゃないですか。
 付け合わせにケッパーベリーとグリーンと紫のオリーブ。こりこりと食感の良いピクルス。

春キャベツのクリームソースのマカロニ 1300円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola221
 大きな穴のマカロニ。柔らかく煮込まれた春キャベツに粘度の少ないクリームソースです。たっぷりのパルミジャーノとともにいただく。
 これが意外に薄味に感じる。「ルッチョラ」にしては珍しいな…と思うが、残ったソースをパンにつけて食べたところ、おお!! 凄く美味しい。春キャベツの出汁が出ていてパンの香りにベストマッチ。

 帰るとぼくもソファですぐに寝てしまっていた…。
 スーパーもガソリンスタンドも物資調達の人で行列なようです。食材を買い込んで…停電で駄目にならなければ良いけど。
 

11年2月13日昼の来訪。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola220

 時期的にバレンタインコースとアラカルトの用意のみだそうです。
 13時過ぎで先客なし。後から一人とお二人が入ってくる。
 
猪とポルチーニ茸のテリーヌ 1200円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola221

 ガツンと分厚い男盛りのテリーヌ。刻んだポルチーニと脂身もたっぷりの臭みない猪の肉の固まり。
 千葉は大多喜の野生のイノシシ。2歳のメスだそうです。罠の免許を持つ人から送ってもらっているのだそうです。豚とは違った不思議な優しい味。
 付け合わせはピクルスに緑と紫色のオリーブ、ケッパーの実の酢漬け。
 
仔羊のグリル 2000円

横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola222

 相変わらずここのグリルの火入れは完璧。ジューシーで臭みのない骨付きのラムチョップはそれだけで美味しい。塩こしょうとオリーブオイルだけです。
 付け合わせに珍しく蕪、それにジャガイモのグリルも。
 
ティラミス カラブリア風唐辛子入りチョコレートケーキ 600円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola223

 それぞれ単品ですが、わがまま言って盛り合わせでいただきました。チョコレートケーキに興味を持ちつつティラミスを頼んだのをシェフに見透かされ、勧めていただけて良かった。
 ティラミスはいつもながら驚くほどふんわり。香りといい、本当に現地の風がここだけ吹いています。
 チョコレートケーキは中にしっとりしたチョコレートのスポンジ、外側はチョコレートソースでコーティングされています。このチョコレートソースが後から辛みを楽しませてくれる。甘い、辛いと順番にくるのが楽しい。

カプチーノ
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola224

 ふわふわの泡のカプチーノ。

 

 シェフや奥様に野菜が食べたい、バーニャカウダは注文が入ればやってくれると。考えないと。
  

10年12月21日夜の来訪。

 本日夜は仕事で遅くなり、待っていた娘がお腹を減らしてじいちゃんと先に実家に帰ってしまった。
 ぼくと家内は仕事を終えて二人でこちらへ。
 20時で先客お二人。
 
小ヤリイカとプンタレッレのアンチョビ風味サラダ 1300円

横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola216
 小ヤリイカといっても結構大きい。サックリ切られた柔らかなイカとシャクシャク食感のプンタレッレにプチトマト。和えられているのはアンチョビ風味のクリーミーなドレッシング。苦みと旨味と食感が楽しい。
 
サルディニア風からすみのスパゲッティ 1600円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola217

 家内が毎回頼むこのスパゲッティ。本日はからすみがたっぷり! しかし、結構匂いが強く、「いつもと違う!」と家内がのたまう。たしかに…。
 
黒キャベツのフェットチーネ 猪のラグーソース 1400円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola218

 緑色となっている自家製のフェットチーネ。
 ここにトマトソースに近いソースで、サイコロに切られた千葉県の天然猪肉がゴロゴロ。たっぷりのパルミジャーノチーズを振りかけています。
 
3種の塩ダラ料理の盛り合わせ 2000円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola219

 これはお勧めです♪
 右は塩ダラに生ハムを巻いてオーブンで焼いたもの。塩気のあるものを重ねています。中の塩ダラはしっとりで、外の生ハムは固めの食感に。下にジャガイモのスライス。
 左は塩ダラのソテーだったのかな? 上にたっぷりの黒キャベツと白インゲン豆にトマトのソース。トレビスの上にのっています。
 中央が塩ダラのスフォルマート。しっとりした口当たりで美味しい。上にはポルチーニと茄子のカポナータを乗せています。このスフォルマートが先日のイタリア弾丸研修ツアーの成果の一つらしい。
 
 そういえば、先日の忘年会の時に港南台に住む悪友のカプコンの部長もこの店の味の良さを褒めていました。

 


10年11月6日夜の来訪。

 本日も娘は体調が悪い。
 一人で夕食となったので近くのここ。
 もうすぐイタリアに弾丸研修にいく金崎シェフの顔を見に来ました。
 先客は18時半でお二人ひと組。
 
カンパチのカルパッチョ 1400円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola213
 薄すぎず厚すぎないカンパチの刺身にオリーブオイルと塩胡椒というシンプルな味付け。ねっとりした口当たりのカンパチは美味♪
 上にはルッコラ、エンダイブ、トレビスがたっぷりです。
 レモンを搾っても美味しい。
 
京芋のニョッキ トリュフのクリームソース 1600円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola214

 これがとにかく美味い。粘り気が強いという京芋を練り込んだニョッキは力強く、砕いた黒トリュフの入るクリームソースと相まってどんどん食べてしまいます。
 
もち豚のグリル ルコラ添え 2000円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola215

 ポークステーキかと思うほどのボリューム。珍しく塩が薄い。その分自分で調節できるるので良いかな。表面はキリッと焼かれ、中はジューシー。端っこの甘くて固い脂身がザックリとした食感で美味しかったです。

 新しいメニューの参考になるようにとにかく食べ歩いてくるとのこと。
 研修後が楽しみです♪

 

 

10年10月12日夜の来訪。

 この日夜は娘と家内は家で寝ているようなので一人でここに。
 19時過ぎで先客は4人。
 
かきのオーブン焼 黒バター風味 1300円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola210
 大きな牡蠣の殻に切り身になった牡蠣のオーブン焼き。今年も頼んでしまったか。
 バターに牡蠣のエキスが溶けて混ざり美味しい。上にはクルトンのような揚げた刻みパンとケッパーです。
 今年は酷暑のためか牡蠣の発育が遅く小ぶりだそうです。
 
仔羊のミートソースのパッパルデッレ 1400円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola211

 ミートソースに幅広手打ちパスタ。
 パルミジャーノを振りかけています。
 
豚ホホ肉とボルチーニの煮込み 2000円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola212

 さくりとほぐれる豚ホホ肉の煮込み。ソースは赤ワインを使った煮込みの汁でしょうか。
 そこにふわりととろけるような口当たりのポルチーニです。味と香りはやや薄めかも。
 付け合わせはザクザク美味しいスナップエンドウ。

 

10年2月22日夜の来訪。

 家内と娘が仕事場で待っていてくれたので一緒に夕食を食べに出る。
 久々に家族3人で訪問です。
 
仔牛とポルチーニ茸のパイ 1300円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola207
 中にたっぷりと刻んだポルチーニが入るパイです。4分の1ですが、量はたっぷり。4皿限定ということでしょうか。
 
菜の花とアンチョビのオレキエッテ 1300円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola208

 アンチョビを使ったアーリオオーリオのソースで具は柔らかく煮込まれた菜の花ですでにソースと一体化したもの。オレキエッテは貝のような小さなパスタ。
 娘も美味しい!とバクついていました。
 
ヴェネツィア風エンドウ豆とパンチェッタのリゾット 1500円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola206

 家内が胃に優しいのではと注文。たっぷりのグリンピースと刻んだパンチェッタの入ったチーズベースのリゾット。前回は一人できて、アーティチョークとパンチェッタをいただきましたが、こちらの方が食感があってよいですね。シェアするので量もちょうどよくなるし(笑)。
 
牛肉のグリル ピッツァ職人風 2000円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Lucciola209

 牛肉のグリルです。上にたっぷりニンニクとトマトのソースがかけられています。
 下にはジャガイモとプッチー菜(というんでしたっけ?)

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