横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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「スペイン料理&ワイン パエリア専門店 MIGUEL JUANI(ミゲル フアニ) 横浜店」@みなとみらい(☆)
http://latin-service.jp/index.html
MIGUEL JUANI
 
 3月4日開業したばかりの「MARINE & WALK YOKOHAMA(マリン アンド ウォーク ヨコハマ)」 はテレビでも注目されているお店が多数。 
 その中の一軒であるこちらは、スペイン料理界若手No.1と評価されている料理人の一人で、『スエカ国際パエリアコンテスト』で2014年にチャンピオンとなったパコ ロドリゲス氏がプロデュースするレストランとのこと。
 どちらかというと伝統的なスペイン料理にパエリアを楽しむお店です。ここで食べると、近所にあった「プティ・オリーヴ」 のパエリアのお焦げが本当に素晴らしかったことを実感させられました。
 
住所:横浜市中区新港1-3-1 B棟 2F
電話:045-226-4008
定休:無休
営業:11時~23時
 
MIGUEL JUANI11
 「MARINE & WALK YOKOHAMA(マリン アンド ウォーク ヨコハマ)」 の海側の建物の2階。
 レンガ壁の建物の角にお店がありました。
 入り口に吊り下げられた黄色い文字の店名。左にはパエリアの鍋のような円形の看板も。
MIGUEL JUANI02
 中は明るくカジュアルで居心地良い空気。
MIGUEL JUANI01
 
16年4月6日昼の来訪。
 11時で前に行列ができていますが、お店は広いので満席にはならない程度でした。しかし、出る頃にはかなり並ばれていましたね。
 
マンゴージュース 600円
MIGUEL JUANI03
 娘の注文。
 
ジンジャーエール 500円
MIGUEL JUANI05
 家内の注文。
 
サンタニオル 500ml 650円
MIGUEL JUANI04
 ガス入りのミネラルウォーターをぼくは注文しました。
 
スペイン産生ハムとイベリコチョリソの盛り合わせ 1680円
MIGUEL JUANI06
 小さめに削ぎ切ったばかりのスペインの生ハムと辛味のある熟成されたイベリコ豚のチョリソ。
 シンプルだが複雑な味。
 
タコのガリシア風 1280円
MIGUEL JUANI08
 タコをまるまる塩茹でし、パプリカパウダーとオイルでした下駄
 大きく切られた蛸はふかっとした柔らかさ。弾力あるタコを至上としているのでちょっと拍子抜けしたかな。
 パプリカパウダーがかかっていますが、カイエンペッパーと違って辛くはありませんでした。
 
フライドポテト 半熟卵と生ハム 880円
MIGUEL JUANI09
 程よく煮えた感のあるフライドポテト。
 上にはとろとろの半熟目玉焼きと温かな生ハム。
 
イベリコ海パエリア 5780円
 パコ・ロドリゲス氏が故郷スペインの海と横浜みなとみらいのイメージを重ねあわせ考案したという触れ込みの横浜限定プレミアムパエリア。テレビで見たのがこれでした。
 量は2人前限定です。
MIGUEL JUANI07
 オマール海老は生きているもので、まずそれを見せてくれます。
MIGUEL JUANI10
 大きな平たいパエリア用の鉄鍋で。テレビで見ていると、まず具材をオリーブオイルで炒め、具を取り除いてからその油に生米を入れてだしを加えて炊き込み、オーブンで焼いて、さらにまたフライパンを火にかけてお焦げを作ってから提供されるのだということ。
 具はイベリコ豚のスライス、枝豆、ムース外にサワークリーム、そして1匹まるごとのオマール海老です。
 その身はもちろん、ブリブリで美味しく、爪の身は旨味が凝縮されています。何よりも、その緑色の海老味噌と赤い内子のようなものも絶品。さすがは新鮮で良いものを使っている。高いのですが、その価値ある~!!
 パエリア自体はだしの味も良く美味しいのですが、仕上げの焦げがどうにも焦げていて、美味しくないものになってしまっています。やはり、本国ではない視点だと調理のレベルに差があるのかな?とくに年中無休。早いところ、きちんとした美味しいお焦げを作れる調理場スタッフの養成が急務ではないかと感じさせられてしまいました。
 
 ということで、総評は☆(一つ星)。

スペイン料理&ワイン パエリア専門店 ミゲルフアニ 横浜店スペイン料理 / 馬車道駅日本大通り駅みなとみらい駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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「Celarabird(セララバアド)」@代々木上原(☆☆)
http://www.celaravird.com
Celarabird

 マンダリンオリエンタルの「タパスモラキュラーバー」 の橋本シェフが独立した予約困難店。
 「エル・ブジ」の流れの驚きと目新しさにストーリーを加えた皿の構成が格安でいただけます。
 個人的には、味をもう少し突き詰めた方がより素晴らしいお店へと向上するのではないかと思いました。
 
住所:渋谷区上原2-8-11 TWIZA上原 1F
電話:03-3465-8471
定休:月曜中心につき6日
営業:18時半オープン19時スタート
 
 コンクリ壁のビルの1階。向かって右に緑がうわった石畳のエントランスがあります。
 奥のウッドの扉が明るく照らされ、店内はガラス張りでよく見えます。
Celarabird01
 お店の前右側にはテラスのようなスペースにテーブルと椅子がありました。
Celarabird02
 中もコンクリ壁にウッドのテーブル。厨房はオープンで特等席なカウンターも2席。吊り下げられた照明やダウンライトで雰囲気もよし。
 木の棚にはいろいろな小物も。
 テーブルの上には白樺の木の入れ物にロウソクです。飲み物のコースターやお手拭きの台もウッドにこだわってますね~。
 
15年9月5日夜の来訪。
 18時50分には店の前に到着。他の方が店の前にいらしていました。ほどなく、全員揃って開始です。
 
dinner course 6800円 + Non Alcohol pairing 3250円
 コースは一本です。内容に比して安いのは間違いない。人気が出て予約が取れないのも当然かも。
 
Celarabird03
 最初に生ハムなどの盛り合わせからいただく。
 生ハムは濃厚な旨味と塩気を感じるどろぶたの生ハム。ランチョ・エルパソ のものかな? 
 中央には香川県のオリーブ。色の濃いものだけど、ちょっと好みのものとは違っていました。
 右にはレアで美味しい生サラミ。これももしかしたらランチョ・エルパソのクラコウサラミかも。
 そして、左のガラスの蓮華にはオリーブオイル色の球体。これが一口でいただくエクストラバージンの球体ジュースでした。油も球体ジュースにできるのですね。

Celarabird04
 最初の飲み物はエルダーフラワーのソーダ割り。エルダーフラワーらしい香り。
 
Celarabird05
 突き出しにポップコーンのムース。ほうき星のように尖っているのは極薄のキャラメル味の飴のコーティング。
 少し痛い飴をパリッと割ると、中からポップコーンの冷たい液体が流れ出して口に広がります。
 塩気があり、驚くほどにポップコーンの香り。
 下には飴がくっつかないようにポップコーンの粉が敷いてありました。
 これ、「タパスモラキュラーバー」 でいただいたことがあります。形が良くなりました♪

朝露
Celarabird06
 緑の葉の上にプルルンとして透明な球体。朝露と名付けられたこれは梅昆布茶の球体ジュース。中に見えるのはこれまたただでさえプルンとしているじゅん菜です。これを葉っぱを持ち上げてつるんと口に入れる。
 昆布が濃く、梅が効いています。濃縮してあるのだろうか?濃い。
 
Celarabird07
 合わせるのはセロリとリンゴのジュース。凄いセロリの香りですが、りんご味なのでとても飲みやすい。

夏の高原
Celarabird08
 中空でドーナツ状のガラスの器に緑を詰め込んでいます。
 ヤギのミルクから作られた自家製チーズが中央に。そこにそのチーズを作った時にできたと思われる白いチーズのスープ。仕上げに香川のオリーブオイルと牛乳の泡を浮かせています。これを傍らに添えられたラベンダーの香りを楽しみながらいただく。なるほど、ラベンダーは好きではないのですが。この組み合わせは良いかも♪
 上に飾られているのは薄焼きの甘いチュールでした。
 中には食感を演出する砕いた胡桃が入っていた気がします。間違っていたらすみません。


Celarabird09
 渚のイメージを詰め込んだ木枠にガラスの箱がお皿。
 横にはミルキーなソースを加えたムール貝。そこに海藻と昆布のオイルかな? 
 巻かれている砂は多分アンチョビと藻塩にパン粉から作られたもの。結構硬めです。
 波に見えるのはハマグリのスープを泡にしたもの。これをパン粉が吸って結構食べやすくなります。
 ところで、ムール貝の殻、一つは砂糖で作られたイミテーションで食べれます。
 他にもハマグリ、海ぶどう、海藻などが散りばめられていました。
Celarabird10
 食べ終わった後には箱開けて、なかから瓶を取り出します。このなかには本日のメニューが入っていました。
 
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 ここでパン。ダッチオーブンで焼いた自家製のパンです。
 パンにつけるオリーブオイルには1滴のバルサミコ。
 表面の皮がパリパリとして固め。中の方はそれほど重視していないのか、非常にあっさりしています。

牡丹海老 柚子
Celarabird12
 日本酒と昆布で締めた牡丹海老です。頭の方だけはボイルしてあります。
 上の泡は柚子の泡です。
 まずは尻尾から身を持ち上げてレアなその身をいただく。その身は刺身のよう。
 頭は中の味噌をすする。この時に日本酒の香りが感じられました。
 
穴子 雑穀 クレソン
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 雑穀米のリゾットです。麦などが入りプリッとしていて美味しい。
 その上にはベニエにしたような穴子。
 添えられている緑と同じクレソンのソースの緑と、赤ワインと黒酢の黒いソースがかけられています。
 
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 カルダモンと自家製梅シロップのソーダ割り。
 これなかなかに美味しい。梅の爽やかな甘みにカルダモンが程よくあっています。

鶏 ほおずき スモーク
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 横長の木のトレイに。
 右にはゴーヤとミョウガのピクルス。ゴーヤ、苦い~。酸っぱい~。
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 左の器は藁の煙を閉じ込めたガラスの器。中には皮目をソテーした鶏肉、ソース代わりに崩して食べる食用ほおずき、ナスに、山椒の身が入っています。

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 スイカとウオーターミントとも呼ばれるヌマハッカのジュース。全くもってスイカ味なのですが、ヌマハッカのためかとても甘い。

ラム スパイス ヨーグルト
Celarabird18
 木の切り株の上に骨つきラムをスパイシーに焼いたもの。中にラムでとった出汁を閉じ込めてあるので、一口でいかないと大変なことになります。
 横にはヨーグルトのソース。中にはオリーブオイルが注がれています。

ピニャコラーダ
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 ガラスの小さな器に。パイナップルジュースを液体窒素でシャーベットにしたものです。ここにココナツとラム酒のソースをかけてピニャコラーダに。上には甘いチュール。

桃 紫蘇 トンカ
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 紫色のシロップは赤紫蘇のシロップ。この中央に桃のコンポートです。
 そこにトンカ豆のチュールを乗せて、傍らにレモンシュガーが乗っています。
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 このレモンシュガーをシロップに溶くと、紫色が赤く変わる。
 
espresso 500円
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 食後の飲み物はエスプレッソで。程よいクレーマ。
 
夏野菜 オリーブオイル
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 見た目も面白く美しいカンカンに入っています。
 敷き詰めた粉砕カカオ豆の上に4種類の小菓子。
 右手前の四角いキューブはオリーブオイルと夏野菜のゼリーに砂糖をまぶしたもの。
 左手前はコーン入りのメレンゲ。
 右奥はトマト入りの小さなマドレーヌ。
 左奥はまんまその味のする赤ピーマンのマカロンです。

 テーブルチャージ込みで11934円。
 

セララバアド西洋各国料理(その他) / 代々木上原駅代々木八幡駅代々木公園駅
夜総合点★★★★ 4.0

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「Ca sento(カ セント)」@神戸(☆☆☆)
http://casento.jp/
Ca sento00
 
 ミシュラン三ツ星に輝くモダンスパニッシュの名店。
 大きく店を広げず手の届く範囲でお客と向かい合う姿勢は素晴らしく、吟味された食材に、それを引き出す調理の美しさと美味しさは心に響きます。
 
住所:神戸市中央区中山手通4-16-14
電話:078-272-6882
定休:月曜・第3火曜
営業:12時~15時/18時~23時

Ca sento
 路地に入った場所にあります。手前には何かのギャラリー。入り口がこちらかと最初勘違いしました。
Ca sento01
 足元から天井までのガラス張りの外装で、店内が全て見渡せます。間接照明を利用した趣ある店内。
 入り口は黒く塗られ、扉へと半円形のエントランスで導かれます。
Ca sento02
 入り口を過ぎると、これまたガラス張りで中がよく見える厨房。最初びっくりしました。
 その奥は緑が配されたスペースで、奥にはシェフらしき姿。
 扉はスリットが入った扉で、開けると、カジュアルな感じの小物が置かれたスペース。なんとなくほっこりします。
 半個室的なスペースの他には一列に並んだテーブル。一番奥の壁は木の板の壁で一輪挿し。
 白いテーブルクロスでナプキンは編んだ留め具で巻かれています。
 最初にお手拭きをいただきました。レモングラスが香る温かいものです。
 
15年6月6日夜の来訪。
 めしあさんとしずりんとともに。
 
クランベリー・ジュース&トニック・ウォーター 900円
Ca sento03
 クランベリージュースにトニックウォーターで飲みやすく美味しい。
 手作りのグラスがとても可愛い。手前に猫と木、奥に三日月が描かれているのです♪
 
ヴィッチー・カタラン 1200円
 スペイン・カタルーニャ産の自然炭酸水。美味しくて大好きです。
 
ホワイトピーチジュース 900円
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 ピーチジュースはさすがの濃さ。このグラスも海に白い船が浮き、向こう側にはかもめが描かれています♪

エルダーフラワー・ジュース 900円
Ca sento05
 エルダーフラワーの香るジュース。結構、甘い! てんとう虫とハチの絵が描かれていました。

15000円
 コースは1本。この内容としては格安。

Ca sento06
 最初の一皿は中央が窪んだガラスの皿で。
 中央に星型に守られているのはローストトマトのムース。滑らかな口当たりでトマトの酸味と甘みが滑らかに口に広がります♪ そこにかけられているのがフレッシュトマトのソース。トマトらし爽快な酸味とストレートな旨味がよいもの。使われているのは神戸市西区の水耕栽培のトマト。その小片を一つでも乗っているとトマトの質を確認できてうれしかも。
 上に飾られているのはシブレットの花でした。
 
Ca sento07
 次は四角い木の板の皿に。
 メインとなっているのはプリプリの秋田産アワビのフリット。さっくりした衣の中は熱々です。
 上には紫蘇の葉の間引き菜と厚岸草とも言われるシーアスパラにアワビの肝のソース。これがまたものすごい磯の香り。塩気あるシーアスパラにアワビの肝の味わいが濃い~!! これ、手づかみでいただきました。

Ca sento08
 大きく丸い木の皿に。
 いろいろな山菜と春野菜のサラダです。和えられているのはホワイトバルサミコのソース。これがまた甘みがあって不思議な味わい。周辺に巻かれているのは塩水。
 蕎麦の花、ホワイトアスパラ、木の芽、ジュンサイ、食用ホオズキなど、驚きのある食材が混在しています。
 さらに粘りある山菜と合わせると良いのか、一番下には粘りある大和芋が敷かれていました。
 
Ca sento09
 熱く白い皿の上にこんがりと表面を炭火焼されたアーティチョーク。
 振りかけられているのはローストしたマカダミアナッツ。
 下にはミルキーな水牛のチーズ、ブッラータ。北海道でイタリアの方が作っているのだそう。これをエクストラバージンとともに。
 上を飾っている緑はグレイトニアとランピヨンという聞きなれない葉。面白いもの見つけてきますね~。

Ca sento10
 丸く黒いテーブルにタパスの盛合せ。お洒落ですね~。
Ca sento11
 一番大きな皿にはじっくり旨味のあるアンチョビ。横に添えられているのはフロマージュ・フレ。弓削牧場で作られている原乳を搾った日から2日でできあがる熟成する前の生まれたての生チーズらしいです。そこに乗っている緑はアレクサンドロスというスバイスの一種。ほんと、口に入れるとスパイシーです。
 さらにこのオイルをパンにつけていただくとさらに美味しい。
Ca sento12
 細長いグラスに入っているのは加賀太きゅうりのガスパチョスープ。量はほんのちょっとですが、凄くキュウリの香りが立っています。旨味が後々まで残るスープでした。
Ca sento13
 黒いのは河内鴨のモルシージャ。河内鴨の肉や背脂、そして血を使ったソーセージです。
 表面がカリッと絶妙な食感。臭みなどはかんじませんが、クミンの香りがほんのりとします。
 上に乗っているのはニンニクを使ったアリオリソースだったかな。
Ca sento14
 ガラスの皿には白い和え物。基本となっているのはイカで、ここに新生姜や山うどのモホソースが和えられています。モホソースはニンニクがベースらしいけど、それを生姜でやっているのかな? 山うどのシャキシャキした食感もまた良かった。
Ca sento15
 小さなガラスのお猪口には刻んだ関サバ。万願寺唐辛子を使ったソースで和えられています。
 
Ca sento16
 黒いお猪口には鯵。香草ソースです。白いんげん豆も使われていたのかな?

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 木の小さな椀には「サ・マーシュ」 のパン。表面がカリッとしていて中はむっちりし、小麦の香りと味わいの良いパンでした。この小ぶりなポーションはこの店のための特注品とのこと。次の日の朝に伺うこと決定です♪

Ca sento18
 黒く丸い皿にちょこんと乗っているもののメインは低温調理のフォアグラ。
 実に素晴らしい日の入りで極上のフォアグラです。
 上を美しく飾っているのは極薄のパイナップルのチュール。緑色の実山椒と黒く見えるバルサミコ漬けの実山椒が添えられているので、そのスパイシーさと甘味も
 その下にはポップコーンのメレンゲの焼き菓子。
 全て合わせて絶妙に美味しい!

Ca sento19
 エディブルフラワーたっぷりの有機野菜のサラダ。緑に美しい花びらが素晴らしい。
Ca sento20
 ここに目の前で弓削牧場のチーズのソースをかけていただく。ネットで見ていると、焦がしバターと温かいエメンタールチーズのソースらしいですね。
 中は根菜と椎茸。
 
Ca sento21
 魚料理は日本一有名な漁師である鳴門の村公一さんさんのスズキ。
 薄い皮はパリッと小気味よく、その身は低温調理したかのようにしっとりとしていてレアに近い。
 下にはたまねぎのピューレにディルとその花。周辺のソースは魚にもかかわらず肉のソース。
 散らされている紫の花はシブレットの花です。卵黄のソースにはケッパー。砕いた黒胡椒。
 
Ca sento22
 肉料理はルーアン鴨。じっくり焼かれたその皮に皮際の油も素晴らしいが、特筆すべきはやはり赤身の美味さ。
 焼いた香りは燻製にも似ていました。
 上にはしっかり香るルッコラ。
 下にはナスのピューレと黒オリーブのソースです。
 
Ca sento23
 蓋した器に出されたのはサフランのリゾット。この店といえば、アメリケーヌの濃厚な甲殻のリゾットで、他のテーブルに出るその香りに悩殺されたので、ちょっと残念気もしますが、これはこれで、国産で大分産だというサフランがたっぷり。
 バルミジャーノにコンソメスープのベース。しっかり美味。
 
Ca sento24
 デザートの最初はブラッドオレンジのアイス。下にはミカン科のハーブらしいルタのジュレに花、エスニックで独特な香りだなぁ。それらが合わさる妙も面白い。
 
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 波紋のような美しい皿に。
 イチゴのデザートです。使われているのは泉州の紅ほっぺ。上に乗っているのはそのシロップ漬けです。
 下にはフレッシュなイチゴを、カンパリのメレンゲと焦がしバターのホワイトチョコでコーティングしたものです。パウダーシュガーで叩いてありますが、これはちょっとこなっぽく感じました。
 
Ca sento26
 マットな白いお皿のくぼみに最後のデザート。
 上にはスペイン産のマンゴーのアイス。下にはビワのコンポートとスープです。ミカンと人参に漬け込んだので、その鮮やかな人参の色合いとミカンの甘味が広がります。
 
Ca sento27
 食後は紅茶。

 出口を出たところで待っていてくれたのはシェフの福本伸也氏です。
 素晴らしい時間を過ごせました。
 

カセントスペイン料理 / 県庁前駅元町駅(JR)元町駅(阪神)
夜総合点★★★★★
5.0

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「スペイン・バスク料理 bihotza(ビオッツァ)」@伊勢佐木町(☆☆)
https://www.facebook.com/jatetxea.bihotza
bihotza
 
 横浜待望のバスク料理店。14年12月19日オープンです。
 未経験に近い香りと甘みの料理にご夫婦の目が届くこぢんまりした快適な空間。
 後からじわじわと美味しい記憶が蘇ってくる。そんなお店です。記録している間にまた行きたくなってきた!!
 
住所:横浜市中区長者町5-85明治安田生命ラジオ日本ビル1F
電話:045-315-3393
定休:火曜
営業:17時~23時

 ラジオ日本のビルの鎌倉街道側の路面にお店があります。
 黄色い店名を大きく掲げ、前面はガラス張りで扉はウッド、
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 スペインのバスク地方というと馴染みはないけど美食の国。もっと暗くて猥雑なお店を想像していたのですが、中は白い壁にダークウッドのゆかやテーブル、厨房に面したカウンターと、こざっぱりしたレストランらしいお店です。
 営まれているのはスペインで修行を積まれた阿児ご夫妻。厨房のご主人雅之さんとホールの奥様の亜紀さん。
 
15年1月26日夜の来訪。
 「アルティザン」 のマダムが行っているのを見て、所用のついでに伺う。
 
有機栽培オレンジジュース 500円
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 濃厚なものではなく、さっぱり系のオレンジジュース。量はたっぷりです。
 
アルプスワイン ぶどう液(赤) 500円
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 2杯目はぶどうジュース。こちらもさっぱり系でした。
 
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 突き出しにいただいたのは盛り合わせ。
 バスク名物のピンチョであるヒルダ。塩漬けのグリーンオリーブ、ギンディーヤ(多分)という青唐辛子の酢漬け、パンチのあるカンタベリア産アンチョビを串に刺しています。
 奥の小皿は刻んだタコとセロリとりんごのサラダ。甘い!それに香りが違う~。
 それにホウボウのパテ。オリーブオイルをかけ、柔らかめのバゲットにのせています。
 
タコのプランチャ 1300円
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 プランチャとはスペインの鉄板焼き。カタルーニャ地方が発祥とされています。
 上に盛られたタコは柔らかく蒸してあるような感じの蛸の足を焼いて香ばしく味わえるようにしたもの。facebookを見ると、真空調理をしているみたい。香ばしく美味しいです。それも、独特のハーブの香りがする。
 この下にはとても柔らかなセロリやカリフラワー。ハーブの香りが慣れ親しんだものではなく、また奥底に甘さがある。
 
カジョス 900円
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 スペイン風モツ煮込みです。
 ハチノスを中心としたプルプルのモツ煮込み。トロトロの筋なんかも入っているみたい。ひよこ豆にチョリソ。このチョリソがクミンの香りでとにかく美味しいが、自家製でした。トマトを使った辛味のある煮込みは、やはり独特の香りがします。
 スペイン料理はぼくが食べ慣れていないのでそう感じるのでしょうね。空いている間に再訪して色々食べなくちゃ。
 
富士幻豚のロースト 2200円
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 富士幻豚 は脂身に甘味があり美味しいけど、後半は脂がちょっときつくなった。……年だなぁ。
 手前にはトマトとたまねぎのソース。
 甘味ある蕪、大黒シメジ、甘~いペコロスのグリル。
 結晶の塩を添えて下さいました。
 
自家製和卵のプリン 500円
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 卵とクリームの味が良い、口当たりなめらかなプリン。
 宮崎県高城町のしょうご農園の和卵(かずらん)を使っているとのこと。
 キャラメルソースは普通かな。
 
コーヒー 450円
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 ローストがガッチリ効いたビターなコーヒー。この量でいながらエスプレッソに近い♪
 

Bihotzaスペイン料理 / 伊勢佐木長者町駅関内駅日ノ出町駅
夜総合点★★★★ 4.0

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「ZURRIOLA(スリオラ)」@麻布十番(☆彡)
http://zurriola.jp/
横浜発 驢馬人の美食な日々-ZURRIOLA

 モダンスパニッシュのレストランは少ない。そういう共通認識があると思われます。
 こちらは「アイアンシェフ」にも登場した本多誠一シェフのお店。調べてみると、残念ながら5対0で脇屋シェフに完敗しておりますが、モダンスパニッシュの第一人者として紹介されており、「龍吟」や「サン・パウ」で働かれていた方だそうです。友里ブログによればグラナダ経営だと書かれています。
 
住所:港区麻布十番3-2-7リゾーム麻布十番1F
電話:03-5730-0240
定休:月曜
営業:11時半~13時LO(土日祝~13時半LO)/18時~21時半LO
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-ZURRIOLA01
 ビルの1階にあります。入り口は黒塗り(に夜は見える)でマットな前面。向かって左に光る店名。
 右は壁がガラス張りになっていて中が見えます。そこにダイニングは無く、下に下りていく階段。その婿の壁は窓のようになっていて厨房が見えます。そういえば、「サン・パウ」も厨房が見えるようになっていました。
 ダイニングは向かって左の方に。白貴重の落ち着いた空間にブロウの房のような照明が印象的。
 壁には銅板を使った現代的アートの絵、壁の棚にはガラスの瓶などが楚々と飾られています。このあたりの美意識は好きですね~。
横浜発 驢馬人の美食な日々-ZURRIOLA02
 テーブルの上には放射状に広がるような模様の見せ皿。
 
13年5月3日夜の来訪。
 土金の親父と姐さんとともに。急遽姐さんが来たので、2人のところを3人にしていただきました。
 
グレナデンジンジャー 850円
横浜発 驢馬人の美食な日々-ZURRIOLA03
 グレナデンシロップをつかった甘いノンアルコールカクテル。レモンの皮が入っていました。
 
サングリアトニック 850円
横浜発 驢馬人の美食な日々-ZURRIOLA04
 2杯目はこれ。いちごとレモンスライスが入ります。トニックウォーターの苦みはやっぱりちょっと苦手。
 
La Cena Menu Degustacion 11000円
 夜も昼もおまかせしかありません。
横浜発 驢馬人の美食な日々-ZURRIOLA05
 まずテーブルに置かれるのは塩。フルールドセルのような綺麗で薄く大きめの結晶です。
横浜発 驢馬人の美食な日々-ZURRIOLA06
 それにオリーブオイル。香りがフルーティーです。さらに注いだコップも残されているので香りを楽しんで!というメッセージなのでしょうね。
 パンはフォカッチャのようなパン。

シマエビのペロータとアボカドのクレーマ Pelota de Gambas y Crema de aguacate
横浜発 驢馬人の美食な日々-ZURRIOLA07
 ペロータとは日本語で鞠を意味します。その名の通り、生のシマエビを切ってのばし、なかにパプリカなどを中心とした野菜を詰め込んだ鞠のような料理。生の海老ならではのねっとりした甘い美味しさにシャキシャキの野菜の食感とわずかな苦みが絶妙にマッチします。上にはこれまた食感の良いローストしていないアーモンドスライス。
 周辺にはアボカドを使ったまったりしたクリームです。オリーブオイルはパンに付けるものと同じフルーティーな香り。緑の葉もなかなか美味しい。この葉っぱも味わいよく美味しかった。何の葉だろう?

フォアグラのミキュイとプラリネ Foie min-cuit y Praline
横浜発 驢馬人の美食な日々-ZURRIOLA08
 このお店のスペシャリテです。基本フォアグラのテリーヌです。まったりした口当たりのフォアグラで、上にはココアパウダーと塩。切ってみると、中からはヘーゼルナッツのとろけるプラリネが流れ出てきました。甘いプラリネですので、やはりフォアグラには合いますね。フォアグラの脂にプラリネの甘さが混ざり、塩がまたその
 横に添えられているハーブなどの葉も良い感じでした。
 ホールの方に聞いたのですが、この葉っぱが何なのかは把握されていないようです。

トマトに浮くスナップエンドウのサラダ Guisantes Crudos y Agua de Tomato Escabeche de Caballo
横浜発 驢馬人の美食な日々-ZURRIOLA09
 写真では見えにくいのですが、緑色のオリーブオイルの他に透明なトマトのジュレが敷き詰められています。漉して作られたトマトのジュレはそれだけで美味しい。一部に赤いトマトのソース。
 ここにサバです。しっとり仕上げられたサバですが、う~む、そばらしい香りも美味しさもあまり感じません。サバが痩せているためかな?と土金の親父と推測しました。
 それにプチプチとしたスナップエンドウの豆、松の実、先ほどと同じ葉っぱです。
 エディブルフラワーらしき花びらも小さく1枚飾られていました。
 サラダとするならばサバは蛇足だったような気がします。
  
3つのテクスチャーのアーティーチョークとヒイカのプランチャ 3texturas(Crema,frito,chips) de Alcachofa y vieira a la plancha
横浜発 驢馬人の美食な日々-ZURRIOLA10
 プランチャとはスペインの鉄板焼き。焼かれたヒイカの良い香りが皿から立ちこめます。
 横には薄切りにしてカリッとせんべいのようにチップスの形態のアーティチョーク。これは塩気が結構きつめでした。
 横には塊でほっくりとしたフライのアーティチョーク。一番アーティチョークらしさを楽しめます。
 それにアーティチョークのスープです。緑色で濃厚。ヒイカの肝を混ぜ混んでいるのか、結構味は奥深い。
 
金目鯛のオーブン焼き アスパラのエルムシオンと赤ピーマンのレドゥクシオン Kimmedai al ghorno, Emulcion de Esparragos Trigueros y reduccion de pimiento Rojo
横浜発 驢馬人の美食な日々-ZURRIOLA11
 加湿しながらオーブンで焼いてしっとりと仕上げたという皮付き金目鯛のオーブン焼き。確かにしっとりしているが、金目鯛らしい旨味と脂が感じられない!?
 ソースは赤パプリカを使っているという濃厚なソースとアスパラを使っているという泡のソース。エルムシオンとレドゥクシオンが何を意味するのかはよくわかっていません。ソースと食べるとなかなか良い感じ。
 それに焼いて香ばしさを引き出した縦割りの細めのアスパラと、ピーラーで削いだような薄切りのアスパラがつきます。これらは美味しい。
 はてしかし、この金目鯛は素材の問題だろうか、それとも調理の問題なのだろうか? この系統が好きなぼくにしては、今回の総評に色濃くこの皿のイメージが反映されてしまっています。ちなみに土金の親父も同じ感想でした。調理法や見せ方は良いのだから、もっと素材の味を濃く引き出して欲しい。

熊本県産あか牛のプランチャ 季節野菜とロメスコソース Grilled red hair beef from Kumamot Seasonal vegetables with romesco sauce
横浜発 驢馬人の美食な日々-ZURRIOLA13
 熊本産赤牛。肉野焼き方は大変レアな色合いですが、きちんと温かく火が入っています。
 ナッツが入っているらしい。赤牛の赤い肉質は美しく、意外に脂の刺しが入っています。ただ、これも肉の味にそれほど感銘を受けませんでした。下のソースは甘めのワインを使ったもののよう。
 焼き野菜はスナップエンドウ、ソラマメ、レアに近い赤玉葱。下に敷かれているのはスペインのソースでロメスコソース。カタルーニャのソースで、焼き野菜を食べるときに使うものだそうです。

ウサギモモ肉のトマト風煮込み Conejo en la Salsa de Tomato Confitado

横浜発 驢馬人の美食な日々-ZURRIOLA14
 銀色のプレートに出されたのは網脂で包んで整形したようなウサギの肉の挽肉。柔らかく、癖が無い。ウサギは臭いというイメージがあったのですが、そんなことはありません。ただし、逆に癖も旨味も無さ過ぎて好きではないかな。少なくとも、牛肉の後では蛇足に感じてしまいました。
 一方トマトを使ったソースは美味しい。
 横にはフリットにしてある椎茸とグリルしたようでジューシーな椎茸。下の白いのはニンニクのピュレです。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-ZURRIOLA15
 ここで、メニューには無いけどリゾットが出ました。
 アロス デ ヴェルデとおっしゃられていました。米はイタリア米だそうです。芯が残るアルデンテで日本の米とはまったく違う食感。だしはあさり出汁がベースとのことで、実に美味しい。ここにブロッコリーやアスパラ、インゲンなどの緑の野菜を刻んだものがたっぷり。それにほんのわずかにトマトが使われています。
 これは日本人に好まれる美味しさです♪
 
3種のチーズとその付け合わせ Quesos con sus Guarniciones
横浜発 驢馬人の美食な日々-ZURRIOLA16
 木の板の上に3種類のチーズとその付け合わせです。さらになんなのか紙で説明書きも。
 左からクロシェットというヤギのチーズ。少々粉っぽい感じはありますが、ヤギのミルキーな味わいが良い。添えられているのはスプラウトのサラダ。蕎麦のスプラウトかな。
 真ん中は9ヶ月熟成のマンチェゴ。少ししっとりした口当たりもするハードチーズです。添えられているのはピキーヨスのジャム。赤パプリカなので、そのままの香りに甘みが(笑)。
 右はゴルゴンゾーラです。一番香りが強い。付け合わせはレモン風味のフィナンシェ。表面がパリッとしていて美味しいフィナンシェでした。
 
さくらんぼ Cereza
横浜発 驢馬人の美食な日々-ZURRIOLA17
 サクランボを模したプティフール。ゼリーで丸く包んでいます。中にはバニラのムースと柑橘系のソースだったような気がします。さすがに3時間を越える長丁場だったため、昼間ゴルフして来た身としては眠くなっていました。
 上には松葉が刺してありますが、これはさすがに食べられません。
 
トンカ豆とピスタチオ Tonka y Pistacho
横浜発 驢馬人の美食な日々-ZURRIOLA18
 黒いプレートの上に描かれるピスタチオらしい黄緑のデザート。
 中央にはカカオのジェラートです。それにピスタチオのムースと緑色のピスタチオ。ピスタチオを練り込んだスポンジ。
 
小菓子とコーヒー Petits Fours y Cafe
横浜発 驢馬人の美食な日々-ZURRIOLA20
 食後の小菓子も一人一皿で出してくれました。右のグラスはパイナップルのジュース。パイナップルビネガーなのか、かなり酸っぱい。
 中央は冷やしてあるチョコレート。中にはライムのソースが入っていて、口に入れるとすべてが溶け出します。
 左は丸めた甘いマジパンにココナッツの衣。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-ZURRIOLA19
 食後の飲み物には紅茶を。
 

横浜発 驢馬人の美食な日々-ZURRIOLA12
 ちなみに、階段を下りると天井まで広がるワインセラーがガラス壁の向こうにあり、ひんやりとした空気にハッとします。トイレはこの向かって反対側。奥には有料の個室などもあったようです。
 さて、総評は☆彡です。味の問題もありましたが。サービスがもうちょっと気がきいていれば良いかなと思います。飲み物が無くなっていても聞いて来ないし、頼もうと声をかけてもさがり際だったためか無視されました。まあ、こういうものはぼくの声のかけ方も悪かったのでしょうが、ぼく個人の評価としては下がってしまいます。さすがに「ゴードン・ラムゼイ」@汐留のように足を踏んでも気がつかないサービスでないだけ増しかな。
 最後にシェフにお見送りいただく。機会あれば再訪して評価をあらためねばならないお店ではあります。
 

スリオラスペイン料理 / 麻布十番駅赤羽橋駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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