横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


テーマ:

 あけましておめでとうございます。

 昨年は子供も生まれ、人生の転機ともなる年でした。

 ここをご覧の皆様にも励まされ、ブログも月30更新のノルマを課して果たせていることが奇跡です。

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

「フランス料理 ランベリー(La Cuisine Fransaise L’Embellir)」(☆☆☆)

http://www.lembellir.com/
L’Embellir

 
 「オストラル」の元シェフ岸本直人氏が新たに歩みはじめた南青山のレストラン。

 人を美しくすると言う意味の店名に、素材のテロワールを最大限に活かす料理。

 驚愕の料理に最高のスタッフをもってさらなる飛躍を遂げるであろう素晴らしいレストランです。
 
住所:港区南麻布4-17-33 B1F
電話:03-3423-0131
定休:日曜
営業:11時半~14時/18時~21時半
 
 表参道駅から歩くと、突き当りのような根津美術館の前の通りを左に曲がって100m歩いた場所にあります。

L’Embellir00
 看板を頼りにマンションのような建物に入るエントランスを進むと、会員制の店かといぶかしむほどの簡素な銀色の自動ドア。

L’Embellir01
L’Embellir03

 中に入るとウッドデッキのような廊下。見たこともないほど大きな赤いポインセチアと蘭が並ぶ。突き当りが「アロマテラピーサロン ソワンフィトニック」でしょうか。ランベリーの入り口は開け放たれた木の扉に簡素な店の店名ロゴ入りのプレート。

L’Embellir02

 階下へと降りる吹き抜けの階段の突き当たりは見事なフラワーアレンジメントに天井から吊り下げられた球形のシャンデリアです。
 
 降りると落ち着いた受付があり常駐している女性が出迎えを。mixiで土金先生と名乗る友人カップルはまだ到着しておらず中に入る前に待つことに。
 エレベータホールのような小さなスペースにウェイティングのための席が2席用意されています。
 30分遅れで彼らが到着し、ダイニングへ。

L’Embellir04
 オフホワイトを基調とした店内は1階まで贅沢に使って吹き抜けにしているので地下だとは感じさせない開放感。天井から立ち並ぶ光のポールがとても美しい。ぼくらは奥の方の席に案内されました。ちょうど厨房がガラス窓の向こうに見えます。入り口方向の壁は鏡になっているようで、さまざまに圧迫感を与えない工夫がされているみたいですね。

 

L’Embellir05

 飲み物はソフトドリンクをオーダー。透明で甘く果実の味わいのする水のようなジュースを。これ、いつか飲んだ気がします。記憶のかなたで思い出せませんが、瓶で売っていたよう気がします。味覚のみの記憶だから間違いかもしれませんが。次回行ったときも頼んでよく聞いてみよう。
 
アミューズ・トライアングル Amuse en Triangle
L’Embellir06

 最初に供されるのはこのアミューズ。オレンジのピューレ、ヤギのチーズ、フォアグラをそれぞれカリッと揚げた紅芋などで包んだものです。これをのせている緑色の土台は塩だそうです。これすごいなぁ。繊細でありながらそれぞれがしっかり特徴あって美味しい。
 
Menu a Prix Fixe 12600円
L’Embellir07
 メニューはプリフィクスでアミューズの後に選択をします。なんと透明なアクリル板に打たれたメニュー。スタイリッシュで美しい! これがまた驚きです。選択は各自が行い、味見はしませんでした。写真だけはカメラを渡して撮っていただいています。
 

L’Embellir08
 パンは熱々の丸いパン。地味ながら小麦の香り良いもの。これにあわせるバターがとてもよい味わいでした。
 
1皿目 Entrees)
群馬の名人がつくった蕪のムース 京都飯尾醸造リンゴヴィネガーのジュレ Plusieurs Expressin de Navet a ma fason
L’Embellir09

 四角い板の様な白い蕪のムース。蕪の味わいがしっかり出たしっかり優しいムースです。上にはこんもり盛られた蕪の葉っぱの泡のソースで柚子の香りがしました。飾りのようなのは黒トリュフのソースと甘く煮付けた柚子の皮のせん切りですね。周りを飾るサイコロ状のものはリンゴヴィネガーのジュレをシャーベットの様に固めたものです。ここに香りが良くナッツの様にコリコリした黒トリュフを食べる直前に目の前で削りかけてくださいました。スライサーの調子が良くなかったのはご愛嬌。
 
北海道野付産天然帆立貝のポワレ サーベルインゲンと半熟卵のサラダ Saint-Jacques Poele, Baricot vert et ceuf Poche en Salad
L’Embellir10

 姐さんが食べていたのはこれ。

 

2皿目 Deuxieme Entrees)
フォアグラを三種の料理法<トリロジィー>で Fois gras Trilogie : Poele-Flan-Confit
L’Embellir12

 ポワレ、フラン、コンフィの3階建ての料理。上から表面をカリッと、中はトロトロのフレッシュフォアグラのポワレ。浅葱をたっぷりのせています。その下は蒸したフォアグラ。一番下はまったりしたフォアグラのコンフィです。流れ出るフォアグラの黄色い脂も固まっていますね。それぞれにまったく味わいが違う。これが3つ合わさるとフォアグラのいろいろな良さが三重奏で同時に舌を楽しませてくれました。

オマールのラヴィオリ コブミカン葉の香り ブレス鶏のソリレスを添えて Raviolis de Homard, Parfume d’Huile de Lime Sot-l’y-laisse de Poulet de Bresse
L’Embellir11

 土金先生が食べたのはこれ。

 
カリカリのじゃがいもで包んだ赤座海老とシャンピニオンのソテー languestines Croustillantes : Pomme de Terre et Champignons Sautes
L’Embellir13

 姐さんが食べたのがこれ。

お口直しのグラニテ Granite)

L’Embellir14
 シェフからのクイズということで、何のグラニテか説明ないまま今日去れました。淡い色の酸味の強いグラニテは口に入れるとサッと溶けてなくなる軽さ。そして発泡酒が入っているのではないかというかのような刺激。酸味の後に残る青さはトマトのそれです。トマトとシャンパンかと思いましたが、正解はトマト単品だそうです。でもトマトが当たっただけうれしい~。上に横にして緑の塩の上にのせられていた小さなグラスにはほんのわずかのオリーブオイルが。オリーブオイルを少量加えて食べると、エキストラバージンのオリーブの青い香りが加わってまた別な楽しみが味わえます。トマトにオリーブオイルですから合うのかも!


メインディッシュ Plata Principaux)
南伊豆産天然イノシシのロースト赤ワイン風味のソース Marcassin Roti Sauce Vin Rouge, Pomme Saute au Vinaigre de Citi(+1575円)
L’Embellir17

 ナイフ通りが良い柔らかさに仕上げられたイノシシのロースト。切ると、中がほぼロゼの仕上がりでうれしくなります。これを食せば豚とは明らかに違う奥深い味に感動。野生のもので臭みや荒々しさがあるのかと思っていたら実に上質。お酒で言えば良いものを何年も寝かせた感じなのかも。この火加減のよさは格別です。血の扱いがこの手のものは大切みたいですから。赤ワインのソースもぴったり。
 付け合せは紫芋をふかしてソテーしたもののようです。皮まで美味しくいただける。不思議とカレーに使われる何かのスパイスの香りがしました。それに甘いリンゴのソテー。中央の付け合わせは極細ジャガイモで作った籠状の揚げ物を器にして…何だったかは忘れました。イノシシのインパクトが強くて(笑)。

うずらの丸ごとココット焼き 黒豚とフォアグラを詰めて ソース・マデール Caille en Cocotte : Farcie au Porc et Foie gras, Sauce Madere
L’Embellir15

 姐さんがこれです。嗜好はぼくに似ているみたい。イノシシがなければこれを頼んでいたと思います。
L’Embellir16

 土金先生はメニューになかった魚料理、かさごを。
 

L’Embellir18
 プレデセールで供されたのはステンレスの土台に帽子をさかさまにした形のガラスの皿。
 じんわり甘いあんぽ柿のジュレをマスカルポーネチーズのクリームの上にのせています。上には蜂蜜をかけ、底にはオレンジのジャムを敷いていました。それぞれだけではなく、全部混ぜ合わせて食べるそのハーモニーは最高!!

Desserts)
ブランマンジェとフルーツのミネストローネ バジルのソルベ Blanc-Manger et Fruits Frais en Minestrone Sorbet Basilic
L’Embellir19

 ぼくのデザートはこれ。グラスにフルーツたっぷりのミネストローネ。スープが甘く最後まで飲み干せる優しさ。上にはバジルのシャーベットです。これとは別にガラスの大きな皿にブランマンジェ。ミルキーで程よい甘さ。

赤い実のフルーツとクレーム・ダンジュ グラス・オ・レ Crme d’Ahge aux Fruits Rouges, Glace au Lait
L’Embellir20

 姐さんのデザート。

鹿児島産小粒蜜柑の一皿 ムース コンポート グラニテ Assiette de Petites Clementine Mousse-Compote-Granite
L’Embellir21

 土金先生のデザート。

 
コーヒーまたは紅茶とミニャルディーズ Café ou The et Mignardises)
L’Embellir22
 飲み物は珍しくハーブティーで。いろいろ取り揃えているそうです。とくにラベンダーを新しく入れたのだとか。もっとも、ラベンダーは苦手だとお話しておまかせにしました。きたのは菩提樹ベースのハーブティーのようです。古い満州の服を連想させる香り…いったいなんのことでしょう(笑)。ワインの漫画の様には行かないなぁ(^ε^) カップも可愛らしい。
 

L’Embellir24
 食後の小菓子もこれでもかと持ってきてくださる。自由に取りわけてくださる。気になったのは5種類のキウィ。ぼくは今年のクリスマスケーキだと言う焼き菓子、トリュフチョコレート、キウィのタルトの3種を盛っていただきました。
L’Embellir23

 焼き菓子はお土産でも少し持たせてくださいます。これも楽しみ♪
 

L’Embellir25
 そして最後に紅芋の酢ですと、紅色に透き通った飲み物を。氷が入っていて飲みやすい。酢だとは思えない。酸味のあるジュースのようです。
 
 ちなみにトイレは大きな個室です。ダークウッドで暗い照明にサティスの大便器とTOTOの小便器。バリアフリーも考えられて作られており、ゆったりできるトイレ。本当に店の良さはトイレに出ますね。
 この日同席した二人もたいてい別のメニューを注文していたのですが、どの皿においても全員が感動を口にする。吟味した食材を裏打ちされた経験と類まれなる感性で足りないところを補いつつ高めることができるのでしょう。姐さんは帆立に使った酢に文句をたれていましたが、それ以外はべた褒めです。
 最後の方でシェフにご挨拶いただきました。恐る恐る子供の件を切り出すと、やはり普通はOKしていないようですね。ただし、シェフにも2歳の娘さんがいらっしゃるそうで、これまでにも娘連れでフレンチの店を食べ歩いたのだそうで。ですから、ランチで空いている日であれば予約を入れてくれればOKとの返事。ありがたい!! 再訪は必至です。家内には4月の入籍記念日に行くぞと言っておきました(笑)。

 

 

09年3月25日夜に再訪が果たされました。

 子連れはやはり駄目といわれてあきらめておりましたが、ソムリエの長田さんの伝で伺うことができたのは偶然の幸福という意外ない。
 今回は昨年できたばかりだという個室での食事です。ここなら子連れも可となったそうで。
横浜発 驢馬人の美食な日々-L’Embellir26
 ダークブラウンの床に落ち着いた色合いのカーテンがされた空間に白いテーブルクロスとクリーム色の椅子。椅子はでかいケツの自分にはやや狭い(笑)。
横浜発 驢馬人の美食な日々-L’Embellir27

 見せ皿は面白く銀色の円形に半透明なプレートの重ね合わせ。
横浜発 驢馬人の美食な日々-L’Embellir28

 一角に置かれたオーディオからは波の音が流れます。
 
 この日は個室ということでプリフィクス形式ではなく、事前にお願いしたコースです。

 

横浜発 驢馬人の美食な日々-L’Embellir30
 付きだしはふきのとうとモッツァレラチーズのフリット。どうしたらこんなに軽やかに優しい衣ができるのだろうという衣をサクッと噛むと苦味あるふきのとうの味わいにモッツァレラチーズの旨味が感じられます。ソースはきのこのソース。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-L’Embellir31
 バターは奥が有塩で、手前が無縁バター。
 パンはざっくりと固めの丸いパンです。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-L’Embellir32

 飲み物はぶどうのジュースとエルダーフラワーのジュース。
横浜発 驢馬人の美食な日々-L’Embellir29

 
フランス産ホワイトアスパラガスのグリエ 富山県蛍烏賊とオランデーズソース ASPERGES BLANCHE GRILLEE Petits Carmar, Sauce Hollandaise
横浜発 驢馬人の美食な日々-L’Embellir33

 前菜はフランスロワール産の白アスパラ。茹でた後に表面に焦げがつくほど炙ってあり、さらにこれがパスタのような細さで千切りしてあるという事実。これを中央に置かれているオランデーズソースという自家製マヨネーズのようなやや酸味があり、泡のような口当たりのソースでいただく。
 さらに富山の蛍烏賊を炭火で炙ったものを添えてあります。小ぶりですが味噌がたっぷり入っていました。
 
和歌山県産うすい豆と空豆のフリカッセ 活トリ貝と地蛤を添えて FEVES ET PETITS POIS en Fricasse Coquillages Cuit
横浜発 驢馬人の美食な日々-L’Embellir34

 フリカッセはもともと煮込みながらソースを白く仕上げる料理だったようですが、最近では西洋風雑煮的なものになっているようですね。
 この料理はまさにそう。スープはうすい豆と空豆のスープ、表面を覆う緑色の泡のソースは青い葱のソースです。刻んだ浅葱も散らされて緑が濃く見えます。
 上に見えるのは旬のトリ貝ととても大振りなハマグリ。ブリッとしていて旨味が濃い。その下にはソテーしてあるつぼみ菜でした。刻んだレモンの皮が間に潜んで清涼感を感じます。

 
オマール海老と豚足のガレット 甲殻類のトマトソース フォアグラポワレ HOMMARD ET PIED DE PORC Comme Galette, Foie Fras Poele, Sauce Tomato
横浜発 驢馬人の美食な日々-L’Embellir35

 この日一番美味しかったのがこの一皿。
 じっくり煮込みゼラチン質も極上な口当たりの豚足の骨を抜き、その部分にオマール海老を詰め込みソテーしてあるものがメイン。その下には甲殻類のだしと濃厚なトマトの旨味の濃いソース。上には激ウマの油が流れ出すフォアグラのポワレに刻んだ浅葱と細く笹がいた葱です。これらそれぞれが美味しいのですが、混ぜ合わせると複雑な美味さ…。さすがです。
 飾りのように見えるのは緑色のバジルのオイル、手前左は酸味と苦味がアクセントになるグレープフルーツです。
 
潮の香り釣り天然魚“シーズンズ・ハーモニー” POISSON FRAIS Peche a la Ligne
横浜発 驢馬人の美食な日々-L’Embellir36

 本日の魚は天草のマナガツオです。
 皮に驚くほど細かな筋を包丁で入れて炭火で仕上げてあります。ギュッと凝縮したマナガツオの美味さが純粋に楽しめます。上には水菜、添えてあるのは芽キャベツのソテーです。
 ソースはレモンビネガーにサフランを。美しいですね。ソースの組み合わせも古典的なフレンチとは違ってなんとも現代的。
 
和牛アバラ肉のキャラメリゼ 燻製ジャガイモのファルス 赤ワインソース BOEUF BRAISE PUIS CARAMELISE Farce de Pomme Puree Fumee, Sauce Vin Rouge
横浜発 驢馬人の美食な日々-L’Embellir38

 写真を後から見ても、なんとも色合いやバランスが美味そうな一皿。この皿だけでまた食べに行きたくなってきます。
 左は網脂で包んでローストした福島の和牛アバラ肉。キャラメリゼして甘い味わいにコクのあるクラシックな赤ワインのソース。ガッツリ美味いね~。中には燻製ジャガイモのペーストでしたでしょうか。赤い粒胡椒が乗っているのでスパイシーなアクセントで口の中を満たします。
 右には色合い美しく縮れた黒キャベツとベーコン、蕪のソテーです。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-L’Embellir40

 ここで、チーズが運ばれてきました。お腹もいっぱいですが、やはり食べることに。
 ガラスを使った階段状のワゴンはこの店らしく美しい。
横浜発 驢馬人の美食な日々-L’Embellir41

 どのチーズも実に美味しい。上質だなぁ。
横浜発 驢馬人の美食な日々-L’Embellir42

 レーズン入りの焼いたパンもカリッとしています。

 
アヴァンデセール Avant Desserts
横浜発 驢馬人の美食な日々-L’Embellir43
 デザートの前の小さなデザート。ガラスの匙にホワイトチョコレートのシャーベットで、ストロベリーやレッドカラントなどの赤いフルーツにブルーベリーのソース。砕いたピスタチオを振っています。
 左の串に刺さっているのは中に赤いフルーツのシャーベットで、外側をホワイトチョコレートでコーティングした一口デザートです。
 
アシェットデセール Assiette de Desserts du Jour
 4種類くらいからの選択でした。そのうち3種類をみんなでいただいております。
横浜発 驢馬人の美食な日々-L’Embellir44

 ぼくはカネロニのようにイチゴを飴の板で巻き込んだデザート。アイスもイチゴでイチゴのソース。
横浜発 驢馬人の美食な日々-L’Embellir45

 家内はチョコレートにそのパウダー。パッションフルーツのソースにバナナのアイス。
横浜発 驢馬人の美食な日々-L’Embellir46

 ブランマンジェはプルンとしたブランマンジェがアーモンドのミルクに浮いています。一緒にフルーツのスープです。
 
コーヒーとミニャルディーズ Cafe et Mignardises
横浜発 驢馬人の美食な日々-L’Embellir48

 コーヒーではなく紅茶をいただく。写真は家内のコーヒーです。

横浜発 驢馬人の美食な日々-L’Embellir47

 バラの花びらのコンフィチュールがスプーンに盛られてきました。
横浜発 驢馬人の美食な日々-L’Embellir49

 ミニャルディーズはずらりと。

横浜発 驢馬人の美食な日々-L’Embellir51

 好きなだけいただくことができます。

横浜発 驢馬人の美食な日々-L’Embellir50

 どれ一つとってもスイーツとしてきちんとしたできのものでした。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-L’Embellir52

 帰りに持たせてくださったお菓子も激ウマでした。
 
 ところで、この日の家内は体調が最悪。帰り際に大変失礼をして見送ってくださるシェフまで待たせてしまいました。誠に申し訳ありませんでした。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-L’Embellir37

 子供のためのスープは菊芋のポタージュ。あわ立つクリーミーなスープは子供にはもったいない美味さ。
横浜発 驢馬人の美食な日々-L’Embellir39

 スパゲティは「サローネ」や「バカリ」でも供されるポモドーロです。オレンジ色のトマトベースのソースに緑のバジルの葉が美しい。
 付け合せは赤座海老の身を細いジャガイモで巻いて焼いたこのお店のスペシャリテ。
 
 前回ほどの衝撃はなかったものの、かわらず上質な料理と接客には感動です。
 ありがとうございました。

 

ランベリー (フレンチ / 表参道、乃木坂、外苑前)
★★★★★
5.0

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

驢馬人(ろば~と)さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。