「DEMEL」のザッハトルテ
テーマ:記事追加ウィーンのこの店の画像を貼り直しました。
それにともない、未食だったザッハトルテも日本で食べることが出来たので、追記しておきます。
記事本体はこちら「Demel」 に。内容は下記と同じですが。
「Demel(デメル)」(☆☆)
http://www.demel.at/index_flash.htm
王宮前にあるオーストリア皇室御用達の歴史を持つ有名な菓子店。
ザッハトルテに関してはカフェ・ザッハーのそれと本物を裁判したということ。
残念ながら朝から別な店で甘味は食べてしまっていたので、昼食に徹してしまい、ザッハトルテは食べなかった。今思うと重ねて残念…。
住所:Kohlmarkt 14
電話:01-535-1717-0
定休:無休
営業:10時~19時
2003年のウィーン・プラハ・ブダペスト・ザルツブルグの中欧四都の旅行の際に、写真家でもある添乗員の押田美保さんと同行のご夫婦と5人で入店しました。
店は白い壁に横縞のような壁がヨーロッパらしい建物の1階。オープンカフェのスペースもありますが、中に入り、窓側の部屋のテーブルに座りました。満席でしたが、素直には入れたのは幸い。
入ってすぐ左側にケーキがずらりと並んでいるのが印象的。
内装はさすが皇室ご用達の落ち着きと華麗さ。シャンデリアなどは日本では目にかけられない美しさです。
おそらくアインシュペナー。
シンケン・フレッカル。シンケンはハムのことで、フレッカルは小さくて平たい卵入りのパスタのことだそうです。オーストリア伝統の料理みたいです。カイワレが散らされているところが綺麗でしょう。
デーメルクラブサンドイッチ。これが極旨でした。中に何がはさんであったのかは憶えていません。
鶏肉のフライとサラダのような皿。
チーズケーキなどを頼んでいるみたいです。ふっくらしていて、底に1層ジャムが見えます。
総評は☆☆(二つ星)。ザッハトルテ次第で評価はもっと上がるかもしれません。
世界で唯一の支店である表参道の店にも行ってみたいですね。
「DEMEL(デメル) 東武池袋店」
11月4日に池袋東武
の「デメル」で家内へのお土産を購入しました。
ザッハトルテを食べていないことが心残りでしたから。
住所:豊島区西池袋1-1-25
電話:03-3590-1505
定休:不定休
営業:10時~20時
ザッハトルテ0号 525円
外側をチョコレートでコーティングし、三角形の板チョコをのせたチョコレートスポンジのケーキ。
甘いだけではなく、杏ジャムの酸味があるのも特徴。外側のチョコレートはザッハ・グラズキュールと呼ばれる大理石の上でこねた滑らかなチョコレートだそうです。
トラッフルトルテ 735円
ガナッシュクリームをたっぷり使った重厚なチョコレートケーキ。恐ろしいほどの固まりですが、適当にクリームなどの層も見受けられます。表面にはココアパウダーやチョコレートです。
エルトベアーオーバシュニッテン 525円
苺と生クリームにストロベリーのお酒で香り程度に加えてソフトなスポンジケーキでサンドしたショートケーキ。苺の甘みと軽い生クリームが美味しい。
日本でデメルのケーキが味わえるのは良いですね。ただ、生クリームはついていないから、食べるならやはりお店でだなぁ。












1 ■生クリーム・・やっぱり生クリーム
こんばんは。
”人見知り”あらため”スイーツ侍”です。
ちょうど我が家でもデメルがお題にあがってまして・・・。
クリスマスケーキどこにしよう・・って。
昨年は、デメルだったんです。でも本命が予約いっぱいと言われたので2番目に美味しそうなものにしました。が、濃厚派の私には、物足りなかった!
その後、タルトっぽいものを3種ほど食しましたが、乗っかっている具財がとても美味しく、以外にもクリームも軽い感じで、美味しいのだけど物足りない!!!
で、ダンナの誕生日にとうとうザッハトルテに手をだしましたら(しかも3号サイズ)、ものすごい甘さですよね!甘さに関しては、大満足。身内では、私しか食べられないような甘さ♪♪
でも納得いかないのです・・。
中途半端なダイエット心で生クリームを省略したのが敗因のような気がします。
私の記憶では、10年くらい前は、生クリームを透明のカップに入れてそれもつけて販売していたはずなんですが、なくなっちゃったみたいで。
生クリームがつけば、もう無敵のおいしさなのではないか?と後悔しきり。
だから今年のクリスマスケーキ・・デメルのクリスマス限定を頼むかザッハトルテでリベンジするか・・他所のでもいいかな。
結局デメルでは、黒星を重ね続けている・・・けれどもまた食べたくなる・・・・不思議です!
他所のケーキも食べなきゃいけないからデメルにばかりかまっていられないのに、困ったものです。