横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


テーマ:
「ca ca o (カカオ)」@鎌倉(☆☆)
https://www.ca-ca-o.com/
cacao

 鎌倉の小町通りに新しくできたチョコレート専門店。
 レシートをよく見ると「シルスマリア」 の新業態のようです。
 よりお洒落で、食べ歩き&テイクアウトに向いたお店に仕上がっています。
 
住所:鎌倉市小町2-9-7 中杉ビル 1F
電話:0467-61-3307
定休:不定休
営業:10時~18時
 
 小町通りの角に白い枠に前面ガラス張りの素敵なお店が。
cacao01
 中は美しくディスプレイされたショーケースのある販売スペース。
 イートインのスペースはなし。
 角の向こうは、ここでチョコレートを作る工房になっていました。
 
15年5月20日の来訪。
 小町通りに新しくチョコレートショップができたのをfecebookで見かけていたので、来てみました。
 
チョコレートソフトアイスクリーム Chocplate Soft Ice Cream 400円
cacao02
 濃厚でビターながらも程よい甘さ、ややシャーベット寄りのソフトクリーム。
 食べて歩きます♪
 
生チョコタルト フォンダン 250円
cacao05
 カカオ分70%のチョコレートをメレンゲとあわせてふわふわにしたものを詰め込んだタルト。タルト生地は焼きが今ひとつな気がしますが、この柔さは狙いなのかな。
 家内が美味しい!と驚いていました。
 
cacaoエクレア ミルク 350円
cacao04
 コロンビア産のカカオを2種類ブレンド、クリーム、ガナッシュ、板チョコにして、さっくりした生地でサンドしたエクレア。
 板チョコのパリッとした食感にミルクチョコレートの風味がたまらない。
 
小町通りの石畳 アロマミルク 1200円
cacao03
 お土産にしたのがこれ。
cacao06
 コロンビア産カカオ分41%のチョコレートと生クリームをブレンドしたミルクチョコレートの生チョコ。
 

ca ca oチョコレート / 鎌倉駅和田塚駅
昼総合点★★★★ 4.0

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
「割烹SOU(ソウ)」@関内(☆☆)
http://www.kappou-sou.com/
KappouSOU

 ミシュラン でビブグルマンを獲得した馬車道の長屋にある小さな割烹。
 昨年5月のオープン。
 昼しかまだ訪れておりませんが、その味は確かです。夜も行ってみたいです!!
 
住所:横浜市中区常盤町5-59
電話:045-641-5002
定休:日曜
営業:11時半~売り切れ/17時半~24時

 「馬車道十番館」 の前の小道にある長屋のような建物の一軒です。
 黒塗りの壁の上にカジュアルなオレンジ色の丸い看板。
KappouSOU01
 中に入ると、カウンターとテーブル二つの小さな空間。
 
15年6月17日昼の来訪。
 映画「海街diary」をみなとみらいで家内と見てから、急いでこちらに。
 前日電話しておいたおかげで、予約扱いになっていたらしく、カウンターに座りました。
KappouSOU02
 平日昼でほぼ満席。予約可能なようですので、予約したほうが良いのかも。ちなみに昼食は限定20食だけ。
 
鯛茶漬け 1000円
KappouSOU03
 昼食メニューはこれのみです。
KappouSOU
 真鯛はしょうゆ漬けのものと、ゴマだれをかけたものが合わせて一皿に。多分全部しょうゆ漬けで、半分に風味の良いゴマだれをかけている感じでした。ゴマだれのほうにはアラレ。この鯛が美味しい!! 味も濃い目なので、ご飯が本当に進みます。
KappouSOU04
 ご飯はお代わり用のお櫃付き。自分で盛り付けて食べますが、自分位しては珍しく、3杯いってしまいました。
 薬味におろしわさび、おろし生姜、海苔、三つ葉がありますので、2杯目は薬味と食べることが推奨されています。
 3杯目は出汁をかけて櫃まぶしのようにお茶漬け風の食べ方。このカツオ出汁もしっかり取られているもの。完食完飲です。
 手前には厚揚げ。それにだし巻き玉子。右奥には黒蜜をかけたジュレ?
 グリーンサラダもきちんと美味しい。

割烹SOU割烹・小料理 / 馬車道駅関内駅桜木町駅
昼総合点★★★★ 4.0

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
「仏蘭西料理 名古屋」@鵠沼(☆☆)
http://nagoya-kugenuma.com/
Nagoya
 
 1967年に「レストラン名古屋」@長後の姉妹店として誕生した「レール・ブランシュ鵠沼」が途中イタリアン「ラーラ・ビアンケ」に変わったりしつつ、この度2月に「クレッセント」 の元スーシェフやソムリエを迎え入れてフレンチとして再出発されています。
 「プランデルプ北鎌倉」 の支配人がプロデュースされて、姉妹店として紹介されてるようになっています。
 湘南食材を使ったフレンチは十分に美味しいので、より良いお店へと成長してくださることを期待しております。
 
住所:藤沢市鵠沼海岸6-8-14
電話:0466-35-4596
定休:水曜
営業:11時半~14時/17時半~20時半
 
 市道鵠沼海岸線の鵠沼海岸と本鵠沼のちょうど間くらいに見事な洋館が建っていました。
Nagoya01
 入り口の右には「ラシェット・ブランシュ」。
Nagoya03
 中に入ると、白くとチェックの床の吹き抜けの空間。
Nagoya02
 その中央には暖炉があり、奥には2階に上がる階段。
 1階のダイニングは奥に緑の庭を望む素敵な空間でした。
Nagoya04
 ぼくらは2階に上がった個室でいただく。
 照明のシェードはアールヌーボーな感じで素敵ですが、いかんせん狭く景色も見えないので、また利用したいと思う部屋ではないなぁ。特に後半になるにつれてスタッフの目も届いていない感じがします。
 
Nagoya06
 乾杯のドリンクはノンアルコールカクテル。
 ルバーブの白ワインとシロップ漬けのソーダ割。味的には少しぼんやりした感じで物足りないかな。
 
Nagoya07
 次は自家製の新生姜のジンジャーエール。黒糖を使った甘み付けで、辛味もしっかり。
 
ディナー 10000円
 コースは7000円と9000円のようですが、個室使用の場合は1000円上がるみたいです。
Nagoya05
 白いテーブルクロスの大きなテーブルの上には花が描かれた見せ皿。

Nagoya08
 最初の一皿は琵琶湖の稚鮎。油をかけて高温で焼き、表面をパリッとさせつつ、中はふんわりと。その苦味に旬の美味しさがあります。
 ソースには蓼とキュウリとオクラを使った緑のソースが。キュウリの爽やかな香りがして美味しい。
 横にはナスと玉ねぎのマリネ。
 黒い粉みたいなのは黒オリーブがら作られた粉末。
 
Nagoya09
 柔らかなバター。
 丸いパンは湘南小麦のパン。食べていると小麦の持つ甘さを感じます。
Nagoya12
 次はバゲットです。

Nagoya10
 背の高いガラスのグラスに。
 茅ヶ崎の石井農園プチトマトを使った冷前菜。
 ドライトマトにして粉末のようにクラッシュしてから作るという粒つぶ入りのトマトのムースと透明なトマトのゼリー。そのクリーミーなムースに酸味と甘みの詰まった最高の味わい。刻んだサラダに生ウニの甘さがまたその味わいを素晴らしくしていました。
 白のガラス皿には飾りとして粉末にした赤いトマトの皮だそうです。
 
Nagoya11
 温前菜はフォアグラのポワレ。中がとろんとした良質な鴨のフォアグラはそれだけで美味。
 添えられているのは甘みのある湘南のルバーブの蜂蜜漬け。
 それにローストした湘南のプラム。その酸味が刺激的です。さらに砕いた黒胡椒がアクセントに。
 周辺の粉はパンドエピス。スパイスを練り込んだパンの粉だそうです。

Nagoya13
 豆のポタージュ。サン・ジェルマンというそうです。スナップエンドウとえんどう豆がベースでその味わいがクリーミーにいただける。
 その下にはビーフコンソメのゼリー。
 上に浮いているのは豆苗とプリッとした枝豆。

Nagoya14
 魚料理は甘鯛の鱗焼き。甘鯛の鱗は薄いので油とともに鱗を焼くと中の空気などの関係でこのように鱗が立ってパリパリに焼けるのだそう。せんべいのようで実に美味しい。その白身も美味い。
 下には噛むととろみの出るツルムラサキ。
 ソースは貝の出汁に白ワインを使ったソース。
 
Nagoya15
 口直しは美生柑のグラニテ。和のグレープフルーツとのこと。生を食べてみたいという話になる。珍しい果物は見せてくれるだけでも嬉しいのにな~。

Nagoya16
 肉料理はみやじ豚。
 左にはロースのロースト。厚切りでピンク色の肉質はなかなかに美味しい。ソースには豚出汁にピクルスを加えたソース。
 右には脂たっぷりのコンフィ。爽やかな粒マスタード。
 奥にはボイルした豚足をほぐして、そのトロトロのゼラチン質をマスタードとバミセリでサンドして焼いています。この食感とマスタードの辛味の爽やかさは癖になりそう。
 グリル野菜が添えられています。
 
Nagoya17
 デザートは冷たく風味豊かなバニラアイス。
 目の前で温かいアメリカンチェリーを添えてくれます。コニャックとシェリーでつけ込んだものとのこと。
 温かいものと冷たいものを一緒にいただくのも良いですね♪
 
Nagoya18
 食後のお茶菓子にはヘーゼルナッツとアーモンドのプラリネをメレンゲで挟んだものとサクサクのクッキー。
 
Nagoya19
 飲み物はカプチーノをいただく。
 太陽と月を描いたデザイン。味もしっかり美味しい。

 次回は是非1階で食べたい。
 
 立地が良いとは言えませんので、より高みを目指し、東京からでもお客が足を運べるメニュー構成になれば嬉しいですね。
 

佛蘭西料理 名古屋フレンチ / 鵠沼海岸駅本鵠沼駅
夜総合点★★★★ 4.0

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 こちらのお店 もミシュランで☆を取ったのでクローズアップされるのかも。

 写真が小さかったので修正して追加しました。


「東京湾料理 豊旬」@金沢八景(☆☆彡)
http://www.yasumoto.com/hosyun/

Houshun
 
 東京湾の自然保護活動をされる塩井豊氏の一軒屋レストラン。

 住宅街にある自宅改造の店ながら、小鹿田焼の器で供される和食には言葉を失います。

 東京湾の海の幸、神奈川県の山の幸のフルコースをゆったりといただけるのは1日1組のみ。
 
住所:横浜市金沢区高舟台1-10-8
電話:045-784-0508
定休:不定休
営業:11時~18時(販売)/18時半~(料理)
 
 まったくもってして住宅街の一軒です。
 しかし、その玄関先には明るく光るお店の看板、玄関の上には木彫りの看板、奥には笹や翠の植物が植えられ清潔な感じで美しい。中も住宅なのですが、うまく和の基調で改造され、玄関は広めで一角には水が流れてせせらぎのように聞こえます。
 2間続きの和室に立派な一枚板の木のテーブルが置かれて、外にはライトアップされた庭の花。室内にも凝った調度品があり、料亭の風情が感じられます。

 

06年5月18日夜の来訪。

 

Houshun01

 飲み物は冷たいお茶を。

 

季の香)白鱚・金ん子・小柱の新茶まぶし

Houshun02
  黒塗りの漆の器に、新鮮な白鱚の刺身、大振りの小柱、ゼラチン状の金ん子が盛られ、新茶の粉が振られていました。どれもお茶の爽やかな香りがして美味しい が、塩加減が絶妙ですね。とくに何日も手間隙かけてなまこから作られる金ん子はねっとりとして噛み切るときの弾力もあり、目の覚めるような美味。正直、 固~いナマコが嫌いでして、ナマコってこんな美味しいんだ!とびっくりしました。
 
先付)浅利白和え・姫皮卵綴じ・天豆・牡丹

Houshun03
 黒い盆に。歯ごたえと風味が心地よい茹でた空豆に牡丹の花の酢漬け。柔らかな穂先の筍の皮のせん切りを混ぜたスクランブルエッグ。上品な浅利の白和えです。テーブルの上の盆に置かれる黒い盆の配置から接客の奥様は美しく配慮されており、3品の配置も独特の間。
 
向付)筍・あおり烏賊の木の芽味噌和え

Houshun04
 ジェノベーゼのように見えましたが、細かな切り目を入れた煽り烏賊の角切りと筍の角切りを白味噌と木の芽のタレであえた物でした。上には自身の内臓の香りが心地よい白味噌和えの蛍烏賊が乗っています。
 
椀物)あいなめ葛叩き

Houshun05
 和風出汁の黒い椀に骨きりの美しい切り目を入れた白いあいなめ。上には緑の木の芽。柔らかく上質。木の芽の香りか、不思議とややバターみたいな匂いも感じらました。そのため椀物にしては他にない風味と味わい。
 
刺身)真子鰈・鰹・青柳

Houshun06
 まあるい木の盆の上にゴツゴツした味わい深い陶器の皿で刺身の盛り合わせが来ました。机の上の上の金色の盆からわずかに外れた置かれ方にも美的センスが。
  真子鰈の身と縁側と肝。淡白ですが肝とあわせることで濃厚となる旨味。すりおろしたばかりのきめこまかな山葵と共にいただきます。これに磯の香りが口で膨 らむ青柳。むっちりしていて臭みのない厚切りの鰹。鰹はおろし生姜入りの醤油でいただき、付け合せにしょうゆ漬けしたにんにくのスライスが添えてありま す。

 

焼物)穴子白焼き

Houshun07
 手彫りの味わいある四角い木の盆で。皮がパリッと焼かれた穴子の白焼き。粒子の細かな味わい深い塩でいただくところがまたほっくりした穴子の味がしっかり味わえてうれしい。おろしたての山葵も添えたり出来ます。
 
炊物)筍・野蕗・鯛子

Houshun08
  柔らかな穂先とコリコリうれしい節の筍。掘り出してきて間もないものであろうことは容易に舌で感じられる新鮮さ。つい先日栃木から送られた親戚の筍と近所 の新鮮野菜を売る店で買ってきた少し時間がたっていると思われる筍を食べ比べる機会があったのですが、良いものは確かに美味しい。
 蕗はやや味が濃い目に煮られています。
 鯛子は2種。小指の先のような小振りの鯛の白子と花のようにひらいた卵です。白子はプリッとはじけるような弾力で濃厚な旨味が詰まっていました。なんという美味。卵もあっさりしていながらしっかり出汁を感じられる味わい。
 
強肴)えしゃろっと諸味噌和え

Houshun09
 シャクシャクした新鮮なエシャロットを諸味味噌であえたシンプルなもの。味付けは濃い目。酒の肴には確かにちょうど良いか。
 
飯)深川丼

Houshun10
  内側にも柄が描かれた丼に一粒一粒が立った白米。まずこれが少し固めでつぶれた米などなく非常に美味しい。ここに白味噌ベースの汁に付けられた浅利の煮込 み。砂出しがしっかりされ、プリプリした浅利です。汁は実は冷たいのですが、ご飯にかけて食べると、ほんのり暖かな米粒が心地よい。
 粗く摺った白胡麻と細切りにした大葉が薬味についてきて、途中から投入すると味の奥行きがさらに広がります。
 香物は大根ときゅうりの香の物。やや酸味が強い。唯一の不満はここかな。
 
水菓子)

Houshun11

 プリンスメロンにさくらんぼです。木を削ったフォークが良い味わいを出しているでしょう。
 
 やばッ! ウマッ!!
 この店には家族を連れてきても良いなぁ。旬のものを使うみたいですから、季節を変えて是非来たいと思います。
夜総合点★★★★ 4.5

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
 「喜邑」 を再訪しました。相変わらず素晴らしいオンリーワンのお寿司やさんです。
 
「喜邑」
@二子玉川(☆☆☆)
 SushiKimura
 ドライエイジングの牛肉同様に寿司も今や熟成の時代。
 ここがそのトップランナーであろうことは疑いようもない。
 未体験の旨味の凝縮は必食です。
 
住所:東京都世田谷区玉川3-21-8
電話:03-3707-6355
定休:月曜
営業:17時半~19時半/19時半~21時半
 
15年6月18日夜の来訪。
 マリス姉さんの貸切の会に参加させていただく。19時半開始。
 最近は仕込みが間に合わないので、1回転目をとらないようにしているのだそう。

SushiKimura26
 いただいた飲み物は冷たい緑茶で。
 
SushiKimura27
 最初にハマグリのスープ。ハマグリオンリーで仕上げ、濃厚で香り高い!!

SushiKimura28
 鮟肝。香りよく燻製にして塩でいただく。これがまた美味しいんだなぁ。
 
SushiKimura29
 生桜海老を焼いて裏漉し。味噌と酒で練り上げたペースト。

SushiKimura30
 鮑のリゾットで、刻んだ身も混ぜ込まれています。和えてあるその肝の味わいが凄い。
 米粒がもう美味しい! 酢飯を使っているので、酢がちょっと気になった。
 
SushiKimura31
 熟成させた豆腐。
 酒粕ともろみと味噌で漬け込んだとのこと。
 濃厚なクリームチーズのよう。
 
SushiKimura32
 ワタリガニ。酒で洗い、ブランデーに漬ける。2週間寝かせたもの。
 トロンとしていて、むしゃぶりつく。激ウマです。
 
SushiKimura33
 最初に手渡しされるのか手巻きの海苔。この海苔は東松島の海苔でパリッとしていて香り良い。
 しゃりは米つぶが一粒一粒しっかりしており、固めでぷっくりと美味しいもの。酢が結構効いています。
 
SushiKimura34
 ガリは新生姜を使用しているのか、まるで蕪を食べているかのような柔らかな口当たり。
 それでいて、しっかりと生姜の辛味。
 
SushiKimura35
 握りの最初はイサキ。2週間熟成させたもの。
 ムリッとした食感。寝かせた香りが通常のものよりも強いのか、さきほど酢をきつめに感じたこのシャリがぴったり!

SushiKimura36
 シマアジ。3週熟成させたもの。その身は通常のシマアジとは違い、まるで甘エビを食べているかのような食感。
 
SushiKimura37
 白イカ。10日熟成。上には黄身醤油。
 
SushiKimura38
 小鯛の昆布締め。先週のものだと。
 これもまた、がっつりいけるサイズ。
 肉厚がスンナリいただけます。そういえば、昆布締めで堅すぎる気がする小鯛ってたまにあるかも。
 昆布締め自体は3時間とのこと。くさみなく、旨みがしっかり載っています。
 
SushiKimura39
 鯵。肉厚! 酸化したものを削るから肉厚のものを使うのだと。表面の皮は削いであります。
 
SushiKimura40
 金目鯛。3週間熟成。寝かせた分だけこれは柔らかくなっている。金目は寝かしすぎず張りのあるものを厚めに切った方が好きかな?
 
SushiKimura41
 鳥貝。大きい!内側のトロンとした部位に肉厚のざっくりした身が美味。貝も3,4日は寝かせられると言われていました。
 
SushiKimura42
 鰹。5日熟成。藁の香りがします。
 
SushiKimura43
 生ウニ食べ比べの一皿。
 12時の方の一番色の薄いのが北海道函館の北紫うに。優しく甘い。
 3時の方が大間の紫うに。これが一番風味豊かで甘みがあって美味しかった。多分全員一位です♪
 6時には佐賀唐津の赤ウニ。
 9時には長崎壱岐の赤ウニ。これは少し他のものに比べると苦味を感じました。
 そして中央こそこの店らしいウニ。青森の2月のウニ。これがお酒のような香りもしないのに凄い香り!!
 
SushiKimura44
 蒸し鮑。波打つような包丁の入れ方で薄切り。ブリンとしています。
 
SushiKimura45
 カジキ。50日熟成の品。コーヒーのような濃厚な香りがします。
 やはり、「喜邑」といえば、このカジキが熟成の真骨頂だと思います♪
 
SushiKimura46
 今度は締め鯵。皮付き。締めているので酢の酸味があります。にしてもこれも肉厚!!
 
SushiKimura47
 穴子。これも只者ではありません。ピタッと軟口蓋に張り付くような柔らかさなのです。ツメは中央にトロンとつけています。
 
SushiKimura48
 最後は玉。結構小さく四角いブロック。
 上半分がトロンとしてねっとり。甘~い! 本当にデザート。パティシエの竹澤が認めるデザートです。もっと食べたい(笑)
 この玉子、実はすりつぶした甘鯛入りとのこと。
 
SushiKimura49
 食後には温かいお茶をいただきました。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。