横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


テーマ:
「restaurant Quintessence(カンテサンス)」@北品川(☆☆☆彡)
http://www.quintessence.jp/
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 8年連続でミシュラン三ツ星に輝き続ける「カンテサンス」 が白金台から品川に移転。
 その素晴らしいクオリティーは万全のサービス体制を整えて変わりようなく☆☆☆彡(三ツ星半)の規格超え。
 個室を予約出るのであれば、本当に定期的に通いたい!!
 
住所:品川区北品川6-7-29ガーデンシティ品川御殿山
電話:03-6277-0485/03-6277-0090(予約専用)
定休:日曜中心に月6日
営業:12時~15時(13時LO)/18時半~23時(20時LO)
 
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 ガーデンシティ品川御殿山は石造りの西洋建築ベースで現代的に素敵な建物。
 その1階の外の角にこちらの店があります。入り口はその側面のようなところに。
 扉を開けて中に入ると、風除けのためか、それとも前のお店のイメージを踏襲しているのか、また緑がかったガラス張りの空間。その扉をスライドさせて開けるとレセプションです。
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 待合のスペースにはシェードにメモを使った照明とソファ。
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 ダイニングは白い壁を右に入った奥。
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 手前には個室。こちらでは写真撮影OKなのです。写真は食後で申し訳ない。
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 卓上にはそれぞれに違う置石。
 
15年4月2日夜の来訪。
 幹事のしずりん、めしあさんら計6人で個室利用です。

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 ドリンク1杯目はアプリコットのネクター。
 杏子らしいじっくりした味わいが広がります。

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 ドリンクの2杯目はポールジローのスパークリンググレープジュース。
 
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 メニューは白紙。
 
猪のビスケット Sable Sanglier
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 突き出しは丸く黒い皿に3人分が一皿で。
 香り良いアーモンドのクッキーに、ガッツリと硬めの丹波イノシシのバラ。噛みしめるほどに旨みが出て、いつまでもしっかり残る。その上にはラルドのようなイノシシの塩漬け。サラマンダーで炙ってあるので温かい。添えられた緑はマッシュルームのような香りのするタフォンクレス。調べたけど、何も引っかからないなぁ。スプラウトのような幼若の葉とのことでした。
 口の中でいつまでも香ばしさとイノシシの旨みが残ります。素晴らしい。

焼きアスパラのスープ Soupe d’Asperge Griller
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 長野のアスパラを使った料理。
 土の香りのするアスパラの皮でブイヨンをとり泡にしてのせています。驚くほどのアスパラの香り。
 その下には刻んだ香味野菜やアスパラと静岡のハマグリのスープ、底の方にはアボカドとトマト、そして刻んだ石川県の鳥貝。
 食感といい、香りといい、味わいといい、激美味♪
 
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 パンは最初に香りと酸味の強いものです。メゾンカイザートゥルトゥというパンらしい。
 バターはAOC発酵バターのグランフェルマージュかな?
 
塩とオリーブ油が主役 山羊乳のバヴァロワ Assaisonement
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 スペシャリテである塩と京都のヤギのミルクのババロア。
 前回の記録では美味しいと書き残してはいるものの、いまひとつピンときていなかったのが本音だったのですが、今回はその真価をしっかり実感。
 上には百合根とマカダミアナッツ。
 たっぷりのオリーブオイルは辛味があるものでした。
 
帆立とセロリのサラダ Salade St-Jacques au Fromage Bleu
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 これまた最高の一皿。
 表面だけ香ばしく焼いた5Lサイズの大きな北海道のホタテ5にクルミやアーモンドなどのナッツにアンディーブのサラダ。千切りで加えられているのはウイキョウにセロリ。そして鍵になっているのはエリザベス女王が愛すると言われるスティルトンの青カビチーズの香りとキレのある旨味。
 香り、旨味、食感、この組み合わせの絶妙さは筆舌に尽くしがたい。なぜ、これができるのか? それはシェフが天才だからだとしか言えない(笑)。
 
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 2つ目のパン。こちらも美味しい。中はふんわりしているのに口に入れるとむっちりしているし、皮もカリッとお香ばしい。
 
フォアグラと日向夏のタルト Tarte de Foie Gras aux Hyuga-Natsus
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 濃厚で旨味のあるフォアグラ。その下にはスライスした薄切りのマッシュルームのサラダ。そしてサブレを重ね合わせています。
 上に乗っているのは甘皮を黒くなるまで焼いてある日向夏。この酸味がくわわると、驚くほどフォアグラがさっぱりとした感じに仕上がります。
 メシアさんから教えてもらいましたが、このフォアグラとマッシュルームのメニュー、シェフの師匠のパスカル・バルボ氏のスペシャリテからきているそうです。
 
ホタルイカと空豆 Chipiron avec feve
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 旬の始まりの富山の蛍イカ。じっくり美味い肝とドライトマトのソースです。
 ホタルイカは小さいのになんと一度足と内臓を外して、なかにソラマメのニョッキとゲソを詰めてボイルしています。
 それに焼いたソラマメとホタルイカのペーストを。上には姫ネギ。
 ホタルイカの肝の風味が効いています。
 
鳴門のマナガツオ オールドシャルトリューズ Managatsuo
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 徳島の真魚鰹。3kgのものだそうです。
 皮を強くロースト。薄いその皮がパリッとしています。それでいてその身はしっとりとするようにゆっくりと火入れ。
 周辺にはヒュメドポワソン、アサリとハマグリのソースです。野菜ペーストと刻んだハーブにセップが加えられていて香り良く美味しい。
 付け合せには淡路の新玉ねぎの低温ロースト。甘みに驚く玉ねぎです。緑はエストラゴンとグリンピースのピュレに花穂紫蘇です。
 
ルーアン鴨の3時間ロースト Canerd Rouen Roti
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 ルーアン鴨がメイン。塊でローストしてあるものを切っているので、その赤い身は艶かしい赤に近いロゼ色。オーブンで焼いて、休ませ、焼き、肉汁を閉じ込めてあります。
 ソースはフォン・ド・ボーにリキュールのグランマニエとミカンのソース。
 付け合せはこごみ、揚げた新ごぼう。そしてアメリカほど芋ことアピオスのクロケット。甘草のような甘さを感じました。
 
ブリヤサヴァラン Brillat Savarin
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 ここでチーズを。ブリヤサヴァランとメニューにはありますが、実際はモン・ドールでした。
 フランスとスイスの国境、ジュラ山脈、モン・ドール(黄金の山)一帯で作られている、ウォッシュタイプのチーズ。
 トロリとしてます。付け合せにはジャムのような自家製レーズン。それに片面しか焼いてないパン。
 
桜と苺のソルベ Sorbet Fraise et Sakura
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 グラスには刻んだ高知のさちのかイチゴ。その下にはイチゴのエッセンスに桜の香りを加えたシャーベットです。
 春らしく可愛らしい口直し。
 
ペリエのジュレ Gelee de Perrier
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 ペリエのジュレです。ゼラチン質が多めで、氷を模しているのだそう。そこに香り付けのウィスキー、フィッツジェラルドを。そしてシロップを加えて甘みのあるソースに。ハイボールをイメージしたデザートでした。外観はいいから、もっと味に重点を置いて、ゼラチンの量の見直しを行ってほしいかな。
 
温かいパパイヤのタルトレット Tarte Papaye
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 デザート2皿目は温かいタルト。クレームパティシエール。ねっちりした全粒粉のタルト。
 その上に乗っている赤っぽいものはなんと完熟パパイヤです。
 そして、グレープフルーツのチュール。
 
メレンゲのアイスクリーム Glave Meringue
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 ほんわりと甘いメレンゲのアイス。
 横に添えられているのはタマタマというキンカン。
 下にはチョコのソース。
 
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 最後のお茶で選択したのはダージリンファーストフラッシュ。
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 お茶菓子は昔と変わらず。この日は誕生日の方がいらしたので白い花型の飴細工も。綺麗ですね♪

 ちなみにお手洗いはレセプションの奥でダイニングとは反対側。
 
 
15年11月24日夜の来訪。
 19時半に個室で。
 ダンデライオンさんをはじめ、グルメと飲食関係で6人。
 
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 飲み物はポールジローのスパークリンググレープジュース。
 
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 付き出しは金属板のような亜鉛系のプレートの上に。3人分で3つ乗っています。
 シブレットを振りかけた明石の鯛の薄切りに、ぼらこ、下にはアーモンドパウダーを焼いたクッキーです。
 ぼらこの旨味と匂いに、鯛の食感が良く、最後まで口の中に残る。

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 次はグラスに。
 上には香りを楽しむ十勝のふきのとうの泡、香りと苦味は確かにフキノトウです。
 牛テールとミノの熱いスープ。細かなさいのめのミノの歯ごたえが素晴らしい。スープの旨味も良い。
 
 次の飲み物はアプリコットのネクター。
 
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 スペシャリテは変わりなくこれ。
 南フランスのオリーブオイルにゲランドの塩。
 優しい食感の百合根と香り良いヘーゼルナッツ。
 メインは京都のヤギのミルクのババロア。
 やっぱり美味い~!!
 
Quintessence53
 メインに添えられているのはオマールブルーの生をたたいたもの。
 黄ニラとクレソンにアマランサス。
 魚介出汁とマスカットでマリネしてあります♪
 
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 香ばしく焼いた甘味のある帆立貝に香り良いクルミを振り、ザクザクした食感のウイキョウとアンディーブに多分セロリを混ぜた野菜。
 青カビのチーズのソースで和えてあります。
 前回もほぼ同じものが出た記憶が。

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 先ほどまで生きていたという明石の活ダコ。これを焼いてあるそうです。
 ソースは7種の天然きのこを刻んだソース。上にはシブレット。

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 魚料理は驚く程大きな鰆。もともと1メートル以上あったという。
 皮を強火で焼いてオーブンでゆっくり火を入れているようです。しっとりしたその身とパリッとしていて薄い皮が美味。
 ソースはラングスティーヌを香草と一緒に煮込んだもの。
 奥にはカリッとした皮のベニエにした蕪。ホクホクしていて良かった。
 
 最後の飲み物はジンジャーエール。
 
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 肉料理はラカンのほろほろ鳥。火入れはさすがです。
 蕎麦の味とゴマのザクザクしたソース。
 丸い安納芋のクロケットには中にマスカルポーネ。
 それにあわび茸のソテー。

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 口直しは春菊のシャーベット。甘いのですが、程よく春菊の香り。
 オリーブオイルをホイップして乗せてあります。

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 表面を焦がしてあるのは丹波の和栗のフラン。裏ごしして焼いてあるそうです。
 周囲に渋皮まで使ったソース。

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 パンペルデュ。フレンチトーストなのですが、ブリオッシュで作っています。
 ただ、写真撮り忘れてる~。友人にいただきました。
 上にはキャラメルソースで中に刻んで入っているのはスイスのアッペンツェラーというチーズです。

Quintessence61
 甘~い焼きメレンゲのアイス。下には濃厚な緑のピスタチオと抹茶のピューレ。そしてブラックタピオカ。
 
Quintessence62
 飲み物はコーヒーをいただく。
 
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 お茶菓子にはドモーリのホワイトチョコ。中にキャラメルと甘夏。表面を覆っているのはフィヤンティーヌ。
 

カンテサンスフレンチ / 北品川駅大崎駅品川駅
夜総合点★★★★★
5.0

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「マッチポイント 鎌倉店 (match point)」@鎌倉(☆彡)
match point

 鎌倉駅西口の方にある魅力的なカフェバー。
 ここでは昼に東口にある行列店の「キャラウェイ」 とは異なる魅力あるカレーを提供されています。
 もっと認知されると入りにくくなってしまうと思います。
 
住所:鎌倉市扇ガ谷1-8-6 OGUROビル 2F
電話:0467-25-3339
定休:年中無休
営業:11時半~24時
 
 場所は「オシノ」 の上です。
 コンクリの壁の外観の建物で、入り口は階段を上がった中2階のような場所に。階段の前には木の板の洒落た看板があり、カレーのメニューが掲示されていました。
 上がった場所の扉はなんともシンプルな黒い枠のガラス扉。
 入り口右の板壁が階段前の看板と同じですすけた感じの板壁。
match point01
 中は素敵な隠れ家空間です。
 通り側のテラスのようなテーブル席、バーカウンター、分厚い木のテーブルに洞窟のような塗り壁の半個室スペース。
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 ディズニーのアトラクションのように美意識を持って構築された贅沢な空間です。
 
15年3月11日昼の来訪。
 職場環境の機器入れ替えの開始を見終わって、家内と10時半に「樹ガーデン」 に出発。途中「カルヴァ」でホワイトデーのクッキーを購入。
 深沢渋滞をクリアして行ってはみたものの、またもや長期の臨時休業中。これで、営業確率1/3。家内に至っては100%休業されています。
 仕方なく、手前にあったイタリア料理屋さんに行ってみたが、旗は出ているものの定休日。
 鎌倉まで移動して「袈裟丸家」 の前の1時間300円の駐車場に停めて、昼食の取れる場を探す。
 12時で先客お二人。
 
ポークカレー 970円
match point06
 こちらのカレーのベースは1種類。好みの具材を炒めて、カレーソースを加えるということで、様々なカレーになるのだそう。
 実際、カレーは野菜の具などはほぼルーに溶け込んでいると思われるほどの濃厚さ、スパイシーで辛味が強く、肝心なことに美味い!!
 ポークは厚切りのバラ肉。その油はたしかにルーに溶け込んでいるよう。
 たっぷりのライスに、シーザードレッシングで和えてあるレタスが添えられていました。

ビーフカレー 1080円
match point07
 家内はこちら。ルーの色がポークに比べて黒く見えるので、混ぜるものによって色が変わるのかな。
 ブロックの牛肉に生クリームです。
match point03
 最後に甘味でパイナップルを出していただきました。
 
カレードリンクセット アイスコーヒー 220円
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 家内はこれを。苦味がしっかりしたアイスコーヒーです。
 
カレードリンクセット ホットコーヒー 320円
match point04
 ぼくはこれ。クレーマが表面を覆うものです。
 

マッチポイント 鎌倉店ダイニングバー / 鎌倉駅和田塚駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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「らーめん白虎(しろとら)」@港南台(☆☆)
Shirotora

 「岳家」 の跡地に長く続いて欲しくなる美味しいお店がついに誕生です♪
 熊本ラーメンにインスパイアされた黒マー油の香りに、濃厚な鶏白湯の旨味の濃いスープ。
 はっきり言って応援しています!!
 
住所:横浜市港南区日野9-5-7
電話:045-845-6286
定休:月曜
営業:11時~15時/17時~21時(土日祝11時~20時)
 
 「岳家」 から「鶏男のり輔」 、「ごめん。」へと変わったらーめん屋さんも最近また新しいお店に。
 以前の外装そのままの居抜きで、余計な装飾は一切なし。店名すらもよくわからない?
 …白い看板でそれとわかります。
 中に入って構造はそのままですが、カウンター上のIHは無くなって普通になっていました。
 券売機でメニューを選択し、カウンターに座ります。
 
15年4月20日夜の来訪。
 月曜日なのになぜかやっていました。ラッキーです。
 
肉のせ鶏白醤油 1000円 + 味玉 100円
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 縦に細い円錐形の丼に。
 鶏白湯は臭みなく濃厚。口にべとつきが出るほどの濃さは素晴らしく、甘みも濃くて素晴らしい。ここになんとマー油です。大将は「ブッダガヤ」@小田原が好きなのだそうです。濃い旨味が加わってスープは飲み干してしまいました。
 麺は加水率の高い麺でやや縮れて平ためのブリブリ麺。太麺でごっつり硬めの麺も好きですが、スープの絡みはこちらの方が確かに良いのかも。
 上にはしっかりめの肉質のチャーシュー。小さめなので、肉追加が1枚100円というとやや高いかなという感じもしますが、少し厚めで炙りを入れたチャーシューはその価値ありです。
 それに食感の柔らかな白きくらげ、香りの強い青いネギ、海苔です。
 
 他のメニューも食べなきゃ♪
 
15年4月26日昼の来訪。
 時間がないので「頑陣」 でうどんと思ったが、満車のためこちらに。前客一人。
 
辛白湯味玉入り 900円
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 通常の鶏白塩に辛味ダレ。赤いこのタレが結構辛く、マー油が入っているけど、その濃厚なマー油や鶏白湯の味わいを払拭して感じられる。もちろん、ベースの旨味が濃いので十分満足いく味わい。
 ただ、この麺はどうかな~。麺自体は好きだけど、もう少し改善した方が良いかも。

らーめん白虎ラーメン / 港南台駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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 「鮨 渥美」 も分量が多くなって(2)になりました。

 おそらくミシュランの横浜・湘南2015にも掲載されるであろうこちらのお店、未だに進化を続けております♪


「鮨 渥美」@港南台(☆☆彡)

https://www.facebook.com/sushi.atsumi
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 横浜も南のはずれに近い場所に極上の寿司を食べれるお店がありました。

 若い店主が横浜市場で仕入れて来る魚介に、「なか田」仕込の寿司の腕はそ初来訪の3日前に食べたミシュラン三ツ星の「すきやばし次郎」 と比べても、それ以上のコストパフォーマンスに味わい。

 予約の段階でお願いすれば子供連れも可能な若い店主の素晴らしい空間です。
 
住所:横浜市港南区日野南6-29-7
電話:045-847-4144
定休:水曜
営業:12時~13時45分/17時~21時半
 

15年4月10日夜の来訪。

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 鮨を乗せる皿が巨大になっていました。一人一人違います。

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 最初のおつまみは北海道のシラウオ。透き通る新鮮さでブリブリというかコリコリというか、すごい食感です。
 上には姫葱、下には大葉。それにおろし生姜で、煮切りが落とされています。
 旬をストレートに感じられます♪
 
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 初鰹。ねっちりしたカツオらしい赤身。
 上には刻んだミョウガです。こちらにも煮切りとおろし生姜。下にはワカメ。
 
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 水ダコの柔らか煮。
 皮がトロンとしてまして、吸盤は小気味良く、身はむっちり。煮込みすぎておらずなんとも良い塩梅の食感。
 
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 ここから握り。最初はひらめの昆布締め。
 この昆布の旨みが濃い! ヒラメの旨味も濃縮されてます。
 握りは昼に比べるとはるかに小ぶり。これからの品数を考えて「和さび」ばりの少なさかも(笑)
 
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 コハダ。光物らしい締め具合。
 
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 マグロ赤身のヅケ。
 
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 ズワイガニの親爪。これが爆裂して旨味が濃い! カニの旨み爆弾ですね~。
 
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 那智勝浦のマグロの霜降り。中トロくらいの脂の乗り。
 食感はしっかり目。
 
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 こちらは炙りです。香ばしい香りだけでなく、その身が柔らかくとろける感じに。
 
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 赤貝。ゴリゴリした食感に旨みが格別。
  
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 サヨリ。これまた透き通る身が美しい。ブリブリしてます。おろし生姜のせです。
 
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 小皿に握りのように出されたこれはものすごい一品。
 甘エビの味噌を日本酒と醤油で火入れしたものを混ぜ込んだシャリ。その上に甘エビとイクラです。
 甘エビの味噌の旨味とイクラの美味しさに甘エビの身の甘さが素晴らしい。
 これ、最高!
 
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 2つに切って出されたのは北海道のイワシ。脂がのってます。
 
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 小皿寿司2皿目。これまた凄いんです。
 くさみなく甘い海水ウニ。その下には柔らかな蒸しアワビを合わせています。
 シャリはアワビの肝とウニとミョウガとイクラを混ぜ込んだもの。
 

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 車海老の握り。
 
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 小皿寿司3品目。九十九里のハマグリ。煮ハマですが、しっとり生のような火の入り。
 ここにハマグリの澄んだ出汁を掛け、爪を落としています。
 ハマグリの出汁も美味しいが、爪の甘さはどうかな?と思いつつ飲んでみましたが、結構美味い! そうか、ハマグリにツメを塗って食べるものね~。
 
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 玉は出汁巻き。
 
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 それに毎回いただくエビの味噌汁。濃いエビの味わいが最高です。味噌汁の出ない寿司屋よりも出るお寿司屋さんの方が好きです。
 
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 アオリイカ。これは普通かな。
 
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 北海道のホッキ貝。海苔を巻いての握り。
 
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 平貝の握り。磯辺焼きのほうが好きかな。
 
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 そしてまた炙りトロをいただく幸せ。
 
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 締めは寛平巻き。干瓢の分量が多い? 皿のわさびも甘みも感じる良いものなのでプラスして食べました。
 
 ありがとうございました。

 

鮨 渥美 (寿司 / 港南台、本郷台)
★★★★ 4.5

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