横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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「ザ カウボーイハウス」@軽井沢(☆)
Cowboyhouse

 軽井沢のハルニレテラスの近くにあるステーキとハンバーグのお店。
 昔のステーキ屋さんは確かにこんなテイストの内装だったと懐かしくなります。
 
住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2144
電話:0267-46-3984
定休:火曜
営業:11時~14時/17時~21時
 
Cowboyhouse02
 ハルニレテラスのやや北側の道挟んだ場所にあります。
Cowboyhouse03
 木造の西部劇に出てきそうな建物。
Cowboyhouse01
 手前には馬小屋があり、馬が頭を出しているのでわかりやすい。
Cowboyhouse04
 中も期待を裏切ることなく壁にはアメリカの古い車のプレートや看板などが所狭しと貼られ、軽快なアメリカンミュージックが流れています。
 
15年1月1日昼の来訪。
 スキーは早めに上がって「星のや 軽井沢」に戻り、ハルニレテラスに歩く。
 娘と家内はスープだけで良いといい、ぼくとはバラバラで食べることに。
 13時半ですぐに入れました。
 
アイスティー 350円
Cowboyhouse05
 量はたっぷり。
 
自家製チョリソー 600円
Cowboyhouse06
 二本の長細いソーセージ。焼いたのではなく茹でたものみたい。食べると粗挽き肉にわずかな辛味。見た目辛そうなのに粒マスタードは粒があまりないもので酸味が強い。レタスにトレビス、パセリつき。
 
ハンバーグステーキ 1600円
Cowboyhouse07
 ハンバーグはフンワリしたもの。ビーフ100%だと思いますが、肉自体に美味さはあまり感じず。マッシュルームの入るデミグラスソースで食べる。ご飯にはなかなか合う。少し時間のたっているポテトフライとバターでソテーしたほうれん草にクレソンつき。
 肉料理用のタバスコ。色が濃くスモークの香りがします。
 
 ちなみにトイレにはマリリン・モンローの写真がいっぱい飾られていました。
 

ザ カウボーイハウスステーキ / 中軽井沢駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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「喜邑」@二子玉川(☆☆☆)
 SushiKimura
 ドライエイジングの牛肉同様に寿司も今や熟成の時代。
 ここがそのトップランナーであろうことは疑いようもない。
 未体験の旨味の凝縮は必食です。
 
住所:東京都世田谷区玉川3-21-8
電話:03-3707-6355
定休:月曜
営業:17時半~19時半/19時半~21時半
 
 以前訪れた焼き鳥の「酉たか」 の先のビルの1階。
 辛子色の塗り壁に藍色の暖簾。
SushiKimura01
 風除けのスペースから左の入り口はガラガラと開けるもの。
SushiKimura02
 中は白木のL字カウンターで8席。和の塗り壁でダウンライトの今風のお洒落寿司屋さんです♪
 ネタケース3つが奥の方に並んでいました。
 
15年1月9日夜の来訪。
 綾子さんや大崎さんが訪れたのを見て、いつか行きたいと思っていたお店。がんもさんと一緒に伺いました。
 18時20分で仕事を上がり、急ぐと19時過ぎには到着。19時15分に入店させていただく。この日は1回転目がなかったようで誰もいらっしゃいませんでした。

おまかせ 15000円
 夜はつまみと握りのおまかせです。昼は握りのみだそう。
 
SushiKimura03
 飲み物は緑茶をいただく。
 
SushiKimura04
 最初はホッキ貝の酢味噌和え。優しい酸味と柔らかな味噌の甘味、小葱に貝柱や紐まで美味しい。
 
SushiKimura05
 小さなおちょこのような皿に蛤のリゾット。とてもクリーミーです。刻んだ蛤入りです。
 
SushiKimura06
 あん肝。煮たもののようで、山椒のみが添えられています。
 味わいはだいぶさっぱり。浸かっている汁は不思議と甘い。山椒の効果かな?
 
SushiKimura07
 ナメタカレイの焼き物。柑橘を絞ってあります。皮際の脂が添えられていて美味しい。塩はかなり薄めでした。そう言う嗜好?
 
SushiKimura08
 白子のすり流し。白子自体は具として存在していません。穏やかな味わいですが支配しているのはカツオ。カツオ出汁というよりも強烈に鰹“節”を感じます。後味にはしっかり白子でした。
 
SushiKimura09
 ガリは目の前でスッスッ都包丁を入れてずらすように並べる。
 
 ここからが握り。そして本領発揮でした。
SushiKimura10
 最初は白身。サワラです。20日寝かせたもの。
 その身は寝かせた分柔らかい。最初見たときネタが大きく切られているように思いましたが、これがこの店の大きさなのです。シャリは硬めで黄色い感じ。赤酢と白酢をブレンドしたこのシャリが確かに美味い!! 煮切りも熟成させているかのような感じでした。
 
SushiKimura25
 しらかわ。シロアマダイです。15日寝かせたもの。アマダイ科の中では身に水分が少なく、おろしやすいが、旨味はアカアマダイに劣ると言われるが熟成させたそれはなかなかに美味しい。食べていると、分量的にはシャリが残る感じ。このシャリがまた美味しいとまた再認識。どうやら、狙っているようです。
 
SushiKimura11
 スミイカ。4日寝かせたもの。まだエッジは効いています。
 
SushiKimura12
 カンパチ。このピンク色のがカンパチ!? 1ヶ月寝かせて別物のよう。これは良いものです。
 
SushiKimura13
 小鯛の昆布締め。しまったその身はそれだけで美味しいが、印象に残るのは昆布の旨み。昆布が効いています。
 
SushiKimura14
 カワハギ。熟成4日目。これがまた驚愕の美味さです。素晴らしい!
 シャリとの間に潜まされているのはその肝とアサツキ。この肝の味わいがまた美味しいのでしょう。上に乗っているのはよくあるが、中に挟むと全体とよく混ざるような感じがします。
 
SushiKimura15
 ホッキ貝。大きな身を頬張る喜びが味わえました。
 
SushiKimura16
 信じられないと思いますが、この赤身に見えるのがカジキ。熟成42日目。
 香りが別物なんです。その香しさは、まるでコーヒーのよう。口当たりもねっとりとして美味。
 
SushiKimura17
 これまた信じられないネタ。熟成させたスジコ。宝石かゼリー状の卵黄のよう。そういえば、味玉がゼリー状の黄身になっているのはたまに見ますが、すじこもまた卵でした。
 2週間寝かせてますが、その間に昆布醤油に漬けてまた乾かしているのだそう。
 
SushiKimura18
 しめ鯖。これも2週間くらい寝かせたもの。これはさすがに鯖です。
 
SushiKimura19
 車海老。これは熟成に関してはどうともおっしゃられなかった。多分茹でたて。

SushiKimura20
 ブリ。1ヶ月熟成。これが白いのですよ。水分が抜けて熟成されブリとは思えない。。。
 
SushiKimura21
 コハダ。2週間熟成。これはコハダだった。
 
SushiKimura22
 穴子。フックラと柔らかな仕上がり。対照的なシャリの固さが際立ちます。
 
SushiKimura23
 一通り最後は上がとろけてクリームのような玉。甘く美味い。「さいとう」 のそれを思い出しますが、これはまた異なる口当たり♪
 
SushiKimura24
 追加でお願いしたのは干瓢巻き。海苔がパリッとしていて美味。
 
 干瓢巻きを追加して16600円の支払い。
 
 ところで、大将は結構しゃべられる方でした。他のお店の話などもしていたのですが、熟成の技術に関する特許が取れるのかという話になる。特許をとるということは情報を公開するということになるので、取り締まる方が難しいことから、やはり特許など取らないほうが良いのではないかという結論に。技術というのはそういう風にして伝えられるものなのかも(笑)
 
 
15年6月18日夜の来訪。
 マリス姉さんの貸切の会に参加させていただく。19時半開始。
 最近は仕込みが間に合わないので、1回転目をとらないようにしているのだそう。

SushiKimura26
 いただいた飲み物は冷たい緑茶で。
 
SushiKimura27
 最初にハマグリのスープ。ハマグリオンリーで仕上げ、濃厚で香り高い!!

SushiKimura28
 鮟肝。香りよく燻製にして塩でいただく。これがまた美味しいんだなぁ。
 
SushiKimura29
 生桜海老を焼いて裏漉し。味噌と酒で練り上げたペースト。

SushiKimura30
 鮑のリゾットで、刻んだ身も混ぜ込まれています。和えてあるその肝の味わいが凄い。
 米粒がもう美味しい! 酢飯を使っているので、酢がちょっと気になった。
 
SushiKimura31
 熟成させた豆腐。
 酒粕ともろみと味噌で漬け込んだとのこと。
 濃厚なクリームチーズのよう。
 
SushiKimura32
 ワタリガニ。酒で洗い、ブランデーに漬ける。2週間寝かせたもの。
 トロンとしていて、むしゃぶりつく。激ウマです。
 
SushiKimura33
 最初に手渡しされるのか手巻きの海苔。この海苔は東松島の海苔でパリッとしていて香り良い。
 しゃりは米つぶが一粒一粒しっかりしており、固めでぷっくりと美味しいもの。酢が結構効いています。
 
SushiKimura34
 ガリは新生姜を使用しているのか、まるで蕪を食べているかのような柔らかな口当たり。
 それでいて、しっかりと生姜の辛味。
 
SushiKimura35
 握りの最初はイサキ。2週間熟成させたもの。
 ムリッとした食感。寝かせた香りが通常のものよりも強いのか、さきほど酢をきつめに感じたこのシャリがぴったり!

SushiKimura36
 シマアジ。3週熟成させたもの。その身は通常のシマアジとは違い、まるで甘エビを食べているかのような食感。
 
SushiKimura37
 白イカ。10日熟成。上には黄身醤油。
 
SushiKimura38
 小鯛の昆布締め。先週のものだと。
 これもまた、がっつりいけるサイズ。
 肉厚がスンナリいただけます。そういえば、昆布締めで堅すぎる気がする小鯛ってたまにあるかも。
 昆布締め自体は3時間とのこと。くさみなく、旨みがしっかり載っています。
 
SushiKimura39
 鯵。肉厚! 酸化したものを削るから肉厚のものを使うのだと。表面の皮は削いであります。
 
SushiKimura40
 金目鯛。3週間熟成。寝かせた分だけこれは柔らかくなっている。金目は寝かしすぎず張りのあるものを厚めに切った方が好きかな?
 
SushiKimura41
 鳥貝。大きい!内側のトロンとした部位に肉厚のざっくりした身が美味。貝も3,4日は寝かせられると言われていました。
 
SushiKimura42
 鰹。5日熟成。藁の香りがします。
 
SushiKimura43
 生ウニ食べ比べの一皿。
 12時の方の一番色の薄いのが北海道函館の北紫うに。優しく甘い。
 3時の方が大間の紫うに。これが一番風味豊かで甘みがあって美味しかった。多分全員一位です♪
 6時には佐賀唐津の赤ウニ。
 9時には長崎壱岐の赤ウニ。これは少し他のものに比べると苦味を感じました。
 そして中央こそこの店らしいウニ。青森の2月のウニ。これがお酒のような香りもしないのに凄い香り!!
 
SushiKimura44
 蒸し鮑。波打つような包丁の入れ方で薄切り。ブリンとしています。
 
SushiKimura45
 カジキ。50日熟成の品。コーヒーのような濃厚な香りがします。
 やはり、「喜邑」といえば、このカジキが熟成の真骨頂だと思います♪
 
SushiKimura46
 今度は締め鯵。皮付き。締めているので酢の酸味があります。にしてもこれも肉厚!!
 
SushiKimura47
 穴子。これも只者ではありません。ピタッと軟口蓋に張り付くような柔らかさなのです。ツメは中央にトロンとつけています。
 
SushiKimura48
 最後は玉。結構小さく四角いブロック。
 上半分がトロンとしてねっとり。甘~い! 本当にデザート。パティシエの竹澤が認めるデザートです。もっと食べたい(笑)
 この玉子、実はすりつぶした甘鯛入りとのこと。
 
SushiKimura49
 食後には温かいお茶をいただきました。
 

喜邑寿司 / 二子玉川駅
夜総合点★★★★★
5.0

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テーマ:
「ラ・ボンヌターブル コレド室町」@三越前(☆☆彡)
http://labonnetable.jp/

labonnetable

 「レフェルヴェソンス」 のカジュアル店だと聞くこちら。
 上質の空間でありながら子連れOKの姿勢、驚きがあるのにコスパの良いコースとノンアルコールドリンクのペアリング、お一人様でも受け入れ小気味良いサービス、これはぼくの理想の形です。
 
住所:中央区日本橋室町2-3-1 COREDO室町2 1F
電話:03-3277-6055
定休:無休
営業:11時半~15時/17時半~23時

labonnetable01
 コレド室町2の中ではなく、路面となる1階の南側の外に入り口がありました。
labonnetable02
 暗い照明で、向かって右側にガラス扉の入り口。入ってすぐは天井まであるワインセラー。すぐにオープンキッチンが見え、暗めの店内はとても雰囲気が良い。
 
14年12月28日夜の来訪。
 夕食はこちらを予約しておいたので、神田から歩いてこちらに。意外に早く着きました。
labonnetable03
 1人ですが、クッションのあるボックスに座らせていただきました。
 満席のようで、隣のボックスにはお子さんがいらっしゃるようです。そういえば、レフェルヴェソンスも子連れでも良いと言われた記憶が。
 
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 最初の飲み物は早生蜜柑にエルダーフラワーと炭酸を加えた飲み物。甘すぎずさっぱりして、わずかな炭酸の辛味があります。
 
プリフィクス・コース 6800円
 料理はプリフィクス形式。前菜、メイン、デザートを選びます。
 
labonnetable05
 最初の一皿は完熟野菜のサラダ。
 茹でた紫の大根、イチゴ、紫色の人参、トレビス、シャクシャクして甘いヤーコン、皮ごといただく金柑、赤い斑点のあるキャベツ、ナッツのように香ばしい香りのスティックセニョール、蒸した紫色のサツマイモなど。葉物を食べているときに柑橘系のドレッシングの香りを感じました。
 余分なドレッシングはなく皿も綺麗に食べ終わります。野菜の濃い味わいを楽しめるのでぼくの好きなスタイルです。

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 皿の上に小さなポテトチップの袋!?
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 これを開けると中からもくもくと煙が。サクラチップのスモークで閉じ込めてあるのです。
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 中から転がり出てくるのは浅野ファームのキタアカリのフライドポテト。香りは良いが、ポテト自体は揚がりすぎなのかやや苦味を強く感じる。

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 パンは大阪の「ル・シュクレ・クール」 から毎日テーブルの大きさくらいのものが送られてくるもの。ライ麦や全粒粉で少し酸味があります。皮は樹木のそれのような色合いと割れ方で苦味ももしっかり。これにバター付き。カルピスバターではなくなったのかな?
 
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 次の前菜に合わせた飲み物は見るからに緑色で、香りもとても青いもの。パイナップルジュースにピーマンを効かせ、カモミールをたしたものだそうです。たしかに香りはピーマンの青さが強い…が、基本パイナップルジュースなので意外に飲みやすい。
 
ENTREES)鱈白子のベニエとブランダード、焼き百合根、黒キャベツ、ローズマリー香るトマトとシェリーヴィネガーのソース
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 鱈の白子とその身のベニエ。白子は中はトロトロで美味しい。
 周辺には刻んだトマトをシェリービネガーに漬け込んでローズマリーで香り付けしたソース的なもの。その周囲はルッコラ。
 ベニエの下には白いペーストのような鱈のブランダードと味わいの濃い黒キャベツ。それに焼いた百合根で、シャクシャクして甘くとても美味しい。
 
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 次に合わせる飲み物は桃のジュースにエリカという小さな花のハーブ。
 見せてもらいましたが、紫蘇のような香り。確かにその香りを強く感じます。
 バターが濃いので桃というコクのあるジュースが選択されたのだそう。
 
VEGETABLES)時期の野菜の一品
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 インカの目覚めのジャガバター。贅沢にも黒トリュフがけです。
 もちろん、美味しくないわけない。バターはパンですくって残さず食べました。
 
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 メインに合わせるのは人参のジュースにリンゴ。ベルベーヌとスパイスを合わせているそうです。やはり、ベルベーヌの香りを強く感じるさっぱり系。
 
MAIN)青森県産鴨胸肉のロースト、キャロットヴィッシーのソースと赤ワイン煮込みのソース りんご、大根、ネピテッラ
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 レアな感じで焼き上げられた鴨ロース。その赤身と脂身はやはり美味しい。
 下にはもったりした人参のソースと赤ワインのソース。
 人参や、りんご、スライスした紅芯大、まいたけとともにいただきます。
 
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 ここで口直しに野菜のジュース。普段捨ててしまうような皮や種から絞り出したもの。今日はビーツの赤色が強い。正直、匂いはどうなの?という感じでしたが、ビーツを感じるものの飲みやすいものでした。

白胡麻香るブラン・マンジェに柿をたっぷりと浮かべて、甘酒の泡、栗のアイスクリーム、カシスのアクセント

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 甘酒の泡で覆われ、中央には刻んだ栗を塗してある栗のアイスとスペアミント。泡の中には柿や酸っぱいカシスが隠れています。下には白胡麻のブラン・マンジェ。
 
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 食後の飲み物はレモングラスベースのハーブティー。和の湯呑みで出されます。
 
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 お茶菓子はタコ焼き…に見える球のチョコ焼き菓子。ラズベリーが入っていてその食感も。チョコのソースとバニラのソースがかかっていて、見た目はたこ焼き(笑)
 
 ただし、トイレは施設の共同です。一度裏口から出て、エスカレーター上がった2階を案内されます。
 

ラ・ボンヌターブルフレンチ / 三越前駅新日本橋駅小伝馬町駅
夜総合点★★★★ 4.5

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テーマ:
 macbookairに戻し、従来のエディタで作り直しました。
 surfaceよりも作業は断然楽。エディタも食べログとの連携の取れるHTMLが書けるので、新しいエディタはまだ使えそうもありません。
 
「丸山珈琲 ハルニレテラス店」@軽井沢(☆)
http://www.maruyamacoffee.com/
MaruyamacoffeeHarunire01  
 軽井沢の有名珈琲店「丸山珈琲」 の支店がハルニレテラスにブックス&カフェの形態とともに誕生しています。
 サービスは星のやのそれを継承し、良いカップリングでお店ができているのはとてもうれしい。
 
住所:長野県北佐久郡軽井沢町星野ハルニレテラス内
電話:0267-31-0553
定休:無休
営業:9時~19時
 
 丸山珈琲で唯一の「Books&CAFE」併設店舗。
MaruyamacoffeeHarunire02
 右のBooks&CAFEには扉がないので、左のMaruyamaCoffeeに入る。
MaruyamacoffeeHarunire04
 中は珈琲のショップ。
MaruyamacoffeeHarunire05
 右の本のあるスペースでいただく。
 
ハルニレテラスブレンド 669円
MaruyamacoffeeHarunire
 ハルニレテラス店オリジナルのブレンド。中深煎りの豆を使用。フレンチプレスでの提供です。
 オレンジ、ナッツ、キャラメルの風味と書かれていました。苦味がありもんやりした感じの味わい。フレンチプレスだからか、コーヒーの微粒粉を感じる口当たりです。中庸な感じで、それほど好きではないなぁ。
MaruyamacoffeeHarunire03
 余った分はテイクアウトにしてくださいました。
 

丸山珈琲 ハルニレテラス店コーヒー専門店 / 中軽井沢駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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