横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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「ル・ルソール(Le Ressort)」@駒場東大前(☆☆)
http://www.facebook.com/pages/%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%AB/228251783964640
Le Ressort

 友人がかな~り前に教えてくれていた素敵なパン屋さん。
 メゾンカイザーの立ち上げにも携わった清水宣光さんのお店。
 小躍りしてしまうような本物の味は、本当に近所に欲しい…。
 
住所:目黒区駒場3-11-14 明和ビル1F 
電話:03-3467-1172
定休:月曜・第3火曜
営業:8時半~19時
 
 駒場東大前の西口からあるいてちょっと。
 ビルの1階にガラス張りの前面のパン屋さんがありました。カフェスペースは…ない!? しまった、予定外でした。相変わらず、事前情報に目を通さない悪習が災いした感じ。
 中に入ると、終了時感間際なので、パンはかなり売り切れ状態。でも、どれも魅力的。
 甘いメニューはキャッシャーの横のショーケースに。
 
14年10月15日夜の来訪。
 「ツシミ」 に伺う前に贈り物で少し日持ちするフィナンシェやラスクを購入し、自分用に一つだけ買って食べてみました。

ミルクフランス 120円
Le Ressort01
 これ、メチャクチャ美味しい!! どっしり味わえる丸いバゲット自体が味わい深く美味しい。
 そこに濃厚で甘い低水分バターと北海道練乳の濃厚なクリーム。素晴らしい組み合わせ♪
 

ル・ルソールパン / 駒場東大前駅池ノ上駅東北沢駅
夜総合点★★★★ 4.0
昼総合点★★★★ 4.0

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 「サローネ」がついに11月15日で現在の場所を去ることとなりました。

 移転先はバービーズニューヨークの地下1階。新しいサローネも楽しみですね♪

 

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(1)

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(2)

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(3)

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(4)  

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(5) 

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(6)

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(7)

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(8)  

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(9)  

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(10)

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(11) 


「SALONE 2007(サローネ ドゥエミッレセッテ)」(☆☆☆彡)
http://www.salone2007.com/
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 291
 極上中の極上。

 ここは間違いなく横浜随一のリストランテ。密度が濃いとぼくがうらやましがる東京まで含めてもトップクラスに値します。
 二人のシェフが織り成す極上の料理、ソムリエによる手頃でありながら味わったこともないようなワインの選択、居心地の良い接客と空間…良きパートナーと一緒であれば、きっと時間を忘れられる場所です。
 
住所:横浜市中区山下町82-3シタラビル1F
電話:045-651-0113
定休:日曜/第1・3月曜
営業:12時~14時/18時~21時


14年9月30日夜の来訪。

SALONE 2007 492
 19時半に来ました。

 現在はただ一人のシェフに細田健太郎シェフ、支配人は山下洋介氏になっています。
SALONE 2007 493
 「トゥ・ラ・ジョア」 でも見たような模様の銀色の皿が見せ皿になっていました。ナイフとフォークは最初からずらりと並んでいます。
 たしかに、圧倒されますね、この並びは。人がかわれば、見せ方もいろいろかわるものです。
SALONE 2007 495

 気がつけば、壁の装飾に女神のレリーフと鏡がついていたりしました。でも、この店の移り変わりも、もう移転のため最後なんだなぁ。
 
SALONE 2007 494

 飲み物はアイスティーを。どっしりした香りにすっきりした味わい。しかし、1種類しかなくなってしまっていました。
 
INIZIO~序章)A5サーロイン/メークイン

SALONE 2007 496
 昔とは違っています。銀色の背の高い台の上に。
 A5サーロインは優しい火入れですがやや固め。北海道産のメークインを使ったジャガイモのピュレはそれほどむっちりしたものではない感じ。
 細田シェフにはお話ししたけど、つかみとなるこのひと串は強烈なインパクトを今まで与え続けていたひと串。
 肉はとろけるように柔らかく、ジャガイモはむっちりと美味しく、そして白トリュフはこの世のものではないような素晴らしい香りのインパクトとしてお客の心をつかむべく効かさねばならない、と思います。
 
COMBINAZIONE~組み合わせ)カツオ/パッションフルーツ/トマト/バジル
SALONE 2007 497

 50度の低温で7分間ゆっくり火を入れたカツオがメインの前菜。
 下には優しくまろやかなトマトのブルス蹴ったソースにカリカリのパーネクロッカンテ。
 バジル、酢漬けであるエシャロットのソットアチェート、コリッとしたピスタチオに、爽やかな酸味のパッションフルーツのソース。それに彩りのマイクロリーフ。
 サローネらしい細かな味と食感を重ね合わせる一皿。変わっているし面白いけど、打ちのめされるような美味さは引き続き感じられず。
 
FILOSOFIA~哲学)鮮魚/タコ/ハマグリ/ポワロ
SALONE 2007 498

  サローネと言えばヴァポーレ。本日は真鯛、明石のタコ、九十九里の地ハマグリにポロネギ。昔と違い、タコは結構小さく切られているし、ポロネギもほろりと バラバラになっていましたが、濃厚な旨味とオレンジ風味のオリーブオイルの爽やかな味わいは健在。ここに来てようやくホッとしました。
 
CONCERTO~協奏曲)ラザニエッテ/赤海老/ラルド/ベルガモット
SALONE 2007 499

 この日一番良かったのがこの一皿です。
 メインとなっているは幅広の板のようなパスタであるラザニエッテ。アンチョビのソースを絡めてあります。
 その上には後から入れることで生の風味の近さを残したプリプリの赤海老の身に、脂身の生ハムであるラルド、そしてミントの葉にサローネの定番であるパキーのトマト。ベルガモットオイルがかかっているようです。
 横には海老と白ワインを煮詰めたアメリケーヌソース。正直苦い。しかし、これが他と絡むと食べるものに大変な深みを与える。
 その昔、平シェフの作るものは口に入れる前から美味いが、樋口シェフの作ると微妙なもので、合わせることで初めて美味しさがわかると言っていたのを思い出しました。なるほどなるほど。
 
PROPOSTA~提案)ウサギ/バニラ/タジャスケ/プルーン

SALONE 2007 500

 ロートロというらしいですが、ウサギの肉を棒状に巻いたもののようです。非常に優しい感じで癖のないお肉。
 それがクレソンの枝になるように3つ。それぞれ別々なプローチの添え物によって、同じお肉も様々な味わいをまとっていただけます。
 手前から、下に甘みと風味のあるバニラビーンズを使ったリコッタチーズのクリーム。上にはスティック状で香りの強いパルミジャーノ。
 次に緑色のアーティチョークのペーストと旨味の濃いタジャスカオリーブ。
 一番奥にはカリカリの生ハムのクロッカンテと赤ワインで煮たプルーン。
 周辺にはサローネの好きなマジョラムの葉。
 
RISTRETTO~味覚の濃縮)ムール貝/サルシッチャ/サフラン/ピンクペッパー
SALONE 2007 501

 ワンスプーンです。
  一番上にはイベリコ豚のサルシッチャ。その下にはフェンネルでマリネしたムール貝。底にはレモンのジャム。横にサフランのゼリー。食感と香りを加えるピン クペッパーにミント、そして粗く砕いたパン。その味の競演は常になく難解。底で顔を出してくるのが苦味です。苦みが強いのも悪くありません。
 
PROFUMO~香り)ボットーニ/鳩/赤ワイン/レモン/タイム
SALONE 2007 502

 ガラスの皿に。昨今の流行では稚鮎のフリットでも乗っていそうですが、乗っているのは鳩の料理♪
 鳩肉の挽肉を詰めたボットーニ。ボットーニはボタンと言う意味らしく、確かにボタン型してます。
 2種類の添え物で。手前には塩気のあるリコッタサラータにレモンの皮のピールやタイムを乗せています。
 奥はタイムを乗せています。
 これらが和えられるように浸かっているのはペコリーノチーズとバターのソースです。
 それに皿に置かれているクローヴとオールスパイスに赤ワインを加えたソース、オールスパイス、砕いた黒胡椒。
 良くも悪くもサローネらしい一皿でした。
 
RINASCITA~再構築)豚ヒレ/フォアグラ/アマレッティ/リンゴ
SALONE 2007 503

 豚ヒレ肉の低温調理のようです。その上にはフォアグラのソテー。つまりロッシーニ風です。ソースに入っているのは豚ヒレのジュ。
 横にはスパイシーにマリネ下リンゴとハーブのセージ。それにアマレッティーです。
 添えられている粒マスタードは粒がしっかりとしたもので美味しいものでした。
 
TENERE~掴む)手掴みで食べるチーズ 1650円+税・サービス料
SALONE 2007 504

 手掴かみでいただくのでお手拭きが最初に出ます。
 クロタンかブリア・サヴァランかの選択。二人でそれぞれ頼み、シェアしていただくようお願いしました。
 出された皿は木製に見えます。それも同心円状に組み合わされたかのような構造。
 クロタンは羊や馬の糞のことらしい。ドゥミセックは半分熟成させた、ということらしい。ヤギの乳らしく非常に木目細かく、ほろりと崩れるような食感。臭みはなくあっさりと食べやすい。
 ブリア・サヴァランは黒トリュフ入りの白カビチーズ。本当にトロントロンでもつのも大変。黒トリュフが香り、皮もついていますが、それが辛い!!
 
STAGIONE~秋の訪れ)栗/ヴィンサント/赤スグリ/ローズマリー
SALONE 2007 505

 大きな白いお皿の一角に盛られたデザート。デザインなんでしょうが、なぜ、一角だけに?
 メインとなるのは栗のケーキで、上にマロングラッセ。
 上には松の実とアーモンドの香ばしいチュール。
 リコッタチーズとヴィンサントの白いクリームに赤すぐりの実。
 ジェラートも赤すぐりです。
 
Caffe o Te)カフェまたはティー
SALONE 2007 507

 アイスコーヒーでお願い。
SALONE 2007 506

 小菓子は右のスプーンにパンナコッタでゼラチンは多目。ブルッティ マ ブォーニというアーモンドの焼き菓子。ビターなチョコクッキー。ムッチリチョコ。ズッパイングレーゼ。グレープフルーツのピール。

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「Trattoria Serafino(セラフィーノ)」@藤沢(☆☆)
http://www.zb.em-net.ne.jp/~serafino/
Serafino

 藤沢にある小さなイタリアン。
 ぼくいきつけの「ルッチョラ」 と同じくらいの位置づけ。
 野菜の質は高く、サービスも良い。お勧めできます♪
 
住所:藤沢市鵠沼橘1-16-14 ヤマキビル1A
電話:0466-26-0377
定休:火曜/第1・3水曜
営業:11時半~14時/18時~23時
 
 藤沢駅南口の西側の方でも、ちょいと人気がなくなったなぁと思うあたりのビル1階に雰囲気良い西洋風の壁と大きな窓のお店がありました、
 中はタイル張りの床に白い壁、黒い天井のこじんまりした空間。お客もしっかり入っているのでとてもにぎやか。
 厨房は奥でガラス張り。その仕事が見えますが、厨房で働く方はかなりの強面です(笑)。
 ホールを回している方にはとても気を使っていただく。
 
14年9月27日夜の来訪。
 講演会終了後に電話するとOKでした。歩いて6分ほど。この先には「幸庵」 があるなぁと考えつつ伺う。
 19時で満席近く。幸いにも2人席が空いていたので入れたようです。

イタリアオーガニックレモネータ 600円
Serafino01
 これはこの前「リゾナーレ熱海」のツリーハウスでいただいたばかりなのですぐに思い出しました。
 GALVANINAC BIO LIMONATA。天然炭酸水を使ったオーガニックソーダだそうです。たっぷりのレモン果汁とさわやかな後味。

サンマと白いちじくのマリネ 1450円
Serafino02
 丸いガラスの皿に新鮮で臭みないサンマ。北海道産のようです。これが美味しいのです♪
 その下にはアマレットで軽くマリネした皮が緑色の白いちじく。甘みがとても良いもの。
 それに梁のあるプチトマトにたっぷりのスライスした生の玉葱。野菜の鮮度も良くきちんと食材が開店していることを感じさせてくれます。
 方向性では「ルッチョラ」 に似ているなぁ~。
  
地野菜のアロースト 1500円
Serafino03
 これがソースなどなくてもすべてが美味しくいただける仕上がり。塩分なども完璧でした。
 鎌倉野菜とのことですが、初顔のものも。とくに小振りなピーマンほども大きなオクラ。これがトウモロコシを焼いたときのような香ばしく芳醇な香りでやられました。それでいて、後口はねっとり。
 少し辛味を感じる甘長唐辛子、焼いて辛味が落ち着いているミョウガ、驚くほどの甘さのバターナッツ、しっかりしたインゲン、ほっくり甘い紫のサツマイモ、ズッキーニ、皮付きの長芋。
 「タケル・クインディチ」 のそれも好きなのですが、こちらはどの野菜も隙なく美味しい。
 近所にあったら、絶対に通います!!
 
地タコと青のりのアーリオ・オーリオ 1500円
Serafino04
 たっぷりの海苔を使ったスパゲティ。刻んだタコも結構入っていて良い分量。
 アーリオ・オーリオの味は突出せずまろやかで、海苔の風味を壊していません。
 スパゲティは固め好きな僕でもやや固めかなと思うくらいでした。このときは混んでいましたからね~。
 
ラベンダーの香りのパンナコッタ 600円
Serafino05
 ラベンダーの香りというよりもシナモンのような香りのパンナコッタでした。ゼラチンを感じバニラビーンズも見える模範的なパンナコッタでかなり甘い。ソースにはヤマブドウのような感じのソース。

カプチーノ 
Serafino06
 これは改善の余地ありかな。ビジュアルでわかると思いますが(笑)
 

トラットリア セラフィーノイタリアン / 藤沢駅石上駅
夜総合点★★★★ 4.0

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「バー・シーガーディアン II(Bar Sea Guardian II)」@山下町(☆彡)
http://www.hotel-newgrand.co.jp/
Sea Guardian II

 「ホテルニューグランド」にあるホテルのことも言える正統派の英国調バー。
 サボイのカクテルブックに紹介されるヨコハマのカクテルはこの店が本場。
 このクラスのお店としては気軽に入れる価格帯で、気取らず近隣の常連にも愛されている感じが良かった。
 
住所:横浜市中区山下町10 ホテルニューグランド本館1F
電話:045-681-1841
定休:無休
営業:17時~23時
 
 ニューグランドの本館から新館へと繋がる方向の通路脇にあります。
 レトロな洋風の白い壁の通路。楕円形の金色の店名プレート。イーゼルが立てられて写真入りのメニューなどが掲示されています。
Sea Guardian II02
 中に入るととても暗く落ち着いた空間。目の前は中庭に面する窓へと続き、素敵なバーカウンターがあります。
Sea Guardian II01
 向かって右の方には船の船室をイメージさせる低めのテーブル席のラウンジ。
 
14年10月4日夜の来訪。
 この日は18時から勉強会でした。
 一人なのでカウンターに座る。この時間ではお客は常連の方が多いみたい。観光地のホテルでも結構地元に密着しているのだなぁ。
 
サラトガクーラー 1188円 + サービス料 118円
Sea Guardian II03
 ノンアルコールカクテルをお願いしたら、パイナップルやグレープフルーツなどのベースにライムもと言われたのでライムを。
 期せずして、ライムシロップを使用したサラトガクーラーがきました。添えられたフレッシュなライムも絞っていただく。
 甘みが結構して、程よく美味しい。
 
Sea Guardian II04
 おつまみも出していただけました。ピーナツ、のり巻きおかき、チョコレートです。
 
 17時46分になったところでお会計。意外に安くてびっくり。勝手にもっと高級なイメージを持っていました。
 

バー・シーガーディアン Ⅱバー / 元町・中華街駅日本大通り駅石川町駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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「四季料理 右京」@小田原(☆彡)
http://www4.ocn.ne.jp/~ukyou/
Ukyou

 ミシュランで星をいただく小田原の和食。
 食べログ評価は低いようですが、和食店にして敷居が低く気軽に入れるところが良い。
 
住所:神奈川県小田原市本町4-3-29
電話:0465-23-7878
定休:月曜(祝日は営業)
営業:11時半~15時半/17時~22時
 
 前面に駐車場を備えた日本家屋。手前は緑の植え込みの壁で入り口は向かって左でした。
 右には「茶寮右京」で和菓子の店でした。
 石畳のエントランス。楚々として落ち着きます。
Ukyou01
 玄関は日本家屋そのままの入り口。
 入ってすぐは清楚な和食の店らしい待ち合い。
Ukyou02
 ダイニングは絨毯敷で綺麗な空間。黒塗りのテーブル席にカウンター席。調理がこちらでされるわけではないようです。
Ukyou03
 個室もあって、そちらは座敷席のようです。
Ukyou04
 テーブルの上には黒塗りのお盆。
 
14年9月16日昼の来訪。
 家族で連休は「リゾナーレ熱海」の1泊小旅行。家を10時前に出発。
 原宿の国道1号や西湘バイパス手前が1車線規制をしていて渋滞。
 11時半予約済みでしたが、11時40分到着になってしまった。

 Ukyou05
お茶は旨味のしっかり出た頃合いの温度のもの。これがこれだけ美味しいと、ドリンクを頼まなくても良いくらいかも。
 
ウーロン茶440円
Ukyou06
 ウーロン茶は普通。
 
こだわり丼 2400円
 ぼくと娘はこれを。
Ukyou07
 湯葉の刺身。上にはスライスしたラディッシュに山葵。白醤油を使った出汁醤油のような汁でいただきます。塩分は薄めで、その分湯葉の香りが楽しめました。
Ukyou08
 炊き合わせ。中には福と寿とかかれている良い感じの器に。
 里芋、赤パプリカ、カボチャ、がんもどき、甘く煮てある小振りの椎茸に木の芽です。あっさりした味わい。
Ukyou09
 丼はいろいろの盛り合わせ。魚はカンパチで山葵醤油に浸してありました。娘も山葵入りなのに美味しいと喜ぶ。焼いた牛ヒレ肉はハラミに近いのかやや匂いが強い。肉は得意としていないのかな? メインのかき揚げは出汁に通してある感じでカリッとした部分としっとりした部分が混在していました。小海老が入っているので海老の香りの強く美味しいものです。それに上に切られたざっくりした浅葱と刻み海苔。
 香の物は青菜、大根、刻んだ胡瓜のもの。
 味噌汁は生海苔の赤出汁。上に切られたざっくりした浅葱が印象に残る。味噌汁自体の味は赤出汁らしく軽い苦みがあります。
Ukyou13
 蒸し棹菓子の御幸の浜。小田原の浜の名前のようです。大納言大豆で海岸の石を、白波を白いかるかんで表現しているとのこと。
Ukyou14
 お茶はほうじ茶です。
 
点心若菜膳 2800円
Ukyou10
 家内はこちら。
 メインは刺身の盛り合わせなど。カンパチやヒラメの刺身に焼いた金目など、八寸的に。
Ukyou11
 家内のご飯は炊き込み御飯。結構しっとり系でした。
Ukyou12
 こちらは生海苔の味噌汁。

 ちなみにトイレは男女共同。ここの構造は改善した方が良いかな。
 

四季料理 右京割烹・小料理 / 箱根板橋駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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