横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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「FRESCO(フレスコ)」@仲町台(☆☆)
http://www.fresco-yokohama.jp/
FRESCO
 
 娘と二人で誕生日デートをした思い出のお店「パークサイドカフェ」 が素敵なイタリアンのお店に生まれ変わっていました。
 日中の緑の美しさはもちろん、夜のムーディーな雰囲気もそのままに素晴らしい。
 手打ちパスタをはじめとしたイタリアンとしての選択肢の多さに融通の聞き方、接客、素材なども含めてとても良いお店です。
 
住所:横浜市都筑区仲町台1-33-31
電話:045-949-3050
定休:月・火曜隔週
営業:11時半~15時/17時半~22時半(土日祝11時半~14時半/ティータイム14時半~17時/17時半~22時)
 
 四角いモダンなコンクリ打ちっぱなしのモダンな建物。
FRESCO01
 公園からは3階まで見えるガラス張りの前面が入り口。
FRESCO03
 初夏の気候ですので、テラスまで解放されて、まさに講演の緑と一体化した素晴らしいロケーション。
FRESCO02
 デートにはうってつけのお店です。
 
14年6月17日夜の来訪。
 夕食はいろいろ検討してこちらに。「天国屋」は昼に電話してやはり臨時休業でした。
 
サンペレグリノ 790円
 ガス入りの水を注文。
 
ナポリ産ブラティーナと都筑産トマトのカプレーゼ
 1000円
FRESCO05
 ミルキーで生クリーの味わいのするブッラータの小さいものがブラティーナです。それに新鮮な地元のトマトとバジルの葉。
 ベーシックだからこそ美味しさがわかる一皿。
 
FRESCO06
 パンは焼目がついてオリーブオイルがかかったもの。
 
白身魚と都筑野菜のアーリオオーリオ 1400円
FRESCO04
 生パスタは11種類からの選択。タリアテッレを選択しました。
FRESCO07
 そのアーリオオーリオ、特別に雲丹をトッピング。
 オクラ、マッシュルーム、ズッキーニ、インゲン、ヤングコーンなどの野菜に、真鯛と思われる白身魚。
 アーリオオーリオ自体は魚と野菜の出汁の色合いが強く、もう少しメリハリが欲しい。タリアテッレも好みよりも火が通り過ぎて柔い。
 もう少し改良が必要かな。
 
京都ポークのスペアリブ 2本 1800円 + ルッコラのサラダ 400円
FRESCO08
 木の板にスペアリブ3本。1本はサービス♪ うれしい悲鳴。骨付き肉美味し。ローズマリーの香り。
 たっぷりの粒マスタードと一味とパン粉と塩を混ぜたような辛味スパイスつき。
 野菜不足に備え、ルッコラを添えました。

パンナコッタ 季節のフルーツとココナッツのスープ仕立て 900円
FRESCO09
 バニラたっぷりのパンナコッタ。上にはイチジク。
 ココナツのスープにキャラメルソース。
 フルーツはサクランボ、オレンジ、ブドウでした。
 
エスプレッソ 550円
 クレーマもしっかりで量も多め。
 
FRESCO10
 ところで、バリ島で嗅いだハーブの香りが良くすると思ったら、灯だと思っていたのは火でたいていた虫除けなのだそう。
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「CLAMP COFFEE SARASA (クランプコーヒーサラサ)」@京都(☆☆)
http://ccsarasa.exblog.jp/
LAMP COFFEE SARASA
 
 京都で朝から豊かなまったり時間を過ごせる場所。
 朝から緑深いお店で、コーヒーを楽しめます♪
 
住所:京都府京都市中京区西ノ京職司町67-38 1F
電話:075-822-9397
定休:火曜・最終水曜
営業:8時~19時
 
 タクシーで駅から11分。二条城の近くにこちらがあります。
LAMP COFFEE SARASA01
 御池通沿いに入り口があります。緑があり、日本とは違ったようなデザイン。
 奥に進むと、緑深い不思議な建物。植物を売っているところかと最初思いました。
LAMP COFFEE SARASA02
 入り口は少し入った場所に扉。ちょっとわくわくしますね。
LAMP COFFEE SARASA03
 中に入ると、店主がコーヒーを淹れるカウンターがあり、むかって左の戻るところに小さな廃工場かガレージのようなスペース。
LAMP COFFEE SARASA04
 さびたトタンの壁に様々な小物。窓際のカウンターに座りました。
 メニューは花を刺したワインボトルに。
 まったりとした時間が流れるお店です。時が経つのを忘れてしまいそうな。
 
14年6月22日朝の来訪。
 グランヴィアをチェックアウトし、9時までの間隙を縫うようにこちらへ。8時に到着。タクシーが拾える場所ではないなと、ちょっと不安でしたが。
 
モーニング 600円
 メニューにはないのがこれ。
LAMP COFFEE SARASA06
 コーヒーかカプチーノを選べるとのことで、まずはコーヒーを。マグカップ一杯に出てきて驚く。これが良い香りです~。穏やかだけど、芯がある。味わいも余韻が残る苦みで美味しい。
LAMP COFFEE SARASA07
 トーストなどは一皿に。バターを塗ってあるカリッとした厚切りトースト。
 ナッツや干し葡萄のあるグラノーラの入るヨーグルト。トロトロ系で酸味がしっかりだけど美味しい。
 茹で玉子は完熟の手前、塩胡椒に乾燥パセリ。美味しいなぁ。家でも出来そう。
LAMP COFFEE SARASA05
 ジャムは自分で取り放題。練乳のようなミルクのジャム、ピーナツジャム、チョコレートに、ゴールデンキウィ、ベリー、アプリコットかな?
 ピクルスも5種類。自家製です。比較的酸味が少なくさっぱり食べられました。
 
 外に出て雨が降っていましたが、御池通に結構タクシーは流されておりますので比較的すぐに乗れました。
 

CLAMP COFFEE SARASAコーヒー専門店 / 二条駅二条城前駅大宮駅
昼総合点★★★★ 4.0

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「Ristorante La Risata(リストランテ ラ・リサータ)」@京都(☆)
http://www.granvia-kyoto.co.jp/rest/larisata.html
La Risata
 
 「ホテルグランヴィア京都」15階のイタリアンダイニング。
 朝からカプチーノをいただき、ブッフェではない朝食を取ることが出来ます。
 
住所:京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル ホテルグランヴィア京都 15F
電話:075-342-5522
定休:無休
営業:11時半~15時半(土日祝~16時)/17時半~22時半
 
 「サザンコート」の奥にあり、突き当たると入り口なのがこちら。
 黒い壁の前面でちょっと高級そうな面持ちです。
La Risata01
 中に入ると赤茶色の床のダイニングで、壁側はすべてガラス窓。あいにくの天気でしたが、京都の街を一望できます。
La Risata02
 椅子が革張りで短い肘掛けがついているちょっと面白いものでした。
 
14年6月22日朝の来訪。
 朝食はこちら。 朝食券は「カフェレストラン ル・タン」と「日本料理 浮橋」とこちらの用意でした。朝になるまでは和食~と思っていたのですが、気がかわって15階に上がる。
 
オリジナルブレックファスト
 朝食券でこれを。

La Risata05
フルーツと野菜のミックスジュース
 林檎とパプリカとセロリのジュースでした。物凄い繊維!林檎ベースで飲みやいが、パプリカのもつ苦みが結構出ています。繊維は主にセロリのよう。
フレッシュサラダ、生ハムとパルミジャーノチーズ添え

 主にレタスのサラダでドレッシングの酸味が強い。途中でねをあげました。上には削りおろしたパルミジャーノと生ハム。生ハムはそれほど旨味の強いタイプではない。
フルーツコンポート
 パイナップルとマンゴーのコンポート。マンゴーのとろりとした食感とパイナップルのざっくりした食感が好ましい。ミントの葉が聞いていて、ブルーベリーが一つ乗っています。
ヨーグルト
 小さなグラスに。飲むタイプではなく、すくって食べるもの。ちょっとだけど、酸味と甘みのバランスよく、結構美味しい。
スクランブルエッグの季節野菜添え
La Risata07
 スクランブルエッグはトロトロなもの。塩気はない。上の季節野菜はインゲンでした。
手打ちラヴィオリと温野菜、ソーセージ
La Risata06
 ラヴィオリの具はよくわからず。味はそれほどでもない。上には蕪のペーストのようなソース。人参、ズッキーニ、黄色のパプリカ、ブロッコリー、スナップエンドウ、プチトマトなどの温野菜にソーセージです。
パンと自家製ジャム
La Risata08
 4種類から選べます。クロワッサンとチョコレートのパンを選択。
La Risata03
 つけるのはブルーベリーのジャム、バター、オレンジのジャムの3種類。
コーヒー、紅茶またはカプチーノ
La Risata04
 カプチーノを選択。普通にきちんと入れられたカプチーノ。これはうれしい。
 

リストランテ ラ・リサータイタリアン / 京都駅九条駅七条駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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「肉料理 荒川」@京都(☆☆彡)
http://arakawa.kyo2.jp/
NikuryouriArakawa

 京都の極上カウンター焼肉屋さん。
 肉の切り出しを囲むステージを見ながら、極上の肉に舌鼓♪
 京都の素晴らしさを改めて噛み締める夜となりました。
 
住所:京都府京都市中京区西木屋町通四条上る紙屋町372-4
電話:075-231-1050
定休:水曜
営業:17時~23時
 
 河原町から歩いてすぐ。ちょっと探してしまいました。呼び込みや酔っぱらっている若者の多い一角です。
 赤いひさしに気の扉のような前面。不透明に近い磨りガラスになっていて端からちょっと中が見えます。
 扉を開けると風よけスペースの待ち合い。
 底から中に入ると、見たこともない焼肉屋の光景でした。
 厨房に面してコ型に配置されたカウンターのみで、厨房の中央には分厚い木のブロックかまな板かと言うステージ。荒川一道の大将がそこに陣取っています。そこでは並べられた肉隗を格闘する大将の姿が常に見える。大きな肉隗の周りの部分を切り落とし、惜しげもなく捨てて、極上の部位のみを切りだしていました。
 
14年6月21日夜の来訪。
 21時予約。20時半に着いたけど、人気のため満席で早めには入れませんでした。空いたところで入れます。
 
 カウンターには円形のガスの焼き台。大きな塊の脂身が乗せられます。

 突き出しにと最初に出たのがこれ。左は醤油ダレに漬け込んであるタンの薄切りとガーリックチップ。このガーリックチップがカリカリで香りよく美味しい。右は牛肉を塩漬けにしたものだと。ほろりと崩れる肉質。ケッパーとホースラディッシュかな? どちらもしっかり美味しい。もっと欲しい!!

レアステーキ(ユッケ風) 1600円
 刺しがしっかり入ったA5かと思われる柔らかくねっとりした牛肉。外側を切り取り、中央の部分だけを短い短冊状に切って出されます。上には刻んだ葱と卵黄。ねっとりととろける激ウマの肉に恍惚となります。
 
 つけるのは岩塩、レモン汁、大根おろしと葱を入れたポン酢、それに山葵醤油です。これら薬味とタレは比較的普通な感じ。
 しかし、肉が良いので、塩で十二分に美味しかったりします。
 
 アスパラのホイル焼き。極太のアスパラをホイルで焼いて。仕上げにはバターかオイーブオイルと言われるのでオリーブオイルを選択したら、スプレー式に吹きかけてファイヤーしていました♪ オリーブオイルの香りがたちますね~。穂先はコリコリ柔らかく、根元の方は硬い皮をすべてむいてあります。
 
 付け合わせの野菜は茹で野菜や生野菜各種。茹でたブロッコリー、キャベツの塊、インゲン、人参。それに生のチコリ、ヤングコーン、キュウリ、プチトマト、マイクロトマトです。つけていただくのは大豆の残る感じの味噌。

タン 厚切り 3500円
 切るときに台の上に乗せられたのはそのまま1匹分の牛の舌。その付け根部分を厚切りで切り、よく見ると鹿の子に包丁を入れてくれています。味つけは塩胡椒。表面をカリッと焼いて中はレアな感じでいただきましたが、ざっくりして素晴らしく美味。これは肉好きのマリス姉さんに捧げたいなぁ。

イチボ 2200円
 脂のさしも完璧なイチボ。生でもいただけそうなほど。表面を焼いて山葵醤油やポン酢などいろいろと楽しむ。いちばん好きなのはやっぱり塩かな。と、とろける~!!

黒ウーロン茶 300円
 価格は忘れました。氷無しになっています。
 
ガーリックライス 800円
 フレッシュなマッシュルームを入れたガーリックライス。ガーリックチップを使っています。炒めるときにはテールスープをかけているように見えました。これは美味しい!!
 一緒にテールスープを食べたかったのですが、この日は先ほどの隣りの方の分で終了。でも、ガーリックライスにテール無しのテールスープがついてきます。素晴らしい出汁の味。
 
生絞りジュース 800円
 1杯目は宇和島ゴールド。甘みがあり美味しいみかんの味。
 2杯目はスイカ。スイカのタネを取ってスプーンで掻いたのではないかと思うほどに適当なスイカのシャリシャリ感が残っているスイカジュース。

 美味しかった。店主は最後まで見送りにきてくださる。忙しいのに!
 ガーリックチップもお土産でいただいた。
 

肉料理 荒川焼肉 / 河原町駅祇園四条駅三条駅
夜総合点★★★★ 4.5

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「りょうりや ステファン パンテル (Ryoriya Stephan Pantel)」@京都(☆☆☆)
http://www.stephanpantel.com/
Stephan Pantel

 独創的に組上げられたフランス人による和と仏の融合料理ともいうべき素晴らしきフレンチ。
 日本人の機微まで熟知したステファンの仕事をカウンターで談笑しつついただけるのは幸せ。
 京都を訪れた際にはまた行きたいお店が増えてしまいました。
 
住所:京都府中京区柳馬場通り丸太町下る4-182
電話:075-204-4311
定休:水曜/第2・4火曜
営業:12時~13時半/18時~20時半
 
 京都裁判所の西側にありました。京町屋を改造したお店とのことで、前面は何とも和のしつらえ。店の入り口には白い暖簾がかかり、脇に店名の金属プレート。
Stephan Pantel01
 暖簾をくぐるとすぐに店ではなく、緑美しい中庭でした。
 建物は瓦葺きの京町屋。
Stephan Pantel03
 ガラス扉をガラガラ開ける入り口を入ると薄暗い感じで和と洋がミックスした落ち着いた空間。
Stephan Pantel05
 町屋でよく見る、小さな緑の中庭が小さめの窓から明るい光とともに印象に残ります。
Stephan Pantel07
 むかって左は厨房に面したカウンター席。
Stephan Pantel02
 元「ケザコ」のシェフ、ステファンは痩せたフランス人で、ちょっと髪は薄い。13年日本にいるので日本語はもうペラペラ。調理に接客に、すべてをこなす。スタッフもよく動く方ばかり。
 
14年6月22日昼の来訪。
Stephan Pantel04
 13時予約で13時5分に伺う。カウンター席のいちばん左です。

ノンアルコールスパークリングワイン 1380円
Stephan Pantel06
 Jus Raison Merlot petillant 270mlです。艶かしいグラスで供されます。甘いスパークリング。

ランチコース 5400円
 昼は5000円、夜は10000円のコースだけとシンプル。
 
Stephan Pantel08
 一品目は蓋が不思議な形の白い器。
 中は基本貝類です。ハマグリ、アサリ、ムール貝、バイ貝など。白ワインで蒸したそれら貝の出汁をフランにして底に配置。下の方からスプーンですくって食べるようシェフに言われます。う~ん、素晴らしい美味しさ。
 そこに黄色いジュレのキューブ。爽やかに酸っぱいカラマンシーだそう。「Mozaic」@バリで食べたっけ~。それに香ばしくしたパーネカンパーニュと蒸したスナッフエンドウ。
 最初から素晴らしく美味しいね。
 
Stephan Pantel09
 バンはカリッとした皮。古代米のパンだそうです。
 
Stephan Pantel10
 そういえば、カトラリーが料理ごとにかわって、それも料理にあったものが選択されています。これを見るのもうれしい。
 丸い紫色のお皿は「ケザコ」時代からのスペシャリテだそう。
 コリコリの食感と香りの大根の奈良漬けを濃厚なフォアグラのコンフィに巻いて少し寝かせたもの。これが激ウマ!!! もう三つ星決定。濃厚なフォアグラのテリーヌは粗挽き胡椒と塩でシンプルにいただくが、それだけで十二分に美味しい。
 下には甘酸っぱく爽やかなオレンジ色のソース。南国系のフルーツ4種類を使っているそうです。
 添えられた緑はセルバチコと水菜かな。
 
Stephan Pantel11
 スープのような一品。スプーンでいただきます。
 アリコタルベというフランス産白インゲンをふわふわのムース状のスープに。上に乗っているのは緑色のバジルのオイルと、熟成香と辛味のある薄いチョリソ。
 で、この下にはさらに白インゲンとモンゴウイカを黒いイカスミでマリネしたものが。白と黒を強烈に感じました。そして、最後にイカらしい香りが残ります。

Stephan Pantel12
 スズキのロースト。皮をバリッと焼き上げたスズキ。塩だけで余計な味は漬けていません。周囲には泡状のリコリスのソース。これが肝臓ならではで甘く、そして妙に美味い。不思議な感じです。下にはこれも甘い赤タマネギのコンフィ。えんどう豆のピューレに焼き海苔とアスペルジュソバージュ、そして肉厚のシイタケと食材の競演がまた楽しい。
 ちなみに何かのロボットアニメに出てきそうなデザインの白い皿に、黒いチタンのようなカトラリーがまた美意識を感じますね~。

Stephan Pantel13
 肉料理はフランス産鴨。
 手前には赤身がうれしいローストした胸肉。周辺のクルトン見たいのがカリッと焼かれた皮でした。ソースは実山椒を使ったもので、その辛味が面白い。普通なら実山椒を撒いても良いのに~。
 上は鴨のもも肉コンフィ。コンフィらしく柔らかく美味しい。どちらも素晴らしい調理。上には自家製の山椒味噌を塗ってあり辛味がまた気持ち良い。
 添えられているのは様々な焼き野菜。蕪、人参、筍、人参、ワラビなど多彩。それに優しい味で柔らかな豆乳のニョッキです。
 野菜の質は高い。新鮮な鎌倉野菜を出すお店に十分に匹敵しています。
Stephan Pantel19
 ちなみに、このとき使ったナイフ。小刀か包丁みたいな感じでした。ステファンのスの字入り。有次と銘が入っていました。ググって調べて、築地の包丁屋さん…と思ったら、京都にこそ本店がありました。
 
 ここで、隣りの方が食べていたチーズが美味しそうなので注文。 
Stephan Pantel14
 ハードタイプのダンボー(? この辺の記憶は大変曖昧なので間違っていると思われます)、白カビのチーズはブリードモーかな?、ウォッシュで苦味の一歩手前まで味の濃いマンステール。ミルキーさを感じるほろほろの山羊のシェーブル。青カビのスチルトン。
Stephan Pantel15
 チーズに合わせて干し葡萄入りのパンも出してくれました。
 
Stephan Pantel16
 デザートはチェリーを赤ワインで煮込んだものとピスタチオと白味噌を使ったジェラートです。その赤ワインをエスプーマでソースにしたようです。上にはシナモンの利いたチュール。
 
Stephan Pantel17
 食後はコーヒーか紅茶とのことで、コーヒーを。
Stephan Pantel18
 お茶菓子はココナツの入る焼き菓子と爪楊枝を刺したチョコレート菓子。

 ステファンは店の外で姿が見えなくなるまでしっかり見送ってくださいます。なんとも日本人らしい(笑)
 

りょうりや ステファン パンテルフレンチ / 丸太町駅(京都市営)神宮丸太町駅京都市役所前駅
昼総合点★★★★★
5.0

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