横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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「NOKA (ノカ)」@大阪(☆)
http://www.icosaka.com/restaurant/
NOKA
 
 大阪駅近のゴージャスホテルのカフェダイニング。
 高層ホテルでの景観に素晴らしい雰囲気でゆったりよい気持ちに浸れます。
 後は味が向上すればもっと良いのに!! このままじゃ、まずいッすね。
 
住所:大阪府大阪市北区大深町3-60 インターコンチネンタルホテル大阪 20F
電話:06-6374-5700
定休:不定休
営業:6時半~10時/11時半~14時半/18時~22時半
 
NOKA01
 金色に輝くゴージャスな入り口からエレベーターに乗って20階へ。
 大きく窓が広がるロビーを左に回り、回り込んだ場所にあるのがこちらのラウンジ。
 入り口はダークウッドの壁に黄緑の円が入るデザインの店名。ガラス張りの飾り棚のレセプションと窓の方のガラス張りのワインセラーとの間からはいるようなエントランス。
NOKA02
 開放的で広大なリビングと言った感じの内装。

NOKA06
 ブッフェスペースはなかなか魅力的。でも、ブッフェは好きではないので、アラカルトでお願いしました。
 そのためか、15分ほど待ちました。途中スタッフの方が聞いてもいないのに、今作っていると説明にいらっしゃる。
 
14年5月25日朝の来訪。
NOKA03
 予定通り、肥後橋を7時12分発に乗って大阪に移動。大阪駅は迷いますね。西梅田からインターコンチネンタルホテルまで歩きましたが、建物が多く一番奥だとは思っていませんでしたのでここでも探しました。
 
エッグベネディクト Eggs Benedict 1800円
NOKA05
 イングリッシュマフィンの上にハムと割ると黄身が流れ出すポーチドエッグにオランデーズソース。表面は炙ってありなかなかの外観。
 食べてみると、おどろくほど味気ない。切ると流れ出すポーチドエッグは美味しいけど、2個目は塩をかけました。
 付け合わせも蒸し野菜。
 
フレッシュジュース Fresh Squeezed Juice 1300円
NOKA04
 季節のメロン、抹茶、豆乳のスムージーを頼んだつもりでしたが、スイカのジュースが来ました。
 豆乳は?と思ったけど、飲んでみるとスイカなので、最初に頼みかけたフレッシュジュースがオーダーされたみたい。

 雰囲気は良いけど、味を求めてもう1回来るかは微妙。
 

NOKA西洋各国料理(その他) / 西梅田駅大阪駅梅田駅(阪神)
昼総合点★★☆☆☆ 2.5

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「カファレル 神戸北野本店」@神戸(☆)
http://www.caffarel.co.jp/
caffarelKitano

 テラスモール湘南 でジェラートをいただけますが、日本の本店はこちら。
 可愛らしいてんとう虫のチョコレートが並ぶポップなお店にはイートインのコーナーもあります。
 正直、コスパが悪い気がします。
 
住所:神戸市中央区山本通3-7-29神戸トアロードビル1F
電話:078-262-7850
定休:11時~19時
営業:年中無休(年末年始除く)
 
 「ラヴニュー (L'AVENUE)」のすぐ近くでした。道理で見たことある場所だと思いました。
 建物の2階までがピンク色をした洋風の外観に藍色のひさし。
 坂の側面にお店へと至る階段があります。
caffarelKitano01
 白い大理石のような壁にガラスで見える店内。
caffarelKitano02
 中は手前に弧を描くチョコレートの販売スペース。
caffarelKitano03
 奥はケーキのショーケースとイートインのかフェスペースです。
 
14年5月25日午後の来訪。
 帰り際に「bb9」 から歩いてこちらへ。
 
パンナコッタフレスカ お皿盛りドルチェ ドリンクセット 1728円 (1296円)
caffarelKitano04
 パンナコッタフレスカ自体は540円。お店で食べるときはお皿盛りドルチェを選択せねばならず1296円に。ドリンクがついてこの価格。
 まずはパンナコッタフレスカ。変形したガラスの円筒状の器の中にはフルーツを閉じ込めたマスカットワインゼリー。その間に甘酸っぱいパッションフルーツ味のパンナコッタです。味は…う~ん、普通。
 それにバニラアイス、ストロベリーやブルーベリーに飴細工の飾り。
 
カフェラテフレッド (594円)
caffarelKitano05
 エスプレッソにアイスミルクを加えたアイス・オーレ。

カファレル 北野本店チョコレート / 三宮駅(神戸市営)神戸三宮駅(阪急)県庁前駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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「扇一(おぎいち) ます寿し本舗」@富山(☆彡)
Ogiichi

 富山の名物ます寿司。
 こちらはテイクアウト専門にして食べログ4点台をたたき出しているます寿司の専門店です。
 厚切りの鱒はご飯と同じくらいの厚み! お土産に購入して帰りました。
 
住所:富山県富山市東田地方町1-3-19
電話:076-442-0345
定休:無休
営業:8時~16時
 
 行ってみると、驚くほど小さなお店でびっくり。駐車場もないし。住宅の1階をそのまま店舗にしたみたい。水色の看板が過糧いるのでお店だとはわかりますが、オーラはゼロですね(笑)
 店の前には売り切れの貼り紙。人気のほどがわかります。
Ogiichi01
 中に入るとカウンターがあり、もうすでに用意されたビニール袋が置いてありました。待ち時間はもちろん無し。
  
14年5月5日昼の来訪。
 4月7日に5月5日14時取り上げ7つで申し込みしていましたた。
 「糸庄」の後は14時に漫画喫茶で過ごし、13時45分に出て、車でこちらへ。
 
1段 1500円
 7つで10500円だったので一つがこの価格。Ogiichi02
 マスの身が厚く、なかなかに美味しい。
Ogiichi03
 ああ、比較に普通のも買ってきて食べ比べれば良かった。次は普通にものを買ってこよう!
 

扇一 ます寿し本舗寿司 / 電気ビル前駅桜橋駅地鉄ビル前駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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「車力門 ちゃわんぶ」@四谷三丁目(☆☆)
http://www.arakicho.com/shop/chawanbu.html
Chawanbu

 「京味」 で修行された武澤剛志氏の和食店。
 二人鷹のごとく和食と寿司を組み合わせた料理は完成にはまだ至っていないようですが、大将の確かな舌に基づき向上していけば、素晴らしい店になることは間違いありません。
 
住所:新宿区荒木町3-22 島ビル 1F
電話:03-3356-1680
定休:水・日祝日
営業:19時~23時

 四谷三丁目のレンガ色のタイル張りのビルの1階。
 赤い鳥のようなマークが書かれた白い看板に白い暖簾。
Chawanbu01
 ガラガラと扉を開ければ、すぐにそこは左に厨房があるカウンター席です。
 奥に深く、奥の方には個室があります。
Chawanbu02
 カウンターの上には四角い木のお盆。
 
14年5月8日夜の来訪。
 19時半の集合でしたが、もちろん間に合わず。
 綾子さん主催でカウンター貸し切りです。
 
Chawanbu03
 飲み物は烏龍茶で。
  
Chawanbu04
 突き出しには三重の天然シマアジの握りから。シマアジの淡白な香りが最高。一方の酢飯はさっぱり目かなぁ。緑の紅葉が添えられています。
 
Chawanbu05
 塩をしてあるだけの汲みあげ湯葉。それに昆布森の毛ガニの身。トロトロの湯葉に蟹の旨味が詰まった毛ガニ、これらは実に美味しい。そして、少しとろみをつけた二杯酢に漬かっていますが、酢の苦手なぼくでもこれはすば抜けて美味しい!!と思えました。上にはおろし生姜に三つ葉。二杯酢はついつい飲んでしまうほどです~。

Chawanbu06
 芽芋。出始めたばかりだという里芋の茎です。芋茎の春バージョン。
 使っているのはとろみのないいりこの出汁。これが素晴らしく良い出汁です。大将の味覚の確かさが伺えます。
 芽芋はフルンフルンしています。
 これがこのお店のスタイルを代表している感じがしました。控えめながらグッと来る美味しさがあります。
 
Chawanbu07
 刺身は愛媛八幡浜の天然鯛と対馬の鯖。ツマにははりのあるキュウリの緑色の皮のない中央部分の千切り。大根よりも箸が進む。

Chawanbu08
 御椀の出汁は良い塩梅。上にはスライスした酢橘。その上に木の芽と花山椒の塩茹で。口に含むと香りが素晴らしい。
 具には萩の甘鯛とぷりんぷりんのじゅん菜です。

Chawanbu09
 和歌山の釣り赤ムツ。いわゆるノドグロです。ss醤油をひとぬりして焼いているので香ばしい!
 上に乗っているのは甘酢につけたミョウガ。右には滑らかな赤ムツの肝に木の芽。下の緑は行者ニンニクの葉です。
 
Chawanbu10
 冷やし椀。中央には炊いた水茄子。普段生で食べますが、火を入れても食感良く、水茄子は激ウマ。翡翠色なのは今日だけとのこと。
 ソース的にあるのは冷やしのとろろ汁。塩をして水を出したキュウリも食感が良い。とろろも実に美味しい。

Chawanbu11
 埼玉武州の3歳の雌牛。なんとシャトーブリアンを使用のビフカツ。
 サクッと軽い極薄の衣に、塩をしてあるレアな牛肉が激ウマ。A5ランクだそうです。そのまま生でも行けるけど、生では提供しない心配り。色は限りなく生に見えますよね~。
 そのままで十分美味しいのですが、ソースにつけていただくのも良い。それと粒マスタード。
 サラダはサニーレタスに水菜とキュウリ。
 
 ここからが握りタイムです。描かれた模様も美しい皿がセット。ガリは普通。
 
Chawanbu12
 スミイカ。甘く柔らか。シャリはあまり印象に残らないなぁ。酢がそれほど香らず、酢飯の量も少なめです。一方で塗られている煮切りは結構多め。
 
Chawanbu13
 コハダ。結構強めにしめられていました。
 
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 初鰹。さっぱりしすぎていて印象に残っていない。
 
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 炊きたての車海老。
 
Chawanbu16
 味噌汁は美味しい! 具は京揚げ。中の豆腐感が良いのかな♪ 刻んだ細いネギも良い感じでした。
 
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 イサキ。皮を炙って香ばしく。おろし生姜をのせています。身は結構柔らかい。
 
Chawanbu18
 握り最後は穴子。
 
Chawanbu19
 自家製の作り立てわらび餅。そこにヤンバルの黒糖を水だけで煮詰めた黒蜜と丹波の黒豆のきな粉。甘さのバランスの絶妙なこと!!
 
Chawanbu20
 締めの飲み物は熱々の玄米茶。

 会計は烏龍茶2杯で16950円
 
 さて、大将の武澤剛志氏の味はたしかなもの。一方で寿司担当の大鐘氏はまだ大将の域に達していない感が強い。今後更に研鑽されて、良くなることを願っております。

車力門 ちゃわんぶ割烹・小料理 / 四谷三丁目駅曙橋駅四ツ谷駅
夜総合点★★★★ 4.0

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「シック プッテートル (CHIC peut-etre)」@八丁堀(☆☆彡)
http://www.eatpia.com/restaurant/chic-hatchobori-french
CHICpeut-etre

 「ウルー(旧店名マサズ)」 @軽井沢のシェフだった生井祐介シェフがスタッフ・オーナー兼サービスの星壽仁氏とともに二人で立ち上げた小さなレストラン。
 良い素材そのままだったり、驚きのある調理法や組み合わせだったりと、さらに進化を遂げたフレンチがいただけます。小さいから目が届くサービスも素晴らしく、近所にぜひ欲しい一軒。
 
住所:東京都中央区八丁堀3-6-3 高野サンパレスビル 1F
電話:03-5542-0884
定休:日祝日
営業:12時~13時/18時~21時

 八丁堀にお住まいのぐるなびの方から、土地代の高い銀座ではなく、その周辺になるこの界隈に良いお店がオープンしてきている…と聞いていましたが、こちらを探して歩いていると、企業の入るビルばかりで飲食はあんまりない通りです。夜のためかな?
 そんな中、ビルの1階に白い枠のガラス張りのお店がポツンとありました。張り出したひさしに、置かれた緑はセンスよく、小さいながらもカジュアルで美味しそうな雰囲気。
CHICpeut-etre01
 中に入ると壁から天井は白く塗られているけど、打ちっ放しに近く、白いテーブルクロスのテーブルがいくつかあるだけとこぢんまりしています。奥の厨房前にカウンターがあったのですが、現在は作業スペースになっていました。一人でテーブルを占拠して申し訳ないなぁ。
CHICpeut-etre02
 テーブルの上にはお花と、皮まで食べられるレモン。
 見せ皿は大変シンプル。
CHICpeut-etre03
 お絞りはガラスの台のくぼみに、急須でお湯を注いで膨らんでくるもの。
 
04年5月2日夜の来訪。
 オープンテーブルで20時半一人の予約をお願いしていましたが、到着は20時5分頃。意外に近いかも♪ テーブルは他4卓が満席です。
 
CHICpeut-etre04
 飲み物はブラッドオレンジジュース、ウィルキンソンのジンジャーエール、ペリエの順で注文。
 
SAISON 9500円+税・サービス料10%
季節のアミューズ、季節の冷前菜、本日の温かい前菜、季節のお肉料理、おたのしみ、小菓子と書かれているメニュー1本。

CHICpeut-etre05
 南フランスはラングドックの三日月型のグリーンオリーブ、リュック。ラングドックの西部地方でだけ生産され、あまり出回らない希少なもの。
 透き通る塩水漬け。渋みなく甘くナッツのように香りよくコリコリした食感で美味しい。ただし、中のタネが食べていると刺さる(笑)。タネも尖っているのです。

CHICpeut-etre06
 年間4000本だけという希少なバスク豚のサラミ。バスク豚の原種のキントア豚で、バスク豚復興に貢献したピエール・オテイザ氏の作ったものだそうです。木の板に切り出したものを乗せて見せてくれます。
 そのサラミは極薄の切り出し。何とも濃厚な肉の旨味で、塩気もきついが、脂身の甘みも強い。確かにこれは美味しいや。

CHICpeut-etre07
 クッキー2種。左がパルミジャーノチーズのクッキー。ほろりと崩れる仕上がりで、クミンにも似たキャラウェイシードのスパイスの香りが強い。下にもしかれているこのキャラウェイシード、日本名はひめういきょう(姫茴香)で、インドやエジプト原産らしい。
 右は桜海老とアーモンドのクッキーです。桜海老の香りと味わいがしっかり感じられるもので美味しい~!! こちらの下には砕いたアーモンドがしかれています。

CHICpeut-etre08
 黒い板の皿の上野木の台に刺さった極薄の緑の板、これは浜名湖の青海苔です。極薄の煎餅にしてあり、パリパリとした食感。アクセントには白胡麻。海苔の香りが良いですね~。歯につくけど(笑)。

CHICpeut-etre09
 南仏風の小さなピザ。蛍烏賊の肝の味のするソースに、たっぷりの釜揚げしらす。上には細かく刻んだブラックオリーブとくりぬいたバジルを乗せています。小さすぎるためピザ生地自体は良いわけではないけど、あくまで土台ですからね。ホタルイカのソースの深みがシラスの美味さと混ざり合い、とても後味が良い。しばら~く余韻にひたれます。

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 この日一番良かったのはこちらサクサクのパイ生地の上にまったりして味わい深いフォアグラのテリーヌをたっぷりと盛りつけた一皿。さらにホワイトチョコのムースをかぶせ、静岡のハールレモネという皮まで食べれるレモンとピスタチオを上に添えています。そのバランスまで完璧!
 激ウマ! 衝撃です!! これは事前にオーダーしてでも食べなきゃいけない。
 
CHICpeut-etre11
 グラスに白いニンニクのスープ。これが物凄いニンニクの味わいで美味しくないわけがない。
 明るくカラフルなドットは、オレンジがトマトのクーリー、グリーンがパセリとシブレットのオイルです。
 上に置かれている串は稚鮎のベニエ。ほろ苦さが旬を感じさせます。もう春から初夏になる時期だなぁ。
 そして、上にはクレソンの花、小さくとも辛味はしっかり。
 これまた素晴らしい。

CHICpeut-etre12
 壷のような小さいグラタン皿で熱々の提供。中はトリッパの白ワイン煮。グリュイエルチーズ乗せてオーブンで焼き、黒胡椒をアクセントに挽いています。中にはセロリやニンジンも。とろけたチーズの油も加わり、このつゆまでが美味しい!

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 バターは岩塩の皿に。発酵バターのようでふんわりとして優しく美味しい。
 パンは2種類。バゲットとライ麦のパンかな。
 
CHICpeut-etre13
 鳥貝とホッキをサラダ仕立てに。
 土台となっているのは、新玉ねぎをゆっくり時間をかけ焼いては冷やしを繰り返して甘味とじこめたもの。優しく繊細で甘い玉葱です。
 そこにブラックオリーブの粉と先の生ハムをカリカリにしたものをのせて塩気をプラス。
 上に乗せた緑は赤い花をつけているオキザリス。それによく見るあおめ、しそめと言う緑の葉野菜。
 ソースは下にバルサミコのソース。それに離れたところに白いペーストのようなものが置かれています。これはレモンの皮の内側をこそいだもの。その酸味はしっかりレモン。そして、なにらやナッツも添えられていました。

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 これもまた面白い一皿です。上にはその味わいが色濃く反映されているホワイトアスパラのエスプーマ。
 中に隠れているのはザクザクとした食感のクルトン。
 その下にはさらに函館の毛ガニのほぐした身とその濃厚な蟹味のビスクです。ビスクとエスプーマの間には58度のオリーブオイルで火を入れた卵黄のコンフィ。これを割り、混ぜ合わせていただきます。
 くはっ! たまんね~!!

CHICpeut-etre19
 肉料理は塊のままじっくりと火を入れた骨付きアニョー、仔羊です。切り分けて盛りつけての提供。
 レアな仕上がりで、ジューシーで美味しいが、羊特有の臭みは意外に強い。
 そのためか、あわせているのが香りの強いものでした。
 上には薄くスライスした生に近いカリフラワーでクミンを使ったソースでマリネしている感じ。このカリフラワー、ボリボリとした食感でとても美味しい。上の緑はカラスノエンドウよりも小さいスズメノエンドウの葉。どうやら雑草らしい(笑) しかし、それが料理に緑を添えるのだから素晴らしい。
 この下には表面を軽く揚げてあるニョッキ。
 肉の下にはゴルゴンゾーラドルチェのようなクリーム状のロックフォール。これも香りがしっかり。それにジュのソースです。

CHICpeut-etre16
 デザートはパリパリ食感の円筒形チュールで包んだレアチーズケーキ。
 下にはシナモンのグラス、苦味あるキャラメル、アメリカンチェリーのコンポート、単体でも美味しいフォアグラの小さなフィナンシェです。これらを混ぜ合わせて食べるのも味が変わって良い。それに緑は少し苦味のある鋸草。

CHICpeut-etre18
 ココナツのサブレ、アーモンドのチュイル、一口のガトーショコラです。

CHICpeut-etre17
 食後の飲み物はフレッシュハーブティー。スペアミントとペパーミント、レモングラスです。飾りとしても物足りない時でも入れられるスペアミントを添えてくれています。

 食後に生井シェフとちょっとお話。
 星壽仁氏を紹介していただく。
 その後は見送りしていただきつつ帰りました♪
 

シック プッテートルフレンチ / 宝町駅八丁堀駅京橋駅
夜総合点★★★★ 4.5

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