横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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 「鮨 渥美」 のランチに一人で行ってきました。そのコスパの良さに驚愕しております♪

 

「鮨 渥美」@港南台(☆☆彡)

https://www.facebook.com/sushi.atsumi
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 横浜も南のはずれに近い場所に極上の寿司を食べれるお店がありました。

 若い店主が横浜市場で仕入れて来る魚介に、「なか田」仕込の寿司の腕はその3日前に食べたミシュラン三ツ星の「すきやばし次郎」 と比べても、それ以上のコストパフォーマンスに味わい。

 予約の段階でお願いすれば子供連れも可能な若い店主の素晴らしい空間です。
 
住所:横浜市港南区日野南6-29-7
電話:045-847-4144
定休:水曜
営業:12時~13時45分/17時~21時半

 

14年4月29日昼の来訪。

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 内装のリニューアルが終わっているはずなので、ちょうど来たかったので一人で伺いました。
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 カウンター背部に棚が出来ています。木目の美しい棚です。
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 一緒に包丁入れを見せていただく。美しいデザインですね~。横から見ると惚れてしまいます。
 12時半で先客3人。
 
特選にぎり膳 3500円+税
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 最初の一盛りが強烈!!
 鮭児もかくやというとろけるような香りよい厚切りのサーモン、自家製で漬け込まれた味の良いいくらがたっぷり、まぐろの赤身、そしてその旨味に驚くほどの蟹の身が乗る丼。酢飯の上には甘いおぼろもたっぷりと。上には山葵です。
 

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 生の白魚。上には菊の花です。サッと醤油がかかっています。
 
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 味噌汁は海老の頭が2匹分は言っている海老出汁の効いた味噌汁。
 
 握りはどんどん出てきます。
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 最初にキンメ、カンパチ、甘エビ。
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 イサキ。
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 ヅケ。
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 サヨリ。
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 大トロ2貫。
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 平目の昆布締め。
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 煮蛸。
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 蛤。
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 穴子は半分で塩とツメの2種を。
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 干瓢巻き。
 
 ちなみにFacebookのページが出来ました。

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 「啜磨専科」 の限定麺を追加しました。
 
「啜磨専科」@上大岡(☆☆彡)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Susurimasenka

 「G麺7」 のつけ麺専門店。
 アイディア溢れる創作つけ麺に、「浜虎」時代から着実に地に足の着いた美味いラーメン。
 
住所:横浜市港南区上大岡西2-14-15
電話:045-370-9417
定休:木曜
営業:11時半~14時半/18時~23時
 
14年3月24日夜の来訪。
 気になっていた期間限定麺をいただきに行く。

水出し昆布のつけ麺 950円 + 味玉 100円
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 ビジュアルを見てびっくり。麺の器にはたっぷりの細麺。泡立つとろみがついています。このとろみ、カゴメ昆布と羅臼昆布と真昆布をブレンドの旨味で、梅風味です。
 上には刻んだ三つ葉と塩を乗せたほうれん草。極太メンマと、レモンに鷹の爪と海苔。
 塩で麺を啜るだけでも十分い美味しい。ただでさえ、この店の麺は美味しいですから。
 いやあ、来ましたね。「飯田商店」 で食べたつけ麺が新しい潮流を作り始めているのかな?…と思ったら、元祖は「69’N’Roll ONE」 なのですね。流行り始めているのは間違いない。「らーめん夢」 でもつけ麺はこのスタイルだと言うし。
 つけダレは濃すぎない鶏ベースと思われる醤油スープ。これも十分美味しい。刻んだ白いネギとチャーシューに胡椒の利いた鶏胸肉。
 ああ、スープ割りしかなかった。そのまま飲めたので。
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 「霧原」 が今年も4月26日から営業を再開しました♪

「霧原」@葉山(☆☆彡)
横浜発 驢馬人の美食な日々-KIRIHARA06
 
 暑い時季限定のかき氷店が葉山にできました。
 日光の天然氷に自家製のフルーツシロップを使ったふわふわのかき氷は極上。
 車でないと行けないような葉山の内陸にあるので空いている方だと思います。(注:現在暑い日は激混みです)
 意外に穴場の美味しいお店でしょう!!
 
住所:三浦郡葉山町一色653
電話:090-6305-8980
定休:無休
営業:11時~18時
 
14年4月27日昼の来訪。
KIRIHARA19
 ソレイユの丘で遊んだ後にランチをとる「そうま」 は席が空くのが13時過ぎとのことだったので、時間調整のためこちらに。
 ちょうど26日からの営業再開でした。
 12時半で待ちはなしです。
 
グリーンMIXレモネード 900円
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 レモンの酸味も強烈なソースでたっぷりのかき氷をいただく。磨り下ろされた皮も入るもの。シロップが足りなくなったので、ミルクをいただいてかけて最後はいただきました。
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「日の出らーめん 桜木町本店」@日の出町(☆)
http://www.hinoderamen.com/
HinoderamenHonten

 どこよりも強力な極太ひねり麺、豚骨魚介ダレと呼びたくなる濃厚つけだれのつけ麺。

 超パワー系つけ麺の本店がこちら。

 立地的になかなか入りにくい場所ですが、深夜まで営業しているので反省会には良いかもしれません(笑)
 
住所:横浜市中区宮川町3-63-3
電話:045-261-1728
定休:無休
営業:10時~深夜3時
 
 日の出町から桜木町に歩く途中にあります。
 2階はなにらや18禁の店と穏やかな立地ではない(笑)
 外観はやはりにぎやかな感じ。
 中に入ると奥に深く長細い店。券売機で注文を購入し、奥の厨房脇まで進みました。
 テーブルの上にはIHのヒーターが置かれています。つけ麺屋さんではすでに必需品でしょうか。
 
14年3月13日夜の来訪。
 「野毛末広」で頼んだものが3種類だけと少なかったので、〆のラーメンをと歩くとこちらが目に入りました。 
 大船の支店 は入ったことが何度もありますが、そういえば、本店は入ったことがありませんでした。

剛つけ担々麺 870円
HinoderamenHonten01
 いつものガッツリした腰の極太麺。丼にはシンプルにその麺だけです。
 つけダレは丸いせいろのような形の器に。やっぱり、IH対応の器なのでしょうね。今回はすぐに食べ終わるのでIH使いませんでしたが。
 そのつけダレ、1辛なのに、結構な辛味です。一味もたっぷり入っていそうな感じ。まるでカレーのように濃厚なごった煮の味で。ごろりとしたチャーシュー2つにネギが入っているだけ。何ともシンプル。
 

日の出らーめん 横浜桜木町本店ラーメン / 日ノ出町駅桜木町駅関内駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

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 ついでに先日の記録も。
 「鮨いちかわ」(1)
 「鮨いちかわ」(2)
 
「鮨いちかわ」@上野毛(☆☆彡)
横浜発 驢馬人の美食な日々-ichikawa

 「あら輝」 を継ぐ店。
 そう、「あら輝」のお弟子さんの店です。「嘉瑞」が震災後の放射線を心配して、上野毛にしてミシュラン の星を取りながらも関西に帰られた後、もと「あら輝」跡地で開店することになったそう。
 師匠の店の味を継ぎながら独自のラインナップ。今は空いていますが、きっと昔のような感じへと登り詰めていくことと思われます。
 
住所:世田谷区中町4-27-1上野毛リトルタウン1F
電話:03-3705-2266
定休:水曜
営業:12時~14時/18時~20時半
 
14年4月18日夜の来訪。
 19時半の予約で19時15分には到着しました。すでに大崎さん がいらしている。相変わらず早い!
 5人の予約。今日は満席でした。それも一部2回転しているじゃないですか。
 これまでは9月、12月、3月、7月、10月、1月と来ているので、今回は4月に来ました。

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 つまみの最初は和歌山箕島の天然鯛。塩や山葵醤油でいただく。
 これは普通に美味しい。塩でいただくのが好きですね。ただ、「あら輝」の鯛と比べると、どうも普通過ぎてものたりません。ああ、あのブリブリした身と松皮のような皮目は特別でした。
 
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 勝浦のカツオです。腹の部分の脂の多い場所と血合いに近い赤身の場所を2切れずつ。
 皮は軽めに炙ってあるようです。
 
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 宮城のアワビ。アワビの身自体に肝のような香りが付き、弾力あってむっちり柔らか。とても美味しい。大きめのアワビ半身分あるのがまたうれしい。苦みある肝付です。
 
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 愛知の鳥貝。これが今日は一番美味しかったかも。表面は軽く炙ってあるようです。味付けはすでに塩をしてありました。
 弾力があり柔らかく、身の方はとろりとしていて実に美味。
 
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 ここからが握り。身の柔らかなキス。
 
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 アオリイカ。細かく包丁を入れてあり、イカらしい甘みにねっとりした口当たり。
 
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 高地は甲浦のマグロだそうです。最近良いまぐろが手に入りにくくなっているとボヤかれていました。
 ヅケなのではないかと思うほどの味わい。
 
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 2貫付けの大トロ。たっぷりと脂がのるよいものです。
 
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 コハダ、少し肉厚な感じでした。 

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 カスゴ。肉厚で柔らかな身。これも今日はよかった。
 
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 鯵。これまた肉厚で好みです。
 
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 こちらがまぐろのヅケ。
 
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 煮蛤。手渡しでいただく。ツメの甘さもよく美味しい。
 
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 お皿に乗せた穴子。ふんわり柔らか。ツメの甘さも良い感じでした。
 
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 締めは小丼。脂がたっぷりとのった千葉の太刀魚の塩焼き。中はレアな仕上がり。この店の色の濃い酢飯に山葵も別に楽しむことが出来ます。

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 最後に干瓢巻きを追加注文。
 
 会計は19400円。
 消費税が上がったためでもあるけど、高くなった気がします。
 そして、今日の出来は今までで一番悪かった。大崎さんを連れてきてこういうのもなんだけど。混んできているため? 人も増えたし、逆に大将もイライラして見えます。
 今日の出来の悪さは一番大将がわかっているのかもしれません。はじめて次の予約を入れなかったのですが、いつにもなく大将の見送りの対応に力がありませんでした。
 ちょっと間を空けて次は8月かな?
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