横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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「銀座レカン(Le'crin)」@銀座(☆☆)
http://www.lecringinza.co.jp/
Le'crin
 
 ここが20年以上前の学生時代からその名が轟くフレンチの名店。
 足が震えんばかりに贅をこらした赤い地下空間。
 クラシックとモダンが融合した夢のようなコースに締めくくるデザートやプティフールはまさに美食の桃源郷です。
 
住所:中央区銀座4-5-5ミキモトビルB1
電話:03-3561-9706
定休:日曜
営業:11時半~14時半/17時半~22時
 
 銀座三越のある十字路にほど近いミキモトのビルの1階側面に昨今の広々した入り口とは相対する秘密クラブのような狭さの入り口。
 赤いひさしにガラスの扉でフレンチらしさは十分。
Le'crin01
 中に入れば赤い絨毯敷の階段が地下へと続き、店名が白く光ります。
Le'crin02
 レセプションで上着を預け、中に入ると、バーカウンターのある待ち合いスペース。
Le'crin03
 そこからすぐに赤いメインダイニングへと続きます。メインダイニングは壁にソファのある半個室がいくつもありました。
Le'crin05
 ぼくらは手前に戻るような感じで左に入った場所の個室に。何もかもが充実して嫌みなく贅沢なしつらえ。赤いビロードがここまで合うお店もそうそうないかな。
Le'crin04
 白いテーブルクロスのテーブルの上には店名が書かれた見せ皿です。
 
14年2月18日夜の来訪。
 しずりんの会です。同席はフードアナリストの道明寺さくらさん、謎の大食女性さん、謎の高齢女性…(笑)。
 19時半集合。
 
Le'crin06
 飲み物はさっぱり目のノンアルコールカクテルから。

18000円
 本日の料理はしずりんスペシャルで通常コースの内容ではありません。
 
Le'crin07
 突き出しは北海道の雲丹。四角く平たいお皿に。30分ほどゆっくりと時間をかけて湯煎した玉子を使っていると言うソースを詰め込んだ生雲丹です。
 その殻の上部をあけてありますが、スプーンの大きさに比して穴が小さく、食べるのに四苦八苦しました。
 生雲丹は美味しく、そこにあるねっとりした精巣も味わえて良かった。
 
黒鮑のヴィシソワーズ仕立てとコンポート
Le'crin08
 右に松葉のような串を刺した蒸しアワビです。萩のものだそう。寿司屋のそれと違い、ゼラチン質を強く感じました。蒸し方が違うのかな? 下には緑の肝ソース。
 左のグラスには新玉ねぎのヴィシソワーズ。刻んだアワビが入り、その旨味も混ざっているためかこれがまた激烈美味しい。中央にはコンソメのジュレも落とされています。
 今日一番美味しかったのはこれかも。

Le'crin09
 バターはESPRIT de BEURRE 。今現在パリで人気のボルディエというそうです。右に無塩バターで、左に海藻入りの有塩バター。
Le'crin10
 パンは4種類。すべていただきました。
 ミニバゲットになっているハードなパンはスペルト小麦入り。
 同じバゲットでもイチジク入りはその甘さが特徴的。
 白く丸いのは全粒粉のパンで柔らかい口当たり。
 それに海藻入りのパンです。
 
ズワイ蟹とアボカドのカネロニ見立て キャビアのコンビネーション
Le'crin11
 アボカドスライスでズワイガニの身をカネロニのように包んだ繊細で美しい皿。その上に塩気のあるキャビアです。柔らかなアボカドで巻物を作るというのは結構な労力がいりそう。
 右には小さな葉野菜にスナップエンドウかな。
 ソースはクレームドオマールのカニ版。クリーミーな濃厚カニ味のクリームです。

黒トリュフとフォアグラのタルティーヌ

Le'crin12
 フォアグラかと思いきや、メダル型に薄くスライスされた黒トリュフを楽しむお皿。
 その下には薄いフォアグラにサクサクのパイ生地、そしてセップ茸などのキノコのソテー。
 ソテーされた熱がじんわりフォアグラに伝わりとろけます。
 周辺のソースも黒トリュフのピュレのソースで酸味が結構ありました。
 右にはラディッシュのスライス、百合根、アスパラです。

ブルターニュ産オマール海老のロースト バズケーズソース
Le'crin13
 ブリブリして美味しいブルターニュのオマール海老の身は左に。添えられているソースは、アメリケーヌソースのようなオマール海老のソースにマッシュルームや香味野菜、バントレッシュという豚バラ塩漬けを煮込んd亜バスク風ソース。手前にはスプラウト、奥にはオマールの卵のせんべいを乗せています。
 右は爪の身です。繊維の塊の様でその食感はまったく違います。芽キャベツに空豆、アーティチョークかな? 熱を軽く通した芽キャベツの緑と蟹の身の赤が美しく映えます。

青首鴨のロースト サルミソース
Le'crin14
 メインは2種類からの選択でしたが、全員これを選択。
 新潟県産の青首鴨です。到着時点でフレッシュなものを最低限の熟成で提供。レアで濃厚な口当たりの肉です。
 サルミソースもまるで八丁味噌のような奥深い口当たりと味わい。
 添えられているのは根セロリのピュレとインゲン。

エディブルフラワーの香るみかんのコンポートとハチミツのアイスクリーム
Le'crin15
 エディブルフラワーで美しく彩られたみかんのコンポート。上を覆う透明なものはその漬け込んだコンポートの汁を寒天とゼラチンの間のようなプルんとした口当たりになるアガーで固めたものだそうです。
クレームレジェ コンポートの汁のジュレ ペルノーやグランマニエのソースだったかな?
 右には甘い香りの蜂蜜のアイス。

ワゴンデセール
Le'crin16
 さて、ここからが凄いんです。ワゴンデセール。選び放題。
Le'crin18
 生チョコガナッシュのガトーオペラ、苺のミルフィーユ、グラスでセールのクリームに練乳と苺のソースと苦みのあるカンパリのソースの3種類をいただきました。
Le'crin17
 これが全部入りにすると壮観。
 
Le'crin19
 飲み物はカプチーノを選択。
 
Le'crin20
 そして、お茶菓子がまた凄い。宝石箱です。
Le'crin21
 あけると中が光っていますよ~。
 下の段の引き出しにはフランボワーズのホワイトチョコ、シナモン、バナナのチョコ、
 上の段の引き出しはレモン、ピスタチオ、カシスのマカロン。
 左のサイドにはイチジク、メープルシロップのフィナンシェ。
 右サイドにはギモーブで、洋梨とローズの2種。
 上のあけた場所にはメロン、アプリコット、ウチワサボテンのパートフリュイです。
Le'crin22
 5種類だけいただきました。
 

銀座レカンフレンチ / 銀座駅銀座一丁目駅東銀座駅
夜総合点★★★★ 4.0

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 「麺処 田ぶし」 の写真を貼り直し、食べログに登録しました。

 だいぶ古い記録です。


「麺処 田ぶし」@高円寺(☆☆)

TabushiKouenji

 

 断然ウマい!
 すでにありがちとなった感のある豚骨魚介のラーメンですが、この店だからといった確立された芯を持っています。

 すべてに手抜かりがない「青葉」のような作り込みに、強烈なインパクトを感じられることでしょう。

 
住所:杉並区高円寺北3-2-17
電話:03-5327-4744
定休:火曜
営業:11時半~スープ切れ(18時ごろ)

 
 外観は木枠に白い曇りガラス、そして白い暖簾とシンプルでおしゃれにまとめてあります。

 中に入るとカウンター形式のお店で、カウンター角にざるにのった上質の丸々太った煮干が置かれていました。これがまた期待感を盛り上げる良い演出。それほどまでに惚れ惚れする煮干なんです。

 

04年6月の来訪。
 先客は12時で二人でした。券売機でら~めん780円を購入。
 暑い日でしたが、カウンターに座ると冷たいお絞りが出てくるのには驚きました。ラーメン屋なのにと思ったのはぼくだけではないでしょう。

 

ら~めん 780円

TabushiKouenji01

 黒い丼に黒っぽいスープのラーメンに見えます。
 スープ作成途中で出てくる豚骨・煮干の油に鰹節粉末・ネギ油を加えて低温で熱した濃い褐色の香味油が浮いているのですね。ベースのスープは白濁豚骨のようで旨みが程よい濃すぎない豚骨スープにガツンとくる煮干の香りが強烈です。
 麺は中太の縮れ麺で、ポクポクした食感と書かれるやや固めの噛み具合で、良い味わいです。スープと一緒だと美味しいですね~。
 具は白髪ネギ、チャーシュー、味玉半玉、穂先メンマ、海苔です。穂先メンマはやや辛みがある甘めの独特の味付けで非常にうまい! デフォルトで2本入っているのでまったく問題ありませんね。
 オリジナリティーが十分にあり、具の一つ一つまで手抜かりない素晴らしいお店でした。

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「NARISAWA(ナリサワ)」@青山一丁目(☆☆☆彡)
http://www.narisawa-yoshihiro.com/
NARISAWA
 
 7年という歳月は人を変える。
 店もここまで変わるのだと思い知らされました。
 店名から余計な文字を取り払い、個人名だけとしてからは初めてでしたが、そこはフレンチの店ではなく、まさに成澤シェフの料理の店であり、その創造性と裏打ちする確かな技術にノックアウトされて帰ってきました。
 「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」 の頃と建物自体は変わっていませんが、その料理は当時と比較すると本当に面白い。総評☆☆☆彡のお店がまた増えてしまいました。
 
住所:港区南青山2-6-15
電話:03-5785-0799
定休:日曜/祝日は不定休
営業:12時~13時半/18時半~21時
 
NARISAWA01
 店名からレ・クエアシヨン・ドがぬけ「ナリサワ」となったはずですが、ビルの入り口にある銀色の看板は昔のまま。
 奥まった場所にあるお店は7年前と変わりありません。
 相変わらずすっきり美しい店内。テーブル位置は当日の予約によってかえているみたいです。
NARISAWA04
 テーブルの上には店名入りの透明なプレートが見せ皿的に置かれています。
 
14年3月21日昼の来訪。
 「肉山」 の光山さん主催の肉の会に参加させていただきました。光山さんご夫妻、「弥助鮨」@本庄の大将ご夫妻、今日が誕生日の美女、ウイスキーインポーターの社長さん、こりんさんと一緒で8人の会です。
 12時5分前に到着したところ、すでに他の7名の方々が到着されていてダイニングに入るところで、ぼくが一番最後に。ちょっと時間を見計らいすぎました。
 
 「肉山」対応の肉スペシャルな特別コースでした。
 
NARISAWA02
 テーブルの上に最初置かれたのは大きなアロマキャンドル。
 周辺にクルミと柚子をあしらい、上にはカップケーキのようなものが乗っています。なんだろう?とわくわくしますね。
 これ、実は提供される当日のパン。
 白神山地の森の酵母で発酵させているものだそうで、今この瞬間にテーブルの上で発酵は進行中。小麦はゆめちから(http://www.naro.affrc.go.jp/harc/contents/yumechikara/ )。 北海道の国産小麦のようです。そこに百合根と柚子を混ぜ込んで作るみたい。
NARISAWA07
 冷凍で一時発酵を停止させていたものをテーブルの上のお客の目の前で発酵させ、熱した石鍋で焼いてくれます。目の前で栗の粉をかけ、12分焼くのだそうです。
NARISAWA08
 大きな木の蓋を乗せてじっくり火を入れる。これで本当に大丈夫なのかと思いましたが、これがきちんと出来るのですね。
NARISAWA12
 そして、たべてびっくり。甘くて最高! こんなパン食べたことありません。本当にこれだけで一品料理。 
 これにつけるのは苔に見立てたバター。どうやっているんだろ? 見た目まったくバターに見えない。

NARISAWA03
 いただいた飲み物は苺のノンアルコールカクテル。これは昔と変わりないようです。
 
NARISAWA05
 最初の一皿は美しい断面の木の上に。
 里山の風景を模して作られたそうです。
 最初に左にある木をくりぬいて作ったコップの水をいただきます。驚くほど濃厚で香りよい木の香り,一瞬東京にいることを忘れてしまいます。
 周辺に撒かれた黒や緑は黒胡麻などで色を付けた大豆のおからとのこと。その下には酸味のある豆乳のヨーグルト。
 それに石川県の山野草、揚げて甘く味付けした菊芋の皮やゴボウ。それに天麩羅のフキノトウです。
 春を感じさせる演出。7年前はこういう感じではなかったので、その変貌ぶりにびっくりしました。
 
NARISAWA06
 ガラスの皿の上で泳いでいるような小田原の稚鮎のフリット。たらの芽のソースと桜を散らしています。桜は砂糖をまぶしてコーティングしてあります。
 稚鮎の苦みにその命をいただくことを再認識させていただく。
 
NARISAWA09
 黒いトレイに突き立った金具にガラスカップ。中には泡立った黒い液体です…。
 これが土のスープ。佐久の土だと言われていた気がします。飲んでみると少し熱く、美味しいゴボウの味。土がついたままのゴボウを使われているらしいですね。そこにお酒も使われているみたいだと、誰かが言われていました。土臭いとかそういう印象はまったくありません。
 ちょうどこの直前に、昔のナリサワの話をしていて、その当時は土をいただくことが流行っていたと会話していたので、まったくタイムリーな一皿。

NARISAWA10
 ここでさらにスープ。運ばれてくるときからすごく良い香りがします。
 鶏と豚を6時間煮たものだそうですが、濁りはまったくない。さっぱり目だけど味は深くコンソメのよう。
 具には冬瓜とプリプリのアワビ。表面に浮いているのは刻んだシブレットみたいです。
 ここまで、まったくフレンチではないなぁ(笑) まさに日本人である成澤シェフの料理。
 
NARISAWA11
 追加はよもぎのパンとカンパーニュ。
 
NARISAWA13
 但馬牛のイチボ、軽く炙ってサラダ仕立てにしたもの。
 これはド直球系のひと皿。ここからが他のテーブルとは違うところみたい。
 対肉山用の肉づくしが始まるのです。
 イチボは当然ながら素晴らしい味わい。表面の炙りからレアでジューシーな肉質まで素晴らしい仕入れと調理。表面にシブレットをまぶしてあります。
 上にはたっぷりの葉野菜。少し甘めのタレがかけられていました。
 下には刻んで火を入れた柔らかな玉葱を味わい深いホワイトソースでまとめてあります。

NARISAWA14
 毛ガニとあん肝のスープ。
 これがまた運ばれてくるときから蟹味噌の香りが濃厚でやられます。
 飲んでみると、一体どれだけ使えばこの味が出せるのだろうというくらいにやはり濃厚な美味さ。ほぐされたズワイガニの身と刻んだあん肝、同じ大きさのトマトです。
 
NARISAWA15
 追加で出されたパン。カンパーニュは同じですが、小さい方はサツマイモのような甘さの驚くほど美味しいパンです。

NARISAWA16
 骨付きの小鳩のグリル。皮目は焦げるほどですが、その香りがまた良い。一方、そのロゼ色の美しさは美味しさの証明です。
 下には白い根セロリのピューレに、鴨の出汁のコクの深いソース。
 シンプルな構成、最低限で最高の味を引き出していることに感銘を憶えました。このベースの確かさが、驚くような一皿を構成するときにも地力を見せているのだなぁ。
 ライムの入ったフィンガーボウル付き。骨付きは男性陣のみで、女性陣は骨無しと配慮されていました。

NARISAWA17
 大皿に乗せられて運ばれてきたのはカシュー仔豚。調べてみると、千葉県で育てている豚で、イベリコ豚のドングリのようにカシューナッツとハーブ主体の植物性飼料をを食べさせて育てた仔豚。花愁仔豚と漢字で書くみたいです。その脚、まんまですね(笑)
NARISAWA18
 切り分けて持ってきてくださいました。醤油ベースのような和風餡をかけています。
 香り良く、その皮は切るときにバリッと音がするほどにバリバリで、皮際の脂身はジューシー、白い身は驚くほどにふっくらとして豚肉とは思えない優しさ。鶏肉かと勘違いしてしまうかもしれません。しかし、食べているときに感じる匂いは確かに豚のそれです。
 一緒に焼いた葉玉ねぎも甘みがたっぷりでした。
 ちなみに蹄のついている脚の先は、大食いチャレンジ巨大焼き鳥25本完食して1万円をもらった武勇伝を持つ女性に。CMに出るほど綺麗なのに(笑) 誕生日をお店側が素早く察知してのサービス…いや、光山さんの仕込みか(^ ^)。
 
NARISAWA19
 メインの肉は投網で捕まえるという鴨、加賀國大聖寺藩の古式猟法坂網鴨です。飼育鴨ではなく穀物を食べている野生の鴨で、餌を食べに行く直前に無傷で捕まえる。年間200羽程度しか用意できないそうですが、この日は2羽も。こんがりと行った色合いで焼かれて出されました。
NARISAWA20
 盛りつけて持ってきてくださったときにはサルミソースがかけられていました。この内蔵を使ったソース、実はちょい苦手なのですが、ここのものは別物かと思うほどに臭みなく美味しい。
 下には味の濃い縮みほうれん草です。
 
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 ここで、サプライズに誕生日ケーキ。

NARISAWA22
 最初のデザート。
 カクテルグラスに泡立てられたカプチーノ。最もカカオの香りが立つ温度に温められています。
 その下にはベネズエラのカカオの滑らかなチョコ。
 そして沈んでいるのは下には爽やかなピールです。
 
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 大きな中空ガラスの器に美しい色合いのデザート。
 赤いイチゴにオレンジのピール、白く半透明な葛餅、クリーム色の甘酒のグラニテ。
 ここに柔らかな米の香りで絹のような口当たりの酒粕のソースをかけてくれます。
 
NARISAWA24
 食後の飲み物はカプチーノを選択。
 
NARISAWA25
 先ほどの誕生日ケーキです。
 卵黄たっぷりと思われる黄色いスポンジにバニラビーンズの入るかsタードクリームと生クリーム。表面には練乳のような甘さの白いソース。こ、これはスイーツの店以上に美味すぎる。これを看板にしてカフェが出来そう…。
 
NARISAWA26
 小菓子もまた夢のような美しさの盛りつけの台で。
 前面にあるのはグラディエーションごとに味の違う小さな小さなマカロン、ガレット、リンゴのわらび餅、メイプルシロップのプリン、チョコブラウニー、ほうじ茶のシガー。
 後面にあるのは琥珀糖というアプリコットのお菓子、小さなタルトタタン、小さなイチゴタルト、リンゴとマロンの小さなマカロン、抹茶の羊羹、ウイスキーの効いたシュークリーム、抹茶のトリュフ、カヌレなどでした。
NARISAWA28
 全部のせは2皿にわけられます。
NARISAWA27
 このうち4種類にミニマカロンをいただきました。メイプルシロップのプリンの上には最初の木の香りの水の球体ジュースです。
NARISAWA29

 16時過ぎまでかかったランチ。外に出ると、人が飛びそうなほどの強風でした。

 光山さんをはじめとして同席し楽しい時間をご一緒させていただいた皆様に深く感謝いたします(^o^)/
 

ナリサワフレンチ / 青山一丁目駅外苑前駅乃木坂駅
昼総合点★★★★★
5.0

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「ハンバーグファクトリー」@たちばな台(☆彡)
http://m-ichigoya.com/
HanburgFactory

 格安で肉が楽しめるハンバーグ&ステーキファミレス。
 往年の一世風靡した「ハングリータイガー」を彷彿とさせる肉汁溢れる素晴らしくレアなハンバーグが楽しめる。家から近ければ必ず通うお店です。
 本気でうちの近くにも作ってほしい~!!
 
住所:横浜市青葉区たちばな台1-2-2
電話:045-962-7371
定休:年末年始
営業:11時半~15時/17時~23時(土日祝11時半~23時半)

 たちばな台病院の目の前に大きな雰囲気良いお洒落で大きな建物がありました。
 横にはコインパーキングがあり、食事をするとほぼ無料になる形式。
 向かって左にはベーカリーが併設されているようです。
HanburgFactory01
 入り口はガラス扉の中に大きな木の自動扉。
HanburgFactory02
 中に入るとファミレスとは思えない雰囲気良い空間です。
HanburgFactory04
 飲み物は焙煎の効いた黒い烏龍茶が無料で出てくる。これは良いですね。
 
14年3月4日
 一人で麻雀の前に訪問。

黒毛和牛石窯ハンバーグ ダブルサイズ レギュラーセット 2310円
 レギュラーセットはスープ、サラダ、ライスまたはパン、調理を選べるじゃがいも、付け合わせ野菜のセット。
HanburgFactory06
 サラダはレタスに刻んだ大根のサラダでグリーンのドレッシングでした。
HanburgFactory05
 スープは根菜のミネストローネ。結構ちゃんと美味しい。大根と人参に大根の茎や豆が入っています。そして粉チーズが沈んでいました。
HanburgFactory08
 ハンバーグは熱々の丸い鉄板での提供。大きな俵型のハンバーグが来て、目の前で半分に切って中のレアさ加減を見せてくれ、鉄板に押し付けるように焼いてくれます。最初は何もつけずに食べることを勧めてくれます。なるほど、ハンバーグはすばらしくレアな仕上がり。古の大行列を作っていたときの「ハングリータイガー」のそれのようです。この価格でいただけるのが不思議なほど美味しい。
HanburgFactory10
 ソテーした飴色に近い玉葱はさらに目の前でソースをかけて仕上げを。
 付け合わせ野菜はそれに皮をむいてある小さなナス2つとミニトマト。
HanburgFactory07
 ステーキソースは7種類から2つ選択できました。ネギ塩ソースとわさび醤油ソースを選択。
HanburgFactory03
 塩胡椒だけでも美味しい。
 じゃがいもは石窯焼きを選択。皮付きで表面がこげた感じでの提供。シンプルです。
HanburgFactory09
 ごはんは結構な大盛りです。
 

ハンバーグファクトリーハンバーグ / 青葉台駅藤が丘駅恩田駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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「天史朗寿司」@小田原(☆彡)
Tensirouzusi
 
 小田原駅前で美味しい寿司を食べるならここ。
 地元の魚を気取らず美味しく出す。単純なことがしっかりできているお店です。
 昼食難民になるところを、我が家はすくわれました。

住所:小田原市城山1-6-80
電話:0465-34-0832
定休:無休
営業:11時半~15時/17時~23時(日祝11時半~21時)
 
 JR小田原駅からすぐの場所にあります。
 地方にありそうな古めのビルの1階。
 地魚と書かれたビニール張りの看板に古い寿司屋らしい面持ち。
 中に入っても狭く古さを感じますが、なぜか落ち着く空気があります。
 左にはテーブル席、右にはL字型のカウンターで、カウンターに並ぶ席はぎっちりと詰まっていました。
 冷蔵ショーケースには事前におろされたネタが並んでいます。
 
14年3月18日昼の来訪。
 12時15分に仕事を上がらせてもらい、30分には家を出発。結構道は混んでいました。
 昼に予定していた13時半過ぎに食べようと思っていた「月読」に到着しましたが、なんとこの時間でもう蕎麦切れ終了。出発段階で電話しても出ない設定にされていたので予約も何も出来ませんでしたからね~。急いで近隣の食べるところで大丈夫そうなところを探してここに来ました。
 14時で先客は4人の奥樣方だけ。さすがにランチも終盤ですね。
 
店主おまかせ地魚鮨 2100円
Tensirouzusi02
 これが素晴らしい魚のそろえ。
 左奥から平目、塩を乗せて酢橘を搾っての提供。甘さで家内も喜んだスルメイカ、娘にあげたので食べていませんがホウボウの昆布締め、石鯛。手前は生姜を乗せたイワシ、黒鯛、甘みのある玉子焼き、鯵です。地元の魚をこうして食べることが出来るのは好きです。
 素晴らしかったのは巻物。まずはイカと酒盗の巻物。酒盗の濃厚なコクと塩分に、イカの甘みがねっとりと絡み合うもの。
 それに鰹節と青菜の漬け物の巻物です。
 味噌汁は魚のあらの味噌汁。魚の骨から出ているじっくりした旨味を活かす味付けでハッとさせられます。

いくら巻 1600円(3本)
ねぎとろ巻 2000円(3本)
かっぱ巻 700円(3本)
Tensirouzusi01
 娘は巻物で注文。3本の値段表示ですが、1本ずつで作ってくださるとのことで3種類が1本ずつです。
 細巻きも3種類、彩り美しい。ねぎとろは脂たっぷりで使っているネギは白髪葱。かっぱにはキュウリに白胡麻。いくらはそのまんまいくらが詰まっています。
 
 急な遅い時間でも美味しくいただける好みのお店でした。地元の店たるものこうでなくちゃ。ありがとうございます。
 

天史朗寿司寿司 / 小田原駅緑町駅
昼総合点★★★★ 4.0

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