横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


テーマ:
「グリル&バー アンティーブ」@丸の内(☆)
http://www.antibes-tokyo.jp/
antibes

 丸の内ブリックスクエア にある素敵なイタリア料理屋さん。
 山本秀正シェフプロデュースで 生パスタをはじめとした魅惑的なお皿が並びます。
 ただ、どこか足りない気もするんですよね~。
 
住所:千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア(パークビル)2F
電話:03-6269-9166
定休:無休
営業:11時~15時/17時~23時
 
 丸の内ブリックスクエア の一角、「グリルうかい」 もある2階の奥にこちらはありました。
 白と黒のモダンでシックな外観。
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 西洋的な石を敷き詰めたようなエントランスには弧を描く奇麗なバースペース。
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 奥のダイニングはガラス張りの厨房に面し、窓の外にはブリックスクエア近くの電飾されて奇麗な都市風景が広がります。
 雰囲気はとても良い。奥には一段高くソファの席もあるようです。
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 テーブルはこざっぱりしていて、黒いランチョンマットに臙脂色の紙ナプキン。
 
ヴァージンモヒート 700円
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 ミントの葉が一緒に凍る氷が入っています。ライムはあまり感じず。ミントは凍らせることでフレッシュなものを用意しなくて良くしたのか。正直、香りがでないためか美味しくはない。
 
信州産白桃ジュース 700円
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 弟のジュース。
 
アンティーブ 5800円
 前菜、パスタ、メイン、デザート、コーヒーのプリフィクスコースです。
 
前菜)さつま香潤鶏のガランティーヌと柿のサラダ
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 しっとりした肉質の鶏肉で中の詰め物も程よく美味しい。ここに棒状の柿。あっさり良い感じです。
 横にはサニーレタスと縁のような人参と大根のサラダ。
 
前菜)海の幸のカルパッチョ
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 弟はこれを。
 
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 パンはフォカッチャっぽいもの。つけるバターはふわふわでオリーブオイルをかけた感じのものです。

パスタ)対馬産活穴子と蕪のオイルソース オレンジの香 +200円
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 スパゲティのような生麺のロングパスタ。
 この日一番美味しかったのはこれだと思います。オイルソースなのに白くクリーミーな感じ。
 具は柔らかな穴子に焼きを入れた蕪。柚子のようなものが擂り下ろされています。
 
パスタ)ズワイガニとウニのクラムバターソース +250円
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 弟のパスタ。イカスミを練り込んだ生麺のロングパスタ。
 
メイン)フランスシャラン産鴨胸肉の炭火焼き +600円
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 これはよかった。鴨の炭火焼です。塩胡椒と味付けはシンプル。
 添えられているジャガイモが結構美味。横にはフレンチトーストのような焼き物と赤玉ねぎ。
 
メイン)さつま香潤鶏の炭火焼き
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 弟のメインはこれ。
 
デザート)キャラメルショコラと洋梨のムース
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 チョコレートムースの表面にグラサージュされたチョコレート。中にも刻んだような市が入っていました。
 手前にはコンポートの洋梨。チーズの香るパイ生地と未九九のようなアイス。周辺には砕いたピスタチオみたいです。

デザート)紫芋と南瓜のモンブラン
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 弟はこれを。
 
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 飲み物はハーブティーを。リンデンかな?
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 弟はコーヒー。

 この店に来て気づかされたのは、働くスタッフのパッションというかモチベーションは大切だなぁということです。
 お店が好きで良くしたいとか、きてくれるお客にできるだけ良い時間を過ごしてもらいたいという雰囲気はなく、ただ、仕事だから丁寧にこなしている、という感じがしました。
 もちろん、料理はテンポ良く運ばれてきますし、個々の従業員に落ち度があるわけでもない。
 しかし、トータルで見ると、なぜか満足できていない。夕食に一人7000円以上丈払っているのであれば、もう少し良い時間が過ごしたかったな。これはこちら側の意識の問題もあるのでしょうが。
 

アンティーブ地中海料理 / 二重橋前駅有楽町駅東京駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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「竹やぶ 箱根店」@箱根(☆☆彡)
http://www.takeyabu.co.jp/
TakeyabuHakone
 
 「竹やぶ 六本木店」 は閉店しましたが、箱根にも「竹やぶ」があります。
 独特の世界観を感じさせる空間は必見。箱根の自然と一体となって織りなす不思議空間です♪
 もちろん、その素晴らしい蕎麦やおつまみもミシュランレベル。
 
住所:足柄下郡箱根町元箱根160-80
電話:0460-84-7500
定休:水曜
営業:11時~17時半LO(1~3月は~16時半/7~9月は~19時LO)
 
 緑深い渓流沿いに不思議な彩りの石を組み合わせた世界が広がっていました。
 苔むした入り口には緑の暖簾。壁も同じようにタイルのように石を埋め込んだ丸みあるデザインです。
 手前の橋の欄干から何からすべてこのデザイン。気が遠くなりそうな作業の後です。アートですね~。
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 入り口の門をくぐって、上の建物へと向かう階段も、紅葉の時季と重なって美しい彩り。
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 建物も黒とモスグリーンとウッドで独特の雰囲気です。
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 入り口の軒下は本当に入り口なのかとしばしためらう(笑)
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 中に入ると真新しい感じの奇麗な空間です奇をてらう感じではなく、大きな板のテーブルにアンティークな風合いの椅子をあわせた造り。白い壁に楕円の天井照明。
TakeyabuHakone05
 渓流に面する窓側は艶やかな黒い床。こちらの空間は外から見た黒い箱の部分ですが、外の作りに近いかも。
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13年11月4日昼の訪問。
TakeyabuHakone07
 大湧谷を出発し、今度は小涌谷の方へ。六本木店も素晴らしかったこちら、確か、子連れに厳しかった気がして今の今まで来られませんでした。小学生になって満を持しての訪問です♪
 この日は天麩羅ができないとのこと。田舎そばもないそうです。
 
棒にしん 1000円
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 じっくり煮込まれて骨まで柔らかいニシン。普段は食べないのですが、甘辛く奇麗に隅々までタレで煮込まれていて、これは美味しい!! 横にあるのは煮凝りかな。

粗挽そばがき 1300円
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 コーヒーミルで手挽きしたというそばがきです。粗挽きなだけに、クリーミーなタイプとは明らかに異なり蕎麦の実の香りが良い。
 上には山葵。醤油をつけていただく。

焼きみそ 600円
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 焼いた石の上に焼いた状態で乗っている焼きみそ。甘みと旨味がある優しい味わいの味噌に蕎麦飲みがこりこりと入っていて美味。刻んだ大葉も乗っています。
 
せいろそば 1000円
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 ぼくと家内はせいろそば。六本木と同じく持ち手のある木の皿にしなやかに美しい蕎麦。
 辛めのそばつゆは実に美味しい。
 蕎麦も香りよく喉越しも良いもので、家族全員が満足です。
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 そば湯。結構濃いめでした♪
 
とろろそば 1300円
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 むすめはいつものこれを。
 
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 帰りは外のテラス席を見ながら車に。う~む、ガウディーの影響だろうか?
 

竹やぶ 箱根店そば(蕎麦) / 箱根その他)
昼総合点★★★★ 4.5

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 「ビコローレ ヨコハマ」 を誕生日のお祝いに夫婦で訪れました。誕生日は家で過ごしましたので~。

「TRATTORIA BICOLORE YOKOHAMA(トラットリア ビコローレ ヨコハマ)」@横浜(☆☆)
http://bicolore.jp/
横浜発 驢馬人の美食な日々-BICOLORE

 「オ プレチェネッラ」@横浜から「カシーナカナミッラ」@中目黒を経て、佐藤護シェフが横浜に帰ってきました。
 パスタの美味しさが印象に残るけど、本領を発揮するのは夜か、今後でしょうか。

住所:横浜市西区平沼1-40-17 モンテベルデ横浜 101
電話:045-312-0553
定休:月曜
営業:11時半~15時半/18時~23時
 
13年11月27日昼に再訪。
 11時半にビコローレ予約済み。
 すぐに満席になりました。
 
BICOLORE14
 飲み物はジンジャーエール。
 
Pranzo B 2940円
 前菜、パスタ、メイン、カフェのプリフィクスコース。
 
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 パンは堅い。焼きたてでもないので温かくもない。オリーブオイルがつくわけでもない。
 これで良いのだろうか?
 
前菜盛り合わせ
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 カップにはカリフラワーのスープ。
 蕪のソテーに生ハム。甘いものに合わせているわけではないのは珍しい。
 玉ねぎの入った玉子焼きのフリッタータ。
 酸味の強い南瓜のマリネ。
 鯖のマリネには黒オリーブのソース。下には黄色いパプリカの自家製ピクルス。
 そしてナスのカポナータ…トマト煮込みでした。
 
シャラティエッリ 駿河湾サクラエビ、キャベツ、ドライトマトのペペロンチーノ
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 シャラティエッリはアマルフィの郷土パスタで、卵を使わず、牛乳と塩と水で作るらしい幅広のきしめんのようなパスタ。
 具はキャベツとサクラエビに赤いドライトマト。
 彩り良く美味しいが、味が何か足りない気もするなぁ。なんだろ? 塩分がぼくの味覚とマッチしていないのかも。
 
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 家内は魚料理。カマスとサワラのグリルです。バジルの入るジェノベーゼソース。
 
牛ほほ肉とビーツのコロッケ 牛ホホ肉の煮込みソース
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 丸く美しいコロッケ。さっくり上がって良いが、中身は赤いビーツ。ビーツって独特の匂いがあります。コロッケとしてはジャガイモの方が好きかな? 牛ホホ肉の煮込み入り。ソースはその煮込みのソース。葉野菜に根セロリのピュレ。

デザート +315円
BICOLORE20
 ヨーグルトのムースにストロベリーのソース。
 誕生日のお祝いなのでプレートをいただきました♪
 
BICOLORE21
 食後のカフェにはアイスコーヒー。濁りのあるものです。
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「ノ貫(へちかん)」@桜木町(☆☆)
Hechikan
 
 野毛のスナックが土日の昼だけラーメン屋さんに変わるという変わり種のお店。
 これが濁りはありますが「伊藤」 @王子を彷彿とさせる素晴らしい煮干し味のスープ。
 ぜひとも通常に店舗を構えていただきたい一軒です。
 
住所:横浜市中区野毛町2-75 第三野毛産業ビル 2F
電話:045-242-8018
定休:月~金曜
営業:11時半~15時半

Hechikan01
 「鷹一」 の目の前の雑居ビル2階にある「いっちゃん」というスナック。
 階段を上って奥の突き当たりに、木の板の看板を掲げたお店がありました。
 中に入ると、もちろん、コの字型カウンターのあるイメージ通りのスナック。
 
13年12月8日昼の来訪。
 土日の昼間だけラーメン屋さんに変わるという変わり種のお店なので、iPhone修理のついでに寄ってみました。
 
灰汁中華 680円
Hechikan02
 白い器に茶灰色に濁るスープのラーメンです。
 麺は細いストレートで、低加水率で程よい食感のもの。
 スープは煮干しなどの魚介粉末か、飲み干してしまうほどなかなかに美味しい。ただ、もうひと味何か足りないような気が…と思いつつ飲み勧めていたのも事実か。
 上には辛みを感じる刻んだタマネギ、それに貝割れ。そして、低温調理しているというロゼ色の分厚いチャーシューです。
 
 しかし、この営業時間なのはもったいないですね
 

丿貫ラーメン / 桜木町駅関内駅日ノ出町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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「自家製麺SHIN(しん)」@反町(☆☆)
https://twitter.com/tammachishin
SHIN
 
  反町に自家製麺のラーメン屋さん。
 女性店主ならではのほんわりした雰囲気に、男性顔負けのすばらしい自家製麺のラーメン。
 他のメニューも食べたいけど、時間が取れる月曜夜がいまやっていないので、機会を作らなくては…。
 
住所:横浜市神奈川区反町1-3-8
電話:045-548-3973
定休:水曜/月・火曜の夜
営業:11時半~14時半/18時~21時

 反町の路上駐車の多い通り。「八龍」のすぐ近く。懐かしいなぁ。
 狭い間口のお店。板張りの壁にはラーメンの写真。扉はスナックかなにかのよう(笑)
 中に入ればすぐ左に券売機で、その向こうには奥に深い厨房対面式のカウンター。黒いテーブルに白い壁できれい。
 さらに奥の扉の向こうは製麺室だそうです。
 作っているのはぽっちゃり系の奥様で非常ににこやか。
 何と、無料のWifiが使えます。
 水はセルフですが、レモンスライス入りです。このあたり、女店主らしい心配りかも。
 
13年10月31日昼の来訪。
 近くのコインパーキングが空いていたので停めてこちらに。
 13時過ぎで先客5人。座れました。
 
揚チキンめん 900円 + 半熟味付け玉子 100円
SHIN01
 上には大きな揚げたチキン。熱々のそれにはインド産ブラックペッパーがたっぷり。中のチキンは結構しっとりしてなめらかな口当たり。
 スープは魚粉が見える半透明の茶色のスープ。鶏ガラを主体に豚骨を少々加え、瀬戸内産白口煮干、房総産背黒煮干、宗田節、真昆布、鯖節、枯ムロ鯵節、貝柱、椎茸で出汁を取って、化学調味料は不使用。なかなかに良い出来です。無化調なのでもう一つインパクトが薄い気がします。もっとぶちこわしてでも特徴がある方が好み…だけど、魚粉が多くても嫌だし…我ながら難しい好みだな。柚子皮が入っています。
 このラーメンで気に入ったのはやはり麺でした。フランスパン用の小麦粉を使用し、毎日製麺室で作って熟成させずに使われる麺は少し太めでガッツリ来る食感。まるでフランスパンの中身をギュッと固めたような香りと味わいがします。これは素晴らしい!
 日にはなると、香りの強い刻み万能葱、それに穂先の竹の子です。竹の子は鰹出汁で煮込んだものらしい。
 トッピングの味玉は竹の子同様に鰹出汁を使用したつけダレだそう。半熟の黄身はやや醤油辛いのが残念。
 

SHINラーメン / 反町駅神奈川駅東神奈川駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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