横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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「カフェーパウリスタ銀座本店」@銀座(☆彡)
http://www.paulista.co.jp/shop/index.html
横浜発 驢馬人の美食な日々-paulista
 
 銀座にある創業明治42年の老舗喫茶店。
 ホテルザッハーと同じクオリティーのザッハトルテが食べられ、コク深いコーヒーをいただけます。
 ただ、欠点は喫煙可能なことですね。
 
住所:中央区銀座8-9 長崎センタービル1F
電話:03-3572-6160
定休:年中無休
営業:8時~22時半(日曜12時~20時)

 今ではビルの1階にあり、古き良き喫茶店の面持ちをしっかり残しつつも、現在の安い影の匂いもなぜか織り込まれています(笑)
横浜発 驢馬人の美食な日々-paulista01
 中に入ると高めの天井に奥に深いゆったりした構造のお店。低いソファに黄色とウッドの壁。天井からは大きめのガラスの照明。
 
13年6月19日昼の来訪。
 ApplestoreでMACBOOKAIRを新しく購入することがことのほか早く終わってしまい、昼飯の場所を探すためにもお茶をする場所をまず探す。昼食は11時からしかやっていないことが多く苦労しました。
 で、ここを検討しておいたので、こちらまで歩いてしまう。
 
ザッハ 420円
横浜発 驢馬人の美食な日々-paulista02
 テーブルのメニューにはないけど、入り口のショーケースなったので注文。
 少し厚めのチョコレートでコーティングされたチョコレートスポンジに、独特の香りがする杏のジャムがちゃんとサンドされています。
 上には甘くない生クリームがかかっていて、チョコレートの甘みをまろやかにしてくれます。
 これは素晴らしいなぁ。
 
パウリスタオールド 420円
横浜発 驢馬人の美食な日々-paulista03
 苦み走るオールドなコーヒー。それでいていろいろなものを包容しているかのように奥深い。これは美味しい♪

カフェーパウリスタカフェ / 新橋駅銀座駅東銀座駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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「神宗 鎌倉店」@鎌倉(☆彡)
http://www.kansou.co.jp/
横浜発 驢馬人の美食な日々-KansouKamakura

 「宗達 鎌倉本店」 がどういうわけか、ブランド名を外されて13年6月9日リニューアルオープン。
 「神宗」は1781年創業とされています…が、本当だろうか? 
 一方の「宗達」は「だし工房 宗達」 となって残っているみたい。
 
住所:鎌倉市由比ガ浜1-5-27
電話:0467-61-2191
定休:火・水曜
営業:9時半~18時
 
 「宗達」 のころと比べると、お店の前庭が緑の四角いスペースから広げて玉砂利に島のように苔むした感じがあるようになりました。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KansouKamakura08
 入り口は相変わらず金色の壁を右に見て、白いシンプルな壁。最初の部屋は販売スペース兼カフェスペース。
 売る商品が多くなったので、販売のコーナーがあり、右にキャッシャー、奥に出汁を実演するカウンターができました。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KansouKamakura01
 カフェはこのやや閑散とした印象のスペースにあり、カフェというよりもちょっと腰掛けるだけの場所みたいです。音楽もかかっていないので、静謐と言えば良いけど、かなり寂しい。ここで食事するの?という気分になります。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KansouKamakura02
 以前書いていますが、美しい和の漆喰壁を見ながら奥に進むと中庭がある、というのは変わらず。
 現在は美しい菖蒲、
 その奥のカフェスペースは完全予約制のダイニングになりました。そのため入ってはいません。
 
13年6月12日昼の来訪。
 家内と出かけました。

鮪の漬け丼セット 1500円
横浜発 驢馬人の美食な日々-KansouKamakura03
 木の盆に箸と鮪の漬け丼、お汁、漬け物に刻んだ万能葱。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KansouKamakura04
 細かく刻んだ黒松をごはんに混ぜ、マグロの漬けをのせ、パウダーにした黒松である粉昆をまぶした丼。すりおろしたての肌理細やかな山葵を添えて、黒松をちょいと添えていました。ごはんは一粒一粒が美しい炊き上がりで炊き立ての美味しさ。満遍なく混ぜ込まれた粒昆の味わいも良い。鮪の漬けは赤身というよりトロリとした色合いで優しく美味しい。という記録は「宗達」のそれと一緒ということです。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KansouKamakura05
 お汁は和風だしで、三つ葉、とろろ昆布、花型のニンジンが具です。ただ、飲もうとして失敗。とろろが口にはまり、お汁として機能していません(笑) 出汁も出汁専門店としてはもうひと頑張り欲しい。
 香の物はおいしく、刻みネギと一緒に出されます。

薔薇の烏龍茶 (600円)
横浜発 驢馬人の美食な日々-KansouKamakura07
 烏龍茶に薔薇の蕾入り。

最中アイス
横浜発 驢馬人の美食な日々-KansouKamakura06
 家内はこれを注文。昆布だしを練り混んであるアイスに極上と刻まれたパリッと歯触り良い最中の皮。良いものです。
 焙じ茶がつきます。
 
 写真OKになったのが良かったかな。しかし、「宗達」の頃に比べ、評価が下がってしまいました。オンリーワンではなくなってしまったのと、土産のじゃこ山椒やほたてが甘くて好みではなかったからです。
 

神宗 鎌倉店懐石・会席料理 / 和田塚駅鎌倉駅由比ケ浜駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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「航 北鎌倉」@北鎌倉(☆彡)
横浜発 驢馬人の美食な日々-KouKitakamakura

 13年6月1日オープンの北鎌倉の素敵な新店。
 イタリア、日本、フランスの料理をフュージョンさせた料理。表の丸い点9つは国旗の色を模しているのだそうです。
 良い店に伸びてくれればうれしいです。

住所:鎌倉市山ノ内856-5
電話:0467-45-6811
定休:月曜
営業:11時半~14時半/17時~22時半
 
 北鎌倉の「幻菫庵」へ進む小径の目の前にありました。黒塗りの壁の日本家屋です。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KouKitakamakura01
 石階段を上がり玄関に。靴を脱いで上がります。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KouKitakamakura04
 ダイニングは和室のそれにテーブルです。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KouKitakamakura02
 縁側の通路にも畳が敷かれ、その両側には玉砂利。緑の庭が大きなガラスの向こうに見えるカウンターは大きな木の一枚板。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KouKitakamakura03
 一輪挿しには紫陽花でした。
 
13年6月9日昼の来訪。
 電話して伺いました。
 オープンしたてですが、日曜日昼とあってか、テーブルは家族連れでかなり埋まっており、窓に面したカウンターも埋まっていました。

グァバジュース
横浜発 驢馬人の美食な日々-KouKitakamakura05
 そのまんまグァバジュースです。
 
ジンジャーエール
横浜発 驢馬人の美食な日々-KouKitakamakura14
 カナダドライ。
 
花水木コース 3000円
 
アミューズ
横浜発 驢馬人の美食な日々-KouKitakamakura06
 斜めの口の丸いガラスの入れ物に。あさつきを生ハムで巻いたものです。
 胡麻油のソース。ほんわり香る胡麻油の香りに強めの塩気。生ハムまんまに近いので美味しいけど、あさつきを巻くことの相乗効果まではないかな。無花果とかメロンなどの果実を巻いた方が美味しいかも。

横浜発 驢馬人の美食な日々-KouKitakamakura07
 パンは温めてあり、丸いのはふんわり柔らかで優しい甘味。薄切りのは香り強くパリッとしていました。

前菜3種盛り
横浜発 驢馬人の美食な日々-KouKitakamakura08
 金の御重三段重ねで。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KouKitakamakura09
 1段目はアイナメの刺身にサーモンのマリネのサラダ仕立て。イタリアンパセリにディルをあしらっていますが、やや大味な感が。葉物野菜もコールド&クリスプであって欲しい。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KouKitakamakura10
 2段目は牛タンのピクルス。ミョウガ、キュウリ、赤と黄色のパプリカ。柔らかな煮込み牛タンに各種のピクルス。下にはレンコンのピクルスだけは硬くて食べられませんでした。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KouKitakamakura11
 3段目はフォアグラのテリーヌ。まったりした良いもの。苺のコンフィチュールを添えられている。願わくば、美味しい塩の結晶を上に少量乗せて欲しい。味が引き締まると思われます。
 
季節のスープ
横浜発 驢馬人の美食な日々-KouKitakamakura12
 冷製の新タマネギのスープ。大きめのお猪口のような小皿を台の皿に乗せて。味は良い。じっくりとしたタマネギの甘味にコクが好ましい。ただし、温度がややぬるめなのが残念。
 
魚または肉料理
横浜発 驢馬人の美食な日々-KouKitakamakura13
 肉を選択。牛フィレ肉です。焼いた牛フィレは箸でも割ける上質なもの。これは素晴らしい。ソースは赤ワインにトリュフを効かせた香り高いソースに溶かしバター。上にはインゲンや蕪、人参、ヤングコーン、スナップエンドウのグリル。

デザート
横浜発 驢馬人の美食な日々-KouKitakamakura15
 白く大きな四角い皿に小さなグラスで。 バニラアイスに黄な粉。下には黄桃、缶詰のチェリーかな? それにモチモチの白玉、洋ナシに粒あん。
 
コーヒー
横浜発 驢馬人の美食な日々-KouKitakamakura16
 アイスコーヒーで。

 カウンターに座っているとスタッフの後ろをドタドタ歩く振動が気になってしまうなぁ。
 オーナーもわかっていることだけど、料理の提供間隔が長いため、隣りのご夫婦は少々ご立腹でした。
 にしても、いろいろ惜しいな、このお店。料理の細部に気を配り、素材をもう少し引き立てることが出来るともっと良くなると思います。
 

航 北鎌倉フレンチ / 北鎌倉駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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「ぼぶ寿司」@秘密(☆☆彡)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Bobsushi
 
 「ぼぶのラーメン紀行」 のぼぶさん行きつけのお寿司屋さん。ダレが呼んだか通称「ぼぶ寿司」。
 写真などの公開は可能ですが、住所などお店の所在に関しては大将の意向により非公開という珍しいスタイル。
 寿司屋よりも割烹に近い流れで、その寿司も小俵型の独特なもの。どれもきちんとした考えがあり、美味しいのは間違いない。
 一見さんお断りではないので、探し当てた人だけが食べられます。今通われている方を大切にするという結論でしょうか。面白いですね。

住所:不詳
電話:不詳
定休:月曜
営業:11時~13時半/17時~
 
 初めて乗る路線の駅から住宅街の方へ歩いて少し。
 お寿司屋さんらしい市井のお寿司屋さんがありました。こぢんまりしていて、玄関には藤色の暖簾。
 中に入るとショーケースにネタの並ぶL字カウンター。所々に穴の開いた味わいのある白木です。
 
13年7月26日夜の来訪。
 19時半からで、ほどなく全員そろいました。
 参加者は主催のラーメン食べ歩き界の御大にぼぶさんらで計8名。いや、ほんと、皆さん、恐ろしいほど美味しいところに行っていらっしゃる。
 
 料理はお任せで、お酒は持ち込み+少し日本酒で、割り勘13000円でした。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Bobsushi01
 飲み物はぼくだけお茶を。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Bobsushi02
 最初は煮込んだ感じの3種類の貝。白ツブ貝、バイ貝、本ツブ貝です。
 ツブ貝の特有の弾力と歯ごたえがうれしく、程よい感じ。どちらかというと、居酒屋メニュー的一品。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Bobsushi03
 次は煮こごりです。タラバガニの脚の身、ホタテ、本ミツバ、松茸が入っています。
 丁寧に素材を生かし寄せてあるところに好感が持てる品。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Bobsushi04
 臭みなく素材の味が生かされている青柳、鳥貝、水蛸です。ここにかかっている酢みそが、酸味も味噌も突出せず、マイルドに美味しいもの。下には本ミツバのお浸しです。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Bobsushi05
 そして八寸的な一皿。
 白いのは自家製カラスミをつぶした白いかでまいて蒸したもの。カラスミの熟成されているねっとりした味わいに塩気、穏やかに包み込むイカの味が美味。
 串に刺してあるのは鯨のベーコン。スーパーで買うような脂身ではなく赤身主体で、こんなに美味しかったっけ?と思う。
 桜煮にも煮たタコ。醤油味を感じます。
 黄色い巻物は市で閉めて刻んであるさサバで、中央にはさっぱりしたガリ、周辺は菊の花で巻物にしてあります。
 それと、カマスと穴子の棒寿司的なもの。飯ではなく練り物をあわせています。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Bobsushi06
 ガラスの皿に出てきたのは、何と、シンコです。小振りなシンコを気が遠くなるような手間で捌いて、酢で締めてあります。それだけでも美味しいが、醤油をつけても美味い。そしてたっぷりと盛られた山葵がまた良いものです。辛味がたたず甘い。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Bobsushi07
 気仙沼の餅ガツオです。回遊せず、湾内で育ったものだそうです。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Bobsushi08
 腹はタタキ、背は刺身でいただく。ねっとりした食感でこの時期としては美味しいものです。
 添えてあるのはおろした高知の生姜。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Bobsushi09
 焼いているときからその香りにノックアウトされそうな瀬戸内海のカマス。
 鉄串から外し、供されます。
 手元では真ん中から2つに割っていただく。
 くるりと巻いた状態でいただくのですが、その芳醇なカマスの香りが凄い.そして、中に閉じ込められる形になっている脂が、しっとりした身と一緒になってまた美味い!!
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Bobsushi10
 フライで出てきたのは、九州の早生松茸。噛むとその松茸の香りが爆発します。やっぱり軸よりも傘にその香りが詰まっているのだなぁ。素晴らしい!!
 これにつける塩は昆布塩。大将が手間をかけて作ったサラサラの塩です。旨味もすごい。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Bobsushi11
 フライ二つ目は岩牡蠣のカキフライ。滴り落ちる牡蠣の汁、滑らかな口当たりとともに楽しみながらいただく。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Bobsushi12
 ここからようやく握りです。下駄のようなおなじみの台に。
 さすがにガリだけは普通。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Bobsushi13
 ここで、水をみんなで頼みました。熊野古道の水です。珍しいなぁ。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Bobsushi14
 最初は1週間寝かせた中トロ。もはや大トロと言ってよいような部位。脂ののりも繊細ですごい。
 ここの酢飯も面白い。昆布を入れてたき、先ほどの昆布塩で仕上がる酢飯。小さな俵型で普通の寿司とはちょっと違います。これを三手で握って出されるのです。これは面白い。銀座や世田谷で修行されたとのことです。食べ応えがあり、酢飯はねっとりと昆布の旨味が聞いて美味しく、それでいて出しゃばらずにネタによくあっています。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Bobsushi15
 天然鯛。皮目からして美しいでしょ。少し厚めで「あら輝」のそれを少し思い出させてくれました。酢飯は全然違いますが。こう違うと、お寿司屋さんも様々だと本当に実感できます。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Bobsushi16
 車海老。エビの旨味たっぷり。頭の味噌からしっぽの先までいただける。
 そういえば、こちらのお寿司は山葵が結構たっぷり。でも、この鮫肌でおろしたての山葵が辛味はマイルドで美味しいのです。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Bobsushi17
 ホッキ。苫小牧のものだとおっしゃられていた気がします。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Bobsushi18
 赤貝。これまた食べがいのある赤貝。肉厚で美味しい。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Bobsushi19
 江戸前アナゴ。ふんわり柔らかく調理されています。
 ここにかけられているツメは半年かけて作られる極上品。水飴など使っていないので、甘みは上品でコクがあります。食べると、口の中が穴子で溢れそう!!
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Bobsushi20
 締めはかんぴょう巻きです。巻いているのはパリッとした有明の海苔。
 このかんぴょう、極上で、とろける柔らかさ。こんな良いかんぴょう巻きははじめてです。ふっている胡麻を感じるのもよい。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Bobsushi21
 デザート代わりに美浜のミカン。みはまっこでしょうか。外の皮にも苦みはなく、中の薄皮は限りなく薄い。そして素晴らしく甘い。持って帰ってこの日熱を出して寝ている家内と娘へのお土産にしました。
 終わったのは22時半くらい。
 
 ぼぶさんと参加の社長さんと一緒に帰りました。
 反対側ホームで大姉さまが酔っぱらって座り込み、ラーメン食べ歩き界の御大がその写真を撮る謎の光景を目撃(笑)
 家に帰り着いたのは24時過ぎです。
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「名曲・珈琲 麦 (メイキョクコーヒー ムギ)」@本郷三丁目(☆)
横浜発 驢馬人の美食な日々-MugiCafe01

 東大のお膝元、本郷三丁目にある老舗喫茶店。
 そこだけ昭和で時間が止まったかのような空間。
 朝から夜まで分け隔てなく迎え入れてくれます。

住所:文京区本郷2-39-5
電話:03-3811-6315
定休:無休
営業:7時~23時(土曜~22時・日曜~19時)
 
 本郷三丁目の駅からすぐの場所にありました。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MugiCafe
 対面は上島珈琲。こちらは青いひさしの古ぼけたビルの入り口で、降りた地下になります。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MugiCafe04
 天井は思ったよりも高めでクラシックなファンがついた穏やかな明かりの照明。
 赤かったであろうビロードのような絨毯に壁から天井まで茶色の純喫茶の面持ち。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MugiCafe02
 階段を下りて左右にスペースがありますが、どこでも好きな方でと言われる。禁煙スペースがあるか聞くとありませんでした。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MugiCafe03
 歴史ある東大お膝元の喫茶らしいなぁ。階段を降りた場所にはたくさんのCDが置いてありました。かかっている音楽も穏やかなクラシックです。
 
13年7月21日朝の来訪。
 5時に起床。6時51分発にうまく乗ることができました。 この日は研修です。
 
モーニングメニュー Bセット 6 500円
 ハムエッグトースト、サラダ、ドリンクのセットです。
 一つ一つが異常なほど安いですね(笑)
横浜発 驢馬人の美食な日々-MugiCafe05
 ハムエッグトーストは美味。半熟ではない蒸し焼きの目玉焼きにハム。トーストにはバターとマスタードが塗られているみたいです。
 サラダはポテトサラダとサラスパの盛り合わせにミカンとパイナップル。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MugiCafe06
 コーヒーは普通に美味しい。
 
 ちなみにトイレは入り口脇。年月を感じる古き和式でした。
 

名曲・珈琲 麦喫茶店 / 本郷三丁目駅水道橋駅春日駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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