横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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 今年も大晦日となりました。本年一年お付き合いくださりありがとうございます。
 来年もボチボチ更新しますので、よろしくお願いいたします。
 
「翁」
@長坂(☆☆)
http://www1a.biglobe.ne.jp/okina/
横浜発 驢馬人の美食な日々-Okina

 蕎麦の名店の流れを汲む林間にたたずむおそば屋さん。
 笹子トンネルの影響で空いているようですが、とても良い空気と水を感じられる場所です。
 
住所:山梨県北杜市長坂町中丸2205
電話:0551-32-5405
定休:月曜・火曜不定休
営業:11時~15時
 
 雪道でしたので、スタッドレスをはいていて本当に良かった。そう思える林間の道で、まさに林間にたたずむお店が。大きな木の看板の奥に店が見えます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Okina01
 広い駐車場に車を停め、雪かきされた道を通ります。ウッドデッキのようになった前面は雪深い場合の対応なのかな?階段状になっています。
 中に入ると、靴を脱いであがる玄関。スリッパを履いてあがらせていただく。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Okina02
 左にダイニングで、薪の燃える黒いストーブがまず目に入る。窓は大きく、林の光景がよく見えます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Okina03
 この右には掘りごたつの和室がありました。
 
12年12月29日昼の来訪。
 東名町田から御殿場に出て、河口湖で降りて新御坂トンネルを通ってこちらに。11時丁度につきました。
 11時ですので最初のお客。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Okina04

 まずは香り高いそば茶。来たとたんに良い香りが広がります。旨味も濃いなぁ。

八ヶ岳セット 1500円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Okina05
 ざるそば、焼き味噌、豆腐、デザートのセット。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Okina07
 大豆の味のする豆腐はとても美味しい。醤油がないので一緒に来た蕎麦味噌でいただきました。北海道の大豆を使っているそうです。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Okina06
 蕎麦味噌はしゃもじに持って焦げるまで炙ってありました。香りよく程よい塩気で食感よい蕎麦の実入り。持ったりして美味しい♪ 
 蕎麦の薬味はネギ、辛味大根、山葵です。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Okina08
 ざるそばは少し緑がかった美しく細いしなやかなもの。蕎麦らしく弥やむっちりした噛みごたえに滑らかな喉越し。かなり美味しい!! そば汁も辛目でほんのちょっと。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Okina11
 デザートはサツマイモのアイス。シャリシャリ食感でとても甘い♪
 
田舎そば 840円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Okina09
 太くて色の濃いそば。こちらの方が普通のそばのイメージの色の近いかな。蕎麦の殻を入れたような強い香りにガッツリした食感。どちらも美味しいが、しいてあげればぼくにしてはざるそばの方が良いかなと思いました。

自家製そばアイスクリーム 250円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Okina10
 上品な甘さの蕎麦の香るアイスクリーム。こちらもシャリシャリした食感。
 
 そば湯は白濁したさっぱり系です。
 

そば(蕎麦) / 長坂駅
昼総合点★★★★ 4.0

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 ミシュラン一つ星に輝いた若き名店「鮨いちかわ」 を再訪してきました。
 ミシュラン&「あら輝」裏話などが効けて面白かったです(^ε^)♪
 
「鮨いちかわ」
@上野毛(☆☆彡)
横浜発 驢馬人の美食な日々-ichikawa

 「あら輝」 を継ぐ店。
 そう、「あら輝」のお弟子さんの店です。「嘉瑞」が震災後の放射線を心配して、上野毛にしてミシュランの星を取りながらも関西に帰られた後、もと「あら輝」跡地で開店することになったそう。
 師匠の店の味を継ぎながら独自のラインナップ。今は空いていますが、きっと昔のような感じへと登り詰めていくことと思われます。
 
住所:世田谷区中町4-27-1上野毛リトルタウン1F
電話:03-3705-2266
定休:水曜
営業:12時~14時/18時~20時半
 
12年12月27日夜に再訪。
 本日夜はこちらに急ぐ。10分遅れで到着です。
 左に男性二人、右にご家族3人、そしてぼくら4人です。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ichikawa27
 最初に握りではなく、つまみから。
 長崎五島のクエです。1週間ほど熟成させたものらしい。白身でさっぱりしながらも味の深いもの。塩でいただく。
 
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 千葉竹岡の太刀魚の塩焼き。皮目に細かく切れ目を入れた身はふっくら柔らかく火が通されていて美味しい。「ヌーダ」の熾き火料理を思い出しました。
 
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 蒸し鮑。むっちりとして美味。小さく肝もついてきます。
 
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 ブリと蕪の煮物。ブリの皮際のゼラチンがまた泣けます。柚子の皮を振りかけて爽やかな煮物に。蕪も驚くほど柔らかい。汁まで飲み干しました。
 
 ここから握り。
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 愛媛八幡浜の白甘鯛。これが激ウマ! 白身の甘さと昆布締めの旨味、熟成度合いが本当に素晴らしい。赤酢と塩だけだというほんのり暖かな酢飯の味わいも相まって極上の握りに。最後におかわりでこれをお願いしたくらいです。
 
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 包み込むように握られたキス。これも薄い皮には切り目が入れられています。昆布で締めてありますが、それほど昆布は主張せず。とろりと口で溶けるような白身でした。
 
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 十文字に切れ目を入れているカスゴ。昆布締めしてその旨味がカスゴの魅力を引き出しています。これもお替わりしたかった。
 
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 能登のブリ。本当にブリなのかと思うほどの刺しの入り方に驚愕。口の中で溶けます。
 
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 金目鯛。串に刺して皮目を炙ってあるので香ばしい。これまた脂がのっていて金目らしく美味しい。これもお替わりしたい一品でした。
 
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 長崎壱岐のマグロの赤身。ねっとりとした赤身らしい口当たり。
 
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 ここからは大間の鮪。まずは中トロ。程よい鮪の味。
 
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 これは大トロ。やはり口溶けよい脂の旨味が素晴らしい!!
 
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 のどぐろの味噌漬け。小さな丼仕立てです。西京焼きのようでノドグロもしっかり美味い。酢飯が握りではあまりわからないけど、きっちり酸味が効いているのがよくわかります。間には酸しと同じく山葵が。
 
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 コハダ。きっちり酸味が利いて脂が程よいコハダは良い仕事ぶり。
 
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 北海道昆布森の雲丹。これまた小丼仕立て。臭みなどなくトロリンと溶ける生雲丹は本当に美味。
 
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 松輪の鯖。薄切りにして3枚づけで握られています。これが鯖らしい口当たりに旨味と香り。素晴らしいです。
 
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 千葉県竹岡のサヨリ。酢橘を搾ってあり爽やか。
 
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 スミイカ。包丁を細かく入れて甘みを引き出してあります。
 
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 対馬の穴子。左が塩、右がタレです。
 
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 巻物は干瓢。これに穴子の切り身を混ぜています。海苔がまた美味しいな。
 
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 これに海老を使った甘い玉子焼きで一通りです。
 
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 追加注文でトロ鉄火。増してあります。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ichikawa48
 それに白甘鯛の握りをもう1回。
 
 次回は3月に予約を入れて帰りました。
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 今年のクリスマスケーキはこちら「フィオレンティーナ」 でした。

 

「フィオレンティーナ」(☆☆)
http://www.grandhyatttokyo.com/cuisine/fiorentina.htm
横浜発 驢馬人の美食な日々-fiorentina
 六本木ヒルズのグランドハイアットにあるイタリアンカフェ。

 ペストリブーティックも併設されたこのカフェのケーキだけいただいたのですが、対応の素晴らしさとケーキの美味さはうなるほどの素晴らしさ。

 ホテルに宿泊したいと思わせるようなお店です。
 
住所:港区六本木6-10-3六本木ヒルズグランドハイアット東京1F
電話:03-4333-8780
定休:無休
営業:9時~22時半
 

12年12月24日に家族で再訪。
 クリスマスケーキ代わりに買って帰ることにしました。
 「けやき坂」の昼食に行く前に取り置きをお願いしておく。
 
苺ティラミス STRAWBERRY TIRAMISU 550円

横浜発 驢馬人の美食な日々-fiorentina05
 マルサラ酒入りのマスカルポーネムースとイチゴジャムとスポンジを重ね合わせたティラミス。上には美しい苺のドライパウダーとホワイトチョコレート。スノーマンの描かれたチョコレートの飾り。とっても甘い!!

ストロベリーショートケーキ STRAWBERRY SHORT CAKE 650円
横浜発 驢馬人の美食な日々-fiorentina06

 苺を贅沢に使った人気の一品。ふんわりした生クリームに苺とイチゴジャムとスポンジの重ね合わせ。前とは形が変わっていますね。長方形から正方形になりました。
 
ミルフィーユ MILLE-FEUILLE 580円
横浜発 驢馬人の美食な日々-fiorentina07

 バターの香るサクサクパイ生地と濃厚でむっちりしたカスタードクリームのミルフィーユ。

 他にもチョコレートを買って帰りました。
 

横浜発 驢馬人の美食な日々-fiorentina04

ロッキア ミルク ROCCHIA LATTE 1000円/100g
 アーモンド、ヘーゼルナッツ、オレンジピールが入ったミルクチョコレート。
 ロッキア ロッソ ROCCHIA ROSSO 1000円/100g
 アーモンド、ヘーゼルナッツ、オレンジピールドライストロベリー、ドライフランボワーズが入ったミルクチョコレート。


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「東京いまむら」@新馬場(☆☆彡)
http://ameblo.jp/tokyo-imamura/
横浜発 驢馬人の美食な日々-ImamuraTokyo

 新馬場で再生した元横浜の名店「いまむら」です。
 7席のカウンターに店主のみの体制。
 その味は健在。スイーツに鎧塚あれば、ラーメンには今村ありと評したいのですが、店としての完成度は天と地。サービスがきちんとすれば鬼に金棒…しかしながら今のところはラーメン界の鬼っ子で終わってしまっている感があります。
 いつかは横浜に戻ってきて欲しいですね~。
 
住所:品川区南品川2-9-2
電話:不詳
定休:月曜/第3火曜
営業:11時半~15時/18時~22時(日祝11時~15時半)
 
 新馬場の駅の南側の通り沿いにありました。
 らー麺と書かれている大きな赤い提灯を掲げたひなびたお店。周辺は東京とは思えない下町っぷりですが、今年の開店とは思えないほどの溶け込み方です。
 小さな店舗で、中は7席のみのカウンターだけ。それも人が座ると通り抜け困難なくらい。扉は立て付けが悪く開けにくい。
 中のカウンターはテーブルの上に畳のようなゴザを敷いていました。
 厨房には店主お一人。料金は前払い制です。
 
12年12月23日昼の来訪。
 羽田のトンエルが工事のためか閉鎖されていたので、湾岸の大井南で降りて下道を走って到着。駅の近くですが、通り過ぎて右に行った場所に駐車場があって良かった。
 家族3人で訪れました。13時過ぎでちょうど満席。
 
鶏香麺 850円
横浜発 驢馬人の美食な日々-ImamuraTokyo02
 キムチ入りの和えソバです。
 麺はストレートでやや硬めの麺。小麦の味わいが結構出ていて美味しい麺です。ここに煮干しを中心とした魚介だけなのか、独特の香りの醤油ダレ。実に美味い。今をもって、店主のお店をやる姿勢に批判的な書き込みも見られますが、この味があるから誰もが認めてしまうのでしょうね。いまむらは健在でした。
 上の具は貝割れ、刻みネギ、メンマ、燻製をかけ低ると思われる香りのゴロゴロ鶏肉、適当に熟成されているキムチ、黄身がトロリとした味玉半分です。
横浜発 驢馬人の美食な日々-ImamuraTokyo03
 これにスープがつきます。
 
叉焼雲呑ソバ 1150円
横浜発 驢馬人の美食な日々-ImamuraTokyo01
 家内はこちら。鶏の旨味たっぷりの澄んだスープは相変わらずキレもコクも十分素晴らしいもの。魚介はふわりとする程度で、トッピングで追加する形になっていました。
 ストレートの麺とスープは確かに美味い。
 ここにソミュール駅のつけ混みとドライエイジングを併用したと言われる食紅を塗って窯で焼いている叉焼。凝縮された肉の味が絶品です。雲呑はした薄めの皮に小振りな具、香りが良いもので惜しい。
 
 箸は黒くて太い箸。娘にはちょっと使いづらかったみたいで麺を残してしまっていました。
 
 年内は30日までで、年始は1月3日からだそうです。
 

東京いまむらラーメン / 新馬場駅青物横丁駅品川シーサイド駅
夜総合点★★★★ 4.0
昼総合点★★★★ 4.0

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 コース料理で「ペクニコヴァ」 を再訪しました。
 
「ビストロ ラ ペクニコヴァ (BISTROT LA PEKNIKOVA)」@北鎌倉(☆☆)
http://peknikova.com/
横浜発 驢馬人の美食な日々-LA PEKNIKOVA

 北鎌倉の山の中にある一軒家レストラン。
 子連れでも楽しんでもらえるようにビストロとしていますが、味は一流。
 また通いたくなる素敵な隠れ家です。
 
住所:鎌倉市山ノ内1149-8
電話:0467-39-5092
定休:水曜/第2・4木曜
営業:11時半~14時/18時~21時
 
12年11月20日夜に再訪。
横浜発 驢馬人の美食な日々-LA PEKNIKOVA11
 本日夜は19時から予約。親父と弟が一緒です。
 
ウェルチアップル 300円
横浜発 驢馬人の美食な日々-LA PEKNIKOVA12
 最初はこれを。
 
ジンジャーエール 300円
横浜発 驢馬人の美食な日々-LA PEKNIKOVA14
 良心的な値付けです。
 
ペリエ 750ml 800円
横浜発 驢馬人の美食な日々-LA PEKNIKOVA18
 最後に飲み物はこれ。今更ながら美味しいことに気がつく。さすが売れているだけあるなぁ。

ディナーコース 5000円

アミューズ
横浜発 驢馬人の美食な日々-LA PEKNIKOVA13
 ハムに自家製のピクルス。蕪、茗荷、セロリです。酸味は苦手ですが、ギリギリ大丈夫でした。

鎌倉野菜のフリカッセ 生ハム添え
横浜発 驢馬人の美食な日々-LA PEKNIKOVA15
 生ハムの出汁の出ているスープに浸かった鎌倉野菜。新鮮で歯ごたえの良い野菜なので美味しい。生ハムにスープも良いのです。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-LA PEKNIKOVA16
 パンはバリッとして皮で美味しいもの。オリーブオイルでいただく。発酵バターだともっと美味しいかも。選択肢として用意してくれるとうれしいな。
 
季節のスープ
横浜発 驢馬人の美食な日々-LA PEKNIKOVA17
 蕪のポタージュです。緑はその蕪の葉のソース。ここのスープはやっぱりおいしい。ホンワリした蕪の甘みに玉葱のじっくりした甘さと生クリームのバランスが最高。
 
本日のお魚料理
横浜発 驢馬人の美食な日々-LA PEKNIKOVA19
 コショウダイのポワレ。皮目はバリッと焼かれ、白身はしっとり美味。上にはハーブです。
 その下に煮込んだキャベツと野菜を使ったジュレのソース。
 
鴨のラケ
横浜発 驢馬人の美食な日々-LA PEKNIKOVA20
 皮とその際の脂、肉が素晴らしい。その肉汁を甘くしたソースでいただく。
 横にはジャガイモのピュレとゴボウのチップスです。

くりのクレームブリュレ
横浜発 驢馬人の美食な日々-LA PEKNIKOVA21
 香ばしい雨の下には栗のクリーム。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-LA PEKNIKOVA22
 最後はエスプレッソで。

 やっぱり良いお店。昼間運んでいるけど、平日夜はさすがに空いているようです。
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