横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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 娘に取って初めての小学生の夏休み、明日はディズニーシー、明後日はディズニーランドに行ってきます♪ 「クラブ33」に行きたいけど、伝手がないので入れません。いつの日かは入れる日が来るのだろうか(@_@)

「啜磨専科」
@上大岡(☆☆彡)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Susurimasenka

 「G麺7」 のつけ麺専門店。
 アイディア溢れる創作つけ麺に、「浜虎」時代から着実に地に足の着いた美味いラーメン。
 
住所:横浜市港南区上大岡西2-14-15
電話:045-370-9417
定休:木曜
営業:11時半~14時半/18時~23時
 
 秋山脳神経外科のある脇道を入りすぐを左です。目の前には秋山脳神経外科の駐車場。通り過ぎた場所にコインパーキングがありました。
 黒い建物で、表には銀色のトタン張り。右に券売機、左にお店の看板です。白く短い暖簾の向こうには横に長いカウンターのお店が。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Susurimasenka01
 
12年8月11日夜の来訪。
 夜は妹一家(義弟抜き)をのせて「横浜市金沢動物園」のナイトzoo金沢に行くことに。その前にご飯はここ。
 
ザ・しおつけ麺(並) 880円 + 味付玉子 100円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Susurimasenka02
 麺は240g。茶色い色をした平打の幅広麺です。横浜発 驢馬人の美食な日々-Susurimasenka04
 つけダレはびしっと決まった塩味。とても美味しい!! つけダレの中に入っているのは肩ロースの焼豚。とろけるような口当たりの脂と柔らかな肉質で食べた全員が旨いと絶賛。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Susurimasenka03
 麺の上には海苔と茹でたホウレンソウに極太メンマ。鶏チャーシュー。鶏チャーシューは塩漬けにした固めの淡白な肉。これにバジルをつりつけているよう。つけダレの鶏チャーシューが無茶苦茶うまいので、逆にこちらの評価が低かった。
 味玉は中までしっかり染み込んでトロリとした黄身の美味しいものです。
 麺も良いし、つけダレも良いけど、合わせるとやや薄めかも。麺が太いからか。
 お腹一杯でスープ割りできませんでした。
 
葱鶏チャーシュー丼 300円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Susurimasenka05
 茹でたような白い鶏肉ささみを葱塩ダレに辛目、たっぷりの黒ごまをのせた丼。海苔3枚つき。これが結構なボリューム。
 
 
13年12月27日昼の来訪。
 13時で5人くらいの並び。
 
にぼ味噌ラーメン 780円 + 味付玉子 100円
Susurimasenka06
 これは素晴らしい味噌ラーメンです。八丁味噌や白味噌も感じる合わせ味噌で、思ったほど煮干しが前面には出ていません。味噌と渾然一体となっている感じ。とろみがあって実に美味しい。
 麺は中太のストレート。しなやかで口当たり滑らかでありながら噛みごたえがある。味噌のスープにも負けておらず、とても相性が良い。ラードが熱々で強烈な味噌スープに西山製麺も良い組み合わせですが、この組み合わせはマイルドに組み合わさっている感じがします。
 上には刻んだアーリーレッドのタマネギとゆでたホウレンソウ。それに茶色いのはとろみさえある焦がし葱。この葱は秀逸ですね。
 チャーシューは結構しっかりした肉質のもの。それに極太のメンマ。味玉はいつも通りです。それに海苔。
Susurimasenka07
 調味料はこれ。
 
ヌルヌルモロヘイヤライス 200円
Susurimasenka08
 白いごはんの上にモロヘイヤとだし醤油かな? それに米の香ばしさの強いあられ。このあられはどうも合っていない気がします。ありすぎる固い食感に香りの強さが邪魔をしてしまって。
 
 やはりラーメン店として頭一人抜けていることは間違いない。
 
 
14年2月12日昼の来訪。
 午前中は家内と高島屋で買い物し、昼食でこちらへ。
 
モチ豚背アブらー麺改 850円
Susurimasenka09
 関ヶ原のたまり風味とありますので、この濃い醤油の色と風味は関ヶ原のたまり醤油なのでしょうね~。
 麺は通常の醤油らーめんとは違って少し太目でつるつるとした食感に心地よいか見応えの麺。相変わらずこの麺は美味い。
 スープは醤油らーめんのカツオ風味とは違う風味で美味しいもの。鷹の爪の辛味も効いています。
 適当に浮いている甘い背脂、モロヘイヤのような青菜、極太メンマに三ッ葉。
 
禁断のモチ豚背アブライス 200円
Susurimasenka10
 ご飯に醤油ダレと背脂を乗せ、麺を揚げたような形のあられを振ったご飯。
 
14年3月24日夜の来訪。
 気になっていた期間限定麺をいただきに行く。

水出し昆布のつけ麺 950円 + 味玉 100円
Susurimasenka11
 ビジュアルを見てびっくり。麺の器にはたっぷりの細麺。泡立つとろみがついています。このとろみ、カゴメ昆布と羅臼昆布と真昆布をブレンドの旨味で、梅風味です。
 上には刻んだ三つ葉と塩を乗せたほうれん草。極太メンマと、レモンに鷹の爪と海苔。
 塩で麺を啜るだけでも十分い美味しい。ただでさえ、この店の麺は美味しいですから。
 いやあ、来ましたね。「飯田商店」 で食べたつけ麺が新しい潮流を作り始めているのかな?…と思ったら、元祖は「69’N’Roll ONE」 なのですね。流行り始めているのは間違いない。「らーめん夢」 でもつけ麺はこのスタイルだと言うし。
 つけダレは濃すぎない鶏ベースと思われる醤油スープ。これも十分美味しい。刻んだ白いネギとチャーシューに胡椒の利いた鶏胸肉。
 ああ、スープ割りしかなかった。そのまま飲めたので。
 

啜磨専科ラーメン / 港南中央駅上大岡駅
夜総合点★★★★ 4.5
昼総合点★★★★ 4.5

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「酒菜 企久太(きくた)」@鎌倉(☆彡)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kikuta

 鎌倉ナンバー1の呼び声高い居酒屋さん。
 喫煙可だけど、どれも美味しいのでまた行きたいお店です。
 
住所:鎌倉市小町2-9-14植山ビル2F
電話:0467-24-5432
定休:水曜
営業:17時~23時
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kikuta12
 「クルベル・キャン」 と同じ飲食ビル。2階に上がった場所に紺色の暖簾が下がっていました。中に入るとまた入り口。大きな木の板の看板にガラガラと開ける扉が。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kikuta01
 中は小料理屋的居酒屋。お酒のリストなどが貼られ、魚拓の貼ってある壁。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kikuta02
 厨房に面したカウンター席があり、左には小上がり。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kikuta04
 つきだしは枝豆。京都のものらしいです。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kikuta05
 飲み物は烏龍茶。メニューにはありません。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kikuta06
 2杯目は緑茶。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kikuta03
 こちらは義弟の日本酒。おちょこを選べます。
 
活〆まごち刺身 1300円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kikuta07
 淡白な白身のまごちの刺身。辛味の強いもみじおろしと刻んだ青い万能葱つき。ポン酢でいただく。

茄子とオクラ冷やし胡麻あえ 690円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kikuta08
 煮浸しにした茄子と茹でたオクラに胡麻だれをたっぷりかけています。きっちり美味しいなぁ。
  
若鶏唐揚 690円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kikuta09
 素晴らしくジューシーでおいしい唐揚げ。
 
鯵の味噌たたき 850円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kikuta10
 なめろうのような感じ。たたいた鯵の身に味噌を混ぜています。
 
あぶり鯖寿司 1500円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kikuta11
 最後に大無事感をかけて出てきました。
 脂の乗った鯖を炙り、胡麻を混ぜ込んだ酢飯で押し寿司にいています。ごっつく美味い!!
 
 さすがは鎌倉ナンバー1の居酒屋です。
 ただ、喫煙OKの店なので煙い!と言うことで総評下がって☆彡です。
 

企久太居酒屋 / 鎌倉駅和田塚駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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 「鶏男(ちょうなん) のり輔」 の本営業に行ってきました。 
 パワーアップしていますので、評価を上げています。
 
「鶏男(ちょうなん) のり輔」@港南台(☆☆)
横浜発 驢馬人の美食な日々-ChounanNorisuke

 元「岳家」の場所に新しく鶏つけ麺の店が本日12年8月1日にオープン。
 濃厚な鶏白湯のつけ麺にピロピロの幅広麺。鶏チャーシューもおいしくコスパが良い。
 駐車場も3台分確保されていますし、今後も通うことになりそうな良店です。
 
住所:横浜市港南区日野9-5-7
電話:不詳
定休:未定(開店から3ヶ月は無休の予定)
営業:11時~15時/18時~22時
 
8月20日夜に再訪。
 弟と二人で出る。本日は「啜磨専科」に行くも夏休みでしたので、戻ってきてこちらに。
 19時半で先客お二人。
 
社長つけ麺(並) 1100円
横浜発 驢馬人の美食な日々-ChounanNorisuke07
 これを頼むと、高級な箸をセレクトでき、扇子が貸し出されます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-ChounanNorisuke11
 つけ麺は全部のせです。た、食べきれませんでした…。
横浜発 驢馬人の美食な日々-ChounanNorisuke10
 前回よりもつけダレが濃厚で。

チャーめし 200円
横浜発 驢馬人の美食な日々-ChounanNorisuke08
 これは特別素晴らしい。皮がパリッとした美味しい鶏チャーシューが豆板醤を使ったタレに絡められていてご飯の上にのっています。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-ChounanNorisuke09
 こちらは弟のラーメン。写真だけ。
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「根津 釜竹」@根津(☆☆)
http://www.kamachiku.com/
横浜発 驢馬人の美食な日々-KamachikuNedu

 根津の住宅街に突然現れる昭和初期の蔵。
 ここでいただけるのはガッツリ系の極太うどんです。
 大阪の方に本店があるお店らしい。扇子といい立地といい渋いなぁ。
 
住所:文京区根津2-14-18
電話:03-5815-4675
定休:月曜
営業:11時半~14時/17時半~21時(日祝~20時)

 住宅街の一角に突然大きな木造の古い感じのデザインの建物がありました。その脇に煉瓦造りの昭和初期と思われる蔵。手前には笹竹を配した入り口。石ブロックを並べた通路の奥に緑のひさしのあるガラス張りのお店。不思議な組み合わせですが、これがマッチしています。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KamachikuNedu01
 風情ある建物に緑の庭が綺麗。この建物が有料老人ホームだとは帰り際に知りました。高級そう~!!
横浜発 驢馬人の美食な日々-KamachikuNedu02
 ガラス張りの店内には大きな一枚板のテーブルで、相席になっています。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KamachikuNedu04
 向かって右には先ほど見た蔵への入り口。重厚な金属製の扉は開け放たれていて、石の階段でのぼり中に入ります。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KamachikuNedu03
 靴を脱いで入る中はすべて掘りごたつ形式のテーブル席。結構深い掘りごたつです。
 
12年8月12日昼の来訪。
 「東京都美術館」「国立西洋美術館」の後、昼は歩いてこちらに。車で移動しようと思ったのですが、上野周辺の駐車場がどこも満杯で帰って来られそうになかったため上野駅に車を置いたまま歩きました。天気がよすぎて熱中症になりそう~!!

FRULAラムネ ラ・フランス 400円
横浜発 驢馬人の美食な日々-KamachikuNedu08
 調べてみるとn.e.oの友枡飲料 のラムネでした。
 ラ・フランス味のラムネ。美味しいです。無果汁というのは気になりますが(笑)
 
泉州の水なす 600円
横浜発 驢馬人の美食な日々-KamachikuNedu05
 1日限定10個の品。さっくり美味しい水茄子。下の方にさっぱりした醤油。上には砕いた白胡麻です。
 浅漬けのキュウリ付きで娘も大喜び。

もろきゅう 450円
横浜発 驢馬人の美食な日々-KamachikuNedu06
 娘のために注文。身体がキュウリでできている娘はやはりキュウリが大好き。カッパ並みだなぁ。
 
季節野菜の天ぷら 650円
横浜発 驢馬人の美食な日々-KamachikuNedu10
 とてもパリッとした天ぷら。塩でいただくところが大変好み。
 茄子、カボチャ、ししとう、茗荷、ゴボウです。
 
ざるうどん 900円
横浜発 驢馬人の美食な日々-KamachikuNedu09
 ざるに盛られたつややかな手打ちうどん。盛り方も綺麗で結構な量があります。むっちりとして噛みごたえがある極上のうどんは大変美味。汁は少し大きめの器にたっぷり注げる量。醤油は薄めで辛くないところが東京のそばとは違うところか。このしっかりした太いうどんにはもう少しだけ濃いものが良いのではないかと思うが、それは好みの問題でしょう。濃い塩味、たっぷりの出汁のうどんと言えば「とび徳」 @戸塚の素晴らしいうどんを思い出すなぁ。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KamachikuNedu07
 薬味として先に来ていたのは葱、揚げ玉、七味、生姜。出汁とうどんで食べた後はこの順に加えるよう書いてあります。この揚げ玉が米油で揚げたような良い香りにカリッカリの煎餅のような食感で軽い。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KamachikuNedu11
 娘には細打ち。そうめんの太いもののようなちゅるちゅるしたすすり口。くきくきいうような食感でこれはこれでよい。個人的には普通の太麺の方が好きですが。 
 

根津 釜竹うどん / 根津駅東大前駅千駄木駅
昼総合点★★★★ 4.0

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「鮨かねさか」@銀座(☆☆)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kanesaka

 銀座にあるミシュラン二つ星のお寿司屋さん。
 日曜日もランチも営業されているというありがたさで、予約も比較的取りやすいみたい。
 
住所:中央区銀座8-10-3三鈴ビルB1F
電話:03-5568-4411
定休:無休
営業:11時半~14時/17時~22時(土日~21時)
 
 ビルの1階に黒塗りの板壁の入り口。臙脂色に白文字の暖簾が階段の降り口にかけられています。 降り口の両側には盛り塩。緑も配されています。
 階段は和の塗り壁の階段。天井も木の屋根を模しています。折り返すように戻り、地下1階で瓦のある入り口に。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kanesaka01

 ガラガラと扉を開けると白木のカウンターでした。コ型をしていて、右と左にそれぞれ職人さんが握れる場所が。右側には半個室もありました。最初の客でしたので、一番奥の席に座ります。握りを目のまで見ることができるのがうれしい席。
 
12年7月18日昼の来訪。
 6月22日に11時半で予約を入れました。
 「ブロンデル」 からこちらに移動。
 昼に大将はおらず、三平さん(とネットにはありました)が取り仕切られております。
 大きめの一枚板のまな板周りには寿司を握るときに必要なものがすべてセットされているのが見えます。周りに小皿なども用意されているのを見るのは珍しいかな。自動で水の出る手洗いまである。
 最初に醤油を三平さんが挨拶とともに小皿に注いでくださいました。ほとんど使いませんでした。一つのコミュニケーション手段のようです。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kanesaka02
 飲み物は冷たい緑茶。2杯飲んだところで温かいお茶でなくとも大丈夫かと聞いてくださいました。大丈夫と3杯目をいただきましたが、改めて考えるとそろそろ炎天下で熱くなった身体も冷えていますので、温かいお茶が良くなっていました。お茶はマメに変えてくれるお店で良かったです。

おまかせ 15000円
 5000円、10000円、15000円と明朗会計。後から来た関西系のこだわりの強そうな方がアラカルトで注文していましたので、そういうのも可能なようです。5000円で10貫とのことでしたので、奮発しておつまみから始まるおまかせに。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kanesaka03
 おたふくが描かれる小皿で。白海老に鯛の酒盗です。ねっとりした白海老に、じっくり美味しい鯛の酒盗はバランスよく美味しい。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Kanesaka04
 タコの桜煮。甘めのツメが塗られ、酢橘の皮を擦ったものが振りかけられています。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Kanesaka05
 扇形のさらに穴子の白焼き。脂を落としてしっかりした肉質で美味しい。塩がふってあるのでそれだけでも香りよく美味しい。
 これを鷹の爪入り醤油で食べたり、横に添えてある生七味でいただきます。生七美は山椒の香り良く美味しいのですが、下が痺れてしまうところがやや問題か。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Kanesaka06
 鮪のカマのしゃぶしゃぶ。脂が乗った柔らかな肉質はとても好ましいが、単体で口にするとやや魚の臭みが気になりました。ポン酢に刻んだ浅葱ともみじおろしが添えられているのはそれが理由かも。ポン酢は香り良く美味しいものです。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Kanesaka07
 水茄子。さっくりしています。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Kanesaka08
 ここから握りの始まり。まずは星鰈。淡白ですが、旨味はしっかりしていて好みの白身。握りは程よい。酢飯はそれほど特徴はないかな。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kanesaka09
 皮目に切り込みを入れている春子。柔らかくホックリした身が印象に凝っています。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Kanesaka10
 中トロ。程よい脂ののり。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Kanesaka11
 鮪の漬け。赤身を目の前で漬け込み、十分に拭き取ってから握られていました。ねっとりしてなかなか良い。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Kanesaka12
 この日一番良かったのはこの白イカ。薄いイカの身をさらに3枚に下ろして丸めて刻み、甘さを引き出しています。イカは真ん中に甘みがあるのだそうで。上に塩をのせ、酢橘を搾って出されます。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Kanesaka13
 クルマエビ。おぼろを仕込んでいます。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Kanesaka14
 鯵。これまたお気に入りの1貫。中には刻んだ大葉。上にはペーストになるまで刻んだ浅葱。口に入れた途端広がるネギの香りで、鯵の脂の旨味が素晴らしい。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Kanesaka15
 カツオ。おろし生姜が間に入っていて聞いています。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Kanesaka16
 ホタテ貝柱の軍艦。大振りの小柱の食感がよかった。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Kanesaka17
 アサリのお味噌汁。味は普通。アサリであればもう少し出汁が出ていると良いな。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Kanesaka18
 生雲丹の丼。正確には握りですが、三平さんがこういわれました。口に入れるととろける生雲丹は最高。握りの上に山葵をのせ、たっぷりと生雲丹を盛り付けています。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Kanesaka19
 今度は煮穴子。甘めのツメが塗られています。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Kanesaka20
 玉。焼き目はない。固めのプリンか、生カステラかという滑らかな口当たりで甘い。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Kanesaka21
 かんぴょう巻。このかんぴょうも甘い。ワサビを入れていないので自分で追加しました。
 
 最後に会計してトイレに。菖蒲をさした待ち合いの座席を擁するトイレ。
 上質な和洋折衷の作り。
 
 総評は味だけで言えば☆彡だったのですが、三平さんの心配りなどを加味して☆☆に。銀座の地代もあるのでしょうがコスパがより良いお店は銀座でない場所にであれば多くありますし、酢飯は先日の「和さび」のそれが頭にこびりついていたためにもっと美味しくなる(ぼく好みになるですが)と思いました。

鮨かねさか寿司 / 新橋駅東銀座駅銀座駅
昼総合点★★★★ 4.0

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