横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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「トラットリア ダ・テレーサ (Trattoria da Teresa )」@中山(☆☆)
横浜発 驢馬人の美食な日々-da Teresa
 
 地元にあると素晴らしいピッツァからパスタまで贅沢に材料を使ってくれる優良イタリアン。
 建物の造りからして本気度が伺えます。
 近くにあれば良いなぁ。
 
住所:横浜市緑区中山町110-7
電話:045-938-5157
定休:月曜(祝日は翌日)
営業:11時半~15時半/17時半~22時半
 
 中山駅から少し離れたところみたいです。近くの「ビッグボーイ」横に駐車場があったのでそこに停めて伺いました。
 表は近未来的な銀色の外装の建物で、3つ並ぶ丸窓から厨房が見えます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-da Teresa01
 中に入ると2階まで広がる高い天井の待ち合い。黄色い色合いの塗り壁が落ち着きます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-da Teresa02
 ダイニングは奥に深い台形。変則的な形ですが、サーブはしやすいかも。両側にテーブルを配置し、右側はベンチシートになっています。
 
12年5月29日夜の来訪。
 この日は天候不順。車で向かったのはこちら。港北インターからの方が近かったのかどうかは不明ですが、町田方面は渋滞していたみたいですし港北インター経由で良かったのかも。
 18時過ぎで先客は女性お二人。
 
ブラッドオレンジジュース 500円
横浜発 驢馬人の美食な日々-da Teresa03
 飲み物はこれを。酸味が利いたブラッドオレンジです。
 
ヤリイカとサルディニア産ボッタルガのスパゲッティー 1680円
横浜発 驢馬人の美食な日々-da Teresa04
 これほどまでにぜいたくにボッタルガを使ったスパゲッティーは見たことない。
 塊りのニンニクを使った塩味のオイルベース。削りおろしたボッタルガが少し固めに茹でられたスパゲッティーに良く絡んでいます。
 それにスライスしたボッタルガと小気味良い食感のヤリイカ。ヤリイカは細かく包丁を入れてくれています。それに刻んだイタリアンパセリ。
 ボッタルガがもったいなく、最後のスープまで飲み干しました。
 
ナポリ産プロヴォラアッフミカート、桜海老、ルッコラのピッツァ 1785円
横浜発 驢馬人の美食な日々-da Teresa05
 プロヴォラアッフミカートは薫製されたモッツァレラチーズです。
 薄焼きのピッツァですが、カルニチョーネはむっちり食感。結構美味しい!! 1人でもこの大きさを食べられてしまいます。
 たっぷり乗っている香りの独特なモッツァレラチーズに桜海老とプチトマト。後のせでこれも山盛りのルッコラに削りかけたパルミジャーノ。ルッコラの胡麻のような香りを好ましくいただけたのは良かった。
 きちんと美味しい店だなぁ。

アッフォガート 525円
横浜発 驢馬人の美食な日々-da Teresa06
 バニラジェラートにエスプレッソ。
 バニラビーンズたっぷりに洋酒を効かせてあるような自家製のバニラアイスとクレーマも厚いエスプレッソ。アイスは卵の味が濃いか。確かに黄色いですものね。とても美味しい。
 
 トイレは男女別に分かれているところが良いところ。中まで塗り壁でお店の本気度が伺えます。
 

トラットリア ダ・テレーサイタリアン / 中山駅
夜総合点★★★★ 4.0

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「ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ」(☆☆☆)
http://www.peninsula.com/Tokyo/en/default.aspx#/Tokyo/jp/Dining/The_Peninsula_Boutique_and_Cafe/
横浜発 驢馬人の美食な日々-PeninsulaBoutique

 「ザ・ペニンシュラ」と言えばマンゴープリン。
 横浜そごうにもある出店のマンゴープリンは…あまり好みではなかったのですが、本店であるこちらはまさに別もの!! 驚愕の美味さに思わず☆☆☆。
 もちろん、その他のメニューもそこらのイタリアンの店が裸足で逃げ出すほどのスパゲティをはじめ、とても美味しい。宿泊の際には外せないお店…いえ、このマンゴープリンを食べに泊りに来ても良いお店です!!
 
住所:千代田区有楽町1-8-1ザ・ペニンシュラ東京B1F
電話:03-6270-2888
定休:無休
営業:11時~19時(カフェ~18時半)
 
 地下1階にあります。
横浜発 驢馬人の美食な日々-PeninsulaBoutique01
 階段を下りてすぐにはガラス窓の向こうにスイーツを作る職人さんたちが見られる場所。
 ガラスをはめ込んだ木の扉が並ぶような前面。地下ですが、オープンカフェになりそうな感じですね。入り口は向かって左。
 スイーツの並ぶショーケースがあります。マンゴープリンは600円ですね…美味しそう!! 実際、そのどれもが美味しそうです。
 柱の前にはペニンシュラブランドの食材。間にはチョコレートをはじめとしたスイーツが売られています。XO醤は5250円…使ったことがない食材で瓶に入っていて量も多いので今回は購入せず。そのうちどこかで買って料理してみてから改めて買いに来よう、と自重した。
横浜発 驢馬人の美食な日々-PeninsulaBoutique02
 カフェスペースは入り口からだと一番奥です。白い柱のような壁の向こう。
 こちらも白い布のナプキンとマット。
 
12年5月6日昼の来訪。
 「ザ・ペニンシュラ東京」お泊りのチェックアウトの後にランチをして帰ることに。銀座は家内がいやがりました。
 そういえば、マンゴープリンを食べていないではないか! この時点でようやく思い出し、一も二もなく賛成してここに来ました。

牡丹海老と九条葱のスパゲッティー ペペロンチーノ Spaghetti agile olio e peperoncino with shrimp and Kujo leek 1400円
横浜発 驢馬人の美食な日々-PeninsulaBoutique09
 家内にはこのスパゲッティー。意見一致です。家内が頼まなければぼくがこれにしようと思っていました。そしてそれが正解。
 しっかりした香りの九条葱にブリブリの牡丹エビ、上からはボッタルガをかけてあり、その美味さ、尋常ではない。一流イタリアンに来たかのような美味に驚愕しました。次もこれが食べたいと思える素晴らしいスパゲッティーでした。

シェフのお勧め料理 Chef's special menu 2500円
 食前のお飲物、スープ又は前菜、本日のメイン料理、本日のデザート、コーヒーか紅茶のセットメニュー。
横浜発 驢馬人の美食な日々-PeninsulaBoutique03
 飲み物はアイスティー。
横浜発 驢馬人の美食な日々-PeninsulaBoutique05
 食前の飲み物はグレープフルーツジュースにしたと憶います。
横浜発 驢馬人の美食な日々-PeninsulaBoutique04
 パンは2種類でオリーブオイル付き。
横浜発 驢馬人の美食な日々-PeninsulaBoutique07
 前菜に冷製のパスタ。魚介にトマトとラディッシュを使ったさっぱりした物。意外に娘は好みではなかったようだけど、夫婦で美味しくいただく。スープはコーンのポタージュだったかな?
横浜発 驢馬人の美食な日々-PeninsulaBoutique10
 メインは牛ホホ肉だったともいます。箸で避ける柔らかさでこれも美味。上にはグリルした香ばしいタケノコや茄子、オクラ、インゲンで、フレッシュトマトのソースがのせられていました。
マンゴープリン Mango pudding +500円
 デザートにプラス500円でこれが選べると聞いてもちろんこれを選択。
横浜発 驢馬人の美食な日々-PeninsulaBoutique12
 それが正解。このマンゴープリン、激美味いッ!! 驚いて家内に食べさせると、家内も世界で一番美味しいのではないかと言って、いらないと言っている娘にも食べさせていました。その口当たりの粘度や味のバランスが絶妙なんです。これだけでもこの店が☆☆☆評価になる美味さ。こういう評価は「アンジェリーナ」のモンブラン以来です。
 上には各種フルーツとココナッツのアイス、ナッツ入りのチュールでした。

本日のケーキセット 1500円
 ケーキとコーヒー又は紅茶のセット。娘はこれにしたと思います。
クープベリー(550円)
横浜発 驢馬人の美食な日々-PeninsulaBoutique08
 フロマージュブランと苺のパンナコッタ。グラスに白ト赤の層。クマの形のホワイトチョコレート入り。娘が一人で食べてしまいました(泣)。
横浜発 驢馬人の美食な日々-PeninsulaBoutique06
 こちらはコーヒー。
 
ストロベリーショートケーキ Strawberry short cake 500円
横浜発 驢馬人の美食な日々-PeninsulaBoutique11
 家内はいつもこれ。柔らかくしっとりしたスポンジに上質な生クリーム。苺、フランボワーズ、ブルーベリーです。マンゴープリンの衝撃に比べるとこれは良い物だけどやや普通かな。
 
食べるラー油 850円
横浜発 驢馬人の美食な日々-PeninsulaBoutique13
 お土産に購入したのは食べるラー油。ガーリック、揚げ葱、唐辛子に加え、桜海老や国産えごまの実を使用。
 

ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェカフェ / 日比谷駅有楽町駅銀座駅
昼総合点★★★★★
5.0

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「天ぷら ふく西」@みなとみらい(☆☆)
http://www.tenpura-fukunishi.com/
横浜発 驢馬人の美食な日々-Fukunishi

 山手の方でミシュランの☆を取った天婦羅屋さんがみなとみらいに移転。
 天婦羅屋さんもいろいろですが、ここも確かに美味しいお店。家内はその後ママ友と二人で行ったほどです。きちんとぼくらが来たことを憶えていてくれたとのこと。
 気取らず優しく、敷居の低い天婦羅屋さんなので初心者にも是非ぜひお勧め♪
 
住所:横浜市西区みなとみらい4-6-2 グランドセントラルテラス 2F
電話:045-641-2924
定休:第3火曜
営業:11時半~15時/17時~23時(日祝11時半~22時)
 
 グランドセントラルテラスはリーフみなとみらいと横浜美術館の間に新しくできた建物です。首都高側に駐車場の入り口があり、立体駐車場に停めて2階に上がりました。
 歯医者街みたいな場所ですが、その端っこにこのお店が。
 12年4月27日移転オープンだそうです。
 木の一枚板の壁を柱のように配し、白い暖簾を掲げた和の面持ちのガラス張りのお店。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Fukunishi01
 中に入ると緩やかに弧を描くような天麩羅のカウンターがありました。窓際にはテーブル席などもあります。
 間接照明でモダンなデザイン。真新しいので気持ちよいですね。天麩羅の揚げる場所の上のフードもガラス張りです。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Fukunishi02
 テーブルの上には布をかけてあるお盆。
 
12年5月9日昼の来訪。
 こちらを予約して家内と二人で伺う。娘が小学校にいくと二人の時間ができるのです♪
 11時半の予約を10時半にできました。
 
黒烏龍茶 580円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Fukunishi03
 家内とぼくで黒烏龍。
 
 5500円
 旬の物を入れた天麩羅12品(海老2匹、他9品、かき揚)、サラダ、小鉢、ご飯物、お新香、デザートです。 
 天麩羅は昆布塩、カレー塩、レモンで主にいただきます。ほとんどが昆布塩でいただけますね。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Fukunishi08
 それに少し甘めの天つゆに水分を良く絞ってある大根おろしです。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Fukunishi04
 サラダはレタスの上にスライスキュウリ。それにさっぱりしたマヨネーズで和えた刻み玉葱、ドレッシングです。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Fukunishi05
 最初はエビの脚です。2匹分。サクサクと香ばしい。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Fukunishi06
 海老の身の方も熱々で程よくレア気味。尻尾までバリバリ食べられる美味しさでした。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Fukunishi07
 2匹目も。にしても昆布塩が美味しいなぁ。カレーは香りが強いのでむいていないですね。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Fukunishi09
 小鉢は空芯菜とベーコンのお浸し。上には削った鰹節。さっぱりしています。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Fukunishi10
 キス。ホックリした柔らかな白身です。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Fukunishi11
 ほろ苦く美味しいコシアブラの天麩羅。ガッツリまとめて天麩羅にしてくれています。
 こういうお店にしか出回らない山菜とのことで、昔食べたなと記録を掘り返してみると「くろぎ」ですね。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Fukunishi12
 稚鮎。泳いでいる姿で。頭が結構苦い~。でもこれが美味しいのだなぁ。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Fukunishi13
 桂剥きしたとうもろこしを板状に天麩羅にしています。まだ時期の走りとのことで糖度は低いと言っていましたが、とうもろこしらしく甘みがあっておいしい天麩羅です。こういうのは珍しいなぁ。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Fukunishi14
 アスパラガスです。充実した瑞々しい断面。こりこりとした食感。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Fukunishi15
 海苔で巻いた雲丹の天麩羅。外側は蒸し雲丹のようにホックリして、中はトロリと雲丹らしい甘みがあります。パリッとした海苔も良かった。同じような物を「葉むら」で食べたけど、ぼくはこちらの方が好きです。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Fukunishi16
 椎茸に海老を詰め込んだ天麩羅。ブリブリの海老の身にジューシーな椎茸です。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Fukunishi17
 横浜の新玉葱。癖がなく甘い。今が時期ですね~。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Fukunishi18
 穴子です。最初から切って揚げてあります。こればかりはカレー粉でいただくのも良いくらいの上がり方でした。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Fukunishi21
 食事は天丼を選択。ごはんはちょっぴりでちょうど良い分量。かき揚げは三つ葉にブリブリの海老や小柱です。上には柚子の皮です。かけられているたれは結構甘くてしっかりしています。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Fukunishi19
 お新香はキュウリに紫蘇の香りのする大根、黒い海藻のたらこ和えのような漬け物。
 味噌汁は蜆の赤出汁。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Fukunishi20
 家内は天茶。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Fukunishi22
 デザートは黒ごまアイス。すりおろした黒ごまを黒ごまのアイスにかけています。アイス自体はどこかで食べたことがあるような気がする…。
 黒ごまトッピングがなかなか聞いています。
 
 家内とのデートで天麩羅は初めて。喜んでくれました。旬は季節とともに変わるので、時期を見て再訪決定です♪
 

ふく西天ぷら / みなとみらい駅新高島駅高島町駅
昼総合点★★★★ 4.0

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「玉ひで」@人形町(☆彡)
http://www.tamahide.co.jp/top.html
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tamahide

 江戸の情緒を残すこの界隈にふさわしい親子丼発症の店。
 これがまた東京ディズニーリゾートばりの大行列店。食べるには覚悟のいるお店です。
 
住所:中央区日本橋人形町1-17-10
電話:03-3668-7651
定休:年中無休
営業:11時半~13時/17時~22時(土日祝16時~21時)
 
 白い壁の蔵のような建物。その周りに行列で人がわんさかいます。店の前面で折り返し、側面に別れています。昼は11時半に行かないと、と来たのですが、誰もが行列を見て絶望のあまり笑みをこぼすほどでした。すなわち、「これ、どれくらい待つのか見当もつかない」というあきらめの笑いです。
 入り口にはしゃもなべと書かれた提灯チックな灯り。
 
12年5月5日昼の来訪。
 「北斎展」を見て、三井記念美術館からタクシーで11時20分に到着しましたが、すでに行列は100人を軽く越えてできていました。後ろの角までのびています。これで1時間半~2時間待ちだそうです。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tamahide01
 傍らに池のある日本建築の店の入り口をくぐったのは1時間待った12時20分過ぎでした。底で靴を預け中の廊下に。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tamahide10
 ここに食券を売る場所があって、並びつつ食券を先に買い求めます。匠親子丼をと考えていたのですが、この時間にはとうに売り切れていました。と言うことでそれ以外を購入。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tamahide02
 2階はコースの方の予約席。ぼくらは1階です。掘りごたつ形式のテーブルが並んでいます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tamahide03
 席に着いたのは12時30分過ぎ。相席です。ずっと後ろにいたカップルと一緒。関西出身で現在名古屋にお住まいとのこと。昨日はディズニーランドだったとのことで、この程度の行列はお手の物だったのかも(笑)。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tamahide04
 最初にだされたのはお茶と鶏スープ。
 シャモのスープとのことです。なるほど美味しい。しかし、もっと表面にコラーゲンの膜ができるほど濃い方が美味しいかな。。。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tamahide05
 親子丼3種類はそれぞれ丼の色が違います。元祖が金色、そぼろが赤、黒が極レバ。大きな丼の上にさらにお皿が乗っている横太りひょうたんのようなうれしくなる丼ですね。
 
元祖親子丼 1800円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tamahide06
 家内の注文はこれ。これが基本の親子丼です。ぶつ切りの東京軍鶏を出汁醤油とともにとろとろの玉子でとじた丼。シンプルなだけにシャモが味わえる。このシャモの食感よく、少し甘めでおいしい丼。ご飯はあえて薄く盛っていました。そぼろや極レバを食べる前にまず食べるべき丼はやはりこれですね。僕は一番これが好きです。
 
そぼろ親子丼 1200円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tamahide07
 娘のために注文しました。元祖親子丼の鶏肉がぶつ切りよりもさらに細かくみじん切りにされています。そぼろというので挽肉かと思っていたのですが、これはうれしい。娘も大変気に入ったようです。
 
極レバ親子丼 1800円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tamahide08
 元祖にレバー後づけかと思って注文したのですが、半分半分に入っているようです。臭みは少ないけど、レバーはレバーだねぇ。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tamahide09
 ところでたべていると賑やかなお囃子みたいな音楽に、独特の声が玄関から聞こえました。
 「かくりゅう~かくりゅ~!」と呼んでいるのが判別できます。
 明日から大相撲が開催されるので、呼び込みの人が回っているのだそうです。
 
 さて、親子丼は確かに美味しいけど、この行列に並ぶだけの価値があるのかは人によってだいぶ異なることと思います。ぼくは待ち時間なしなら食べに行くな~。と言うことで総評は☆彡になりました。
 

玉ひで鳥料理 / 人形町駅水天宮前駅浜町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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 日記の方は付けていても、こちらの記録はかなり適当になってしまっています(笑)
 よって、このような素晴らしいお店もこちらに記録しないままで今ごろ気がつきました。
 しかし、読み返してみると、不思議と評価が☆☆どまり。理由を考えるとメインの肉の頃にはそれまでの美味しいものでお腹が膨れすぎていて苦しかったことが理由と思われます。
 もう一度再訪をしなければならない。
 だれか付き合ってくださいませんか(笑)?

「TROIS FLECHES(トロワフレーシュ)」
@銀座(☆☆)
http://www.trois-fleches.com/
横浜発 驢馬人の美食な日々-TROIS FLECHES
 
 「あら皮」出身のシェフによる備長炭 炭火焼ステーキメインのフレンチ。
 コースは客ごとにオーダーメイドで構成され、メインは充実した香ばしい肉塊!!
 再訪必至の素晴らしいお肉屋さんです。

住所:中央区銀座8-2-8銀座高本ビル2F
電話:03-3572-0003
定休:日祝
営業:17時~22時
 
 銀座よりも新橋からほど近い裏路地。
横浜発 驢馬人の美食な日々-TROIS FLECHES01
 暗い中に白く壁面が光るビルがありました。エレベーターで2階に上がると、両側に扉のある踊り場のような場所。
横浜発 驢馬人の美食な日々-TROIS FLECHES02
 目に見える看板はない?と思いましたが、帰り際にエレベーターを下りたところの足マットに店名が書いてあることに気がつきました。
 重そうに見える木の扉が開いて中に招き入れてくださいます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-TROIS FLECHES04
 中は広くも狭くもない、テーブルは壁の方にベンチシートであったり、半分のボックスみたいになっていたりとかなりゆったり目の構成。壁は板張りでシンプルに飾られています。
横浜発 驢馬人の美食な日々-TROIS FLECHES03
 入り口はいって右はワインセラーですね~。ワイン好きにはたまらないのでしょうが…ぼくはいつも通りのノンアルコールでした(笑)。
 
12年5月2日夜の来訪。
 以前より後輩と行こうと画策していたのですが、なかなか後輩との予定が合わず、しびれをきらして前日に電話してみると、1人でもOKだと言ってくれる。ということで、速攻予約して本日伺いました。
横浜発 驢馬人の美食な日々-TROIS FLECHES05
 19時の予約。1人です。ゴールデンウィークであるためか先客は個室のお二人のみ。カウンターかテーブル、好きな方でと言われました。カウンターは気恥ずかしかったのでカウンター脇のテーブルに座らせていただく。ここ、オープンキッチンも見えるし、煉瓦窯も見えて特等席ですね。
 そのうちに徐々に席が埋まり、満席になりました。
 メニューはありませんでした。コースかアラカルトかと聞かれ、自分で組み立てられるようです。ここはコースでお願いする。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-TROIS FLECHES06
 最初の飲み物は葡萄のジュース。白からです。
 濃密な甘さの素晴らしい味。
 
course 18000円
 コースはホールの方と相談で決まって行きます。提案されたものが気に入らなかればチェンジ可能というシステム。貝好きだと告げると貝中心になりました。他のテーブルのやりとりをきていると、わずかにアレンジが入っていくのがわかります。通い込むほどに楽しくなりそうですね。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-TROIS FLECHES08
 冷前菜はカクテルグラスに入れられた赤貝です。一口サイズに切られた赤貝の切り身は山葵でマリネされています。その紐までちゃんとは行っていますね。そのコリコリした食感と香りで素材をしっかり味わえます。下には独活のすり身に細かなさいの目状の独活。シャクシャクした食感を一緒に楽しめるようといううれしい構成。さっぱりしていて余計なものを加えていない美味しさがありますね。山葵も赤貝を引き立てる程度の使い方でしたし。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-TROIS FLECHES09
 パンはバゲット。

横浜発 驢馬人の美食な日々-TROIS FLECHES10
 2杯目は先ほどの白の葡萄ジュースを炭酸で割ったものです。自分でやると炭酸が抜け過ぎる気がして駄目だと思います。こういう店でもおなじなんだろうか?
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-TROIS FLECHES11
 温前菜は本ミル貝のバターソテー。食感よいミル貝はバターで香り良くソテーされていてそれだけで美味しい。フワフワの綿もあってよいですね~。
 それにアスパラの先端を3枚に下ろしたものも。これがナッツのようにコリコリした食感で大変好みです。
 下にはアスパラのピュレ。余すところなく舐めるようにいただきました。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-TROIS FLECHES12
 魚料理は佐島の真鯛のワイン蒸しです。下にはブールブランソースと大変シンプル。最初、魚特有の匂いがちょっと気になりましたが、しっとりとレアな身は絶妙の火加減で美味しくいただけます。酸味のバランスの良いブールブランソースと一緒に食べると匂いはまったく気になりません。横にはその内子が添えられていました。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-TROIS FLECHES13
 魚と肉の間にサラダかスープを選べます。コンソメ、アスパラのポタージュ、スープ・ド・ポワソンからの選択でしたから、迷ってスープ・ド・ポワソンを。具は大粒のアサリと小粒なイタヤ貝。これでもかと海老の出汁が出ていておいしいスープです。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-TROIS FLECHES14
 3杯目の飲み物はぶどうジュースの赤。通常の濃縮還元のようなどろっとした赤ではないのですね。
 甘さはそのままに、葡萄の皮を絞り込んだような程よい渋みと香りがいものです。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-TROIS FLECHES07
 メインの肉料理は当然紀州備長炭を使った煉瓦窯で焼くステーキ。短角牛サーロイン、黒毛和牛サーロイン、奥州牛のフィレから選択できますが、短角牛を選んでみました。
横浜発 驢馬人の美食な日々-TROIS FLECHES16
 これが200g、極厚で出てきます。塩胡椒をしっかりして串刺しにして焼かれた肉は美味。中はしっかりレアですが、火はちゃんと通っています。やっぱり短角牛はサーロインでも赤身メインですね。次は黒毛和牛にしてみたいな…。
 昨今はあまり食べられないので200gともなるとちとつらい。
横浜発 驢馬人の美食な日々-TROIS FLECHES15
 途中で北海道産の山ワサビをつけていただく。これが辛味も適当な程度でお肉を美味しくいただけますね~。
 添えられているのはジャガイモ、人参、コゴミ、そして山菜の天ぷらでした。天ぷらはちょっと驚きますね。
 
 最後のデザートも相談です。焼きプリンやシャーベットなどいろいろ出ましたが、選んだのはパンナコッタと牛乳のアイスです。ああ、両方とも牛乳ものじゃないか(笑)
横浜発 驢馬人の美食な日々-TROIS FLECHES17
 パンナコッタは冷たいカップに。これが絶品。まったりクリーミーで程よく甘い。最高のパンナコッタです。シンプルに味わえますが、中央にソースがチョコリと。酸味があって、ラズベリーのような色合いと香りに感じましたが、すぐに口の中にほろ苦いコーヒーの味わいが。コーヒーのソースなのですね。
横浜発 驢馬人の美食な日々-TROIS FLECHES18
 アイスは無殺菌牛乳のアイス。「チッタアルタ」や「イカロ」にもあったその場でアイスを作る機会でブーーーンと作っています。冷えた金属の鍋からスプーンでくるりとアイスを取りお皿に。横にはブラックチェリーが添えられていました。口当たり最高です。

横浜発 驢馬人の美食な日々-TROIS FLECHES19
 食後の飲み物は水出しアイスコーヒーを選択。そうそう、ワインセラーの前に水出しコーヒーのセットがされていたので頼もうと思っていたのです♪ リキュールのグラスに入れられたそれはほろ苦いのにすっきりしていて実に美味い。
 

トロワフレーシュステーキ / 内幸町駅新橋駅銀座駅
夜総合点★★★★ 4.0

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