横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


テーマ:
「アンティカオステリア カルネヤ」(☆☆彡)
http://www.carneya.net/
横浜発 驢馬人の美食な日々-carneya


 牛込の人気ない場所に、肉、肉、肉を楽しむイタリアンのお店が。
 熟成された牛肉のグリルや揚げないカツは必食の素晴らしさ。素晴らしい肉をそのままでも、引き上げる技量も見事でした。
 すべての肉を食べ尽くしてみたい、という欲望に駆られるのです。
 
住所:新宿区南山伏町3-5市ヶ谷NHビル1F
電話:03-5228-3611
定休:日曜
営業:12時~14時/18時~22時
 
 牛込柳町駅から牛込神楽坂駅までの途中にいくつかぽつんぽつんとお店が見えます。
 ここはその1軒。煉瓦色のタイル張りのビルの1階にひさしを掲げた小さな間口の店。小さなイスとテーブルに黒板メニュー。入り口は木の扉です。
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 入ってすぐはバーカウンターのような場所で、奥に長細いダイニング。

11年12月28日夜の来訪。
 映画「ワイルド7」が終わり、みなとみらい駅から渋谷へ。副都心線に乗り換え、東新宿から牛込柳町に移動です。
 土金の親父と姐さんに電話してここで夕食を一緒にとるようにしていました。
 20時で満席近くです。
 このお店、揚げないカツレツとしてぐるナイで紹介されていたのを日記に残していました。soloさんにコメントをいただき思い出しましたので、予約を入れています。
 
シチリア産ブラッドオレンジジュース 520円
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 土金の親父たちがが仕事で遅れているので先に飲み物を注文。
 酸味が少なく、甘く感じるブラッドオレンジジュース。フレッシュな味わいが美味しい。
 
カルネヤサラダ G 2200円
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 前菜10種類の盛り合わせです。
 酸味が少なく食べやすい赤キャベツの酢漬け、ビーツやりんごの赤いヨーグルト和え、キノコのマリネ、ニンニクでつけられたブロッコリー、茄子と玉葱のマリネ、ほうれん草入りの玉子焼き、キュウリとセロリと豆の和え物などです。
 
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 パンも供されました。オリーブオイルなしでも美味しいパン。表面はカリッとしていてます。
 
肉人の為のスパゲッティカルボナーラ 2100円
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 こんなカルボナーラは見たことありません。基本は卵とパルミジャーノで作り上げた濃厚なカルボナーラ。肉汁も混ぜ込んでいるしたっぷりと黒胡椒をきかせています。上には薄切りのサラミのような生ハム、ブロッコリー、オクラやにんじんです。そして、とろとろに煮込まれたワイン煮の牛肉。
 
スーパーカルネヤオールスターズ 8500円
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 鹿、熟成牛、地鶏、さがり、自家製サルシッチャの5種類。ガッツリ盛りつけられています。
 左上は鹿、エゾ鹿のローストです。きめ細かく柔らかな鹿でした。赤身がおいしいですね~。
 左下は熟成牛。さの萬 の熟成牛だそうです。これが熟成されて余分な水分が抜け旨味が濃い!
 真ん中手前は地鶏、ブレス産地鶏のロースト。皮をしっかり焼いてパリッとし上げています。
 右手前はさがり。これも赤身が濃く美味しい。
 右上は自家製サルシッチャ。胡椒がきいてスパイシーでした。
 真ん中奥はポテトのグラタンです。
 これらを胡椒入りの岩塩やガーリックマスタードに付けてもいただけます。もっとも、肉自体が素晴らしいので塩胡椒の基本の味だけで十二分に美味しい。
 
熟成肉のパレルモ風カツレツ 4800円
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 これもドライエイジングした厚切りの熟成サーロインがベース。マスタード、パルミジャーノ、香草パン粉をまぶしフライパンで焼き上げ、カツっぽく油と香りを足したような形。これは確かに食べた方が良い一品です。元の肉が激ウマなのです。
 野菜のカポナータが添えられていました。こちらはさすがにもう食べられないなぁ。
 
Wマスカルポーネのティラミス 600円
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 たっぷりのマスカルポーネクリームを使ったティラミス。
 カカオパウダーにコーヒーを染み込ませたスポンジも基本的。にしても、マスカルポーネたっぷりで美味しい~。
 
本日のソルベ 600円
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 土金先生の親父の注文。
 バジルのソルベです。甘みはほとんどなくバジルの香りが程よく香る。デザートらしくないけど、これはありなのかと思いました。
 
サラーメ チョコラータ 600円
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 姐さんの注文。固目のカリッとしたビスケットにたっぷりとチョコレーを染み込ませてサラミのようなまだらにしたデザート。結構固い(笑) ミルクのジェラート添えです。
 
エスプレッソW 550円
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 土金先生と姐さんはこれを。
 
カプチーノ 550円
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 ぼくはいつも通りこれを。たっぷりのミルクフォームですが。これだけありきたりです。
 
 明確に肉に絞り美味しいものを提供する姿勢は素晴らしい。
 たまに通いたいですね~。

 

 
13年1月29日夜の来訪
 肉食系女子、小口綾子さん 主催の肉の会。そうそう、まさに29の日でした。
 
 事前勉強のサイトはここ。
http://www.pref.tottori.lg.jp/178179.htm

 19時30分開始の予定でお店には19時12分に到着。
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 入り口にはなぜかブサカワ系の犬。おとなしいな。

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 通称ラーメンテーブルと言われた真ん中のテーブルのメンバーには、ラーメン系のnonch さん、ラーメン評論の重鎮の河田さん、自称日本一ラーメンを食べた男の大崎さんもいらっしゃる。
 綾子さんのテーブルには鳥取からいらした3人のお方、前田牧場の前田道夫さん、鳥取県伯耆町の森安保町長、エムケイ開発 の河上貴一氏、「格之進」の千葉さんら。こちらではプロ同士の会話が。うちのテーブルはいろいろだが、主にやはりラーメン系の話し(笑)。ラーメンテーブルですから。

 この肉の会は鳥取和牛を楽しむ会です。鳥取和牛はオレイン55という脂にオレイン酸が55%以上含まれる良質の牛肉を今現在前面に売り出しているみたいです。そのためしつこくなく美味しい牛肉が楽しめる。
 
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 会費は12000円で飲み物はフリードリンクでした。
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 ジンジャーエール、ブラッドオレンジ、ガス入りの水などをいただく。
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 最初に綾子さんの挨拶など。店主がお肉をトレイに乗せてもってきてくれました。
 
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 前菜はまず肉。中央にはしんたまのタルタルです。表面はバーナーで炙られています。ケッパー入り。ほぐしてみると、見た目よりかなりレア。実に美味い。
 周辺にはカルネサラータ。生肉を塩漬けして熟成させたものみたい。生ハムチックで、上にはざらりと塩に黒胡椒。
 
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 次は前スネ肉のカルパッチョ。表面は軽く炙ってあります。しっかりした肉質に良差を感じる。上にはルッコラ。
 
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 大山地鶏のささみを使った肉巻き。周辺に巻いてあるのはカルビ肉だそうです。
 
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 黒いココットで来たのは脛肉の煮込み。
 中央に卵を落としてあります。柔らかく煮込まれた脛肉にとろとろの脂身がまた美味い。スープも美味しいのですくって飲みました。人参にヤングコーンやパプリカなどの野菜も入っています。
 
 ここからメインのシリーズ。
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 胡椒入りの粒胡椒とマスタード、それに燻製をかけてある塩です。
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 燻製塩の香りは良いですね。肉の印象がガラリと変わります。多用するのは危険ですが。。。

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  メインの一品目はランプ肉のビステッカ。ガッツリとした肉塊できます。肉は程よい食感に溢れる旨味の赤身が素晴らしい。シンプルに塩胡椒とオリーブオイル と刻んだイタリアンパセリです。良い肉を用意され、肉に調理に長けたお店だからこその一品。肉会を楽しむのにこれ以上はありません(^ε^)♪
 さて、塊の横にも小片があり、端っこの方だと思うのですが、こちらはややガーリックの香りがした気がします。気のせいだろうか?
 
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  メイン2品目はハラミのグリル。バルサミコではないかというほどに結構強力な濃さの赤ワインソースでいただきます。これが表面はバリッと焼かれ、中は結構 さしが入って柔らかい。黒胡椒をきかせてあります。内蔵臭くないのでハラミとは呼べない部位なのかも、とテーブルで話題になる。このあたり部位別に食べ比 べる経験をしていないので、やっぱり良くわかりません。
 
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 この日一番素晴らしいと思ったのはメイン3品目であるこのイチボ。塩麹でマリ ネして、炭火で低温にてじっくり焼いてある皿。塩麹の塩気と香りがしっかりしています。肉質はきめ細やかで驚くほどにジューシー。その脂はこのオレイン 55を味わうのにもっとも適していると思われるサラッとさでしつこくない。これだけ肉を食べていても、まったく嫌になりません。
 上にはベビーリーフ。後が消してくれたのは濃いめのソースです。
 
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 大皿で出てきたのはヒレのグリル。上には黒トリュフのせ。しっかりしたヒレの肉質にコリッとしたトリュフで噛んでいると香りが口の中で広がります。
 
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 メイン5品目はミスジ。こちらは小片にして焼いてあり、同じ大きさのフォアグラソテーといただく。脂が多いからでしょうか、ソースはワサビを使ったもの。
 
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 締めは手打ちパスタのピーチ。ムチッとしています。上にかけられているのはそげ落としたお肉を使って煮込んでいる鳥取和牛のラグーで、ミートソースになっています。人参とパルミジャーノとともに。60gくらいしかなかったかな。
 
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 最後にコーヒーをいただきました。
 
 さて、これで一人500gは肉を食べているのだそうです。これだけもたれずに食べられるとはオレイン55恐るべし。素晴らしい肉の会でした。鳥取和牛が横浜でも食べられるようになると良いな~。
 

アンティカ オステリア カルネヤイタリアン / 牛込柳町駅牛込神楽坂駅神楽坂駅
夜総合点★★★★ 4.5

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「ピッツェリア スペリアーモ!」@西横浜(☆☆)
http://blogs.yahoo.co.jp/pizzeriasperiamo
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 西横浜の住宅街にあって光るイタリアン。
 窯焼きナポリピッツァからパスタに至るまで実に素晴らしく、この立地にあって予約しないと入れない人気店です。
 
住所:横浜市西区藤棚町1-121-2
電話:045-231-7589
定休:水曜
営業:18時~23時
 
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 お店は住宅街にポツンとあります。木造の壁にライトアップされた店名。左側にコンクリのエントランスがあり、奥にガラス扉の入り口がありました。一見すると、イタリアンだかなんだかわからないお店です。
 中に入ればすぐにカウンターとオープンキッチンにピッツァの窯がめに飛び込みます。ナポリをイメージしてか厨房の壁は深い青。
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 ダイニングはカジュアルに美しい。移転して間もないだけあって綺麗です。白い内装に穏やかな照明。壁際のベンチシートにそってテーブルが並んでいたりします。
 
11年12月27日夜の来訪。
 義弟を連れ出しこちらに。
 
鮮魚のカルパッチョ 1300円
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 カルパッチョはヒラメ。下にはマヨネーズににた卵のソースにアボカド、程よく酸っぱくないバルサミコのジュレ。こういうカルパッチョも珍しいかな。エンガワもきちんと乗っていました。ベビーリーフとディルに刻んだトマトです。

 自家製パンです。
 上には岩塩とハーブ。
 
青森直送!!100%リンゴジュース 550円
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 最初に飲み物はアップルジュース。甘~いのに飲みやすい。
 
ポテトのフリーコ 650円
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 イタリア風ハッシュポテト。刻んだジャガイモを生クリームを加えて大きく焼いたもの出そう。
 イタリアンパセリに砕いたピンクペッパーをふっています。
 
自家製ソーセージ 850円
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 ダントツ一番人気のメニュー。
 どぶっといソーセージで、切ると溢れ流れ出す肉汁。中のミンチ状の肉はほろほろと崩れ、軽くハーブを効かせているみたい。
 確かにお勧めの一品。
 
ウィルキンソンジンジャーエール 400円
横浜発 驢馬人の美食な日々-speriamo07
 最近定番の辛口ジンジャーエールです。逆にカナダドライがありませんね。
 
色々お野菜のバーニャカウダ 850円
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 野菜は二十日にんじん、茹でたカリフラワー、ブロッコリー、そして甘い甘いサツマイモでした。やや少ない気がします。
 中央にはアンチョビに生クリームのソース。これをつけていただく。生クリームをよく使う店なのかな?
 
マルゲリータブッファラ 1900円
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 窯焼きのナポリピッツァ。
 フレッシュなトマトソースに水牛のモッツァレラチーズ、バジル。生地はやや厚めでむっちりとなかなかに美味しい。
 
トリュフと鶉の卵の自家製タヤリン 1600円
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 本日のメニューからの選択。
 細めで平たい自家製麺。黄色く柔らか目の仕上がり。ふやふや過ぎなくちょうど良い。中央にうずらの生卵が落としていあるので
 ここに黒トリュフを削りかけていますが、これが素晴らしく効いています。黒トリュフの香りにタヤリンがこれほど合うのは初めての体験です。
 
パンナコッタ 400円
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 デザートはこれを。耐熱グラスに盛られたパンナコッタはとろけるような柔らかさ。甘く、バニラビーンズも入っていて素晴らしい。
 一方、かけるソースはリキュール3種類にチョコレートソースから選べるのでチョコレートを。市販のチョコレートソースでしかないと思うけど、パンナコッタが良いのでなしでもいけるし、かけても美味しくいただけます。
 
カプチーノ 550円
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 最後にこれを。チンバリのマシンで入れたカプチーノ。苦みほどほどでまろやか。良いカプチーノです。

 

ピッツェリア スペリアーモ!イタリアン / 西横浜駅天王町駅戸部駅
夜総合点★★★★ 4.0

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 「アルポルト・クラシコ」 再訪の記録です。良くなっていました。

「Al Porto Classico(アルポルト・クラシコ)」(☆彡)
http://www.alporto-classico.com/
横浜発 驢馬人の美食な日々-Al Porto Classico

 横浜そごう10階にある片岡護シェフの「アルポルト」の支店です。
 10年4月13日オープンで5月に伺ってみましたが、今まで記録していなかったのにはなぜかな…。
 明日伺うので1年半経って高名な本店に並ぶ店に成長していることを願います。
 (1年半経って再訪するとだいぶ良くなっていました。安心してお勧めできます。)
 
住所:横浜市西区高島2-18-1そごう横浜店10Fダイニングパーク横浜名店・老舗ゾーン
電話:045-444-3313
定休:無休
営業:11時~15時半/17時~23時/カフェ14時~17時
 
11年12月20日夜の来訪。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Al Porto Classico18
 中程のところにある個室で。クラシックな造りは港南台の俊英が好みだそうです。
 
 コースはおまかせ。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Al Porto Classico20
 オマール海老のカクテルです。
 アボカドの緑のクリームの上に茹でたオマール海老、刻んだトマト、崩した茹で玉子。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Al Porto Classico21
 ガラスの皿に美しく盛りつけられた冷前菜。
 右から生雲丹、スライスした鮑、ホタテ貝柱、鯛のような白身魚、スモークサーモン。サーモンの上には小振りないくらのような卵。増野卵だろうか? とすると、スモークサーモンではなく、この赤いものはマスなのだろうか?
 ソースは横に添えられているのがバジルのソースで、魚介にかけられているのは粉末にした海老のソースでした。
 下にはホワイトアスパラと茹でたグリーンアスパラ。
 ディルが添えられ、刻んだパプリカなどの野菜も飾っています。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Al Porto Classico22
 パンはヒマワリの種のついたパンとバゲット。これが結構美味しい。そういえば、以前もパンだけはサローネ並みに美味しかった。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Al Porto Classico24
 カネロニです。中には3種類のチーズとのこと。上にはカリカリに乾燥させた生ハム、下にはポルチーニのソースです。
 さらに、食べる前に白トリュフが削りかけられます。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Al Porto Classico25
 丹波の小猪肉のラグーを絡めたタリアテッレ。タリアテッレはかなり柔らかくラグーは何か物足りなく、肉は噛みごたえなくやや不完全燃焼だが、ほどほどに美味しい。ぼくの好みがやや厳し目なのだろうと推測。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Al Porto Classico26
 レアに焼いた牛フィレ肉の上にフォアグラです。
 黒トリュフをを加えたマルサラワインンのようなソースでいただく。ゆでた野菜添えです。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Al Porto Classico27
 デザートは生クリームと苺をサンドしたチョコレートケーキでシャクシャクの苺のシャーベットをのせています。
 周りにはカスタードソースと苺、ミントの葉。
 これはパンに比べるとだいぶ落ちます。
 
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 飲み物はストレートの紅茶。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Al Porto Classico19
 辛口ジンジャーエール。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Al Porto Classico23
 ブラッドオレンジジュース。
 
 談笑は22時半過ぎまで続きました。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Al Porto Classico29
 こんな風に人もいなくなっていました(笑)
 
 名店かと言われれば味の精度に置いてやはりデパート内のレストランの枠を出ていません。
 それでも総評は☆彡に上げました。
 
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 「カルヴァ」 のクリスマスケーキです♪

 

「ブーランジェリー・パティスリー カルヴァ」(☆☆彡)
http://www.calva.jp/
横浜発 驢馬人の美食な日々-CALVA

 
 何度も訪れているけど不思議と記録にちゃんと残していなかったこのお店をようやくちゃんと記録。

 ブーランジェの兄田中聡氏とパティシエの弟田中二朗氏によるお店。

 そのパン&スイーツは新生大船を象徴するかのような本物です。

 

住所:鎌倉市大船1-12-18エミールビル1F

電話:0467-45-6260

定休:火曜/第3水曜

営業:7時半~21時

 

11年12月24日の来訪。

 実家で義妹に取りに行ってもらったクリスマスケーキを食べることに。

 予約は21日朝にしていました。
 
マダガスカル 3500円

横浜発 驢馬人の美食な日々-calva15
 上質で濃厚なチョコレートがグラサージュされ、チョコレートスポンジにナッツとチョコレートクリームを挟み込んでいます。
 上のチョコレートの飾りとマカロンは子供同士で取り合いに。飾り付けもゴージャス系。

タルトフレーズ 2500円
横浜発 驢馬人の美食な日々-calva14

 タルトでも中央がレンズ上に盛り上がる焼き菓子のようなタルトにカスタードをのせて、苺をたっぷり盛りつけた苺のタルトです。
 意外に小さく、取りに行ったときに人数を計算してすぐに足りないと判断した義妹が機転を利かせショートケーキをその場で追加して買い求めてくれた。もちろん、このタルトは美味しい! 小さいけど、8等分した一切れで結構満足できました。

横浜発 驢馬人の美食な日々-calva13

 ショートケーキは生クリームが軽くておいしい。重要なポイントですよね♪
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-calva16

 このときに飲んだのはポール・ジローの今年のスパークリンググレープジュース。1ダース頼んだのでまだ残っていました。

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 「オステリア ジョイア」 でクリスマスしました。といっても、普通にランチでしたが。

「オステリア ジョイア」(☆☆)
http://gioiakamakura.com/
横浜発 驢馬人の美食な日々-GIOIA

 鎌倉にある土から野菜を育てて料理を提供するイタリア料理店。
 これがヤバいくらいに美味い。
 旬を知り、本物を知るのに良いお店です。
 
住所:鎌倉市由比ガ浜2-3-4 C.Christiビル2F
電話:0467-24-6623
定休:水曜(祝日は翌日)
営業:12時~14時半/18時~21時半

11年12月23日昼に家族で再訪。
 12時からで予約。家内と娘を連れてクリスマスの外食はこちらに。
 予約で満席になていました。
 
ランチB 2300円
 前菜、パスタ、メイン、メインディッシュ、パン、デザート、コーヒー又は紅茶又はマッキャート。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-GIOIA09
 最初にフォカッチャとオリーブオイル。何もつけずとも美味しいと娘が爆食い。
 
トリとレンズ豆のサラダ (900円)
横浜発 驢馬人の美食な日々-GIOIA11
 たっぷりの葉野菜は野生種のルッコラ、エンダイブ、赤辛子菜、水菜など。
 そのしたに焼いてから刻んだ鶏肉と煮込まれたレンズ豆の和え物です。地道に美味しい。
 
スペルト小麦、ひよこ豆、えびのサラダ (900円)
横浜発 驢馬人の美食な日々-GIOIA10
 前回食べたものと味付けは同じですが、セロリはなく、ひよこ豆を使い、サラダの名のもと葉野菜がたっぷりのせられていました。
 
シラスとナッツのスパゲッティー (1200円)
横浜発 驢馬人の美食な日々-GIOIA12
 これも以前食べていますが、シラスに生のアーモンド、ドライトマトで良い味。そして、スパゲッティーの茹で具合もよく美味しい。
 
ピスタチオペーストのコンキリエ (1200円)
横浜発 驢馬人の美食な日々-GIOIA13
 クリームにパルミジャーノとピスタチオペーストを溶かし込んでコンキリエに混ぜたショートパスタ。
 上にパルミジャーノです。
 
パスタコンファジョーリ 1200円
横浜発 驢馬人の美食な日々-GIOIA14
 白インゲン豆の煮込みと言う地味ながらしっかりしたスープにリガトーニ。ここにもパルミジャーノを削りかけています。
 
ワラサのフリット (1300円)
横浜発 驢馬人の美食な日々-GIOIA16
 家内はこれをワラサ、カリフラワー、ブロッコリーのサクサクの軽いフリットです。
 イタリアンパセリをふり、バルサミコをかけています。
 ブロッコリーやカリフラワーはホクホクした食感。
 
ローストポーク(1500円)
横浜発 驢馬人の美食な日々-GIOIA15
 中央がレアな感じのローストポーク。砕いたピンクペッパーにバルサミコをちょいと。この肉、美味しすぎて娘が肉にはまったと言わしめた逸品。添えられているのはたっぷりの葉野菜。
 
ティラミス
横浜発 驢馬人の美食な日々-GIOIA17
 ややビターなティラミス。
 スポンジにマスカルポーネにココアパウダー。
 
チョコレートケーキ
横浜発 驢馬人の美食な日々-GIOIA18
 少し辛目とありました。食べた食感は普通のチョコレートケーキで、後口に辛味が残ります。
 
パンナコッタ
横浜発 驢馬人の美食な日々-GIOIA20
 前回も食べましたがこれを。今日はややゼラチンが強かった。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-GIOIA19
 飲み物はコーヒーを。家内は紅茶でした。
 
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