横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


テーマ:
「サーフカフェ BROOKLYN ROASTING COMPANY(ブルックリン・ロースティング・カンパニー)」(☆)
http://www.brooklynroasting.jp/
横浜発 驢馬人の美食な日々-BROOKLYN ROASTING COMPANY
 
 話題の阪急メンズトーキョーにあるカフェ。
 現在ニューヨークで大きなムーブメントとなっている都市型サーフシーンを提案しているとのこと。
 がやがやしている時期なので何となく落ち着きませんが、カプチーノは美味しいので、落ち着いてきたら良いお店になると思います。
 
住所:千代田区有楽町2-5-1
電話:03-6252-1381
定休:無休
営業:12時~21時(日曜11時~20時)
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-BROOKLYN ROASTING COMPANY01
11年10月15日にオープンしたばかりで話題の阪急メンズトーキョー、6階にカフェがあるとパンフレットで見て伺いました。
 最初、ここがカフェであることに気がつかなかったので通り過ぎました。
 ジーンズのショップに併設されたように見えるカジュアルな雑貨屋さんの様相です。サーフボードが看板がてら飾られています。
横浜発 驢馬人の美食な日々-BROOKLYN ROASTING COMPANY02
 よく見るとライトウッドのカウンターにハンドドリップで珈琲を入れているお姉さんがいました。背の高いテーブルと低いテーブルを囲んで相席でみなお茶をしていました。URBAN SURFという新しいカルチャーですが、日本で言うと丘サーファーでしょうか(笑)
 
11年10月22日夕方の来訪。
 ロイヤルパークホテルで開かれる勉強会に出席すべく東京へ。
 その前に有楽町で降りて、10月15日にオープンしたばかりで話題の阪急メンズトーキョーにまず入ってみました。
 
カプチーノ H 470円
横浜発 驢馬人の美食な日々-BROOKLYN ROASTING COMPANY03
 いつものことですが、カプチーノをホットで注文。
 大きな紙カップに。苦みにしっかりしたエスプレッソにラテアートっぽい模様のミルクを注いでいます。
 味はなかなか美味しい。量もたっぷりです。
 

ブルックリン ロースティング カンパニーコーヒー専門店 / 有楽町駅銀座駅日比谷駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0
昼総合点★★★☆☆ 3.0

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
 15年3月いっぱいで閉店されたようです。ご注意下さい。
 
天浜(☆☆彡)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tenhama

 横浜馬車道にあるミシュラン一つ星の天婦羅屋さん。
 これがさすがの天婦羅。間違いない。
 大将と奥さんで営まれる後継者不在のお店ですので、早く行かなきゃいけませんね♪
 
住所:横浜市中区太田町4-48川島ビル1F
電話:045-662-6660
定休:土日祝日
営業:17時半~
 
 先日訪れた「シルスマリア」の至近の通りにありました。夜営業だけだからか、今までその存在にすら気がついていなかった。
 表はつるりとした赤い大理石の外装で金色の店名。入り口には紺色の小さな暖簾。
 中に入るとガラスの仕切りが上面にある通路。畳座席の待ち合いがちょこりとあり、
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tenhama01
 回り込むように靴を脱いで座敷に上がります。朱塗りのカウンターは掘りごたつ形式。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tenhama02
 足付きの黒いお膳が一人一人置かれていました。
 卓上には3種類の塩の入れ物。塩、抹茶塩、カレー塩です。
 
11年10月7日夜の来訪。
 親父と弟が一緒です。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tenhama03
 飲み物はウーロン茶。
 

横浜発 驢馬人の美食な日々-Tenhama04
 つきだしはふぐの煮こごり。
 箸で切るのも大変でしたが、噛んで口に入れるとスーッとなくなる煮こごりは実に良い味。
 上の方には河豚の皮です。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tenhama05
 車海老のおどり。目の前の水槽から生きているエビをあげて目の前の一角で剥いています。
 生の海老の身ははりがあってブリブリと美味しい。醤油でいただきました。おろしたての山葵もちょいと付いています。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tenhama06
 それに頭の方の殻を剥いた中身。肝のついているこちらもいただく。これは生で食べたことなかったなぁ。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Tenhama07
 ここから天婦羅です。車海老の脚から。
 サクサクで香ばしく、油もさっぱり。太白胡麻油なので胡麻臭くないのだそうです。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tenhama08
 次に先ほどの頭の中身の天婦羅。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Tenhama09
 そして車海老の身の方です。美しくのばされた身。尻尾まで食べられるのですから驚き。
 塩か抹茶塩がよかった。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Tenhama10
 白ギスとその中骨です。
 白ギスはその白身が厚く期すとは思えないほど美味しい。
 中骨はせんべいのようにカリッとポリッと食べられます。
 この尻尾はさすがに食べられませんでした(笑)。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Tenhama11
 大葉で包んだとろろの天婦羅。
 お餅みたいにとろろが感じられます。大葉の爽やかさも心地よい一品。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tenhama12
 舞茸です。長野県産だったかな? このころから大将とよく話すようになっていたのですが、やはり東北方面のものはお客側に抵抗があるようですね。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tenhama13
 大根のサラダ。自家製のドレッシングでさっぱりいただける。刺身にツマだと書いている方も見受けましたが、きちんと美味しい一品で口直しにちょうど良いです。量もちょっとなのが最高。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tenhama14
 ひらめ。どかんと肉厚のヒラメです。ややあっさりで身がふっくら。後のふぐとの対照が面白かった。 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tenhama15
 熊本の赤茄子。これが口に入れるととろけてなくなるような食感。こんな茄子もあるのだなぁ。そしてこんな天婦羅も。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tenhama16
 新銀杏。爪楊枝に刺したものが2個。緑色の新銀杏は最近あちこちで見かけますが、やや苦みがありますね。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tenhama17
 ふぐ。開いた身をてんぷらに。ひらめよりもきめ細かく滑らかな口当たりでした。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tenhama18
 椎茸に海老のすり身。半分に切っての提供。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tenhama19
 このかたまり、栗なのです。ほくほくして甘~い!!
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tenhama20
 そしてこれは梅干し。デザートとも口直しとも取れます。それほどに爽やかでねっとりと甘い。塩を抜いてから甘く煮ているとのこと。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tenhama21
 これはコース外の一品。めごちです。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tenhama22
 最後になんとヒラメのエンガワを刺身でいただきました。ブリッとしていて美味しい!!
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tenhama23
 締めの食事はまず天茶。揚げた海苔と海老の身入り。海苔は片面だけ衣をつけていました。上にはなんと薄切りライムと山葵。ライムは長くいれると苦みが出るのですぐに引き上げるよう言われる。ふたを開けたとたんにこの爽やかなライムが香りました。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tenhama24
 さらに欲張って天丼もいただく。海老と小柱だったかな?ほとんど小柱だったかも。タレが程よく絡みおいしい掻き揚げ。
 味噌汁は姫サザエの味噌汁。その肝までいただけます。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tenhama25
 デザートは完熟マンゴー。甘く美味しい。
 
 素晴らしい天婦羅屋さんです。大将と奥さんだけで営まれていますが、お弟子さんは長続きしないのだそう…。この味が継承されないのは残念だなぁ。
 ところで、この日は穴子がありませんでした。ここ10年でこんなことはなかった…と大将が漏らしていました。寿司屋はもっと大変だろうと話されていましたね。冷凍でない国産の魚を使うお店は大なり小なり震災や原発の影響を受けているのだと実感できた日。
 

天濱天ぷら / 馬車道駅関内駅日本大通り駅
夜総合点★★★★ 4.5

AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:
 6年ぶりの超プライベートな記録です。グルメ記事ではありませんので読み飛ばしてください~。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-kuro

 本日13時56分に愛猫クロが永眠しました。

 今朝実家に見に行くとログハウスの温かい毛布の家で寝ていました。死んでいるのではないかとおそるおそる触ると、目を覚ましてくれた。そのまま寝ているように言ったが、クロは寝床から出てきてぼくについて来ようとする。後ろ足はふらふらで右側に倒れかけては止まり倒れかけては止まり。抱っこしてあげてリビングのソファにあげてあげるとそこで落ち着いたよう。
 仕事に出かけて13時にお袋が仕事場に顔を出す。「死んでるんじゃないかって触ったら動いたけど、今日明日ね~」と言われた。
 元々顔を出す予定だったので見に行ったところ、いつもの居場所であるリビングのパソコン机のイスの下に寝ていました。
 目は半開きで呼吸をしていない! 間に合わなかったのかと思い、なでなでしてあげると気がついておきましたみたいな感じ。でも、もう意識は混濁しているみたい。ぼんやりしているが、ぼくがわかりはするみたい。でもすぐに意識は落ちる。呼吸はたまにするくらい。
 気がつけば左目から涙がきらりと。
 そして13時56分についに息を引き取りました。
 ハナのときもこうだったなぁ。
 クロは待っていてくれたみたいです。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-kuro02
 クロがうちにきたのは大学5年生のときだったと記憶します。
 もう1匹いた三毛猫のハナから遅れること数ヶ月。親友の土金先生のところのチンチラシルバーのジャッキーと黒い美猫ガジュマルの間に生まれました。
 8匹ほどいたと思うが、アメリカンショートヘアのような縞模様の兄弟やグレイの兄弟は貰い手が見つかったものの、クロネコはなかなか貰い手がないのだというのでもらってきました。一緒の布団で寝てくれる良い猫でした♪ 自由を好むおしゃまなハナと違って、甘えたがりで外が嫌いな猫でした。それでも、よく中に入れて欲しいと外でぼくを待っていたね。
 何度も危ないことがありました。食事をとらなくなり、姿を消してしまったことも何度か。
 それでもクロは復活してきました。

 娘と家内も幼稚園から帰ってきて、一緒にポチたま霊園@小雀のペット火葬場に行ってまいりました。
 花を捧げ、最期のお別れ。涙でその姿は見えなかった。

 1時間経たずに終了。娘と一緒に骨を拾いました。
 ありがとう。
 ぼくの愛する黒い猫。
AD
いいね!した人  |  コメント(22)  |  リブログ(0)

テーマ:

 「日の出らーめん 大船店」 の記録を追加しました。

  

「日の出らーめん 大船店」(☆☆)
http://www.hinoderamen.com/
横浜発 驢馬人の美食な日々-HinoderamenOfuna
 
 どこよりも強力な極太ひねり麺、豚骨魚介ダレと呼びたくなる濃厚つけだれ。

 その超パワー系つけ麺が大船に進出。

 最高にうれしいけど、お腹がついてきません(笑)
 
住所:鎌倉市大船1-8-4
電話:0467-43-6678
定休:月曜
営業:11時~24時
 

11年10月1日昼の来訪。

 義弟とともに大船へ。
 ヤマダ電機でパソコン2台とプリンター2台を物色するが、良いものは見つからず、キャノンのプリンターだけ1台買った。しかし、在庫なく1週間の取り寄せ期間がいると。
 昼食は近くのこちらで。
 
濃厚ドロ醤油チャーシューめん 950円 +  トッピング味付玉子 100円
横浜発 驢馬人の美食な日々-HinoderamenOfuna04
 スープは本当に濃厚でつけ麺のつけダレのようにとろみがあります。クリーミーな豚骨に醤油ダレ。魚粉がこれでもかと投入されていて美味しいです。
  ここに入っている麺が太麺でアルデンテと呼んでいいのだろうかというくらいの中央に芯が残る茹で方でガッツリ美味しい。その分麺は短くしてあるのですね。 上には千切りのネギと柔らかな穂先メンマ、1枚がとても美味しいバラ肉チャーシューが5枚も乗っていました。それにパリッとした海苔。
 味玉は黄身がゼリー状の良いもの。

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:

 「アウストロ」 を家族で再訪しました。

 

「Osteria Austro(オステリア アウストロ)」(☆☆彡)
http://www.austro.jp/
横浜発 驢馬人の美食な日々-Austro
 やっとたどり着いた極上の一軒。

 信州野菜にこだわりつつ日替わりで作られるその料理は本物のイタリアン。

 健康豚のローストも看板にするだけあって激ウマ。これ以上の豚肉はないくらいに素晴らしいジューシーさです。

 友人に勧めなければならない一軒がまたできました。
 
住所:横浜市中区北仲通3-34-2 1F
電話:045-212-1465
定休:不定休
営業:11時半~14時/18時~22時
 

11年10月19日夜の来訪。
 夕方に家内と娘を迎えに横浜へ。
 夕食は悩んでこちらに。カウンターであれば入れるとのことでした。テーブル席は満席。子連れの方もいましたね♪
 
有機ブラッドオレンジジュース 750円
 写真を撮りませんでした。
 
自家製ピンクジンジャーエール 580円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Austro08

 ピンク色のジンジャーエール。きつめに生姜が効いています。
 
ノンアルコールファジーネーブル 580円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Austro09

 ピーチシロップとブラッドオレンジジュースでしょうか?
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Austro10

 つきだしは豆のマリネ、ゴルゴンゾーラのチーズも混ざっている香りの強い和え物、鶏肉かな?
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Austro11

 パンも出していただきました。レーズン入りのパンと独特のハーブが香るフォカッチャです。フェンネルかな?
 
信州いろいろ野菜のグリル 1380円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Austro12

 これがシンプルだけど、激ウマなんですね~。
 ジューシーなパプリカ、エリンギ、マコモ茸、しめじ、黄色いズッキーニ、ジャガイモ、赤茄子、ししとう、スナップエンドウでしょうか。
 野菜自体も美味しいけど、塩とオリーブオイルのバランスがとても良いのです。
 
信州野菜とカポ市場で見つけたドライトマトのスパゲッティーニ 1580円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Austro13

 これまた素晴らしく美味しい。充実した旨味のあるドライトマトがまた良い味。
 スパゲッティーニの湯で具合は固めで絡めた野菜とのバランスは最高。
 東京の一流店でもこのレベルのパスタはない。
 
仏産ペドロールージュとフォアグラのリゾット 自家製モストコット添え 1800円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Austro14

 これまた激ウマのリゾットです。ベースの出汁が良いのかな?
 ペドロー・ルージュは赤足ウズラ、それにフォアグラが入るリゾット。リゾットの米、一粒一粒が美しく、旨味をまとっています。
 モストコットはぶどうの濃縮果汁だというので、バルサミコっぽく感じたのがそうなのかも。

白糠エゾヒグマのタリアータ 3800円

横浜発 驢馬人の美食な日々-Austro15
 時間が遅くなるのでメインを注文するのを嫌う家内の意見をはねのけ注文してしまった一皿。
 蝦夷羆の肉です、これが!! しらぬかは北海道釧路の白糠郡の町。脂身の多い赤身肉。予想していた臭みはなく噛めば噛むほど味が出る美味しい脂身。熊、最高!! この肉の焼き加減や塩こしょうも素晴らしいのですよね。「ルッチョラ」の肉のグリルは素晴らしいと常日頃思っていますが、この店はそれに素材の良さをさらに重ねてくる印象です。
 ソースはマルサラ酒のソースみたいな感じでした。
 付け合わせは野菜のグリル。これも信州野菜なので美味しい。
 
 さて、この日いらした給仕さんは別のお店で見知った方でしたので、デザートはいらないのかと聞かれましたが、時間切れのため終了です。
 希有なほどうまいイタリアン。東京にあってもなみいる有名店に負けないだけの味だと思います。
 こういう店こそがミシュランで☆をとるべきなのだろうな~と思うけど、入れなくなってしまうのは困ります
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。