横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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 ひさびさに三ツ星や二つ星半くらいはまとめないとと一念発起。

 

 【  ☆ ☆ ☆ 彡 】

 

恵比寿「ジョエル ロブション」

Joel Robuchon

 まさに至高の中の至高。

 時間がたっていることもわからなくなる美食の竜宮城です。

 

ベルギー「De Karmeliet」

DeKarmeliet

 中世の街並みをそっくり残したベルギーのブルージュにある最高のお店。
 リヨンの名シェフアラン・シャペルの愛弟子ヴァン・ヘックがオーナー・シェフを務めるミシュランの三ツ星店です。

 

中華街「サローネ ドゥエミッレセッテ」

横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 291

 極上中の極上。

 ここは間違いなく横浜随一のリストランテ。

 二人のシェフが織り成す極上の料理、ソムリエによる手頃でありながら味わったこともないようなワインの選択、居心地の良い接客と空間…良きパートナーと一緒であれば、きっと時間を忘れられる場所です。

 

白金「restaurant Quintessene(カンテサンス)」
横浜発 驢馬人の美食な日々-Quintessene

 ミシュラン三つ星を若くして獲得した岸田シェフの驚愕のフレンチを味わう店。

 白紙のメニューの元に、日本から世界の旬の食材を使い、味、香り、食感のすべてを大切にしたコースが味わえます。

 

軽井沢「星のや」

Hoshinoya45

 軽井沢の山中深くに日本的な文化を今とは別な方向性に進化させた集落が。
 水量の豊富な谷間に作られた緑美しい星野温泉にある最高のリゾート。
 アップダウンは激しい。エレベータなどない。遊びに行くにも駐車場は遠い。

 そのちょっと不便なところがまた気持ちよく、静かで豊かな時間がここには流れる。
 最高を超えた宿です。

 

【  ☆ ☆ ☆  】

 

関内「NOUVELLE CHINOIS 醐杜羽(ごとう)」

横浜発 驢馬人の美食な日々-Gotou
 「エピセ」の後藤力也シェフが自分の名を冠して出された極上のお店。
 四川のヌーベルシノワとしてアイディアだけではなく地力ある味のベースが素晴らしい。
 パーティションを駆使して個室を多く配したダイニングも素敵な空間。
 東京にあって横浜にはなかったハイレベルヌーベルシノワができたのは横浜市民としてもうれしく思います。

 

元町「ドゥ エピセ」(データは「エピセ ヌーベルシノワ」時代のものです。店名も変わりましたしまた行ってみないと!)

横浜発 驢馬人の美食な日々-epicer47

 ぼくを虜にしてくれる極上の一軒が元町に。
 西麻布の「episer」の後藤力也シェフが出したお店、いわば「元町エピセ」。

 中華の食材と技法を使いながらも、その料理はフレンチに等しい。幸せな時間が過ごせます。

 

元町「霧笛楼 元町仏蘭西菓子店」

MutekirouYogashi

 ぼくらが大好きな横浜が誇るべきパティスリー。

 「霧笛楼」 の洋菓子店で、「カフェ・ネクストドア」 ともつながっており、そちらで食べて帰ることもできます。

 東京のトップの洋菓子店にも匹敵する味わいは横浜の他の店の追随を許さず、誕生日ケーキはここと決まってしまっているくらいです。ここの赤レンガもお土産に持っていく定番です。

 

由比ケ浜「フランス料理ete(エテ)」
横浜発 驢馬人の美食な日々-ete
 「OGINO」@池尻大橋のスーシェフだった藤森シェフが独立したお店。
 オープンキッチンで一人大車輪のように作り続けるシェフを見ながら激うまの料理に舌鼓。
 それでありながらお客一人一人を大切にする姿勢もしっかり感じる素晴らしき一軒がまたできて最高です。

 

葉山「ラ・マーレ・ド・茶屋」

Chaya

 葉山に昔からある老舗「日影茶屋」 のフレンチレストラン。
 デートで使ったことのある方も多いのではないでしょうか? 

 葉山の海風を受ける建物の穏やかなたたずまい、陽光まぶしいマリーナの光景、もてなしを実現する給仕の面々、最高の料理と素晴らしい時間を過ごせます。

 

関内「Espresso Bar vis viva」川崎に移転する前の記録です)

横浜発 驢馬人の美食な日々-vis viva06

 馬車道の素晴らしきエスプレッソのバール。

 10年前の新婚旅行の想い出を家内とともに思い出させてくれ、その甘い時代に思いを馳せつつ静かな時間を過ごせました。

 すべてにおいてこだわりを感じる店の作り、濃縮コーヒーダレと呼びたくなる極上のエスプレッソ、ミルクの甘さが心地よいカプチーノ、すべてがドストライクでした。
 

海老名「中村やエッセンス」 (閉店)

 ラーメン界の天才児といえば中村栄利氏。
 脂乗り切る2004年末に新しいラーメンの可能性を模索して海老名に麺のコース料理を提供するレストランを作られた。

 とにかく、このお店にはサプライズがある。
 大人だったら考えても実行しない「驚かせてやろう」という子供のような遊び心をすべて実行してくれているレストランです。「エル・ブジ」のテイストを盛り込み、イタリアンやフレンチと融合を果たした味わったことのないアイディア料理が味わえる。
 現在は本店が閉店してこちらに移転しているため休止中です。

 

南青山「フランス料理 ランベリー」(現在は移転しています)

L’Embellir00

 「オストラル」の元シェフ岸本直人氏が新たに歩みはじめた南青山のレストラン。

 人を美しくすると言う意味の店名に、素材のテロワールを最大限に活かす料理。

 驚愕の料理に最高のスタッフをもってさらなる飛躍を遂げるであろう素晴らしいレストランです。

 

南青山「イル・テアトリーノ・ダ・サローネ」
横浜発 驢馬人の美食な日々-IL TEATRINO
 「サローネドゥエミッレセッテ」 の樋口シェフが平シェフと西島君を連れて青山に凱旋を果たしました。

 シチリアのエッセンスで素材の味と香りを昇華させた樋口流伝統芸能に、嫋やかな西島君のカウンターでの接客、派手な平シェフの個室での接客、サローネグループで初めてのパティシエの採用が折り重ねられます。

 階段を降りたときから始まるアバンギャルドさ、カウンターの光の美しさは平シェフのセンス、素晴らしき皿の数々は樋口シェフのセンス。二人のシェフによる新しいサローネはまた新しい始まりの時を見せています。
 

南青山「フロリレージュ」
横浜発 驢馬人の美食な日々-Florilege
 「カンテサンス」でスーシェフを務めた川手寛康シェフが独立し構えた南青山住宅地内の隠れ家レストラン。

 新しい食の提供なのに懐かしい記憶に残る味わい。

 マネージャーにソムリエの近藤都志幸氏がつき、その接客も隙なく素晴らしい

 ソフトドリンクまで充実しているところは「カンテサンス」以上の名店です。

 

銀座「ベージュ アラン・デュカス 東京」

横浜発 驢馬人の美食な日々-BEIGEtokyo

 世界最高の料理人の一人アラン・デュカスがブランドのシャネルと銀座でコラボレート。
 銀座でもひときわ目立つシャネルビルのグランドメゾンは納得の素晴らしさです。

 

銀座「レストラン ロオジェ」(休業中)

Losier

 もし美食の殿堂というものがあるのだとしたら、銀座にあるこの店が選ばれるのは誰しもが納得するのではないでしょうか。
 資生堂が経営する日本で最高のグラン・メゾン。
 1982年当時最年少でMOF(フランス国家最優秀料理人賞)を獲得したジャック・ボリー氏がシェフを務めたことで名を馳せ、現在はブルーノ・メナール氏に継承。

 店の内装にいたるまですべてをまかされて実現した夢のようなフレンチレストランです。

 

銀座「サロン・ド・テ・アンジェリーナ」

Angelina

 驚愕のモンブランを出すパリの老舗。そのモンブランは唯一無二の素晴らしいもの。
 東京の支店でプランタン銀座 の顔がこちら。ご存知の方も多いのではないでしょうか?

 1階の販売スペースではテイクアウト、2階のカフェでは食事をあわせていただくことが可能。その際にもモンブランをいただくことは必須でしょう!

 

銀座「あら輝」

横浜発 驢馬人の美食な日々-ArakiGinza

 夜は2ステージ…そう言いたくなるような極上の寿司屋。

 そのつまみも握りもホロリと心から汚れが落ちるような美味しさ。

 高級寿司屋らしからぬ大将とお客の掛け合いは常連のみならず一見まで楽しくしてくれます。

 上野毛から銀座へと移転を果たしさらなる飛躍が予想されます。
 

日本橋「サン・パウ」

SANTPAU

 スペインカタルーニャ地方のサン・ポル・デ・マルにあるミシュラン二つ星のレストランの初の海外進出店。

 女性シェフであるカルメ・ルスカイエーダ氏の創造性豊かで繊細な料理が本店同様のスタイルで味わえる。

 そこには美しい驚愕の料理の数々が並んでいます。

 

広尾「レストラン ひらまつ 広尾」

Hiramatsu

 パリでミシュランの一つ星を勝ち取った初めての日本人シェフ平松宏之氏。
 その日本における本店は広尾の一等地、画廊を併設したセレブな建物に。

 料理、サービス、雰囲気、どれをとっても一流のグランメゾンであることを感じさせてくれる極上のレストランでありながら子供連れも個室で認めてくれる度量の広さが好きです。

 

広尾「ア・ニュ ルトゥルヴェ・ヴー」

横浜発 驢馬人の美食な日々-a nu
 驚きの料理に確実な味を伴った素晴らしき最先端フレンチ。
 サービス、コスパなど文句のつけどころなし。
 

六本木「トシ・ヨロイヅカ 東京ミッドタウン店」

ToshiYoroidukaMidTown

 日本屈指のパティシエ鎧塚俊彦氏の新たなるステージは情報発信都市六本木の東京ミッドタウン に。

 ライブ感を重視したサロンでいただける極上のスイーツには感涙。

 有名になってもお客を大切にするシェフの姿勢は変わっておりません。素晴らしいの一言に尽きます。

 

六本木「ラトリエドゥ・ジョエルロブション」
横浜発 驢馬人の美食な日々-L'ATELIER
 ジョエル・ロブションが提案する新しいスタイルのフレンチレストラン。

 六本木ヒルズにあり、シャトーレストランとはまったく趣が異なるそのスタイルはゴージャスでありながら入りやすい。
 このレストランのテーマはコンビビテリア(懇親性)。堅苦しく重いフレンチを脱却し、まったく別の方面に突出しすぎた感がありますか(笑)。

 

六本木「グリリア・ウエタケ」 (閉店)

 六本木の新名所とでも言うべきハニーズガーデン東京。

 3つのダイニングを擁する妖しい魅力を秘めた大人の空間。
 ここはその一つ。「カノビアーノ」の植竹隆政シェフがグリルをキーワードに新境地を開拓すべくプロデュース。こだわりのグリル窯での調理が何よりの自慢です。

 

六本木「エディション コウジ シモムラ」

EdiTion Koji Shimomura

 自分にぴったりした洋服を作って着るように店と相談してコースを創り上げるオートクチュールレストラン。

 「レストランFEU」の下村浩司シェフの独立店で、その味の素晴らしさに感動し、気さくにテーブルを訪れるシェフのスタイルに親しみを覚えます。

 

西麻布「ラ・ボンバンス」(現在は移転しています)

横浜発 驢馬人の美食な日々-LaBOMBANCE

 フランス語でご馳走の意の店名、まさに和と洋の融合をなした名店でした。
 小ぢんまりした大きさ居心地のよい大人の空間でありながら子連れも可能というのが驚き。

 その料理は旬の素材をアイディア溢れる調理で繰り広げられ、シェフ自らがサーブするところも素敵です。

 

南麻布「アロマフレスカ」(現在は移転しています)

横浜発 驢馬人の美食な日々-aromafresca

 アロマと名を冠するとおりの香り高きイタリアンはやはり評判にたがわず極上の一軒。

 イタリアンらしいその料理に日本人の感性を加えたそのコースは最後のビステッカに結実する組み立て。

 印象に残る口直しやデザート食べ放題などもこの価格ではうれしすぎます。

 

麻布十番「山田チカラ」

YamadaChikara

 「El Bulli(エル・ブリ)」で修行された山田チカラシェフの独立店。

 確かな和食の技量の上に魔法のような調理法を重ねたそのコースは驚愕に値します。

 箱を大きくせず、小さなお店で和装の若い女将の接客で進み、和室で〆るところも他にないスタイル。

 賛否両論ある店だと思いますが、ぼくは好きです。夏期は朝食もあるところが素晴らしい!

 

門前仲町「みかわ是山居」
横浜発 驢馬人の美食な日々-MikawaZezankyo
 こだわりの自宅にある天麩羅カウンターで名人に天麩羅を揚げていただく。

 素材ごとに異なる揚げ方で熟達した職人の凄みを感じますが、それを気持ちよく食べさせる雰囲気を早乙女氏と常連の方々で作る空間と時間。

 一人客にも優しく、3階のギャラリーで名人相手に食後の時間を過ごすのも至福の時かもしれません。
 

若松河田「小笠原伯爵邸」

Ogasawaratei

 ここはモダンスパニッシュの殿堂。まさに夢の館。
 長く放置されていたという小笠原伯爵の本邸を1年半かけて全面改修し、レストランとしてよみがえらせたのは民間の力。

 まず料理は素晴らしいが、その建物の造りから管理するかたがたの遊び心も、出迎えてくれる接客もきっと心に深く残ります。

 

新宿「ミッシェル・トロワグロ」

michel troisgros

 「センチュリーハイアット東京」 に38年間続くミシュラン三ツ星の「トロワグロ」 が。

 最高の料理に最高の接客。

 ここ日本の新宿にあっても、三ツ星の輝きをまったく失うことがない名店に拍手!!

 

小淵沢「オット・セッテ」

OTTO SETTE

 07年4月1日オープンの「リゾナーレ」 のメインダイニング。

 7人の賢人による厳選食材によるイタリアンはひと皿ひと皿が渾然一体となって口の中で見事なハーモニーを奏でる逸品ばかり。

 東京でもトップクラスのみで味わえる料理を子供と一緒に味わえる時間は、なにものにもかえがたい至福の思い出となって残ると思います。

 

京都「野草一味庵 美山荘」

 辺鄙な鞍馬の山をさらに北に上がった花脊の地にまごうことなき名宿があります。

 静かな山と涼やかな川のせせらぎのこの地でいただくは体を心から綺麗にしてくれる摘草料理。
 飾ることなく風景に溶け込んで美山荘は静かにたたずんでいます。

 

京都「千ひろ」

横浜発 驢馬人の美食な日々-Chihiro

 祇園の小路に入り込んだ場所に静まり返った京都らしい緩やかな空間。
 「美食の王様」でも高い評価を得ている京都割烹の店です。

 白木のカウンターでご主人の料理を見ながらいただく和食はまさに至福の時をもたらします。

 

京都「祇園おくむら」
横浜発 驢馬人の美食な日々-Okumura
 京都祇園にあるフレンチと京料理を融合させた極上の料理をいただける店。

 それも魅惑的なカウンターフレンチ。

 おもてなしは京のそれ。店を出た後まで至福のときが過ごせます。

 

鳴門「古今 青柳」

横浜発 驢馬人の美食な日々-Aoyagi

 ミシュラン三ツ星店の源流ともいえる鳴門にある日本料理の小山裕久氏 のお店、これがまた素晴らしい。

 絶妙とはまさにこの店の塩梅につけられるべき味わいの妙。

 肉がなくとも十二分な満足が得られ、東京の一流店が鳴門の鯛をはじめとした魚介にこだわるのも納得できます。

 

フランス「LA MIRANDE / le restaurant」
横浜発 驢馬人の美食な日々-la mirande02
 結婚1年目を迎えるにあたって、フランス大周遊のツアーに参加したときに訪れた印象に残るレストラン。

 法王庁が一時鎮座した古い城郭都市アヴィニオンの法王庁宮殿のまさに裏にあるホテルは、大きさゆえ四つ星にランクされていますが、その石造りの重厚さは心に不思議な落ち着きを与えてくれ、緩やかに流れる時間を演出する調度品とともにどっぷりとクラシカルなフランスの良さを味わえる場所でした。

 

オランダ「De Kas」

DeKas

 オランダの首都アムステルダムで最も予約が取れにくいレストラン。
 世界を食べ歩いている日本の駐在員をうならせるのは古い温室を改造した独特の店内で作られている野菜と花の料理。

 その絶妙の味付けはそうそう出会えるものではありません。また、コンセプトも非常に気に入りました。ここに来ただけでも、オランダに来た甲斐があります。

 

11年8月30日現在のデータです。

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「二代目げんこつ屋」(☆)
横浜発 驢馬人の美食な日々-2daimeGenkotuya

 新横浜ラーメン博物館に「げんこつ屋」が帰ってきた。
 本店が存在せず、ここにだけお店があるのはラー博プロデュースのお店「ラー博厨房」を除けば、一時期の「支那そばや」くらいかと記憶しますが、その実力は未だはかり切れておりません。
 二代目は大変だから頑張って欲しいお店です♪

住所:横浜市港北区新横浜2-14-21新横浜ラーメン博物館B1F
電話:045-471-0503
定休:無休
営業:11時(土日祝10時半)~21時半
 
 お店は地下1階出て右手前で、「支那そばや」の対面。白い看板に白い暖簾。筆で書かれた文字に顔のマークが懐かしい。
横浜発 驢馬人の美食な日々-2daimeGenkotuya01

 中もとってもシンプル。
 
11年8月3日夜の来訪。
 「麺の坊 砦 新横浜ラーメン博物館店」 に続いてもう1軒。20時20分過ぎで満席に近い。
 
清涼炭酸つけ麺 980円
横浜発 驢馬人の美食な日々-2daimeGenkotuya02
 つけ麺meets炭酸のキャッチとともに登場。ウィルキンソン の炭酸を入れて食べるつけ麺はどのようなものだろう?と興味惹きますよね~。
 ウィルキンソンのソーダ、つけダレ、鰹節の皿、麺の皿、レンゲと取り皿の構成。鰹節をつけダレに乗せて、ウィルキンソンの赤い仙の上鞍馬で注いでかき混ぜて食べるように言われます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-2daimeGenkotuya04
 つけダレに入っているのは鶏のささみ、かいわれ、味薄めの完熟味玉、刻みネギ、カクテキと老いキムチですね。
横浜発 驢馬人の美食な日々-2daimeGenkotuya05
 注ぐととってもジュワ~ッとなります。これは面白いかも。かき混ぜて食べると、なんとも角国料理みたいな味。でも、ぼんやりしてしまうし、炭酸がすぐに抜けるためそれほど刺激的でもないか。食べ方が悪いのだろうか?
横浜発 驢馬人の美食な日々-2daimeGenkotuya03
 麺は加水率が高いけど、固めのつるつる中太麺で良い感じです。でも、このつけダレにはあっていない。もっと小麦を感じる細麺の方が良かったのではないだろうか?
 

二代目 げんこつ屋 ラーメン / 新横浜駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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「麺の坊 砦 新横浜ラーメン博物館店」(☆☆)
横浜発 驢馬人の美食な日々-TorideRM

 神泉にある九州ラーメンの店「麺の坊 砦」 がついにラーメン博物館に入店。
 差配には納得ですが、また豚骨ラーメン屋さんか…。
 しかし、ぼくが本店で感心したその味はしっかり健在のようです。
 
住所:横浜市港北区新横浜2-14-21新横浜ラーメン博物館B2F
電話:045-471-0503
定休:無休
営業:11時(土日祝10時半)~21時半
 
 お店は「春木屋」があった場所。あの名店が消えてしまうところがラーメン集合施設の悲しいところか。
 中もちょいとだけリニューアル。カウンターの前には石を埋め込んだ壁のようなものがそそり立つことに。
 店内に漂う豚骨臭は紛れもなく豚骨ラーメン屋さんのそれ。いや、隣の「大砲」のが流れて来ているのか??
横浜発 驢馬人の美食な日々-TorideRM01
 卓上にはクラッシュできるニンニク、紅ショウガ、辛子高菜、ごま、こしょう、スに餃子のタレやラーメンの出汁がおかれていました。
 
11年8月3日夜の来訪。
 一人で久々のラー博へ。
 20時過ぎで先客4人くらいと空いていましたが、食べていると結構混んできました。

冷や汁辛つけ麺 1100円
横浜発 驢馬人の美食な日々-TorideRM02
 麺は中太の平打。加水率は高いけど、熟成させてあるのかしなやかでしっかりした噛みごたえにつるつるしたのどごしは秀逸。水で締めてありますが、冷たくはない。タレが冷たいのであえてこの温度にしてあるのかな?
 チャーシューは煮豚で味がしっかりしていて実に美味しい。味玉は黄身がオレンジ色でゼラチン状、味は薄めかな。
 タレは豚骨ではなく和風で臭みのないもの。カツオだしがばっちり効いています。爽やかな酸味に加え、粉末の唐辛子などが入っていて辛味も程よい。一緒に浮いているのは鰹節、鯖節、ムロアジ節などでしょうか。この底にはシロップ漬けのレモン。これがまた美味しい。上には小さなさいの目上のキュウリが浮いているのでさっぱり。
 後半は酢橘を搾っていただく。やはりこの店の味のセンスは素晴らしい。
 

麺の坊 砦 新横浜ラーメン博物館店ラーメン / 新横浜駅
夜総合点★★★★ 4.0
昼総合点★★★★ 4.0

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「あっぷーがる」(☆彡)
http://appughar.co.jp/
横浜発 驢馬人の美食な日々-appughar

 湘南では有名な海沿いのインド料理屋さん。
 インド料理はどの店も大差なく適当に美味しいわりに、好みではないからかあまり入らないのですが、ここはなかなかに良いお店です♪。
 
住所:鎌倉市材木座6-4-7
電話:0467-24-6969
定休:年中無休
営業:11時半~22時半
 
 逗子の海に面した雰囲気良い建物。階段を上がってガラス張りの突き出た入り口に。
 玄関には車を止めた段階からお店の人がスタンバッていて扉を開けてくださいます。
 中は結構広いですね。希の柱が並ぶ入り口で右にインドらしい模様のキャッシャー。仕切りのようにインドの衣料が売られています。
横浜発 驢馬人の美食な日々-appughar01
 ダイニングは板張りの床に赤い色合いの壁。模造品ですが緑を配しているのが良い感じです。中央には柱があってガネーシャ が飾られています。小物なども可愛らしくて良い感じ。
 ただ、やや閑散とした雰囲気。空間が広い割に音楽がちょっとだからかな。
 
11年8月18日夜の来訪。
 鎌倉の「ラ・ルーチェ」に久々に行ってみたら閉まっていました。それならば「ジョイア」かと考えて駐車場に行ったら意外に遠い。脚を痛めていたのでやめてそのまま走る。「ロアジ」に電話してみたが、満席で入れない。それならばと逗子方向に進んでここに来てみました。
 20時前で先客3組。
 
ノンベジタリアンターリー 3100円
横浜発 驢馬人の美食な日々-appughar03
 丸く大きな銀色の皿での提供。
 ナンは半分に切ってありました。バターをつけたバターナンですね。パリッと焼かれていて小麦の感じがわかって良いけど、むっちりした中身はないのもめずらしいか。
 中央の黄色いサフランライスにはクミンシード。それほど香りは強くない。もの凄いニンニク味です。
 ダールタルカ。色合い的にこれが一番カレーらしい。中にはたっぷりと煮込まれたレンズ豆です。スパイシーさも旨味もレンズ豆分ぼんやりした感じ。
 マトンバラック。緑の色のほうれん草のカレー。中には臭いが羊っぽくやや固い羊肉です。結構旨味があって美味しい。
 アップームルグマサラ。トマトが入っているのかと思うような甘い色。マイルドチキンと銘打っていますが、刻んだ鶏肉入りで程よい辛味に驚くほどの旨味。なるほど、これは美味しい。
 シシカバブは赤いですね~。練り肉らしい感じでなかなかに美味しい。このお店はインド料理屋さんに中でもやっぱり美味しいのだとわかりました。
 三崎マグロは塊です。表面にはヨーグルトとスパイスのようなものが塗ってあり、焼かれています。中の鮪は鮪らしくしっとりとしてほぐれ美味しい。
 タンドリーチキンは結構大きい。赤い色がしみ込んだ鶏肉で仲はしっとり良い感じに日が入っています。もう少しスパイシーでも良いかな。
 サラダは千切りサラダにマヨネーズを使ったドレッシング。上に赤いビーツでしょうか。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-appughar02
 飲み物がつきますので、ラッシーをお願い。甘くて美味しいラッシーでした。
 

本格北インド料理店 あっぷーがる インド料理 / 和田塚駅由比ケ浜駅鎌倉駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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「やき鳥 伸喜」(☆☆)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Shinki
 
 横浜の野毛にあるモダンな焼き鳥屋。
 かわとなんこつに見る独自の焼き鳥の工夫は若いのに無愛想な店主の技量の確かさを感じさせてくれます。
 
住所:横浜市中区野毛町2-80
電話:045-231-2673
定休:土日祝
営業:17時~21時半頃
 
 野毛の呑み屋街の一角にこっそりとモダンな入り口があります。
 豊かなプランターの緑を前面に起き、黄色く光るやき鳥の文字が印象的。
 締めるときにがたんと音が出てしまう扉を開けて、三段の階段を降りた半地下のような暗めの空間へ。
 ジャズが流れバーのような雰囲気。厨房側はグレイの壁だけど黒っぽくみえます。石のようなカウンターだけで背後はダークブラウンの荷物置きの壁でした。
 一番手前側には焼く前の焼き鳥の串のガラスケース。中央に焼き場があって、その周辺は熱いですね~。
 
11年8月24日夜の来訪。
 17時前に出かけて、一人夕食をとることになった。
 一人で食べるなら、焼き鳥か。集英社の友人が最近は焼き鳥が多いと言っていたのでこちらに。
 17時半前で先客3人。18時で満席になりました。
 
ウーロン茶 300円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Shinki01
 飲み物はこれを。ソフトドリンクは他にはコーラです。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Shinki02
ねぎ肉 150円
 ねぎまです。強く甘い塩の降り。肉はやや柔らかめで香ばしいネギが印象に残りました。 
かわ 150円
 表面をバリッと焼いていながらなかはとろける皮。こんなの初めて! この皮は来たら食べないといけません。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Shinki03
つくね 150円
 団子みたいなつくね。甘いたれがついています。軟骨やネギを刻みこんでいました。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Shinki04
ハツ 140円
 肉汁が滴る小振りのハツ。塩でシンプルにいただく。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Shinki09
なんこつ 150円
 ジューシーな肉とコリコリ柔らかな軟骨が絶妙に混ざり合う軟骨。これは絶品だなぁ。家内にも食べさせたい。

手羽先 350円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Shinki05
 バリッと香ばしい手羽先。骨際で繊細ながら力強い。凄く美味しい。
 
すなぎも 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Shinki06
 コリコリした美味しい砂肝。強めの塩で。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Shinki07
かしら 150円
 かしらはスパイシーなタレで仕上げてあり歯ごたえもよく美味しい。
たん 400円
 厚切りタンでガツンといただけます。タレはかしらと共通。焼きは強めだけど心地よい歯ごたえ。寡黙な店主さんの良い技量を感じます。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Shinki08
もつ 150円
 正直、レバーとの差がわからず。両方レバーだったのかな?? 
れば 150円
 ぶるんとした弾力を感じるレバー。実は焼いたレバーは好きではなく、こちらのレバーも例外ではありませんでした。
 
 メニューがもう少し充実してソフトドリンクもコーラとウーロン茶以外があるとよいなぁ。
 

伸喜 焼き鳥 / 桜木町駅日ノ出町駅馬車道駅
夜総合点★★★★ 4.0

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