横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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 震災のためもあって訪問は半年ぶり。

 

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(1)

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(2)

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(3)

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(4)  

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(5) 

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(6)

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(7)

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(8)  

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(9)  

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(10)

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(11) 

 

「SALONE 2007(サローネ ドゥエミッレセッテ)」(☆☆☆彡)
http://www.salone2007.com/
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 291
 極上中の極上。

 ここは間違いなく横浜随一のリストランテ。密度が濃いとぼくがうらやましがる東京まで含めてもトップクラスに値します。
 二人のシェフが織り成す極上の料理、ソムリエによる手頃でありながら味わったこともないようなワインの選択、居心地の良い接客と空間…良きパートナーと一緒であれば、きっと時間を忘れられる場所です。
 
住所:横浜市中区山下町82-3シタラビル1F
電話:045-651-0113
定休:日曜/第1・3月曜
営業:12時~14時/18時~21時

 

11年6月の来訪の記録。

 本日夜は義弟と二人でこちらに。
 19時半の予約。藤巻さん(https://twitter.com/#!/fujimaking )はもうホールに立たなくなったとのことで村木さんがメイン。これも時代の流れか。
 で、藤巻さん本人は東北に炊き出しに行ったりしているらしい。詳しくはツイッターで入手できるとのこと。
 サローネ自体はまた手が入って、天井が綺麗になり、ガラスの装飾のされたシャンデリアが下がっていました。
 
ジュース(アラン・ミリアのピーチ) 1000円

横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 478
 濃厚系のピーチジュース。赤身を帯びたその液体は100%に近い味わい。皮まで入っているのかな?
 調べてみると、フランスはリヨンの西、ブドウ畑の肥沃な土地で栽培された桃を使用したものとのこと。
 
CENA Corso di 8 piatti 6月のディナーメニュー
 半年ぶりのサローネのメニュー。
 
Inizio)山形牛サーロインのスピエディーノ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 479

 サローネの定番メニュー。今回は北海道の男爵を使ったマッシュポテト。むっちりしてボリュームが感じられ、白トリュフの香りも適当に効いています。山形牛は優しく火入れされ、肉は厚めでガッチリ。その分やや肉の臭みも気になってしまいました。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 480

 最初の紅茶はキーマン、ヌワラエリアのアイスティー。ダージリンが手に入らなかったのだそうです。その独特の香りというか匂いに最初と惑います。香りに比して味わいは優しく苦みは強め。次第に美味しさがわかるようになってきました。
 
Anti Pasto)カジキマグロのバッサ テンプラトゥーラ

 なんと最初から写真を撮り忘れていました。キーマンの後ろにチョッコリ写っていますね(笑)。
 低い温度の50度で1時間低温調理したカジキマグロ。スカッとした食感でこれは美味い!というわけではなかった。
 下には酸味あるオレンジとトマトのソースで爽やかに旨味が強い。
 上にはコリッとした感じのアーティチョークのソテーとミントにピンクペッパーです。
 
Vapore)鮮魚のヴァポーレ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 481
 本日の鮮魚は青森のソイ。安定して美味しい。
 
Pasta Ripieno)ラヴィオローネ ひよこ豆のリピエーノ 浅蜊のグアツェット

横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 482

 巨大なラヴィオリです。中には茹でたひよこ豆と玉葱、パンチェッタをソテーして詰め込んであるそうです。
 上にはスライスアーモンド、マジョラム、白ワインビネガーで酸味を強くしたケッパーにパキーノトマト、そしてアサリでした。
 ソース煮はそのアサリの茹でた出汁をバターで和えたソースを。
 ケッパーの酸味がこの料理にはとても良い印象を与えてくれていました。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 483

 2杯目の紅茶はラプサンスーチョンです。キーマンよりも遥かに重厚な匂い。まるでスモークされているベーコンのよう(笑)。
 
Pesce)鱸、カダイフのニード
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 484

 ニードとは鳥の巣のこと。カダイフがそう見えるのでそのような名前なの出そう。
 中にはスズキ、塩にオレガノ、ペコリーのチーズを巻いてカダイフで包んでオーブンに。サクサクのカダイフの中ペコリーのの美味しさが詰まっています。ああ、これを書いているときにも涎がこみ上げてきます。
  添えられているのは米茄子をガーリックでマリネしてたものと松の実。ソースは懐かしのチョコレートのソース。これは樋口シェフの発案ではなく、高見シェフ の発案で樋口シェフに聞いてソースを作り上げたのだそうです。その風合いとわずかな甘さが心地よい。さらにバジリコを散らしていました。
 しばらく後味の余韻に浸ることができたお皿でした。
 
Pasta Fresca)パッパルデッレ 鳩とブラックオリーブのラグー
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 485

 久々のエトフェの鳩。赤ワインとトマトで煮込んでラグーソースに。散らしてあるのはリコッタチーズと黒オリーブ、それに砕いたクッキーアマレッティー。クッキーにより甘さと食感が加わります。パッパルデッレは厚めでガッツリいけるもの。
 周辺に散らされているのはロングペッパー。その名の通り長胡椒で白檀のような香り。黒胡椒よりも強い辛味があるというもの。
 
Cucchiaio)フォアグラとリクリツィアのクッキアイオ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 486

 ワンスプーンは昔よりもスプーンが大きくなって食べごたえがあるものに。メインはフォアグラ。甘口のデザートワインであるヴィン・サントでマリネし、低温で火入れしています。
 ここにパイ生地、リンゴペーストを下に敷き、上にはエストラゴン。横に添えられているのはビーツにピスタチオで、甘草のパウダーを効かせています。
 一口でいただきましたが、その味わいの複雑さにメロメロです。フォアグラの香りが強く良かった。
 

横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 488
 3杯目は何だっけ?


Pietanza)短角牛のインウミド
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 487

 ワインと香味野菜、トマトとともに煮込んだ短角牛のバラ肉。柔らかくほぐれる仕上がりで美味しい。ソースにはカシスピューレを加えているそうです。
 上にはヘーゼルナッツ、タイム、刻んだ赤玉葱で、下には苦みの強いトレビスのソテー。
 周辺のソースはキクイモのピューレ。
 香ばしさや旨味に食感などが混ざり合うことで相乗効果で美味しい一皿でした。
 
Dolce)アメリカンチェリーのズッペティーナ マスカルポーネジェラート
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 490

 結構ワインが強いな~という感じのデザートのスープ。
 シナモンと赤ワインで煮込んだアメリカンチェリーにレモンの皮とミントの葉、さらにキルシュのゼリーが入っています。上にはとても美味しいマスカルポーネのジェラートにレモンセッキ。
 
Formaggi Misti +1500円
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 489

 追加のチーズもお願いしました。
 左奥からクルティンというトリュフを混ぜ合わせたチーズ。牛乳にコクをだすために羊の乳を混ぜ、黒トリュフを地元の野菜と煮た煮汁を加えて風味付けしたものとのこと。
 右奥はタレッジョ。イタリア産のウォッシュチーズですが、思ったほどねっとりはしていませんでした。添えられているのはなんとトマトのジャムです。
 左手前はいつものウブリアーコ。酔っぱらいチーズです。
 右手前はブルーデルティローロ。添えられているのは栗の花のハチミツ。
 パンが美味しかった。サクサクのデニッシュ生地にクルミと無花果の赤ワイン煮です。
 
Caffe o Te)カフェまたはティー
 マッキアートで。
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 491

 小菓子はイチゴのパンナコッタ、米を砂糖とシナモンで煮込んでサブレでサンドした御菓子、ブラッドオレンジのゼリー、ピスタチオのタルトなど。
 
 最後のお客になるまでいたので、ひさしぶりにカーヴに入らせていただいた。
 変わらぬひんやりした空間。そういえば、来始めた頃には鴨がぶら下がっていて熟成だ~などとやっていましたっけ。あのときの平シェフも樋口シェフも藤巻さんもいなくなってしまったのだなぁ…と少々感傷に浸ってしまいました。

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「美かさ」(☆☆)
横浜発 驢馬人の美食な日々-MisakaTenpura
 宮崎台という川崎の住宅街で独自の進化を遂げ続ける天婦羅屋さん。
 これが食べログで全国トップ50に入る名店。ようやく機会が持てたのは幸いです。
 野菜の揚げ方は確かにもの凄いものを感じました。
 
住所:川崎市宮前区宮崎2-9-15
電話:044-853-1819
定休:水曜
営業:17時半~21時半
 
 ビルの1階だと思います。路面の店で、店の前には緑を配し、その向こうの上がり口まではガラス壁でよく見えます。木の扉をガラガラと開けて中に入る。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MisakaTenpura01
 明るい上がり口から板の間に上がると、すぐ右には掘りごたつのテーブル席。2回転するので、こちらは待ち合いの席らしいです。独特の絵柄の衝立が印象的。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MisakaTenpura02
 左の方にはL字型の赤いカウンター席があり、大将がネタをさばき、天ぷらを揚げるところがすべての席からよく見えます。10席だそうですが、この日は9人のお客。10人だときつく感じるかも。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MisakaTenpura03
 テーブルの上には絵柄入りでお盆に似せた和紙。
 
11年7月26日夜の来訪。
 本日夜はこちらに親父&弟と伺わせてもらう。
 うちからだと50分かかりますね。
 出発が遅れてしまい、19時45分くらいに着きました。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-MisakaTenpura04
 最初に供されたのは海老の脚とサツマイモ、緑の銀杏。塩でいただきます。海老の香ばしさは素晴らしい。衣少なめで揚げられています。銀杏もほっくり良い味。サツマイモも小振りながら甘くて美味しい。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-MisakaTenpura05
 お造りも。本当はこちらが先だと思います。赤いのは鮪ではなくハマチ、それにスズキとイサキです。どれも新鮮で良いもの。山葵も降ろして甘く美味しいものです。酢橘が添えられていました。
 
 ところで、天ぷらをいただくのは酢橘を添えている塩。やや赤みがかっているような気がします。
 それに天つゆも。大将は供されるときにどちらで食べるのが良いか教えてくださいますが、天つゆの味は失礼ながらそれほどハッとしたものではなかったので、オール塩でいただいた方が素材の味が薄まらず美味しかったと思います。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-MisakaTenpura06
 海老の身の方です。中はレアに仕上がっていて良い感じ。衣はやや厚めでサックリしているけど、揚がりすぎていない。衣の粉の味が感じられるものでした。尻尾まで美味しくいただけます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MisakaTenpura07
 これは2本目。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-MisakaTenpura08
 アスパラガスです。極太!!皮はやや固めであるため少々食べにくかった。噛んでみると、溢れんばかりのアスパラの水分。まさに素材の水分を閉じ込めて蒸し焼いた感じ。片円が焦げているのはあえて香ばしさを出しているようです。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-MisakaTenpura09
 キス。内蔵を取りのぞいただけで開いていないキスの天ぷらは初めて! しっとりした白身の繊細な味わいが臭みなくいただけるのは素晴らしい。都内を離れた場所で試行錯誤した独自の研究の結果がこれなのだろうなと感心しました。これも尾びれまでいただきます。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-MisakaTenpura10
 しいたけです。傘の中には刻んだ海老を詰め込んでありました。椎茸は小振りですが形良く、噛んだ断面をみてその繊維の美しさにハッとする。良いものだなぁ。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-MisakaTenpura11
 鱧です。目の前で骨切りをされていました。
 天つゆでと言われたと思います。結構衣が厚めな気がします。骨への対応でしょうか。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-MisakaTenpura12
 この日一番美味しかったのはこのレンコン。サックリした食感で水分が溢れ出します。実に美味しい。
 大将の天ぷらは野菜の瑞々しさをそのまま閉じ込めて、美味しく提供してくれるところに素晴らしさを感じます。もっと野菜メニューがあれば良いのに~。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-MisakaTenpura13
 先に出されたのは蓼酢。この蓼酢、今までのどの店のものよりも美味しい!!
 残ったのは大根おろしを入れて食べて余さずいただきます。こんなこと初めて。今までは、酸っぱいのが苦手な上に苦い蓼が嫌いで、鮎が出ても蓼酢はつけずに食べていました。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MisakaTenpura14
 稚鮎だと思います。2匹。苦みや香りがとても良く、蓼酢をつけてペロリといただいてしまった。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-MisakaTenpura15
 茗荷の天ぷら。これまた瑞々しさが素晴らしく、ほどよい揚がり具合。辛味も少なく野菜として美味しい。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-MisakaTenpura16
 牡蠣の天ぷら。出された後に、大根おろしを乗せて酢橘を搾るように言われます。
 その上で大将が振りかけるのがトリュフ塩。一口でいただきましたが、そのトリュフの香りが結構して良いのです。そして牡蠣の味がすべてを飲み込んでいきます。こういう仕掛けも面白いですね。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-MisakaTenpura17
 こ、これなんだっけ?
 トイレに行って戻ってくると乗っていて、忘れてしまいました。野菜なのだろうけど…。
 と、思い出しました。無花果です。中に大葉と湯葉が仕込まれていて、その湯葉がとても濃厚な味わいでびっくりしました。無花果も甘く、デザート的だと思いながら食す。この辺り驚きもありますね。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-MisakaTenpura18
 穴子です。目の前でザクッ!と小気味良い音を立てて端で割ってくださいます。衣が多めでやや強めに揚がっている感じ。穴子にあわせて揚げ方を買えているのですね~。
 
 食事は天丼か天茶を選択できます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MisakaTenpura19
 弟は天丼。タレをかけていただくもの。ああ、こっちにしても良かった。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MisakaTenpura20
 ぼくは天茶を選択しました。小柱と海老の入る小さな掻き揚げに出汁入りと思われるお茶をかけて、酢橘を乗せ、塩昆布をおいています。塩昆布は味からすると「宗達」っぽいけど、塩昆布を食べ比べたことないから、みんなそう思ってしまうだけか(笑)。
 添えられた蕪とキュウリは浅漬け。

横浜発 驢馬人の美食な日々-MisakaTenpura21
 甘味も天ぷらで。これ、新生姜です。ザクッといただけるが、表面に振ってある砂糖やシナモンのために確かに甘味としても成立しています。そういえば、甘味と言わず、口がわりと言っていました。口直しじゃないんだなぁと思っていましたが、いや~びっくりです。
 ところで、こちらではワインまで揃えてありますが、ノンアルコールのものがないのです。
 お茶しかなく、そのお茶も一口つけただけですぐ豆にかえてくださる。良いお茶なので、そこまでかえなくても良いのですよ~と思いました。
 
 総評は☆☆(二つ星)です。野菜は良いけど、魚の衣がぼくの好みとはちょっと違っていたような気がします。
 しかし、一般評価はもっと高く、そちらの方が正しいかと。再訪する機会に恵まれると良いな~。
 

美かさ 天ぷら / 宮崎台駅宮前平駅
夜総合点★★★★ 4.0

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「楊貴妃 Boutique & cafe Chinois」(☆)
http://www.chinatown.or.jp/gourmet/detail/391
横浜発 驢馬人の美食な日々-YoukihiCafe

 中華街にあるブティックに併設された素敵なカフェ。
 中華街とは思えないお洒落な環境に、ヌーベルシノワ的ニュアンスを含んだデザートがいただけます。
 空いているので、きっと穴場。美味しいものをいただきながら一休みするのに良いと思います♪
 
住所:横浜市中区山下町218
電話:045-263-6617
定休:水曜
営業:11時半(日曜13時半)~19時半
 
 「馬さんの店龍仙」のならびにある西洋的な石組みの外装の2階建ての建物。
 1階はブティックで、入ってすぐ左の階段を上がった2階がカフェになっています。
横浜発 驢馬人の美食な日々-YoukihiCafe01
白い壁の綺麗な階段を上がるとダークウッドでモダンチャイニーズを思わせるデザインの綺麗な2階カフェがありました。
横浜発 驢馬人の美食な日々-YoukihiCafe02
ガラス張りの壁には中国茶の茶器が並びます。
 音楽は中国の弦楽器を使ったものが流れていて、穏やかにのんびりできます。
 
11年7月24日昼の来訪。
 「雲龍」 を出て、以前お教えいただいたカフェを探す。16時まで時間があるので、のんびり記録できる場所を求めてです。
 13時でお茶をしようという人間はそうそういないらしく、カフェには一人です。
 
デザートセット 980円
 楊貴妃デザートか玄宗黄金デザートかを選択でき、お茶は漢方茶をホットかアイスで選択します。
 
玄宗黄金デザート (680円)
横浜発 驢馬人の美食な日々-YoukihiCafe03
 楊貴妃を愛した玄宗香亭をイメージした黄金のデザート。
 台湾の高地に生息する希少な果実オーギョーチー、アルフォンスマンゴーにマンゴーシャーベット、緑豆、アイスクリーム、仕上げにマリーゴールドを添えている…はず。
 グラスにはバニラアイス。その下には緑豆と海藻とお茶のゼリーなのかな? 色は2種類あって味のほとんどないゼリーです。ミルクの中に沈んでいました。上には刻んだマンゴー。アイスはシャクシャクしたシャーベットもちょっと混ざっているような感じです。上に乗っていた透明なものがオーギョーチーだったのかな?調べなくっちゃ。
 
漢方茶ice (500円)
横浜発 驢馬人の美食な日々-YoukihiCafe04
 グラスに冷たい氷入りのお茶。そこの穂に赤いクコの実が沈んでいるように見えます。
 味は杜仲茶のようです。プーアル、ラフマ、ギムネマ、グァバ、杜仲、柿の葉をブレンドして煎じたとありますね。…ああ、杜仲茶っぽい(笑)。
 
 お洒落だけど味の面ではぼくと相性が悪かったみたい。なにしろ、ゼリーが好きではないから…。
 

楊貴妃cafe Chinois カフェ / 石川町駅日本大通り駅元町・中華街駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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「雲龍」(☆彡)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Unryu

 中華街にあるのに中華街ナイズされていない町中中華のお店。
 名物の牛バラはたしかに美味い。
 観光客が入る外観ではないので、通りが混んでいる日も空いているのが良いかも。
 
住所:横浜市中区山下町132
電話:045-641-9055
定休:月・木曜
営業:11時半~14時/17時~20時半(日祝11時半~20時半)
 
 古い途端張りの2階建て家屋の1階で、赤い文字の書かれた白い暖簾がかかる入り口は昔ながらの中華料理屋さん。中華街の店のようにごてごてした装飾はありません。町の中華食堂と言った方が良い。
 がたがたと開ける扉中に入っても4人掛けのテーブル2つに厨房に面した赤いカウンターと見たような光景。お客のいない席にお店のおばちゃんが座っているのも気取らず慣れ親しんだ感じです(^ε^)。
 ここに来ると観光客は誰も知らないから激混みの中華街でも空いていました。
 女性3人でやっているようで、厨房で作っている人も女性でした。これは意外だなぁ。

11年7月21日昼の来訪。
 昼は一人で出かけるので好きにすれば良いのでしょうが、16時には横浜に車で行かねばならないので車で中華街へ。
 
牛喃飯 ぎゅうばらはん 800円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Unryu01
 牛バラそばが有名ではありますが、この後に模擬面接を控えているので汁ものははねるからやめ、飯にしました。
 まずは牛バラ煮込み。おお!驚くほど柔らかく、脂身が甘く美味い!!
 青菜は面白いほどに胡麻のような風味が感じられます。 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Unryu02
 ザーサイと中華スープがつきます。
 
餃子 600円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Unryu03
 パリッと焼き上がった餃子6個。
 中の具はニラと白菜と豚肉みたいで豚は練り込まれているのかそれほど前面には出ておらず野菜餃子といった頃合い。
 

雲龍 中華料理 / 元町・中華街駅石川町駅日本大通り駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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 ひさびさに「陳建一麻婆豆腐店 みなとみらい店」 に伺いました。

 夏のメニューです(^ε^)♪


「陳建一麻婆豆腐店 みなとみらい店」(☆彡)
ChinkenichiMabodofu
 vegemarche さんが野菜をおろしているということで知った鉄人陳健一氏のカジュアルな定食屋さん。

 あちこちに展開しているようですが、みなとみらいにもランドマークプラザ に開店しております。

 きちんとした食材を使って一工夫凝らした麻婆豆腐をいただく。ここの麻婆豆腐はぼくの好きなタイプです。

  
住所:横浜市西区みなとみらい2-2-1ランドマークプラザ1F
電話:045-222-5111
定休:無休
営業:11時~22時
 

11年7月17日夜にひさびさの訪問。

 家内と娘と合流し、夕食はこちらを選択。麻婆豆腐を食べたいのだと。
 

冷しタンタンメン 1200円
横浜発 驢馬人の美食な日々-ChinkenichiMabodofu13
 ぼくはこれを。
 細い麺でしっかり目の茹で加減。もう少し小麦を感じられる麺だと成立しそう。
 上には絡みダレ、もやし、錦糸卵、刻んだ葱、肉味噌です。周辺には刻んだ水菜。
 肉味噌をまず味見してみて…ぼんやりした味~。
 陳麻婆豆腐は美味しいけど、他のメニューはだいぶ微妙だなぁ。

 

タンタンメン 1200円

横浜発 驢馬人の美食な日々-ChinkenichiMabodofu14

 家内のメニュー。最後にスープを飲んだけど、それほどよくはなかった。

 

小子豆腐膳 ~お子様マーボーセット~ 890円
 甘口豆腐、ライス、スープ、ザーサイ、点心2種、杏仁豆腐またはマンゴープリンのセット。
横浜発 驢馬人の美食な日々-ChinkenichiMabodofu15

 御飯はマーボー丼になっていました。味見をすると、甘口豆腐はさすがに辛くはなく、かわりに牡蠣の味噌のようなじっくりした味が感じられます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-ChinkenichiMabodofu16

 点心は黄色い星形の方は海老のすり身です。
 スープはなめこで味はこれまたいまいち。

横浜発 驢馬人の美食な日々-ChinkenichiMabodofu17

 デザートはマンゴープリン。これは美味♪
 

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