横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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「小坪海岸 凛花」(☆☆)
http://www.kotubo-linca.com/
横浜発 驢馬人の美食な日々-KotuboRinka
 うちから車で30分も離れていない逗子マリーナの山手にある小さな宿。
 1泊だけだけど正月の楽しみで訪れたこちらはまさに都心の疲れた日常から離れるための隠れ家。
 狭い分近くて暖かい宿です。
 
住所:逗子市小坪5-8-3
電話:0467-25-2340
 
11年1月1日の宿泊。
 17時に家を出て、17時半過ぎに到着。鎌倉は通行止めであるため朝比奈経由です。
 
 逗子マリーナの「グランブルー・オチアイ」 からそのまままっすぐ椰子の木の並ぶ道を進んだ突き当たりあたりにあります。実際は道からさらに入り込み、急な 石の階段をちょいと上がった上。少し大きめのお家があります。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KotuboRinka01
 昔ながらの石壁の上にモダンな壁。壁を切り取ったかのような入り口にプラスティックプレート のスリットのような店名。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KotuboRinka00
 石タイルの通路を外周沿いに進む。夜に見ると、転々と明かりが足下にともっています。ガラス張りのロビーからもう中が見えます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KotuboRinka02
 大きな木の引き戸を開けて中へ。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KotuboRinka09
 そこは少し大きめの玄関でした。
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 そのままフローリングのロビー。小さなテーブルとソファ-。壁にはCDなどが飾られた棚。
 横浜発 驢馬人の美食な日々-KotuboRinka03
 正面には小さなレセプションで、その脇にシースルーの階段が2階へと続いていました。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-KotuboRinka05
 お部屋は2階へ上がって右側の杏の部屋。鍵は最新のものでディンプルキー。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KotuboRinka07
 ガラガラ横に開く木の扉を開けて石タイルの廊下。左にこれもガラガラ開く木の扉でトイレと一人分の洗面所があります。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KotuboRinka06
 右に10畳ほどのお部屋。板張りでスリッパを脱いで上がる。
 2~3畳くらいの小さなリビングには電気絨毯。猫の額のようですが、きちんと低反発クッションの座椅子と木の箱のような低い座卓があります。液晶テレビにDVDを完備。
 底につながるように15cmほど高い段差状にマットを2つ置いて布団が。家内もそうなのですが、ぼくら夫婦が好きなタイプ。照明は間接照明です。
 ベランダがあって、外には椅子が一つ。明るくなると海が見えそう? …次の朝に見えました。
 この広さが落ち着きます(笑)。
 トイレは人を感知して自動で蓋が開くものですし、広さを除けば良い設備ですね。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KotuboRinka08
 鍵はディンプルキー。
 
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 お風呂は1階に2つ。そうです、お部屋にないから。
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 入り口入って向かって左側の通路にあります。手前の方がベランダがあってやや広く感じます。
 石タイルの洗い場は2人揃って洗えますね。そこからすぐに湯船(笑)。そういえば、お部屋もこんな感じです。青いタイル貼りの湯船は湯量もたっぷりで気 持ちいい~。ただし、ザブンと入って溢れたお湯がなかなか引かない!詰まっているのかとちょっと心配になりました。手前は海側なので、ベランダに出ると寒 くて気持ちいい~。ゴザをカーテンのようにしていますが、向かいの家の小窓からのぞくと隙間から見られそうです。
 奥のお風呂の方がその心配はない。洗い場から湯船は同じ大きさだと思います。出られるベランダがないだけ。
 
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 夕食は18時から。ロビーは他3部屋がお母さんの還暦祝いで集まられたご家族連れであったため、その方たちで夕食。
 ぼくらは個室の方です。

鎌倉サイダー 420円
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 飲み物でこれを頼んでみました。鎌倉ビール が出しているそう。甘いサイダーで、ちょっと好みではないかな。
 
アップルタイザー 450円
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 Martinellis のSparkling Cider。100%リンゴジュースがベースで美味しいです。
 
食前酒)一ノ蔵 すず音
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 お酒は飲めませんが…白濁した日本酒です。一ノ蔵 は宮城県の酒造のようです。
 
彩りお節プレート)ローストビーフ カマスのエスカベッシュ 地タコのマリネ 黒豆 数の子 田作り 松風 海老のテリーヌ 蒲鉾 伊達巻 クリームチーズ&干し柿
横浜発 驢馬人の美食な日々-KotuboRinka12
 ローストビーフは雰囲気がハムっぽいけど美味しい。粒胡椒が良く合います。
 左上のガラスの小鉢には数の子。塩気がちょうど良い。
 左中のタコのマリネはバジルがきいていて美味しい。弾力も申し分ない。
 中央にあるカマスのエスカベッシュは表面に粉がはたいてあって酢漬けの酸味がちょうど良い感じです。
 かまぼこは細工してあります。久しぶりだと美味しい。
 海老のテリーヌではなく甘い練り物でした。
 奥中央には柚子の器。中に入っているのは刻んだクリームトーズと干し柿。その甘さとコクはとても良く合います。美味しいなぁ。
 右側はお節料理に出る品々です。
  
本日のスープ)鎌倉白蕪のポタージュ
横浜発 驢馬人の美食な日々-KotuboRinka15
 鎌倉産の白蕪のポタージュ
 優しい味付け。ポタージュというより白蕪の温製ペースト。生クリーム分は半分ないと思います。上には生クリームの泡にパセリ。
 自然な甘さで塩抜きとしか思えない塩分。それでも美味しいのです。
 
お赤飯 あら汁
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 赤飯は扇形で。米粒も小豆もビシッと立ったもので好印象。ただ、塩が薄かった。ネギと大根、人参入り。
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 あら汁はブリのあら汁。甘い味付けの味噌。ブリの出汁も十分出ています。
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 これは香の物。
 
お刺身)かんぱち 本マグロ ヒラメ
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 お刺身。ヒラメは縁側つきです♪
 本マグロはさすがに美味しい。赤身と大トロでしょうか。
 カンパチと書いてありますが、寒ブリだと思います。しっかりした弾力の良いものでした。
 
お口休め)完熟柿のグラニテ
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 だいぶ粗めのシャーベットです。
 これが口に入れるとトロッとなる不思議なしあがり。完熟柿の甘みがストレートに味わえます。
 
小坪ヒラスズキのフリカッセ
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 小坪であがったスズキのソテーと舞茸のクリームソース煮込み。
 キノコの出汁の出ているクリームソースは実に美味しい。
 
和牛ホホ肉の煮込み
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 柔らかく煮込まれた和牛のほほ肉。赤ワインのソースに生クリーム。下にはマッシュポテト。
 添えられているのはロマネスコ、ブロッコリ、紫芋などの鎌倉野菜。
 
デザート)自家製シフォンケーキ&お飲み物
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 外が固めのシフォンケーキ。
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 コーヒーです。
  
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 子供用のプレートを用意していただきました。
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 さらに娘には茶碗蒸し。
 
 気になるお会計ですが、お正月でも1泊2食付きで27300円。
 幼児(お食事付き) 5250円
 ちなみに駐車場は2100円です。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-KotuboRinka29
 終わった後は一人で「グランブルー・オチアイ」 までライトアップを見に行きました。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KotuboRinka30
 きれいだったのでまた娘を連れて行きたい。
 
 次の日の朝は起きてから家内が「アバター」を見始める。DVDは自由に借りられるのです。
 ぼくはクロの餌をあげに一回実家へ。爽快な天気の下、車を朝比奈経由で走らせて。
 帰ってきて7時50分。8時からご飯にしておいたのでぎりぎり間に合いました。
 
 朝食は昨日と同じ場所で。最初から用意されています。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KotuboRinka31
 中央に焼き鮭。エビ、レンコン、人参、里芋の煮物。玉子焼き。ヨーグルト。松前漬け。大根おろしにいくら、栗キントン、昆布の佃煮、梅干し、じゃこ、大根と人参の酢の物、ごぼうの胡麻まぶし、プチトマト。
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 生卵もざるで。あおさをたっぷりつけ込んだあおさ醤油でいただく。卵かけご飯に相性抜群の醤油です。
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 おつゆはお雑煮。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-KotuboRinka34
 娘のメニューはワンプレートで。胡麻とシャケの手鞠のおにぎり。ミッキーのかまぼこ、伊達巻き、玉子焼き、ソーセージ、ヨーグルトみたいです。
 娘にもお雑煮があり、こちらの方が器がお洒落。

 この後は部屋でゆっくりして、10時のチェックアウトぎりぎりに出る。
 帰りがけに中と外で写真を撮っていただきました。
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 「ティブレッツ横浜赤レンガ倉庫店」 がこのお店に変わっていました。
 
「BREIZH Cafe EXPRESS(ブレッツ カフェ エクスプレス)」(☆彡)
http://www.breizhcafe.com/
横浜発 驢馬人の美食な日々-BREIZH Cafe EXPRESS
 横浜赤レンガ倉庫のフードコートにあるガレットとクレープの店。
 フードコートと馬鹿にする事なかれ。「ル ブルターニュ 」がもっと気軽にガレットを楽しんでもらえるようにとプロデュースした 「ティブレッツ横浜赤レンガ倉庫店」 かがさらに早く安いを追求して生まれ変わったお店。
 サイトで見るとかわったのは10年夏だそうです。
 
住所:横浜市中区新港1-1-2横浜赤レンガ倉庫2号館1F
電話:045-650-8766
定休:赤レンガ倉庫に準ずる
営業:11時~21時(20時半LO)
 
 あまり変わっていないと思いましたが、オレンジ色のひさしが黒い看板のプラスティックプレートに変わっていますね。よりファーストフードチックになったよう。
 
11年1月16日昼の来訪。
 コスモワールドからこちらにとんぼ返り。塾友が赤レンガのアートリンクに来ていると連絡があったので、また娘は滑ることになったのです。終わってお茶をすることとなりフードコートへ。
 
グリルベーコンとポテト、ホウレン草のガレット 1080円
横浜発 驢馬人の美食な日々-BREIZH Cafe EXPRESS02
 1月の期間限定ガレット。家内と娘で平らげていました。

チョコバナーヌ 780円
横浜発 驢馬人の美食な日々-BREIZH Cafe EXPRESS01
 娘たちはこれ。バニラアイスとバナナ、生クリームにチョコレートソース。
 

ブレッツ・カフェ 横浜赤レンガ倉庫店カフェ / 日本大通り駅馬車道駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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 「ビルズ赤レンガ倉庫」 をディナーで訪問してきました♩

 夜の赤レンガ倉庫からみるみなとみらいの夜景は現在横浜で一番きれいだと思っていますから、ぜひお勧めです。

 

「bills(ビルズ) 横浜赤レンガ倉庫」(☆☆彡)
http://bills-jp.net/
横浜発 驢馬人の美食な日々-bills akarenga

 世界一の朝食のビル・グレンジャー氏の店が七里ヶ浜に続いて美しい横浜の港が見える赤レンガ倉庫に。
 10年3月27日オープン。

 朝食だけではありません。昼を食べてみて、あらためてその真価を実感しました。

 シンプルなのに心に残る美味しさが料理にあり、スタッフの客への対応もとても気持ちよいのです。
 
住所:横浜市中区新港1-1-2横浜赤レンガ倉庫2号館1F
電話:045-650-1266
定休:不定休
営業:9時~23時(22時LO)
 

11年1月10日夜の来訪。

 昼は入れなかったし、夜も予約は20時からと言われましたが、17時に行ってみるとすぐに入れました。
 テラス席の「マドゥ」側。ベンチソファになっていて、そこから港方向の景色が見えます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-bills akarenga19

 うれしいことに大桟橋に停泊しているのは日本の豪華客船「ASUKA II」 。昼の白い姿も美しかったけど、夜のライトアップも本当に綺麗。
横浜発 驢馬人の美食な日々-bills akarenga18  

テーブルの上にはキャンドル。
 
コーラ 600円

横浜発 驢馬人の美食な日々-bills akarenga21
 娘の注文。レモンスライス入り。
 
ヴァローナ ホットチョコレート 700円
横浜発 驢馬人の美食な日々-bills akarenga22

 家内の注文。以前も頼みました。
 
ダージリン ファーストフラッシュ 700円
横浜発 驢馬人の美食な日々-bills akarenga20

 ぼくの注文。寒いので温かいものをと。ポットでの提供ですのでたっぷり飲めます。
 
カラマリとズッキーニのフリット w/アイオリ 800円
横浜発 驢馬人の美食な日々-bills akarenga24

 ぶつ切りにしたいかの唐揚げとズッキーニの素揚げ。塩がしっかりきいているので十分美味しい。レモンとアリオリソースが添えられていました。揚げたイタリアンパセリも振られています。
 
エビと唐辛子のリングイーネ 1300円
横浜発 驢馬人の美食な日々-bills akarenga26

 尻尾付のエビがゴロゴロうえに。フレッシュなホウレン草がのっています。
 下にはつるつるした太めのリングイネ。塩気が薄く、エビの出汁もあまり効いていないので、パスタとしては正直出来が良くなかった。
 
ベイクドポーク w/プルーン、シナモン、ホワイトワインのソース 1800円
横浜発 驢馬人の美食な日々-bills akarenga27

 大きな豚肉の塊の煮込みです。一緒に小さな玉葱とニンニク、そして甘くないリンゴかな? 芋みたいでなんなんでしょう?? プルーンのソースは良い意味で全然プルーンらしくなく、赤ワインかと思いました。白ワインとプルーンだとは。。。

クリスピーポテト 500円
横浜発 驢馬人の美食な日々-bills akarenga23

 最後に素揚げしたような皮付きジャガイモ。ガーリックの香りが強い。
 
billsの自家製アイスクリーム 600円
横浜発 驢馬人の美食な日々-bills akarenga25

 娘のために。バニラと苺の果肉入りストロベリーアイス。量が結構あります。

リコッタパンケーキ w/フレッシュバナナ、ハニーコームバター 1400円
横浜発 驢馬人の美食な日々-bills akarenga28

 ビルズの定番。家内が食べたがりました。
 ふんわりしているのに、口の中ではしっとり。バターも甘いバター。塩気のあるのも欲しいな…。

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MacBookAirを購入しました。現在悪戦苦闘中です。
なにしろMacを使うのは15年ぶり。写真のリサイズするにもどうするか?

横浜発 驢馬人の美食な日々-test

Photoshop Elementsではうまく行かなかったのでiPhotoで調べてやってみました。
 おお、これならMacでもやっていけそうです。
 ということで試しにちゃんとしているかアップしてみる。
 
 ちなみにそのMacBookAir。美しき氷のパソコンです。
 デザインはが秀逸。あけるときから確かにわくわくします。
 買ったときは装飾のない段ボールの箱。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MacBookAir01
 中に美しいデザインの箱が入っています。黒と白のモノトーンで。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MacBookAir03
 あけるとそこに銀色のパソコン。これが評判通り極薄。
 画面は今までのレッツノートとは段違いの美しさ。
 そして、ハードディスクがないことが気に入って買ったわけですが、そのためか全く発熱がない。持っていてもいつまでも冷たい。そしてその起動は迅速。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MacBookAir02
 電源のコードが入っています。延長コードも付属。7時間は連続起動できるし、スリープ状態で30日も持つという。 ストレスを感じない作り。

 ただし、インターネットエクスプローラーで問題がなかったアメブロの記録ですが、Safariだとなんだかデータがおかしくなります。Firefoxを入れてこれは解決。
 ただし、画像のボタンを押しても動かない?? javaを開く設定の問題だったようです。環境設定からアメブロのアドレスのjavaを開くことを許可したらできるようになりました。
 パソコン素人なだけに大変です。

 これからも記録し続けないと(^ε^)♪
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 「麺場 浜虎」 の内容を追加しました。

 

「麺場 浜虎」(☆☆)
Hamatora

 横浜駅から至近の場所にデザイン性が高くメニューにも工夫を重ねた若き銘店が存在します。

 挑戦的な立地ではじめた力量どおりに着実に客足を伸ばし、斬新なメニューの開発にもその若き才能の一端を垣間見ることの出来る店。

 横浜へ起こしの際には是非お立ち寄りください。

 
住所:横浜市神奈川区鶴屋町2-12-1
電話:045-311-3336
定休:無休
営業:11時~15時/17時~24時
 

11年1月3日昼の来訪。

 娘との約束通りスケートをしに神奈川スケートリンクへ行く。
 着いてみると、駐車場が狭いため行列です。昼を過ぎれば空くだろうと昼食を先にしました。
 12時ですぐには入れるくらい。それでも混んでいるのだから十分認知されている証拠です。
 
つけそば 700円 + 半熟味付玉子 100円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Hamatora14
 鶏白湯のつけ麺です。つけだれは鶏白湯で旨味十分。魚粉と焦がしネギが浮いているようです。
 麺は太めでクキクキ言う食感のもの。大盛りも特盛りも無料なので大盛りで。
 具にはそれだけで食べてもジックリ美味しい冷製の鶏のような鶏叉焼。、香りをつけてある柔らかなメンマ、茹でたホウレン草、しっかりしたラーメン用の海苔、糸唐辛子。
 半熟味玉も娘が次回も頼むのだという美味しさ。
 
ちゃーしゅーめし 250円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Hamatora13

 小丼。切った鶏チャーシューと豚の叉焼に甘みすら感じるネギと糸唐辛子。糸唐辛子は美しい。良くこんなに細く切れるものだ。タレは甘みよりも醤油がややたっている感じ。最後の方ではワサビのような辛味を感じました。
 
にら焼売 300円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Hamatora12

 豚肉にニラを加えたシューマイが4個。美味しいので、娘と家内は気に入ったよう。娘は次も頼んでという。家内は家の焼売にニラを入れると言い出した。

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