横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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 今年も終わりですね~。良いお年をお迎えください(^ε^)♪

 

「てんぷら 大石」(☆☆)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ooishi

 鎌倉で天麩羅と言えばこのお店。

 魚介と野菜が交互にバランス良く出され、その揚げ方も素晴らしい。

 立地がよいとは言えない場所でも人気で予約必須のお店です。

  
住所:鎌倉市雪ノ下1-9-24小池ビル2F
電話:0467-23-7500
定休:水曜(他 月1回連休)
営業:11時半~14時/17時~20時
 
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 若宮大路に面した2階建てのビルの2階、階段をのぼり、どこにあるのかと探しながら奥まった場所に入っていくとお店がありました。純和風の店構えで店名入りの暖簾がかけられています。
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 ガラガラと開けて中に入るとすぐに天麩羅のカウンターが見えます。入ってすぐ右にはテーブル席。
 半球状のフードのある揚場が中央。間接照明にダウンライトを配し、今の天麩羅屋さんらしいデザイン。揚場の右には野菜を飾ったネタのケース。左奥手にはシャカシャカ動く車海老の水槽です。
 本日の食材は後ろの額の中に。
 

10年12月28日夜の来訪。

 仕事納めの日。
 夕食は一人で食べられるものとして天ぷらを考えてみた。
 20時LOなのでその時間で予約しましたが、19時半ごろつく調子で職場を閉めて出られました。しかし、横須賀線が人身事故で遅れていて、結局着いたのはそのくらいの時間に。。。先客なし。貸し切りなことに恐縮です。そのため、すべてにおいて最高のタイミングで供されました。天麩羅は揚げたてが一番♪ 食べるペースを見て揚げてくれるので良い感じで進みました。
 
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 飲み物は烏龍茶を。
 
おまかせ 
 価格は書いていなかったけど、多分10000円。ウーロン茶2杯にサービス料入れて11700円でした。
 
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 タコの桜煮だと思います。柔らかく煮込まれた少し甘めのタコ。ふっかり柔らかで吸盤がコリコリ美味しい。摺り下ろされたワサビをつけていただくのも美味しかった。
 
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 あん肝。紅葉おろしと若布に刻んだネギです。これは普通かな~。
 
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 最初は車海老の頭の方。サクサクの仕上がりで海老らしく香ばしくて美味しい。そうです、先ほどまで目の前の水槽でシャカシャカやっていた海老くんなのです(笑)。2匹分です。

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 海老の身の方。サクサクした衣の中は外側がうっすら白く、中はレアな海老の身。海老らしい旨味と甘み。良い天麩羅だと尻尾の方まで食べられるんですね。

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 これも2匹分来ます。
 
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 椎茸。肉厚で断面がマッシュルームのように美しい充実の椎茸。カサの中には刻んだ海老の身を詰め込んでくれています。
 
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 そういえば、つけるのは粉のようにサラサラの塩、少し濃いめの感じの天つゆ、そしてカレー粉入りの塩の3種類です。
 ほとんど塩でいただきました。
 
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 白身魚は鯊(ハゼ)です。
 この時期旬で肉厚。口に入れるとホロリととろけますが、その質はきわめて繊細です。これは美味しい。
 こういう魚は築地から送って貰っているのだと言うこと。横浜の市場がメインだと安定して良いものが入らないのだとか。意外に佐島とかそういう場所の魚じゃないんですね。
 
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 ふきのとうです。もうでているんですね。千葉や伊豆の温かいところではあるのだとか。
 ほろ苦く、サクサクとしていて美味しい。
 
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 牡蠣。噛むと汁があふれ出すジューシーさ。天麩羅が旨味を逃がさず閉じ込めて凝縮する料理だと本当に気づかされます。
 
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 爪楊枝に刺さった銀杏。美しい金色のそれ。これもほろ苦い。
 
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 すみいかです。サックリした薄めの衣の中の厚い身はこれがイカかと驚くばかり。やはり中央がレアな仕上がり。
 
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 蓮根。サックリした蓮根特有の好ましい食感に芋のようなほっくり感が感じられて良い。
 
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 帆立貝。断面を見ると、この店の揚げ方がよくわかります。レアな身にもきちんと火は通っています。
 
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 ゆり根。少し強めに揚げてあったのですが、それでもしゃっくりとした百合根は良い感じで固めでした。
 
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 たらば蟹。極太です。極太なのにぎっちり身が詰まっています。
 美味しく、結構なボリュームがありました。
 
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 山芋の大葉巻き。摺り下ろした山芋なので、食べるともっちりした長芋が美味。
 大葉の香りもあって良い感じでした。
 
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 穴子。大きめなのでザックリと真ん中を箸で割っての提供。
 小骨などなく、白身がまた美味い。
 身が大きいのでカレー塩を試してみました。カレー粉の香りが結構強い。味も変わりますので面白い。それでもやっぱり普通に塩で食べるのが好きだなぁ。
 
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 ここで焙じ茶をいただく。
 
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 最後はかき揚げです。海老と帆立小柱。ブリブリした身が美味しい。
 天丼、天茶、白米との別盛りを選べます。天丼でいただきました。
 「みかわ是山居」 でもそうでしたが、やはり結構タレを染みこませるのですね~。
 
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 香の物はキュウリ、人参、蕪であっさりと。
 味噌汁はしじみで、山椒が結構で美味しい。
 
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 デザートは黒糖を使った自家製のミルクプリン。上に乗った小豆も含めて美味しいデザート。
 
 年内は31日まで、正月は3日から営業されているそうです。

 子連れもOKとのことなので予約して家族で行かないと!!
 

大石 天ぷら / 鎌倉駅
夜総合点★★★★ 4.0

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「和心想菓 旬感(syumkan) そごう横浜店」(星なし)
http://www.sweetgarden.co.jp/sgweb/sweetgarden/
横浜発 驢馬人の美食な日々-syumkan
 横浜そごうの地下2階にあったのは生や半熟のスイーツを前面に押し出して展開する店。

 生ドーナツがドーナツなのかどうかという疑問は湧くが、ドーナツ型はしています。

 プリンであるとされていますが、ムースのようなそれはちょっとぼくの好みではありませんでした。

 
住所:横浜市西区高島2-18-1そごう横浜店B2F
電話:045-465-2111
定休:横浜そごうに準ずる
営業:10時~20時
 
 横浜そごう(https://www2.sogo-gogo.com/usrinfo/index.html )の地下2階にお店があります。
 デパ地下のスイーツ売り場の一角なのでお店がどうこうというのもなんですね。

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 ショーケースに並ぶ生を謳ったスイーツに、12種類の彩り美しい生ドーナツは良さそうに見えます。

 

10年12月23日の来訪。

 クリスマス会用のお土産を物色。500円くらいで7人分となるとなかなか良さそうなものがない。結局、「アンリ・シャルパンティエ」のしあわせクッキーに落ち着いた。
 で、家内と娘を待つ間、9nineの「cross over」は売ってないかと探したが見つからず。その間に立ち食いでここの生ドーナツが気になり購入しました。
 
生ドーナツ ホワイトチョコ&キャラメル 263円
横浜発 驢馬人の美食な日々-syumkan02

 ドーナツと言うよりもドーナツ型したムースですね、これは。ホワイトチョコのムースの下にキャラメル風味のムースの層。真ん中から下はチョコのスポンジ。
 ケーキの土台のような円形のプラスティックケースに乗り、さじですくって食べます。
 
 福岡三越にもお店があるそうです。
 しかし、いつまであるかは疑問かな…。ぼくは元々ムースが好きな方ではないのでリピートはしません。テレビで紹介されたらしいけど、知名度もまだ低いのか、この日もだいぶ苦戦していました。

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「brasserie Artisan(アルティザン)」(☆☆彡)
http://artisan-yokohama.com/
横浜発 驢馬人の美食な日々-Artisan
 横浜に一軒欲しかった充実のビストロ。

 男フレンチと銘打たれたがっちり美味い系にひと味違う日本人的な方向性のものまでぼく好み。

 コースからアラカルトまで、お一人から子連れまで受け入れてくれる素晴らしいお店です。

 
住所:横浜市中区元町1-31ラ・スピーガ元町B1F
電話:045-228-7433
定休:水曜/火曜夜
営業:12時~15時(14時LO)/17時~24時(23時LO)
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Artisan01

 元町中華街駅にも近いビルの地下1階。降りていく階段の前に赤い看板がありわかりやすい。
 階段を下りて左にワインボトルを並べる穴の開いた木のついたてと白い熊の人形。みると、ガラスの向こうにワインカーヴが有り、店名がガラスに赤く書かれています。
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 自転車の置いてあるでこぼこした白い塗り壁の小さなスペースの右にガラスの自動扉。
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 中は入って右がオープンキッチン。左には赤い椅子を並べたバーカウンターです。テーブル席は結構あり広いのに驚きました。

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 壁から天井まで白く塗られ、入って右奥にはソファ席も。緩やかなカーブを描く塗り壁にはこだわりを感じます。
 奥の一角はガラス壁でステージのように一段高い。

 

10年12月26日昼の来訪。

 家内と娘が実家に帰省したので一人でうろうろすることにしました。食べログでみると、10月オープンの男のフレンチと書かれている店がある。そこにしようと予約もしないで石川町へ。
 12時半過ぎの到着。先客二組。
 
 ランチメニューは1200円であるのですが、アラカルトも頼めるのでアラカルトにしてみました。
 
アイスジャスミンティー Ice jasmine tea 500円
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 ジャスミン茶。味は普通かな。正直、最近はペットボトルのジャスミン茶が美味しくなったので違いがよくわかりません。
 
オニオングラタンスープ Ognon gratin soup 1000円
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 小さな鉄鍋に熱々のオニオングラタンスープ。たっぷりの炒めた玉葱に浸されて柔らかなバゲット、とろけるチーズは絶妙のバランス。塩気はビシッときいていますし、胡椒の感じもちょうど良かった。

 
三元豚のスペアリブ 唐辛子と蜂蜜ロースト Pork Sparerib red pepper and honey roast 1/2 2200円
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 柔らかく火を通してあるスペアリブ。骨からの身離れは最高。照りのある焼き方。香りがスターアニスでかなりを支配していますがもちろん好ましい感じ。たっぷりの赤唐辛子は意外に辛すぎず。蜂蜜の甘さも良いなぁ。脂身からすべて平らげてしまった上質なスペアリブです。
 量が多いので一人だと最後は飽きてしまうかも。やはり二人で分けた方が良い感じです。
 
野菜のココット焼き Steamed vegetabl +500円
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 付け合わせから選択しました。
 スタウブで来ます。ほっくりした南瓜、野菜の風味を吸い込んでいる薩摩芋、青い香りの強いブロッコリー、柔らかな玉葱と蕪、珍しいけど青梗菜、ホウレン草、ビーツ、コリコリした穂先の竹の子などでした。
 付け合わせだからかもしれないけど、塩気がなかったし、オリーブオイルをかけた方がもっと美味しくなるなぁと感じた。
 
日本茶+ハーブティー Japanese tea & harb 600円
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 日本の緑茶にローズヒップを加えたお茶。日本茶の旨味はそのままにローズヒップの甘みと香りを感じます。どんなものかと心配したのですが、これは美味しい。ここに来たらぜひお勧めです。
 
 ともあれ、横浜にコースもアラカルトもある使い勝手の良い本格フレンチが今までなかったのは不思議。味は本物。日本人らしいアレンジも感じますが、良い方向に向いていると思います。
 まだ空いていますが、この味と雰囲気にサービスであれば直に知れ渡って予約が取れなくなると思います。そういえば、サローネもオープンしたのは10月。12月夜も他にお客がいない状態でした。人気が出るのもすぐだと思いますので、こういうお店には頑張って欲しい!!
 これはこー社長も飛びつきそうな店がまた一軒出来たなぁ。まさにきら星のごとくあらわれたフレンチの新星です。来年はミシュランで星を取るでしょう!?
 
 ちなみに年末は30日まで、年始は2日から営業です。

 


11年7月16日夜に再訪。

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 本日は納涼会をこちらで開かせていただく。
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 貸し切りにしてくださいました。椅子は子供まで含めるとちょうど足りないくらいに。
 
アミューズ

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 玉葱のキッシュ、豚肉のリエット、オリーブのマリネ、ニンジンとクミンのサラダです。
 豚肉のリエットは十分に美味しいもの。ニンジンはクミンのスパイシーな香りがとてもあっています。
 
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 銀色のボウルに入っているのは自家製のバゲット。香り良く美味しいもの。
 壷に入っているバターでいただく。
 
4種のお肉を黄金比であわせたテリーヌ
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 フォアグラや豚肉などのテリーヌ。レバー的な濃厚な香りもして充実の美味さ。酢漬けの小さなピクルスにサニーレタスです。粒マスタードもたっぷり。
 
ウニ!オマール海老!コンソメゼリー!
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 上に大振りのウニをごってりとのせ、茹でたオマール海老の切り身で盛り上げています。コンソメゼリーの下にはフレンチらしくニンジンのピュレ。クリーミーで甘いニンジンのピュレにコンソメは定番の美味しさで、贅沢なオマール海老とウニの旨味がさらに盛り合えてくれました。
 
本日の鮮魚のカルパッチョ仕立て
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 ホウボウのカルパッチョです。上には刻んだタマネギの酸味あるソースにぎっちりと果肉がつまり甘いミニトマト。オリーブオイルの他に、周辺の赤いソースが辛味のあるものでした。
 
フォアグラと季節のフルーツのロースト

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 キャラメリゼしたフォアグラのロースト。季節のフルーツはサクランボです。赤いソースはサクランボのもの?それともマルサラ酒でしょうか。
 
鮮魚のポワレ
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 スズキのポワレです。皮もしっかりしていました。
 下にはトマトのソースに茄子です。
 ソースはバターを使ったものでフレンチらしい。
 
牛イチボ肉と仔羊のミックスグリル(炭火焼)
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 真っ赤な赤身のイチボ肉と独特の癖がやはり感じられる仔羊肉のグリル。
 仔羊はラムチョップと肉のかたまりがそれぞれ。骨付きがやはり美味いのだと実感しました。
 肉の塩の振り方が好みでした。
 野菜はズッキーニにポテトのグリル。
 たっぷりのマスタードを合わせます。
 
デザート盛り合せ
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 カラメルソースたっぷりの焼きプリンにはこれまたたっぷりの生クリーム。
 ショコラショコラはリキュールの香りがしっかりした生チョコレートのようなミルクチョコレートにチョコレートの飾りとカカオパウダー。
 それにミニサイズのマドレーヌです。焼きたてですので、外側がカリッとしていて中はしっとりして美味しかった。
 
コーヒー
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 最後に飲み物でコーヒーをいただきました。

 最後にシェフに改めて挨拶させていただきました。
 年末に一人で来たことを思い出してくれたそうです。
 いやあ、広さもちょうど良く、良い納涼会になりました。

 

13年6月16日昼に久々の来訪。
 当日電話で13時15分であれば席があるといわれ、父の日でぼくの服をいろいろ購入後、家族3人で伺いました。
 厨房にいたシェフと挨拶し、テーブルに。シェフも太って頭が坊主になっている! それにしてもスタッフが増えました。
 7月25日~8月31日は夜の営業時間を17時~25時(24時LO)にして、7月25日から定休日なしの営業に変わるとのこと。
 
ワンプレートランチ 1200円
 メインを4種類から選択することができるランチメニュー。ドリンクと時価製パンがつきます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Artisan23

 そのパンは金属製の編み籠に。結構強めの火のオーブンで焼いた感じの自家製パンみたい。
 
ローストポークとジャガイモのピューレ

横浜発 驢馬人の美食な日々-Artisan25
 娘の注文。ババーーンとビッグボリューム!!
 ピンク色の断面も美しい柔らかなローストポークです。ガッツリ美味しいし、ピューレがまた良い。その周辺にはソースも。

サラダプレート&チョリソーのキッシュ
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 家内の注文。
 葉もの野菜やキャロットラペ、茹で玉子などのつくサラダに、カイエンペッパーを振りかけてあるチョリソーのキッシュ。
 
ステーキフリット 200g +300円
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 ぼくはこれ。ステーキ用の熱々の鉄皿に来ます。300gだと+800円です。しかし、200gで十分でした。
 ガッツリしたボリュームで、柔らかな脂身のない赤身肉。オージーのグラスフェッド? なかなかに美味しい。上にはバター。
 付け合わせには皮付きジャガイモのフリット。

焼きたて! ブラウンシュガーのクレープ +500円
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 これまたビッグサイズ! 大きなクレープにたっぷり振りかけたブラウンシュガー。ザクザクとして甘い。
 
アマレットのソルベとシャルトリューズ風味のクレームブリュレ +500円
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 独特の風味のソルベにリキュールの女王とも呼ばれるシャルとリューズの香るクレームブリュレ。
 
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 飲み物はアールグレイティーアイス。
 
冷製トウモロコシのスープ 800円
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 取っ手付きの金属製の器に。かなり濃い味のトウモロコシの冷製スープ。トウモロコシの粒もたっぷりで美味しい!!甘みあるトウモロコシはもちろんおいしいが、このスープの旨味は何でしょうね~。
 
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 帰り際にシェフと話させていただいた。スタッフも増えて2号店も近いのではないかと聞いたら、入り口においてあった鶏を焼くグリルを浸かって立ち飲み的(イスは置くとのこと)なお店を2号店的にやりたいとおっしゃられました。乗っているお店は違うな~♪

 
 
14年1月29日夜の来訪。
 講演終了後に電車でこちらに。

微炭酸ぶどうジュース グラピオン Grapillon 900円
Artisan32
 スイスのGRAPILLON(http://www.grapillon.co.jp/ )という飲み物。甘くて結構美味しい。
 
Artisan31
 おつまみに突き出しで出してくれたのはチョリソのキッシュ。タルトのように薄い感じで、上にはたっぷりのカイエンペッパー!? そこにチョリソです。見た目ほど辛くはありません。好きなだけつまんでくださいとのことでした。なんというサービス! 2切れしか食べれませんでしたが、これはこの後の料理が食べれなくなりそうだったからです。
 それにクリームチーズ。

白子とジャガイモのガレット Milt and galette of potatoes 1800円
Artisan33
 こんがり焼かれた細いジャガイモを集めて焼いたガレット。その下には泣けるほど贅沢にたっぷり並んだ白子です。さらに下は刻んだ香味野菜やケッパーのソースでした。これはお勧め♪

氷室豚(国産・熟成豚)のロースト Aging pork 200g 3000円
Artisan34
 マダムのfacebook記事に飛びついて行きましたので、入店とともに焼き始めてくれていました。気が利くなぁ。
 焼き上がりまで30分はかかりますので…とのこと。
 出てきた肉の断面の色が美しいこと!! これが臭みなく脂身まで美味しい。
 下には焼いたコールラビのような野菜。ジャガイモだったのかな? 最後にシェフと話したときに聞けば良かった。皮付きで食べられます。

 さて、「ロティスリーアルティザン」 が2月16日にオープン予定だそうです。
 シェフはこちらに残り、マダムが行くみたいなことがfacebookに書いてありますね。

 この後はタクシーで帰りましたが、元町にタクシーはいないなぁ。中華街も個人を捜すのに苦労しました。今度は呼んでもらおう。

 

ブラッスリー アルティザン フレンチ / 元町・中華街駅石川町駅日本大通り駅
夜総合点★★★★ 4.5
昼総合点★★★★ 4.5

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「我流担々麺 竹子 天神下店」(☆)
横浜発 驢馬人の美食な日々-TakeokoTenjinsita
 

 親友の土金先生が半ば中毒となっているタンタンメンの店?

 いや、その裏ではディープな中華料理を食べることが出来る中華料理店らしいです。
 
住所:文京区湯島3-38-11
電話:03-3831-6862
定休:元旦
営業:11時~早朝5時(日祝~23時)
 
 この天神下は深夜までやっているラーメン激戦区だと初めて知りました。有名な「大喜」はもちろん深夜やっていませんが、「けいすけ」や池袋の「生粋」の支店に元巨人の元木大介のラーメン屋(開店したばかり)などがあります。
 この店も春日通りに面した2階建ての建物。
 見た目はまったくふつうの安い感じの中華料理屋さんですが、「我流」の文字が何か違うなと言う気にさせられ

ます。

横浜発 驢馬人の美食な日々-TakeokoTenjinsita01

 

10年11月27日夜の来訪。

 「ゆうじ」 が肉だけという異常な感じのご飯であったため場所を移動してラーメンを食べることに。
 選んだのは土金の親父が常連となっている担々麺屋。本郷店に行ってみると閉まっているじゃありませんか。事前に電話で確認したはずなのに…と、電話したのはこちらであったようです。タクシーですぐに移動。
 
パイコウつけ麺 1000円
横浜発 驢馬人の美食な日々-TakeokoTenjinsita02

 つけだれの味はタンタン、サンラー、しょうゆから選べます。
 もちろん、タンタンを選択。つけだれを口にしてみると、昔よく食べに行った「大五郎」@白山とベースが同じ味!(笑) こ、こんなことがありえるのか? 上にごまペーストと赤いラー油が浮いています。辛味はさほどでもないなぁ。
 麺は太麺が自動的に選択されます。少し透き通る麺で普通と言えば普通。
 上に乗っているパイコウが大きい。カレー粉が香る熱々のパイコウで中華料理店らしく美味しい。メンマは昔ながらの既製品ぽい。味玉は色なし。味も玉子だなぁ。
 
 気がつけば、noodlesの兄貴 が先日ディープな中国料理をこの店で食べているらしい。奥深い店なんだなぁ。 

 

我流坦々麺 竹子 天神下店ラーメン / 湯島駅上野広小路駅上野御徒町駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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 「磯子カンツリークラブ」 の記録を追加しました。

  

「磯子カンツリークラブ」(☆彡)

http://www.isogocc.jp/index.html
横浜発 驢馬人の美食な日々-IsogoCountryClub23
 磯子といっても、横浜横須賀道路の港南台インター近くにある住宅街間近のゴルフ場。

 ここは会員権がバカ高いことで有名ですが、その食堂の中華もヘタなところよりも美味しいことで有名なんです。

 コースよし、食べ物良しで、メンバーにもハイソクラスが多いゴルフ場でした。お金があればな~。
 
住所:横浜市磯子区洋光台6-43-24
電話:045-833-0641
 

10年12月19日の来訪。

 忘年ファミリーゴルフコンペに親父と参加。

 9時17分スタートで最終組だったようです。
 二人で良い方の球をを選択肢続けるという形式。
 それなのにどうにもぼくの調子は良くない。だいぶ足を引っ張りました。
 
OUT 4 5 5 4 5 4 5 3 5 計40
IN  3 5 5 3 5 5 3 5 5 計39 総計79
 
 この日は通しプレイ。4組が同時にスタートする形式のためか、今までにない渋滞っぷり。9時17分スタートを通してやって、終わったのは16時でした。
 

横浜発 驢馬人の美食な日々-IsogoCountryClub30

 通しなので食事はスタートの小屋や途中の茶屋などにてブッフェ形式でいただく。
 鶏の唐揚げ、胡麻団子、あんかけ炒飯、餡掛け焼きそば、エビチリ、ザーサイにシュウマイ、ふかひれスープなどです。味は磯子カンツリーなので十分によいもの。
横浜発 驢馬人の美食な日々-IsogoCountryClub32

 途中の小屋には豚汁や太巻きにいなり、出汁巻玉子などがありました。

横浜発 驢馬人の美食な日々-IsogoCountryClub31

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