横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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「スターバックス 港南台バーズ店」(☆)
http://www.starbucks.co.jp/
横浜発 驢馬人の美食な日々-STARBUCKSkonandai

 新規リニューアルオープンした港南台バーズの顔。

 1階の一番駅よりの場所にスタバが入りました。

 チェーンでありながら上質な店の作りとその味。安心して寄ることができます。
 
住所:横浜市港南区港南台3-1-3港南台バーズ1F
電話:045-836-1361
定休:不定休
営業:7時~22時
 
 新しい港南台バーズの駅側に、シンプルで太い柱をもした門を構えた店構え。
横浜発 驢馬人の美食な日々-STARBUCKSkonandai01

 中は広々。スタバらしくお洒落。向かって右側に方には落ち着いたベンチソファの席が並び、手前には木のテーブル席。左にはゆったり出来るソファ席が並んでいます。

 

10年11月24日朝の来訪。

 朝から家内と出かける。
 バーズは混んでいるだろうから9時半に駐車場に車を入れ、開くまでの間新しくできたこちらでお茶をして待つことに。
 
ナッティーホワイトモカ ショート 410円
横浜発 驢馬人の美食な日々-STARBUCKSkonandai02

 エスプレッソにホワイトチョコレートシロップとミルクを加えたモカの上にホイップクリームをのせ、粉状のナッツを振ったカフェ。口に入れるとクリーミーで甘い口当たりにナッツの香ばしい香り。

 

横浜発 驢馬人の美食な日々-STARBUCKSkonandai03

 こちらは家内のカプチーノだと思います。

 

 もっとも、飲み始めてすぐに呼び出され、仕事場に帰ってしまいました…。

 

11年4月27日朝の来訪。
 娘を送り、家内とデートへ。10時の開店までここで時間をつぶす。
 
ソイストロベリークリームフラペチーノ ショートサイズ 500円
横浜発 驢馬人の美食な日々-STARBUCKSkonandai06
 新作フラペチーノ。豆乳のシェイクにイチゴジャムを混ぜ込み、上にはたっぷりの生クリームと砕いたドライフリージングのイチゴ。
 
スターバックスラテ ショートサイズ 340円

横浜発 驢馬人の美食な日々-STARBUCKSkonandai05

 家内の注文。マグカップでいただけたのでうれしい。紙コップはね~。
 
ケーキポップ ストロベリーミルク 200円
横浜発 驢馬人の美食な日々-STARBUCKSkonandai07

 ミルクストロベリーチョコレートにホワイトチョコレートでコーティングされたケーキポップ。上には酸味あるドライフリージングのイチゴで彩り綺麗。中はイチゴをしみ込ませたしっとりスポンジで中央にはイチゴジャム。

ケーキポップ チョコレートナッツ 190円
横浜発 驢馬人の美食な日々-STARBUCKSkonandai08

 ナッツとチョコレートでコーティングされたケーキポップ。中はしっとりしたきめ細かなチョコレートスポンジで、中央にはオレンジのジャムの塊みたいなもの。味的にはちょっと苦手。

 

11年6月1日朝の訪問。

 前日から家内と喧嘩をしており、朝から家内が口を聞かないのは変わりなかったが、一緒に娘を送り、港南台に買い物に来て時間つぶしのこちらに。

ティーラテ ラベンダーアールグレイ ショートサイズ 380円
横浜発 驢馬人の美食な日々-STARBUCKSkonandai04
 アールグレイのティーバッグが入ったままミルクフォームを投入されたティーラテ。
 すでに甘い味でラベンダーの香りが強い。バニラシロップがはいっているそうです。もう少しで微妙なバランスだったがミルクフォームのおかげで美味しく飲める。

 

スターバックスコーヒー 港南台バーズ店カフェ / 港南台駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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 今年もやってきましたいい肉の日。

 ということで、行ってきたばかりのここを記録。

 

「炭火焼 ゆうじ」@渋谷(☆☆)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Yuji
 すでに日本屈指の有名店。

 汚い、煙い、接客が良くないとさんざん書かれていますが、それでも人を惹き付けるその美味さ。
 
住所:渋谷区宇田川町11-1松沼ビル1F
電話:03-3464-6448
定休:日祝日
営業:19時~23時半(土曜18時半~23時半)
 
 東急ハンズの横の怪しい小道を入った場所。
 古いビルの1階。行列ができているのですぐにわります。
 ひさしの軒下に斜面そのままのテーブルが2つ。向かって右側にそのままトイレがあり、その横に入り口。中の店はホルモンを焼くときの白い煙で前が見えないくらいの時もありますね(笑)。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Yuji01

 入り口には備長炭で火をおこす作業。その手前には白い看板。ギュウと書いてあるホルスタイン柄の牛。ホルスタインは食べないと思いますが(笑)

 裏メニューは多いらしいですが、一見客には難しそう。年季の入ったメニューを見せていただく。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Yuji05

 テーブルの上に底に水を張った炭火が運ばれてきます。やっぱり、ロースターじゃなくて備長炭が一番です。

 

10年11月27日夜の来訪。

 ニューオータニでの勉強が終わる。懇親会にはでず、夕食は大学時代からの親友に電話してここに来ようと示し合わせていたからこちらにきました。

 20時15分で12人くらいの行列。一番後ろに並ぶ。軒下で食べている人…ラーメン王の石神さんに似ているような気がします。そういえばAKIKOさんが石神さんから紹介された店だと書かれていたような気がします。ご本人でしょうか? 
 
ウーロン茶 270円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Yuji02
 たっぷりのウーロン茶。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Yuji03

 つき出しはほどよい茹で加減の枝豆。
 
ハツ刺し
横浜発 驢馬人の美食な日々-Yuji04

 レバ刺しなどを盛り合わせでおまかせしたところ、来たのはこのハツ刺しだけでした。レバーはなくなってしまったようです。
 きめ細かでしっとりした口当たりのハツ。こんなにたくさん!と思いますが、3人でペロリといってしまいました。鮮度の良さが素晴らしい。
 これをトロリとして甘辛い醤油だれでいただきます。刻んだ万能ねぎと食べるのも、マスタードでいただくのも良い感じ。マスタードなしの方が美味しいと思います。
 
ホルモン 680円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Yuji06

 このお店の定番メニュー。白くてフワフワしているホルモン。油の量も半端なく、それがまた甘い。臭みはわずかに感じる部位もありましたが、さすがに美味しい。
 塩がしてあるのでただそれだけで美味しい。塩と言うよりも塩水なのかな?
 特別な切り方をしたレモンが添えられてきました。
 
ギアラ
横浜発 驢馬人の美食な日々-Yuji07

 牛の第4胃。事実上の胃であるこれを甘く辛いタレでいただく。
 
ハラミ 1100円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Yuji08

 厚切りのハラミ。これも充実した美味さ。ねぎとおろし生姜がついてきます。
 
テール
横浜発 驢馬人の美食な日々-Yuji09

 あのテールの肉をそれぞれこそげ落としたのかとびっくり。がっちりした脂身と旨味の濃いしっかりした赤身で、なぜいつもスープにしてしまうのかともったいなくなる美味さ。
 塩胡椒してあります。
 
上ミノ 890円
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 脂身のないミノ。コリコリとしてしっかりしています。臭みなく食感が美味しい。
 
上タン 1400円
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 薄切りのタンです。柔らかく普通に美味しい。
 
トモ三角
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 最後にいただいたのは脂身の多いトモ三角。これは薄切りなのですね。他のものと違って10秒くらい焼いて温めるだけで美味しくいただけてしまう。タレがついています。
 ピーマン付きでした。
 
 コストパフォーマンスはよい。しかし手放しには褒められないお店。
 会計をお願いして15分は待ったし、すべてが上手く回転していない感があります。お店をバランス良く回すキーマンがホールに必要なのではないでしょうか? 
 不明瞭会計ですが、ウーロン茶2杯にビール5杯注文していて、上記で14000円弱でした。この質でこの価格は安いと思います。
 寒い中待ったこともあって次の日風邪もひいてしまいました。ま、それは自分の不摂生が原因ですけど。。。
 それでもまた行きたいと思ってしまうのは、この店の味がそれだけ素晴らしいからだろうか。常連の方、誰か連れて行ってください!!
 

 

16年4月18日夜の来訪。

 今晩は常連の先生の会。19時開始の常連コースです。
 2010年11月以来ですから、5年半越しの念願が叶いました。。

Yuji13
 飲み物はウーロン茶を。
Yuji14

 突き出しは枝豆。時期ではないので冷凍ものなのか、これは食感が良くなくイマイチ。
 
Yuji15

 最初は「ゆうじ」定番のお通しであるモツ煮込み。
 ドロドロ系を想像していたのですが、これがサッパリと爽やかなモツ煮込みです。丁寧な下処理を伺える柔らかくとろけるモツに美味しい出汁。
 
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 刺身は2種類。
 ハツとサガリです。サガリは肋骨側の横隔膜。

 臭みもなく嬉しくなる肉質。

 

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 甘辛く濃いタレでいただく2種の肉のステーキ。臭みのないレバーとざっくり赤身のハツ。中央がレアでどちらもハリのある肉質が美味い。
 
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 生クレソンのサラダ。小ぶりなクレソンが小鉢に。他の記録を見ると、ごま油がと書かれていますが、ごま油はあまり感じないなぁ。
 

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 目の前に焼き台がセットされます。ガンガンに火を入れた炭が入っており、上には金網。
 
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 ようやく焼肉の盛り合わせ。
 凝縮した旨味のツラミ、大きな塊でジューシーさを味わえるハラミ。
 わさび漬け乗せの赤身や淡白で優しい味わいの赤身。
 それに蒸し焼きでいただける皮付きヤングコーンです。
 ご夫婦でいらしていた先生が今までで一番美味しいとおっしゃられていたが、全くもって同意。何がそんなに違うのだろう?…常連の先生曰く、下処理がすごく、捨てている部分も多いのだとか。
  
Yuji21

 ホルモン盛り合わせ。
 蜂の巣をはじめ、7種類。
 コプチャンのような脂脂したものはなく、ホルモンの歯ごたえと旨みが味わえるものばかり。どれも実に美味しい!! 最高です。最高のホルモン!!

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 タケノコ。すでにあく抜きして茹でてあるので、表面を香ばしく炙っていただく。
 
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 焼き台の金網が外され、ロースターで見るようなスリット入りの鉄板になりました。
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 そこで最後のお肉は焼きしゃぶ。2種類の肉があったようです。
Yuji25

 片面5秒、反対3秒くらいの火入れで、溶き卵に大根おろしを加えたものに絡めていただく。
 お肉の付け合わせには白いネギと万願寺唐辛子(かな?)。
 
 締めの炭水化物はカレーライスかコムタンということで、両方少しずついただく。
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 カレーライスはお肉たっぷりでその肉の旨みがたっぷり溶け込んでいます。福神漬け入りでちょうど良い感じ。
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 牛テールスープのコムタン。たっぷりのテール肉。黒コショウも効いていて実に美味しい。
 
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 食後のお茶はとうもろこし茶。
 
Yuji30

 最後にアイスの最中。
 パリッとした皮で、小豆とそのアイスといった感じ。
 
  「ゆうじ」の常連コースはもっとぶっ飛んだメニューが「よろにく」のように出るのかと思っていたのですが、実に王道。奇をてらわず、良い目利きと確かな下処理により、ここまで美味しい肉があるのかと感じさせる食べ方をさせてくださいました。これはまた一つの完成系だなぁ。
 ただし、相変わらずレストランとしてはまだまだ改善が必要と感じました。接客に関しては1ミリも進歩がなく、若いお兄ちゃんは説明もしないし、飲み物が乾いていても次の注文を取るわけではな い。丁寧な調理で味は素晴らしいのだが、いかんせん提供スピードが遅く、3時間半はさすがに長い。炭火がセットされたのが20時半なので、開始から1時間半経っているのです。ゆうじさんと対等に改善を検討できてホールを回す人がいれば良いなぁ。
 

ゆうじ 焼肉 / 神泉駅渋谷駅明治神宮前駅
夜総合点★★★★ 4.0

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 ミシュランの☆獲得を機会に「円」 の写真を貼り直し&追加しました。

 古い記録も食べログに登録していかないと…とは思っているのですが、なかなか進んでいません。

 

「茶寮 円」(☆☆)

http://www.kitakamakura-en.com/
横浜発 驢馬人の美食な日々-En

 
 古都鎌倉の風情が色濃く残る円覚寺前の北鎌倉に和食を堪能できる小さな店があります。
 古い建物に昔のものを残した内装。窓から見える緑と池は日本人が置き去った憧憬を今も楽しむことが出来ます。
 
住所:鎌倉市山ノ内501 2F
電話:0467-23-6232
定休:月曜
営業:11時半~20時
 
 北鎌倉駅改札を出てすぐ左、小さな建物の2階にこのお店はあります。
 北鎌倉らしい寂びのある暖簾をくぐり、2階に。

横浜発 驢馬人の美食な日々-En01

 中の窓から外の池と緑がとてもよく見える。テーブルと呼ぶよりも木の机と呼んだ方が良い古い卓に二人並んで腰掛けます。

 女将さんが迎えてくれましたが、その物腰や接客は見事なものです。
 最初にお願いしたのは冷たいほうじ茶。
横浜発 驢馬人の美食な日々-En02

 鎌倉の景観に涼しい風と風鈴の音。小さいながらも別世界ですね。

05年9月7日の来訪。
 台風接近の水曜日、平日昼だけあって予約して伺ったのですが貸しきり状態でした。

 
懐石 さくら 05年9月7日 5250円
 
先付)

横浜発 驢馬人の美食な日々-En03
 むき身のほどほどの甘さの大きないちじくに濃厚でありながらしつこくないゴマダレの皿。オクラが添えられています。これは素晴らしく美味しい。甘いながらもデザートではなく前菜として成立している。竹で編んだ籠に皿がのせられています。
 花豆とししとう、川魚がもう一皿。これらも変わった和食器に。
 
お椀)

横浜発 驢馬人の美食な日々-En04
 海老しんじょうに焼いたマツタケの吸い物。かぼすが利いた和食ならではのさわやかな味わい。昆布と鰹節の出汁は濃いのに慣れているのでやや弱めに感じました。これはこの後のものにも共通していました。
 
作り)

横浜発 驢馬人の美食な日々-En05
 マグロのづけです。そのまま食べてもじっくり染み込んだ醤油で美味しい。とろろと菊の花、大根のつま、茗荷、大葉、わさび。
 
焼物)

横浜発 驢馬人の美食な日々-En06
 秋鮭の幽庵焼き。無駄な脂を落とし、しっとりとした身を楽しめる焼き具合は絶妙。紫蘇の蕾が振られています。付け合せは本格的な蒟蒻と茗荷。

 

焚合せ)

横浜発 驢馬人の美食な日々-En07
 湯葉、茄子、サトイモ、いんげんの炊き合わせ。出しは前述の通りだが、すりおろしたカボスの香りが心地よい。茄子は桜海老を使った出汁で煮込んであるのだそうで、その出汁が十分に染み込んでいて今までに食べたどのナスの煮込みよりも旨い。
 

天麩羅)

横浜発 驢馬人の美食な日々-En08
 ほっくり美味しい甘さのサツマイモ、アスパラ、紫蘇を巻いた海老、まいたけ。揚げ方はさっくりとしつこくない素晴らしさ。天つゆでなく、塩でいただくのもぼく好み。この塩がさらりと粒が小さく、苦味なく美味しい。
 
食事)

横浜発 驢馬人の美食な日々-En09
 ご飯は粒が立ったつややかなもの。

横浜発 驢馬人の美食な日々-En10

 えのきとほうれんそうのおひたしに、ピリ辛の大根、白菜、昆布の漬物。

横浜発 驢馬人の美食な日々-En11

 なめこの赤だしです。赤出汁に使われている漆塗りの椀に口をつけるとその唇に感じる滑らかさには心地よさを感じます。
 
甘味)

横浜発 驢馬人の美食な日々-En12
 一粒一粒が大きくしっかりした小豆に噛み切れないほどねっとりした白玉のぜんざい。カクテルグラスに木のさじできました。
 
 ちなみにトイレが懐かしいんです。店の感じにマッチして、昔ながらの板の扉で取っ手はスライドさせるタイプ。
 
 円覚寺と合わせてぜひ来訪を。

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 ニュースでミシュラン2011東京・横浜・鎌倉の店舗と☆が発表になりましたね。

 驚きをもってリストアップしてみました。いっていないお店は宿題店にします~。
  
【二つ星】
 
「馳走(ちそう)きむら」@あざみ野
http://ameblo.jp/tisoukimura/
住所:横浜市青葉区美しが丘5-14-1サミット美しが丘1F
電話:045-901-2606
定休:月曜/土曜昼
営業:11時半~15時/18時~22時
 
「真砂茶寮」@関内(☆☆)
http://ameblo.jp/roba-to/entry-10049665246.html
Masagosaryo

 ここが二つ星か~。

 
【一つ星】
 
「あいちや」@横浜
http://www.aichiya.jp/
住所:横浜市西区南幸2-17-6
電話:045-311-2528
定休:無休
営業:11時半~14時/17時~23時
 東急ハンズの目の前の和食屋さんって、良かったんだ!!(笑)

「麻布 野田岩」@横浜
 横浜野田岩のことだろう。
住所:横浜市西区北幸2-13-9
電話:045-320-3224
定休:日曜
営業:11時~14時/17時~20時半

「うかい亭 あざみ野」@あざみ野(☆☆)
http://ameblo.jp/roba-to/entry-10015840313.html

AzaminoUkai

 ここが入っているのにつきみ野 の方が入っていないのは不可思議。

「太田なわのれん」@伊勢佐木町(☆)
http://ameblo.jp/roba-to/entry-10697617156.html

横浜発 驢馬人の美食な日々-ohtanawanoren

 オンリーワンに価値があるということか? ミシュランは味で評価しているはずだが。。。

「シェ・ナカ」 @港南台(☆☆)
http://ameblo.jp/roba-to/entry-10025411650.html

Chez Naka

 なんとうれしい地元のお店。会合とかに使っていたのに…入れなくなるのは困るけど。

「天然うなぎ しま村」@高田
http://www.simatan.co.jp/shop/index.html
住所:横浜市港北区高田東3-4-11
電話:0120-014-406
定休:水曜(祝日は翌日)
営業:11時~15時/17時~21時半(土日祝11時~21時半)

「菅井」@関内(☆☆)
http://ameblo.jp/roba-to/entry-10382881089.html

横浜発 驢馬人の美食な日々-Sugai

 カウンター和食はやはりミシュランに強い。ここが入って近くのあそこ はなぜ入らないのだろう?

「すし 八左エ門」@新子安(☆☆彡)
http://ameblo.jp/roba-to/entry-10021251229.html
Hachizaemon

 納得の一軒。よくぞ調べてくれました。

 
「鮨 はま田」@関内(☆☆)
http://ameblo.jp/roba-to/entry-10020081570.html

Hamada

 昔より味が向上したのかな? 「渥美」@港南台以上ではなかったけど…。

 

「天七」@関内
http://www.tenshichi.com/
住所:横浜市中区住吉町1-4第三白井ビル1F
電話:045-681-3376
定休:日曜
営業:11時半~15時/17時~23時

「天濵」@関内
住所:横浜市中区太田町4-48川島ビル1F
電話:045-662-6660
定休:土日祝日
営業:17時半~

「手打そば 風來蕎」@たまプラーザ
http://www.soba-furaikyo.com/
住所:横浜市青葉区美しが丘4-19-19
電話:045-904-8345
定休:水曜/第3火曜
営業:11時半~15時/18時~20時半

「瑞木(みずき)」@関内
住所:横浜市中区住吉町5-63
電話:045-663-8483
定休:日祝日
営業:17時半~23時

「隣花苑」@本牧(☆☆彡)
http://ameblo.jp/roba-to/entry-10033352956.html
Rinkaen


「以ず美」@長谷(☆☆彡)
http://ameblo.jp/roba-to/entry-10028734858.html
Izumi

 テレビでもやってましたね~。

 
「茶寮 円」@北鎌倉(☆☆彡)
http://ameblo.jp/roba-to/entry-10004164281.html
横浜発 驢馬人の美食な日々-En

 あ、ここ写真を貼り直しておかないと。(次の日貼り直しました)

 
「鎌倉山 本店」@鎌倉山(☆☆)
http://ameblo.jp/roba-to/entry-10171990375.html

Kamakurayama00

 味だけ評価なら横浜店も同じかな。

  
「坂ノ下 田茂戸」@長谷
住所:鎌倉市坂ノ下8-25
電話:0467-24-0283
定休:月曜
営業:11時半~14時/17時~21時
 
「つるや」@由比ヶ浜(☆彡)
http://ameblo.jp/roba-to/entry-10217626404.html
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tsuruya

 やっぱりこだわりですものね~。

 
「鉢の木」@北鎌倉(☆)
 行ったのに記録してない(笑)
 
「梵蔵」@鎌倉(☆彡)
http://ameblo.jp/roba-to/entry-10703525109.html

横浜発 驢馬人の美食な日々-Bonzou

 嘘!? 蕎麦にオリーブオイルが受けたのかしら?

「ミッシェル ナカジマ」@鎌倉(☆☆彡)
http://ameblo.jp/roba-to/entry-10053622122.html
Michel Nakajima

 建物はこんなですけど(笑)

 
「米倉」@鎌倉
住所:鎌倉市二階堂728-20
電話:0467-25-2395
定休:不定休
営業:11時半~14時半/17時~21時
 
「日々茶寮 連」@鎌倉
住所:鎌倉市常盤155-1
電話:0467-32-6730
定休:月曜/第3火曜
営業:11時半~14時半/17時半~20時半

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 「木の花」 を再訪しました。

 

「木の花」(☆☆彡)
http://www.yokohamabay-sheraton.co.jp/
横浜発 驢馬人の美食な日々-Konohana
 横浜でお勧めの和食といわれると実は頭を悩ませるところだったのですが、ようやくお勧めできる極上の一軒に出会いました。

 その分割高感は否めませんし、懐石カウンターだけという条件付ですが、選択肢として増えたこと、それも横浜駅前という好立地がとてもうれしい。
 
住所:横浜市西区北幸1-3-23横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ8F
電話:045-411-1146
定休:無休
営業:7時~10時/11時半~14時半/17時半~22時
 
10年11月20日に再訪しました。

 この日の夜は勉強会。上で勉強をした後にこちらを用意していただいています。 

横浜発 驢馬人の美食な日々-Konohana14
 懐石カウンターではありませんでしたが、奥の扉の向こうは和室がいくつもある区画でした。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Konohana15

 「さくら」のお部屋でいただく。掘りごたつで座りやすい和室です。
 テーブルの上には黒いお膳。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Konohana16

 飲み物はソフトドリンクのメニューに載っていないノンアルコールカクテルを注文。
 リンゴジュースにレモン汁と蜂蜜を加えたカクテル。
 
黒烏龍茶 840円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Konohana17
 2杯目は健康に気をつかってこれ。
 
ジンジャ エール 640円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Konohana18

 3杯目は炭酸が飲みたくなってこれを。小瓶だと炭酸があまり抜けなくて良いなぁ。ちなみに表記はそのままです。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Konohana19

 前菜は四角い皿に盛り合わせ。ほこりがかからないようにするためか上に覆いが掛けられています。
 どけてみると赤と黄と緑の紅葉、下には藁の束…これらは飾りみたいです。
 左の黒い碗にはアン肝。上にはスライスした焼きリンゴ。さらにここに焼き林檎のソースです。
 中央のゆずを模した入れ物には揚げパンにこのわたを乗せたものです。これが意外に美味しい! ちょっとツブツブしていて味も深い。
 右は鯖生寿司。生姜酢で締めてあり、しっとり美味しい。ここに刻んだ長芋と菊の花。
 そしてこれらの上に乗っているのは京かんざしという細い人参の天ぷら。その葉まで天ぷらになって添えられています。癖がなく美味しい。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Konohana20

 2皿目は握り寿司。左から平目、トロ、平貝。
 悪くはないけど、良くもないか。酢飯の量は多めでネタの鮮度はよい。でも、どこか足りない。
 正直な感想を書けば凡庸。わずかずつけちったように身が薄めで、これだ!!という満足感が得られない寿司。これならばコースに入れない方がよいのではないか。

 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Konohana21

 碗は面白い形の赤い塗りの碗で。
 和の出汁はけっこう濃いめでぼく好み。上にはゆずの皮が飾られ、軸菜という緑の茎、大黒シメジという太く味の濃いシメジ、柔らかく煮込まれた蕪、鶏肉の真蒸、紅葉型に切られた人参。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Konohana22

 棒状に切られた牛肉、細工包丁を入れたブロック状の茄子、ぎんなんを帆立貝柱入りの味噌であえて朴葉焼きに。小さいけど、炭火できちんと火を入れています。肉質も良く美味しいひと品でした。
 酢橘がついてきますが、あっという間に食べ終わってかけるのを忘れました(笑)。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Konohana23

 2皿目の握りです。
 左から中トロ、真鯛、雲丹の軍艦、車海老、アナゴです。印象は先ほどと変わらず。
 そういえば、この不満足感…「久兵衛」でもそうだったような気がしてきました。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Konohana24

 赤出汁は山椒の風味が強くて美味しい。汁物はぼく好み。あ、寿司が評価を下げていることに気がつきました。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Konohana25

<にぎり>赤貝 <巻き物>ひもきゅう
 これはコース外で注文。ひもきゅうはメニューになかったのですが作っていただく。
 赤貝も包丁を入れて口当たりを良くしていますが、貧弱な感じがどうしてもしてしまいます。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Konohana26

 最後に緑茶をいただく。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Konohana27

 水菓子はガラスの皿に。綺麗に切ってあるラ・フランスとマンゴーピュレにザクロ、キウィ、ミントをのせたババロアでした。
 
 接客の仲居さんも良い感じですし、懐石カウンターがありますので総評はそのままに。しかし、寿司にもう少してこ入れが必要かな。。。

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