横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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 「エーダブリューキッチン 」の画像を貼り直しました。

 

「PASTA HOUSE AW kitchen」(☆☆彡)

http://www.awkitchen.com/

横浜発 驢馬人の美食な日々-AWkitchen

 中目黒の住宅街にポツンと、極上のイタリアンを楽しめる店があります。

 手打ちパスタのみで15種類も用意し、その料理は彩り、味、香り、どれを取っても素晴らしい。

 接客においても家族的なスタッフたちによって料理を楽しむ空間が作られているところがさらにすばらしい。
 
住所:目黒区東山1-22-3
電話:03-3713-3678
定休:無休
営業:17時半~深夜2時(日曜~23時)


 住宅街の一角にシックな外観のお店はあります。

 壁に浮き出る店名。店の中はガラス張りで楽しく談笑する人々が見え、やさしく緑がそれを隠す。

 3段ほどの階段を上がり、やや重めの扉を開けると落ち着いた店内です。

横浜発 驢馬人の美食な日々-AWkitchen01

 メインダイニングは天井近くから木の梁と天井の板がむき出しにし、イタリアンとしてかたぐるしくない空間構成になっていました。
 席はもう平日夜でも予約をしないと入れないほど混んでいます。

 

 本日のオーダーはシェフお勧めのコース。

 メニューを見ておりませんので、皿の名前は正式名称ではありません。

 

横浜発 驢馬人の美食な日々-AWkitchen02

 飲み物はこれ。

 

イカ墨のバゲットと豚のリエット

横浜発 驢馬人の美食な日々-AWkitchen03
 イカ墨を練りこんだ黒いバゲットにはクルミ。香りよく歯ざわりが良い。これにつけるのは豚肉のリエット。味はレバーのパテみたいですが、豚の脂の香りがし、その繊維は最初ツナではないかと思うようなものでした。最初から独創的で驚かされます。とくにリエットは食べるのがやめられません。

横浜発 驢馬人の美食な日々-AWkitchen09

 こちらはそのバゲットの写真みたいです。
 

農園バーニャカウダ
横浜発 驢馬人の美食な日々-AWkitchen04

 三崎で取ってきた彩り豊かな無農薬野菜のオンパレード。ガラスの皿とグラスに、小さな曲がった胡瓜、菜の花、黄色と赤のプチトマト、黄と赤のニンジンスティック、小さな蕪(?)など。どれもしゃっきりとしていて野菜を苦手としていた自分がどれも生のままかぶりついて美味しくいただける。とくに胡瓜は特有と思っていた香りがよいほうに働き、野菜らしい爽やかな甘さがある。
 これに合わせるのはアロマテラピーで使うようなランプを使ったチーズのソースで、アンチョビやにんにくを牛乳などで溶かし込んだもの。野菜の魅力を損なわず、ともに食べると素晴らしく美味しい。
 

冷製の手打ちスパゲティ レモンのソース キャビアのせ
横浜発 驢馬人の美食な日々-AWkitchen06

 これもガラスの皿で。手打ちのスパゲティを爽やかなレモンとオイルで仕上げ色目は黄色い。食感と風味のよいスパゲティでやや大人しめに感じたが、上にのせられたキャビアの塩味が加わり、細かな浅葱の風味とわずかな歯ざわりもあいまって、舌が小躍りしました。
 

きのことフォアグラのパートフィロ包み焼き バルサミコのソース
横浜発 驢馬人の美食な日々-AWkitchen07

 サクサクの薄い小麦の皮パートフィロにソテーしたフォアグラ、アワビ茸とブラウンプリンスマッシュルームのキノコをソースとともに包んで巾着状に包み込み揚げた一皿。突き出る浅葱が緑色でワンポイントとなり美しく楽しい皿に。皮を破ると、キノコとフォアグラの芳醇な香りが広がり、薄切りのフォアグラソテーはやや固めで力強い。キノコもその美味しさがよく引き出され、全部合わせて食べると食感と香りの4重奏で酔いしれます。

 

100%フルーツトマトのトロッフィエ・アラビアータ
横浜発 驢馬人の美食な日々-AWkitchen08

 トロッフィエはモチモチした感じの手間のかかるパスタ。短く太く両端がとがっています。トマトのアラビアータで刻んだニンニクたっぷりに唐辛子の辛味、オリーブオイルとバジルで仕上げています。ツルップリッとしたパスタは珍しく、鮮烈なトマトのソースをスプーンですくって絡めて食べるのは非常に楽しい。

 

横浜発 驢馬人の美食な日々-AWkitchen05

 これはパン。

 

利尻島の紫雲丹(?)のキターラ
横浜発 驢馬人の美食な日々-AWkitchen10

 今度はぼくの大好きなキターラ。先ほどのスパゲティよりもより太く四角い断面で麺を主役として楽しめる一皿。脇役にされている雲丹ですが、これまたニンニクとともに濃厚なソースになり、生雲丹のまま表面を炙られてごっそりキターラの上にのせられたり、と幸せを感じる組み立て。北海道産の新鮮な雲丹なので臭みなく甘く、身もしっかりしていながら口に入れると解けていきます。
 

和牛ハラミ肉の炭火焼 赤ワインと黒トリュフのソース
横浜発 驢馬人の美食な日々-AWkitchen11

 炭火焼きしているらしい塊のハラミ肉。煮込みなのか焼き目はぼくの肉には見当たりませんでした。柔かく断面を見るとミルフィーユのように層状に脂身が入る極上の部分です。赤ワインと黒トリュフの薫り高いソースがどっしりと脂身の多い肉を受け止める。付け合せの野菜は小ぶりな春菊がたっぷり。それ単体で食べるとやや香りと苦味がきつい気もしますが、肉やソースと合わせるとそれが相乗効果を表すのが狙いのよう。そしてその狙いがガッツリ当たっています。
 

リコッタチーズのアイスとチョコレートムース
横浜発 驢馬人の美食な日々-AWkitchen12

 リコッタチーズが入った香りの独特なアイスに滑らかな口当たりのチョコレートムース。ムースは1個が半分に切られていて結構大きい。上面にはビターでねっとりした食感のチョコレートソースがコーティングされています。
 

横浜発 驢馬人の美食な日々-AWkitchen13

 食後にいただいたのはエスプレッソ。

 ご馳走してくださったblog-heal氏(http://blog-heal.ameblo.jp/ )はじめ他の方々は当然お酒をいただいていましたが、この店オリジナルのものは香り高くどれも特徴的。アルコールの飲めない体質が本当に恨めしく思ったくらいです。

 

 

06年8月15日の再訪の記録です。

 夜は22時半の予約。後輩とその彼女と3人で夕食。
 駅から遠いのに夜22時半でも満席。人気は不動のものですね。
 
しょうがエール 700円

横浜発 驢馬人の美食な日々-AWkitchen14
 自家製のジンジャーエールはあまり美味しくないものがおおいのですが、ここはさすがにジンジャーがピリリと辛く、甘すぎず炭酸も効いていて美味しい。
 
梅のシャンパンカクテル
 後輩カップルはこれ。梅のシャーベットにシャンパンを注いでくれるカクテルです。

 
横浜発 驢馬人の美食な日々-AWkitchen15
 最初に出されたのは豚のリエットとイカ墨と胡桃のバゲット。以前と変わりありません。
 
農園バーニャカウダ 1600円

横浜発 驢馬人の美食な日々-AWkitchen16
 今回も頼みました。
 昼にいただいた「Figlia」 と比較。夜のこちらは赤芯大根、普通のサイズのオクラ、キュウリ、ニンジン、小さな蕪、ナス、赤いキャベツ、生で食べられるとうもろこしの味来です。厚めのキャベツもざっくりしていて美味しい。
 
味来コーンとオクラとマグロのタルタル 1650円

横浜発 驢馬人の美食な日々-AWkitchen17
 脂ののったマグロ、刻んだオクラ、味来コーンのたるたるに刻んだ万能葱をたっぷり載せて、中央には島唐辛子で飾りつけ。唐辛子は食べないように注意されます。これを周辺に飾られたアンディーブの葉に乗せえて食べる。オリーブオイルがかけられ、マグロの風味もよく満足する前菜でした。
 
黄桃とフルーツトマトの冷製スパゲッティーニ 1950円

横浜発 驢馬人の美食な日々-AWkitchen18
 ガラスの皿に黄色いスパゲッティーニ。赤いフルーツトマトと黄色い黄桃、緑の葱が美しく映える。
 スパゲティーニも四角い断面で自家製であることがうかがえます。黄桃を使った甘いソースが絡み、独特の冷製パスタに仕上がっていますね。甘酸っぱいフルーツトマトも含めて、まるでデザートのよう。
 
駿河湾のアオリイカと帆立のパートブリック包み焼き ノワゼットバルサミコソース 2600円

横浜発 驢馬人の美食な日々-AWkitchen19
 ローズマリーを飾りつけた一皿。パートブリックで包んで焼いたアオリイカと帆立貝にシメジや舞茸などのキノコ。皮を割ったときのキノコの豊潤な香りが秀逸。酸味よりも甘みを強く感じるバルサミコソースを絡めていただく。

 

AW自慢 100%フルーツトマトのトロッフィエアラビアータ 1800円

横浜発 驢馬人の美食な日々-AWkitchen20
 久々に食べました。フルーツトマトに刻んだニンニクのソースがストレートに美味しく余計なことをしていないことを感じさせてくれます。トロッフィエは短い刀削麺のように柔らかなところと固めで歯ごたえにあるところのコントラストが味わえるので、その妙に美味しいことを再認識。
 
駿河湾の釜揚げしらすと桜海老と青唐辛子のキターラ 1850円

横浜発 驢馬人の美食な日々-AWkitchen21
 細めのキターラですが、青唐辛子が1本分入っているので結構辛いパスタに。桜海老の旨味も充分に絡んで、麺よりも多い大振りのシラスと共にいただく。これは美味しい!
 

横浜発 驢馬人の美食な日々-AWkitchen22
デザートは盛り合わせで。
 白く四角いプレートの上にいろいろです。美しく盛り付けられていて、見た目からして楽しい。
 基本的にはフルーツのタルトと言われていました。ぼくは白桃のスライスを載せたタルトとチョコレートムースをいただいています。
 

横浜発 驢馬人の美食な日々-AWkitchen23
 飲み物はカプチーノ。飲みやすいミルキーな物です。

 いつの日か、個室に娘を連れてきたいです。

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 「リアナ」 にトラバをいただいたところで修正していないことに気がつき、ついでに食べログ登録をしました。


「Pizzeria Liana(ピッツェリア リアナ)」(☆)

横浜発 驢馬人の美食な日々-Liana
 

 アパホテル 横浜関内のレストラン。

 ホテルのレストランだからとて侮ること無かれ、ピザ用の焼窯を設置し、流行のイタリアンをきっちり作り上げています。
 
住所:横浜市中区住吉町3-37-2アパホテル1F
電話:045-222-8622
定休:無休
営業:7時~10時/11時~23時
 
 店はホテル1階ですが、オープンテラスでおしゃれな雰囲気。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Liana01

 ダークウッドの床にテーブル一式、ベージュ色の壁。厨房の方はバーのようにお洒落~。

 

06年3月27日夜の来訪。
 一人で18時の来訪です。

 4月から施行される障害者自立支援法案に基づく認定審査会の初日説明会の直前。
 「いまむら総本店」は閉まっているし、目指した別のイタリアンの店も18時前のためかやってなさそう…歩いているとここに当たりました。
 先客は団体客が2組この時間ではまだ空いていました。
 
ホタルイカと芽キャベツのアーリオオーリオ 1050円

横浜発 驢馬人の美食な日々-Liana04
 ホタルイカフェアのひと品。スパゲティの上に茹でたホタルイカと4分の1に切った芽キャベツ。芽キャベツは炒めずに温めたような印象。ザクザクしていて本来のものそのままで良い。アーリオオーリオはみじん切りのニンニクに赤唐辛子1本を使用。やや油が多く、茹で具合としてもアルデンテを通り過ぎている。茹でた後、フライパンの上で混ぜ合わせている間に通り越したのね。
 
ピッツァ マルゲリータ 1100円

横浜発 驢馬人の美食な日々-Liana03
 見ていると帽子をかぶったお姉さんが窯で焼いていました。
 結構大き目のナポリピッツァ。25センチ径かな? 皿からはみ出しているので、切りにくいことはたしか。
これがむっちりという食感の表現がぴったりのピザです。窯で焼かれていますが、「シシリヤ」や「オプレチェネッラ」のように独特の香りはあまり感じられません。あっさり食べやすいが、物足りなくもあります。マルゲリータは定番ですし、一番上にリストアップされていたので注文。トロリとしたモッツァレラチーズにトマトペースト。バジルの香りがいつもながら新鮮。
 赤唐辛子入りのオリーブオイルがついてきます。
 
シチリア産ブラッドオレンジジュース

横浜発 驢馬人の美食な日々-Liana02
 赤くにごった色合いのブラッドオレンジジュース。濃縮還元みたいです。
 
 近くにイタリアンの美味しい店があるので、気軽さとホテル直結なのがこの店の売りでしょうか。接客はほぼ若い女性陣。このあたりもホテルのサービスらしい。
 トイレはドアを開けて、アパホテル1階のトイレが共同でつかえます。

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「ピッツェリア・ルナ (Pizzeria Luna)」(☆☆)
横浜発 驢馬人の美食な日々-PizzeriaLuna
 宇都宮にいながら東京の一流店まで幅広く食べ歩かれているmistyさんにお教えいただいたお店。
 薪窯で丁寧に焼かれたナポリピッツァは宇都宮もここまで良い店ができたのだと感動します。

 
住所:栃木県宇都宮市元今泉5-5-5
電話:028-660-6677
定休:未定
営業:11時45分~15時/17時半~22時
 
 車だと、県庁前通りを東口の方へと線路をくぐり抜け、公園のところで曲がって1本だけ裏手の道にお店がありました。
 マンションか何かの1階にお店はあり、目の前と左のスペースに駐車場があります。
 庭側に突出した西洋瓦の乗った一角。

横浜発 驢馬人の美食な日々-PizzeriaLuna01

 中にはシチリアのタイルを貼った薪窯が見えます。

横浜発 驢馬人の美食な日々-PizzeriaLuna02

 向かって左のテーブル席と右の厨房に面したカウンター席がありました。

 

10年5月3日昼の来訪。

 12時半にりんどう湖ファミリー牧場出口を出て、13時過ぎには高速に入った。
 帰りの高速の渋滞はまだこのあたりではなく、14時の予約で予定通り着きました。
 14時で先客はカウンターの年配カップルとお客が3組。空いているのはカウンターの残りと2卓だけでした。
 ちょっとした赤いひさしがつき、軒下には薪。入り口は一段おりて
 
Lunch Menu 1250円
 前菜、ピッツァかパスタ、ドリンクのセット。すったもんだのあげく、二人ともこれになりました。本当はビアンカネーベを単品とパスタを別に注文しようと思ったのですが、単品のビアンカネーベは1600円なので、プラス料金をつけても1550円のランチメニューにした方が安いという事実。
 給仕の彼はそこのところがわかっていて教えてくれました。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-PizzeriaLuna03

 前菜は季節のスープ、日替り前菜、リヨン風サラダの3点盛りです。
 小さなカップには冷たいヴィシソワーズ。サービスで娘の分も出していただきましたが、本人は最後まで夢の中でした。。。カップは入り口が狭くなるものでこぼれにくいけど、やや飲みにくいかも。
 サラダはリヨン風というので玉子やクルトンが乗っているのかと思っていたら、サニーレタスを酸味の強いドレッシングでまんべんなく和えたものでした。
 日替わり前菜は豚肉のテリーヌです。黒胡椒を振っています。肉嫌いの家内にしては珍しく美味しいといっていました。そしてもう一つは…チャーシューじゃないですか(笑)。珍しいなぁ。

 

ピッツァ ビアンカネーベ +300円
横浜発 驢馬人の美食な日々-PizzeriaLuna05

 薪窯で丁寧に焼かれたピッツァ。
 モッツァレラ、ルコラ、生ハム、グラナパダーノのピッツァです。
 これは十分に真のナポリピッツァと呼んで良い仕上がり。周辺の焦げの肌理細かさは驚愕の出来映え。こんなに丁寧に作ってくれているのはうれしいほど。塩気もしっかりあり、むっちりした食感の周辺も美味。とろけるモッツァレラに上に削りかけられたグラナパダーノなんてどちらかというとマイナーなチーズを使っているところも好みです。
 つきてきた唐辛子オイルは唐辛子とその種がいっぱい入ったオリーブオイルですが、見た目普通のオリーブオイルです。もちろん、赤くなくとも後までしっかり辛みが口に残るものでした。
 
ホタルイカと菜花のパスタ
横浜発 驢馬人の美食な日々-PizzeriaLuna04

 2人なのでシェアして持ってきてくれました。
 基本はペペロンチーノで辛みが結構強いスパゲッティ。ホタルイカをソースにつかっているためか、醤油が入っているかのような色合いでした。菜の花の茹で具合もちょうど良く美味しい。このパスタは家内のお眼鏡にかなったようで、両親にこのお店を勧めていました。
 
季節のティラミス +300円
横浜発 驢馬人の美食な日々-PizzeriaLuna06

 piccolo dolceを300円でつけられるので一つお願いしました。
 苺のティラミスです。上に苺がのっているだけではなく、とろとろのマスカルポーネに苺果汁が混ぜられたもので美味しい。コーヒーを染みこませたスポンジでサンドし、底にも苺のコンフィチュールも。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-PizzeriaLuna07

 飲み物はアイスコーヒーを。これは普通かな。しかし、この価格でこの量出してくれるのはうれしい。

 

ピッツェリア・ルナ (ピザ / 宇都宮)
★★★★ 4.0

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「横浜ラーメン はま家」(☆☆)
http://www.yokohama-kobo.com/
横浜発 驢馬人の美食な日々-Hamaya
 10年3月19日オープン。横浜屈指の家系ラーメン。

 そうです、「岳家」のコウキ君が独立してお店を出しました。

 近所では貴重だった美味しい家系ラーメン屋さんだったので、再開した「岳家」の味の凋落をみるに、やはりついていくことになりそうです。ラーメン作りは結局、人だなぁ!!

  
住所:横浜市港南区丸山台4-9-19
電話:045-842-5254
定休:木金曜
営業:11時~15時/18時~20時半
 
 元「ビストロタッキー」のあった場所です。広く中の仕切りをとっぱらい家系らしいカウンターのある空間に。シンプルに赤い大きな看板に白い文字。
 入ってすぐ右の券売機で購入しカウンターに。

 

10年6月15日の来訪。
 13時で先客一人と空いています。
 ぼくが知らなかったのだから他の人も結構知らないのでしょうね。

 この店の存在をたけひこくん に聞き、さっそく義弟に報告すると食べに行こうという話になったのです。

 
つけめん 850円 + 味付け玉子 100円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Hamaya01

 まずはやはりつけ麺だろうと頼みました。
 ガッツリ太めの麺は製麺所が変わったとの話もありますが、よりつるりとした食感に変わっているような気がします。もちろん、美味しい。上には大きな海苔が3枚。
 濃厚な豚骨スープに裏打ちされた旨味たっぷりのつけだれ。茹でられたほうれん草が麺に絡むので美味しい。チャーシューも沈んでいます。豚骨醤油もここのは好きです。前よりも美味しい気がするのは錯覚か。次はチャーシュー麺にしようと思ったほど。
 味玉は中の黄身がトロリと流れ出す。外側は醤油だれが染みこんでいて美味しい。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Hamaya03

 割スープはこういう形できます。

 
 もっとも、1時間するとお腹にきます(笑)。

 

横浜発 驢馬人の美食な日々-Hamaya02

 こちらは義弟が食べていたラーメンの細麺。

 

 さて、コウキ君がいなくなった後の「岳家」 ですが、一度娘と食べに行って以来もう行っていません。そちらの評価も直しておかないと。。。

 

 

10年9月15日に再訪。

 朝から娘を幼稚園へ、家内を港南台の美容室へ送り、11月からの娘のゼミの予約を入れて一人自由になった。
 まずは昼食のためこちらへ。
 平日昼は空いているのかと思ったが、11時15分過ぎで満席に近い。
 
ラーメン 650円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Hamaya04
 前回はつけ麺だったのでこれを。
 とろみある濃厚なスープは相変わらずのたっぷり旨味を含んだ美味しいもの。髄まで出し切った豚骨や鶏ガラベース。醤油だれもビシッと決まっていて塩分がやめれません!!
 麺もガッツリ太麺。つるつるした食感でこんなに美味しかったっけ?と思う。やぱりつけ麺よりラーメンが美味い。麺がつるつるなのに、箸が溝のある塗り箸であるため、麺は持ち上げられても下にざらつきが当たるのが欠点か。マイ箸持参が良さそうです。
 具の叉焼は煮豚にしては肌理細かくしっとりしていて美味。
 ホンレンソウはしっかり茹でられたもので食べやすいですね。
 海苔も大きなものが3枚です 

 

14年4月4日夜の来訪。

 公式サイトでアップされていたので一人出来ました。

炙りチーズはま家ご飯ミニ 250円

Hamaya07
  この日食べたつけ麺に合わせて注文したのがこれ。
 チーズご飯にラーメンスープを入れて食べる丼です。
 とろけるスライスチーズを乗せてガスバーナーで炙ったものでした。これが海苔を合わせると意外にチョコレートのような風味がなぜかする。

 

15年1月5日昼に来訪。

 弟と昼に来訪。

辣サイ 100円
Hamaya06

  この日食べたつけ麺に合わせて注文したのがこれ。

 刻んだザーサイに辛味ダレ。ごま油の香りと唐辛子の辛味で美味しい。

 

15年8月30日の来訪。

 車検に出していた愛車アイが1日遅れで帰ってきたので、取りに行きついでに一人夕食。
キャベチャー 150円
Hamaya05

 この日食べたつけ麺に合わせて注文したのがこれ。 キャベツと刻みチャーシューを辛目のタレで和えたもの。

 ポクポクした食感の生キャベツは素晴らしく美味しい。辛味と酸味の良いタレが効いています

 

横浜ラーメン はま家 (ラーメン / 下永谷、上永谷)
★★★★ 4.0

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「Espresso Bar vis viva」(☆☆☆)
Http://www.visviva.jp

横浜発 驢馬人の美食な日々-vis viva06

 馬車道の素晴らしきエスプレッソのバール。

 10年前の新婚旅行の想い出を家内とともに思い出させてくれ、その甘い時代に思いを馳せつつ静かな時間を過ごせました。

 すべてにおいてこだわりを感じる店の作り、濃縮コーヒーダレと呼びたくなる極上のエスプレッソ、ミルクの甘さが心地よいカプチーノ、すべてがドストライクでした。
 
住所:横浜市中区住吉町5-64Lb-CROSS馬車道Bid.1F
電話:045-263-8161
定休:無休
営業:10時~21時(日曜~19時)
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-vis viva

 通りに面した入り口はモダンなデザイン。上質なウッドの壁に金色の店名が大人の空間を示すように掲示。店の前には変わったデザインの背の高い赤い椅子と背の高い丸テーブルの組み合わせが置かれています。
横浜発 驢馬人の美食な日々-vis viva01

 中はもっとシックでありながらゴージャスな雰囲気。マットで黒塗りの天井に間接照明で照らされたベージュ色の壁。床は石タイルのよう。
 すっきりしていながらデザインにこだわりを感じさせるカウンターが右にあり、左の壁側は個人用の丸テーブルとボックス型のソファ席。奥には二人が対面する小さなテーブル席、。一番奥に一段高いスペースがあって、明るめの4人掛けテーブル席です。
横浜発 驢馬人の美食な日々-vis viva02

 エスプレッソやカプチーノを入れる銀色のLaMarzoccoのマシンがカウンターに置かれ、スチームの上記を吹いていました。

 

10年6月16日朝の来訪。

 パスポートセンターで家内のパスポートの更新を申請し、お茶をして帰ることに。
 近くでカフェを探すと、ここが見つかりました。この存在はこのときまで全然知りませんでした。
 
エスプレッソ Espresso 310円
横浜発 驢馬人の美食な日々-vis viva05

 ぼくの注文。厚口のカップに厚いクレーマのエスプレッソ。これが日本のどのエスプレッソよりも濃いのではないかと思うほどの濃縮ダレ的なもの。その酸味と苦みは実際体験しないとわからないと思います。後々まで香りと味わいは口と舌に残ります。新婚旅行で行ったローマのパンテオン前にある「タッツァドーロ」を思い出しました♪
 
カプチーノ Cappuccino 390円
横浜発 驢馬人の美食な日々-vis viva03

 ハートを描いたカプチーノ。クリーミーでその優しいミルクの甘さが好ましい。
 やはり美味しい…。これはまた来たときにまた頼みたいですね。
 
エスプレッソ ミルク ジェラート Espresso Milk Gelate 520円
横浜発 驢馬人の美食な日々-vis viva04

 練乳のように甘いミルクのジェラートに先のエスプレッソをかけたアッフォガートのようです。
 
 洗面からトイレは奥右側に。ライトアップされた手洗いはその蛇口までこだわりを感じる代物。
 トイレも変形した形で対角線に座るよう工夫されていて心地よい。
 
 このお店は素晴らしい。つい☆☆☆をつけてしまいました。

 

 

10年8月22日に再訪。

 開店時間が遅くなっては入れなくなっていたこちらに、買い物のついでに一人で伺う。 
横浜発 驢馬人の美食な日々-vis viva07

 15時過ぎで満席には満たないが結構混んでいます。一人用のソファ席は4席中2席を女性二人が占めてしまい、両側には座りづらくて席が死んでいました。そうなると、小さなテーブル席の方が感覚があって座りやすいですね。
 
チーズドッグ 380円
横浜発 驢馬人の美食な日々-vis viva09
 熱々の提供。赤い紙ナプキンが敷いてあるのでそれでもっていただく。ミルキーで柔らかなパン。トマトソースに充実した旨味の濃縮と弾ける肉汁が両立した素晴らしいソーセージ、とろけるチーズとブロック状のゴーダ-チーズ、乾燥パセリです。素晴らしい!! 基本が美味しいので、チーズは要らないかもと初めて思いました。
 
マキアート 400円
横浜発 驢馬人の美食な日々-vis viva08

 カフェラテも考えましたが、先日の濃厚なエスプレッソが忘れられないのでこれを。
 白とダークブラウンが美しくハートを描くマキアート。ミルキーになって飲みやすく、エスプレッソの苦みとコクもちょうど良くぼくに響きいます。
 
カフェラテ Ice 480円
横浜発 驢馬人の美食な日々-vis viva10

 2杯目なので100円引いていただき380円です。
 背の高いグラスに。カフェラテとしては見慣れない混ざり具合。ミルクほとんどのカフェラテにエスプレッソのタレをかけたような感じ(笑)。もちろん、めちゃめちゃ美味しい!!! 甘さはミルクので十分。

 やはりここの味の基本はしっかりしています。
 昼間に家族で来たいな♪

 

11年3月4日夜の来訪。
 「イル・カーリチェ」でノンアルコールドリンクを購入後、まだ時間があったのでこちらに寄る。
 
マキアート Hot 400円
横浜発 驢馬人の美食な日々-vis viva11
 黒いカップとソーサーに。上にハートが浮き上がるマキアート。
 エスプレッソの重厚な苦みとコクはそのままにクリーミーでミルキーなミルクフォームと絶妙な関係。
 
 ところで驚きなのが3月6日をもってこちらが閉店するということ。正確には移転だとのことですが、詳細未定だそうです。

 

Espresso Bar vis viva (カフェ / 馬車道、関内、桜木町)
★★★★★
5.0

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