横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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 「ベジタブルキッチン 菜」 を再訪しました。

 なんと無休でしばらく営業するみたいですのでお近くであれば行ってみてください♪

 

「ベジタブルキッチン 菜 (Vegetable kitchen SAI)」(☆彡)
横浜発 驢馬人の美食な日々-SAI
 食べログのニューオープンで気がついたお店です。09年10月26日オープンとのこと。

 この立地でこれだけのお店をオープンしていただいたのに感謝です!!

 野菜を美味しくいただけるし、惣菜を買って帰れるという地元に優しいお店です(^ε^)♪
 
住所:横浜市栄区犬山町30-1
電話:045-890-6777
定休:不定休(無休)
営業:11時半~20時
 

10年4月12日夜に家族で再訪しました。
 駐車場がわからず電話しましたら、雨の中出てきて案内してくださいました。店の裏手一番左のスペースです。
 19時過ぎで先客お一人です。

横浜発 驢馬人の美食な日々-SAI16

 飲み物は温かい紅茶と日本茶をいただく。
 
やまと豚のソーセージ 680円
横浜発 驢馬人の美食な日々-SAI17
 ジューシーで美味しいやまと豚のソーセージのグリルです。一本はチョリソでした。
 添えられているのはニンニクで炒められた春キャベツ。
 粒マスタードも添えられていました。
 
新玉ねぎのポタージュ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SAI18

 ポタージュはほとんどが生クリームなので間違いなく美味しい。
 この新タマネギのポタージュも優しい風味。茹でられた新タマネギもはいっていて、とてもさっぱりとしています。
 
ボンゴレビアンコ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SAI20

 黒板の春メニューから選択。
 これも唐辛子を使ったボンゴレビアンコ。殻付きのアサリと緑色の濃い菜の花を添えています。

桜海老と春キャベツのペペロンチーノ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SAI19

 実はメニューにはクリームソースであるのですが、わがまま言ってペペロンチーノで作っていただきました。
 春キャベツに桜エビもたっぷりのペペロンチーノ。上には刻んだ水菜をもりつけています。
 桜エビの味がたっぷりで美味しい~。
 
桜エビと温野菜サラダ 850円
横浜発 驢馬人の美食な日々-SAI21

 最後に提供されたのがサラダというのも珍しいか。
 アスパラやタマネギ、キャベツに桜エビ。甘辛いソースであえられています。
 上には刻んだ水菜です。
 
寿雀卵のプリン 300円
横浜発 驢馬人の美食な日々-SAI22

 デザートもついた飲んでしまいました。黄身の色の濃いプリンで濃厚。中はとろりとしていて美味しい。
 上にはさっぱりした生クリーム。
 
芝エビと春キャベツのクリームグラタン 500円
横浜発 驢馬人の美食な日々-SAI26

 持ち帰りで次の日の朝に温めていただく。
 芝エビと甘い春キャベツを具にしたグラタンです。芝エビの香りよいもので美味しかった。
 
キタアカリのコロッケ 100円
横浜発 驢馬人の美食な日々-SAI25

 俵型のコロッケ。挽肉をちょこっと使っていますが、たっぷりのジャガイモが美味しい。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-SAI24

 パンも2種類買ってきました。

横浜発 驢馬人の美食な日々-SAI23

アップルパイとチーズ入りのパンです。

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「大砲ラーメン」(星なし)
http://www.taiho.net/
横浜発 驢馬人の美食な日々-TaihouRamen
 九州の豚骨ラーメンの元祖と言えば博多ではなく久留米。

 その有名店「大砲」は創業56年の老舗です。

 新横浜ラーメン博物館 にその支店ができたのはうれしいが、個人的にはここまで臭みの強い豚骨は苦手です。
 
住所:横浜市港北区新横浜2-14-21新横浜ラーメン博物館B2F
電話:045-471-0503(代表)
定休:無休
営業:11時(土日祝10時半)~23時
 
 元「ふくちゃんラーメン」の場所にできていました。09年12月19日オープンだそうです。
 外観は赤い暖簾に赤い大きな提灯、白い看板です。
 昔と違って木のテーブルに八角形の木の椅子。
 厨房の位置やカウンター、テーブルの配置は特に変わっていません。が、厨房内部の配置はだいぶ変わりましたね。そのためか豚骨臭も押さえられ気味かも。
横浜発 驢馬人の美食な日々-TaihouRamen01

 飲み物は冷たい緑茶。これは良かった。

 

10年4月21日夜の来訪。

 「麺翁 百福亭」のついでにこちらも。
 家内と娘は豚骨嫌いなので一人で入りました。
 
昔ワンタンメン 900円
横浜発 驢馬人の美食な日々-TaihouRamen02

 白濁した豚骨スープはそのスープ自体に豚の旨味と臭みがたっぷり。。。営業終了後も空にせず釜の熟したスープに別の釜で作った新しいスープを少しずつ継ぎ足し続けた呼び戻しと名付けられた技法でスープを作り続けているそうです。味付けは塩。
 麺は低加水の細いストレート麺で国産小麦を使用。
 なぜかスープの上に焦げた味しかしないスカスカのクルトンみたいのが浮いていました。豚の脂を揚げたものでカリカリと呼ばれています。…これでノックアウトですね。
 チャーシューは生ハムを思い出すほどの薄さでバラ肉チックですが、これがちょうど良いかも。
 メンマはざくざくしていてタケノコそのもの。メンマじゃないみたいです。サイトには麻竹ではなく孟宗竹の醤油煮みたいですね。これは美味しかった。
 これに刻んだ青いネギと海苔とゆで卵のスライス。
 ワンタンは中にすりつぶしたような鶏肉とその出汁を封入したような仕上がり。
 テーブルの上に置いてあったからしニンニクだれはしゃぶしゃぶですが、そのインパクトは素晴らしい。スープの臭みを吹き飛ばし、好ましい味へと変えてくれます。
 しかし、食べきれませんでした。
 
 どうやら九州の人にはこの臭みがたまらないらしいのですが、ぼくは苦手のようです。帰りもお腹にきて大変でした(笑)。

 

大砲ラーメン 新横浜ラーメン博物館店 (ラーメン / 新横浜)
★★☆☆☆ 2.5

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「麺翁 百福亭」(☆彡)
横浜発 驢馬人の美食な日々-MomofukuteiRM
 
 新横浜ラーメン博物館 にできた期間限定店。
 チキンラーメンの生みの親である安藤百福氏がチキンラーメン開発時に近所の方々に振舞ったであろうラーメンをイメージして「一風堂」の河原茂美氏が作り上げたラーメンを提供する。
 4月20日オープンで、5月16日までの営業です。調べると大阪で以前営業していたとありますね。
 
住所:横浜市港北区新横浜2-14-21新横浜ラーメン博物館B2F
電話:045-471-0503(代表)
定休:無休
営業:11時(土日祝10時半)~23時
 
 場所はラー博の地下2階で以前の「蜂屋」の場所です。
 白い暖簾に白い看板です。

 

10年4月21日の来訪。

 期間限定であるため早めに行こうと思い、家内と娘を連れて夜に伺いました。
 19時過ぎでテーブルが空いているくらいのすき具合で良かった。

百福元味玉子入り 1000円
横浜発 驢馬人の美食な日々-MomofukuteiRM02

 基本のスープは鶏ガラベース。焦がし醤油の風味が強いです。上には揚げたネギが乗せられ、スープには刻みタマネギが浮いています。
 麺は低加水のポキポキした食感でありながら、細くやや縮れて平たい麺なので博多のそれとは全く違う感じ。たしかにチキンラーメンをイメージとはうまくしたものです。
 チャーシューがとってもインパクトがあります。とろとろの脂身が素晴らしく、桜チップの燻製の香りがとてもすごい。これは賛否両論ありそうですけど。
 ほかにはのの字を書いたなるとにほうれん草、メンマです。
 玉子は昆布だしにつけ込んだ中の黄身が半熟でとろりと流れ出すもの。美味しいです。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MomofukuteiRM01

 卓上には、刻み青ネギと天かすの薬味。この天かす、とってもさくさくと軽いのはうれしい。大阪の食文化を取り入れたとのことですが、そうなんですね。
 
ミニ百福チャーシュー麺 750円
横浜発 驢馬人の美食な日々-MomofukuteiRM03

 こちらは家内と娘のために注文。小さい方で十分ですね。

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「去来庵」(☆)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kyoraian
 北鎌倉の風情を楽しめるビフシチューの専門店。
 鎌倉の景観重要建築物にも指定される昭和の日本家屋でいただくひとときが素敵です。

 
住所:鎌倉市山ノ内157
電話:0467-24-9835
定休:金曜
営業:11時~15時
 
 北鎌倉から鎌倉へと行く道の左側にあります。
 小さな白い暖簾をつけた木の門が道の脇にあり、石作りの階段が緑の中曲がりくねって上へと上がっていきます。門には木の板でメニューが掲げられています。コーヒー、シチューの店ともありますが、メニューにはスパゲッティも発見。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kyoraian01

 上がった場所には日本家屋があります。昭和初期に建築された和風の別荘建築とのことで、鎌倉市景観重要建築物に指定されています。
 古い民家の玄関は開放され、中を見るとついたてと生け花が。こちらは入り口ではないようです。その奥は通路で、実はトイレの脇になっています。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kyoraian02

 お店の入り口は緑の庭に面した場所に。待つためのベンチは2台。
 がらがらと開ける引き戸に白い暖簾。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kyoraian03

 中はまさに縁側的で、ガラス窓の脇にテーブル席、広々した畳の和室が左と奥にあります。縁側の照明はつり下げられたランプ。夜はまた良さそうですが、営業は15時まででした。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Kyoraian04

 その緑は何とも鎌倉らしくこぢんまり。
 メニューは青い和紙の冊子。

 

10年4月21日昼の来訪。

 娘と二人で昼食に出かける。
 
ビーフシチューセット 2625円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kyoraian05

 まずはサラダ。レタスにトマト、キュウリで、白いフレンチドレッシングです。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kyoraian08

 ビーフシチューは一口食べてびっくり。驚くほどパン粉味(笑)。このデミグラスソースの中にどれだけ入っているのだろう!? そのためかこくや深みは感じず、塩気もうすい。
 タマネギとにんじんと牛肉が入っています。救いはこの牛肉がしっかり柔らかく煮込まれていることでした。
 ブイヨンライスはバターライスのように濃い味ではなく、さりとてブイヨンの味もしません。何となく白米ではないのかな~くらいの感じでした。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kyoraian07

 飲み物はアイスコーヒーを。

 
スパゲッティ ミートソース 840円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kyoraian06

 何とも懐かしい感じのミートソース。
 十分に水気を切ったスパゲッティーに、挽肉とタマネギとマッシュルームのミートソースがかかっています。味からするとそのあたりのレトルトと大差ない気がしますね。
 昔からある粉チーズとタバスコがついてくるところがこだわりのなさを感じます(笑)。
 
 ☆は味ではなく、建物についています。
 ビーフシチューというよりもビーフシチューっぽいものを食べた気分でした(笑)。美味しいものに期待していかなければ鎌倉観光にはよいと思います。もっとも、北鎌倉から鎌倉には同価格で美味しいものを食べられるお店がいっぱいあります。。。

 

去来庵 (洋食 / 北鎌倉)
★★★☆☆ 3.0

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 「アルバートコーヒー」 も禁煙になって快適な空間に変わりましたよ♪
 

「アルバートコーヒー」(☆彡)

ArbertCoffee  
 港南台バーズ の3階に美味しいコーヒーをいただける気軽な喫茶店があります。

 目の前は本屋さんで、小さな映画館や美容院もほぼ同じ館内。
 実はしょっちゅう伺っています。禁煙でないのが残念ですけど。(10年4月に神奈川県は条例施行で禁煙になりました)
 
住所:横浜市港南区港南台3-1-3港南台バーズ3F
電話:045-833-3881
定休:無休
営業:10時~21時
 

10年4月4日の来訪。

 禁煙の条例が施行されたことによってこちらも快適に。その分恐ろしいほどに客足が落ちているのはかなり気の毒ではある。
 
チョコレートパフェ 630円
横浜発 驢馬人の美食な日々-ArbertCoffee13
 パフェです。中に缶詰の皮むき蜜柑が入っているのがちょっと苦手。
 
トロピカル・サワー・クリーム 560円
横浜発 驢馬人の美食な日々-ArbertCoffee14

 青いソーダに白いバニラアイス。娘が全部食べて飲みました。
 
ホットサンドセット 800円
横浜発 驢馬人の美食な日々-ArbertCoffee16

 ホットサンドを選択。周辺を焼き固めていないので、トーストをかじるときに中の玉子が外に押し出されてちょっと食べにくい。
 飲み物は家内がアイスコーヒーを選択。
 
ビクトリア・アイス・フィールド・ココア 580円
横浜発 驢馬人の美食な日々-ArbertCoffee15

 ミルクココア。上には生クリームとチョコレートソース。

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