横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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「松原庵CAFE(カフェ)」(☆彡)
横浜発 驢馬人の美食な日々-MatsubaraanCafe
 
 09年10月1日の営業開始で「松原庵」 の前のスペースにカフェが出来ていました。
 テラスが気持ちよいバーのようなカフェです。
 
住所:鎌倉市由比ガ浜4-10-3
電話:0467-61-3838
定休:無休
営業:12時~21時LO
 
 「松原庵」のテラスであるウッドデッキがそのまま伸びて新しい平屋の建物につながるよになっていました。入り口自体は駐車場の方に木材を立てて斜めに切った切り口に銀色のプレートで店名を掲げています。
 大谷石の通路は緑の中を抜けてカフェにつながっていました。
 手前は敷き詰められた大谷石のブロックの上にスチールパイプの編み椅子と木の板のテーブル。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MatsubaraanCafe01

 建物の中はバーのようなお洒落空間。

横浜発 驢馬人の美食な日々-MatsubaraanCafe02

 今回は天気も良いので外のテーブルでいただきました。子連れは建物の中でない方が気楽です。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MatsubaraanCafe05

 木にぶら下げられたブランコするかえるの置物。土金の親父が好きそう(笑)。蛙だけでなく、豚もブランコしていました。

 

10年2月24日昼の来訪。

 「松原庵」で昼食後、そのままお茶をするべく入りました。
 
ケーキセット 1200円
 好きなケーキと松原庵ブレンド・アイスコーヒー・ダージリンティー・アイスティーから1種類選択。
松原庵風ガトー・ショコラ(650円)
横浜発 驢馬人の美食な日々-MatsubaraanCafe07

 生チョコレートのような濃厚なチョコレートケーキ。上にはナッツ。甘さ控えめの生クリームがもられ、パウダーシュガーを振ってあります。
松原庵ブレンド(650円)
横浜発 驢馬人の美食な日々-MatsubaraanCafe04

 家内が飲んだブレンドコーヒー。砂糖を入れることが大好きな娘が砂糖をすぐに入れてしまったので飲んでいません(笑)
 
カフェウィンナ 900円
横浜発 驢馬人の美食な日々-MatsubaraanCafe06

 上に生クリームをたっぷり乗せたコーヒー。味は…ちょっと憶えていません。子供の面倒を見るのが大変で(笑)。
 
アイス
横浜発 驢馬人の美食な日々-MatsubaraanCafe03

 いくらかは不明です。メニューには載っていませんでしたが、子連れなので注文できました。
 バニラアイスに薄焼きのクッキーだったと思います。イタリアンパセリを添えているところがお洒落かも。
 
 そのうち天気が良ければゆっくり来たいです。

 

松原庵 カフェ (カフェ / 由比ヶ浜、長谷、和田塚)
★★★☆☆ 3.5

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 「松原庵」 に行って来ました。

 やっぱりよいお店ですね~。

 

「松原庵」(☆☆)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Matsubaraan
 鎌倉は由比ガ浜の住宅地に忽然と姿を現す日本家屋のお洒落蕎麦屋。

 和室にテーブル席とバーカウンターを設け、庭にはウッドテラスを設けて夏を楽しむ。

 「川上庵」 @軽井沢の系列のようですが、蕎麦はそちらでいただいたものよりも美味しく感じました。
 
住所:鎌倉市由比ガ浜4-10-3
電話:0467-61-3838
定休:無休
営業:11時半~21時
  

10年2月24日に再訪しました。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Matsubaraan15

 昼は仲良くさせていただいている幼稚園のお友達&お母さんも一緒にお出かけすることに。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Matsubaraan16

 選んだのは和食を希望する家内に合わせてこちらへ。12時半までしか予約を受け付けていないとのことなので、13時過ぎ到着のぼくらは空いていると入れる…ということで入れました。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Matsubaraan17

横浜発 驢馬人の美食な日々-Matsubaraan18
 玄関で靴を脱いで上着をかけ、今回はメインのお部屋の方で。
 
くらかけ豆 450円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Matsubaraan19

 信州産の青豆。今回もまた頼みました。やはり独特の風味がとっても素晴らしい。
 
厚切り鴨ロース肉の炙り焼き 1400円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Matsubaraan21

 厚切りの鴨ロース肉を塩胡椒だけして炙り焼いています。これが赤身が箸で切れるほどに柔らかい。臭みもなくとても美味しい!! 特に塩が結晶の塩で気に入りました。 皮の切れ目などの仕事の細かさも「あら輝」の鯛と同じ職人のこだわりを感じました。
 下には同じように焼いた白いネギです。
 
由比 2800円
 2種類あるコースのうち短い方を選択。
 
彩り七種盛り合わせ
横浜発 驢馬人の美食な日々-Matsubaraan20

 右上から鮮魚のカルパッチョ。下には葉物野菜です。
 上の真ん中はブロッコリーと大根からなる彩り野菜のバーニャカウダ。間にバーニャカウダソースが挟まれていました。
 左上は茄子の南蛮漬け。ピリ辛な醤油ダレに浸された揚げた茄子は美味。赤パプリカを添えてあります。
 右手前は薄焼き煎餅のような揚げ蕎麦の豆腐味噌添え。豆腐味噌が豆腐らしい大豆の香りが強いのです。
 その左には鴨ロースのたたき。山葵が添えてあり、山葵醤油でいただく。
 さらに左には青豆とうふの醤油豆がけ。やや青みがかった青豆の豆腐は優しい味わいで、味噌にも近い醤油豆のたれがとても美味しい。
 左手前には美味しい汁に浸かった七穀餅の揚げだし。
 盛り合わせはどれも美味しく、最初から大満足です。

 

旬野菜の天ぷら
横浜発 驢馬人の美食な日々-Matsubaraan27

 家内がこれを食べていました。
 
海鮮のあられ揚げ (1200円)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Matsubaraan26

 天ぷらは+300円でこれに変えられます。プリプリの海老、歯ごたえのあるイカ、野菜…三つ葉の天ぷら。盛り塩がついてきます。
 
そば
 せいろかかけを選択できます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Matsubaraan24

 もちろん、せいろで。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Matsubaraan25

 しっかりと硬めで蕎麦の香り良いそば。そばつゆもとってもおいしいのです。旨味が濃いのにすっきりしています。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Matsubaraan28

 そういえば、ダイニングをはさんで小さな中庭の反対側の窓の中に蕎麦の手打ちの場所が見えました。
 
せいろ 900円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Matsubaraan22

 娘のために注文。これはぼくらのものと同じ。箸を使って娘が上手く食べているのを見ると成長を感じます。
 
かけそば 900円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Matsubaraan23

 娘の友達は温かいものを希望。味はみていませんので写真だけ。

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「らぁ麺むらまさ」(☆彡)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Muramasa
 

 新横浜ラーメン博物館15周年企画「新ご当地ラーメン創生計画」として支那そばや店主佐野実氏がプロデュースした唐津ラーメンの店。
 期間限定店でしたので、4月4日に卒業し唐津で4月22日開店する予定です。
 
住所:横浜市港北区新横浜2-14-21新横浜ラーメン博物館B2F
電話:045-471-0503(代表)
定休:無休
営業:11時(土日祝10時半)~23時
 
 地下に2階の向かって左、もともと「蜂屋」のあった場所です。居ぬきですが、壁にかけられている絵などに唐津らしさがあるかな。

 

10年3月27日夜の来訪。

 家内と娘は夜の列車で宇都宮の実家に行ったことだし、終わってから一人で新横浜へ。そういえば食べていなかったと思い、こちらへ。
 
玄界灘塩らぁ麺 750円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Muramasa01

 丼は白い唐津焼きです。
 豚を主体とした魚介とのダブルスープ。和豚もちぶたをベースに、みつせ鶏のガラ、焼きアゴ、エソ、昆布などを使用。
 たれには玄界灘に囲まれた加唐島(かからしま)で作られる「一の塩」、剣先スルメ、炭焼きカツオ節、屋久サバのサバ節、唐津屋のだし、マツキン醤油などを使用。
 味わいは佐野氏らしいまとめ方の塩味。重層の旨味のため、ファーストインパクトこそないものの最後まで飲むのをやめられない美味さがあります。
 麺は佐賀産国産小麦「ニシノカオリ」を配合した「春風」と、支那そばやの粉から作られたストレート麺。
 やはりこれも佐野氏らしいねばりのある麺でしなやかながらも噛んだときの弾力と歯切れがよい。食べていると若干のアンモニアくささを感じますが。
 具のチャーシューは煮豚。悪くはないけど、出汁が出きったような少しぱさついた味です。
 これに穂先メンマと刻んだネギ。
 
魚ロッケ 150円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Muramasa02

 少し大きめの平たい揚げ物。中はカレー粉を混ぜた魚のすり身です。
 これをマヨネーズにつけていただく。なるほど、なかなか美味しい。ぴりりとした辛さが舌に残ります。
 
 終わったとはスピードくじをひくつもりが半券をなくしてひけずに終わる。。。

 

らぁ麺 むらまさ (ラーメン / 新横浜)
★★★☆☆ 3.5

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「丸源ラーメン 本郷台店」(☆)
http://www.syodai-marugen.jp/
横浜発 驢馬人の美食な日々-Marugen
 こだわりを標榜するチェーンのラーメン屋さん。

 驚くほどの大箱にラーメンファミリーレストラン的な接客。

 近隣にはないものなので価値があります。
 
住所:横浜市栄区飯島町1435-1
電話:045-896-1191
定休:無休
営業:11時半~深夜1時

 ドン!と目立つ外観です。巨大な黄色地の看板にドでかい文字。板で飾り壁は黒塗り。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Marugen01

 元の本屋さんの風除けをそのまま利用しているので、入り口から入る。中は元郊外型の本屋だけあって広々。真ん中まで待合をかねた通路がのび、そこからテーブル席や座敷席に案内されます。

 

10年3月10日昼の来訪。

 娘の幼稚園が終わってこちらへ。
 駅裏にラーメン屋さんができたことは横浜ウォーカーで知っていました。
 
丸源肉そば半熟玉子入り 787円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Marugen06

 スープはたっぷりのニンニク味。そこにおろしポン酢を混ぜ合わせた豚しゃぶ肉を突っ込んでいるようです。スープ自体のコクは薄く、しょうゆの影響か甘みがあります。こだわりの宣伝文句は目に付きますが、宣伝は宣伝だなぁと感じる。なにしろ、写真と違います。一見和歌山ラーメンのように見えていましたが、提示されていた写真との外観の差は歴然でしょう。
 以前より1.4倍に増えたと言う肉は思ったよりも少ない。刻んだ青い九条葱と生玉葱入り。真ん中には辛味のある大根おろしです。
 麺はストレートで加水率高めの細麺。
 味玉は写真のようにとろける仕上がりではなく、黄身がかろうじて全熟でないくらい。
 
野菜味噌ラーメン 787円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Marugen07

 愛知県産赤味噌など数種類をブレンドした味噌ラーメン。
 肉そばとはかなり違い、上には煮込みすぎて味気なくなっている豚バラ肉のチャーシュー、キャベツ、刻んだニラが乗っています。
 麺は肉そばよりも太い加水率の高い麺。
 
餃子 294円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Marugen04

 博多かと思うほどの小ぶりの餃子7個。元が冷凍物みたい。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Marugen03

 名物でお土産にも売っているどろだれラー油でいただく。刻んだ唐辛子をよく感じるラー油でした。

 
おこさまラーメン 190円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Marugen05

 3種類のスープからの選択。
 ラーメン自体は鰹節の効いたスープ。具はネギを抜いたのでコーンと海苔、豚の顔のナルト。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Marugen02

 これがとてもお得。何しろ、キャッシャーのところにたっぷりある玩具を一つもらえるのですから。
 選んでいると、店員の娘さんがびっくり! 娘と同じ名前(漢字は違うけど)の人でした。そういえば、幼稚園の格好のままだったのです。
 
 このお店の悪いところは玄関にタバコを吸うスペースを設けていること。
 店内禁煙でも渋滞を起こしている玄関でモウモウと煙が立っていれば同じようなものです。
 さらに問題点は食後に胸やけがしたことです。これは家内も娘も同じでした。
 食べログで言えば☆☆くらいの星なし。

 

 

10年4月2日の来訪の記録。

 20時過ぎでもおお賑わいです。
 一人なのですぐにカウンターに座れました。
 
肉そばつけ麺 924円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Marugen10
 麺は丼にすのこを乗せて上に盛り付け。太麺で加水率が高く、失敗しない系。麺は洗っていないのか、家で作る麺と同じようなかん水の匂いが結構きつい。そこは上に盛られた辛い味わいの九条ネギで結構消えます。
 スープはガツンとくる豚バラ肉と玉葱スライス、貝割れが入った濃い旨味系のつけだれに。醤油よりも鰹は感じませんので、売り文句通りではありませんが、アクがガンガンに浮いているほどの濃いスープで醤油の独特の香りもし、柚子が強引に纏め上げている印象。いや、実は旨いと思ったのです。
 割りスープはポットで。鰹だしがそのまま入っていました。
 
鉄板玉子チャーハン【小】 294円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Marugen09

 これは面白いメニュー。熱々の小型の鉄板のうえにチャーハンのような色をしたピラフをおき、周辺に溶き玉子を回しいれての提供です。炒める手間がないから誰でも簡単に出せるけど、ピラフとはな~。
 上には刻んだチャーシューの団子。
 
とり唐揚げ 304円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Marugen08

 最初に来たのがこの唐揚げ。刻んだキャベツにマヨネーズ&トマトケチャップが付く。最初は美味しくいただけるが、他のメニューで化学調味料に舌が慣れてしまうとあまり美味しくないので、最初に全部食べてしまえばよかったか。。。
 
 総評見直しです。
 接客に関しては肝心のつけ麺をオーダー取り忘れるというバイトさんらしいミスがあったりですけど(笑)。

 

丸源ラーメン 本郷台店 (ラーメン / 本郷台)
★★☆☆☆ 2.0

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 春になりかけですが、この時期の「埜庵」 に行って来ました。

 今しか食べられない春のカキ氷と夏には楽しめないランチメニュー。

 さくらはこれからが時期ですね~。

 

「埜庵(のあん)」(☆☆彡)
http://kohori-noan.com/
Noan

 湘南でも有名なカキ氷屋さん。
 ふわふわの天然氷に天然素材のソースをかけるこだわりのカキ氷は必食。

 駅間近ですので電車でぜひ♪
 
住所:藤沢市鵠沼海岸3-5-11
電話:0466-33-2500
定休:月曜
営業:11時~18時
 

10年3月22日の来訪。
 本日は朝から家内が仕事に出る。ぼくは娘とゆっくり家を出ることに。
 昼食はなんとここで。夏でない時期はランチメニューがあると思ったので。
 月曜定休ですが、電話してみるとやっていました。
 娘と約束したのはカキ氷だったのです。たまの休日はかき氷でも食べたい。
 
 到着したころには娘はねんこ。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Noan16

 いつもの2階はちょうど満席でしたが、外の席は開いていたので、寒さもさしてつらくないのでこちらでいただく。温かいほうじ茶を出していただきました。
 
かき氷屋さんのカレーうどん 900円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Noan17
 お洒落な感じのカレーうどんです。
 なんとクラムチャウダーとカレーのWソース。おつゆと言うよりもカレーとクラムチャウダーを絡めたもので美味しい!! カキ氷も非凡だからと期待していたけど、期待にこたえる確かな美味しさです。
 うえには笹がいた白いネギと刻んだ細い青いネギ、薄く細いニンジンです。
 
さくら 800円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Noan18

 ゴールデンウィークまでの期間限定の品。薄いピンク色のカキ氷。上には白玉。実は中に小豆も入っているのです。上には桜の味わいのするゼリー。
 練乳も付いているのですが、こちらも見事に桜色でその味が付いています。
 これは食べるしかないですね~。

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