横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


テーマ:

「ちばき屋 横浜ポルタ店」(☆)
横浜発 驢馬人の美食な日々-ChibakiyaYokohama
 その昔、美味しいであろうと江戸川区の本店まで食べに行って、ぼくとは相性が会わないことを確認したお店ではありますが、人気は着実なもので横浜に支店ができていました。

 営業時間も長いので便利に使えるお店です。
 
住所:横浜市西区高島2-16横浜駅東口地下街ポルタ
電話:045-453-5539
定休:不定休(横浜ポルタに準じる)
営業:11時~23時
 
 ポルタの飲食店街にあるありふれた外観。
 中はベンチシートに連なるテーブル席と厨房に面したカウンター。フローリングの床と木のテーブル。音楽はラーメン屋さんにしてはしっとりした感じです。

 

09年6月5日夜の来訪。

 研修会が散会した後に小腹が減ったため入りました。
 22時10分で先客4人。
 
冷らーめん 880円
横浜発 驢馬人の美食な日々-ChibakiyaYokohama01

 見た目は醤油ラーメン。スープは冷たく節と煮干であろう出汁がたっぷりきいて、一口目はそばの汁を薄くした印象です。しかし、飲んでいるうちにその旨さに次第に引き込まれていきますね。薄いと最初感じたのが間違いだと感じられます。生姜がとても利いているし。
 麺は細い縮れ麺。のど越しよく噛むとむっちりした感じでスープがよく絡まって旨い。
 具はもやしに煮ておかしく柔らかい海老。冷凍物でしょうから当然といえば当然でしょう。もやしにはラー油がちょっとたらされていました。後はメンマと味玉。黄身は半熟ではなく、固めで白身にたれの味がたっぷりしみこんだものです。
 
 総評は☆(一つ星)です。

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

「軽井沢 おもちゃ王国」(☆)
http://www.omochaoukoku.com/
横浜発 驢馬人の美食な日々-Omochaoukoku
 「鬼押し出し園」よりも北にある小さな遊園地。

 子供のための乗り物の数々も良く、パビリオンと呼ばれるおもちゃで遊べる館がいっぱいあるところが子供の心をつかみそうです。
 
住所:群馬県吾妻郡嬬恋村大前細原2277
電話:0279-86-3515
定休:不定休・11/26~4月下旬雪のためクローズ
営業:10時~17時(土日祝9時半~/4/28~5/6・7/14~9/2:9時~)
 

09年6月1日の来訪。

 「星のや」から北へ。鬼押し出しの有料道路は片道610円。往復1220円はとても高い。
 それでも目指したのは娘が行きたがったこちらです。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Omochaoukoku00

 ホテルグリーンプラザ軽井沢の敷地内にあります。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Omochaoukoku01

 おもちゃの館的なゲートで入場券を購入。JAF会員だと割引があります。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Omochaoukoku02

 ここは全部のれるドリームチケットで。大人2800円、2歳からの幼児は2400円です。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Omochaoukoku03

 中に入ると最初にお土産売り場を通ることになります。ここは子連れには大変恐ろしい場所。おもちゃ屋の中を通り抜けねばならないのです、行きと帰りに!!
横浜発 驢馬人の美食な日々-Omochaoukoku04

 そこを通り抜けると、そこは…遊園地の裏口!?といった風情の公園脇の通路。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Omochaoukoku05

 レゴで作られた5人のキャラクターに10周年の看板があります。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Omochaoukoku06

 お掃除のお姉さんが写真を取ってくださいました。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Omochaoukoku08

 そこからトイレの裏側にしか見えない溶岩の壁のある道を抜けます。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Omochaoukoku07

 両側にはレゴで作られた人形の数々。
 そこでようやくようやく遊園地らしい場所に。観覧車ですね~。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Omochaoukoku09
 「まなびのハウス」「木のおもちゃ館」「プリティぷりてぃ」と看板のある建物はなんだかやっていないよう。コイン式の乗り物があるだけに見えました。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Omochaoukoku10

 観覧車は階段を登って乗り場に行きます。
 なんとなくなつかしぃ~。
 上の方に行くと浅間山と遊園地がよく見えます。この遊園地が意外に意外に小さいことに気がつきますね…。
 観覧車は途中で娘が飽きる。喜ぶのは最初だけでした。変化に乏しいですからね景色も。帰りにみなとみらいの観覧車に乗りたがったが、より長いのでやはり飽きるのではないだろうか?
 
 のり放題ですし、全部乗ろうと回転系の乗り物のところに行ったが、娘が嫌がった。なぜでしょう? どうやら、最初にメリーゴーランドに乗りたかったようです。
 

横浜発 驢馬人の美食な日々-Omochaoukoku11

 メリーゴーランドは3列。子供はベルトを着けて乗ります。

 

横浜発 驢馬人の美食な日々-Omochaoukoku12

 次は空中自転車。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Omochaoukoku13

 足こぎでレールの上をすすむ二人乗りのカートに。スワンボートに近いですね。これもシートベルトをつけます。ぐるりと周辺を回ります。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Omochaoukoku15

 ドラゴンコースターは小さなジェットコースター。動力でがんがん進むコースターで同じ場所を3周ぐるぐるとまわります。
 これは小さな子供には面白い! 大喜びでした。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Omochaoukoku14

 この後はチビッコ宝島。樽型のコーヒーカップです。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Omochaoukoku16

 そして、ゴーカートへ。二人乗りでハンドルは連動。コース自体は特に面白くもないので、もっとアップダウンやトンネルなど工夫して面白くしてくれるといいな。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Omochaoukoku17

 そして、いくつものおもちゃの種類もいっぱいあるパビリオンへ。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Omochaoukoku18

 ここのりかちゃんやままごとに娘ははまっていました。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Omochaoukoku19

 12時からはイベント広場で「王様と仲間たちと遊ぼう」のイベントに参加。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Omochaoukoku20

 キャラクター紹介の後、一緒に踊って、写真を撮るだけとシンプル。短くていいや(笑)
 
 そのあとまたパビリオンで遊んで昼食のため王国を後にしました。
 
 総評は☆(一つ星)。1回行けば十分の場所でした。
 乗り物に乗って写真&ビデオを撮ってはいけないためでもあります。子連れに写真を撮るなというのは厳しい。安全重視のためでしょうが、首を絞めてます。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 「和光」 を家族で再訪することができました♪

 やはり家内も好きだそうです。娘も結構食べるのでまた行きたいですね~。

 

「麺屋 和光」(☆☆)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Wakou
 2月オープンときく「すみれ」系ラーメン店の新鋭。

 人通りのない立地でお客が押し寄せるのは凄いの一言。

 今や定番的デザインの店構えに色に乏しいラーメンのため地力はあるものの魅力はやや薄い。今後躍進していただきたいラーメン店です。
 
住所:横浜市磯子区上中里町854-1
電話:045-771-9368
定休:日曜
営業:11時~15時/18時~22時
 

09年6月16日夜に再訪。

 本日夜は雨の中夕食を家族で食べに行く。
 ご主人も子供に寛容で良かった。
 
焦がし醤油らーめん 800円 + 味付け半熟玉子 100円 + チャーシュー増し 200円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Wakou03
 スープが甘いんですよ。香ばしい醤油の風味で味噌よりも家内はこちらのほうが気に入ったようです。
 しかし、西山製麺の麺は美味しいなぁ。このため、サイドメニューが逆にあわせにくいかも。
 
お子様らーめん(味噌) 380円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Wakou04

 子供用はピンク色でウサギとハート模様のどんぶり。
 
 今回醤油を食べてスープが「すみれ」とはだいぶ違うような気がしました。甘さがあってややすっきり目かも。醤油も火を入れて焦がすなどのポイントもあり、新たな発展を遂げそう。
 ぜひ、つけ麺食べてみたい!!
 この日は売り切れていて残念~。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「カフェ ハングリースポット」(☆彡)
http://www.hoshinoya.com/
横浜発 驢馬人の美食な日々-HungrySpot
 星野温泉にある「村民食堂」に併設されたカフェ。

 このあたりに住んでいた熊の名前をつけられたこのお店には人間と自然の共生を考える発信地にという願いが込められているそうです。

 昼はいろいろ楽しめる明るいカフェとして、夜はスポーツバーとして利用できる良いカフェです。
 
住所:長野県軽井沢町星野
電話:0267-44-3571
定休:年中無休
営業:10時~23時
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-HungrySpot00

 場所は「村民食堂」 の入り口の右側、トンボの湯側です。
横浜発 驢馬人の美食な日々-HungrySpot02

 ガラス張りなのは「村民食堂」と同じ。中には厨房をかねたキャッシャー&バーカウンター。

 

09年5月31日夜の来訪。

 夕食の後、そのままワンボックスの移送用の車で「トンボの湯」に運んでいただく。
 ちょうどこの夜はサッカーの日本対ベルギー戦。スポーツカフェ的なここで夜はサッカーを見ることができることは昼の告知の紙で知っていました。
 トンボの湯には娘を連れず一人で入り、家内と娘が出てくるまでの間はここで待つと先に言っておきました。
 ダウンライトの照明を落とし、テーブルの上にはグラスに火が灯されています。手前右にはマッサージの受付がありますが、オフシーズンなので暇そうですね。
 このイベント時でも結構空いていて良い場所に座れました。
 カウンター側の液晶テレビと反対側に設置されている大型プロジェクターテレビで楽しめます。
 
アイスキャラメルマキァート 500円
横浜発 驢馬人の美食な日々-HungrySpot01

 意外に大きなグラス。氷たっぷりで上に生クリームを添えています。アイスカフェラテのようで飲みやすく美味しい。美味しいと得をした気分になります。

 後半40分くらいのところで帰ることになりました。家内と娘も上がってきてワゴンもきたので。
 総評は☆彡(一つ星半)です。
 「星のや」でテレビが見たい場合はインターネット配信で見るか、ここにくるしかありません。それだけで価値はあるのかも。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 毎月通わせていただいているこのお店の記録も文字数制限の関係ですでに7番目となりました。

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(1)

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(2)

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(3)

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(4)  

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(5) 

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(6)

 

「SALONE 2007(サローネ ドゥエミッレセッテ)」(☆☆☆彡)
http://www.salone2007.com/
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 291
 極上中の極上。

 ここは間違いなく横浜随一のリストランテ。密度が濃いとぼくがうらやましがる東京まで含めてもトップクラスに値します。
 二人のシェフが織り成す極上の料理、ソムリエによる手頃でありながら味わったこともないようなワインの選択、居心地の良い接客と空間…良きパートナーと一緒であれば、きっと時間を忘れられる場所です。
 
住所:横浜市中区山下町82-3シタラビル1F
電話:045-651-0113
定休:日曜/第1・3月曜
営業:12時~14時/18時~21時

 

09年6月の来訪の記録。

 本日もここへ。珍しく予定通り近くのスタートです。
 家内からは帰ってきてコールが入っている…ので最終的に22時の終わりには一人先に上がらせていただきました。
 
Inizio)山形牛サーロインのスピエディーノ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 292
 本日もこのひと串から。本日はしろトリュフの香りが弱め。個別差でしょうか。
 
Piatto Freddo)鶉のキャラメリゼをのせたクスクスのインサラータ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 293

 珍しくおしぼりがお皿の前に出されます。
 中央にあるのはワインビネガーでマリネしキャラメリゼされた骨付きの鶉もも肉。漬けた液をバルサミコとアカシアの蜂蜜とともに煮詰めてキャラメリゼしているそうです。甘く繊細な肉質。上にふりかけられた炒った白胡麻の香りと共にいただくので香りがあいまって美味しい。
 下には茹でたクスクスのサラダ。クラッシュクルミ、刻んだ新玉ねぎ、パプリカ、ダークチェリー、キュウリ、ミントとともに。クスクスは正直それほど好きではないのですが、これはたれ落ちたキャラメリゼのソースも絡まって好きになります。
 
Vapole)鮮魚のヴァポーレ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 294

 ひさびさに佐島のスズキをメインに添えたヴァポーレ。明石のタコ、鹿島の大蛤、ポロ葱。
 いつも美味しいけど、今日の蛤はすごい。半分に切ってあっても物凄く大きく、物凄い弾力で噛むのも大変なほどでした。
 ところで、先日家でヴァポーレを真似て作ったとき、器ごと蒸してスープを取っているはずなのにハマグリが切ったあったり殻がなかったり、タコの赤い色がスープに溶け出していない、などの疑問が出ました。いったいどうしているのか聞いてみると、レシピのポイントを答えてくれました。
 まず、タコは形がよくなるように生のものをさっと茹で、コルクと一緒に蒸し、切ってから入れるとのこと。蛤は殻がパカリと開くくらいまで火を入れるのだそうです。開いたところで生のポロ葱の上にタコといれ、そのときの殻にたまったスープも分けて入れておくと。その後蒸すわけです。なるほどね♪

 
Cucchiaio)石鰈のブレザオラ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 295

 本日のワンスプーンはまた凝縮した手のかけかたです。
 樋口シェフのブレザオラは前よりも技術的に向上したと藤巻さんが褒めていました。以前よりも厚切りにし、マルドンの塩で軽く処理をするようにしたと。
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 296
 中にはこのスプーンの決め手となっている感のあるたっぷりのディル、ローストした香りよいヘーゼルナッツ、フローレンスフェンネル、酢漬けのエシャロット、オレンジの皮のコンポート、リキュールであるグランマニエのゼリー、栗の花の蜂蜜のジェラートです。
 寿司のようにくるりとこのイシガレイの身で包んでいます。厚みのあるこの淡白な白身を噛んでいると、さまざま香りと味わいが口に広がります。なんとも複雑な一口です。
 
Pasta in umido)カルチョーフィを巻いたキオッチョレ 浅蜊のラグー
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 297

 カルチョーフィとは西洋アザミことアーティチョークのこと。これを使ったスープパスタのような一皿。中央にはキオッチョレというパスタ。カタツムリのような形をしているものだそうで、板状の生地をゆでて広げ、ソテーしたアーティチョークのペーストとリコッタチーズをあわせたものを塗り、ロールケーキのように巻いたとのこと。切って食べるとアーティチョークのもっさりしたくちあたりにリコッタチーズの柔らかい香りが広がります。
 これがアサリを中心としたスープに浸されている。アサリは富津のアサリで、シチリアの塩漬けケッパー、マジョラム、パキーノトマトと共に仕上げられて、味的にはアクアパッツァのその味のようで美味しい。
 崩したキオッチョレのリコッタチーズがスープに混ざり、クリアなスープの味もまったりした味わいにかわっていきます。ペースト状だからこそ味わえる変化、これも面白い。
 
 ここでアイスティー。いつものディンブラは最初にいただき、これはアッサムを濃く出したもの。

 
Piatto Regionale)シチリア風ポルペッティーノ 2種のサルサ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 298

 グラス2つで提供。このお店では珍しい出し方です。
 左にはオレンジ色のスープにエストラゴン。そこに銀色の串に刺した肉団子ポルペッティーノです。仔牛の肉団子でアーモンドを混ぜてやいてあります。挽肉ではなく自分で叩いた肉のようで肉として美味しく香ばしい。オレンジ色のスープは冷たいスープで、トマト、パプリカ、ビネガーでできていてガスパチョのような味でした。もちろん、ぼくの好きなエストラゴンの香りもトマトの味と肉の旨味と合わさって美味しい。
 右には白いスープ。こちらは温かいカリフラワーのスープです。生クリームにアンチョビとサフランを使っており、アンチョビは隠れてしまっていますが、意外にサフランが利いていてこれが美味しい。
 
Pasta lunghi)蕎麦粉のパッパルデッレ 牛ホホ肉のラグー クミン風味のキャベツのストゥッファート添え
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 299

 北海道の良質な蕎麦粉を30%混ぜ込んだやや厚めのパッパルデッレ。
 これに絡めてある本日のラグーは繊維がほぐれるほどに煮込まれた牛頬肉の赤ワイン煮。スーゴディチンギアーレ(猪の骨の出汁)を加え、食感と香りのためにアーモンドや松の実などのナッツを混ぜ込んであります。もちろんパキーノトマトも入っているのでラグーの味わいはいつものサローネのそれで安心できる美味しさです。
 付け合せはなんちゃってザワークラウトと呼ばれていたもので、蒸し煮したキャベツにビネガーとクミンが使われています。クミンの香りって強いなぁ。
 
Carne)鴨のアッロースト
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 300

 今日は低温ローストではなく、フランス産の鴨のローストです。ネットで低温ロースト批判を見かけるようになりましたので、そこいら辺に理由があるのでしょうか。かくいうぼくも肉は炭火でがっつりが好きです。
 皮目をしっかりとソテーした薄切りの鴨肉。澤藤シェフが担当しているとのこと。上にはこれもソテーしてあるラディッキオプレコージェにカンパリをキャラメリゼしたオレンジ。
 ソースは肉汁と香味野菜を煮詰めたソース。
 ふりかけられているのはフェンネルシードとパプリカの粉です。

 
Dolce o Formaggio)4種の黒いドルチェ フルーツのカポナータまたは、本日のチーズ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 301

 右からリコリスのゼリー。甘草ですが、甘いけど苦い。家内が子供のころから飲んでいる市販の風邪薬がまさにこの味で、実は苦手です。
 次にチョコレートのセミフレッド。それほど凍ってはいませんでした。
 そしてイタリアのチョコレートプリンことボネ。以前「ルッチョラ」でもいただきました。
 一番左はチョコレートのムースに入ったグラス。グラッパの香りが強烈です~。
 手前には美しいフルーツのカポナータ。
 
Caffe o Te)カフェまたはティー
 最後のマッキアートをいただく。
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 303

 小菓子は一人用にしていただきました。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 302

 ところで、サローネも徐々に手が加えられていて店の前にはウッドデッキ、ワインカーヴの窓や扉に金色の飾りが取り付けられていました。

 

 

09年7月の来訪の記録。
 本日もひと月に1回のディナーへ。
 
Inizio)山形牛サーロインのスピエディーノ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 304
 今日のつきだしはとても力強い。お肉の脂の味わい、なめらかなジャガイモの舌触り、トリュフの香り、それぞれが強めに感じて混ざり合う。
 
Proposta di pesce)ムール貝と金目鯛のブロデット
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 305
 見た目くらげのようですが、上に乗っているのはブロデット…魚介類のスープなのです。この時期旬を迎えるムール貝と稲取の地金目を蒸して出たスープにサフランを加えた煮こごりにゼラチンを少量加えて円盤のようにしています。これが口に入れると舌にまとわりつくようにとろける口当たり。魚介の味にサフランの香りと絶妙の塩梅が美味しい…。
 その下にはディル、酢漬けの無農薬ニンジンのスライスにエシャロット、オリーブオイルでマリネしたクルトン、それに先ほどの金目鯛にムール貝。一番下には食感がよく美味しいスペルト小麦です。
 ディルの香りを使うところはサローネらしく、スープを分解して再構築するそのアイディアはとても素晴らしい。この店でしか食べられない極上の一皿。
 この日一番よかったのはこれだと思います。
 
Vapole)鮮魚のヴァポーレ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 306

 本日のヴァポーレは静岡のヒゲダラ、明石のタコ、佐島のハマグリ、ポロ葱の構成。
 ヒゲダラはヨロイタチウオと本来言われるようですが、大きくて鮮度の良いものは高級魚だそうです。
 深海魚の部類だそうで、たしかにタラっぽい身のほぐれ方に滑らかさ。味もその類で、タラの鍋を髣髴とさせてくれます。
 ハマグリは物凄い弾力。タコも変わらず好ましい噛み応え。
 オレンジ風味のオリーブオイルにイタリアンパセリを振った熱々で旨味たっぷりのスープは大変素晴らしい。
 
Piatto freddo)本鮪のソットオーリオ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 307

 本マグロにセージとローズマリーを貼り、55度のオリーブオイルの中で30分コンフィに。上には酢漬けのケッパー、下には杏のピュレ、散らしている赤いものはフランボワーズです。それらの酸味がポイントになっています。
 薬味として右に添えられているゼリーはレモン果汁にジンジャーパウダーを使ったもの。酸味と刺激感はのけぞるほどでした。しかし、合わせて食べると面白い効果に。
 
Pasta lunghi)ルンゲッティ 雲丹をのせた空豆のソース
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 308

 自家製リングイネであるルンゲッティ。やや柔らかで生パスタだけが持つ食感。
 これに絡めているソースは煮込んでどろどろにしたイタリア産空豆のソース。その上にはレモン、ニンニク、オリーブオイルでマリネした北海道産バフンウニ、エストラゴンです。
 雲丹はマリネしたニンニクの味が強く出ていました。
 ルンゲッティに絡めるソースはたっぷり。空豆の味わいは日本のそれよりも凝縮された旨味があります。とても美味しいのですが、このベースの味わいはやはりサローネで使っているオリーブオイルのフラントイアなのでしょうね。いつもここで食べるラグーには同様の旨さがあります。パキーノトマトかなと思っていたのですが、使っていないこのパスタでも感じられましたから。
 
Cucchiaio)比内地鶏のサルシッチャのクッキアイオ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 309

 本日のワンスプーン。
 比内地鶏をミンチにしてハーブと塩を加えて3日熟成させた自家製サルシッチャを丸めて焼いています。
 それだけでも美味しいのですが、ホロリと崩れる自家製のイタリア風クッキーのアマレッティ、ペパーミント、カボチャのプリン、爽やかな酢漬けのパイナップル、そしてビアンカメンタという苦いリキュールをアルコールを飛ばして水で薄めてゼリーに固めたキューブが添えてあります。シナモンもちょっと振ってありますね。
 パイナップルの爽やかな味わいの後にいつまでも余韻が残るサルシッチャが美味しい~。
 
Pasta corta)パスタミッレフォーリエ 茨城県産梅山豚のラグー
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 310

 もともとはイタリア産乳飲み仔豚のラグーでしたが、国内に100頭しかいないというブランド豚の梅山豚(http://www.meishanton.com/ )が入ったところ味があがり、こちらに変更したそうです。同じエリアには競合しないよう1業種1店舗しか卸さないそうですので、横浜のイタリアンではここだけになります。
 ミッレフォーリエとはイタリア語でミルフィーユのことだそうで、ラザニアのように平たい板状のパスタの上に煮込んだ梅山豚のほぐし身と甘く煮たオレンジの皮、そしていつもの塩漬けチーズのリコッタサラータディペコラです。パキーノトマトとともに脂身に力がある豚の味がとても美味しい。
 
Carne)牛肉のファルソマーグロ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 311

 ファルソマーグロとは偽の赤身と言う意味のシチリアの伝統的な家庭料理。お肉を引き伸ばして、パン粉や玉子、チーズを詰め込んで大きく見せた肉料理だそうです。
 サローネのそれは岩手の短角牛の腿肉にペコリーノチーズやパン粉、フォアグラに揚げたナスを巻いています。上にはその部分を隠すように刻んだ茹で玉子とローストアーモンドをたっぷり。そうするとたしかにステーキに見えます。
 ソースはその煮汁に白ワインのあっさりソースです。とろけたフォアグラが肉と混ざり合うのでちょうどよいかも。中に茄子が特に美味しくなっていました。
 添えてあるのはエストラゴン、セルフィーユー、ミントなどのハーブミストと甘いリンゴのモスタルダです。
 
Dolce o Formaggio)ババ ココナッツのセミフレッド ピスタチオのセミフレッドまたは、本日のチーズ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 312

 まずはチーズ。左奥のスプーンがルーラルカプリ農場(http://www.yagimilk.com/ )の山羊のチーズ。プチダノンを3倍濃くしたヨーグルトのような口当たりという話がまったく当てはまります。山羊の乳くさい匂いがまったくないのは餌が違うからのようです。賞味期限3日と言うこのチーズはお店も使い方が難しいですね。この上にはシチリアの塩と糖分が析出しているシチリアの蜂蜜。
 左手前はハードタイプのペコリーノトスカーナ。
 右奥はタジャスカオリーブ。
 右手前のスプーンはブラータディコラートという牛のチーズ。モチモチしていないモッツァレラのようなあっさりさです。それに1本5000円だというシチリアの高級オリーブオイルをかけています。
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 313

 デザートも面白い仕上がりに。
 左から、ココナッツのムースのようなビアンコマンジャーレ。かけてあるのはメロンのソース。ココナッツの味とメロンがこんなに合うとは意外でした。
 中央はピスタチオのセミフレッドとローストした香りの強いピスタチオ。
 右のスプーンにはカッサータ仕立てのババです。ドライフルーツがたっぷり入っていました。
 
Caffe o Te)カフェまたはティー
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 314

 本日はエスプレッソをいただく。
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 315

 小菓子は澤藤シェフのそれを。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 316

 食事は10時半過ぎには終了していたのですが、この日は珍しくオーナーである平シェフが産休明けでサローネにいらしていました。そのまま1時間以上今後の話になりました。詳しく決まったら来月には報告できると思います。
 
 ところで、もう一つお話が。7月15日に樋口シェフが入籍されたそうです!
 おめでとうございます(^ε^)♪

 

 

09年8月の記録。

 本日夜は月1回恒例のこちら。家内が体調不良のため18時半過ぎに店に入って20時半までに先に一人でお願いと無理を押し付けてしまいました。
 まっこと申し訳ない。
 ということで、一人サローネの始まりです。こんなのはじめて。
 
 飲み物はいつもながらのアイスティーで。西島君も紅茶スキルが上がってやけに詳しい。
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 317

 最初はダージリンファーストフラッシュのアイス。キャッスルトン茶園のもの。2009年4月に摘んだものでしょうね。青々しい香りはあまり感じず、程よい苦味が利いたすっきりしたアイスティーになっていました。
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 318

 次はハーブティー。ローズヒップ、ハイビスカス、ローズレッド、マリーゴールド、エルダーフラワーのブレンドです。酸味があり香りよいもの。
 
CENA Corso di 8 piatti 8月のディナーメニュー 10000円
 さて、今回は澤藤シェフのトスカーナメニュー中心で、これを樋口シェフがそのエッセンスを加えて作ると言う手法だそうです。
 
Inizio)山形牛と三島函南メークインのスピエディーノ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 319
 今回のサーロインは肉厚でジューシー。美味い。毎回微妙に違うところも面白いです。
 ジャガイモは今までは北海道のメークインだったそうですが、今回は7月の1ヶ月限定で出荷され、北海道より美味しいという三島馬鈴薯になっています。
 
Piatto freddo)グルグリオーネ エルバ島のクスクスのインサラータ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 320

 元になったのはナポレオンが幽閉されていたと言うエルバ島のマイナーな郷土料理。ネットで調べてもグルグリオーネというのは出てきませんが(笑)、エルバ島は隠れた美食の島らしいですね。元ネタは塩茹でしたクスクスに野菜のごった煮をかけたものとのこと。
 今回はその冷製タイプで、ぶっちゃけ野菜のテリーヌになっていました。
 外側は茄子で囲い、中には重ねて層状になるように塩漬けのアイナメであるブレザオラ、爽やかなオレンジのゼリー、茹でたパプリカにブロッコリーなどがまとめられています。仕込がすでにされているので比較的早くできるのもうれしい。上には甘みがアクセントの干しぶどう、脂分と食感の良いローストした松の実がのっています。ディルの香りがするところもサローネらしい。
 添えてあるのは酢漬けのケッパーとラ・ロッカという大粒のグリーンオリーブのペーストです。

 

Vapole)鮮魚のヴァポーレ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 321

 本日の鮮魚は稲取の地金目、茨城は鹿島の蛤、明石の蛸です。
 稲取の地金目は漁師が釣り上げたものをその日のうちに運んでくるのだそうで、月に4,5回しかでないとのこと。そういう日に当たっているわけです。肉厚でしっとりした口当たりで大変美味しい。
 ところで、この日、隣の席の方は蛸がダメと事前に伝えてあったようです。そうすると、その方の内容は蛸のかわりにスズキが入り、魚がダブルになっていました。なるほど、そんな裏技があったとは(笑)。
 
Piatto corto)ホロホロ鳥のソットオーリオ レンティッケのジェラティーナを添えて
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 322

 ホロホロ鳥は家禽化された雉なのでそうです。調べると確かにキジ目ですね。
 茨城で育てられているそうです。これを55度のオリーブオイルで2時間コンフィにし、旨味を閉じ込め、出す直前に表面をオーブンで焼いたホロホロ鳥の肉。グハッ!!美味い! ほんのちょっぴりしかないのが残念~。
 添えてある左の和菓子みたいのはトスカーナのレンズ豆をクローブを加えて茹でそのままゼラチンを加えてゼリーにしたもの。塩気はなく、ねっとりとした口当たりでクローブの香りがよく感じられます。
 中央は生のグリーンペッパーのソース。マルドンの塩と合わせて作られているので塩気が強く刺激的で極上の柚子胡椒とも似た雰囲気を持ちます。
 合わせて食べて良くなりますが、レンズ豆のゼリーはホロホロ鳥に比べると力不足かもしれません。
 
Ravioli)ビーツのラヴィオリ プロシュートのクロッカンテ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 323

 今回澤藤シェフの色を一番感じた一皿。ベースはトスカーナの伝統的な料理。バターにセージが元ですが、ここはバジリコを使っています。
 ラヴィオリは3枚。具はビーツとリコッタチーズのペーストです。上にはイタリア産の芥子の実、バジル、酢漬けのビーツ、ペコリーノトスカーナという山羊のチーズ、そしてカリカリにした力強い味わいのプロシュートです。クロッカンテはカリカリということらしい。
 ラヴィオリの口当たりはとても滑らか。ソースはバターですが、ブロードで伸ばしてあるのかとても優しく美味しい味になっています。ここにプロシュートのガツンとした旨味が加わり、バジルの香りが加わり、芥子の実の普段はなかなか味わえない食感が加わり、面白い展開を見せてくれます。

 
Cucchiaio)仔牛舌のボッリート
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 324

 本日のワンスプーン。意外にシンプルにまとめられていました。
 メイン素材は香味野菜と煮込んだ国産仔牛のタンです。一度柔らかく煮てから冷まして少し身を引き締めてある。この上にはハーブとオリーブオイルを使ったグリーンソースであるサルサベルデ、08年2月にいただいたことがあるじゃりじゃりした食感のイタリアのチョコレートのアンティカ ドルチェリアボナイユート、それにバルサミコにつけた白桃、ローストしたピスタチオ、そしてスペアミントです。
 この小さな中にこれだけ重ねられているのですから凄い。白桃の緩やかな酸味はバルサミコのやや強い酸味とともに舌に感じられますが、やがて仔牛のタンの味わいに全部が丸められていきます。
 
Pasta lunga)全粒粉のタリアテッレ 仔牛バラ肉のラグーとタジャスカオリーブ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 325

 全粒粉で強い味わいの手打ちのタリアテッレ。しっかり太いのですが、サローネらしくまだガッツリ感が凄くもないか。噛むのが大変!というほどの美味しいパスタが食べたい…「マッサ」にひさびさに行きたくなってきました。
 これに絡めてあるラグーは仔牛のバラ肉を香味野菜や白ワインと煮込み、パキーノトマトを加えたいつもの味わい。ここにローストしたヘーゼルナッツです。
 両側にはダークな香りの強いタジャスカオリーブのペースト。時折これを絡めて食べるのも味わいに変化をもたらします。
 
Carne)アリスタ ディ マイアーレ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 326

 三元豚を使ったメイン。元はハーブやニンニクを肉の切れ目に突っ込んで紐で巻き焼く料理だそうですが、ここではハーブを表面に貼って55度で2時間低温調理したものになっています。きめ細かな肉質に閉じ込められた美味しさは上品。
 その下にはブラウンマッシュルームのペースト。その右にはケッパーのペーストです。
 添えられているプリンのようなものはニンジンのジェラート。その上には苦味あるキャラメルソースと栗の花のハチミツ。
 これらに関してはちょっと先を行き過ぎているのかな。

 
Dolce o Formaggio)ズッパ イングレーゼ または、本日のチーズ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 327

 奥のスプーンには先月と同じくルーラルカプリ農場 の山羊のチーズ。砂糖感が強いハチミツをたっぷりかけています。
 手前左はスペッツァ・ト・アル・タルトゥーフォというチーズらしい。トリュフをチーズの周りにつけて熟成させたチーズだそうですが、不思議と香りはシナモンのようでした。
 手前右はクラシコミストというサルディニアの山羊と牛乳のチーズ。外側はオリーブオイルをすり込み、パルミジャーノとペコリーノを合わせたような決め細やかさと食感。
 これにタジャスカオリーブ、甘く煮込んだプラムです。
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 328

 デザートのズッパイングレーゼはティラミスと並ぶイタリアのデザートで、たっぷりのシロップで湿らせたスポンジとカスタードクリームを重ねたお菓子。アルケルメスという赤いリキュールを使ったシロップを使うのが不可欠だそうです。
 これをサローネ流に解体構築し、ゆるいカスタードのスープにチョコレートとアルケルメスのソースを。キウィ、グレープフルーツ、オレンジに牛乳とレモンで作ったゼリー、サクサクと口の中でほぐれる焼いたスポンジ、そしてアルケルメスのジェラートです。
  
Caffe o Te)カフェまたはハーブティー
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 329

 今回の小菓子には塩気のあるミニシュークリームが。
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 330

 飲み物は最初にアイスでいただいたダージリンファーストフラッシュをホットでいただく。
 
 ところで、来月からの体制が決まったそうです。
 9月4日に渋谷に「BIODINAMICO」 というお店が「ポルタポルテーゼ」に代わってオープンすることになりました。シェフは若き辻大輔シェフで樋口シェフがそちらに移って監修に入ります。藤巻さんもそちらに異動。
 代わりに平シェフが「サローネ」の厨房に復帰されるとのこと。フロアのメインはイケメンの西島君になるわけです。これは双方とも楽しみですね~。
 現在の試食段階で今月の優しい味わいとは対極の強烈な揺り返しが来月は来ると藤巻さんはおっしゃられていました。

いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。