横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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 「とび徳」 の記録を追加しました。

 

「とび徳」(☆☆)
Tobitoku

 戸塚に名店無し…そう思い込んでいましたが、やはり単に知らないだけでした。
 ここは昭和55年オープンの炭火料理の店。前々から存在は知っていたものの、行く機会がなく行けなかったお店。食べログにも不思議と掲載されていない。

 こだわりの店主に焼いていただく肉と野菜は極上です。
 
住所:横浜市戸塚区舞岡町1126
電話:045-824-1735
定休:火曜
営業:12時~14時/17時~21時
 
09年4月19日昼にまた再訪。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Tobitoku35

 本日は仕事場近くの拘束日にて遠出はせずすぐに帰れる場所を選択。
 舞岡公園で遊ぼうということになったので、昼食はここ。
 13時前で先客二人一組と空いていました。
 
野菜と海老天うどん 1890円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tobitoku31
 うどんはあいかわらずのすごい腰。最初はやや中央に茹で不足を感じるもすぐに気にならなくなりました。薄口醤油を使っているのか、淡い透明な色合いのつゆは昆布だしがすごい。
 つゆがふたつついているのは、入れる薬味によって味が変わるためとのこと。ひとつには生姜、もうひとつには大根おろしでしょうか。そういうこだわりの店ってそうないですよね。
 天麩羅は海老、かぼちゃ、にんじんの掻き揚げ、レンコン、椎茸、インゲン、ナス。椎茸や野菜は野菜の汁がすべて中に閉じ込められていて凄いことになっています(笑)。塩をつけていただくことも、天汁をつけていただくことも選択可能。個人的にはやはり塩が美味しい。

野菜と海老天そば 1890円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tobitoku32

 蕎麦は細めでポックリした口当たり。蕎麦でありながら思い出したのは博多ラーメンでした。これも特徴がしっかりあって美味しい。
 そばつゆはうどんとは違って返しを使ったものです。薬味はわさびがこちらにはあります。

とろろうどん 1470円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tobitoku30

 娘はまたこれです。
 ご飯にとろろをかけていただくのが大好きな娘。今日はお替りをさせていただきました。恐るべき食欲…。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tobitoku33

 最後にコーヒーをいただくのですが、置いてある砂糖がかわっていました。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Tobitoku34

 粗製糖というサトウキビから最初に絞られた汁で作られた砂糖。崩れ具合に見とれてしまう穏やかな色の砂糖で、ほんわりした甘みが素敵でした。ぜひ、砂糖の蓋を開けてみてください。

 終わってからは舞岡公園の駐車場に車を停めて、金子ファームを見ながら公園の反対側に回り、古民家を見ながら戻ってきました。

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 新緑が気持ちよい季節となりました。

 こんなときはお出かけが一番!! 地元民としては「とび徳」でうどんを食べて、舞岡公園を散策し、ここでアイスを食べ、北見ファームで夕食用のハマポークの昔ベーコンを買って帰るというのも楽しい。

 というところで「横濱アイス工房」 の記録を追加しました。

 

「横濱アイス工房」(☆彡)
http://www.yokohama-ice.com/
YokohamaIceKobo
 葉山牛も飼育している小野ファーム直営のアイスクリーム屋さん。

 どうしてこんなところに?という住宅地にありますので、まず車で行った方が無難です。

 のんびりと美味しいソフトクリームやジェラートをいただきに行くのも楽しいですよ♪

住所:横浜市戸塚区上倉田1457
電話:045-862-9753
定休:夏季(5月~10月):無休/冬季(11月~4月):月曜(祝日は翌日)
営業:夏季:10時~18時/冬季:11時~17時
 

09年4月19日の来訪。

 舞岡公園散策が終わってアイスを食べに行くというのは娘との約束でした。
 もっとも、娘はさすがに疲れて爆睡。なにしろ、この日の朝の5時半には起きてしまっていたのですから。ご飯を腹いっぱい食べて歩き回って疲れないはずがない。
 緑がなくなってしまっても、あいかわらずの人気で大激混みです。
 
ソフトトップ 350円
横浜発 驢馬人の美食な日々-YokohamaIceKobo05
 ジェラートの上にミルク味のソフトクリームをのせるというありそうでなかったメニューが新発売になっていました。ジェラートはストロベリーを選択。
 
ダブルコーン 350円
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 塩とチョコラータを選択。塩味は後味に塩を感じられるミルク味でこの対比により甘みが良くなっています。家内が美味しすぎると言ったくらい。チョコレートは先日の「バビ」を食べた後ではその差に愕然とするほどでした。

 

カップアイス 300円

横浜発 驢馬人の美食な日々-YokohamaIceKobo07

 カップもお土産に購入。寝てしまった娘のために。

 食感こそ当然違いますが、意外にあまり変わらない味わいなので、持ち帰りもお勧めです。そのままジェラートをつめてるんじゃないのかな(笑)

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 「ランベリー」 をついに子連れで再訪することがかないました。

 セッティングしてくださった方々に感謝です(^ε^)♪

 

「フランス料理 ランベリー(La Cuisine Fransaise L’Embellir)」(☆☆☆)

http://www.lembellir.com/
L’Embellir

 
 「オストラル」の元シェフ岸本直人氏が新たに歩みはじめた南青山のレストラン。

 人を美しくすると言う意味の店名に、素材のテロワールを最大限に活かす料理。

 驚愕の料理に最高のスタッフをもってさらなる飛躍を遂げるであろう素晴らしいレストランです。
 
住所:港区南麻布4-17-33 B1F
電話:03-3423-0131
定休:日曜
営業:11時半~14時/18時~21時半

09年3月25日夜に再訪が果たされました。

 子連れはやはり駄目といわれてあきらめておりましたが、ソムリエの長田さんの伝で伺うことができたのは偶然の幸福という意外ない。
 今回は昨年できたばかりだという個室での食事です。ここなら子連れも可となったそうで。
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 ダークブラウンの床に落ち着いた色合いのカーテンがされた空間に白いテーブルクロスとクリーム色の椅子。椅子はでかいケツの自分にはやや狭い(笑)。
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 見せ皿は面白く銀色の円形に半透明なプレートの重ね合わせ。
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 一角に置かれたオーディオからは波の音が流れます。
 
 この日は個室ということでプリフィクス形式ではなく、事前にお願いしたコースです。

 

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 付きだしはふきのとうとモッツァレラチーズのフリット。どうしたらこんなに軽やかに優しい衣ができるのだろうという衣をサクッと噛むと苦味あるふきのとうの味わいにモッツァレラチーズの旨味が感じられます。ソースはきのこのソース。
 
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 バターは奥が有塩で、手前が無縁バター。
 パンはざっくりと固めの丸いパンです。
 
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 飲み物はぶどうのジュースとエルダーフラワーのジュース。
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フランス産ホワイトアスパラガスのグリエ 富山県蛍烏賊とオランデーズソース ASPERGES BLANCHE GRILLEE Petits Carmar, Sauce Hollandaise
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 前菜はフランスロワール産の白アスパラ。茹でた後に表面に焦げがつくほど炙ってあり、さらにこれがパスタのような細さで千切りしてあるという事実。これを中央に置かれているオランデーズソースという自家製マヨネーズのようなやや酸味があり、泡のような口当たりのソースでいただく。
 さらに富山の蛍烏賊を炭火で炙ったものを添えてあります。小ぶりですが味噌がたっぷり入っていました。
 
和歌山県産うすい豆と空豆のフリカッセ 活トリ貝と地蛤を添えて FEVES ET PETITS POIS en Fricasse Coquillages Cuit
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 フリカッセはもともと煮込みながらソースを白く仕上げる料理だったようですが、最近では西洋風雑煮的なものになっているようですね。
 この料理はまさにそう。スープはうすい豆と空豆のスープ、表面を覆う緑色の泡のソースは青い葱のソースです。刻んだ浅葱も散らされて緑が濃く見えます。
 上に見えるのは旬のトリ貝ととても大振りなハマグリ。ブリッとしていて旨味が濃い。その下にはソテーしてあるつぼみ菜でした。刻んだレモンの皮が間に潜んで清涼感を感じます。

 
オマール海老と豚足のガレット 甲殻類のトマトソース フォアグラポワレ HOMMARD ET PIED DE PORC Comme Galette, Foie Fras Poele, Sauce Tomato
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 この日一番美味しかったのがこの一皿。
 じっくり煮込みゼラチン質も極上な口当たりの豚足の骨を抜き、その部分にオマール海老を詰め込みソテーしてあるものがメイン。その下には甲殻類のだしと濃厚なトマトの旨味の濃いソース。上には激ウマの油が流れ出すフォアグラのポワレに刻んだ浅葱と細く笹がいた葱です。これらそれぞれが美味しいのですが、混ぜ合わせると複雑な美味さ…。さすがです。
 飾りのように見えるのは緑色のバジルのオイル、手前左は酸味と苦味がアクセントになるグレープフルーツです。
 
潮の香り釣り天然魚“シーズンズ・ハーモニー” POISSON FRAIS Peche a la Ligne
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 本日の魚は天草のマナガツオです。
 皮に驚くほど細かな筋を包丁で入れて炭火で仕上げてあります。ギュッと凝縮したマナガツオの美味さが純粋に楽しめます。上には水菜、添えてあるのは芽キャベツのソテーです。
 ソースはレモンビネガーにサフランを。美しいですね。ソースの組み合わせも古典的なフレンチとは違ってなんとも現代的。
 
和牛アバラ肉のキャラメリゼ 燻製ジャガイモのファルス 赤ワインソース BOEUF BRAISE PUIS CARAMELISE Farce de Pomme Puree Fumee, Sauce Vin Rouge
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 写真を後から見ても、なんとも色合いやバランスが美味そうな一皿。この皿だけでまた食べに行きたくなってきます。
 左は網脂で包んでローストした福島の和牛アバラ肉。キャラメリゼして甘い味わいにコクのあるクラシックな赤ワインのソース。ガッツリ美味いね~。中には燻製ジャガイモのペーストでしたでしょうか。赤い粒胡椒が乗っているのでスパイシーなアクセントで口の中を満たします。
 右には色合い美しく縮れた黒キャベツとベーコン、蕪のソテーです。
 
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 ここで、チーズが運ばれてきました。お腹もいっぱいですが、やはり食べることに。
 ガラスを使った階段状のワゴンはこの店らしく美しい。
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 どのチーズも実に美味しい。上質だなぁ。
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 レーズン入りの焼いたパンもカリッとしています。

 
アヴァンデセール Avant Desserts
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 デザートの前の小さなデザート。ガラスの匙にホワイトチョコレートのシャーベットで、ストロベリーやレッドカラントなどの赤いフルーツにブルーベリーのソース。砕いたピスタチオを振っています。
 左の串に刺さっているのは中に赤いフルーツのシャーベットで、外側をホワイトチョコレートでコーティングした一口デザートです。
 
アシェットデセール Assiette de Desserts du Jour
 4種類くらいからの選択でした。そのうち3種類をみんなでいただいております。
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 ぼくはカネロニのようにイチゴを飴の板で巻き込んだデザート。アイスもイチゴでイチゴのソース。
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 家内はチョコレートにそのパウダー。パッションフルーツのソースにバナナのアイス。
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 ブランマンジェはプルンとしたブランマンジェがアーモンドのミルクに浮いています。一緒にフルーツのスープです。
 
コーヒーとミニャルディーズ Cafe et Mignardises
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 コーヒーではなく紅茶をいただく。写真は家内のコーヒーです。

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 バラの花びらのコンフィチュールがスプーンに盛られてきました。
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 ミニャルディーズはずらりと。

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 好きなだけいただくことができます。

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 どれ一つとってもスイーツとしてきちんとしたできのものでした。
 
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 帰りに持たせてくださったお菓子も激ウマでした。
 
 ところで、この日の家内は体調が最悪。帰り際に大変失礼をして見送ってくださるシェフまで待たせてしまいました。誠に申し訳ありませんでした。
 
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 子供のためのスープは菊芋のポタージュ。あわ立つクリーミーなスープは子供にはもったいない美味さ。
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 スパゲティは「サローネ」や「バカリ」でも供されるポモドーロです。オレンジ色のトマトベースのソースに緑のバジルの葉が美しい。
 付け合せは赤座海老の身を細いジャガイモで巻いて焼いたこのお店のスペシャリテ。
 
 前回ほどの衝撃はなかったものの、かわらず上質な料理と接客には感動です。
 ありがとうございました。

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 暖かくなってお出かけが楽しくなってきましたね。

 

 「トラットリア ルッチョラ」(1)

 「トラットリア ルッチョラ」(2)

 「トラットリア ルッチョラ」(3)


「Trattoria Lucciola(ルッチョラ)」(☆☆)

http://www6.plala.or.jp/lucciola/index.html

Lucciola01
 ほぼ地元といってよい港南台にも美味しいイタリアンの店があります。 
 駅から程近い場所なのに一方通行で車では行きにくい坂の途中。こじんまりとしていますが、気軽にも行ける本格イタリアンです。
 
住所:横浜市港南区港南台3-6-33
電話:045-835-1501
定休:水曜・土日ランチ
営業:12時~13時半/18時~22時

 

09年4月24日夜の来訪。

  本日は一人でご飯に。
 考えれば「ジャルダン食堂」に行くべきだったのだろうが、家内に遅くなるとは言えない…のでここ。駅前の「タージ」にも行かなくちゃとは思うのですが、案内の葉書にあった桜海老が食べたくて行ってしまいました。
 
ホロホロ鳥のフォアグラ詰め ガランティーヌ 1300円
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 中にフォアグラとレーズンを詰め込んだホロホロ鳥。しっとりとした冷前菜で、ソースは甘いバルサミコのソースとオリーブオイル。したには刻んだルッコラとトレビスです。
 
桜エビのスパゲッティ 1500円
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 生でいただけるほど新鮮で美味しい桜海老。実際生でも出していただきました。
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 たっぷりの桜海老にわずかに赤唐辛子が使われています。とろりとしたスープパスタに近い仕上げですが、桜海老の旨味たっぷりで飲み干さずに入られません。
 4月いっぱいで終了だそうですから早く家内を連れて再訪しないと!!
 
牛ハツのグリル ルコラ添え 1600円
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 滑らかな舌触りの牛ハツ。とってもレアなグリル具合。外側から中央に行くにつれて赤くなる。刺身で食べられるものなので実に美味しい。中央まで暖かさは感じますので、火は通っているようです。
 いただいたのは塩とオリーブオイルのいつもの仕上げで。ガランティーヌと同じバルサミコベースの甘いソースもよいといわれましたが、いつもどおりにしました。
 上にのっているのは刻んだルッコラで、細くて水菜みたいだと聞いてみたら、セルバチコ種だが、最近は香りが落ちてきてこのくらいになっているのだということ。これってちょうどよい感じです。柔らかさと苦味が。

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「+rb. (プラス・アールビー)」(☆彡)
http://www.plus-rb.jp/archives/cat_50013313.html
横浜発 驢馬人の美食な日々-+rb
 激ウマなローストビーフが食べられる世にも珍しいカフェが大船にあります。

 人通りの多い場所からわずかに離れた場所。地下ですが、白を基調としたさっぱり空間でお喋りに花が咲きそう。気の合う友人と行くのが一番よさそうです♪
 
住所:鎌倉市大船1-24-19鶴ヶ丘会館センタービルB1F
電話:0467-43-4401
定休:日曜(翌日の月曜休みは日曜営業し月曜)
営業:11時半~14時半/17時~23時半
 
 ビルの1階に下へ降りていく階段があります。
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 白い壁にメニューの写真が飾られ、降りても白い壁に写真を飾ったシンプルデザインのお店がありました。
 中に入ると、地下ながらおしゃれなカフェのような空間。厨房に面したカウンターにテーブル席が並び、テーブルは1つを除いてすべて埋まっていました。ちょいと人通りが少ない立地にしては意外に人気なんですね~。
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 カウンターには大きな液晶テレビが飾られ、パイレーツオブカリビアンが音声なしでやっていました。音楽は別にかけられています。
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 飲み物はなんでしょう?お茶ですが、プーアル茶のようなお味。

 

09年月22日昼の来訪。

 本日は家内が仕事であるため、ぼくが朝から幼稚園に娘を連れていき、待っている間は散髪をして、お迎えの後大船に。
 昼食は駐車場から歩いてすぐで気になっていたこのお店。先週は臨時休業でした。
 
和牛ビーフカレー 750円 + 煮こみやさい 100円 + 目玉焼 100円
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 娘のために注文。じっくり煮込まれたビーフカレーは辛さが最後に残る仕上がり。かなりこなれた感じがします。自家製かどうかは不明。煮込み野菜はニンジンにジャガイモ、インゲンなど。目玉焼きは黄身が半熟気味な焼き加減です。ご飯はアーモンド形に盛られています。
 自家製のピクルスはニンジン、きゅうり、たまねぎで、酸味がけっこう強い。これは好みではないなぁ。
 ちなみに、娘のためであることを察してくれて生クリームをつけてくださいました。サービスがよいお店です♪

 
ローストビーフ丼 1700円
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 シェフである若い方が入り口近くに大きな台を出し、霧吹きでシュカシュカしてから塊のローストビーフを切り分けて作られていました。
 白い丼に。その程よく赤いローストビーフ。A4クラスの肉では中と思われる脂身の入り方でやわらかく旨味が充実していて塩を振っただけの味で十分に美味しい。もちろん、脂身も美味い!!
 丼なので、レタスに刻んだトマトとたまねぎ、そしてクレソンが添えられています。
 薬味として添えられているホースラディッシュ、これが激ウマです。ホースラディッシュがこんなに美味しく感じるのはなぜなのだろうと不思議に思う。たれは和風の醤油ベースでこれも美味しい。丼にかけていただくとさらにご飯も美味しく食べられます。
 
 店名のrbとはローストビーフのことだそうですが、確かにこの店に来たらローストビーフを食べるべきでしょう。カレーや付け合せはともかく、ローストビーフは本物をコストパフォーマンス良く食べられます。醤油だれのうまさも含めれば「鎌倉山」以上だと思います。
 総評は☆彡(一つ星半)ですが、通うことでさらに評価があがっていくかもしれません。

 

+rb. (洋食・欧風料理(その他) / 大船、富士見町)
★★★☆☆ 3.5

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