横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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「Rans kamakura (ランズ 鎌倉)」(☆☆)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Rans kamakura
 鎌倉小町通にまた新しいイタリアンの店が生まれました。

 湘南みやじ豚と鎌倉野菜をいただけるシンプルイタリアン。

 観光客のための集合施設かと思えば、きちんとした美味しい店が揃い、水琴窟のある中庭を眺めながら喧騒から離れた豊かな時間をすごせる場所です。

住所:鎌倉市雪ノ下1-5-38こもれび禄岸2番館1F
電話:0467-23-1196
定休:不定休
営業:11時~23時
 
 このお店、外観のつくりからして好みです。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Rans kamakura01

 店名を中央に飾った石タイルの壁の手前の窓には生ハムの足がぶら下げられ、その奥に厨房が広がっています。手前の窓は売店でもあるようです。
 回りこむように中庭の水琴窟側に入れば、黒塗りの壁の下の入り口と木の板を貼り付けた奥のダイニングスペースが続いています。ほかの店と大きさを比べれば、もしかしたら本来は2つのお店のスペースだったのかもしれません。
 木の取っ手の扉を開けて中に入ればウッドデッキのようなスペースでバーカウンターのような席と厨房があります。奥のダイニングは斜めの屋根まで天井を広く取り、天井から小さなシェード付の裸電球が3つぶら下がっています。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Rans kamakura02

 ダイニングは穏やか洋楽が流れる気持ちのよい空間。木枠のガラス窓は水琴窟のある中庭側は足元まで広がって明るく、反対側の小町通の方も庭に面する形。喧騒は遠く、駅近とは思えないゆったり感が漂います。小町通り側はベンチシート。テーブルは木製で、椅子も木製で革張りのものなど意外にバラエティー豊かですが、全体を通してみると共通の落ち着きがあり不自然さはない。
 接客は丁寧でホールの青年も予約を間違えないよう確認の電話を入れるなど間違いない仕事を心がけているようです。

 

09年3月29日昼の来訪。

 11時半直前まで目の前の店にいて、こちらへ移動。
 少し早かったようでちょっと待つ。11時からの開店のはずですが、仕込み状況などで11時半に伸びることがあるそうですのでご注意を。
 
ブラッドオレンジジュース 680円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Rans kamakura04

 飲み物はブラッドオレンジジュースをお願い。
 氷なしでワイングラスでの提供。真っ赤というよりやや鈍い赤色。濃縮還元かな? しかし、味はとてもよい。酸味が利いていて緩やかに甘い。ビタミンCがたっぷり入っていそう(笑)。
 
Pranzo C 2800円
 ランチメニューは3種類。メインまでいただけるこれに決まっています。
 前菜、パスタ、メインをプリフィクスで選びます。

 
本日の鮮魚のカルパッチョ 柚子の香り
横浜発 驢馬人の美食な日々-Rans kamakura03

 本日の魚はほうぼう。この前も大船のおすし屋さんでいただきましたし、この時期旬だということでしょうか。野菜の緑と透き通る黄色の取り合わせが美しい。
 水菜、ルッコラ、サニーレタス、エンダイブなどの葉物野菜。オリーブオイルに柚子の風味がつけられていて爽やかな香り。
 ほうぼうは三崎で朝あがったものを。数量限定らしく、すぐになくなりそうな勢いでした。薄くそぎきって塩をちょっと強めにふっています。新鮮さがわかる味わい。塩を振っていない野菜と一緒に食べるのがよさそうです。
  
横浜発 驢馬人の美食な日々-Rans kamakura05

 パンはフォカッチャ。下面にオリーブオイルを染み込ませて。
 焼き上がりを待ち前菜に少し遅れて出していただきました。なんとももっちりで美味しい!! パンとは思えない面白い仕上がりです。香りも風味も良く、塩気がこれも少々きつめについています。
 
菜の花とアンチョビのスパゲッティ 白ワイン風味
横浜発 驢馬人の美食な日々-Rans kamakura06

 パスタはスパゲッティーニ。かなり固めの茹で加減です。
 アンチョビの他に刻みニンニクやケッパーとトマトを使い、とろりとしたソースに十分な旨味。
 菜の花は鎌倉のものか少し違う感じ。茎が多く、苦味が強い。いや、本当に苦い(笑)。
  
湘南みやじ豚のグリル熟成バルサミコソース
横浜発 驢馬人の美食な日々-Rans kamakura07

 みやじ豚のグリルは脂身の甘さに香ばしさといい好みにはまりました。塩胡椒だけでなく、熟成バルサミコのソースも本当に美味しい。バルサミコは好きではないのですが、これはとても気に入りました。
 上には先ほどのパスタでも使われていた菜の花ですが、これは苦くなく、かすかなほろ苦さが好ましいもの。
 下には皮付きの新ジャガイモ、小さな蕪、そして紫色の謎の野菜のグリルが。
 かなり固く、コリッとしています。紫色して芯がポロリと取れたので何かと思えば、紫ニンジンという野菜でした。そういえば、その固さは生のニンジンのそれで、味もニンジンの甘さが美味しいものでした。
 
限定!クレームブリュレ
横浜発 驢馬人の美食な日々-Rans kamakura08

 珍しい皿盛のクレームブリュレ。惜しみなくバニラビーンズを使い、とろりとして甘い。表面を薄く飴で覆ってバーナーをかけたようです。上からパウダーシュガー。

 

カプチーノ +100円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Rans kamakura09

 飲み物はこれを。
 耐熱ガラスのカップにやや荒めのミルクスチームがのり、カカオのパウダーがふってあります。面白い見せ方ですね。
 
 奥にトイレがあるのですが、これまた良いのです。
 少し重めの木の扉を開ければ中は薄暗い空間でダイニングと同じ塗り壁。古いバスの模型が置いてあるところは素敵。
 
 総評は☆☆(二つ星)です。
 鎌倉イタリアンもまた充実を迎えていますね~。

 

Rans kamakura (ランズ カマクラ) (イタリアン / 鎌倉)
★★★★ 4.0

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 つかの間の独身機関に突入です♪

 本日は急いで朝食を食べに出ないと!!

 「りょうりにん みわ」 を再訪してきた記録を急いでアップ(^ε^)

 

「りょうりにん みわ」(☆☆)
Miwa

 「レストランミワ」の三輪透シェフがカウンターでお客との距離をギリギリまで近くした美味いもの屋。

 料理する香りがダイレクトに来るため美味しいもの好きならば脳天まで痺れる恍惚の時間が過ごせる。

 単純な距離だけではなく、シェフとお客の心の距離も近しい素晴らしいお店です。

住所:横浜市中区不老町1-6-6LS関内ビル2F
電話:045-222-4750
定休:不定休
営業:18時~22時

 

09年3月23日夜に親父と2人で再訪。

 研修後「華隆餐館」にいったが、なぜか営業終了している。営業時間が変わったのかな。
 そのまま考えてこちらへ。ちょうど帰った方もいて先客3人で入れました。
 
スプーン一杯の幸せ 600円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Miwa12
 今回も注文したこのひと品。
 この日見ていると、次の日の分の仕込を遅くにされていました。もうスプーンの上に乗せておくのですね。なるほど、冷え冷えなわけです。
 
フォアグラのソテー 甘夏とナッツのソース 2800円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Miwa13

 中がとろりととろけるフォアグラのソテー。苦味と甘みと酸味がバランスよい甘夏のソースはフォアグラとも相性が良い。砕いた胡桃が入っているみたいです。
 
洋風茶わん蒸し(フォアグラ) 2200円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Miwa14

 茶碗蒸しの上にフォアグラを敷き、とろけるフォアグラの濃厚なソースに黒トリュフが香るという贅沢な一皿。小さな白いココットに入っています。
 
金目鯛のソテー
横浜発 驢馬人の美食な日々-Miwa15

 しっとり火の入った新鮮な金目はなんとも極上。バター煮トマトの入ったソースです。ソテーした白アスパラに茹でた菜の花と空豆。
 
牛ホホ肉の赤ワイン煮 2400円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Miwa16

 箸で切れるほどに柔らかな牛ホホ肉。赤ワインの香りが強めで
 付け合せは甘さを感じるほどよい絹さやに、金色の色合いが好ましいほっくりしたインカの目覚めのソテー。
 
海の幸とガーリックとオリーブオイルのパスタ 1600円
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 物足りないのでパスタも頼んでみる。刻みニンニクに輪切りの鷹の爪が入っているのでアーリオオーリオですね。イカとアサリなどの魚介からも旨味が出ています。オリーブオイルが違うためでしょうか、香りが独特です。
 
ピスタチオナッツのアイスクリーム
横浜発 驢馬人の美食な日々-Miwa18

 ピスタチオの緑色が強いアイスクリーム。味は確かにピスタチオのそれ。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Miwa19

 最後にコーヒーを注文。

 

 烏龍茶を飲んで一人9000円。
 常連のお客と「サローネ」に行った話をしていたのを聞いておりましたが、「手をかけすぎて何を食べたかわからなくなっている」とのシェフの評。なるほど~。

 10000円のコースにワインを飲んで20000円は行かなくて良いのではないかと結論付けられたが、これだけ食べておなかは満ちず9000円とどっちが良いのかな~。アラカルトだとパンも出ないしね…。

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 「ポルティチェッロ」 を再訪しました。「ルパン」が子供不可だからですが、映画とセットで価値の出る店であることを再確認。チケットの半券で割引してくれるんですよ♪

 

「イタリア食堂 ポルティチェッロ(Antica Trattoria PORTICELLO)」(☆)
http://www.giraud.co.jp/porticello/index.html
PORTICELLO
 ワールドポータース 1階にある雰囲気のよいイタリア料理屋さん。
 子供も当然OKで幅広いそうに受け入れられる安心の味です。食堂とはまさしくその通り。
 
住所:横浜市中区新港2-2-1ワールドポータース1F
電話:045-222-2188
定休:無休
営業:11時~23時
 

09年3月18日昼の来訪。

 昼食はこちらになりました。映画の半券があると10%割引され、さらに次回の映画の300円割引券がもらえます。e席リザーブには使えませんけど。平日朝一番だとe席で取らなくても座り放題だから使えるかな~。
 
食いしん坊サラダ 840円

横浜発 驢馬人の美食な日々-PORTICELLO09
 レタスにブロッコリーとアスパラ、赤と黄のパプリカ、トマト。生ハムとイタリアのハム2種類が乗っています。上には白いイタリアンドレッシング。
 
ランチメニューB 1050円
横浜発 驢馬人の美食な日々-PORTICELLO12

 メインのスパゲティーかピッツァに新鮮野菜サラダとセルフサービスの自家製パンとドリンク。
横浜発 驢馬人の美食な日々-PORTICELLO13

 パンはフォカッチャっぽいけど…。
横浜発 驢馬人の美食な日々-PORTICELLO08

 サラダはレタスとほうれん草に水菜。レモンを絞ってドレッシングはあまり感じません。
ぷりぷり小海老とカボチャのトマトソース
横浜発 驢馬人の美食な日々-PORTICELLO11

 カボチャの小さなブロックに冷凍海老のトマトソーススパゲッティ。トマトソースはだいぶ薄めか。
 
たらことイカの和風 976円
横浜発 驢馬人の美食な日々-PORTICELLO10

 スパゲッティの上にあっさりしたイカと刻み海苔に刻んだ大葉。中央にはたらこのペースト。
 混ぜて食べても…う~ん。
 
 味に対する評価はさらにひどくなっています。
 ファミレスレベルでした。

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「一凛」(☆☆彡)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ichirin
 

 気持ちの良い香がたかれたモダンな空間に、優しい接客でいただける和食。

 こだわった食材の良さを生かした記憶に残る爽やかな和食がいただけました。
 これで個室であれば子連れもOK。四季をすべて味わいに行きたいお店です。
 
住所:渋谷区神宮前2-19-5AZUMAビル2F
電話:03-6410-7355
定休:日祝日
営業:18時~23時
 
 ビルの1階からは階段を登って2階にあがります。踊り場のレンガ壁に白く大きなロゴ入りの看板。文字が書かれているのではなく、文字が浮き上がってつけられていました。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ichirin01

 そのまま2階に上がると軒下に大きな玉砂利が敷き詰められた通廊。
 白い暖簾が飾られた白い木枠のガラス張りの壁を通してお店の中が見えます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ichirin03

 奥にある木の引き戸を開けて中にはいると、白い壁のスタイリッシュな店内。
 幅広のL字形のカウンターにはお客の目の前で調理するスペース。その反対側には一段下がってコンクリの床に置かれた二つのテーブルと天井から吊り下げられた照明。間接照明にダウンライトとモダンイタリアンの日本版のようなすっきりさが気持ちよい空間。
 空気もとても気持ちよい。京の香が焚かれているようです。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ichirin02

 子連れは奥の個室でのみ可能。当然そちらで。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Ichirin04

 テーブルの上には木の板がテーブルクロス代わりに置かれ、紙でまとめた木の箸が置かれています。

 

09年3月18日夜の来訪。

 夕方16時半に家族で出発。
 道が混んでいたので、17時50分に着きました。
 18時でしたのでほかのお客はなしです。この日は20時半過ぎまで他のお客はいらっしゃいませんでしたから、気が楽でした。
 
京玄米茶 温 500円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ichirin05

 飲み物は穏やかな風味が美味しい玄米茶。
 やさしい口当たりにはこの焼き物の茶碗のマットな肌触りが大きな役割を持っているのだと感心しました。
 
緑茶 冷 400円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ichirin06

 途中で注文したのは大きな氷が入った緑茶。これも口当たりがすばらしい薄いガラスのコップに。
 
旬菜旬魚おまかせコース 11000円
 春夏秋冬で素材が変わっていくようです。春は筍、山菜、桜鯛、春貝です。

 
先付)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ichirin07

 鮑の貝殻をかたちどったような器に。
 京都の若竹煮。穂先でシャクッとしながらも柔らかな若竹はまるでとうもろこしのような芳しい香りが口に広がります。これには娘も大喜びで、普段は食べない筍をガッツリ食べていました。
 横には三陸の鮑。酒蒸ししたのか弾力があり柔らかな極上の鮑です。
 上には愛媛の早蕗と木の芽、下にはわかめがしかれています。仄かな味わいが光る和風だしもよければ、木の芽がこんなに料理を引き立てるということを認識させてくれました。
 
八寸)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ichirin08

 木の板の上に4皿の盛り合わせ。
 右手前が石川県の蛍烏賊と片栗菜の辛し和え、左手前は田ゼリの胡麻和え、右奥は花山葵の二杯酢、左奥は独活とモンゴイカの木の芽和えです。
 蛍烏賊は中に詰まっているねっとりとしたワタが美味♪
 独活はモンゴイカと同じ大きさに切られていてさっくり美味しく、木の芽のさわやかさと甘さが印象に残りました。
 花山葵はそれほど辛くなく、酢の酸味もぼくでも大丈夫なくらい。
 
吸物)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ichirin09
 孔雀の羽を金色で描いた蓋の美しい椀に。
 緑色なのはアスパラのすり流しだからです。アスパラは色合いと香りくらいでそれほど強くはありません。さらりとしたおつゆでした。
 具は美しいアイナメで娘が喜んで食べていました。これに肉厚の原木椎茸、噛んだところがねっとりして美味な本蕨、京湯葉です。
 蕨を食べると、和食はやはり素材が素晴らしいことを再認識させられます。
 
向付)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ichirin10

 最初に醤油だけ運ばれてくるのですが、お香が薫っていた中を醤油らしい香りが漂います。これも凄い。
 メインは伊勢志摩の桜鯛。ピンク色に透き通り、すばらしい弾力がとても良い。
 細い棒状の刺身は四国は観音寺の太刀魚。弾力よりも歯切れの良さと脂ののりが好ましい。
 上には愛媛のとり貝です。クニッとしています。
 付け合せはとうもろこしのような香りのする白いアスパラと緑のアスパラそれぞれの穂先、それに大根のかつらむきを扇形に切ったつまです。このつまが旨い!! 辛味なく、さっくりしていて、美味しい醤油にあいます。

 
焼物)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ichirin11
 桜鯛の木の芽焼きです。先ほど刺身でいただいた桜鯛は焼き物になるとかなりかわります。少し照りのある焼き方で表面に木の芽が散らされていました。
 添えてあるのは和風だしで煮込んだ独活。独活の美味しさも十分に引き出す技量が頼もしいです♪
 
箸休め)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ichirin12

 茹でた車海老、表面を湯通ししたような赤貝、九条葱のヌタ。ソースのようにからし酢味噌がかけられています。緑色の茹でた九条葱が良い味わいでしたし、中が半透明でざっくり美味しい赤貝も良かったのですが、殻を剥いてある車海老だけはいまひとつに感じました。味が抜けたようで…。
 
蒸物)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ichirin13

 陶器の椀に。
 蒸したアナゴに男爵芋。竹の子と百合根とジャガイモを混ぜたような練り物を下に置き、両側に鮮やかな黄緑色の空豆を添えています。アナゴはやや骨が気になりました。
 かけられているのは上山椒の餡で、木の芽と同じ山椒の香りがここでも使われていました。
 上には小さなあられも。
 
食事)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ichirin14

 赤い塗りの器に桜鯛と生雲丹のチラシです。酢漬けされたレンコンのスライスに茹でた菜の花を添えて。卵の黄身の朧が振りかけられていました。
 ご飯は黒酢を混ぜた酢飯。米は固めの炊き方、黒酢の香りが独特でとても美味しいのですが、娘はそれほど好きではなかったみたい。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ichirin15

 味噌汁は細い器に赤出汁。具は京湯葉でした。
 
菓子)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ichirin16

 塩漬けの桜の葉で包んだ桜餅です。中にあんこをいれたほんのりピンク色のもち米。
 抹茶ではなく、温かい緑茶がついてきました。
 
 接客に女性はおらず、若い板さんが丁寧でフレンドリーな対応をしてくださいました。
 総評は☆☆彡(二つ星半)です。
 最後は車まで料理長が見送りに来てくださいました。気持ちの良い接客と素材を生かしぼくの口に合う和の料理がとても気に入りました。もちろん、お子さま連れOKも素晴らしい!!

 

日本料理 一凛 (いちりん) (京料理 / 外苑前、原宿、明治神宮前)
★★★★★ 4.5

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「コールドストーンクリーマリー 横浜ワールドポーターズ店」(☆)

http://www.coldstonecreamery.co.jp/
横浜発 驢馬人の美食な日々-COLD STONE WP
 「コールドストーン」もあちこちにできて、行列のない店が増えましたでしょうか。

 気軽に食べられますし、店の女の子は大きいのを頼まなくとも歌ってくれますし。
 
住所:横浜市中区新港2-2-1横浜ワールドポーターズ1F
電話:045-222-2152
定休:無休
営業:10時半~21時(夏季10時~)
 
 みなとみらいの観覧車側にある1階のメインの入り口から入ると、エスカレーター脇前面を占めているのでわかりやすい場所。
 カウンター形式で、入り口正面に良く見える看板とアイスのショーケース。注文をして最後にキャッシャーでお金を払います。
横浜発 驢馬人の美食な日々-COLD STONE WP01

 注文をしてコールドストーンの上で娘っこがまぜまぜしてくれます。大きいのでなくても歌を歌ってくれました。
横浜発 驢馬人の美食な日々-COLD STONE WP02

 食べるのは脇にある小さなテーブルか、エスカレーターを挟んで反対にあるフードコート側もずらりと並んだコールドストーン用の座って食べる席で。意外に広いので重宝しそうです。
 
ベリーエンジェルオブスプリング + ストロベリーチョコワッフルボール + レインボースプリングル
横浜発 驢馬人の美食な日々-COLD STONE WP03

 アイスは4月9日までの期間限定の品を。ストロベリーアイスクリームにコンフィチュールのようなラズベリー、そしてホイップクリームです。
 入れ物はお皿型のワッフル。イチゴミルクチョコレートが辺縁をコーティングしているので甘~い!!
 レインボースプルングルは色とりどりの小さなトッピング。ぼくは頼みませんが、3歳児の娘はこういうのが良いらしい。アイスを食べるには少々邪魔かも。
 
 総評は☆(一つ星)です。

 コールドストーンもものすごく増えたみたいで。

 

コールド・ストーン・クリーマリー 横浜ワールドポーターズ店 (アイスクリーム / 馬車道)
★★★☆☆ 3.0

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