横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


テーマ:

「悟空茶吧(ティーバー)」(☆彡)
http://goku-teahouse.com/index.php?page=shop04
横浜発 驢馬人の美食な日々-GokuhTeaBar11

 
 中華街に新しくできたセルフスタイルの中国茶カフェ。
 「悟空茶荘」のカジュアル店で気軽に中国茶がいただけますので、中華街で時間が余っていたら本でも持ってお茶しにいくのがよさそうです。
 
住所:横浜市中区山下町81
電話:045-651-7824
定休:水曜
営業:10時~21時半(1,2月は冬営業11時~20時半)

横浜発 驢馬人の美食な日々-GokuhTeaBar

 小さなビルの1階。螺旋階段の横にウッドデッキと白いパラソルが置かれ、ウッドデッキには中国茶をいただくための木のベンチシートがあります。その奥に白い洋風の扉があって、悟空の看板が。
横浜発 驢馬人の美食な日々-GokuhTeaBar01

 中に入ると、中国のたんすなどがさまざまな小物とともに出迎え、キャッシャーがあります。

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 中も板張りの喫茶店で、スターバックスなどのようにここで注文して中国茶をいただき、自分で好きな席に座って楽しむ方式。
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 カウンターのある1階よりも記の階段をあがった場所にある2階の方が落ち着いていて良い空間です。
 
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 この店の中国茶は青い模様入りの白い蓋つきマグカップに茶葉と少量の湯を入れて渡されます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-GokuhTeaBar10

 お店の一角にお湯を注ぐ給湯器があるので、そちらで8分目まで自分でお湯を入れ少し待って飲みます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-GokuhTeaBar08

 テーブルの上にはちょっと難しい中国茶の飲み方の説明の紙。浮いてきた茶葉は蓋椀の蓋でとめるのかと思いきや、フーフーしてよけてくださいとのこと。

 

09年2月8日昼の来訪。

 春節のパレードを中華街大通りの「聘珍樓」の前で見る。通り過ぎて市場通りを抜けて関帝廟どおりからこの店にぬけてお茶をしようと思ったら南門シルクロードに回り込まれていた。大激混みで動きも取れない。それが通り過ぎてようやく渡ってこちらへ。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-GokuhTeaBar06

黄金桂 550円
 さわやかな香りで人気の金色の福建烏龍茶。ぼくらの好きな青茶の一つです。
蜜蘭香単叢 500円
 すっきりした渋みと熟したフルーツのような香りの中国茶。
 茶葉は良く浮いてくるので飲みにくいかも。
 
アイスティー 380円
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 ベルガモットの香り豊かなアールグレイ。きちんと入れたものを冷やしているようで美味しいアイスティーに仕上がっています。

 
特製チーズケーキ 350円
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 レモンの酸味がさわやかなまったりした口当たりのレアチーズケーキ。上にはさくさくのクッキー生地が。
 
ライチ杏仁豆腐 350円
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 滑らかでクリーミーなババロア風杏仁の上にライチの果肉とレモンの酸味が添えられています。これはシンプルで美味しい。
 
 総評は☆彡(一つ星半)です。
 蓋椀で飲みやすくしたほうがもう少し飲みやすくって良いかも。
 時間をつぶすには最高の場所ですね♪

 

09年5月15日夜に再訪。
 「サローネ」の予約時間より少し早く着いたので駐車場から即こちらへ。
 先客は一人…のはず。
 
アイスジャスミン茶 350円
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 グラスにすでに出して冷やしてあるジャスミン茶を。冷たく突っ切りした口当たりはさすがです。
 
猪八戒おにぎり 180円
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 紹興酒風味のスパムを平べったい俵型の白米の上に乗せてのりを巻いたおにぎり。サランラップで丸めておいてあります。適当な味わいで塩辛くないしなかなか美味しい。ジャンクな感じは手軽でよいかも。
 
 「サローネ」のウェイティングとして使えるなぁ。まあ、2回転する店ではないので、ウェイティングなどいらないのですが(笑)。

 ところで、2階には先客がいたはずですが、荷物を置いたままトイレにこもりきりで、19時35分から19時55分まで顔をついに見ませんでした。何してたんだろ?

 

 

10年9月10年夜の来訪。
横浜発 驢馬人の美食な日々-GokuhTeaBar15
 「サローネ」の予約時間までまだ時間があるので「悟空」で黄金桂とジャスミン茶を買い、くるりと回って歩いてみてこちらへ。
 華僑基督教会でお葬式らしく、黒塗りの豪華な車が周辺を埋めています。今日ばかりは平日夜いつも空いている駐車場も満車。停められたのは奇跡。ちょうど一台出たのです。
 
叉焼パンセット 590円
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 叉焼パンと好きな中国茶のセット。
 丸いパンはほんのり甘めで美味しいもの。直前にチン!していました。中にはぶつ切りのチャーシューに甘めでしょっぱい醤油餡です。
 
アイスティー(アールグレイ) (380円)
横浜発 驢馬人の美食な日々-GokuhTeaBar17

 ベルガモットの香り豊かなアイスティー。冷たくて美味しい!!

 

悟空TEA BAR (中国茶専門店 / 元町・中華街)
★★★★ 3.5

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 かわり続けるラーメン屋、横濱のいまむらも店主がいる関内の店だけとなって新生しております。

 さらに続く内容はあるのですが、とりあえずは1月の記録から。

 「いまむら」(1)

 「いまむら」(2)

 

「横濱 いまむら 総本店」(☆☆彡)

ImamuraKannai

 
住所:横浜市中区相生町2-33梅原ビル1F
電話:045-663-5399
定休:日祝日
営業:11時半~14時半/18時~22時(土曜~20時)
 

09年1月6日昼の来訪。

 本日お昼はこちらに。急いで出発し、車で駆けつけました。
 
電話:045-663-5399
定休:日祝日
営業:11時半~14時半/18時~22時(土曜~20時)
 
 13時に妹夫婦と家内&娘の5人で来訪。少し待ちましたが、ちょうどみなで座ることができラッキー。
 メニューは上大岡時代の味を中心に見直されたようです。多店舗化せず、一子相伝の味と謳うようになっていました。調べると、名古屋も川崎も閉店していますね。やはり他人に任せては難しいラーメンなのでしょう。
 08年12月24日に今のラインナップにしたようです。お店の前の貼紙もそうなっていますね~。
 この時間だと、正月限定も、チャーシューを使う特製も、ゴマダレを使う担担麺も売り切れでなくなっていました。
 
チャーハン 680円
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 「いまむら」らしいほぐしたチャーシューの肉をたっぷり混ぜ込んだチャーハンです。葱、玉子も入り、美味しい。量もたっぷりあるので、みんなで分けて食べるとちょうど良くなりました。
 
らーちゅジャン 10円
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 いまむらの辛味噌です。半分ラーメンなどを食べてから入れると良いと書いてあります。10円と安いところが良いですね~。豆板醤に生姜と刻み葱が入っている感じでした。チャーハンに入れても当然美味しいものでした。
 
地鶏と魚介の醤油 拉麺 680円
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 丼のデザインは昔のままに驚くほど平たい丼になってでてきました。渡されるときに汁がこぼれるのが難点か。
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 生姜の効いた済んだ醤油スープはいつもながらとても美味しい。三つ葉と海苔に刻み葱がのっています。チャーシューは1枚。自慢するだけある充実のお肉です。

潤塩 700円
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 比較的すんだ鶏のスープにたっぷりの白髪葱と海苔1枚。
 麺は上大岡式と一緒です。
 醤油を飲んだ後だとより煮干の風味を感じる塩味で美味しい。しかし、この店で頼むべきはやはり醤油味か。美香氏の上大岡の塩は紫蘇が聞いていたと思います。

 
雲呑麺 上大岡式 980円
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 醤油か塩の選択で、ぼくは好きな醤油を選択。基本的には家内の注文したしょうゆ味に5個のワンタンがのっているだけです。ひき肉たっぷりのワンタンはなかなか美味。この味以上のワンタンがあれば教えてほしいと書いてあるが…ありそうですね。パッと思いつく絶品ワンタンは閉店してしまった「八雲」(だったかな?)。
 
地鶏と魚介のつけ麺 780円
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 ただいま遅咲きのつけ麺ブーム真っ只中の義弟が注文。
 

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 実は子連れOKですので、娘のための小丼とフォークも用意してくださっています。娘は一人で1杯ちゃんと注文するのですが、やはり熱いものは食べられませんのでありがたい配慮です。

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「ビストロ タッキー」(☆彡)
http://www.hpmix.com/home/bistorotakki/T1.htm
横浜発 驢馬人の美食な日々-Takki
 

 地元で人気のビストロ。

 可愛い洋風の外観と内装に厨房から立ち込める芳しい料理の香りが素敵です。

 土日ともなれば予約なしでは入ることができませんからご注意を。

  
住所:横浜市港南区丸山台4-9-19
電話:045-844-8488
定休:月曜(祝日は翌日)
営業:12時~14時半/18時~22時
 
 ビストロとしては洋風の塗り壁の可愛らしいお店。前にはプランターや手書きの黒板メニュー。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Takki01

 中も白い家具と壁にライトウッドの板張りの床。照明はダウンライトで可愛らしい家具の他には赤いベンチシートなどもあります。いすにひざ掛けが置かれているところがなお女性らしい雰囲気。
 キッチンはオープンキッチンに近いガラス張りでその香りは店内に充満しますね~。

 

09年2月22日昼の来訪。

 昼間では自由に過ごせるということで、課題にしていた漫画喫茶で漫画を読み、近くのこの店に行くことに。
 予約で満席でしたが、13時予約の方の前に50分だけパスタランチであればOKということで入店できました。
 
日替りpasta set 1000円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Takki02

 オリジナルカナッペ+日替り3種類のパスタからお1つチョイス+Cafe or the付のセット。
 食べるのは早いのでスペシャルコースでも50分以内に食べる自信はあったのですが、予約で満席でお店からの指定でした。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Takki03

 最初すぐに運ばれてきたのはこれ。オリジナルカナッペは薄く固めのバゲットの上に香草入りのバターを塗り上にたっぷりのトマトのマリネをのせたつきだし。バジリコを使ってマリネしてあるトマトはだいぶ水分が多いので、もう少ししっかりした充実した甘さと肉厚さがあったほうが好みか。
 
しらすとセミドライトマトスパゲッティ
横浜発 驢馬人の美食な日々-Takki04

 +130円で手打ちにできるとのことでそれをお願い。
 スープパスタですね。卵のリングイネということで、ディチェコのロングイネよりもやや幅広の手打ち麺はとても滑らかな口当たり。甘みと旨味の濃いセミドライトマトを使ったとろりとしたスープでバジリコが混ぜられています。上にはイタリアンパセリと刻んだ大葉も盛られています。このあたりは日本のビストロらしいアレンジですね。

 

ケーク オ ショコラ +200円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Takki05

 デザートは+200円で追加できます。5種類からの選択。パスタまで食べ終わって15分ですのでいただきました。チョコレートムースとココアのスポンジにココアパウダーをかけ、チョコレートソースにストロベリーのソースを添えています。
 生クリーム添えですが、泡のような口当たりで甘さは控えめ。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Takki06

 コーヒーは苦味のしっかりした本格的なもの。
 白と茶色の砂糖がついてきます。
 
 ちなみにトイレは奥。白い開き戸に可愛らしい洗面とともにありました。
 総評は☆彡(一つ星半)です。リーズナブルですし、駐車場もないのにこれだけ混んでいるのですからバランスの取れたよいお店だと思います。
 ところで、2月いっぱいで移転が決まっているそうです。新住所は港南区日限山1-66-2。移転後の電話番号も045-823-6172へと変更になります。

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 「VVV6」 の青山スイーツの回で紹介されたため見直したら写真が消えていました。

 「ピエール・エルメ・パリ」 の記録を修正しておきます。「ベリー・パーラー」のパフェも食べてみたい!!

 

「PIERRE HERME PARIS(ピエール・エルメ・パリ)」(☆☆)
http://www.pierreherme.co.jp/
横浜発 驢馬人の美食な日々-PIERRE HERME
 菓子界のピカソ、ピエール・エルメ氏が青山に構える宝石店のようなスイーツブティック。

 浦安の「ピエール・エルメ・サロン・ド・テ」 に続き、行ってきましたがやはりその質は素晴らしく高い。

 夕方でお茶こそできませんでしたが、また必ずいきたくなるでしょう。

 心を奪われてしまっているからです。
 
住所:渋谷区神宮前5-51-8
電話:03-5485-7766
定休:不定休
営業:10時~21時(土日祝~20時)
 
 ラ・ポルト青山 の1階に店はあります。
 ガラス張りの店で入り口だけが不透明という変わったつくり。
 ここもスタイリッシュで宝石や雑貨の売り場のような店ですね。しかし、どことなくスイーツの店らしい可愛らしい雰囲気を持っています。
 奥には階段がありましたが、夜の時間ですのでお茶はできないみたいですね。
 

 11月29日の17時半で他のお客は一人だけ。ゆっくり見回しました。
 誕生日のケーキとしてはイメージに合わないものしか残っていません。いや、もしかしたらもともとこの店にはその設定がないのかも。
 美味しそうなものをセレクトして買って行くことに。

 

ドゥ・ミルフィーユ 630円
横浜発 驢馬人の美食な日々-PIERRE HERME03
 お店で最も人気のあるケーキ。2000年のミルフィーユで2000Feuilleと書きます。こんがりと焼き上げてからキャラメリゼした極上パイ生地の上にナッツ。中のクリームはヘーゼルナッツプラリネとカスタードクリーム、生クリーム、バタークリームを合わせたもの。濃厚でありながら重くない口当たりで素晴らしい。間にはサクサクのフユティンをサンドしています。食感、味ともに十分満足できる。
 
ミルフィーユ・カラメル 630円

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 大人の味ともいえる苦味を加えたガツンと来る味のミルフィーユ。カラメリゼしたパートフイユテ、カラメル入りマスカルポーネクリームを使っていることがこの味を創造しているようです。
 
キャレマン・ショコラ 630円

横浜発 驢馬人の美食な日々-PIERRE HERME02
 四角いチョコレートのケーキ。上に板チョコと金箔を配しダークな色合いに大きな金色が美しい。板チョコはパリパリでビター、下の箱型のミルクチョコレートムースも滑らかで美味しい!!
 
イスパハン 630円

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 ピンク色のローズマカロンにラズベリーをたっぷり挟んだ非凡なる美しさのケーキ。ライチ、バターのクリームと合わせて甘美な美味しさは健在。
 
マカロン 6個セット 1360円

横浜発 驢馬人の美食な日々-PIERRE HERME05
 ローズ、ショコラ、ピスタチオなど6種類の彩り豊かなマカロンはどれも外側サックリで中はねっちりしていて美味しい食感に口を満たす気持ちよい風味と味。マカロンはここが一番美味しいのではと思ってしまう。面白いのは野バラの花とマロンのマカロン。野バラのクリームに栗の小片が入っています。
 
 写真撮らせてくれて、上でケーキが食べられれば☆☆☆つけちゃうかもしれません。それだけの極上の味ですよね。

 

 

05年12月21日昼に2階のカフェ・ショコラへと上がってお茶をしてきましたので追加記入しておきます。

 

 1階のブティックの奥の大理石の階段から2階のショコラバーに上がります。
横浜発 驢馬人の美食な日々-PIERRE HERME11

 上がってすぐではフロアは見えません。プラットフォームのような場所で目の前には飾られたチョコレートの特別なスペースがあるのみです。間違えたのかと思いました。折り返すように振り返ってフロアに入ります。
 窓際は大理石のカウンター。ソファ席も用意され、鏡張りの天井は円形に穴が開いて照明がつけられているというデザイン。さすがに青山らしい。
 先客は二組4人。
 黒服の店員が案内してくれます。ソファではなくカウンターを選択。
 
Chocola Chaud (ホットココア) 1200円

横浜発 驢馬人の美食な日々-PIERRE HERME12
 ショコラショーです。幅広の白いカップで泡立つココアが出されました。濃厚で口の中にねっとりと入ってくるホットチョコレート。まさに溶かしたチョコレートは「和光チョコレートショップ」と同じ系統。ひたすら重いなぁ。そして甘い。不思議なことに砂糖もついてきましたが、これに入れる人がいるのだろうか(笑)。濃度的にも飽和しているから絶対溶けないぞ!? 何せ、いつまでたっても表面の泡がなくならないのだから。

 コストパフォーマンス的に2階に上がることはもうなさそう。

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「にぎわい市場 りーろん 中華街市場通り本店」(☆)
http://www.edosei.co.jp/lee_chu.htm
横浜発 驢馬人の美食な日々-Riron

 
 ぼくが好きだった中華街のキムチ屋さんがなくなり、その場所にこのお店ができていました。
 ここはブタまんの「江戸清」プロデュース店。おりしも、中華街も勝ち組である資本の大きな店が支店を出したりして小さな店が潰れていっている気がするという話しを先にしていたところでした。

 饅頭のみならず、中華的ファストフード店として価値ある一軒になりそうです。
 
住所:横浜市中区山下町191
電話:045-662-1029
定休:無休
営業:10時半~19時半(土日祝10時~21時)
 

 お店は市場通りも大通りから入ってすぐ左側。

 白い壁が印象に残る建物で、1階は屋台村のようなつくりです。

 蒸している饅頭や鉄板で焼かれている中華のファストフードがちょっと面白いかも。

 
生煎包(シャンセンパオ)4ヶ入 380円

横浜発 驢馬人の美食な日々-Riron02
 焼き饅頭です。外側の皮はフワッとしていて、そこの焼いた面はカリッとしていてなかなかのコントラスト。中は肉まんの具ですりつぶした豚肉や竹の子。軽い酸味のあるタレがかけられ、刻んだ万能葱に白ゴマが振られています。
 
ニラまんじゅう 320円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Riron03

 串に2個刺してあるニラ饅頭。蒸し器で蒸して温めていたニラ饅頭の表面を鉄板で焼いています。中はニラとえびを小麦の皮とともに混ぜて閉じてあるつくり。鮮烈なニラやプリッとした海老の旨味はなく、凡庸な仕上がりで、たれはシャンセンパオと同じ。串刺しというアイディアは
 
味噌ブタまん 300円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Riron01

 限定300個ではあるが300個売れるのか疑問。味噌味の豚肉の具。もう一度食べたい味ではなかった。
 
 「江戸清」自体それほど好きな肉まんではないのでこのお店も総評は☆(一つ星)までです。

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