横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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 年末独身期間中です。一人で年越しどうしましょう!?

 来年もよろしくお願いいたします(^ε^)♪


 今年最後の記録はサロカマの終了回です。

 来年からもいけるでしょうか?

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(1)

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(2)

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(3)

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(4)  

「サローネ ドゥエミッレセッテ」(5) 

 

08年12月29日、最終回のサロカマの報告です。
 
 本日は仕事が締め。最終回のサロカマは19時半開始で。
 オリジナルメンバー6人にpalmeritaさんの彼氏で7名。

noodlesさん(レッド ストライプ

ひらめさん(横浜おひとりさま道中記
palmeritaさん(遊食な日々
ricetta-casualeさん(偶然のレシピ

アフロディーテさん(スピリチュアル女性起業家のblog
 
CENA Corso di 8 piatti  10000円
ディナーメニュー はいつものコースで。
 
Inizio)山形牛サーロインのスピエディーノ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 207
 いつものつきだしです。
 相変わらず美味しい。特に今回はトリュフの香りがあふれ出し、胡椒のスパイシーさが際立つ仕上がりに感じました。
 
Piatto freddo)フォアグラのクレームブリュレ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 208

 白いココットにクレームブリュレ、蓋つきの小さなガラスの器に苺というデザートのような前菜。
 クレームブリュレは中にフォアグラを裏ごしして練りこみ、上にブラウンシュガーをのせてバーナーであぶっています。中はしっかりフォアグラの味で甘くない塩味。ここに上の細かな飴が混ざることで絶妙な味わいにかわります。
 イチゴはシンプルにバルサミコで煮た温かなもの。上にはミントの葉。形を崩さないようにイチゴは切ってあり、いただくとバルサミコの酸味とイチゴ甘みが面白い。バルサミコはきつくなく、さっぱりの味わいでした。
 
Vapole)鮮魚のヴァポーレ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 209

 今回の魚は銀色に光る太刀魚。かなり上物の太刀魚だったようで脂がとても多い。皮に方の身はトロリとしていますね~。そしていつもよりも魚の香りが強い。その出汁と脂もスープにかなりの影響を与えてくれています。明石の蛸、ハマグリ、ポロネギはいつもの構成。
 
Pasta lunghi)キタッラ 鮟鱇のラグー
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 211

 「リストランテ シチリアーノ」時代に出していた鍋料理のように骨ごとサフランと煮込んだアンコウの身をほぐしたラグーソース。これを手打ちパスタであるキタッラに。上にのっているものがまたすごいアイディアです。パン粉にアンチョビとオリーヴ・オイル、ローストした松の実、ブランデーにつけた干し葡萄、そして刻んだセロリの葉に同じように細切りに刻んで揚げたオレンジの皮です。その香りの競演が物凄く、先ほどのヴァポーレを別な形で出されたような印象があって面白い。パン粉がまたクリスプですばらしい。ただ、キタッラはやわらかめでいつもと一緒。素晴らしい一品なのですが、同時にガッツリとして噛むのが大変なほどのキタッラが好きなのでそういうのも食べたくなりました。
 
Cucchiaio)チンタセネーゼのクッキアイオ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 210

 今回のワンスプーンは一口でありながら口の中で変化を繰り広げる一品に。
 ローマ時代から無交配の頭と脚が黒、胴(チンタ)が白いトスカーナ産の豚チンタセネーゼのロース肉を、耐熱パックに詰め、65度で2時間真空低温調理で煮込み冷ましたものが2枚。
 その脂身を下において、マスタードと砂糖で煮込んだリンゴのモスタルダ、シブレットを8本、サルデニア産のマグロのカラスミを挟み、先ほどの肉、ローストしたシチリア産ピスタチオの順で乗せてあります。
 かなり強い肉やカラスミの香りが口に広がります。そして脂身がしっかりしていてゆっくり噛んでいると味に変化が出てきます。
 
Ravioli)鳩のラビオリ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 212

 緑色のソースのラビオリです。
 おなじみになってきた茨城県産のエトフェ鳩のほぐした身をシナモン風味のパテに。
 その骨のスープに下仁田ネギを溶かし込んだソースとし、ペコリーノ・シチリアーノの角切り、ローストしたアーモンド、クローヴの香りのするカラブリア州トロペア産の甘酢漬け赤玉葱をのせています。さらに写真状ではよくわかりませんが、アマレットとキャラメルの苦めのクッキーが小さくして乗せてあります。一緒にいただくとかわらずその香りに驚かされます。
 
Insalata di carne)鹿のイチボのインサラータ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 213

 契約している猟師がしとめた蝦夷鹿。そのイチボ肉をじっくり低温でローストして繊維方向に薄切りすることで細かな肉質をさらに口当たり良くしています。
 中心には、ラ・フランスとイタリアの葉野菜カルドとリンゴのキューブが隠されています。
 カルドは本来苦味の強い野菜ですが、茹でることでライムのような爽やかな風味に変化。上にはリンゴのスライスとエストラゴン、クルミとフランボワーズ。ソースはマスタード風味。
 
Carne)猪のインボルティーニ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 214

 野生の猪の肉でトスカーナ産の栗とペコリーノ・シチリアーノのペーストを巻き、表面をソテーしてからローストしたもの。
 つけ合わせには、ヴィエトラ(イタリアの葉野菜)とアンチョビのソテーに塩茹でのカブ。
 ソースは猪の出汁にカカオ、プルーン、赤ワインを合わせたもの。樋口シェフの修行先のテクニックが使われたこれがチョコレートのようで面白い味わい。
 
Dolce o Formaggio)チョコレートのトルティーノまたは、本日のチーズ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 215

 チーズから。手前はとろりとして香りが強いゴルゴンゾーラドルチェ。奥は9月にも供されたウブリアーコデルヴィナッチェ。牛の乳にメルローを貼り付けて熟成させたチーズ。
 中央のスプーンには白トリュフのハチミツが復活です。
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 216

 デザートは焼きたてのチョコレートケーキ。さっくり軽く、中はトロリと熱々。オレンジとレモンのゼリー、オレンジのセミフレッド、金柑のコンシチュールと一緒にいただきます。ゼリーがレモンで物凄く酸っぱい。
 
Caffe o Te)カフェまたはティー
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 217

 最後はハーブティー。実は睡眠不足で帰りに事故らないよう寝ていました。
横浜発 驢馬人の美食な日々-SALONE 2007 218

 小菓子もいつもながら上質。中央には生姜味のアイス。
 
 サロカマもここで終了。
 最後は増えたスタッフ全員に見送っていただき帰路へ。
 平日でも満席になる盛況ぶりです。予約が取れにくいのは困ります~!!

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「da TAKASHIMA(ダ タカシマ)」(☆☆彡)
http://da-takashima.jp/
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA
 人気イタリアンカフェの「ダイナマイト」が自家製パンのショップ併設で再スタートしました。

 のんびりしたペースで友人と時間を過ごすにはよいお店です。味もしっかり本場の味で安心します。
 
住所:横浜市西区高島2-10-28
電話:04-451-3008
定休:無休
営業:11時半~24時
 
 2階建ての白い塗り壁の建物。円形のアーチが美しい西洋風の建物です。前には植物が置かれイタリアのデザインらしい。
 1階は「カマストラ」http://camastra.jp/ )という自家製パンと焼き菓子のお店。

横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA01

 その右手の階段を上ると2階のこの店に入れます。階段はなだらかに曲がり、デザイン画の入るタイル張り。階段の天井も低く日本とは一線を隠した雰囲気に包まれています。
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA02

 2階にはカジュアルな明るいウッドの扉。

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 開けて中に入ればここにも天井にアーチがある西洋的デザイン。奥にはカウンターがあり、テーブル席は20時過ぎでぼくらの予約以外満席です。
 壁のテーブルがあたる場所にもタイルが埋められているなど徹底しています。
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA04

 定番メニューはイタリアの写真が使われた見やすいもの。黒板メニューもあって、テーブルに持ってきてくれます。

 

08年12月25日夜の来訪。

 弟二人と夕食に出る。年末のため激忙しく、19時半過ぎに出発。
 選んだのは元「ダイナマイト」のこのお店。08年9月1日オープンで、月様のブログで拝見していたので記憶に留めておりました。
 20時の予約で10分くらい遅れる。予約をしたのはこの昼です。ひとテーブルだけあいていたようでラッキー。
 
ブラッドオレンジジュース 577円
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA05

 たっぷりのブラッドオレンジジュース。
 
アイスティー  315円
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA07

 手ごろな価格のアイスティー。
 
北海道産大粒アサリの白ワイン蒸し 1260円
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA06

 お勧めメニューを聞いて勧められたのはこれ。
 殻つきアサリの白ワイン蒸しです。赤唐辛子とともにスープはアサリが濃く出ていて美味い。
 
バーニャカウダ 1260円
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA08
 ボイルしたブロッコリー、キャベツ、蕪に、生のにんじんと大根のスティックに緑の葉物野菜。バーニャカウダソースはオリーブオイルはなく、練りこまれたペースト。これはこれで美味しい。

 
ピッツァ マルゲリータ 1050円
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA09

 バジル、自家製トマトソース、モッツァレラチーズを乗せた定番のピッツァ。ピッツァの生地自体がだいぶ美味しい。
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA10

 一緒に辛味オイルといって出されたのは美しい陶器の壷に。辛味が一切ないただのオリーブオイルだったように思えました。不思議!
 
パスタ アンチョビ 1050円
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA11

 定番パスタメニューから。旬のブロッコリーと自家製アンチョビのスパゲッティーです。アンチョビの色に染まったパスタの茹で加減はかなり固め、かつ塩加減がかなりしょっぱめです。ぼくの好きな方向性ですが、過ぎたるは及ばざるが如しで改善の余地がありそう。
 
沼津産赤エビのフリット 
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA12

 価格は黒板に書かれていないので時価でしょうか。3人なので6尾出していたたく。
 丸ごとフリットにされていて、バリバリ食べることができます。海老らしい香ばしさは良い。
 
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 ここで待たせているからと自家製パンをサービスしていただきました。
 これが旨みの濃いすばらしいパン。今度「カマストラ」にも行かなくっちゃ。
 
黒短角牛ロースのグリル ルッコラとパルミジャーノチーズ 3150円
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA14

 短角牛ロースが170g。赤い断面が良く美味しい。上にはたっぷりのルッコラとそいだパルミジャーノです。
 
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 デザートは6種類からの選択。見本の皿を持ってきてくれます。
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 ぼくはブッシュ・ド・ノエル。

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 弟らはモンブランのタルトにキャラメルのタルトです。

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 ブッシュ・ド・ノエルにはベリー系のアイス、キャラメルのタルトにはバニラアイスがついてきます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA19

 飲み物はカプチーノを。ハートを描いてくれました。味よし。ゆっくりするのに良いですね♪
 
 トイレは一つだけで男女兼用なため埋まっていることも多い。
 
 総評は☆☆(二つ星)です。
 全体的に接客も料理も遅めですが、「ダイナマイト」よりも評価が上がりました。イタリアンとしては基本に忠実な方向に向いたようです。

 

 

10年11月17日夜の来訪。

 娘の塾が終わって車だし食べて帰ることに。
 「かばのおうどん」@元町を考えていたけど、家内は車に乗る前に食べてしまいたいと希望。
 目の前のイタリアンを提案してきたので電話して聞いてみる。ぼくの携帯にはまだ「ダイナマイト」で入っているなぁ。
 通常でも子連れOKとのことですが、本日2階は大人数の先客がいるみたい。1階でなら、といわれる。ということで逆戻り。後から来た女性らも2階に上がった後1階に入ってきました。奥に素敵な個室があるのですね~。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA20
ブラッドオレンジジュース 577円
 ぼくの注文です。
レモネードICE 525円
 家内の注文。やはり炭酸があった方が美味しいかな。
ジンジャーエール 315円
 娘の注文。
 
ヒヨコ豆のスープ マテーラパン添え 1260円
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA21

 貧民の肉といわれる豆のスープ。これはヒヨコ豆。スープというよりもザックリとペーストに近い。そこにオリーブオイルと刻んだシブレット。このスープ、凄く肉っぽい味!! ベースが肉系のだしなのかな??
 娘が気に入って独り占めしそうでした。
 マテーラというパンは洞窟住居で有名な街のもので、粗挽きの硬質の小麦で焼いた香りの強いパンらしい。添えてあるパンも少し固めでしっかりしたもの。上には火を通した豚肉の脂身スライスみたいなものが。ラルドなのかな?
 
瀬戸内産シャコとカラスミのアーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ 2100円
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA22

 家内も絶賛のスパゲッティ。瀬戸内産のシャコは半分に切られ、その身はほとんどない!? 殻についた分をこそげ落とすようにいただく。
 その旨味はすべてスパゲッティーの方に。独特の旨味があるアーリオオーリオで摺り下ろしてかけてあるカラスミの味と相まって不思議な美味しさ。
 
4種チーズのリゾット 1680円
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA23

 ゴルゴンゾーラの香りも強めなチーズのリゾット。とても美味しい~!! 中にカリッとしたものが入っているけど黒胡椒? で聞いてみたら、黒いのは葡萄の皮を張り付けて発酵させたチーズの皮の部分ではないかと。へ~。

 
柿のタルト 284円
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA24

 娘はどうも「パネッテリア ダ モッチー」以来、タルトにはまったらしい。ということでこの柿のタルトを注文。家内は定番の苺のショートケーキでした。
 甘くてザックリした柿がのるタルト。柿自体は少なくタルトの生地が多めです。
 
マンマのプリン 289円
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA25

 中がクリーミーなプリン。カラメルはあっさり目。パウダーシュガーを振ってくれています。

 

10年11月24日夜に伺いました。

 夜は地元の「中華 藤」またはちょっと移動して「かばのおうどん」…と思っていたが、またしても娘と家内が目の前のこちらを希望。
 電話すると1階でも2階でもOKとのこと。ということで、今回は2階の真ん中のテーブルでいただきました。
 
朝採三浦野菜バーニャカウダ 1260円
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA26

 たっぷりの新鮮な野菜。レンバイで購入したものでしょうか? それとも直買い?
 鎌倉野菜らしく新鮮で美味しい大根もラディッシュもシャクシャク瑞々しくて美味しい!!
 一方、そのソース、もの凄くアンチョビです。匂いが結構きつい。でも、この大人がひるんだソースを娘は美味いと言って食べていました。
 野菜が多いので、ちょっとソースが足りない。
 
青のりのコルツェッティ アサリ、ムール貝、ホタテ、マテ貝、フレッシュトマトソース 1890円
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA27
 メダル型パスタのコルツェッティ。青のりを練り込んで緑色をしています。
 ここにたっぷりの貝類と旨味の濃い刻みトマト。ですから、そのスープがまた美味しく、コルツェッティと合わせて美味しくいただけます。
 
ボルチーニ茸とマスカルポーネのリゾット 1700円
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA28

 ポルチーニのためか色合いの濃いリゾット。たっぷりのプルチーにの旨味と香りにマルかるポー根のトロリとしたチーズの口当たり、挽いてある黒胡椒と削りかけたパルミジャーノ…すべてが美味い!!
 濃いめの味付けと旨味が素晴らしい。
 
エゾメバルの香草焼 2400円
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA29

 ローズマリーがばっちりきいたエゾメバルのグリル。中骨を外してだしてくれます。
 シンプルに美味しく仕上げています。家内も娘もガッツリ食べていました。
 そういえば、娘が、目玉を口にして食べられない!と出していました。好奇心旺盛です(笑)
 
りんごジャムのクロスタータ 284円
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA31

 下に行ってデザートを選んできました。洋梨のシャーベット付きです。
 周辺にはハート!のようなフランボワーズ。
 
 ところで、あまりにも特徴的であったためか、ぼくがブログを書いていることがわかったようです。
 いや~、正体がばれるとこっぱずかしい。
 
 子連れで上がれる店の総評を上げてました。そういえば、「ダイナマイト」も一般評価高かったな~。

 

10年12月1日夜の来訪。

 3週連続です。2階に上がるのは面倒だったので1階でいただく。

横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA32

 個室を見るとやっぱり素敵。
 
本日の季節野菜のロースト 1470円
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA33
 ストウブの鍋にたっぷりの鎌倉野菜。
 玉葱や蕪、紅芯大根にブロッコリ、里芋、コリンキー、茄子、ラディッシュなど。
 味付けはシンプルに塩とオリーブオイル、イタリアンパセリ。
 生のバーニャカウダも良いけど、火を通した野菜もとても美味しい。
 
三浦産ホウレン草とキノコのペペロンチーノ タリアテッレ 1575円
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA34

 自家製パスタのタリアテッレ。固めの麺が美味しい!! たっぷりの法蓮草にシメジやエリンギなどのキノコ。キノコの味がスープに十分出ていてその味は深い。
 魚介系パスタが好きな家内と娘も美味しさを絶賛していました。
 
大甘海老、アサリ、ムール貝、イカ、魚のスープ仕立て 2500円
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA38
 大きな海老、アサリ、ムール貝、イカ、白身魚です。
 トマトも十分使い、それらのすべての旨味がスープとして皿にあります。
 
フォカッチャ 190円
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA35

 外側がカリッとしてローズマリーが香り、塩の結晶もついたフォカッチャ。実によい。
 
レモンポーク肩ロースのグリル 2200円
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA36

 クレソンの上に骨付きの肩ロースのグリル。これもシンプルに塩胡椒だけで。
 脂身がたっぷりで、最後にはちょっとつらかった。
 レモンが添えられています。
 
カラメルケーキ 284円
横浜発 驢馬人の美食な日々-da TAKASHIMA37

 上にカラメルソースとクルミがのったケーキ。苦みがあるので好みは分かれるか。

 

da TAKASHIMA イタリアン / 新高島駅高島町駅横浜駅
夜総合点★★★★ 4.0

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「割烹蒲焼わかな」(☆)
http://www.yokohama-wakana.com/
横浜発 驢馬人の美食な日々-WakanaKannai

 関内にある有名な鰻屋さん。

 リーズナブルな価格で気軽に蒲焼が食べられます。
 
住所:横浜市中区港町5-20
電話:045-681-1404
定休:基本は水曜(祝日は翌日)で不定休
営業:11時~21時
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-WakanaKannai01

 表からだと細長いビルに見えると思ったら、中にはいるとズイッと奥に行き、裏口と思われた場所から2階に上がる構造。
横浜発 驢馬人の美食な日々-WakanaKannai02

 入り口は線路側がちゃんとした方だったのですね。
 帰りに見ると、そちらのほうが確かにきちんとした店構え。
横浜発 驢馬人の美食な日々-WakanaKannai05

 2階は広々したテーブル席。敷居がされていて、窓には障子があり落ち着いた雰囲気。壁の瓦を素材とした速水史郎氏の彫刻がずっしりした雰囲気を演出しています。
 禁煙ではないので離れた席に座っていてもタバコの煙がきつい。鰻も香りを食わせるとまでいうのだから禁煙にしたらどうだろうか。(追記:全席禁煙になったそうです♪ これで嫌煙者も安心して食べられますね)

 
 14時半で先客3組9人くらい。
 タバコに加え、お絞りがにおうのがいまひとつ印象悪い。
 注文してから丼が来るまで10分と早いほうでしょうか。
 
うな丼 2310円
横浜発 驢馬人の美食な日々-WakanaKannai04

 丼にたっぷりのご飯。鰻は2枚のっていて、やわらかでとろける仕上がり。
 たれもたっぷりかけられていますが、いかんせんご飯が多いので、うなぎのたれご飯を食べている気になってきます。おしんこつきにておしんこでもご飯を食べる。
 やっぱり上鰻重にすればよかったか。
 
きも吸 367円
横浜発 驢馬人の美食な日々-WakanaKannai03

 意外にしっかり味がついていて、だしも十分に感じるきも吸いです。白髪ネギとうなぎの肝。
 
 総評は☆(一つ星)で美味しいお店ですが、関内には「川昌」 があるので、ぼくがいくならそちらになります。

 

割烹蒲焼 わかなうなぎ / 関内駅桜木町駅馬車道駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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 「霧笛楼」 のケーキが港南台タカシマヤで買うことができるようになりました。

 ということで、今年のクリスマスケーキはまたこちらのものを。

 

「霧笛楼 元町仏蘭西菓子店」(☆☆☆)

http://www.mutekiro.com/shop.html

MutekirouYogashi

 ぼくらが大好きな横浜が誇るべきパティスリー。

 「霧笛楼」 の洋菓子店ですが、「カフェ・ネクストドア」 ともつながっているので、そちらで食べて帰ることもできます。

 東京のトップの洋菓子店にも匹敵する味わいは横浜の他の店の追随を許さず、誕生日ケーキはここと決まってしまっているくらいです。ここの赤レンガもお土産に持っていく定番ですね~。

 

住所:横浜市中区元町2-96
電話:045-664-6035
定休:無休
営業:11時~19時
 

08年12月24日のケーキ。

 昨年に引き続きここのケーキを。
 港南台高島屋の地下1階にお店ができたので、ケーキを取りにいく。
 これを実家でいただいた。

フレーズ 5号 3570円
横浜発 驢馬人の美食な日々-MutekirouYogashi11
 相変わらずの軽く甘さ適当な極上生クリームにふかふかのスポンジ。2層にわたりイチゴスライスに生クリームがはさまっています。上には粉砂糖をふりかけ、5個のイチゴが並び、チョコレートのプレートに砂糖菓子のサンタクロース、銀色のヒイラギの飾りがのっています。

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「六本木 季菜」(星なし)
http://www.beneo-inc.co.jp/roppongi_kina/
横浜発 驢馬人の美食な日々-China

 
 泉タワーにある中華料理屋さん。

 忘年会で後輩の設定で行ったのですが…ここまで宣伝と現実が乖離している店も珍しい。
 
住所:港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー3F
電話:03-5114-0780
定休:無休
営業:11時半~15時/17時半~23時(日祝12時~/土日祝17時~22時)
 
 泉ガーデンタワーの3階。土曜の夜であるためか閑散としている気がします。
 白いクリスマスツリーを飾り、上海蟹を 格安で出すコースを表に出しています。
 ゴージャスでスタイリッシュな空間の中、中国料理の持つすべてのテイストを融合した、まったく新しいスタイルのチャイニーズを楽しめるという売り文句。
 ウッドの壁に小さな店名。中に入ろうとすると、受付の前にガラスの仕切りがあって、天井から水がかがれて水のカーテンのようになっています。確かにゴージャスな感じ。
横浜発 驢馬人の美食な日々-China01

 ダイニングに入っても、赤い天井や壁にテーブルクロスの豪勢な空間。

横浜発 驢馬人の美食な日々-China03

 シャンデリアが吊り下げられているし壁は二人のための半個室的ソファシートがずらりと。

横浜発 驢馬人の美食な日々-China02

 個室にもガラスの玉のカーテンがかけられています。
 

08年12月20日夜の来訪。

 急遽招集がかかったに等しい研究班の忘年会。
 六本木でもお洒落な店が選ばれたので喜び勇んで出かける。
 駅に着いたところで、失敗に気がつきました。カメラを忘れています! 夜中4時に娘が起きてテレビを見ると駄々をこね、直前にスーツを用意して出かけた影響でしょうか。
横浜発 驢馬人の美食な日々-China08

 通常のコースではなく、飲み放題つきで10000円の設定。退官した教授や新人らの分をみなで割って13000円の参加費です。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-China04

 前菜は4種盛り。
 右手前はくらげで、流行の厚くコリコリとした部位の割りに酸味が強くやわらかめでパクチーの香り月絵がされています。
 左手前はスモークサーモン。
 左奥はこれまた酸味が強いきゅうり。細かく細工包丁が入ってい食べやすいのはよいけど味はいまひとつ。
 右奥は蒸し鶏に味噌のソース。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-China05

 ツバメの巣のスープです。白身の玉子のスープが基本でそこに透明なツバメの巣。
 スープの味は深みなく今2つくらい。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-China06

 点心は麦穂を添えて。
 右に小龍包。左は甘辛い鴨肉で、サニーレタスとパプリカに細切りきゅうりをパオではさんだもの
 これが一番美味しかったかも。

 

横浜発 驢馬人の美食な日々-China07

 マツタケと海老、皮付きの山芋とホタテ貝柱、スナップエンドウの塩炒め。
 味は普通で中華料理としても普通。マツタケはそれらしい香りがする小さめのものでこれまた不思議な酸味がしました。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-China09

 牛ヒレ肉のオイスターソース炒めです。ヒレ肉は適当な火の入りで悪くありません。
 マコモ茸と赤い蕪、ブロッコリーが添えられています。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-China10

 最後の締めはホタテ貝柱が入る栗のおこわにとろみのあるスープをかけたもの。しいたけ、シメジ、白いシメジに青梗菜が入っています。
 飲み物は飲み放題プランにもかかわらずリストなし。ぐるなびのサイトでチェックしていたので、ジンジャーエールをお願いすると飲み放題にはないとの返事。後からサービスとのことで出してくださいましたが、烏龍茶・ジャスミン茶・ジンジャーエールの3杯で2200円だとしたら高いよね。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-China11

 デザートは杏仁豆腐。上にすりおろしたリンゴのソースにスライスリンゴとブルーベリーでなかなか美味しい。これに中華の胡麻団子。ふっくらしています。
 
 今までにない斬新な発想と手法を用いたメニューの数々で、新たな中華の潮流と未知なる味わいの可能性を表現いたします…という表現はまったくの的外れ。
 総評は星なしです。サイトで見たコースよりも高い設定で、原価の低い食材を使い、味もほめられたものではない。詐欺に近いというといいすぎか。少なくとも10000円の価値はありません。

 参考までに以下がぐるなび掲載の忘年会コース。
【4300円コース】
先付)ふぐ皮のみぞれ和え
冷菜)蒸し鶏の胡麻ねぎサラダ
造り)三陸大沢産生牡蠣盛り
宴肴)寒ぶり柚香焼 美明豚と完熟トマトのオーブン焼 海老串香り揚 牛蒡せんべい黒胡麻の香り
食事)季菜特製ふぐの炊き込みご飯 赤出汁 香の物
水菓子)林檎シャーベット
【5300円コース】
先付)蒸し鶏と京水菜の辛子浸し
冷菜)黒毛和牛のタタキ 季菜特製五香スパイスソース
造り)下関産ふぐ薄造り
宴皿)三陸大沢産生牡蠣クリームオーブン焼き 北海道産鱈白子の胡麻香り揚げ 鳥取県産大山鶏の唐揚
鍋)あんこう鍋
食事)雑炊またはうどん
水菓子)林檎シャーベット

飲み放題プラン 2200円
 瓶ビール、ワイン(赤・白)、焼酎(芋・麦)、カクテル各種、サワー、ソフトドリンク(グレープフルーツジュース・オレンジジュース・ジンジャーエール・ウーロン茶)。

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