横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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 またアメブロがバージョンアップに失敗しているらしい。

 過去の記事の編集で、2007年4月以前の記事の編集をしようとすると、通常表示される『タグの非表示』と『HTMLタグを表示』がなく、HTMLタグが表示された画面だけでプレビューを見るようになっているじゃないですか。

 なぜでしょう?


 記録の追加、修正ができないのは非常にいたい。

 ということで止まっています。


 そういえ、食べログもまた登録方法を変えてしまった。おまけにそれに不具合があるものだから食べログも更新できない。

 無料だから文句を言える筋合いはないかもしれませんが、早くに修復してほしいものです。


 ところで、ブログ通信簿 なるものを見かけたのでやってみました。


tuusinbo


 主張も弱いし、マメでもないし、影響力もないなぁ(笑)。

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 いつも行く店。1ヶ月に1回は行きたいです~。

 「トラットリア ルッチョラ」(1)

 「トラットリア ルッチョラ」(2)

 「トラットリア ルッチョラ」(3)


「Trattoria Lucciola(ルッチョラ)」(☆☆)

http://www6.plala.or.jp/lucciola/index.html

Lucciola01
 ほぼ地元といってよい港南台にも美味しいイタリアンの店があります。 
 駅から程近い場所なのに一方通行で車では行きにくい坂の途中。こじんまりとしていますが、気軽にも行ける本格イタリアンです。
 
住所:横浜市港南区港南台3-6-33
電話:045-835-1501
定休:水曜・土日ランチ
営業:12時~13時半/18時~22時

 
 記録をつけているのはここまで39回ほど? だんだんわからなくなってきました。

 

08年7月28日の来訪。

 本日は一人でご飯へ。
 先客は男の子連れのご家族と南部病院の看護婦さんらしい一団の二組。
 カウンターでいただきました。
 
空豆のニョッキ もち豚とマッシュルームのラグーソース 1400円
Lucciola143

 ニュッとした食感のニョッキ。噛んでみると、中はほんのり緑色をしています。これに絡めているのはひき肉のようにミンチにしたもち豚と細かく刻んだマッシュルームのラグーソース。おなかが空いているためもあるのでしょうが、安心して食べられるおいしさがここにあります。

仔羊のグリル 2000円
Lucciola144

 これがまた激美味いグリルでした。
 ラムチョップの焼き方は絶妙。赤身のレアさに脂身の甘みが素晴らしい。脂身に仔羊らしい香りが出ているなぁと改めて認識できた。
 付け合せの野菜はトレビスの上に黄色と緑のズッキーニにジャガイモのグリル。

 ところで、ルッチョラの公式ホームページができております。
http://www6.plala.or.jp/lucciola/index.html
 奥様の手作りだそうです。

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「珈琲 森の時計」(☆彡)
http://www.princehotels.co.jp/newfurano/restaurant.html
Morinotokei
 家内と二人で見ていたドラマ「優しい時間」の舞台となった喫茶店。

 富良野の山の中に緑に埋もれるようにして建てられているここでは窓の外を見ながらゆったりとした時間を楽しむことができます。

 倉本聰監督がかかわったと聞くデザートもちょっとした趣向が好ましい。ドラマが好きだった方にはもっと評価が高くなるお店でしょう。
 
住所:富良野市中御料
電話:0167-22-1111(新富良野プリンスホテル)
定休:無休
営業:10時~21時
 
Morinotokei01
 新富良野プリンスホテル の駐車場の横に林の中に作られているニングルテラスへの入り口のログハウスがあります。
Morinotokei04

 「森の時計」へは向かって左の小道の方からまっすぐに降りて行った方がはるかに早いのですが、この趣のあるショップのモールを通るのは楽しいと思います。
Morinotokei02

 板を貼って渡した通路があちこちに延び、木立の中の小さなウッドハウスへと続いています。これら一軒一軒がすべて小さなお店になっていました。
Morinotokei03

 中央にはせせらぎがあり、複雑に入り組んだ木の根のような切り株。2世帯のニングルの住処だそうです。コロボックルのことでしょうか?
 アップダウンも結構ありますので、膝の悪い方には酷かも(笑)。
 そこを抜けて降りると下のほうへと伸びる林道。
 森の時間は100mほど降りた場所、木立の中にひっそりと建っています。

Morinotokei00

 入り口はニングルテラス同様に板を張ったウッドデッキ。表には木彫りのふくろうが。実は撮影は下側から行われていたのではないかな。そちらはゆったり弧を描く木の階段になっています。
 古い洋館的建物で、重めの木の扉を開けて中にはいります。

Morinotokei05

 中は風除けの後に待合スペース。シートがあり、黄色い塗り壁の洋風の敷居があります。天井のほうは開放的にあけられ、屋根まで太い木の梁が張り巡らされていました。

Morinotokei11

 回り込むように右にあがっていくと、ドラマでよく見たカウンターがあります。そちら側の壁は一面ガラス張りで、外の緑が美しい。カウンターは9席、敷居の向こうにあるホールは22席備えたテーブル席でした。
Morinotokei12

 石タイル張りのホールの敷居側には薪をくべるストーブ。一方の壁の方は斜めに切り取られた部分までガラス窓で、緑が美しく眺められます。
 天井の屋根には天窓が開けられていて明るい陽が入りますが、ぶらさがる裸電球のシェードは円錐で手作りな感じの穴が開けられています。

 

08年7月14日の来訪。

 「ファーム富田」 の次に。富良野駅のほうからだいぶ走った場所の新富良野プリンスホテルには14時55分の到着。

 

 事前に調べて食べようと思っていた焼きミルクは見当たりませんでした。探し方が悪かったのかもしれません。
 森のこだわりケーキセット 1200円だと飲み物とケーキが選べてちょっと安い。
 
ブレンドコーヒー 520円
Morinotokei08

 テーブル席ではミルを使うことはありません。森の時計オリジナルブレンド。
 酸味が際立ち、ローストの苦味はそこそこ。
 
アイスティー 600円
Morinotokei09

 アールグレイです。ベルガモットの香りがとても良いアイスティーです。
 
ふらのぶどう果汁(赤) 600円
Morinotokei10

 果汁100%のぶどうジュース。
 
初雪 750円
Morinotokei07

 充実した重さのガトーショコラを生クリームたっぷりのチョコレートムースで包み、パウダーシュガーを振って地面の上の初雪を表現したケーキ。甘みが十分で美味しい。
 
根雪 750円
Morinotokei06

 真っ白い冬の富良野をイメージ。実は滑らかなホワイトチョコレート、ホワイトチョコレートのムース、生クリーム、パウダーシュガーの4層仕立てに思えました。幸せな甘さです。
 
 総評は☆彡(一つ星半)。
 ミルを使えるのはカウンターだけですから再訪したい気もしますが、コーヒー自体はさほど好みではなかったので…。

 

珈琲 森の時計 (コーヒー モリノトケイ) (喫茶店 / 富良野)
★★★★ 3.5

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 「いまむら」 がリニューアルしました。

 メニューの見直しも行ったそうですが、比内地鶏を使った料理にも力を入れてくるみたいです。

 子連れOKとの確認もしてきましたので夏の冷やしを食べにまた行かないと!

 

「横濱 いまむら 総本店」(☆☆彡)

ImamuraKannai

 
住所:横浜市中区相生町2-33梅原ビル1F
電話:045-663-5399
定休:日曜

営業:11時~14時半/17時~22時(土曜11時10分~20時スープ切れ終了)
 

08年7月22日の来訪。

 たけひこさん からリニューアルしたという話は聞いていたので行ってきました。
ImamuraKannai38
 外観を見ると店の前に置かれていた券売機が撤去されました。
 その代わりに中に入ってすぐ左がキャッシャーに。大きな水槽もなくなり、すっきりしています。
 
煮干骨特製仕立て醤油麺 1000円+税
ImamuraKannai39

 大きな白い丼になりましたね。
 スープは濃い茶色。細かな煮干が浮く煮干味も強力なスープです。基本のスープはよりさっぱりした鳥になりましたか。わずかに入れた小片のためにホウッと柚子も香るスープはいつもながら美味い。
 麺は切れ立つほどに角がしっかりしたやや平たい太麺。これは新しくなりましたね。量も多く実に良い。
 海苔と刻んだ青い万能葱とメンコメンマはデフォルトで。特製にすると、トロトロチャーシュー3枚、味付玉子がつくのでこれにしています。チャーシューはトロトロというと語弊があるかも。しっかりしていながら柔らかなチャーシューでとても厚切りです。やわらかさに対する自信の表れでしょうね。もちろん、脂身までガッツリ美味しい。味付玉子は黄身が半熟。中の白身もトロトロ気味。いつもながらの美味しさ。
 
茶わんカレー 380円+税
ImamuraKannai40

 カレーは従来の小さな丼に。ラーメンのスープを活かしたようです。じっくり煮込まれたそれは日本のカレーの発展系でなかなかに美味い。
 
 昼と夜ではその自由度が違う。夜はさまざまな組み合わせを思うままにでき、一品料理もそろう店になったようです。
 会計は帰り際に。そこで奥様から水曜日は比内地鶏が入る日だと聞かされた。しばらくは通いつめるのも悪くないなぁ。

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「ファーム富田」(☆☆)
http://www.farm-tomita.co.jp/
TomitaFarm14
 富良野といえば紫色のラベンダー畑があまりにも有名。

 ここはその代表格といえる美しい花畑の観光農場。

 広がる畑は感動を覚えるほどに美しく、ラベンダー尽くしのスイーツの売店に、幸せそうなウェディングの光景にも出会える場所です。
 
住所:北海道空知郡中富良野町北星
電話:0167-39-3939
定休:無休
営業:8時半~17時半(5・9月~17時/10月~4月9時~16時半)
 

08年7月14日の来訪。

 「唯我独尊」 を13時前に出発し、最初の目的地である富良野のラベンダー畑へ。
 もっとも有名なのはここ。13時15分に到着しています。


 富良野川に沿った駐車場に車を停めると、せせらぎを越えて最初に倖の舎にでました。
 ファーム富田はとにかく広いのですが、基本の斜面は3区画に分けられ、中央がとにかく広い一面のラベンダー畑である倖の畑。せせらぎを越えて東は春の彩りの畑と秋の彩りの畑。ポプラ並木を越えて西は花人の畑です。
 
TomitaFarm01

 倖の舎は倖の畑の南東に位置します。ちょっと大きな東屋で、休むためのベンチシートが5本の柱の周りに用意されていました。
 
TomitaFarm02

 そのままラベンダー畑の中の小道をゆったり歩いて西へ。西にはこのファーム富田のメインの建物である花人の舎の建物を目指しました。ラベンダーの香りは実は苦手な方なのですが、この花畑はそういう匂いがあまりありません。とにかくきれい。感動するほどに。
 
TomitaFarm03

 花人の畑の南にはメインエントランスと考える花人の舎がありました。

TomitaFarm08

 大きな傾斜の強い屋根の建物です。その手前、西側にはドライフラワーの舎があり、そこには右手に売店があります。ここに目的のラベンダースイーツがあるわ、あるわ(笑)。
TomitaFarm04

 売店で購入して、花畑側にある緑色のパラソルの下でいただけます。

 
ラベンダーソフトクリーム コーン 250円
TomitaFarm05

 パステル調の紫色のソフトクリームです。食べると、おお、ラベンダーだと感嘆の声が漏れるラベンダーエキス入り。娘がパクついて放してくれませんでした。ソフトクリーム自体美味しいと思います。ラベンダーの香りもさわやかに口の中に広がりとても良い。
 
ラベンダーカルピス 280円
TomitaFarm06

 これもほんのり紫色のカルピス。面白いかと。
 
ラベンダーはちみつプリン 280円
TomitaFarm07

 小さな瓶にプラスティックの蓋。上にはラベンダーが描かれたシール。
 蓋を開けても先の二つに比べて紫色ではありません。ほのかに香るラベンダーの香りのプリン…のはずですが、ソフトクリームですでに嗅覚が破壊されているのか、あまりラベンダーの香りは感じず。表面はやや固めですが、中は柔らかなカスタード。底にはキャラメルソースもあります。
 もう一度頼むかといえば頼みません。
 
 ソフトクリームをぺろぺろ食べていると、オフホワイトのドレスとタキシードに身を包んだ新婚のカップルが登場。
 
TomitaFarm11

 食べ終わってからウッドデッキから入る花人の舎に入り、お土産を物色。

TomitaFarm09

 中は広々していて天井も高く八角形の天井が白く美しい。
 

TomitaFarm10

 西側に並ぶ花の舎の方を北上。

TomitaFarm12

 ラベンダーをまとめて乾燥させる家内制手工業のような小さな工場があり、ここにいたってラベンダーらしい香りをかぎました。
 
TomitaFarm13

 そして、道路を渡り、お土産を買って帰ったポピーの舎から坂を上って北西の斜面に広がる彩りの畑へ。

TomitaFarm15

 森の舎という木造の展望台がありますので、そこで写真をとる。
 
TomitaFarm17

 その後に道路を東に歩き、北東にあるトラディショナルラベンダー畑へ。彩りの畑同様に急斜面のこのラベンダー畑はその昔富良野の広告に使われた由緒あるラベンダー畑。ぼくらの富良野に対するイメージはここで作られたわけです。
TomitaFarm16
 ここから帰り道に。メインの畑の北、真ん中を貫く道路の南側にはポプリの舎、蒸留の舎、香水の舎が並んでいます。

TomitaFarm18

 中まで見ることができるので大きな機械がとても目を引く。

 
TomitaFarm19

 そのまませせらぎを南下して駐車場に。帰る時間は14時25分ですから、おおよそ70分間いた計算です。
 総評は☆☆(二つ星)です。
 やはり一度は訪れたい場所でした。

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