横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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「俺のハンバーグ山本」(☆)
http://trust-navi.com/ore/
OrenoHamburg

 恵比寿にある行列のできるハンバーグ屋さん。テレビにも何度も出ていますし、ご存知の方も多いはず。
 ハンバーグの中にコーンクリームを包み込んだ俺のハンバーグは有名。

 アイディアひとつで繁盛する良い見本のようなお店です。
 
住所:渋谷区恵比寿4-23-12茗荷原ビル1F
電話:03-5475-5701
定休:日曜
営業:11時~15時/17時~23時

 小さなビルの1階。板張りの面構えに半透明のガラス。手前左にはレンガ壁があって、黒いペンキで店名が書かれています。ひさしもあってその下には待合の椅子もあります。
 店の前には行列ができていますが、実際は店の中に名前を伝えに行かねばなりません。順番は外にほとんど出てこない店員が持っており、聞かない限り確認不能。

 中はカウンターでオープンキッチンの洋風定食屋かカフェ風。暗めの穏やかな照明。テーブル席のほうは不ぞろいなテーブルに椅子で手作り感を強調し吉祥寺かそこらにある店のようでした。これはぼくの思い込みでしょうが。「アンリロ」 @小山を思い出します。

 

08年3月29日土曜日夜の来訪。

 テレビで放映を何度もされているのでずっと宿題にしていました。この日夜は家内や娘も実家に行っており、一人で予定も入れていなかったので、ふらりと恵比寿まで足を伸ばす。
 19時15分で待ち時間を聞くと1時間くらいというので少々時間をつぶし、計1時間15分待ってみましたが呼ばれないため聞いてみる。するとさらに後20分くらいとの返答。入れたのは21時8分ですから、おおよそ2時間待ちです。土曜日夜に食べようという方はご注意を。
 
俺のハンバーグ 1500円

OrenoHamburg03
 熱い鉄鍋にハンバーグがきました。小ぶりの俵型のハンバーグでデミグラスソースを鉄鍋に敷いた上にのっています。上にはスライスしたエリンギ。

OrenoHamburg04

 割ってみると中にはトロリとしたコーンクリームコロッケの具と火の通った生ハムらしきもの。アイディアだなぁ。ハンバーグ自体はてごね風で玉ねぎと国産和牛からなっているみたいです。価格対味で考えればちょうど均等くらいかな。安くはないけど高くない印象。
 付け合せは蒸し焼いたようなごぼう、明太バターをひねりのせたソテーしてあるジャガイモ、きくらげ、モヤシ、青梗菜、外側がピンク色の半熟チックな茹でタマゴ半分です。

OrenoHamburg01
 サラダはサニーレタスに水菜と葉っぱ。フレンチドレッシングで、特別凝った印象はない。

 

俺めし +150円
OrenoHamburg02

 ご飯とサラダ、ジュースはメインについてくるのですが、15食限定でご飯をこれに変えることが出来る…と、後から入ってきた隣のカップルに説明していたのでそれに変えていただく。ぼくのときはそんな話しはなかったのに。


 五穀米のようなご飯でした。健康志向の方に良さそう。あえて150円上げるメリットはなさそうです。「シェフズ・ブイ」などでも十五穀米とか売っていますのでその価格を考えると、ということです。
 ちなみに白米であればおかわり自由。俺めしも1杯の後は白米はおかわり自由だそうです。
 

OrenoHamburg05
 食後に出していただけるのは、ライチ、リンゴ、セロリ、キュウリ、ホウレン草のジュース。緑色のジュースで最初はびっくりしますが、基本はリンゴジュースなので飲み口は美味しい。
 
 ところで、トイレウォッチャーなのでトイレにも入りました。雑然として外国の子供部屋のような独特の雰囲気。小さな手洗いの横、入る扉のすぐ脇に小便器があるところが不思議。最初気がつきませんでした。
 
 総評は☆(一つ星)です。元気はよいものの接客という点ではいまひとつ。2時間待ちを1時間といってしまうところや自分が今何番目なのか把握できないところは不満も多かろうと思います。一人でポチポチしていなければぼくもとっくにあきらめて別なお店を探していたと思います。行列がなくて近くにあれば面白いし食べに行くお店ですね。美味しくないわけではありませんが、話題性やマスコミの力の方が大きいのかも。
 
 蛇足ですが、帰ろうとしたところブログを見てくれているということでお隣のカップルからお声掛けいただきました。ひゃ~!こっぱずかしい~!
 一人で暇していたのでパソコンポチポチして待ち、カメラで写真を撮りながら食べている奴を見れば確かに不審に思うだろうけど、どうしてぼくだと特定できたんだろ? パソコン画面上はワードパッドとフォトギャラリーの写真だけでブログのウィンドウなんてなかったのに。観察力と推測する力が凄いのだろうなぁ。
 ブログにアップしたらコメントを下さるというので早めにアップしてみました。
 

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 サロカマも5回目。

 次回開催は4月22日です。お時間のある方はぜひご一緒に。

 

 前回までの「サローネ ドゥエミッレセッテ」(1)「サローネ ドゥエミッレセッテ」(2) はこちらに。

 

「SALONE 2007(サローネ ドゥエミッレセッテ)」(☆☆☆彡)
http://www.salone2007.com/
SALONE 2007
 極上中の極上。

 ここは間違いなく横浜随一のリストランテ。密度が濃いとぼくがうらやましがる東京まで含めてもトップクラスに値します。
 二人のシェフが織り成す極上の料理、ソムリエによる手頃でありながら味わったこともないようなワインの選択、居心地の良い接客と空間…良きパートナーと一緒であれば、きっと時間を忘れられる場所です。
 
住所:横浜市中区山下町82-3シタラビル1F
電話:045-651-0113
定休:日曜
営業:18時~21時
 

08年3月25日の来訪。

 本日はサロカマ。今回は人数の確認を藤巻マネージャーよりメールでいただいた。職場のメールボックスに入っているのをみてちょいと驚きましたが、考えてみれば仕事の名刺しか渡していないのだから。
 
参加いただいたのは

noodlesさん(レッド ストライプ
ひらめさん(よこはま おひとりさま道中記
アフロディーテさん(スピリチュアル女性起業家のblog
palmeritaさん(遊食な日々
ricetta-casualeさん(偶然のレシピ
 
 20時半の予約に少し遅れて到着。ちょうど雷雨の直前くらい、ポツリポツリと雨が降り始めていました。
 サローネの外観に変化が起きています。可動式のひさしがつきました。雨でしたので、雨宿りするスペースがこれででき、喫煙場所も濡れないように。
 中も気がつけば、壁にセピア色の写真が。イタリアのそれではなく、佐島港の写真だそうです(^-^)。
 
 この日は満席。ついに平日夜でも満席になるようになってきました。
 
SALONE 2007 60
 最初に藤巻さんからいただいたのはお酒が飲めない自分のために用意していただいたこれ。
 有機オーガニック栽培の人参のジュースだそうです。
 これが人参らしいというか驚くような香ばしさを感じさせる仕上がり。甘さは控えめで飲み口はさらりといていてとても美味しい。ただ、人参ジュースですので、好みは分かれるかも。健康志向の方には絶対受けると思います。メタボなぼくにもちょうどよいかも。
 
Tre gusti)3種の魚貝のタルターラ ポンペイ産グリーンペッパーの香り
SALONE 2007 61

 タルターラはタルタルのこと。
 手前の大きなコロンのようなものは赤エビのタルタル。甘いねっとりした赤エビの身とフェンネルを練りこんだと思われるタルタルをビスケットのような風味の強い自家製の薄いパンでロールしています。これが後まで口の中に残るねっとりしたエビの味わいが美味しい。
 皿に描かれたオレンジ色のソースはパッキーノトマトのピュレ。パッキーノトマトはシチリアでもっとも温暖かつ降水量の少ないパッキーノ村の強い甘さと高い品質のトマトだそうです。緑色の斑点はホウレン草のピュレです。
 ガラスの小皿に入っているのは法螺貝のタルタル。ミントと共に。上にのっている丸い玉はフランスはシャラン産のメロンだそうで、マリネしてあるため単体では酸味が強い。こりこりの法螺貝のタルタルとあわせて食べると実に酸味とメロンの甘みが複雑に重なり合って美味しい。この発想は凄いです~。
 奥は弾力のある白身も美味しいヒラメのタルタルです。セロリの優しく柔らかな葉と刻んだ茎を添えています。自家製のフェンネル風味のパン生地せんべいの上にのっていて、白トリュフオイルがかけられている。この香りは悩殺ものです。
 
Ravioli)山根大根のラビオーリ
SALONE 2007 62
 三浦半島の山根大根を使ったラビオリ。山根大根は生でかじると梨のような甘みのある大根だそうです。アンチョビとあわせた大根のソースに、サフランとホースラディッシュを使ったラビオリの中にもさいの目に切った大根とソースを仕込んでいました。この大根の香りがとても素晴らしい。ここに大根の葉で作った緑のソースにサルディーニャ産マグロのカラスミで香りと彩りを添えています。
 
Cucchiaio)墨いかとチョコレートのクッキアイオ ピアッツァ・アルメリーナ風
SALONE 2007 63

 クッキアイオはスプーンのこと。恒例のワンスプーン料理です。とはいっても、前回はミニハンバーガーになっていてスプーンはなかったのですが。
 これは簡単に言えばスミイカのチョコレート煮。ピアッツァ・アルメリーナはシチリア島の中心にある町。樋口シェフの修行先「アル フォゲール」(と聞こえまし)が800年前のコースを再現した中にあった一品が基だそうです。赤玉ねぎを黒胡椒、クローヴ、ローリエ、ワインビネガーで煮て、スミイカもチョコと松の実と共に煮、ニンニクとオリーブオイルで和えています。上には刻んだイタリアンパセリ。弾力あるスミイカに「チョコだ!」と叫ぶような甘くないカカオの香り、松の実の食感と油分が絶妙です。
 
Vapore)佐島港の蒸し物 オレンジの香り
SALONE 2007 64

 今回もスペシャリテのこの一品。すでにこの店になくてはならない一皿。
 今回の魚は的鯛。皮がなんともしっとりして滑らかに仕上げています。今回も蛤のだしがたっぷりでていてスープはやや濁っていますね。
SALONE 2007 66

 ところで、前回話題になったオレンジとともに圧搾したオリーブオイルですが、やはりイタリアで作られたものだそうです。日本では手に入れにくいようなので、noodlesさんが買われていました。
 

SALONE 2007 65

 パンは前回と同じでした。

 
Pasta)ロンバルディア産マイアリーノのバベッテ パリエリーナ風味
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 マイアリーノは子豚ちゃんということらしい。12kgあったという子豚を丸ごと仕入れ、その肉のローストの汁とだしを混ぜ、パッキーノトマトのソースとして自家製平打ちパスタをあえたそうです。バベッテはネットで調べるとリングイネのようですが、乾麺とは違って手打ちはやわらかめで別のパスタのようです。上には白トリュフオイルがかけられ、これ単体でももちろん美味いのですが、驚きなのはその下。ピエモンテの牛のチーズであるパリエリーナは強力な匂いで、混ぜて食べると危険なほど美味い。これは凄い。その両側に散らされている粉は前回いただいた椎茸のパンのパン粉です。
 
Risotto)フレッシュグリーンピースと焼きリゾットのリジ・エ・ビージ
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 贅沢にもイベリコ豚の生ハムの骨と刻んだ生ハムでだしをとり、フレッシュグリンピースのピュレを混ぜたスープ。まずこれだけでも十分に美味しいが、ここにカリカリに焼いたチーズのリゾットを浸し、香ばしく揚げたイタリア米を散らしています。香ばしさが強いですね。
 そして最後に金箔。最後まで論議を呼んだ金箔の使用は味には関係ないのでこの店ではいらないかも。
 
Carne)熊本県産桜肉フィレのインパナータ トレヴィーゾとフルッティ・ディ・ボスコのサラダ添え
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 ノルマン種の牛フィレ肉にピスタチオとアーモンドのペーストを塗り、パン粉をつけて、サラマンダーで焼いてコーティングしています。馬の肉は中はレアな仕上がりで上の具の酸味と香りが合わさって甘美な味です。
 上にのっているのがまたすがすがしい。ラディッキオセルバチコに以前もいただいた5種類のハーブ、苺、フランボワーズ、レッドカラントがどっさり盛られています。苺がとてもよい味わい。ソースはフェンネルを加えたオリーブオイル。
 
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 リゾットはいつものもの。今回も馬の鬣。
 このリゾットは今回で終了とのこと。次回から別メニューに変わるそうです。シチリアーナ時代の記録に残っているポモドーロでしょうか。
 
Dolce o Formaggio)タロッコオレンジとアーモンドのカッサータまたはゴルゴンゾーラ・ピッカンテ
SALONE 2007 71

 まずはチーズ。ゴルゴンゾーラ・ピッカンテではなく、シムディンでした。製法の同じチーズ、シムダが小さくなったものだそうです。ミルクの甘みやコクがでていて、臭みが少なく優しい味。これについている蜂蜜は前回同様の蜂蜜ですが、今回は蜜が固まって砂糖のようになっており、前回よりもわかりやすい甘さ。干し葡萄はいつもどおりです。
SALONE 2007 72

 デザートもタロッコオレンンジではなく金柑を使っています。このころになるとちょいと疲れていましてあまりよく把握していませんでした。小さな金柑のボールは皮まで仕込んでいるのか苦味が強かった気がします。金柑のコンポートとアーモンドと金柑のカッサータの上にはチョコレートものっています。さらにこれらすべてに温かいビターなとろけるチョコレートをかけていただく。すると、金柑の苦味が甘くないチョコレートの苦味と一体化してよい味わいに。皿を飾っているのはシナモンパウダーです。
 
Caffe o Te)カフェまたはハーブティー
SALONE 2007 73

 今回は紅茶を注文。ディンブラです。
 付け合せのマシュマロは前回と製法を変えたとのこと。外側はカリッとしていて、中はむっちりと甘かった記憶があります。
 
 次回はゴールデンウィークの絡みもあり、4月22日(火)20時半からの開催です。お時間ございます方はぜひご一緒に。大人数のほうがワインをいろいろ楽しめてよいそうですよ(人ごとですみません)。

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 進化を続ける「流星軒」 の限定麺を追加しました。

 

「支那そば 流星軒」(☆☆彡)
Ryuseiken
  
 ひときわ輝くラーメン屋さんがあります。
 吉野町というあまり良くない立地でポツリと良いお店が小さな行列を作る。
 干しホタテの旨みは表には出ないが、着実な満足感をお客に与えてくれるそんなお店。
 
住所:横浜市南区白枝町4-97-2グレイス南太田1F
電話:045-341-1238
定休:水曜
営業:11時半~14時半/18時~スープ切れ
 

08年3月8日の来訪。

 夕食は帰りがけにみんなで「流星軒」へ。18時過ぎでしたが、車をUターンしている間にあらよあらよと行列ができてしまった。外に6人待ちでその後に入るためだいぶ待つ。
 本日は2種類の限定麺がありました。両方とも5食限定の和えそばです。流行なんですね。
 この夜も女将さんだけでした。
 
鴨スモークの和えそば ガーリック風味 1000円
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 ガラスの皿に持ち上げるとフワッと湯気の出る太目の平打ち麺。濃い目のガーリック風味のたれにつかっており、これだけで確かに十分美味い。上には鴨スモークの薄切りにサラダに使われる癖のない玉ねぎのスライス、水菜です。つけダレはこの店お得意の帆立出汁でしょうか。ガーリックもたっぷり利いていて美味い!
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 これだけではなく、スープも最後に醤油か塩か聞いて出してくださいます。混ぜて食べずともよいらぁ麺のスープですが、混ぜて食べるとまた別な味わいです。
 
ホタテだしの和えそば 800円 + 味玉 100円
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 鴨を除けば構成は似ていますが、こちらの方がボリュームもあり、普通のらーめんに近い。上には玉ねぎではなく帆立のほぐし身、水菜、厚切りの炙りチャーシュー、穂先メンマです。こちらの方がベーシックに美味しいかも。

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「パティスリー ポタジエ」(☆)
http://www.potager.co.jp/
potager
 赤いトマトをのせた緑色のスポンジの野菜のショートケーキ。

 それに代表されるような果実ではなく野菜を使ったスイーツで驚きをもって迎え入れられたスイーツの店が新しいものの発信地中目黒にあります。

 甘さは超控えめで、ここほど健康によさそうなスイーツの店はないと思います(笑)。
 
住所:目黒区上目黒2-44-9クレストモア1F
電話:03-6279-7753
定休:年中無休
営業:10時~20時
 
 中目黒の駅から結構歩きました。暗い中、ひときわ明るいお店。縞々の柱を立てた前面には椅子とテーブルを置いてイートインのテラス席が用意されています。
 中は明るく、焼き菓子から生のスイーツまでさまざま。奥にある厨房はガラス張りでよく見えます。
 ケーキはどれも面白いほどに野菜を使っていますね。
 
グリーンショート・トマト 420円
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 スポンジに季節の青菜が入ったヘルシーなショートケーキ。緑のスポンジに、苺の代わりにプチトマトがのっています。
 甘さ控えめの生クリーム、スポンジはほんのり緑が香るほどのものですね。トマトもたしかに甘さ控えめ。この日食べた「聖林館」 のトマトの甘さと濃厚さが印象に残りすぎていますか。
 ショートケーキを定点観測している我が家としてはこの店のフラッグシップではないかと思っています。
 
キャロットチョコフラン 451円
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 人参とホワイトチョコの色鮮やかなタルト。やや硬めに感じた人参ベースのチョコレートムース。タルト仕立てですが、これがチョコレートのタルトでした。
 
ヤキイモのタルト 420円
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 じっくり焼いたサツマイモと紫イモがゴロゴロはまっているタルト。柔らかなゴマのムースの風味は香ばしい。
 
カボチャソースプリン 315円
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 とろ~りとろけるプリンにカボチャとココナッツのソースをたっぷりかけたオリジナルプリン。
 カボチャの甘さを引き立たせるためにプリンも甘さを抑えているので、全体としては甘くないプリンになっています。そのあたりが物足りないかも。
 
穀物コーヒーティラミス 451円
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 穀物コーヒーとマスカルポーネチーズのノンカフェインティラミス。上にはこれもあまり甘くない生クリームとココアパウダー、生クリームの層にコーヒーを吸ったスポンジの層、コーヒームースの層に分かれています。

 
チーズ&ソルトクッキー 451円
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 ごぼう、紫イモ、パセリの3種類の味。エダムチーズがたっぷり入っていてつまみに最適とあります。やはり甘さはほとんどない。チーズと穀物の香りが強かったです。
 
紫イモとサツマイモのパウンドケーキ 1680円
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 2種類のお芋の甘さを生かした優しい味のパウンドケーキ。
 これは義母へのホワイトデーの贈り物にて食べていません。
 
 さて、甘さ控えめのスイーツとして成立している店だと思います。ただ、話題を呼んでいるものの、スポンジにしてもクリームにしても一流の店と比較してしまうとどうしても一歩届いていない感がいなめません。野菜という独創性を押し出すことで成功しているのですから、ぼくの好みに合っていないだけかもしれませんが。

 

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「BISTRO KUNIZAKI(ビストロ クニザキ)」(☆)
Kunizaki

 上大岡にある街角のビストロ。

 昼はリーズナブルな価格でパスタのランチがいただけるので、洋食屋さん的スタンスに近いのかも。
 
住所:横浜市港南区上大岡2-9-28ホワイトプラザ1F
電話:045-847-4188
定休:月曜
営業:11時半~14時/18時~22時
 
 上大岡の裏手にちょいと入り込んだ場所にあります。レンガ壁に思い描くようなビストロチックな扉。
 中は明るくきれい。奥の壁はビストロにしては上品な仕上がりです。カウンターとテーブル席があり、昼食の時間帯に子供さんも食べていました。壁は明るい石のような積み上げられた壁。カウンターの奥ではシェフが一人がんばり、ホールはきれいな奥さんの担当のようです。

パスタコース 1575円
 オードブル、本日のパスタ(2種類からの選択)、デザート、コーヒー又は紅茶のコース。
 
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 オードブルは盛り合わせ。
 ツナとショートパスタの玉子マヨネーズ和え。酸味が程よく刻んだ玉ねぎも美味しい蛍烏賊とマグロのマリネ。やや浅漬けな感じのパプリカとズッキーニ、玉ねぎのカポナータ。水菜、サニーレタス、ハム、プチトマト、チーズのサラダ。
 
ポークと野沢菜漬けのパスタ
Kunizaki02

 豚ばら肉と野沢菜にマッシュルームのスパゲッティー。独特の香りで、和風な味わいです。ジャパニーズなスパゲッティーですね。美味しいか美味しくないかで言えば美味しいです。
 
Kunizaki03

 デザートは洋ナシのタルトと苺のシャーベット。ヨーグルトにベリーのソースで絵を描くところが繊細。苺、オレンジ、キウィに生クリームが添えられていました。
Kunizaki04

 飲み物は紅茶を選択しました。

 

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