横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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「Bambu Lounge」(星なし)
Bambu Louhge
 「OUTRIGGER GUAM RESORT」 のロビーに併設されたラウンジ。

 昼はカフェで夜は生バンドの演奏もあるバーとなります。ワイヤレスLANのフリースポットもあるので飲み物を飲みながらのんびりポチポチするのに向いていると思います。
 
住所:1255 Pale San Vitores Road, Tumon Bay, GUAM 96913
電話:671-649-9000
定休:無休
営業:12時~23時(金土曜~24時)
 
 「OUTRIGGER GUAM RESORT」 のロビーのラウンジです。夜は生バンドの演奏があるバーになります。
 ここはインターネットは接続し放題。
 3階分吹き抜けの高い天井のフロアにソファが並べられたカフェ。ビーチ側には生演奏のためのステージとバンドセット一式が置かれています。その手前右側にはビーチサイドらしい木製のカウンター。
 働いている方々はポリネシアン系ですが、座っても注文を取りにこないし、だべっているし、注文しに行っても出てくるまでにしばらく待つし、で時間をゆっくり使われているよう(笑)。

 せせこましい生活を送っているなと不思議とぼくの方がなぜか反省しました。
 
CAPPUCCINO カプチーノ 4.50ドル
Bambu Louhge01

 illyのエスプレッソにホットミルクを泡立てて加えたという表現が本当に当てはまる。機会と豆が良くても入れ手によってカプチーノの出来はここまで違うのかと改めて認識。
 しかし、良かったのは「デル・レイ カフェ デリス」 でもみた、先に砂糖の結晶がついているスティック。好みの甘さに調節しやすいので好きなのです。ほんわり甘みが漂うくらいが好み♪
 
 18時半から22時は生演奏がありますので、彩りが添えられます。トロピカルカクテルも楽しめるそうですので、もしかしたらシチュエーション次第でよいかも。

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「Palm Cafe(パーム カフェ)」(星なし)
PALM CAFE

 「OUTRIGGER GUAM RESORT」 内にあるメインレストラン。

 昼や夜は素敵な料理を出されるようですが、朝食のブッフェだけ食べてきました。アメリカンブレックファストのブッフェと日替わりの各国料理の取り合わせ。

 食べてみた結果、昼や夜もどうかな~という感じでした(笑)
 
住所:1255 PALE SAN VITORES ROAD, TUMON, GUAM 96913
電話:671-649-9000
定休:無休
営業:6時半~11時/11時~14時/17時~22時(サンデーブランチ10時半~14時)

 一番ビーチ側のスペースがこのダイニング。大きく開け放たれた入り口。上には椰子の木のロゴをつけた金色のプレートの看板。 
 赤い壁にダークウッドの竹を配した壁のスペース。

PALM CAFE03

 奥は緑色の壁のダイニングです。

 ランチ・ブッフェ12,5ドル+サービス料10%。月曜日はアジアン、火曜がメキシカン、水曜はイタリアン、木曜がモンゴリアン、金曜はグアム伝統料理。
 ブッフェは入り口から入って緑のダイニングの手前右のスペースに。手前中央には鉄板のプレート。用意してある材料を見る限り、ここで直接オムレツを焼いてくれそうな気配でした。
 

08年1月14日朝の来訪。

 朝3時過ぎに目が覚めてそのまま起きていましたた。

 「ABCstores」で家内と娘の朝ごはんを買おうとしたらやっていない。外に出ても、やっている店なんかないぞ(笑)。とりあえず自分だけでも予定通りこの店で朝食をとることに。
PALM CAFE02

 朝7時前で第1番目のお客に。赤い壁の前の窓際の席に案内されました。

PALM CAFE01

 向かって左が和食的メニュー、右がアメリカンブッフェでした。
 アメリカンブッフェ側には銀色の蓋付きのケースがずらりと。順にあけてとる。
PALM CAFE04

 サーモン、ソーセージ、カリカリベーコン、ポテト、豆腐と竹の子にパプリカ、茹でたキャベツ。ホットケーキ的ワッフルには缶のホイップクリーム。ワッフルはかなり重い。
 手が込んでるなと思ったのはその一番手前のものです。火を完全に通したポーチドエッグを超固いマフィンの上にハムと共にのせ、マヨネーズをのせてカイエンペッパーを振ったものです。

 

 入り口に書いてあった説明では焼きそばが作られるそうでしたが、表の鉄板に人は立たず、横に目玉焼きが置いてあるくらいでした。中はやや半熟くらいの焼き方。見栄えはよくありません。
 一番奥にあったのは味噌汁。具は自分で入れる形式で、豆腐、麩、葱、わかめです。味は最低。だしも何もない。
 素麺は作り置きのためもありますが基本的に茹ですぎ。
 巻物はカニカマ、きゅうり、お新香。それに稲荷寿司です。
 アジアンと入ってもほぼ和食で、サラダにキムチがあるくらいでしたね。
 
PALM CAFE05

 飲み物のコーヒーは最初に入るかどうか聞かれました。もちろん飲みます。
 
 会計は部屋につけたけど、20ドルといっていたような?? 日本語で言い間違えたかな?

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「La France(ら・ふらんす)」(☆彡)
http://www.lafranceguam.com/
La France
 「OUTRIGGER GUAM RESORT」 内にある三世代で楽しめるファインダイニング。

 明るく美しい夢のある空間でいただくのは和食とフランス料理の双方に加え、パシフィックリムキュイジーヌが組み合わさったような料理。

 格式ばっていないので、朝やランチはお手軽に利用できるのも魅力かと思います。
 
住所:1255 PALE SAN VITORES ROAD, TUMON, GUAM 96913
電話:671-649-9000
定休:無休
営業:7時~10時半/11時半~14時/18時~22時
 
La France01

 ロビー階のウッドの壁の専用エレベータに。洋梨のマークの黒いロゴです。
 場所は3階というか中2階に位置するようです。

La France00

 入り口もウッドで、入ると、左がバースペース、右にはロブスターの水槽。正面の白い壁には骨のようにも見える流木のオブジェが。

La France0

 オープンキッチン脇を通り、メインのダイニングへ。

La France02

 途中にも窓際の明るいところにはテーブル。

La France03

 外から見ると、アウトリガーのエントランスとなる円筒形のタワーが印象に残りますが、ここはまさにその中。高い天井で大きな窓と長く白いカーテンがとても素敵。中央には白いピアノが置かれ、輪のような飾りが吊り下げられています。

 

08年1月14日の来訪。

 午前中のオプショナルツアーから帰ってきて、ホテルのコンシェルジュに電話。カジュアルな服装で入れる確認と予約をし、昼食はホテル内にあるこの店へ。フレンチベースで和食を取り入れたレストランで豪華に、というコンセプトらしいですが、昼のランチは12ドルがメイン。
 さて、12時前に入ったためか、最初のお客でした。このシチュエーション今日は多い(笑)
La France04

 給仕の皆さんは明るく優しいので子連れにも安心。メニューも日本語です。
 
La France05
 ソフトドリンクは4.25ドル。ペプシ、セブンアップ、オレンジジュースしかないよう。アイスティーにすればよかったかな。炭酸は弱めです。
 
 ランチとチャモロステーキランチにはスープ、サラダ、デザートがついてきますので、3人とも食べました。
La France06

 スープはポタージュ。バターがチラリと香るような味で普通に良い。
 
Spaghetti(Seafood) スパゲティ(シーフード) 12ドル
La France07

 ランチメニューからの選択。娘のために頼みました。スパゲティの茹で具合としては悪くありません。たっぷりのホールトマトとニンニクを使ったトマトソースにアサリやムール貝、イカなどの魚介を絡めています。なぜか白く柔らかいパンをガーリックトーストにして添えていました。

 
Curry & Rice 特製カレーライス 12ドル
La France08

 家内が注文。ビーフのカレーライスは定番の美味しさ。中央に生クリームをたらしています。辛さは適当。娘でも食べられるくらい。お米は固めの炊き具合です。
 
Chamorro Steak Lunch チャモロステーキランチ 18ドル
La France09

 シンプルなお肉のグリル。肉質はオージー的。柔らかく悪くありません。ここにかけるソースは唐辛子が入り辛味も強い醤油ベースのソース。刻み玉葱入りです。
 付け合せはゆでたニンジンと大根のスティックにブロッコリ、そしてアルミホイルで包み焼いたじゃがいもにバターをのせてあります。
 
La France10

 デザートはシンプルにバニラアイス。ハーゲンダッツのそれのようで美味しい。
 
 総評は☆彡(一つ星半)です。夜も楽しめそうな味でした。

 

 

08年1月15日朝に再訪。

 朝は3時起きでした。またポチポチしてしまった。記録できてよいけどね。昨年のゴールデンウィークの沖縄はいまだに記録してないから。
 朝食は昨日の昼に引き続きここで。
 「バイバイキーン!」という男の店員さんは昨日と同じ(笑)
 
American Breakfast アメリカン・ブレックファースト 17ドル
 ぼくはこれを。
 ジュース・バー、お好みのお肉料理、お好みの卵料理、お好みのパン、コーヒー又は紅茶です。
La France14

 肉料理はハム、ソーセージ、ベーコン、サーロインステーキからの選択。サーロインステーキ!?と疑問に思ったのでそれを。昨日のランチのチャモロステーキと同じものが朝から出てきたのには度肝を抜かれました(笑)
 卵料理は目玉焼き、スクランブルエッグ、オムレツ(プレーン、チーズ、マッシュルーム)からの選択。ここはチーズを。ふわふわプルプルで中がトロリとしたオムレツは先日ぼくでもできましたが、ここは結構中まで火の通ったものが。玉葱にニンジンがなぜか入っていました。チーズはあまり感じられず。
La France15

 パンはトースト、フレンチトースト、ホットケーキ、クロワッサンからの選択。フレンチトーストを選びました。表面が焼かれたフレンチトーストは表面にしか卵が染み込んでいないもの。パウダーシュガーを振りかけてあり、かすかにシナモンの香りもします。なぜかついてくるバターをつけてちょうど美味しい(笑)。
 
Japanese Breakfast 和朝食“さわやか” 17.00ドル
La France13

 家内はこれ。和食派ですので。
 ジュース・バー、日替わり焼き魚、日替わり卵料理、酢の物、納豆、ご飯、味噌汁、香の物、緑茶です。
 焼き魚は鯖? 香りが西京焼きのようでした。
 卵料理は温泉玉子で。
 納豆は量が多めなので家内と娘が喜んで食べていました。ぼくは納豆が苦手ですので、娘の味覚は家内に似たか?
 

La France11
 ジュース・バーはダイニング入り口近くに。パイナップル、アップル、オレンジ、トマト、マンゴーのジュースに牛乳などから選択できます。

La France12

 コーヒーも。

 帰り際に娘はピンバッチのキーホールダーをもらっていました。しばらくお気に入りだったようです♪

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「SAM CHOY'S GUAM(サム・チョイズ グアム)」(星なし)
http://www.aquariumteam.com/restaurant.htm
SAM CHOY'S
 「アウトリガーグアムリゾート」 に併設されているような水族館「アンダーウォーターワールド」と一体化しているような海底テーマレストラン。

 パシフィックキュイジーヌの雄、ハワイのサム・チョイズシェフのお店です。

 薄暗く雰囲気良い店で、出てくる料理はボリュームがあるアメリカンでハワイアン。
 
住所:1245 Pale San Vitores Road, Tumon Guam
電話:671-649-6637
定休:無休
営業:11時~14時/18時~22時
 
SAM CHOY'S02

 入り口は「アンダーウォーターワールド」出口のショップの目の前、プレジャーアイランドの2階になります。仰々しい表の玄関から入ったのですが、そこから登りしかないエスカレータであがって、写真撮影スペースを見ながら入り口に来なければなりません。「アウトリガー」に宿泊していればわざわざ正面玄関から入る必要はまったくありませんでした(笑)。
SAM CHOY'S01

 で、入り口は鶯色の壁で3階へと続く階段です。

SAM CHOY'S03

 登ると左はぶち抜いた天井に鯨が泳ぐバーのスペース。

SAM CHOY'S04

 右はレストランのレセプションになっています。海鮮をグリルした良い香りが入り口から立ち込めていますよ。生きた海老のいる水槽にオープンキッチンを見ながらダイニングへ。

SAM CHOY'S05

 海底をイメージしたというレストランは照明を落とし、壁には蛍光ライトを当てた水槽がいくつか。天井には魚を模した大きな板の飾りです。
 テーブル席がメインですが、向かって左の壁側はソファ席になっています。
SAM CHOY'S06

 テーブルには草の生えた鉢が置かれ、ナプキンが飾られています。

 

08年1月13日夜の来訪。

 夕食は事前にHISカウンターで19時で予約しておきました。日本時間の18時です。

 部屋で家内と娘を一眠りさせてから伺いました。
 娘のためには子供用椅子を用意していただけました。
 

SAM CHOY'S07
Passion-Orange-Guava パッション・オレンジ・グアバ 4.95ドル
 サムのオリジナルジュースの一つ。パイナップルとチェリーをさしたスタイルで来ます。味としてはグァバが結構主張しているオレンジジュース。パッションフルーツの酸味はそれほどでもなく飲みやすい。 

Pineapple-Mango-Calamansi パイナップル・マンゴ・カラマンシ 4.95ドル
 こちらは家内の飲み物に比べるとさっぱり目。基本はパイナップルジュースなのですから。カラマンシが一体何なのか、後で調べないとと思って調べると酢橘のような柑橘類のようです。
 
Combo Pupu Platter サムお薦めのアペタイザーコンビネーション 16.95ドル

SAM CHOY'S09
 フライドポキ、スペアーリブとグラブディップ。
 ハワイスタイルのお刺身を軽く焼いて、たたき風仕上げをしたフライドポキ。表面は軽く焼いた程度でほとんど生に近い仕上げ。刻んだキャベツにトレビスがちょうど合います。
 ディップはルアウ・グラブ・ディップといって、3種類のチーズにカニ、アーティチョーク、ほうれん草、ケッパーの実をグラタン風に仕上げたもの。チーズの香りが結構強く、とろりとしていながらまったりしているのはアーティチョークの妙か。ガーリックトースト添えとありますが、表面を焼いたパンでした。
 アバラ4本分のスペアリブは甘めのソースに漬け込んであって、なかなかに美味しい。上に刻んで揚げたココナツの果肉が振りかけられています。ただ、スペアーリブに関しては失敗。肉料理でも頼んでしまいました。そちらは頼む必要がなかったな。この前菜の量で十分でしたから(笑)。
 

SAM CHOY'S10
 サービスだといって給仕が持ってきたのはスープ。後からメニューをひっくり返してみていると、メインを頼んだ人間にはサラダかスープをつけるとありました。
 セロリ、ニンジン、玉葱に挽肉を加え、トマトを加えたスープでなかなかに美味しい。野菜、挽肉、トマトの旨味が出ています。
 
Sam's Award Winning Seafood Laulau シーフードラウラウ 27.95円
SAM CHOY'S11

 魚、エビ、ホタテのティーリーフ包みです。海苔を巻き黒ごまを振ったご飯がついてきます。
SAM CHOY'S14

 葉っぱを開けると、エビやホタテに野菜が蒸し焼きにされています。ガーリック醤油バターソース添えと後からメニューの写真を見ると書いてありますが、このときはなぜかなく、家内は味が薄い味が薄いと騒いでいました。ぼくも食べてみたが、非常に優しい味。

SAM CHOY'S12

 魚介から出た汁をご飯と絡めて食べると食べられると言うことで決着しました。もちろん、この時はです(笑)

 

Chef's Sam's BBQ Ribs サムのバーベキュースペアリブ 26.95円
SAM CHOY'S13

 サムチョイズ名物セントルイスリブ、ホイセーンソースとココナッツの照り焼き仕立てです。これが来たときには「なんだこれ?」とつたない英語で聞いてしまいました(笑)。巨大なスペアリブがドンと!! 前菜と同じものが4倍も出てくると、さすがに全部食べられません。
 この下にはカパカヒマッシュポテトというガーリッキーなマッシュポテト、それに茹でたコーンです。コーンも1/2本分はたっぷりあります。
 
Tempura Fish Fingers with tartar sauce 天ぷらフィッシュ、タルタルソース 7.95ドル
SAM CHOY'S08

 12歳以下のお子様メニューより娘のために注文。山ほどあるフライドポテトとフリットにした鮪かな?天ぷらと呼ぶにはカラッとしていません。タルタルソースとケチャップがついてきますが、娘は断然ケチャップ派でした。家内もそれが美味しいと。つけないと味が薄いので…。

 サービス料込みでかかったのは100.86ドル。やはりコースにしなくてよかった(笑)。
 個人的には水族館直結ということでより凄いお店を想像していたため拍子抜けしました。これはぼくが悪い。水族館にまだ入っていなかったためでもありますが、1階に水槽を置いたこの施設の3階にあるのですからそれらが見えるはずがない。鯨が泳ぐダイニング、という売り文句を見ていたのですが、それはバースペースでダイニングは水槽も小さく少なく、娘も不満であったようです。
 ラウラウのガーリック醤油ソースがついていなかったり、キッズメニューのアイスクリームが来なかったりと、後からカメラの記録を見るといたっていないサービスも目に付きます。サービス料は込みでしたので日本人には楽ですけど。
 総評は星なしです。珍しく、アメリカにしては料理がそれほど悪くはなかった気もしますが(笑)。サービスがきちんとしていたら…。

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「OUTRIGGER GUAM RESORT(アウトリガーグアムリゾート)」(☆☆)
http://ogm.outrigger-japan.com/
OUTRIGGER GUAM
 グアムの繁華街のど真ん中のビーチ際に聳え立つ交通の立地至便のホテル。

 話では宿泊客の8割が日本人だということです。

 ウォータースライダー付のプールにビーチもあり、グアムに小さな子連れであれば間違いなくここでしょう!!
 
住所:1255 Pale San Vitores Road, Tumon Bay, Guam 96913
電話:671-649-9000
 

08年1月13日から16日のグアム旅行の際の宿泊ホテルとして連泊しました。
 ホテルのロビーがある2階にはHISのデスクもあり、その前で全家族が封筒を手渡しされる。チェックインはすでに済んでいるそうで。中にはシルバーチャオカード(1週間バス乗り放題券)と部屋のカードキー、バスタオル引換券などが入っていました。

 

 1階のエントランスは派手ではありません。24時間営業の売店のようなカフェがあるくらい。エスカレータかエレベータで2階のロビー階に上がります。

OUTRIGGER GUAM00

 エスカレータをあがっていくと高い天井の広いスペース。貴金属販売スペースの裏手のちょっと目立たないところにフロントがあります。ロビーに送迎の人も迎えに来るため、適当にソファなどもあって贅沢な感じはないけど使い勝手が良い場所でした。

OUTRIGGER GUAM01

 ロビーには蛍光で青くで光っている水槽があります。「UnderWaterWorld」の宣伝目的みたいですが、子供はこれをみて時間を使ってくれるから便利。

 ロビーのビーチ側には「Bambu Lounge」というバー&カフェ的なスペースも。

 

 向かって左の方にエレベータ4機あるエレベータスペース。

OUTRIGGER GUAM14

 中は細い竹を使ってリゾートらしいか。

 

OUTRIGGER GUAM02
 一番安いオーシャンビューで宿泊…のはずですが、もらったキーカードの部屋505号室に行くと、一番海側の端っこ…オーシャンフロントじゃないですか。覗き見た他の部屋と違って広い!! 調べるとOcean Front Studioのよう。Ocean Viewが1泊299ドル、この部屋は390ドルですね。

OUTRIGGER GUAM04
 全体的なイメージはバリやタイのリゾートチック。ダークウッドの木製の仕切りで窓を覆っていますが、開け放ってみると奥はまさにビーチに面し、ホテルニッコーグアムの岬の方が見えます。

OUTRIGGER GUAM05

繁華街とは反対ですが、これは満足! 客室の中では一番低層に当たる5階ですが、高すぎると家内が怖がるし、ビーチもよく見えるので高くてよいことはないからちょうどよく思いました。
OUTRIGGER GUAM03

 ベッドもツインではなくキングサイズのダブルベッドで娘と3人で寝ても狭くない~! 白く清潔な布団とシーツで、ダークウッドのベッドの台はリゾート感をいやがおうにも増してくれます♪
OUTRIGGER GUAM06

 テラスは西の太陽が水平線に沈むのがきちんと見えるので、買い物に出かけて寝てしまった娘をベッドに寝かせて、家内と二人でドリトスをかじりながらまったりしました。
 

OUTRIGGER GUAM07

 バスと洗面所も広々。バスはなんとなく入りませんでしたが、手前にシャワーブースがあります。シャワーを使うと外に水が漏れるのがナンでしたけど(笑)

 一方同じスペースにあるトイレは仕切られていません。オープンです。
 

OUTRIGGER GUAM16
 ビーチやプールにはロビーの外へと出る扉からこのような庭を通って行くことも出来ますが、エレベータで1階に当たるP階からいくのも良いかと。

 エレベータでP階に行くとランドリーが。

OUTRIGGER GUAM10

 良いホテルには必ずあるといって良いスポーツジムも。

OUTRIGGER GUAM11

 そして、「マンダラスパ」もあります。そいうえば、ホテルのアメニティでシャンプーやボディなんちゃらも「マンダラスパ」のものでよい香りでした。

 

OUTRIGGER GUAM15

 プールまでの小道の庭です。何度通ったことか。夜は炎が灯されるのでデートに出かけるのも良いかも。

  

 このホテルはプールサイドで券を渡すことによりバスタオルが無料で貸し出されます。貸し出す際に左手には輪っかが取り付けられます。娘を連れていたので子供用ジャケットも貸してくれました。

OUTRIGGER GUAM19
 プールにはウォータースライダーがあり、娘と一緒にすべることが出来ました。もちろん、娘は大喜びです。一回滑り終わると、自分で走っていって、階段を登り始める始末。5回以上滑りました。

OUTRIGGER GUAM18
 そして、滝があるので、その下を潜り抜け、あがって中央にあるジャグジーへ。

OUTRIGGER GUAM17

 ジャグジーは暖かく、中央は意外に深い。
OUTRIGGER GUAM12

 反対側には水のにごったプールがありますが、海水ゾーンでしょうか。こちらには入りませんでした。

 

OUTRIGGER GUAM13

 プールの向かって右側には子供のためのスペースと「OHANA」というビーチバーがありました。

 滑り台はかなり勢いがつくから小さい子供は要注意。

 
OUTRIGGER GUAM20

 ビーチは目の前白い砂が美しいビーチでかなり浅いところが続く。15時でしたが、プールよりも海は暖かい。だいぶ太陽で温められた水です。透明度は高めで細かな海草がちょいとありますね。珊瑚も落ちていますので、けっこう足は痛いかも。海の中でもはずれないサンダルを履いて来た方が良いです。

 季節柄なのかやたら空いていました。

 
 このホテルのメインダイニングは実は「Palm Cafe(パーム カフェ)」。2階のエレベータ入り口の奥のビーチ側に入り口が見えました。これは朝食で利用しました。

 また、入り口から専用エレベータで上がる中2階には「ら・ふらんす」 という和食とフランス料理のお店もあります。

 これらは後日紹介します。

OUTRIGGER GUAM09

 ロビー階からは「The Plaza」の1階がつながっています。「ABC STORES」がここにあるので、お茶の入手が容易でよい。

 

OUTRIGGER GUAM08

 ホテルの道を挟んで反対側にはDFSギャラリアグアム があります。

 通りはなんともアメリカのリゾートの道っぽい。幅広い片側3車線の道路で道沿いに椰子の木が並びます。交差点以外の横断歩道には信号機がついていないところも。これはアメリカでは歩行者優先が徹底されているので、横断の意思を見せている歩行者を見かけたら、車は停まらなくてはいけないのだからか。昨年ハワイに一緒に行ったときに2年間のアメリカ留学をした同期が行っておりました。

 

 バスの停留所も目の前で便利♪

 家内はだいぶ気に入ったようです。またグアムにきたときはここに泊まりたい!といっていました。ぼくが同じホテルに泊まるとは思えませんが(笑)

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