横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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 残念ながら閉店されたようです。

 お気をつけください~。


「BANCONE YOHACHIMARU(バンコーネ ヨハチマル)」(☆☆)
http://www.yohachimaru.com/
BANCONE YOHACHIMARU

 バーのようなトラットリアのようなカウンタ-イタリアン。

 バールでいただく魅力的な小皿料理にカウンター内で談笑にも加わるシェフとソムリエ。
 「Bottega Lira」が移転し、そのオーナー岩崎氏が新たに06年12月4日にオープンさせた店です。
 
住所:横浜市中区常盤町3-22関内福島ビル2F-A
電話:045-226-3210
定休:日曜
営業:18時~深夜2時
 
 ビルの階段を上がるとお店があります。イタリアンの小物を置き、黒い扉に店名入りのロゴ。その前には緑が置いてあります。扉はどこ?とちょっと考えるも、左のビニールシートが貼られた押し扉が入り口でした。
BANCONE YOHACHIMARU01
 中に入るとカウンターのみの店。石のタイルの壁に黒板、ずらりと並ぶお酒に、テーブル上の花など、カウンターのお店らしい賑やかな内装。
 

 本日は横浜を愛するアメブロガーでプチオフ。
 発端はとある御方と食べに行こうという話になったこと。
 ここに「よこはま おひとりさま道中記」 のひらめさんを迎え、20時半で予約。
 20時15分の到着で、先客はまあまあ入りで、お、言いだしっぺの御方も先にいらっしゃっていました。
 
イタリア産オリーブの盛合せ 500円
BANCONE YOHACHIMARU04

 ひらめさんがいらっしゃる前につまみにいただきました。グリーンオリーブ、ブラックオリーブ、そして、その中間のグリーンオリーブ色のオリーブの3種類の盛り合わせです。種入りのグリーンオリーブの風味に比較し、グリーンオリーブ色のオリーブは中途熟成のような感じで木の実よりも油の香りが強め。3つの中で一番水分を多く感じました。
 
パルマ産生ハム 800円
トスカーナ産サラミ“コッパ” 800円
ヴェネート産サラミ“ソップレッサータ” 800円
BANCONE YOHACHIMARU05

 3人分を盛り合わせでいただきました。
 薄切りのプロシュートは生ハムらしく、かみ締めるほどに良い香りと旨味が出ます。今こうして記録していても生唾を飲み込むほど。
 コッパは豚の顔の肉、軟骨、耳、内臓などを刻んでゼラチンで固めたものらしいです。首の後ろの肉との情報もありますが。脂の甘味に強い香りでがっちり美味い。

 ソップレッサータは粗挽き豚肉、脂身を腸詰にして四角形にプレスして作るもののようです。やや薄切りと角ブロックでいただきました。角ブロックにはグリーンマスタードをつけて食べると良いと。つけずとも十分美味いのですが、ピリッとした辛味と若い緑の風味がまた良いです。
 
イタリア風パスタオムレツ 700円
BANCONE YOHACHIMARU06

 色合いの濃いオムレツ。ポルチーニ茸のラグーをリガティーニと一緒にオムレツにしたもの。オムレツとしては火が通り過ぎているけど、パスタのことを考えると、こんなものだろうと納得。
 
豚ガツとマッシュポテトのカラブリア風煮込みしょうが風味 1000円
BANCONE YOHACHIMARU07

 イタリアの先端のカラブリアは辛い料理が多い土地らしい。この煮込みも柔らかで弾力のある豚の胃袋を唐辛子と一緒に煮込み、マッシュポテトを混ぜたような煮物です。オレンジ色で辛そうな外観ですが、マッシュポテトの優しい味わいで辛味は程度。
 
有頭海老のラグーソース・セルフィーユ風味タッコツェッテ 1500円
BANCONE YOHACHIMARU08

 波打つ幅広のショートパスタであるタッコツェッテ。ここに濃厚な海老の出汁を加えたトマトベースのソース。セルフィーユを加えて香りをたしているようですが、とにかく海老海老してますね(笑)。タッコツェッテはやや硬めで食べでがあります。
 
食べるココア(ヘーゼルナッツ風味) 600円
BANCONE YOHACHIMARU09

 珍しい食べるココア。ヘーゼルナッツ風味のとろんとしたココアで、スプーンですくって食べるのですが熱々です。甘さは適当で甘い~。カップに入っていますが、飲むことはできません。
 
山ブドウジュース SUCCO DUVA SELVATICA 700円
BANCONE YOHACHIMARU02

 最初の飲み物はこれ。甘い山葡萄のジュース。氷を入れていただく。
 
シークァーサージュース SUCCO DI LIMONE
 600円
BANCONE YOHACHIMARU03

 こちらは酸味のある柑橘系ジュース。
 
カップッチーノ CAPPUCCINO 600円

BANCONE YOHACHIMARU10
 桃のようなマークが描かれたカプチーノ。銀色の皿にカップがぴったりはまるように作られていました。外れなく美味しい。これだけでもぶらりと飲みに来たいですね。
 
 オーナーシェフと一緒に店をやっている鈴木さんは元「ラ・テンダロッサ」 の方。魅力的な人物です。また、トイレも必見。ほんのちょっぴりですが、素敵な演出がされています♪

 

 ちょくちょくプチオフしたいですね♪

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「中国東北料理 四季菜館」(☆)
Shikisaikan

 地元に新しくできた中華料理の店。

 実に中国の方の経営らしいスタイルで、のんびりした空気が流れますが、その料理は本物。

 最初の冷たいお茶からして美味しいありがたいお店です。

住所:横浜市栄区公田町173-1
電話:045-894-4552
定休:無休
営業:11時~23時

 朱色の壁に白い看板。入り口はガラス扉で、中国の子供の絵が貼られています。

 中は広い箱。奥には座敷席もあり、円卓も、テーブルも取り揃えています。さまざまなシーンに使えそう。

 

07年3月12日夜の来訪。

 お袋と妹一家と夕食を取りにいくこととなる。
 しばらく前から鎌倉街道に新しく出来ているのを見かけていたここはお袋が行きたいと最初に言ったのですが、夜はここと自分でも決めていたところなので符合。親子は考えることも似るということか。
 19時過ぎで先客なし。お店の子供と厨房のシェフらしき男の方が壁に液晶テレビを見ておりました。給仕はチャイナ服を着られたお母様らしき方。言葉からすると完全に中国系で日本語も十分話せています。注文を受けるとお父さんが厨房に入っていって、終わると出てきてテレビを見始めるところが中国人らしい(笑)。
 

Shikisaikan01
 まずこのお店でよいなと思ったのは冷たい中国茶。ジャスミン茶ベースで花を加えたのではないかと思うような良い香りのお茶。
 

芝海老とカシューナッツ炒め 980円

Shikisaikan02
 プリッとした芝海老にカシューナッツ、葱、ピーマン、筍の旨煮です。ベーシックなものですが、きちんと美味しくいただける。

 
四季絶品焼き餃子 600円
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 肉汁がたっぷりでとても美味しい餃子。皮も適当で表面はカラリと。見本のような餃子。

豚肉とジャガイモ・トマトの炒め 860円
Shikisaikan04

 ジャガイモのスライスと豚肉、ピーマン、葱、トマトの旨煮です。ほんの少しですが入っているトマトの酸味と甘みが程よく美味しい。

鶏の唐揚げ香味ソース掛け 700円
Shikisaikan05

 熱々の揚げたての鶏の唐揚げ。下にザク切りのレタスを敷き、醤油ベースのタレをかけています。

五目焼きそば 750円
Shikisaikan06

 白菜、イカ、ニンジン、青梗菜、豚肉の五目の旨味をかけた焼きそば。そば自体はやや柔らかく、太さは細め。

豚肉細切り焼きそば 750円
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 細切りの豚肉と筍、白菜、青梗菜にきくらげが具の焼きそば。

自家手作り肉シュウマイ 500円
Shikisaikan07

 ねっちりするほど肉を練ったシューマイ。蒸篭蒸しで熱々です。旨味が濃いですね。

蟹肉入りフカヒレスープ 1600円
Shikisaikan10

 卵白を解き混ぜた白くとろみのあるスープです。赤いのはほんの少しですが入っているかに肉。目立ちませんが、繊維の細かな小さいフカヒレもたっぷり入っています。これがコリッとしていて繊維の太いものでなくとも十分満足いく味になっています。
 

蟹肉生菜炒飯 カニ・レタスチャーハン 800円

Shikisaikan09

 レタスが入るとちょっと飯のパラリ間が落ちますが、これも良いチャーハンです。

 
 総評は☆(一つ星)です。美味しいのですからもっと流行っても良さそうなものですが。これを見た方はぜひ伺ってみてください♪

 

08年7月4日夜の再訪。

 家内が夜まで仕事をしていたため、終わってすぐにご飯を食べに出る。
 いつもどおり、近くでさっと食べられるところといわれる。「鎌倉」 でそばでもと考えたのですが、行く途中にここが目に入り、家内は未訪でしたので入ってしまいました。
 先客3人。相変わらず空いています。
 
叉焼 520円
Shikisaikan11
 写真では蜂蜜を塗って光り輝き、食紅で表面が赤い美味しそうな焼き豚だったので注文。
 実際はだいぶ違います。腿肉をしっかり焼いた焼き豚のスライスに中華らしい醤油ダレ。中華街の本格的なものとは違った町の中華料理屋らしい叉焼です。
 
旬の野菜の炒め 炒時菜 850円
Shikisaikan12

 これが意外に美味しい。黄色っぽいズッキーニに葱と赤パプリカ、豚肉をオイスターソースで炒めたもの。メニューの写真を見て、もっと青菜っぽいのを想像していましたが、これはこれで美味しかったからよいでしょう。本当に季節と仕入れによってかなりかわりそうです。
 
五目やきそば 什錦炒麺 800円
Shikisaikan14

 海老、にんじん、きくらげ、白菜、青菜、豚肉、たけのこ、鶉の卵を醤油味の餡でまとめ、細いストレートの麺の上にかけています。竹の子の水煮がだいぶ筋っぽいものを使っているので改善されるといいなぁ。
 
豚ロース肉のあんかけチャーハン 排骨炒飯 900円
Shikisaikan15  玉子のシンプルチャーハンに、きくらげ、竹の子の水煮、青菜、豚ロース肉の醤油餡かけを。スープは野菜と溶き玉子の中華スープ。
 
四季絶品焼き餃子 600円
Shikisaikan13

 今回も注文。肉汁あふれる大振りの餃子でなかなか美味しい。
 
杏仁豆腐 400円
Shikisaikan16

 これも意外に美味しい杏仁。水っぽくなく、クリーミー。
 
 料理が出てくるペースが早いのでうれしいお店です。

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「EL ELLA(エル・エラ)」(☆彡)
EL ELLA
 元町にあるカジュアルフレンチ。

 「霧笛楼」「修廣樹」と並びながらも常にお客でにぎわっています。

 リーズナブルに美味しいフレンチ…流行らないはずがありません。
 
住所:横浜市中区元町3132ジョイ元町102
電話:045-661-1688
定休:無休
営業:11時半~15時/17時半~22時半/土日祝のみ15時~17時半ティータイム
 

EL ELLA01
 1階スペースをテラス風に紺色のひさしで飾った店構え。緑を配し、フレンチのアイテムを並べて小さいながらも良い雰囲気を作り上げています。これは中も同じ印象。狭すぎず広すぎない賑やかで楽しい雰囲気の店内。

EL ELLA02
 テーブルの上には花が飾られていました。ちょっとした心遣いが気持ちよさを演出していますね。

 

07年3月21日の祝日昼の来訪。

 満席ですが、なんとか入ることができました。

MENU A 1300円
 家内はこれを頼みました。スープを娘と食べるためです。
 
前菜)グリンピースの冷たいスープ Soupe de St-Germain
EL ELLA04

 グリンピースの香り豊かなクリーミースープ。胡椒を振っています。冷たいのですがそれがまた良い。このスープですでにこの店が美味しい店だと家内は喜びました。姪はこれを温かくしたスープでいただいておりますので、自由も利くみたいですね。
 
主菜)本日の鮮魚料理
EL ELLA06

 細長い皿に緑豊かな主菜が。メインは天火焼きにした真鯛。それに茹でた浅利。浅利をベースにしたらしいサフランと緑のソースがかけられています。これがサフランの風味よく美味しいですね。付け合せの野菜はブロッコリ、春キャベツ、インゲンです。

 

デザート)ディプロマット(パンプディング)
 Aコースには本来ついていませんが、+350円でつけることが可能です。
 3種類からの選択。

EL ELLA10
 いやあ、とても目に良い美しくも美味しいデザート。チョコレートを含ませたスポンジの上に柔らかなカスタードのプリン。上にさっぱりした生クリームをのせ、カスタードとキャラメルのソースをかけ、パウダーシュガーをふっています。周辺のベリーはシャーベット状で美味しい。娘も大喜びでした。

EL ELLA11

 最後の飲み物は紅茶。可愛いカップで♪
 
MENU B 1800円

 ぼくはこちら。 2番目に高いコースです。

 
前菜)小海老とツブ貝のオムニエール
EL ELLA03

 オモニエールとはクレープや野菜の葉で巾着状に包んだものだそうです。茹でた薄切りのツブ貝と小海老にシャクシャクの大根(かな?)を柔らかな緑色の春キャベツの葉で包んだ料理です。オレンジ色のオーロラソースでまとめているようでした。トマトのジュレ、黄と赤のパプリカのソースで飾っています。プチトマトが甘くて美味しい。
 
主菜)牛フィレ肉のポワレ(+700円)
EL ELLA07

 表面をカリッと焼いて中はロゼに赤いがきちんと火が通っている牛フィレ肉。柚子胡椒のソースがまた美味しい。付け合せはホワイトソースを絡めたジャガイモをバーナーで炙って焦げ目をつけたもの。香りが良い。インゲンとブロッコリはここでも付け合せに。

デザート)キャラメルのパルフェ
EL ELLA09

 ガトーショコラクラシックを注文したつもりでしたが、これが来ました。ちょっと苦めのキャラメル味のムースです。かかっているのはカスタードソースとカラメル。上にのっている生クリームは甘さ控えめでさっぱり。周辺の木苺やブルーベリーが美しく、さらに凍らせてあって、シャーベットのようです。それが美味しい。
EL ELLA12

 コーヒー。この頃になると、娘が騒ぎ出すので、ゆっくりしていられなくなります。

 

EL ELLA05

 最後にこれは二人のパンです。

EL ELLA08

 娘のためのオレンジジュース。

 
 総評は☆彡(一つ星半)ですが、通うとさらにあがっていく可能性は高い。
 とくに子供に優しかったのが印象に残ります。

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「清風楼」@横浜中華街(☆)

Seifurou
 中華街でチャーハンと言えばここの名前が上がる店。

 雑誌「東京☆1週間」の中華街特集でも紹介された総和20年創業の老舗。

 昔から守られてきた炒飯とシュウマイが味わえます。
 
住所:横浜市中区山下町190
電話:045-681-2901
定休:木曜
営業:11時45分~14時半/17時半~20時半(日祝12時~20時半)
 
 漢帝廟通りにある白い壁に赤い欄干で飾り気ない中華料理店です。シュウマイの売店が店の古さを実に物語っています。
 中の印象もあまり代わりありません。実にシンプル。
 
炒飯 ヤキメシ 735円
Seifurou01

 白い丼にガツンと盛られたチャーハン。刻んだ食紅のついたチャーシューにナルト、葱に卵と具材はシンプル。特徴的なのは満遍なくラードがまわされていることでしょうか。味付けはわかりやすい味。本に載るのもまあわかりますが、好みとはちょっとずれています。油がきつい年頃になったということでしょうか。
 胡瓜のきゅうちゃんのような漬け物と沢庵がついてくるところは日本的かも。

焼売 シウマイ 420円
Seifurou02

 少し小振りのシュウマイが荒々しく4個(笑)。中はねっちりと練りこんだ豚肉と葱かな? 美味しいけど、これもぼくの好みとは違いますね。雑誌に掲載されていたものの写真ともだいぶ違いますし。
 醤油にマスタードがついてきます。

揚州炒麺 五目ヤキソバ 945円
Seifurou03

 大雑把に切ったキャベツになると、鹿の子に切り目を入れたイカ、スライスした筍にうずらの卵が具のあんかけヤキソバ。ヤキソバ自体はやや太めの麺でもっつりしていて硬い茹で加減。娘にはちとむいていませんでしたが、ぼくらは普通に美味しくいただきました。
 酢にマスタードがついてきます。

 普通に食べに行くお店でした。

 

清風楼飲茶・点心 / 元町・中華街駅石川町駅日本大通り駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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 閉店したみたいです。「柿安上海ダイニング」となっていました。

 

「ヌーベルシノワ瑠璃」(星なし)
Ruli
 横浜ベイクォーター にあるヌーベルシノワの店。

 斬新なデザインの店構えに比して、出る料理はそれほど飛躍しすぎず安心の味です。

 近くに「陸風」 があるので、このお店の価値は低くなっていますか。
 
住所:横浜市神奈川区金港町1-10横浜ベイクォーター3F
電話:045-450-6773
定休:ベイクォーターに準ずる
営業:11時~23時
 

Ruli00
 今回は間違えませんでしたよ~。子連れであることを告げて中に案内していただきました。
 透明な板の柱に緑色の縞模様。斬新なデザインは、ちょっと目にチャイニーズというよりも一昔前のテレビ番組の宇宙ステーションのようだ、と思いました(笑)。ヌーベルシノワもとんでもない方向にイってるなぁ。
Ruli03

 ブロックごとに仕切られたスペースで、木の格子目が美しい。落ち着いて食べられますね。テーブルも椅子も仕切りもダークウッドで、ソファは黒。
 
 飲み物はオレンジジュース350円とグレープフルーツジュース350円。価格は良心的か。
Ruli04

 長細いグラスに。カクテルみたいでちょっとうれしい。ただ、どうもグレープフルーツの匂いがおかしかったような気がします。グラスの洗浄の問題?

凍頂烏龍茶 650円
Ruli02

 耐熱ガラスの急須に。味としては料理の添え物の域を出ていません。サービスにも中国茶を楽しむという考えはなさそうです。

 

選べるディナーコース“瑠璃” 3500円

 簡単にプリフィクスで選べるコースにしました。品数は少なめで。子供連れはつらい!!

 
点心)小龍包
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 「香港カフェ」 でもいただいた小龍包。蒸篭で出されます。同じ場所から運ばれてくるのでしょうか。経営が同じだからそうなんだろうなぁ。
 
冷菜)15品目のヴェジタブルパルフェ
Ruli05

 模様入りのガラスの皿にプラスチックの筒をたてて。中には彩り美しいサラダ。ドレッシングは俺地色のフレンチドレッシング。決して特別な味ではないけど、見せ方が美味いと美味しく感じてしまう♪

Ruli06
 
小湯)シェフのスープ

Ruli07
 コーンスープです。ぼくも好きなスープですし、娘にも優しい。

 で、この後しばらく料理が出てこない…。20分くらい立ちました。
 ということで、この後の麺でもデザートでも先に持ってきていただけるように店員にお願いしました。
 
選べるメインディッシュ)7品目からのセレクトです。
芝海老と旬野菜のXO醤炒め
Ruli08

 芝海老とニンジン、銀杏、百合の芽、シメジ、玉葱の塩炒め。量がチョッポリすぎかな。
オマール海老のチーズチリソース(+800円)

Ruli09
 オマール海老半身。チーズ入りの甘いチリソースでいただく。

選べる麺飯
炒飯
Ruli14

 バランスが…。

Ruli13
 豆やレンコンを具にした中華そば。イージーな味。
 
選べるデザート)

Ruli10
 ワゴンに運ばれてくるデザート。3品選べます。味は作り置きですし、出来合いに近い。
Ruli11

Ruli12

 
 ところで、気がついたのですが、柿安本店の事業部紹介のページ を見ると、このお店の3580円のプリフィクスディナーの構成は冷菜・点心・本日のスープ・焼き物・メインディッシュ・麺類・デザートとあります。焼き物はありませんでしたね。品数を削ることで利益を出す、というように明らかに方向性を打ち出したということでしょう。
 子供連れOKでそこそこ美味しいものは食べられるので、総評☆(一つ星)かな~とも思いましたが、価格からすると割高感は否めず星なし。高いし、サービスもダメ。むむむ、ベイクォーターにますます来にくくなりました。

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