横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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 昨日に引き続き、「ルッチョラ」 の記事追加の内容を。(2) の方には実は先にアップしてありました。

 そして、2月末にはハワイ旅行が待ってます♪ 本日はその打ち合わせ。自分で自由に予定が組めないのが難点の旅行ですが、家内と娘をおいて同期とともに行くのですから別な楽しみがあるでしょう!!


「Trattoria Lucciola」(☆☆)

  

07年1月26日の来訪。

 この日はシェフの他に美しい女性がお一人…婚約者の方が休みの金曜日にホールに入るとは聞いていましたが、もうなんですね~。
 先客はテーブル席に4人。
 雑誌横濱を見て、少しだけお客が増えたとシェフもおっしゃられていました。食べている間にまた一組のお客も入っていらしたし。

ヒコイワシのマリネ ナポリ風 1260円
Lucciola99
 いつものサラダにアンチョビの材料となる刺身用のヒコイワシをマリネしてのせています。それもたっぷり♪ ナポリ風とはガーリックやケッパーでアクセントをつけたオリーブオイルに漬け込んだものみたいですね。イワシのかおりがたっぷり。

かじきまぐろのポルペッタ シチリア風 1890円
Lucciola100

 すりつぶしたカジキマグロやチーズなどを丸めた茹で団子です。ケッパー入りのトマトのソースとオリーブオイルをかけて。付け合せは皮までさっくり甘くて美味しいスナップエンドウ。かな~り優しい味のお団子。すべてを混ぜ合わせて食べると実に美味しい。

鶏と木の子のラザニア 1365円

Lucciola101
 パスタですが、オーブンで焼くためにメインの魚の後にいただく順番に。
 グツグツと追いしサウナ音と香りとともに運ばれてきます。たっぷりのシメジなどの木の子と鶏肉、薄いパスタ生地をホワイトソースと重ね合わせてチーズを振って焼いてありました。冬の食べ物ですね~。

 

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 今日と明日は連続です「ルッチョラ」 の記事追加の内容を。

 (2) にもまだまだ入るみたいですね。(1)は18回の来訪分ですから、36回くらいまではいけるかも。

 

「Trattoria Lucciola」(☆☆)


07年1月18日の来訪。

 今日はお酒を飲んで盛り上がる年配の方々の一段ががっちりいらっしゃる。シェフも一人だから大変ですね。

ズワイガニのカタラナ風生野菜ソース 1365円
Lucciola98

 寿司屋で使うようなズワイガニの蟹爪だけ5個。茹でてあり、蟹肉でも旨味の濃い部分。酸味とニンニクが程よい刻み野菜のソースがかけられていました。赤パプリカ、ズッキーニ、玉葱などでしょうか。カタラナ地方でガスパチョに使う生野菜を刻んでいるのだとおっしゃっておりました。
 
ジャガイモのニョッキ カラスミがけ 1575円

Lucciola96
 通所のメニューはなにかのラグーソースだったのですが、変わったものを食べたいという顔をしていたら、シェフが昨日試してみたと言うカラスミがけを勧めてくれた。イタリアでは良く見かけるのだそうです。
 もっちりしたジャガイモのニョッキに刻んだイタリアンパセリとたっぷりの削りおろしたカラスミ。カラスミの味がダイレクトにきて、それからニョッキのモッチリ感が楽しめます。実際はバランスが微妙~で、いつものスパゲッティの方が美味しいとは思います(笑)。
 
もち豚のコンフィ レンズ豆添え 2000円
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 じっくり火が通った熱々の豚ばら肉のコンフィ。脂身は甘みと塩気がかなり強くついています。これは美味しいですね。肉好き、熱いもの好きにはたまりません。下にはカポナータに使うようなトマトなどの野菜とレンズ豆の煮込み。ソースが珍しく振りかけられていて、バルサミコと蜂蜜を煮込んだものだそうです。そうすることでビンテージのバルサミコ風になるそうです。レンズ豆の味付けなのか、ソースの味なのか、スパイシーな感じがしました。

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 娘は1歳になった。


 早いものでもう1年かと思った。


 着実に成長を見せ、もう家内を見てはママと、ぼくを見てはパパと言ってくれる娘。


 娘が出来てからなおさら喧嘩の増えた我が家だが、それでも幸せを全員が実感しているのではないだろうか。


 ふとした瞬間、瞬間に家族3人で過ごすこの時に心が温まる。


 


 仕事柄、生と死に面することも多かった。


 死という別れは唐突にやってくるかもしれないし、確実にやってくるものでもある。とかく現代日本人は忘れがちだが、この紛れもない事実を忘れてはならない。
 魂というものは実は信じていない。人は死ぬとその周りの人の記憶に残るのみだ。そして、その記憶を持つ人が死ねばほぼその人間は忘れ去られるのだろう。個人単位で言えば、死は虚無に他ならない。


 自分が今死んでしまうと…どうなるのか? そう考える日もあり、未熟な自分は唐突に胸苦しいほどの寂しさに怯え、まだ幼い娘を抱きしめるのだ。


 生に満ち溢れた娘のなんと素晴らしいことか!



 だからこそ、今日を大切に過ごそう。


 娘と、家内と、両親と、兄弟と、血族らと、そして友達と、目の前で接する方たちと、そして、これから友達になるであろう人々と大切な時間を過ごそう。


 そう思うからこそ、自分は優しくなれるか…な?



 むむ、夜中にポチポチしてたら、だいぶおセンチになっているなぁ(^ε^) ガラじゃないね。家内のポエムがうつったか(笑)



 ところで、ケーキは霧笛楼です。


 洋菓子舗
のデータも更新しておきました。
MutekirouYogashi03


 相変わらずの激ウマ~。


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 「いまむら」 の正月限定以外のメニューも追加してありますので、今回はそちらを。

 考えると良く食べてるなぁ(笑)

 最近ラーメンはあまり食べなくなったというのに。。。

 

「横濱 いまむら 総本店」(☆☆彡)

ImamuraKannai

  
 あえて店名を冠さず、割烹のように時の移り変わりとともにさまざまなラーメンを繰り出していた名店。

 上大岡の「いまむら」の総本店として04年9月7日に開店しました。上大岡を閉めてからは店名を表示し営業。
 その味は多彩にして新鮮。ただし、店主がいればという条件付ですが(笑)。

 
住所:横浜市中区相生町2-33梅原ビル1F
電話:045-663-5399
定休:日曜

営業:11時半~14時半/18時~早朝5時
 

07年1月23日の来訪。

 冬の限定はまだ食べていなかったような気がして。
 夜18時40分で席がふたつ空いているくらいの混み方。正月同様、厨房には店主と女性。

担々麺 並 850円
ImamuraKannai12
 磨り潰した胡麻をとき、特製のラー油をたらした担々麺。中央の具は葱と玉葱に羊肉かな? 臭みが旨味とともに癖になりそうな味わい。迷い羊味噌味がさらに進化を果たしたような印象です。
 スープは胡麻とラー油の味わいが強いが、薄めの味噌に感じます。それとも醤油なのだろうか?胡麻が混ざって茶濁しているんですよね。いまむらならではのすっきりがないので、味噌だと思ってしまったのですが、味噌くさくもないしなぁ。
 麺も太麺でがっつりいけるもの。

 

 

06年12月22日の来訪。

 店の前にポスターなどが貼られ、だいぶうるさい印象になっています。
 期間限定の品はこの時期なかったのですが、せっかく来たのですから、最近食べていないものを食べよう…ということでつけそばを購入。最初はすいていましたが、23時でちょうど満席になるくらいに混みはじめました。

つけそば 並 750円

ImamuraKannai02
 つけ麺の麺は丼に山盛り!と思いきや、ざるを当てて中は中空。目に見える分量しかないのでちょっとがっかり。まあ、この日はここが2軒目だからこの時のぼくにはよいのだけど。
 太い麺は外側がつるつるの仕上がり。中はがっちりいけるのでかわらず美味しい。
 具にはしっかりした味わいのチャーシュー2枚。胡椒と標準となった炒め玉葱の調味料がそれぞれにのっています。コリコリのメンマ、なると、硬く上質な海苔。
 つけダレは醤油ベースで油もたっぷり。白い刻み葱が入っています。これもかわりなく安定した味ですね。もっとも、これより上大岡時代のつけ麺が食べたいかな…。
 
 

06年10月24日の来訪。

 19時で先客一人のみ。苦しんでいるなぁ。
 今日気になったのは、店が臭いこと。これは長くもたないかも…。それとも、人口の多い昼が本番で、深夜まで営業している夜は流しているのか…。
 秋限定の味噌も第2弾で縮れ麺が売り出されていたのですが、それは頼まず。普通に塩をいただく。
 
中華そば塩味 並 750円
ImamuraKannai01
 極細麺と聞いていましたが、手もみと思われる普通麺の縮れですね。
 スープは熱々、透明な黄色。ベースは変わらず軍鶏なのか、すっきりしていながらコクがあり、塩もビシッときていて美味しいもの。
 具は刻んだ玉ねぎにほんの僅かの焦がしネギ、大振りのチャーシューと特製の玉ねぎダレ、細切りのコリコリメンマで醤油と変わらず。

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「りょうりにん みわ」@関内(☆☆)
Miwa

 「レストランミワ」の三輪透シェフがカウンターでお客との距離をギリギリまで近くした美味いもの屋。

 料理する香りがダイレクトに来るため美味しいもの好きならば脳天まで痺れる恍惚の時間が過ごせる。

 単純な距離だけではなく、シェフとお客の心の距離も近しい素晴らしいお店です。

住所:横浜市中区不老町1-6-6LS関内ビル2F
電話:045-222-4750
定休:不定休
営業:18時~22時

 文化体育館のすぐ目の前。コインパーキングがすぐ横にあって助かります。
 小さなビルの2階。1階は音楽のスタジオみたいですね。食べているときにも音楽が響いていましたので。

Miwa01

 階段を上がって白い木の扉が。店名が手前の壁にチラリと書かれているだけという簡素さで、知る人ぞ知る店のような雰囲気。
 中に入って驚くのは靴を脱いであがるスタイルだということ。白い木の店内にカウンター。明るい感じで小さな厨房にはにこやかなシェフが一人。カウンターには席が8席、テーブル席も4人がけが1卓あります。白い紐のすだれを活用して仕切りを作ったりしていますね。
 メニューは壁側の黒板にあり、ちょっと見にくいかも。

 

07年1月25日の来訪。

 一人で夕食を食べに出る。
 近所におすまいとのtiny-scoopさんからメッセージでご推薦いただいた鎌倉の「る・ぽてぃろん」にしようと電話をしてみるも、なぜか今週は金曜日までお休みだと言う留守電が。それなら「CHARMY TANAKA」社長 が行かれるようなお店に行ってみようと電話すると、大丈夫だと言う。でも、なんだか、ちょっと忙しそうな雰囲気…。名前だけ告げてOKで、電話番号を教える雰囲気ではなかったんです。

 さて、案の定カウンター席はほぼ満席。給仕の娘さんは普段空くはずの木曜日なため今日はお休みを取られているそうで。それなのにカウンターが満席でたいへんそうです。
 黒板メニューをじっと見ても、どれにしようか迷うばかり。一人でも大丈夫かお伺いして、おまかせでお願い。
 さて、見渡すとお客の層がさすがに違う。どの方々も「CHARMY TANAKA」の社長クラスの方々ばかりですね。黒柳徹子の髪の毛を軍艦型にしたような大きな頭を抱えた和服の女性が来られたときにびっくりしました(笑)。
 
スプーン一杯の幸せ
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 白い皿に大きな銀色のスプーンひとつ。その上に刻んだモロヘイヤと蟹の身、新鮮なウニ、出汁をとってポン酢で味をつけたジュレをのせて浅葱を振ったものです。スプーンを舐めるようにいただいてしまったのは美味しい証拠。
 
本日のお刺身サラダ
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 イシガキダイとのこと。粒マスタードベースのドレッシングにオリーブオイルを組み合わせ、塩気も適当で美味しい~。レタスにトレビスも配分良く、みょうがの香りがこんなに気持ちよいのも珍しいなぁ。

ヤリイカの半生ソテー
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 オイルに漬かったヤリイカのソテーです。短冊切りにされていて食感も味も良い。軽い苦味も感じられます。ガーリックの香りもするか。上にはパン粉と浅葱、そしてトマトです。

 

フォアグラのソテー トリフソース
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 中がトロッとしていて、外側がカリッとしたフォアグラのソテー。トリュフのソースはひさびさにこれがトリュフだと十分に実感できる豊潤なソース。甘めのねっとりしたソースにとろとろのフォアグラはフレンチらしい喜びがあります。

皮を炙ったキンメ鯛と白子のソテー
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 魚をお願いしたら金目鯛が来ました。本日の鮮魚にあげられています。
 皮がセンベイの様にパリッとしているのに、白身の方はしっとり。ジューシーで実に美味しい。皮際の脂の旨味もしっかり味わえます。もう一品は鱈の白子のソテー。こちらは表面をカリッとさせつつトロリととろける出来栄え。これにあわせているのはトマトとお肉にバターをきかせたような酸味と旨味のあるソース。付け合せにはトロリと美味しいぶっとい下仁田ネギのソテーと菜の花。

宮崎牛ハラミのソテー
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 さしのたっぷり入る宮崎牛ハラミのソテー。中はレアに近く、噛むと肉汁が溢れます。ソースはバターベースで酸味の利いたもの。付け合せの小振りなジャガイモのソテーも中が黄色くてホックリ甘いインカの目覚めのようなジャガイモで美味しい~。と思って最後に聞いたら、やっぱりインカの目覚めでした。

サツマイモのクレームブリュレ
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 デザートは4種類ほどあげられたが、これをお願い。
 白いココットにサツマイモを滑らかに磨り潰したクレームブリュレ。甘さ控えめで少々持ったりしていますが、サツマイモらしいよさがありますね。表面の飴がほんのり温かいので、ややつめたいサツマイモのクリームと好対照。

コーヒー
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 ビターで表面をクレームが覆う上質なコーヒー。一人でこれをやるのだからたいへんだ。
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 パンは出すたびに切り分けているフランスパン。編んだ籠にキッチンペーパーをしいて出してくれます。バターはスライスして別皿に。
 

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 お客はほとんどが常連さんで、お客とシェフの距離がこれだけ近い店も珍しい。烏龍茶も頼んで、しめて8000円という価格もびっくりしました。もっと高いのではないかとビビッていたので(笑)。

 

 

09年3月23日夜に親父と2人で再訪。

 研修後「華隆餐館」にいったが、なぜか営業終了している。営業時間が変わったのかな。
 そのまま考えてこちらへ。ちょうど帰った方もいて先客3人で入れました。
 
スプーン一杯の幸せ 600円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Miwa12
 今回も注文したこのひと品。
 この日見ていると、次の日の分の仕込を遅くにされていました。もうスプーンの上に乗せておくのですね。なるほど、冷え冷えなわけです。
 
フォアグラのソテー 甘夏とナッツのソース 2800円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Miwa13

 中がとろりととろけるフォアグラのソテー。苦味と甘みと酸味がバランスよい甘夏のソースはフォアグラとも相性が良い。砕いた胡桃が入っているみたいです。
 
洋風茶わん蒸し(フォアグラ) 2200円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Miwa14

 茶碗蒸しの上にフォアグラを敷き、とろけるフォアグラの濃厚なソースに黒トリュフが香るという贅沢な一皿。小さな白いココットに入っています。
 
金目鯛のソテー
横浜発 驢馬人の美食な日々-Miwa15

 しっとり火の入った新鮮な金目はなんとも極上。バター煮トマトの入ったソースです。ソテーした白アスパラに茹でた菜の花と空豆。
 
牛ホホ肉の赤ワイン煮 2400円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Miwa16

 箸で切れるほどに柔らかな牛ホホ肉。赤ワインの香りが強めで
 付け合せは甘さを感じるほどよい絹さやに、金色の色合いが好ましいほっくりしたインカの目覚めのソテー。
 
海の幸とガーリックとオリーブオイルのパスタ 1600円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Miwa17

 物足りないのでパスタも頼んでみる。刻みニンニクに輪切りの鷹の爪が入っているのでアーリオオーリオですね。イカとアサリなどの魚介からも旨味が出ています。オリーブオイルが違うためでしょうか、香りが独特です。
 
ピスタチオナッツのアイスクリーム
横浜発 驢馬人の美食な日々-Miwa18

 ピスタチオの緑色が強いアイスクリーム。味は確かにピスタチオのそれ。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Miwa19

 最後にコーヒーを注文。

 

 烏龍茶を飲んで一人9000円。
 常連のお客と「サローネ」に行った話をしていたのを聞いておりましたが、「手をかけすぎて何を食べたかわからなくなっている」とのシェフの評。なるほど~。

 10000円のコースにワインを飲んで20000円は行かなくて良いのではないかと結論付けられたが、これだけ食べておなかは満ちず9000円とどっちが良いのかな~。アラカルトだとパンも出ないしね…。

 

りょうりにん みわフレンチ / 関内駅伊勢佐木長者町駅石川町駅
夜総合点★★★★ 4.0

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