横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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「RISTRANTE ATTIMO(リストランテ・アッティモ) T’s Italiano」(☆)
http://www.pacifico.co.jp/
ATTIMO  

 パシフィコ横浜の海側に青い空と海を独占できそうな巨大なレストランがあります。

 夜はベイブリッジを初めとした夜景が美しく、雰囲気もデートにもってこいということなし。
 元町にあるフレンチの「ブラッスリーティーズ」のイタリアンなのです。
 
住所:横浜市西区みなとみらい1-1-1パシフィコ横浜展示ホール2F海側
電話:045-640-1270
定休:月曜
営業:11時半~15時半/17時半~22時
 
 場所はちょっとわかりにくい。駐車場からエレベータであがって、展示ホールの建物をグランドインターこち側から海側に回りこんでいくと店があります。
 入り口はシンプルに夜でもわかりやすい白い光の門。

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 中に入ると、きっと感嘆の声が漏れます。美麗で雰囲気がとてもよい。

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 さすがはパシフィコの展示ホール海側を巨大にそして贅沢なほど気持ちよく切り取ったレストラン。天井は高く、照明が美しく、静かで穏やかな時間が流れています。

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 柱は高い天井まですべて石の塔のようにそそり立ち、入り口近くには赤々と燃えるピザのための薪窯が控えています。
 シェフ自らの出迎えでびっくり。まめに店内を回っているところはシェフの姿勢の現われなのかな。。。

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ブラッドオレンジジュース 500円

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 果肉のない濃縮還元の甘いブラッドオレンジ。
 

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 自家製フォカッチャと全粒粉のパン。
 薄焼きのセンベイのようなピザ生地を切り込みを入れたフォカッチャにさして立ててあります。フォカッチャには芥子の実かな?香りよく食がすすみます。全粒粉のパンももっちりとしていてよい風味。せんべいは塩がきいているので、それだけでも美味しい。普通付いてくるオリーブオイルがなくとも、良い感じでした。バケットに入って白い布にのって出てくるところもお洒落ですね。
 
ピッツァ モンターニャ Montagna 1600円

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 マルゲリータにしようと思いましたが、キノコが食べたくなってこれを。
 具材はきのこ、サルシッチャ、モッツァレラ、ルーコラ、パルミジャーノ。
 昨今はナポリピッツァ全盛に思っていましたが、ここは北のスタイルですね。クリスピーな生地にとろけたチーズとマッシュルーム、椎茸、舞茸などのキノコとスパイシーな香りの強い熟成されたサルシッチャ。後からこれまた胡麻の風味の強い小さめのルッコラを大量にのせ、パルミジャーノを薄く板状に削りかけています。25cmありますので、一人だと量が多い。切り分けるときに切り方をきかれるので、4等分にしていただきました。サルシッチャの強い香りと味わいにルッコラの風味が印象に残るピザでした。
 
ヴェスビオ 仔羊とちりめんキャベツのミートソース Vesuvio con ragu di agnello e cavolo verza 1500円

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 くるくる巻いた耳たぶのような巻貝型のパスタ。目の前でチーズを削りかけてくれるところがうれしい。
 思っていたよりも穏やかで力強くないミートソースとシャクシャクした食感をしっかり残したちりめんキャベツで仕上げてあります。ありていに言ってしまえば凡庸な味付け。記録をつける前なのでブログにはあがっていないが、「ブラッスリーティーズ」でも感じたことです。もっと、ホールトマトの濃厚な旨味、挽肉のインパクトを重視してあると、このパスタにはあっていると思うけどなぁ。

 
洋梨のスープ牛乳のジェラート添え 500円

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 赤ワイン煮の洋梨とガムのようなざっくりした食感のある牛乳のジェラート。レストランで500円といえば、こんなものかもしれないが、今考えると500円でこれはやや高めか。
 
カプチーノ
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 白いカップで。上の泡が厚く程よい苦味のカプチーノ。これは美味しい。遊び心はないけど実直な感じがします。
 
 総評は☆(一つ星)ですが、料理、接客にではありません。おおむね、この巨大な箱についていると思っても良いかも。雰囲気は良いし、晴れた昼には青空と海が美しそうです。
 ラストオーダーの時間のためか、飲み物がつきても水すら持ってこないことはホールをよく見ていない証拠。
 お客が席に着くときにかばんをもっているのに空いている席を近くに寄せてのせるなどの基本的な配慮もない。ピザは職人が焼いているのだから、一人客用に小さめのピザを焼くのは朝飯前なはず。それができないのは商業主義優先か提供スタイルが硬直したレストランだということ。
 むむ、だんだん文句じみてきた。この直前の仕事(ボランティア系)の雰囲気でそのまま物を見ているかも。。。
 今度は晴れた日に行って、のんびりピッツァマルゲリータでも頼もう!

 

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 旬麺第2幕第2章“秋麺”のまとめです。

 期間限定で1ヶ月しかないため今月末で終わってしまいますが、個人的な順位付けをご参考までに。

 

「新横浜ラーメン博物館」(☆☆)

http://www.raumen.co.jp/home/index.html

 

住所:横浜市港北区新横浜2-14-21新横浜ラーメン博物館
電話:045-471-0503(代表)
定休:無休
営業:11時~23時(土日祝10時半~)

 

 今回の秋麺で一番良かったのは「井出商店」でした。

 次点は「龍上海」で、「けやき」。ここまではレギュラーにあってほしいと思える麺。

 次の2軒は普通。

 後3軒の秋麺は次に期待です。

 

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 景品でもらえたのは秋麺と書かれた白い特製のレンゲ。大仰ないれものに入れてくれましたので、一見豪華♪

 

 冬麺はどうなりますでしょうか。。。

 

 

井出商店の秋麺 900円

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 レタスを皿に見立てた、見た目もインパクトのある品。カリカリに揚げた茄子にチャーシュー、ゆで玉子、トマト、麺などを混ぜ合わせ、レタスに包んで口に運ぶ。新感覚の作品との触れ込み。
 まず、この店の秋麺でよいなと思ったのは、皿がきちんと冷やされていたこと。心配りがちゃんと伝わるし、味にも反映されます。「けやき」でちょっとした不満を持った後だからなおさらです。
 皿の上にはレタスではなくサラダ菜? その上にはカンと冷たいポキポキ鳴りそうな細麺を盛り、豚骨ダレと思われる酸味も爽やかなタレがかけられています。これは美味い。上にはゆで卵を崩して散りばめ、けやきばりの糸唐辛子を盛っています。緑と赤のコントラストは確かに美しい。もちろん、彩りだけでなく、糸唐辛子の辛味、葉っぱの青さは口をさっぱりさせます。
 他の具は細切りのチャーシュー、プチトマトに揚げびたしの茄子です。カリカリに揚げた茄子はありませんでしたね。

 

龍上海の秋麺 900円

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 龍上海の秋麺はじゃじゃ麺風。中央の肉味噌は細かく切った茄子と挽肉、そして龍上海秘伝の「味噌ダレ」をブレンドしたもの。揚げた茄子と生の茄子の食感に違いが楽しめる。豪快に混ぜて味わっていただきたい、とのこと。
 腹をすかせて駆けつける。
 丼に縮れた太麺。その上には細かく切ったナスの白い部分と挽肉の肉味噌、龍上海のニンニクと赤唐辛子の塊がいつもどおりにのっていました肉味噌の下には揚げて味の染み込んだ茄子、周辺には胡瓜のせん切りと生のナスのせん切り。麺自体に下味はついていませんですね。すべて混ぜ合わせて食べると、味噌の味が麺と絡まって実に良い。辛味のあるタレとニンニクの味もこの店らしくて良い味わいです。フカッとスカッとした茄子もこうして食べると、胡瓜との食感のコントラストもよく美味しいですね。結果、全部たいらげました。

 

けやきの秋麺 900円

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 スープは鶏と和風ダシをブレンドしたものにゴマペーストを加えた冷製スープ。テーマ食材の茄子は和風ダシに一晩漬け込んだ煮浸しと、茄子の浅漬け。味噌漬け玉子、ドライ納豆など様々な味わいが楽しめるとのこと。
 来たときにまずびっくりする、いけばなでも出来そうな大きな陶製の皿。その中央に冷やし中華のように置かれています。
 スープは量少な目の鶏と和風だしのベージュ色のスープにたっぷりの削りおろした胡麻。胡麻の風味がよく活かされていて美味しい仕上がりです。ラー油もちらりとたらされていました。
 麺は前にも味わったことがある固めの縮れ麺。スープを絡めて食べると、なるほど美味しい。
 具で面白いのは味付玉子の黄身。味噌に漬けられて飴のように柔らかく固まっています。丸いお月様のよう。白身の方はといえば、白いふわふわの塊でのっています。茹でた後にミキサーで崩してまた丸めたみたいなものです。それに白髪ネギと同じように切られた茗荷、スプラウトでさっぱり食べさせてくれます。ドライ納豆もかけられています。これに茄子の煮びたしと浅漬け。工夫に工夫を重ねた良い秋麺です。
 ただ、気になったのは、この供し方で、麺がぬるかったこと。カンと冷やして出してくれればもっと美味しいのになぁ。また、浅漬けの茄子は面白いけど、付いているだけで、なくても良いと感じました。茄子を生かした麺料理とはいえなくありませんか?

 

「春木屋」の秋麺 850円

Harukiya08
 春木屋の原点は「蕎麦」というように麺には蕎麦粉が使われている。具材にも蕎麦を意識したようで、茄子の煮浸し、シシトウなど和風テイスト。味わいは、見た目と違いしっかりとラーメンを感じさせてくれる、とのこと。
 まず来たのは白い皿に天カスです。ややあがりすぎで苦味のある天カス。説明がなかったので、何かと思いました。
 ラーメンは遅れてきました。スープは澄んだ醤油色。ガッツリと鰹節が効いたスープでたしかにうどん汁に近い。麺も細麺で蕎麦の色。かんだ食感はアルデンテの茹で加減でラーメンに近いけど、小麦を感じます。そして、その風味は完全に蕎麦ですね。
 中央には小振りで電球のような茄子の煮びたし、ししとうといんげん、ゆでたニンジン、うずらの卵とチャーシューです。白髪ネギとおろし生姜も付いてきました。やさしい味付けで煮びたしのみが濃い味。
 胡椒をスープに入れるとラーメンのように、七味を入れると蕎麦のようになるといいますが、たしかにそのイメージに近くなります。
 ただ、ラーメン仕立てのそばとしか思えない(笑)。

 

支那そばやの秋麺 950円

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 テーマは茄子を使った四川風味の麺料理とのこと。数種類の香辛料と挽肉を炒め、少しトロミのあるあんかけ風に仕上げている。繊細なイメージの「支那そばや」が一変、ワイルドな味わいにチャレンジした、という触れ込み。
 来たのを見ると、豚挽肉と柔らかな皮のクタクタ寸前の茄子によるマーボー茄子かけの醤油ラーメンです。そこに切った絹さや。シャクシャクした食感はこれのみ。ネギも入っていますが、斜めに切ってあってシャクシャクというわけではありません。
 麺は標準のしなやかな細麺で、スープも醤油で普通の支那そばやのそれ。
 この店が売りのスープの良さは香辛料のマーボーで消されている気がします。そうすると、柔らかな面ばかりが強調されて来る。なんとも中途半端な一杯。食材の鬼佐野実氏なりのワイルドはぼくにはあまり感じられませんでした。

 

蜂屋の秋麺 900円
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 スープは、豚骨と魚介そして、茄子でとったスープのトリプルブレンド。少し甘めの醤油ダレとのマッチクングは申し分ない。麺は秋麺のために特注した極太麺。麺の上には中華鍋で炒めた秋野菜をふんだんに使用…とのこと。
 来たのは丼で。
 驚くほどの野菜の味。そして、醤油というよりもソース味?豚骨と魚介は相変わらずあまり感じず。茄子で取ったスープが強いのかな? 美味しくないかと言えば微妙~。美味しい気もする。いや、今までの蜂屋のそれにしては美味しいです。
 スープたっぷりなので、最初に麺は見えず。その上には甘さを感じる茄子とキャベツと赤と黄のパプリカ、挽肉、そして、少々置き過ぎたきらいのある出汁につけたジャガイモです。秋野菜?という気もしますが。
 平打ち太麺はつるつるとしているし、咽喉越しもよく良い味わい。この麺は間違いなく美味しいですね。デフォルトでこれでも良いくらい。茹で時間が通常よりもかかるので、サーブが遅くなるのが問題ですが、この混み方であれば無問題か。
 で、麺はすべて食べました。ジャガイモ入ってなきゃなぁ~。

  

こむらさきの秋麺 900円

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 茄子を細く切り麺に見立て、麺との食感の対比が面白い秋麺。丼をキャンパスに描かれた「十五夜」は、遊び心いっぱいとの触れ込み。
 通常の豚骨スープを柔らかな味噌味にしたというのは前もあったっけな?
 中央にはとろろ。その上に煮玉子の黄身だけというのは面白い。これが十五夜ですね。周辺は普通で、薄切りの脂身のないチャーシュー、姫もやしは定番。焦がしたにんにくチップも細かくたっぷり入っています。
 麺をすくおうとすると、上に引っ張り揚げられたのは細切りにした茄子。皮を剥いて、麺のようにせん切りにしてあります。当然ほとんど茹でていないよう。脂を通しているわけでもないので、茄子の持つ匂いが気になってしまいます。コントラスト以前に、それほど良い食感にも思えません。もっさりしていて。麺は噛むとだいぶ固ゆでで芯が大きく残る茹で具合。
 スープは井出商店の後だからか豚骨が薄く感じられる今日の出来で、焦がしにんにくチップを入れても改善しません。とろろも良い効果とはいいにくいなぁ。
 何ともバラバラに感じてしまう一杯でした。

 

ふくちゃんの秋麺 900円

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 ふくちゃんラーメン初の「つけ麺」にチャレンジ。そのつけダレはトンコツスープを担々麺風に仕上げた。麺の上に置かれた茄子チップスとの相性もピッタリ…とのこと。
 麺は通常の博多の細麺を竹のざるの上に盛って出されます。その上に素揚げした薄切り茄子のチップス。少し厚みのあるほうが茄子の味が楽しめて良かったです。
 別の小さな器には豚骨スープに唐辛子などの辛味調味料を入れた真っ赤なつけダレ。シメジ、ニンニクチップ、葱、挽肉などでパンチを利かせていますが、むむ…焦げの香りと味が。これは気になる。美味しいけど、焦げが最後には邪魔して…食べれませんでした。何が焦げているんだろう?
 スープ割してくれると言ってくれたのですが、これを元に飲むのはいやなのでパス。
 デザートは種入りの巨峰2個です。

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 「博多ふくちゃんらーめん」 の秋麺2ndStageを追加しました。

 これで秋麺もラストですね。

 

「博多ふくちゃんらーめん 新横浜ラーメン博物館店」(☆彡)
ふくちゃん


 臭みのない豚骨らーめんの先駆けとして博多で名を馳せる店の初の支店。

 従来思い描く白濁豚骨にがっつり固いストレートの細麺とは違う博多のそれが楽しめます。

住所:横浜市港北区新横浜2-14-21新横浜ラーメン博物館内B2
電話:045-471-0503(代表)
定休:無休
営業:11時~23時(土日祝10時半~)

 

06年10月26日の来訪。

 19時45分でカウンターに1席空きがある程度。もちろん、テーブルも空いているけど、一人客なので。
 
ふくちゃんの秋麺 900円

Fukuchan09
 ふくちゃんラーメン初の「つけ麺」にチャレンジ。そのつけダレはトンコツスープを担々麺風に仕上げた。麺の上に置かれた茄子チップスとの相性もピッタリ…とのこと。
 麺は通常の博多の細麺を竹のざるの上に盛って出されます。その上に素揚げした薄切り茄子のチップス。少し厚みのあるほうが茄子の味が楽しめて良かったです。
 別の小さな器には豚骨スープに唐辛子などの辛味調味料を入れた真っ赤なつけダレ。シメジ、ニンニクチップ、葱、挽肉などでパンチを利かせていますが、むむ…焦げの香りと味が。これは気になる。美味しいけど、焦げが最後には邪魔して…食べれませんでした。何が焦げているんだろう?
 スープ割してくれると言ってくれたのですが、これを元に飲むのはいやなのでパス。
 デザートは種入りの巨峰2個です。

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 秋麺の内容追加の記事更新中ですが、ここで一つ。


 11月18日(土)に「オプレチェネッラ('O Pulecenella)」 に行こうと画策しております。

 席を予約してみたら、まだ余裕がありそうですので、2人ほどでしたらテーブルをご一緒できるかも。

 お時間に余裕があり、真のナポリピッツァをみんなで美味しくシェアしながら食べたい!という方がいらっしゃいましたら、メッセージください(^ε^)♪

 今のところは4人で行く予定になっています。前回のミニオフの続きですので、お一人でも気兼ねなくどうぞ~。他3人知り合いの方なので、ぼく一人だけ浮きそうで!


 ちなみに「蜂屋」の記事本体 はこちらです。


「蜂屋 新横浜ラーメン博物館店」(☆)
Hachiya

 

 そのラーメンは焦がしラードと鯵の丸干しの香りと味の競演。

 旭川よりもたらされた独自のラーメンは横浜の地で三代目という店主を得て大きく飛翔しようとしているのかもしれません。

 旭川にはなかなかいけませんから、そのラーメンを食べたい時はここか「ぺーぱん」へ。
 
住所:横浜市港北区新横浜2-14-21新横浜ラーメン博物館内B2
電話:045-471-0503(代表)
定休:無休
営業:11時~23時(土日祝10時半~)
 

06年10月26日の来訪。

 秋麺目的です。19時半で先客一人。

蜂屋の秋麺 900円
Hachiya06

 スープは、豚骨と魚介そして、茄子でとったスープのトリプルブレンド。少し甘めの醤油ダレとのマッチクングは申し分ない。麺は秋麺のために特注した極太麺。麺の上には中華鍋で炒めた秋野菜をふんだんに使用…とのこと。
 来たのは丼で。
 驚くほどの野菜の味。そして、醤油というよりもソース味?豚骨と魚介は相変わらずあまり感じず。茄子で取ったスープが強いのかな? 美味しくないかと言えば微妙~。美味しい気もする。いや、今までの蜂屋のそれにしては美味しいです。
 スープたっぷりなので、最初に麺は見えず。その上には甘さを感じる茄子とキャベツと赤と黄のパプリカ、挽肉、そして、少々置き過ぎたきらいのある出汁につけたジャガイモです。秋野菜?という気もしますが。
 平打ち太麺はつるつるとしているし、咽喉越しもよく良い味わい。この麺は間違いなく美味しいですね。デフォルトでこれでも良いくらい。茹で時間が通常よりもかかるので、サーブが遅くなるのが問題ですが、この混み方であれば無問題か。
 で、麺はすべて食べました。ジャガイモ入ってなきゃなぁ~。

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 秋麺の6軒目です。

 「春木屋」 の記事本体はこちらになります。

 

「春木屋 新横浜ラーメン博物館店」(☆☆彡)

http://www.raumen.co.jp/home/

春木屋

 

 04年1月15日、かつてのラーメンの聖地・荻窪の名店が満を持して新たなラーメンの聖地にオープンいたしました。

 名店「春木屋」。ラーメンを食べ歩くものであればその名を知らぬものはいません。

 そして、その名店は今も研鑽を積み重ねているのです。

 

住所:横浜市港北区新横浜2-14-21

電話:045-471-0503

定休:年末年始以外無休

営業:11時~23時(土日祝10時半~)

 

06年10月22日の来訪。

 お客はパラパラで空いています。
 壁側のカウンターに座りました。

「春木屋」の秋麺 850円

Harukiya08
 春木屋の原点は「蕎麦」というように麺には蕎麦粉が使われている。具材にも蕎麦を意識したようで、茄子の煮浸し、シシトウなど和風テイスト。味わいは、見た目と違いしっかりとラーメンを感じさせてくれる、とのこと。
 まず来たのは白い皿に天カスです。ややあがりすぎで苦味のある天カス。説明がなかったので、何かと思いました。
 ラーメンは遅れてきました。スープは澄んだ醤油色。ガッツリと鰹節が効いたスープでたしかにうどん汁に近い。麺も細麺で蕎麦の色。かんだ食感はアルデンテの茹で加減でラーメンに近いけど、小麦を感じます。そして、その風味は完全に蕎麦ですね。
 中央には小振りで電球のような茄子の煮びたし、ししとうといんげん、ゆでたニンジン、うずらの卵とチャーシューです。白髪ネギとおろし生姜も付いてきました。やさしい味付けで煮びたしのみが濃い味。
 胡椒をスープに入れるとラーメンのように、七味を入れると蕎麦のようになるといいますが、たしかにそのイメージに近くなります。
 ただ、ラーメン仕立てのそばとしか思えない(笑)。

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