横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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「COLD STONE CREAMERY 横浜ランドマークプラザ店」(☆彡)
http://www.coldstonecreamery.co.jp/

COLD STONE

 
 六本木ヒルズに燦然と輝く行列店が横浜にも登場した。

 六本木で2時間以上の待ちを作る大人気店で、アメリカでは 1000店舗を超える隆盛を誇っています。

 それが横浜では待ち時間が僅かとうれしい。

 黒いコールドストーンで混ぜ混ぜされるアイスは楽しく美味しい新感覚スイーツです。
 
住所:横浜市西区みなとみらい2-2-1ランドマークプラザ1F
電話:045-221-5125
定休:不定休
営業:11時~21時
 
 ランドマークプラザ の1階にあります。

 黒い外観に赤い壁が印象的。何種類もあるアイスの奥に続くカウンターには9度に冷やされた黒いコールドストーンがあり、そこで注文に従い、黒い帽子に黒いユニフォームの女の子がアイスを混ぜ混ぜしてくれます。

COLD STONE00
 Cold Stone Creationsというお勧めの混ぜ方だと、カップの大きさとトッピングを選ぶだけだから簡単。Create Your Ownで好きに選ぶことも出来るみたい。こちらだと、アイス1種とミックスインするもの1種を選ぶ形です。
 サイズはライクイット450円、ラブイット580円、ガッタハブイット900円です。スモール、ミドル、ラージみたいなものですね。

 

 06年6月7日水曜日昼の来訪。

 外に数人の待ちがあるだけ。6月末になると夜18時過ぎで20人近く待っていたから、徐々に知名度が上がってきているのかも。

 

ストロベリーショートケーキセレナーデ 450円 + ワッフルボール 50円

COLD STONE01
 スイートクリームアイスクリーム、ストロベリー、スポンジケーキ、ホイップクリームが入るこの店一押しのストロベリーショートケーキ。これをこの店で焼いているというサクサクのワッフルのカップに入れていただく。どんなものが来るのかわくわくしました。味はまあ想像内です。面白いから、いろいろ試してみたくなりますね。
 
ジョイナッツクラブ 450円
COLD STONE02

 夏のスイーツフェアで6月30日までのスペシャルメニュー。ココナッツアイスクリーム、オレオクッキー、アーモンド、ココナッツ。ハーゲンダッツのクッキー&クリームみたいです。こちらはカップでいただきました。
  
 面白いから行く価値あり。昼間など空いているときが狙い目です~!!

 

 

06年8月19日の来訪。

 高知の義弟家族の買い物のついでに噂のコールドストーンを食べさせてあげたいという考えで連れてきました。

 16時20分にここに移動。夏休み効果もあるでしょうが、平日だというのに30人以上並んでいるぞ。認知されてきたみたいですね~。聞くと40分待ちだという。女性陣をさらなる買い物に送り出し、ぼくは娘と並びましたが、実際は25分待ちくらいでした。途中娘が泣くハプニングも。
 待っている間にメニューを渡され、回ってくる娘に注文をします。
 今日の目的は歌を歌ってもらうこと(笑)。

COLD STONE03
 伝票にはその目印が書かれています♪


 歌は短めで何を言っているのかわかりません~。
 
 注文は義妹の好きなものを。
 
ジャーマンチョコレートケーキ/ラブイット 580円 + チョコワッフルボール 100円

COLD STONE04
 チョコレートアイスクリーム、ブラウニー、ピーカンナッツ、ココナッツ、キャラメルソース。
 チョコレートコーティングされたワッフルです。
 味はそこそこですが、義弟家族は満足してくれたみたい~。
 
ピーカンアンドクリームパッション/ガッタハブイット 900円 + ワッフルボール 50円

COLD STONE05
 フレンチバニラアイスクリーム、ピーカンナッツ、グラハムバイクラスト、キャラメルソース。

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 「ル・ゴロワ」 の写真を貼り替えました。

 表参道のクレヨンハウスにはまた必ず行きたいと家内が言っておりますが、赤ん坊連れは難しそうですね…。 

 
「Le Gaulois(ル・ゴロワ)」(☆彡)
Le Gaurois

 

 表参道という流行の発信地で女性に優しいフレンチを供するカウンター主体の店、

 人気のため予約が必要で気軽にというわけにはそうそういかないようですが、雰囲気は明るく常に満席。
 コストパフォーマンスに優れ、デザートにも定評があります。

 
住所:渋谷区神宮前4-3-21
電話:03-3404-0820
定休:月曜
営業:12時~13時半/18時~21時
 
 白とグレイにオレンジ色の店名を掲げる小さなお店。
 女性らしい可愛らしさを感じますね。店名は日本語とかなりかけ離れているのでちょっと戸惑いました。

Le Gaurois01
 入ってすぐに二人席、入り口の窓際に4人席、残りはオープンキッチンに沿ったカウンターで構成されています。白い壁には犬の絵がちょろちょろと落書きのように描かれていますね。

Le Gaurois09

 僕の座ったカウンター一番奥は1年ごとに犬が足されて書かれているようでした。
 

 実は月曜日の定休に気がつかず電話で予約をしたのですが、きちんと対応してくださいまして感謝しております。。


12月下旬に入っての来訪。

 クレヨンハウスに生まれてくる子供のための絵本を買いに行ったついでです。

 12時5分前に行ったところまだ準備ができていないとのことで、外に出て15分ばかり歩いて時間をつぶしました。

 
Dejeuner B (05年12月21日) 3570円
 昼なので、前菜2品、主菜1品、デザート、コーヒーのこのコースを注文。前菜、主菜はリストから選ぶことができます。

Le Gaurois02
 飲み物はぼくにしては珍しくグラスシードル660円を。やや色の濃いりんごジュースに近い色合い。

 こういうものを用意してくれているところはうれしい。

Le Gaurois03
 パンは自家製のそば粉入りパン。蕎麦を焼いたときの香ばしい香りがし、もっちりした感触にわずかな苦味がよい印象。無塩バターがたっぷりついてきます。
 
鴨と野菜の煮込みテリーヌ


Le Gaurois04
 鴨肉、野菜、レンズ豆、フォアグラのテリーヌ。ビストロ的料理で確実に美味しい。上にはバルサミコがかけられていました。サラダ仕立てで水菜やサニーレタスを初めとした西洋野菜の下には甘酢で付け込んだ蕪のスライス。赤い粒胡椒が散らされています。
 
人参のムースとトマトのクーリー

Le Gaurois05
 これがすばらしく美味しい。グラスに甘いにんじんのムース、酸味と甘みのあるトマトのクーリー、そしてコンソメのジュレ。滑らかな口当たりで、すくって食べるたびににんじんの甘みが増すような気がしました。

 

プラチナポークのソテー 粒マスタードとエシャロットソース
Le Gaurois06

 刻んだエシャロットと粒マスタードのソースを塗りつけたプラチナポークのソテー。
 同じくソテーされたブロッコリ、ネギ、かぼちゃ、茄子、冬瓜?などが重ねられています。
 ソースはバターを使っているようですが、比較的あっさり目。エシャロットと粒マスタードが上質の豚肉を引き立てていて良い。
 
デザート
Le Gaurois07

 ホワイトチョコレートのムース。濃厚で真紅のストロベリーのソース。密度の濃いストロベリーと甘く煮付けたオレンジの皮入りです。
 ネットでも評判ですが、確かにデザートも美味しい。デザートばかりが書かれているような気もしますが、料理の延長線上でしっかり美味しさが持続する感じです。

Le Gaurois08

 こちらはコーヒー。ハーブティーや紅茶も選べるそうです。
 
 トイレは一番奥。パリの地図が貼られ小物が置かれたトイレはまさにこのお店の縮図のようです。
 ただ、ちょっと気になったのが厨房の雰囲気。5人のコックがシェフから見習いまで忙しく働いているのですが、素材の吟味や準備の出来具合など厳しく見ているのはいいけど叱咤するのはオープンキッチンではやめた方がよいのではないかと思う。
 狭い厨房で一触即発な状態は見ていて気持ちよくないしね。
 
 総評はだから☆彡(一つ星半)です。味だけで言えば二つつけられます。せっかくカウンターなのですから、その意味も考えてほしい…というのは贅沢でしょうか。

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 「いまむら 総本店」 の記録を追加しました。

 営業時間も延び、深夜営業が始まったので、使い勝手が飛躍的に上がりました。
 

「いまむら 総本店」(☆☆彡)

Ramen nashi26

  
 あえて店名を冠さず、割烹のように時の移り変わりとともにさまざまなラーメンを繰り出す名店。

 上大岡の「いまむら」の総本店として04年9月7日に開店しました。
 その味は多彩にして新鮮。ただし、店主がいればという条件付ですが(笑)。

 
住所:横浜市中区相生町2-33梅原ビル1F
電話:045-663-5399
定休:日曜

営業:11時半~14時半/18時~早朝5時

 

06年6月の来訪の記録。
 営業時間が延びたようです。深夜営業を開始したとのこと。
 18時過ぎで先客一人。
 
しゃも あっさり塩 特製 1000円

いまむら総本店28
 先日から使われている斜めの切り口の円錐形の白い丼でこれも出てきました。醤油と基本的な構成は同じですね。具はモヤシに細切りのメンマ、チャーシュー3枚、半熟味玉、海苔、そしてゼラチンの魚介だしです。
 スープは甘みある濃い目の塩味。軍鶏の鶏油も味わい深い鶏のスープは変わらず美味いし、昔のような温さではなく熱々です。麺はやや縮れた中太麺。もっつりと美味しいのはスープが濃い目だからか。
ここに魚介だしを溶かし込むと切れのある魚介の風味が増しますが、鶏の旨味が薄くなるような気がして少々残念。軍鶏のスープは充分美味いので、今までどおりこれはなくてもよいなぁ。
 
手作り焼きぎょうざ 500円
いまむら総本店29

 背脂入り。10分ほどかかると最初に言われました。

 券売機にはなく、店内でお金を払って注文します。
 さて、大振りの餃子が5個来てびっくりです。醤油ダレもすでに調合されて一緒についてきますし、辺縁に豆板醤がラー油代わりに付けられていました。皮を破ると中から肉汁がダダーーッと出てきます。これはこれはと口に含むと、ななんと溶けた背脂だ(笑)。これは飲めない…。中には新鮮な赤い豚肉に白菜。一人では量が多いし、ちょっとお勧め出来ないかな。

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 「ToshiYoroizuka」 の写真を貼りなおしました。

 先日恵比寿に食事に行ったときに前を通ると12時前で外に10人くらい待っている光景が。みな店内でスイーツをいただく順番待ちみたいです。

 近くに駐車場もありますし、今度家内と娘をつれて、「ポルセッコ」の食事と一緒に行けるといいな♪

 

「ToshiYoroizuka」(☆☆☆)
http://www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka/
ToshiYoroizuka

 
 ベルギーの三ツ星レストラン「ブリュノウ」のシェフパティシエを勤めた鎧塚俊彦氏の店。

 2004年9月7日にオープン。

 特筆すべきは香り高く食感もよいナッツの使い方。クリームにしてもとても満足がいきますし、イートインスペースに出される紅茶まですべて極上だと思うパティスリーです。
 
住所:渋谷区恵比寿1-32-6
電話:03-3443-4390
定休:火曜
営業:10時~20時
 
 マンションの1階にお店はあります。黒を基調とし、白い文字の店名が書かれるデザイン。これは店内も同じで、入ってすぐにスイーツのショーケース。

ToshiYoroizuka01

 右奥の通路にはサロン・ド・デセールという6席からなるカウンターのイートインスペース。店の前のスペースにはストーブと待つ人のためのアルミのテーブル&イスが置かれていました。
 
アマンド 200円
ToshiYoroizuka03

 この店のスペシャリテ。涙に似たアーモンド形の焼き菓子です。
 マドレーヌに似ていますが、しっとりしていてアーモンドの風味もたっぷり。さすがにスペシャリテというだけあって美味しい。
 

キャレ・フォレ 440円
ToshiYoroizuka02

 クレーム・ド・フォレともいうようです。キャレかカレという透明な四角い容器にプラリネノワゼットのクレームブリュレ。その上にピスタチオ、アーモンド、ノワゼットをたっぷり散らして、さらにピスタチオのクレーム、クレーム・シャンティのソース。一口運ぶともう極上の味にうっとりしてしまいました。
 

エロス マリアージュフレール 550円
ToshiYoroizuka04

 いくつかある紅茶で選んだのはこれ。まるで花園の花をすべて集めて濃縮したエキスのような芳醇な香りと複雑な味わい。やや柑橘系が入っているような不思議な酸味があります。華やかで艶やかな飲み口は名前通りで素晴らしい!
 ちなみにダージリン '05セカンドフラッシュ タルボ茶園530円も飲ませてもらったが、こちらはまったく別な飲み口。渋い上質なスーツを触るような伝統を感じられる味でこちらも正解。いや、外れなく満足させてくれるイートインです。

 

 持ち帰りは5品。
 
ザーネトルテ 430円
ToshiYoroizuka05

 家内が大好きなショートケーキです。中央側に砕いたピスタチオ、イチゴのほかにブルーベリーとスランボワーズがのっています。スポンジはしっとりしつつ滑らかで上質だし、生クリームも甘すぎず軽やか。良いショートケーキでした。
 
シューペイザンヌ 350円
ToshiYoroizuka08

 カリッと焼けた魅力的なシューにアーモンド、ノアゼット、ピスタチオなどのナッツがぎっしり。茶と緑の魅力的なシュークリーム。当然、中にもカスタードクリームとヘーゼルナッツのノアゼットクリームがたっぷり。重厚で香り高い、質の高いシュークリームです。
 
ジャン・ピエール 450円
ToshiYoroizuka07

 チョコレートでグラサージュされたケーキ。上にアーモンド、ピスタチオ。中は柔らかなチョコレートムースにピスタチオのクレームブリュレ。ピスタチオの香りと風味がガンと舌に感じられて美味しい。
 
ショートケーキヌーボーポワール 450円
ToshiYoroizuka06

 通常のイチゴではなく、洋梨を使ったショートケーキの改良版です。カップに入れられています。生クリームは高脂肪のものをやさしくあわ立てた軽いもの。通常のものにはない柔らかなショートケーキです。
 
ショコラ・コアントロー 900円
ToshiYoroizuka09

 生チョコレートです。まったりしたややビターな生チョコレート。オレンジのような深い味わいがしますが、その素材はチョコレートのほかに生クリーム、バター、蜂蜜、そしてコアントロー酒。このコアントロー酒というのは中国では君度橙酒と呼ぶ。オレンジの果皮から作るホワイトキュラソーの商標がコアントローだそうです。ココアパウダーもたっぷり。これひとつとってもこの店のよさが実感できます。

 
 
LE DOME DE POIRE 2800円

 今年のクリスマスケーキはある有名女性誌に人気店の限定クリスマスケーキとして掲載されたこれ。

ToshiYoroizuka10
 24日にお店に行くとそこに大行列が。聞いてみると予約なし、会計待ちのお客。
 予約した上に先払いだったのが功を奏し、大行列を尻目に中に入り、ケーキを貰って帰りました。
 ToshiYoroizuka11

 これこそクリスマスケーキコレクションのメインのケーキ。
 白いドーム上のケーキの上に軽く焼き目のついた洋梨のコンポート、真っ赤な苺、ネーム入りの板ホワイトチョコレート、サンタとヒイラギの葉の飾りが。
 しっとりしたきめ細かなスポンジのジェノワーズに普通の店とは一線を画した感のある生クリーム。スライス苺と洋ナシのコンポートを入れた層状のケーキで、表面を覆っている白いものはパウダーシュガーとココナツでした。甘さが心地よく、家内やその家族に大好評。ナッツなしでもこれだけ素晴らしいのかと実感しました。

 

 

06年3月4日土曜日に訪問した際の記録。

 仕事が終わってから車で北上。宇都宮に行く前にお土産を買いにこの店に。
 19時半過ぎでほぼケーキは売り切れ状態。かろうじて買えたのは以下の4品とショコラだけでした。

クレーム・ピスターシュ 300円

ToshiYoroizuka12
 シェフお得意のピスタチオのクレーム。淡い緑色の生クリーム、ライトなオリーブ色の軽いクリーム、濃いオリーブ色の濃厚なピスタチオのクリームの3層で滑らかかつ豊潤なピスタチオを堪能できる。砕いたピスタチオも少々振られていてこれまた良い。これで300円は安すぎます。
 
クレーム・ショコラ 300円

ToshiYoroizuka14
 軽いミルクチョコレートの明るい層と濃厚なチョコレートのクリームの2層。その上に削ったミルクチョコレートがかけられています。これまた極上! 嫌味のないカカオの香りを楽しめるし、甘すぎないところが上品。
 
クレーム・キャラメル 250円

ToshiYoroizuka13
 通常のプリンの構成ですが、この店にかかるとただものではなくなっています。トロリとしたカスタードクリームは極上だし、キャラメルソースは甘すぎて嫌いなのですが、苦味が心地よいこの店のキャラメルは最高。今まで食べたどのプリンよりも美味しい。
 
ケーゼ 350円

ToshiYoroizuka15
 ふんわりした優しいチーズケーキ。表面にはパウダーシュガー。チーズの香りが優しく食べやすい。
 
 この日、総評は☆☆☆(三ツ星)に昇格。もうスイーツはこの店以外考えられません。どのスイーツも極上でイートインも接客まで含めて最高。後は混みすぎていなければうれしいのですが、そうもいかないですよね。テレビ出演も最近では増え、人気に拍車がかかってしまっています。

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 「Cin Cin」 の定休日と営業時間がわかりましたので訂正しました。

 以下の本が情報源です。最近購入しました。

レブン
横浜 上等なランチ

 

「トラットリア・バー Cin Cin(チンチン)」(☆)
CinCin
 
 数年前に藤が丘に出来たときいていた人気のイタリアンレストラン。

 内装は手作りを実感できる本格的な塗り壁と落ち着いた木。

 暗めに設定された照明の元でにぎやかなお客の店の人とのやり取りが聞こえ、地元に根付いた暖かな雰囲気をゆったりと感じられます。
 
住所:横浜市青葉区藤が丘1-15-3
電話:045-978-3880
定休:無休
営業:11時半~14時/17時半~22時半
 
 246沿いの角地にそっけない飾りの店。店の前には木が多く置かれ、店の入り口から前面はガラスとダークウッドの木枠だけで作られ、塗り壁は西洋の店らしさを醸し出しています。

 

06年2月末の平日夜に伺いました。
 18時なだけに最初のお客だったようです。テーブル席につきました。
 後から後からお客が来ましたが、病院看護師の何かの集まりや常連さんらのようです。すでに地元の店として確立されているようですね。

 通常のメニューのほかに黒板のメニューもたっぷりです。
 
カプレーゼ 1050円

CinCin01
 カットした皮を剥いた小振りのトマト、癖のないふっくらしたモッツァレラ、小さめのバジルの葉にオリーブオイルをかけ、塩を振ったシンプルなひと皿。トマトはフルーツトマトかな? ものすごく甘くて非常に美味しい
 
ピッツァ フンギ
CinCin02

 薄い生地のピザです。しいたけ、えのき、しめじ、エリンギが具です。
 パリッとして香り良いピザにトマトベースの新鮮なソース。ナポリのピザとは違った旨さがありますね。この店が人気になるのもよくわかる味でした。是非お勧め。
 
大和豚のグリル 2300円
CinCin04

 量が多いなと最初思いました。2人前はあるでしょう。

 柔らかな大和豚のグリルです。味付けは塩胡椒にオリーブオイルとシンプル。

 レモンを絞って食べるのもよい。切れ込みを入れて絞りやすくしてくれる配慮がうれしい。店の姿勢の現れでしょう。付け合せは葉ものの野菜。
 

CinCin03
 飲み物はブラッドオレンジジュースを後から注文。濃縮還元ものみたいです。
 
 必見はトイレ。塗り壁の延長できっちり作られた完全なる手作りの空間。扉は木で手作り寒十分。鍵が面白く棒を穴に差し込むことでつっかえが動かなくなるという作り。
 
 近くであれば通う店です。藤が丘にそのまま住んでいたら…ですね!

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