横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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「麺処 田ぶし」(☆☆)

TabushiKouenji

 

 断然ウマい!
 すでにありがちとなった感のある豚骨魚介のラーメンですが、この店だからといった確立された芯を持っています。

 すべてに手抜かりがない「青葉」のような作り込みに、強烈なインパクトを感じられることでしょう。

 
住所:杉並区高円寺北3-2-17
電話:03-5327-4744
定休:火曜
営業:11時半~スープ切れ(18時ごろ)

 
 外観は木枠に白い曇りガラス、そして白い暖簾とシンプルでおしゃれにまとめてあります。

 中に入るとカウンター形式のお店で、カウンター角にざるにのった上質の丸々太った煮干が置かれていました。これがまた期待感を盛り上げる良い演出。それほどまでに惚れ惚れする煮干なんです。

 

04年6月の来訪。
 先客は12時で二人でした。券売機でら~めん780円を購入。
 暑い日でしたが、カウンターに座ると冷たいお絞りが出てくるのには驚きました。ラーメン屋なのにと思ったのはぼくだけではないでしょう。

 

ら~めん 780円

TabushiKouenji01

 黒い丼に黒っぽいスープのラーメンに見えます。
 スープ作成途中で出てくる豚骨・煮干の油に鰹節粉末・ネギ油を加えて低温で熱した濃い褐色の香味油が浮いているのですね。ベースのスープは白濁豚骨のようで旨みが程よい濃すぎない豚骨スープにガツンとくる煮干の香りが強烈です。
 麺は中太の縮れ麺で、ポクポクした食感と書かれるやや固めの噛み具合で、良い味わいです。スープと一緒だと美味しいですね~。
 具は白髪ネギ、チャーシュー、味玉半玉、穂先メンマ、海苔です。穂先メンマはやや辛みがある甘めの独特の味付けで非常にうまい! デフォルトで2本入っているのでまったく問題ありませんね。
 オリジナリティーが十分にあり、具の一つ一つまで手抜かりない素晴らしいお店でした。


麺処 田ぶしラーメン / 高円寺駅新高円寺駅
昼総合点★★★★ 4.0

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「戸塚崎陽軒 中国料理 嘉宮」(☆)

http://www.kiyoken.com/
KakyuTotsuka

 

 横浜といえばシューマイの崎陽軒。そうインプリンティングされている子供もいるのではないでしょうか。

 その横浜の本店と同じ構成で、戸塚の国道1号線沿いにあった「太陽」が黄色いコロニアル風一軒屋に改築され、中華料理とイタリアンを楽しめるようになっています。

 その中華料理は美しく。

 
住所:横浜市戸塚区原宿4-37
電話:045-851-6011
定休:無休
営業:11時半~22時

 

 国道1号線に面したこの場所には昔は崎陽軒の「太陽」というお店があったと記憶しています。
KakyuTotsuka00

 現在はゆったりした黄色いコロニアル風一軒屋で、中に入ると左が中華料理の「嘉宮」、右はイタリアンの「イル・サッジオ」です。

KakyuTotsuka01

 中庭に面したスタイリッシュなダイニングです。

 

04年6月の来訪。
 予約なしで入りましたが、すんなり入れました。結構お客は入っていますが、待つほどではありません。
 6月14日から7月11日まで期間限定の七夕フェアーを注文しました。
 

七夕フェアー 6090円

 

1)特選銘々前菜
KakyuTotsuka02

 コリコリの上質なくらげ、肉質の良い焼豚、揚げたピーナツ、鴨肉のゼリー寄せ、白身魚のムース?、甘いフルーツトマト、蒸し海老の前菜。紫陽花が添えられた美しい前菜はこのお店の実力を見せてくれる一皿でした。
 

2)真珠と翡翠色のフカヒレスープ
KakyuTotsuka04

 翡翠色のとろみあるスープに蟹肉と鱶鰭が入った美味しいスープ。真珠の粉がかけられているのかな?
 

3)北京ダック
KakyuTotsuka03 KakyuTotsuka05

 これが本格ペキンダック。店の方がつくって、花を添えて出してくれました。

 

4)帆立貝柱の冬瓜ペーパー巻き
KakyuTotsuka06

 帆立や冬瓜、アスパラをライスペーパーで巻いた焼いていない春巻きをあっさりだし汁に浸した皿。金箔ががのっています。
 

5)車海老の二色風味
KakyuTotsuka07

 マヨネーズ和えの海老に揚げた春巻きの皮、エビチリに米の煎餅の2品。天の川をイメージした笹の葉、星代わりにひまわりの種が散らされています。コースの象徴的な品で感動的です。
 

6)ゴーヤと牛肉の炒め とうち風味
KakyuTotsuka08

 ゴーヤーと柔らか牛肉の炒め物です。とうちとは黒豆のことみたいですね。ゴーヤーはやはり苦くて苦手。
 

7)やわらか豚の角煮 南乳仕立て
KakyuTotsuka09

 豚ばら肉のトンポウロウで、皮のゼラチンまで楽しめる品。
 

8)崎陽軒特製ソースジャージャー麺
KakyuTotsuka10

 問題の1品。味無い?というのは隣のテーブルの奥さんがポツリと漏らしていた一言で、まったくの同感。コースとお店の評価を壊しました。
 

9)デザート
KakyuTotsuka11

KakyuTotsuka12

 8品の中から選べます。黒もち米の温かいココナッツミルクとマンゴーフルーツの冷たいプリンを注文。
 

 基本的な組み立ては本店でしているのでしょうか。しかし、テーブルに並べられるまでのどこかで変わってしまっているようなのが残念。まさに有名店の支店といった感じです。

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「南国酒家 横浜店」(☆)

http://nangokusyuka.co.jp/
Nangokushuka

 

 横浜高島屋のローズダイニングにある中華料理店。

 その本店は原宿にあり、羽田空港第2ターミナルをはじめ多店舗展開する店が、中華街のある横浜に逆輸入の形で登場しています。

 さすがに厨房を見せる演出、居心地のよい空間、心魅かれる料理など、見るべきものは多い。
 

住所:横浜市西区南幸1-6-31横浜高島屋8Fローズダイニング内
電話:045-315-0071
定休:元旦
営業:11時~22時半(21時半LO)
 
 ガラス張りのオープンキッチンになっていて、調理しているところが見える安心設計。薄暗くダウンライトでテーブルが照らされ、中華料理屋さんという雰囲気ではなく、結構良い料理屋さんの雰囲気。
 

04年6月末平日の来訪。

 高島屋で買い物の後、夕食はローズダイニングでとることにしました。「中村孝明」の前にあるこの店が比較的リーズナブルかと考え入りました。

 お店は夕方17時半でそこそこにもう入っています。

 

<2004 夏> 5040円 コース

 
1)おすすめ「夏」前菜

Nangokushuka01

 プリプリコリコリのクラゲ、殻つきで煮込んだ浅利、じっくり美味しい小ぶりの茶シュー&干し海老付野菜の燻製(?)の3皿。前菜は非常に満足いく内容です。
 

2)かにの玉子入りふかのひれ

Nangokushuka02

 トロミのついた蟹のみとフカヒレのスープ。乾燥蟹味噌がかかる。
 

3)夏鱧と空豆,夏ニラの天日塩炒め

Nangokushuka03

 トロミのついた塩味の皿。ふっくらした鱧、ネギ、空豆は非常に美味しく、乾燥したホタテの細かなものがかかっているみたいです。ねぎは壷にはまる美味さ。
 

4)ハーブ豚ロースと夏野菜のXO醤炒め

Nangokushuka04

 このお店は乾貨が得意なのだと本当に実感できます。アスパラ、ネギ、パプリカとややふと切りの豚肉をXO醤で炒めています。
 

5)三河湾産 うなぎのカリカリ揚げ 黒酢ソース
Nangokushuka06

 カリカリに揚げたうなぎに黒酢の甘いソースがかかる。カリカリなので身はあまり楽しめず、甘酸っぱいソースを食べているよう。白髪ネギと糸唐辛子が乗り、きれいではあります。
 

6)点心二種

Nangokushuka05

 プリッとした海老蒸し餃子、豚肉ジューシーな焼売。
 

7)細切りチャーシューと香葱のやきそば
Nangokushuka07

 チャーシューと細いネギ、モヤシとともにとろみのある餡で絡めた焼そば。柔らかでちょっと好みではない。
 

8)あんにんどうふ&アセロラのジュレ

Nangokushuka08

 どれも味はそこそこに良い。
 

9)毛蟹王 315円
Nangokushuka09

10)佛手茶 315円

Nangokushuka10

 このふたつのお茶も頼んでみました。上に茶葉の入った茶漉しをのせた白い陶器のカップの本格派。値段も安く気に入りましたね。

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「インドネシア料理 SuraBaya」(☆)

http://www.yim.co.jp/

SuraBaya

 
 横浜では珍しいインドネシア料理。
 いつも映画を見に行くと行列が出来ています。

 その空間も料理もしっかり作りこまれ、デートにはうってつけの非日常が味わえる。

  
住所:横浜市中区新港2-2-1横浜ワールドポーターズ5F
電話番号:045-222-2577
定休日:不定休
営業時間:11時~23時(22時LO)
 

 調度品はインドネシアから取り寄せているらしく、雰囲気は非常に良い。

SuraBaya00

 上品でありながらも日本には無い東南アジアの匂いが感じられます。人気店なのも理解できますね。
 

04年5月の来訪。

 18時だとまだ混んでおらず、窓際の禁煙席に座ることが出来ました。

 
1)インドネシア焼そば 819円
SuraBaya02

 もっともポピュラーなインドネシアの焼そばとのこと。縮れた麺は焼そばとして非常に美味しく、味付けも日本人好みの塩味。豚肉、モヤシ、ニンジン、ニラ、白菜と具も多い。
 

2)ナシ・ゴレン 819円
SuraBaya03

 海老や卵、鶏肉が入ったあっさり塩味のチャーハンです。スラバヤ風にすると辛くなるみたいですが、インドネシアの代表的料理とのことで注文。日本のそれと変わりないみたい。
 

3)揚げ春巻き(4本) 819円
SuraBaya04

 ひき肉と春雨にコリアンダーを足した春巻き。マヨネーズのソースがかかり、日本のそれとは違って東南アジアを感じさせてくれる普通に美味しいもの。唐辛子、ニンニク、トマトなどから作った激辛調味料サンバルが良く合います。
 

4)若鶏の唐揚ダブダブソース 819円

SuraBaya05

 鶏から揚げにみじん切りの野菜のソースがかかった皿。
 

5)サテの盛り合わせ 2079円
SuraBaya07

 東南アジアらしいサテ6種の盛り合わせで2本ずつのっています。量が多いので、頼みすぎました。ピーナツクリームで甘いのが3種、辛いものが3種。焼加減は正直ペケ。なおさら余計に頼みすぎたという印象が強い。やはり、このお店もレシピがしっかりしていて調理はそれほどでも…という気になりました。

  

6)揚げバナナとアイスクリーム 609円

SuraBaya08
 揚げたバナナは熱く甘く美味しい。これにココナツミルクのアイスが程よいです。
 

SuraBaya09 SuraBaya10

 飲み物はこの2つでした。

 

 映画とセットでたまにはいかがでしょうか。

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「侘助」(☆)

http://homepage3.nifty.com/wabi-suke/
横浜発 驢馬人の美食な日々-Wabisuke
 

 落ち着きある古い民家で蕎麦を初めとした和食をいただく。

 ぼくらのよく行く「九つ井 本店」 の間近。

 昭和52年の開業だそうですが、気軽に入れるそのスタンスにしっかり人気が根付いた店です。

 
住所:横浜市栄区田谷町1396
電話:045-852-3050
定休:火曜
営業:11時~21時(日祝11時~20時半)
 

横浜発 驢馬人の美食な日々-Wabisuke01

 建物はいわき市の築200年の上屋造りの農家を磨きなおして移築したもの。落ち着きある渋い空気が漂います。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Wabisuke02

 中もこだわりの空間が広がり、ちょっとした食事から宴会まで幅広い活用が出来るのです。

 

04年1月21日の記録。
 夕方18時で先客は奥の宴会グループのみ。テーブル席には誰もいませんでした。
 この日は頼んだのは以下の通り。

 
ざるそば 850円

横浜発 驢馬人の美食な日々-Wabisuke04
 手打ちと思われる色の薄い細めの蕎麦。そばつゆは濃すぎないもので量は少なめ。ぎりぎり蕎麦がなくなるくらいですので、蕎麦湯が役に立ちません(笑)。薬味の刻んだネギには紫蘇が混ぜられて風味良いし、わさびは鮫肌で摩り下ろしたと思われるきめ細かい上質な品で甘さすらある。
 普通に美味しい蕎麦です。

 
小柱の掻き揚げ 1300円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Wabisuke06

 ホタテの小柱を中心とした大きめの掻き揚げが2つ。天汁も二皿持ってきてくれました。具が少ないので、ちょっと不満かな。ボリュームアップしすぎに思いました。
 

揚げ出し豆腐 800円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Wabisuke03

 舞茸などが入った揚げ出し豆腐で、柔らか目で中の豆腐はおぼろ豆腐のようにトロトロ。

 
アスパラと舞茸のバター炒め 800円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Wabisuke05
 しっかりしたアスパラと舞茸たっぷりの炒め物です。これは前回も頼んだのですが、美味しかったので頼んでいます。
 近くに「九つ井」があるので、なかなかこっちには足を運びません。
 問題は少々値が張ることでしょうか。

 

05年6月25日の来訪。

 夕方で駐車場は満杯。しかし、中に入ると空いているというギャップ。窓際の席に座りました。メニューを見ると値段は結構変動しています。

 
海鮮サラダ 1500円

横浜発 驢馬人の美食な日々-Wabisuke07
 2枚ずつくらいの刺身とキュウリ、タマネギ、水菜、レタス、トマトのサラダ。ドレッシングは3種から選べますが、醤油を選択。これが大当たりで大変美味しい。冷たくシャクシャクしたサラダに絶品のドレッシング。刺身は海老、まぐろ、たこ、イカ、ひらめなどです。

 
揚げだし豆腐 600円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Wabisuke08

 以前も注文したこのメニューですが、この日は胡麻油の香りは強いのに塩味がなくまったく美味しくない。豆腐も普通のものに。

 
ざるそば 900円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Wabisuke11

 手打ちの色の薄い細めの蕎麦は変わりなし。そばつゆの量が少ないのは改善されました。は少なめ。蕎麦湯は透明で物足りないなぁ。薬味の刻んだネギに紫蘇がなくなり、ワサビもなくなった。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Wabisuke12

 蕎麦湯の急須。

 
ざるうどん 900円

横浜発 驢馬人の美食な日々-Wabisuke09
 足踏みで練りこまれたこしのあるうどん。つややかで透き通っています。白ゴマと刻み海苔がふられている。つゆは甘めで醤油がくるが比較的穏やか。薬味はネギと大根おろしと生姜おろし。
 

生桜海老かき揚げ 1000円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Wabisuke10

 普通にかき揚げ。もう少しサックリだとうれしいな。天つゆはこれまた味が薄い。

 
地鶏塩焼き 1200円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Wabisuke13

 シンプルに塩で焼いた地鶏で余分な脂がなく美味しい。笹の上にのせられています。これに酢橘を搾ったり、味噌をつけたりして食べる。

 

10年1月20日夜の来訪。

 18時過ぎまで仕事場の仕様の変更に時間がかかり、両親を連れて家族で夕食を取ることに。
 「九つ井」に行ったが、月曜日定休の看板。。。水曜日なのに(笑)。
 それですぐ隣のここに。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Wabisuke14

 奥の座敷席で初めて食べました。板の間で掘りごたつになっているのですが、足元にはコタツのような赤外線装置がついていて温かい。
 
地鶏親子丼 1500円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Wabisuke15

 肉質がしっかり目の鶏肉を使った親子丼。ご飯までタレがたっぷりかかっている。
 タレの味が薄めです。結局ご飯も残してしまう。
 小鉢はゴマ豆腐で上にはとびこと摩り下ろした山葵。
 
 やはり味の好みがどうもぼくと合致しません。
 雰囲気は良いのですが…お茶がなくなってもおかわりを注ぎにきてはくれませんし。。。

 

11年7月25日夜の来訪。
 夕食は娘に希望を聞くと、茄子田楽ととろろ御飯だという。黄金パターンの店で食べるものがもうないのだが、そこは我慢することに。
 しかしながら、行ってみれば月曜日定休で「九つ井」は休み。となればここしかありません。
 19時半で先客は意外に少なく2組4人。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Wabisuke16
 掘りごたつ席で今回もいただきました。
 
もろ味噌きゅうり 500円

横浜発 驢馬人の美食な日々-Wabisuke17
 家内の注文。最初に出て来たのはこれでした。
 細工を入れて出されるキュウリは食べてみると塩漬け。新鮮な生が良かったな~。
 甘みのあるもろみ味噌が盛られていますのでそれでいただきます。
 
天丼 1500円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Wabisuke19

 ぼくの注文はこれ。
 天丼は大きな木の椀に。これが天ぷらを揚げて、濃い色合いの醤油ダレにたっぷり通して御飯の上に盛ったもの。この天丼は意外でした。エビ2本と穴子、椎茸、サツマイモ、ししとう、イカなどです。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Wabisuke20

 小鉢代わりのグラスにはぷちぷちの海ぶどうとトビコをのせたモロヘイヤ。とろみある醤油ダレになっていました。定食屋っぽいしあがりでした。美味しいけど。
 味噌汁は具がわかめで上には三つ葉です。
 
とろろそば(冷) 1100円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Wabisuke18

 家内と娘の注文。娘はこのとろろに御飯を単品で頼んでいつもとろろ御飯にして食べています。
 
地鶏塩焼き 1200円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Wabisuke21

 これは以前も注文していますが、提供のされ方が若干かわっていますね。
 地鶏はザクザクと切られています。皮はとても軽快なほどサクッと焼かれていてなかなか美味しい。
 塩で焼かれていますからそのままで結構美味しい。レモンでさっぱりもいけます。
 さらに味噌ダレが今回ついていました。もろ味噌のもろみがないタレ上の部分みたいな感じでした。
 
鮎塩焼き 800円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Wabisuke22

 時間が一番かかったのはこれ。
 ぼくはあまり食べないのでそれほどでもありませんでしたが、家内曰く塩辛過ぎとのこと。

 

侘助 (そば / 大船)
★★★☆☆ 3.0

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